JPH11213295A - 車両割り込み検出回路及びそれを用いた追突警報装置 - Google Patents
車両割り込み検出回路及びそれを用いた追突警報装置Info
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- JPH11213295A JPH11213295A JP10015746A JP1574698A JPH11213295A JP H11213295 A JPH11213295 A JP H11213295A JP 10015746 A JP10015746 A JP 10015746A JP 1574698 A JP1574698 A JP 1574698A JP H11213295 A JPH11213295 A JP H11213295A
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の割り込みを事前に予測できる回路及び
それを用いて追突警報を出す装置を提供する。 【解決手段】 前方車両を撮像する撮像装置からの画像
信号に基づいて車両画像を検出する車両画像検出手段
と、該車両画像検出手段によって得られた、少なくとも
所定時間前の車両画像を記憶する車両画像メモリと、前
記車両画像検出手段によって得られた最新の車両画像の
座標と前記車両画像メモリに記憶された少なくとも所定
時間前の車両画像の座標とに基づいて車両の速度と移動
方向とを算出し、それに基づいて車両の所定時間後の座
標位置を算出する車両位置予測手段と、前記CCDカメ
ラからの画像信号に基づいて道路に描かれた車線を座標
として検出する車線画像検出手段と、該車線画像検出手
段によって得られた車線座標上に、前記車両位置予測手
段からの所定時間後の車両の予測位置座標とを重ね合わ
せ、該車両の予測位置が車線内に位置するとき車両の割
り込みを検出する割り込み検出手段とを備えてなる。
それを用いて追突警報を出す装置を提供する。 【解決手段】 前方車両を撮像する撮像装置からの画像
信号に基づいて車両画像を検出する車両画像検出手段
と、該車両画像検出手段によって得られた、少なくとも
所定時間前の車両画像を記憶する車両画像メモリと、前
記車両画像検出手段によって得られた最新の車両画像の
座標と前記車両画像メモリに記憶された少なくとも所定
時間前の車両画像の座標とに基づいて車両の速度と移動
方向とを算出し、それに基づいて車両の所定時間後の座
標位置を算出する車両位置予測手段と、前記CCDカメ
ラからの画像信号に基づいて道路に描かれた車線を座標
として検出する車線画像検出手段と、該車線画像検出手
段によって得られた車線座標上に、前記車両位置予測手
段からの所定時間後の車両の予測位置座標とを重ね合わ
せ、該車両の予測位置が車線内に位置するとき車両の割
り込みを検出する割り込み検出手段とを備えてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、走行車線と先行
車両とを検出し、先行車両が自車走行車線に割り込むこ
とを検出する車両割り込み検出回路とそれを用いた追突
警報装置に関するものである。
車両とを検出し、先行車両が自車走行車線に割り込むこ
とを検出する車両割り込み検出回路とそれを用いた追突
警報装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車両割り込み検出回路を
図3に示す特開平7−230600号公報に基づいて説
明する。処理ECU1はA/D変換器2,RAM3,C
PU4,ROM5及びI/O6,7を備え、これらは共
通バス8によって相互通信可能に接続されている。そし
て、CCDカメラ9は、車両前方を監視領域として設定
され、所定の視野角内の画像を撮像し、その撮像された
画像信号は、処理ECU1内のA/D変換器2を介して
RAM3に記憶される。また、I/O6は入力ポートと
して機能するポートで、操舵角センサ10,車速センサ
11からの車両走行状態を表す信号が供給され、また、
I/O7は出力ポートとして機能するポートであり、運
転者に対して所望の警報を発する警報装置12及び車両
の加速度を制御するスロットル/ブレーキ制御アクチュ
エータ13に接続され、これらに対して所定の制御信号
を供給する。
図3に示す特開平7−230600号公報に基づいて説
明する。処理ECU1はA/D変換器2,RAM3,C
