JPH11213275A - 自動火災報知システム - Google Patents
自動火災報知システムInfo
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- JPH11213275A JPH11213275A JP1105198A JP1105198A JPH11213275A JP H11213275 A JPH11213275 A JP H11213275A JP 1105198 A JP1105198 A JP 1105198A JP 1105198 A JP1105198 A JP 1105198A JP H11213275 A JPH11213275 A JP H11213275A
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Abstract
回線に区分して、各監視回線毎に、蓄積動作の設定、解
除ができるようにする。 【解決手段】防災受信機1から導出された監視回線L1
1,L12,L21,L22に対応して回線種別設定手
段12を設け、それらの監視回線の各々について、蓄積
動作を設定、解除できる構成とする。また、蓄積動作を
設定する監視回線を感知器回線L11,L12、蓄積動
作を解除する監視回線をスプリンクラ回線L21,L2
2とする。
Description
などの集合住宅に導入される自動火災報知システムに関
する。
ルやマンションなどの集合住宅に導入されており、管理
人室や防災センタなどに防災受信機を設置し、この防災
受信機に、集合住宅内の適所に設置された火災感知器を
接続した複数の感知器回線を接続して、システムを構成
している。
火災感知器の発報信号(作動信号)を受信すると、火災
表示灯を点灯あるいは点滅させるとともに、アラーム音
や音声メッセージ等によって火災警報を出力している。
この種の防災受信機は、一般に、火災感知器の誤発報に
よる防災受信機での誤報を防ぐため、蓄積機能を備えて
おり、最初に火災感知器の作動信号を受信した時点では
警報出力は行わず、予め設定された蓄積時間の間、継続
して作動信号を受信したときになったときに初めて、警
報出力するようになっている。
に散水するスプリンクラの作動を検出する、スプリンク
ラ回線を接続しており、スプリンクラの作動信号を受信
すれば、感知器回線の場合と同様に、火災表示灯を点灯
あるいは点滅させるとともに、アラーム音や音声メッセ
ージ等によって火災警報を出力している。
自動火災報知システムでは、上述したように、防災受信
機は、火災感知器の発報時とスプリンクラの作動時で
は、同じ動作をしており、監視回線である感知器回線と
スプリンクラ回線の両者を区別せず、現場において、設
置された防災端末機の作動を確認しなければならなかっ
た。
に、スプリンクラが作動しても、所定の蓄積時間が経過
しなければ、火災の発生が確定したとしないため、火災
への対処が遅れる場合があった。また、防災受信機は、
蓄積機能の設定と解除をスイッチ操作などでできるよう
にしているが、この操作は防災受信機に接続しているす
べての監視回線に対して有効なものになっており、その
ため、蓄積機能を設定していれば、スプリンクラ作動時
の迅速な警報出力はできず、一方、蓄積機能を解除すれ
ば、火災感知器の発報時の誤報を有効に防ぐことができ
なかった。
であり、監視回線の各々を、感知器回線とスプリンクラ
回線に区分して、各監視回線毎に、蓄積動作の設定、解
除ができるようにした自動火災報知システムを提供する
ことを目的としている。
め、本発明の請求項1に記載の自動火災報知システムで
は、防災受信機から導出された監視回線に対応して回線
種別設定手段を設け、それらの監視回線の各々につい
て、蓄積動作を設定、解除できる構成とする。ここに蓄
積動作とは、監視回線を通じて、その回線に接続された
防災端末機の作動信号を受信しても、予め設定された蓄
積時間の間、継続して受信しなければ、その防災端末機
が作動したと判断せず、警報出力を行わないようにする
機能である。
別設定手段は、蓄積動作を設定する監視回線を感知器回
線、蓄積動作を解除する監視回線をスプリンクラ回線と
する。すなわち、ここでは、回線種別として、蓄積回
線、非蓄積回線の別の他、これらに対応させて、感知器
回線、スプリンクラ回線の別が設定できる。感知器回線
に接続された火災感知器の発報は、煙草の煙や熱気など
による誤報の場合があるので、防災受信機には蓄積動作
を設定する。一方、スプリンクラの作動は、誤って作動
したにせよ、すぐに処置を採る必要があるので、蓄積動
作を解除しておく。
別設定手段は、防災受信機から集合住宅の共用部に導出
された監視回線のうち、蓄積動作を設定する監視回線を
感知器回線、蓄積動作を解除する監視回線をスプリンク
ラ回線とする。ここでは、廊下、階段、エレベータホー
ルなどの共用部に導出された監視回線について、回線種
別を設定する。防災受信機に対し、集合住宅の各住戸に
おいて火災を監視する住宅情報盤が、多重伝送線を介し
て接続されている場合は、各住戸内に導出された監視回
線の種別は、住宅情報盤から送出されて来る多重信号に
よって識別できるので、共用部のみの監視回線を、回線
種別の設定対象とする。
別設定手段は、更に、防災受信機から集合住宅の各住戸
に導出された監視回線のうち、蓄積動作を設定する監視
回線を感知器回線、蓄積動作を解除する監視回線をスプ