PU4,ROM5及びI/O6,7を備え、これらは共
通バス8によって相互通信可能に接続されている。そし
て、CCDカメラ9は、車両前方を監視領域として設定
され、所定の視野角内の画像を撮像し、その撮像された
画像信号は、処理ECU1内のA/D変換器2を介して
RAM3に記憶される。また、I/O6は入力ポートと
して機能するポートで、操舵角センサ10,車速センサ
11からの車両走行状態を表す信号が供給され、また、
I/O7は出力ポートとして機能するポートであり、運
転者に対して所望の警報を発する警報装置12及び車両
の加速度を制御するスロットル/ブレーキ制御アクチュ
エータ13に接続され、これらに対して所定の制御信号
を供給する。
【0003】次に、処理ECU1の作動を図4に示すフ
ローチャートに基づいて説明する。まず、ステップ10
0で車両前方を監視するCCDカメラ9によって撮像さ
れた画像信号を処理ECU1内に取り込み、ステップ1
02で入力された画像信号中に路面上の白線等の車線を
認識して自車両の走行車線を検出する。その後ステップ
104において、入力した画像信号中に先行車両と推定
しえる物体の輪郭を検出し、次のステップ106で自車
両の走行車線の位置と先行車両の位置とを比較対照して
先行車両が自車両の走行車線内に割り込んでいる度合い
を演算し、ステップ110でこの割り込んでいる度合い
が所定値より大きい場合は、衝突回避を優先した走行制
御を行い、また割り込み度合いが所定値より小さい場合
は、乗り心地を優先した走行制御を実行する。
ローチャートに基づいて説明する。まず、ステップ10
0で車両前方を監視するCCDカメラ9によって撮像さ
れた画像信号を処理ECU1内に取り込み、ステップ1
02で入力された画像信号中に路面上の白線等の車線を
認識して自車両の走行車線を検出する。その後ステップ
104において、入力した画像信号中に先行車両と推定
しえる物体の輪郭を検出し、次のステップ106で自車
両の走行車線の位置と先行車両の位置とを比較対照して
先行車両が自車両の走行車線内に割り込んでいる度合い
を演算し、ステップ110でこの割り込んでいる度合い
が所定値より大きい場合は、衝突回避を優先した走行制
御を行い、また割り込み度合いが所定値より小さい場合
は、乗り心地を優先した走行制御を実行する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記に
示す車両割り込み検出回路にあっては、車両の割り込み
が実際に発生したことを画像処理によって実時間ベース
で判断しているために、車両の割り込みを事前に検出で
きないという問題点があった。
示す車両割り込み検出回路にあっては、車両の割り込み
が実際に発生したことを画像処理によって実時間ベース
で判断しているために、車両の割り込みを事前に検出で
きないという問題点があった。
【0005】そこで、この発明は、上記問題点に着目し
てなされたもので、車両の割り込みを事前に予測できる
回路及びそれを用いて追突警報を出す装置を提供するこ
とを目的とする。
てなされたもので、車両の割り込みを事前に予測できる
回路及びそれを用いて追突警報を出す装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この車両割り込み検出回
路に係る第1の発明は、前方車両を撮像する撮像装置か
らの画像信号に基づいて車両画像データを検出する車両
画像検出手段と、該車両画像検出手段によって得られ
た、少なくとも直前の車両画像データを記憶する車両画
像メモリと、前記車両画像検出手段によって得られた最
新の車両画像データの座標と前記車両画像メモリに記憶
された少なくとも直前の車両画像データの座標とに基づ
いて車両の速度と移動方向とを算出し、それに基づいて
車両の所定時間後の座標位置を算出する車両位置予測手
段と、前記車両画像検出手段からの画像信号に基づいて
道路に描かれた車線の座標を検出する車線座標検出手段
と、該車線座標検出手段によって得られた車線の座標上
に、前記車両位置予測手段からの所定時間後の車両の予
測位置座標を重ね合わせ、該車両の予測位置が車線内に
位置するとき車両の割り込みを検出する割り込み検出手
段とを備えてなることを特徴とする。
路に係る第1の発明は、前方車両を撮像する撮像装置か
らの画像信号に基づいて車両画像データを検出する車両
画像検出手段と、該車両画像検出手段によって得られ