リンクラ回線とする。ここでは、各住戸に導出された監
視回線も、回線種別の設定対象とする。これによって、
防災受信機では、監視回線の種別として、その回線が導
出されている場所も判別することができる。
れかにおいて、防災受信機は、操作手段と、各監視回線
に対応した回線種別を記憶する記憶手段とを更に備えて
おり、回線種別設定手段は、操作手段によって、回線種
別の設定モードにされた後、監視回線の各々に対して選
択された回線種別を、記憶手段に記憶することによって
構成されている。すなわち、ここでは、回線種別設定手
段が、メモリスイッチのような態様で構成される。
れかにおいて、回線種別設定手段は、各監視回線の回線
種別が選択設定できるスイッチ手段で構成されている。
このスイッチ手段としては、ディップスイッチが好適に
用いられる。請求項7では、請求項1〜請求項6のいず
れかにおいて、防災受信機は、監視回線を通じて防災端
末機の作動信号を受信したときに、回線種別設定手段を
基にして判別した監視回線を表示する表示手段を、更に
備えている。ここに、表示手段は、7セグメント表示
器、液晶画面、LEDランプなどで構成され、判別した
監視回線の他、それに対応して予め設定された情報が表
示される。
れかにおいて、防災受信機は、監視回線を通じて防災端
末機の作動信号を受信したときに、回線種別設定手段を
基にして判別した監視回線を音響出力する音響出力手段
を、更に備えている。この音響出力手段からは、判別し
た監視回線の情報を音声メッセージなどで出力する。
て、図面とともに説明する。図1は、本発明の自動火災
報知システムの要部の構成を示したブロック図である。
ビルやマンションなどの集合住宅では、管理人室や防災
センタなどに防災受信機1を設置しており、この防災受
信機1は、集合住宅内の適所に監視回線を導出して、集
合住宅全体の監視を行っている。
て、火災感知器S1,S2を接続した感知器回線L1
1,L12と、スプリンクラSP1,SP2を接続した
スプリンクラ回線L21,L22とを導出しており、各
回線が防災受信機1に対して独立し、ゾロ引き配線とさ
れた、いわゆるP型受信機である場合を示している。防
災受信機1は、各々の回線L11,L12,L21,L
22を通じて、防災端末機である火災感知器S1,S
2、スプリンクラSP1,SP2のいずれかの作動信号
を受信すれば、表示部14への表示や、音響出力部15
からの音声によって警報を出力し、管理人などに迅速な
対処を求めている。
防災受信機1の全体を制御する信号処理部、11は各回
線から送出されて来る信号を検出する信号検出部、12
は各監視回線の回線種別を設定する手段である回線種別
設定部、13は各種スイッチやキーなどで構成され、防
災受信機1に対する動作指示や各種設定を行うために操
作する手段である操作部、14は7セグメント表示器や
液晶画面、LEDランプなどで構成され、防災受信機1
の動作状況などを表示する手段である表示部、15はス
ピーカSPを備え、音声メッセージやアラーム音などの
音響を出力する手段である音響出力部である。
防災受信機1から導出された監視回線の各々について、
蓄積動作を設定、解除できるようになっており、信号処
理部10は、信号検出部11が、蓄積動作を設定した監
視回線を通じて、その回線に接続された防災端末機から
の作動信号を検出したときは、すぐには警報を出力せ
ず、予め設定された蓄積時間(例えば10秒)の間、継
続して作動信号を受信したときになって初めて、その防
災端末機が実際の火災などによって作動したと判断し
て、警報を出力する。ところが一方、蓄積動作を解除し
た監視回線を通じて、その回線に接続された防災端末機
からの作動信号を検出したときは、すぐに警報を出力す
る。
設定、解除ができれば、防災受信機1では、各監視回線
に接続された防災端末機の特徴や使用目的などに合った
監視ができるようになる。したがって、回線種別設定部
12では、蓄積動作を設定する監視回線を感知器回線L
11,L12、蓄積動作を解除する監視回線L21,L
22をスプリンクラ回線とすればよい。感知器回線L1
1,L12に接続された火災感知器S1,S2の発報
は、煙草の煙や熱気などによる誤報の場合があるので、
蓄積動作を設定しておけば、システムの信頼性を保つこ
とができる。一方、スプリンクラSP1,SP2の作動
は、すでに散水が始まっているので、誤って作動したに
せよ、すぐに処置を採る必要があり、蓄積動作を解除し
ておく。
住宅の共用部に導出された監視回線のうち、蓄積動作を
設定する監視回線を感知器回線L11、蓄積動作を解除
する監視回線をスプリンクラ回線L21とし、各住戸に
導出された監視回線のうち、蓄積動作を設定する監視回
線を感知器回線L12、蓄積動作を解除する監視回線を
スプリンクラ回線L22とすれば、防災受信機1では、
監視回線の種別として、その回線が導出されている場所
も判別することができ、それぞれに応じた警報を出力す
ることができる。
の例を示している。ここでは、監視回線の各々に予め割
り当てられた回線番号に対応させて、回線種別を設定登
録しており、(a)では、感知器回線L11,L12と
スプリンクラ回線L21,L22とを区別する回線種別
の他、蓄積動作の設定あるいは解除が、(b)では、更
に、その回線(及び防災受信機)の設置場所が登録され
ている。ここでは、設置場所を、共用部と住戸といった
別ではなく、更に具体的な場所を登録しており、警報出