た、少なくとも直前の車両画像データを記憶する車両画
像メモリと、前記車両画像検出手段によって得られた最
新の車両画像データの座標と前記車両画像メモリに記憶
された少なくとも直前の車両画像データの座標とに基づ
いて車両の速度と移動方向とを算出し、それに基づいて
車両の所定時間後の座標位置を算出する車両位置予測手
段と、前記車両画像検出手段からの画像信号に基づいて
道路に描かれた車線の座標を検出する車線座標検出手段
と、該車線座標検出手段によって得られた車線の座標上
に、前記車両位置予測手段からの所定時間後の車両の予
測位置座標を重ね合わせ、該車両の予測位置が車線内に
位置するとき車両の割り込みを検出する割り込み検出手
段とを備えてなることを特徴とする。
【0007】第2の発明に係る追突警報装置は、前方車
両を撮像する撮像装置からの画像信号に基づいて車両画
像データを検出する車両画像検出手段と、該車両画像検
出手段によって得られた、少なくとも直前の車両画像デ
ータを記憶する車両画像メモリと、前記車両画像検出手
段によって得られた最新の車両画像データの座標と前記
車両画像メモリに記憶された少なくとも直前の車両画像
データの座標とに基づいて車両の速度と移動方向とを算
出し、それに基づいて車両の所定時間後の座標位置を算
出する車両位置予測手段と、前記車両画像検出手段から
の画像信号に基づいて道路に描かれた車線の座標を検出
する車線座標検出手段と、該車線座標検出手段によって
得られた車線の座標上に、前記車両位置予測手段からの
所定時間後の車両の予測位置座標を重ね合わせ、該車両
の予測位置が車線内に位置するとき車両の割り込みを検
出する割り込み検出手段と、前記前方車両との車間距離
を算出する車間距離検出手段と、該車間距離検出手段か
らの車間距離が所定値より小さくなり、かつ前記割り込
み検出手段から割り込み検出信号を受けているとき、警
報信号を出力する追突警報手段とを備えてなることを特
徴とする。
両を撮像する撮像装置からの画像信号に基づいて車両画
像データを検出する車両画像検出手段と、該車両画像検
出手段によって得られた、少なくとも直前の車両画像デ
ータを記憶する車両画像メモリと、前記車両画像検出手
段によって得られた最新の車両画像データの座標と前記
車両画像メモリに記憶された少なくとも直前の車両画像
データの座標とに基づいて車両の速度と移動方向とを算
出し、それに基づいて車両の所定時間後の座標位置を算
出する車両位置予測手段と、前記車両画像検出手段から
の画像信号に基づいて道路に描かれた車線の座標を検出
する車線座標検出手段と、該車線座標検出手段によって
得られた車線の座標上に、前記車両位置予測手段からの
所定時間後の車両の予測位置座標を重ね合わせ、該車両
の予測位置が車線内に位置するとき車両の割り込みを検
出する割り込み検出手段と、前記前方車両との車間距離
を算出する車間距離検出手段と、該車間距離検出手段か
らの車間距離が所定値より小さくなり、かつ前記割り込
み検出手段から割り込み検出信号を受けているとき、警
報信号を出力する追突警報手段とを備えてなることを特
徴とする。
【0008】第3の発明に係る追突警報装は、前記車間
距離検出手段は、2つの撮像装置からの画像信号の視差
に基づいて車間距離を算出することを特徴とする。
距離検出手段は、2つの撮像装置からの画像信号の視差
に基づいて車間距離を算出することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】実施の形態1.この発明による実
施の形態1を図1に基づいて説明する。図において、2
0,21は第1及び第2CCDカメラ(撮像装置)で、
車室内に同一の高さで、かつ車両前方方向に向けて光軸
が平行になるように、例えばルームミラーの取付基部を
挟んで左右対象位置に前方に向けて固定されて取り付け
られ、それぞれ車両前方の画像を撮像し、それに対応す
る画像信号を、第1CCDカメラ20にあっては第1A
/D変換器22を介して一画面データを1単位として第
1メモリ24に記憶させられる。また第2CCDカメラ
21にあっては、第2A/D変換器23を介して第2メ
モリ25に一画面データを1単位として記憶せしめられ
る。なお、前記第1及び第2CCDカメラ20,21に
よって撮像される画像データには視差による画像のずれ
が発生している。
施の形態1を図1に基づいて説明する。図において、2
0,21は第1及び第2CCDカメラ(撮像装置)で、
車室内に同一の高さで、かつ車両前方方向に向けて光軸
が平行になるように、例えばルームミラーの取付基部を
挟んで左右対象位置に前方に向けて固定されて取り付け
られ、それぞれ車両前方の画像を撮像し、それに対応す
る画像信号を、第1CCDカメラ20にあっては第1A
/D変換器22を介して一画面データを1単位として第
1メモリ24に記憶させられる。また第2CCDカメラ
21にあっては、第2A/D変換器23を介して第2メ
モリ25に一画面データを1単位として記憶せしめられ
る。なお、前記第1及び第2CCDカメラ20,21に
よって撮像される画像データには視差による画像のずれ
が発生している。
【0010】26はCPUで、第1切り替え手段27,
第2切り替え手段28,距離演算手段29,車両画像検
出手段30,車線座標検出手段31,車両位置予測手段
32,画像合成手段33及び割り込み検出手段34から
構成され、第1切り替え手段27は前記第1及び第2メ
モリ24,25の双方から供給される画像信号のうちの
一方を優先して選択し、出力する。また第2切り替え手
段28も前記第1及び第2メモリ24,25から供給さ
れる画像信号の一方(第1切り替え手段27と同一の画
像信号)を優先して選択し、出力する。例えば第1及び
第2切り替え手段27,28は、第1CCDカメラ20
からの画像信号を優先して出力し、車両画像検出手段3
0又は車線座標検出手段31から切り替え信号が供給さ
れると、第2CCDカメラ21からの画像信号を出力す
る。
第2切り替え手段28,距離演算手段29,車両画像検
出手段30,車線座標検出手段31,車両位置予測手段
32,画像合成手段33及び割り込み検出手段34から
構成され、第1切り替え手段27は前記第1及び第2メ
モリ24,25の双方から供給される画像信号のうちの
一方を優先して選択し、出力する。また第2切り替え手
段28も前記第1及び第2メモリ24,25から供給さ
れる画像信号の一方(第1切り替え手段27と同一の画
像信号)を優先して選択し、出力する。例えば第1及び
第2切り替え手段27,28は、第1CCDカメラ20
からの画像信号を優先して出力し、車両画像検出手段3
0又は車線座標検出手段31から切り替え信号が供給さ
れると、第2CCDカメラ21からの画像信号を出力す
る。
【0011】29は距離演算手段で、この距離演算手段
29は、特開昭59−197816号公報、特開平7−
152914号公報に既に開示されている手法、いわゆ
るステレオ法といわれる三角測量の手法を用いることに
よって距離を算出する。すなわち、前記距離演算手段2
9は、第1及び第2メモリ24,25に記憶された視差
を有する画像信号を読み取り、その視差の大きさから前
方車両と自車両との車間距離を算出し、その算出された
車間距離が算出される毎に車間距離メモリ35に記憶さ
れる。また距離演算手段29は、算出された最新の車間
距離と車間距離メモリ35に記憶され前回算出された車
間距離とを比較して、急激に小さくなった場合や演算さ
れた最新の車間距離が一定値より小さくなった場合に
は、追突の可能性が発生したとして追突抑止のために予
備警報信号を出力する。
29は、特開昭59−197816号公報、特開平7−
152914号公報に既に開示されている手法、いわゆ
るステレオ法といわれる三角測量の手法を用いることに
よって距離を算出する。すなわち、前記距離演算手段2
9は、第1及び第2メモリ24,25に記憶された視差
を有する画像信号を読み取り、その視差の大きさから前
方車両と自車両との車間距離を算出し、その算出された
車間距離が算出される毎に車間距離メモリ35に記憶さ
れる。また距離演算手段29は、算出された最新の車間
距離と車間距離メモリ35に記憶され前回算出された車
間距離とを比較して、急激に小さくなった場合や演算さ
れた最新の車間距離が一定値より小さくなった場合に
は、追突の可能性が発生したとして追突抑止のために予
備警報信号を出力する。
【0012】車両画像検出手段30は、前記第1切り替
え手段27からの画像信号に基づいて前方車両の画像
を、既に公知の手法を用いて車両位置座標データとして
検出し、検出した前方車両の画像の座標位置(Xi ,Y
i )を示す車両位置座標データを後述の車両画像メモリ
36に追加、記憶せしめる。その結果、車両画像メモリ
36に記憶されていた前回の車両位置座標は(Xi-1 ,