力時に、管理人などが分かりやすく対処しやすいように
している。
説明する。回線種別設定部12は、記憶手段(メモリ)
として構成される。操作部13の操作によって回線種別
の設定モードにされた後、監視回線の各々に対して回線
種別が選択されると、この選択された回線種別を回線種
別設定部12に記憶する。図3では、このときの操作手
順の例を、表示部14の7セグメント表示器の表示の変
化(遷移)によって説明している。
ば、7セグメント表示器には、入力待状態であることを
示す「0000」が表示される()。この状態で、テ
ンキー13bを操作して、回線種別設定部12に設定登
録したい回線番号(ここでは、回線番号「18」)を入
力し()、入力完了キー(不図示)を操作すれば、入
力待機状態に戻る()。続いて、回線種別(ここで
は、感知器回線「1」)をテンキー13bを操作して入
力し()、モードスイッチ13aを操作すれば、回線
種別の設定モードが解除される()。
ず、これに限定されることはない。また、表示部14を
液晶画面やCRTなどで構成し、操作部13をキーボー
ドなどで構成すれば、文字や記号などを入力することに
より、回線種別設定部12に対し設定登録することもで
きる。更に、回線種別設定部12は、各監視回線の回線
種別が選択設定できるスイッチ手段で構成することもで
きる。図4には、このスイッチ手段が、ディップスイッ
チで構成されている場合を示しており、回線番号の各々
について、感知器回線とスプリンクラ回線の別を設定す
る。なお、ここでは、回線種別に連携して自動的に蓄積
動作が設定あるいは解除ができる。
いて説明する。防災受信機1は、監視回線を通じて防災
端末機の作動信号を受信すると、回線種別設定部12を
基にして判別した監視回線の情報を、表示部14に表示
する。また、判別した監視回線の情報を、音響出力部1
5によりスピーカSPから出力する。
おり、(a)は信号を受信した回線が住戸の監視回線で
ある場合、(b)は共用部の監視回線である場合を、そ
れぞれ示している。ここでは、住戸の表示は住戸番号
(図では「101」)で、共用部の表示は、識別符号
(図では「A−」)を付加した回線番号でされる。ま
た、回線種別がスプリンクラ回線L21,L22である
と判別した場合は、更に、スプリンクラ代表灯14aを
点灯あるいは点滅させて、感知器回線L11,L12と
区別する。
どを判別して、音響出力部15から、「共用部60回線
のスプリンクラが作動しました」といった音声メッセー
ジによってなされる。次に、自動火災報知システムの要
部の別の構成について、図6とともに説明する。ここで
は、防災受信機1は、監視回線として、感知器回線L1
1とスプリンクラ回線L21とを共用部に対して導出す
るとともに、多重伝送線Lを導出して、各住戸の住宅情
報盤2を接続している。いわゆるP型とR型を混在させ
た受信機を用いたシステムである。
を接続した感知器回線L13や、スプリンクラS3を接
続したスプリンクラ回線L23を導出しており、これら
の回線L13,L23を通じて、作動信号を受ければ、
自己のアドレスを付加し、回線種別を設定した作動信号
を、多重伝送線Lを介して送出する。防災受信機1の信
号処理部10は、多重伝送部16により、通常はポーリ
ング動作を制御して、各住宅情報盤2の状態を監視して
いるが、上記の作動信号を割り込み受信したときには、
その信号を解析して、その内容が感知器回線L13での
作動を示すときは、蓄積動作を行った後に、表示部14
や音響出力部15によって警報出力を行い、一方、スプ
リンクラ回線L23での作動を示すときは、蓄積動作を
せずに警報出力を行う。この場合、回線種別設定部12
には、各住戸の監視回線を設定登録の対象とせず、共用
部の監視回線のみを対象として、回線種別を選択し設定
登録しておけばよい。
発明によれば、次のような効果が奏される。すなわち、
請求項1に記載の自動火災報知システムによれば、防災
受信機から導出された監視回線の各々について、蓄積動
作を設定、解除できるので、各回線の特徴や使用目的に
合わせるように、誤報防止、迅速な警報出力によるシス
テムの信頼性の向上が図れる。
線を感知器回線、蓄積動作を解除する監視回線をスプリ
ンクラ回線とするので、火災感知器の作動時は、誤報を
有効に防ぐことができ、一方のスプリンクラの作動時
は、すぐに処置を採ることが可能になる。請求項3で
は、集合住宅の共用部に導出された監視回線に対しての
み、蓄積動作を設定する監視回線を感知器回線、蓄積動
作を解除する監視回線をスプリンクラ回線としているの
で、防災受信機に、各住戸の住宅情報盤が多重伝送線を
介して接続されている場合でも、共用部の監視回線での
防災受信機の作動に対し、請求項2の効果と同じ効果を
もって対処することが出来る。
れた監視回線についても、蓄積動作を設定する監視回線
を感知器回線、蓄積動作を解除する監視回線をスプリン
クラ回線とするので、防災受信機では、監視回線の種別
として、その回線が導出されている場所も判別すること
ができる。請求項5では、各監視回線に対する回線種別
を、ソフトウェアにより、請求項6では、各回線に対す
るスイッチにより、容易に登録設定することができるの
で、特に、施工時などの現場における作業効率が向上す
る。
機の作動信号を受信したときに、その監視回線を示す表
示をし、請求項8では、その監視回線を示す音響出力を
するので、現場を確認することなく、防災受信機側にお
いて、作動した防災端末機が容易に判断することができ