Yi-1 )になる。また、前記車両画像検出手段30は、
後述の車両位置予測手段32からの要求信号に応じて車
両画像メモリ36に記憶された、前回算出された車両位
置座標データ(Xi-1 ,Yi-1 )と、今回算出された最
新の車両位置座標データ(Xi ,Yi )とを後述の車両
位置予測手段32に供給する。なお、車両画像検出手段
30は、車両画像を検出できないと判断したとき、第1
切り替え手段27に対して第1CCDカメラ20から第
2CCDカメラ21(又はその逆)に切り替えられるた
めの切り替え信号を出力する。
え手段27からの画像信号に基づいて前方車両の画像
を、既に公知の手法を用いて車両位置座標データとして
検出し、検出した前方車両の画像の座標位置(Xi ,Y
i )を示す車両位置座標データを後述の車両画像メモリ
36に追加、記憶せしめる。その結果、車両画像メモリ
36に記憶されていた前回の車両位置座標は(Xi-1 ,
Yi-1 )になる。また、前記車両画像検出手段30は、
後述の車両位置予測手段32からの要求信号に応じて車
両画像メモリ36に記憶された、前回算出された車両位
置座標データ(Xi-1 ,Yi-1 )と、今回算出された最
新の車両位置座標データ(Xi ,Yi )とを後述の車両
位置予測手段32に供給する。なお、車両画像検出手段
30は、車両画像を検出できないと判断したとき、第1
切り替え手段27に対して第1CCDカメラ20から第
2CCDカメラ21(又はその逆)に切り替えられるた
めの切り替え信号を出力する。
【0013】車線座標検出手段31は、第2切り替え手
段28からの画像信号に基づいて白線等の車線を代表座
標にする座標群として、既に公知の手法によって抽出
し、その抽出された座標群を車線座標データとして、そ
れらの車線座標データに最小自乗法を適応することによ
って二次近似曲線を求める。
段28からの画像信号に基づいて白線等の車線を代表座
標にする座標群として、既に公知の手法によって抽出
し、その抽出された座標群を車線座標データとして、そ
れらの車線座標データに最小自乗法を適応することによ
って二次近似曲線を求める。
【0014】なお、前記車両画像検出手段30と車線座
標検出手段31とは、一画面を構成する全ての画像デー
タを一定単位時間毎に処理するように設定されており、
そのために一定単位時間が経過すると次の新規画像デー
タに基づいて双方の検出手段30,31は信号処理を行
う。また、車線座標検出手段31は白線を検出できない
と判断したときには、第2切り替え手段28に対して、
第1CCDカメラ20から第2CCDカメラに(又はそ
の逆に)切り替えるための切り替え信号を出力する。
標検出手段31とは、一画面を構成する全ての画像デー
タを一定単位時間毎に処理するように設定されており、
そのために一定単位時間が経過すると次の新規画像デー
タに基づいて双方の検出手段30,31は信号処理を行
う。また、車線座標検出手段31は白線を検出できない
と判断したときには、第2切り替え手段28に対して、
第1CCDカメラ20から第2CCDカメラに(又はそ
の逆に)切り替えるための切り替え信号を出力する。
【0015】車両位置予測手段32は、前記車両画像メ
モリ36に記憶されている最新の車両位置座標データ
(Xi ,Yi )と,前回(一定単位時間前に)算出され
た車両位置座標データ(Xi-1 ,Yi-1 )とが車両画像
検出手段30から供給されることによって比較し、前記
座標上における移動量が √{(Xi −Xi-1 )2+(Yi −Yi-1 )2} また移動方向が tan-1{(Xi −Xi-1 )/(Yi −Yi-1 )} によって検出される。
モリ36に記憶されている最新の車両位置座標データ
(Xi ,Yi )と,前回(一定単位時間前に)算出され
た車両位置座標データ(Xi-1 ,Yi-1 )とが車両画像
検出手段30から供給されることによって比較し、前記
座標上における移動量が √{(Xi −Xi-1 )2+(Yi −Yi-1 )2} また移動方向が tan-1{(Xi −Xi-1 )/(Yi −Yi-1 )} によって検出される。
【0016】すなわち、図2に示すように、例えば一方
の前方車両がC位置からC’位置に、また他方の前方車
両がB位置からB’位置に移動すると、座標上では破線
で示される矢印の如くベクトル表記できるので、この車
両位置予測手段32は、ベクトル演算によって画像処理