る。
示すブロック図である。
ある。
を示すブロック図である。
Claims (8)
- 【請求項1】防災受信機から導出された監視回線に対応
して回線種別設定手段を設け、それらの監視回線の各々
について、蓄積動作を設定、解除できる構成としている
自動火災報知システム。 - 【請求項2】請求項1において、 上記回線種別設定手段は、蓄積動作を設定する監視回線
を感知器回線、蓄積動作を解除する監視回線をスプリン
クラ回線とするようにした自動火災報知システム。 - 【請求項3】請求項1において、 上記回線種別設定手段は、防災受信機から集合住宅の共
用部に導出された監視回線のうち、蓄積動作を設定する
監視回線を感知器回線、蓄積動作を解除する監視回線を
スプリンクラ回線とするようにした自動火災報知システ
ム。 - 【請求項4】請求項3において、 上記回線種別設定手段は、更に、防災受信機から集合住
宅の各住戸に導出された監視回線のうち、蓄積動作を設
定する監視回線を感知器回線、蓄積動作を解除する監視
回線をスプリンクラ回線とするようにした自動火災報知
システム。 - 【請求項5】請求項1〜請求項4のいずれかにおいて、 上記防災受信機は、操作手段と、各監視回線に対応した
回線種別を記憶する記憶手段とを更に備えており、 上記回線種別設定手段は、上記操作手段によって回線種
別の設定モードにされた後、監視回線の各々に対して選
択された回線種別を、上記記憶手段に記憶することによ
って構成されている自動火災報知システム。 - 【請求項6】請求項1〜請求項4のいずれかにおいて、 上記回線種別設定手段は、各監視回線の回線種別が選択
設定できるスイッチ手段で構成されている自動火災報知
システム。 - 【請求項7】請求項1〜請求項6のいずれかにおいて、 上記防災受信機は、上記監視回線を通じて防災端末機の
作動信号を受信したときに、上記回線種別設定手段を基
にして判別した監視回線を表示する表示手段を、更に備
えている自動火災報知システム。 - 【請求項8】請求項1〜請求項7のいずれかにおいて、 上記防災受信機は、上記監視回線を通じて防災端末機の
作動信号を受信したときに、上記回線種別設定手段を基
にして判別した監視回線を音響出力する音響出力手段
を、更に備えている自動火災報知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01105198A JP3587042B2 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 自動火災報知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01105198A JP3587042B2 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 自動火災報知システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213275A true JPH11213275A (ja) | 1999-08-06 |
| JP3587042B2 JP3587042B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=11767238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01105198A Expired - Lifetime JP3587042B2 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 自動火災報知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3587042B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100731347B1 (ko) | 2005-08-22 | 2007-06-21 | 삼성전자주식회사 | 텍스트 컨텐츠를 표시 및 저장할 수 있는 보조 디스플레이장치 및 그 방법 |
| JP2007252771A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Nohmi Bosai Ltd | 消火設備 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP01105198A patent/JP3587042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100731347B1 (ko) | 2005-08-22 | 2007-06-21 | 삼성전자주식회사 | 텍스트 컨텐츠를 표시 및 저장할 수 있는 보조 디스플레이장치 및 그 방법 |
| JP2007252771A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Nohmi Bosai Ltd | 消火設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3587042B2 (ja) | 2004-11-10 |
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