を行えるようになり、この検出された破線矢印のベクト
ルを回転させずに大きさのみを2倍にすることによって
自車両がA’位置の時に、車両位置予測手段32によっ
て前方車両の予測位置B”,C”として算出される。
の前方車両がC位置からC’位置に、また他方の前方車
両がB位置からB’位置に移動すると、座標上では破線
で示される矢印の如くベクトル表記できるので、この車
両位置予測手段32は、ベクトル演算によって画像処理
を行えるようになり、この検出された破線矢印のベクト
ルを回転させずに大きさのみを2倍にすることによって
自車両がA’位置の時に、車両位置予測手段32によっ
て前方車両の予測位置B”,C”として算出される。
【0017】33は画像合成手段で、前記車両位置予測
手段32で算出された前方車両の破線矢印の位置ベクト
ルを、その大きさのみを例えば2倍にして一定時間後の
先行車両の予測位置座標(Xi+1 ,Yi+1 )を前記車線
座標検出手段31で抽出された車線の画像の上に重ね合
わせる。
手段32で算出された前方車両の破線矢印の位置ベクト
ルを、その大きさのみを例えば2倍にして一定時間後の
先行車両の予測位置座標(Xi+1 ,Yi+1 )を前記車線
座標検出手段31で抽出された車線の画像の上に重ね合
わせる。
【0018】34は割り込み検出手段で、前記画像合成
手段33で合成された画像に基づいて、一定単位時間後
の車両の予測位置を示す位置ベクトルの先端、すなわち
座標(Xi+1 ,Yi+1 )が前記抽出され、二次近似曲線
等の手法を用いて描かれた車線50の内側に位置するか
否かが判断され、内側に位置すると判断された場合に
は、一定単位時間後に前方車両が自車両の走行車線内に
入り込んで、すなわち割り込んでくる可能性が大きいと
判断して警報発生回路44に対して予備警報信号を出力
する。
手段33で合成された画像に基づいて、一定単位時間後
の車両の予測位置を示す位置ベクトルの先端、すなわち
座標(Xi+1 ,Yi+1 )が前記抽出され、二次近似曲線
等の手法を用いて描かれた車線50の内側に位置するか
否かが判断され、内側に位置すると判断された場合に
は、一定単位時間後に前方車両が自車両の走行車線内に
入り込んで、すなわち割り込んでくる可能性が大きいと
判断して警報発生回路44に対して予備警報信号を出力
する。
【0019】40は操蛇角センサで、車両のステアリン
グホイールの回転角度を検出し、その検出信号である操
舵角信号を第3A/D変換器41を介して後述の警報発
生回路44に供給する。42は車速センサで、車両速度
に比例した信号を第4A/D変換器43を介して警報発
生回路44に供給する。
グホイールの回転角度を検出し、その検出信号である操
舵角信号を第3A/D変換器41を介して後述の警報発
生回路44に供給する。42は車速センサで、車両速度
に比例した信号を第4A/D変換器43を介して警報発
生回路44に供給する。
【0020】警報発生回路44は、前記割り込み検出手
段34及び前記距離演算手段29の双方から予備警報信
号が供給され、かつ第3A/D変換器41を介して操舵
角センサ40からの蛇角信号が供給されると、自車両は
危険回避を行ったと判断して警報を発生させるための警
報信号の出力を禁止し、この蛇角信号の供給がなかった
場合には第4A/D変換器43を介した車速センサ42
からの車速信号の大きさを鑑みて、速度に見合った音響
を有する警報信号を出力する。
段34及び前記距離演算手段29の双方から予備警報信
号が供給され、かつ第3A/D変換器41を介して操舵
角センサ40からの蛇角信号が供給されると、自車両は
危険回避を行ったと判断して警報を発生させるための警
報信号の出力を禁止し、この蛇角信号の供給がなかった
場合には第4A/D変換器43を介した車速センサ42
からの車速信号の大きさを鑑みて、速度に見合った音響
を有する警報信号を出力する。
【0021】次に上記構成の作用説明を行う。第1及び
第2CCDカメラ20,21のそれぞれによって撮像さ
れた画像信号が、1画面づつ周期的にそれぞれに対応す
る第1及び第2A/D変換器22,23に供給され、第
1及び第2A/D変換器22,23は供給される毎に記
憶された画像信号が更新される。この画像信号は、CP
U26側からの要求に応じてCPU26の第1切り替え
手段27を介して車両画像検出手段30に、また第2切
り替え手段28を介して車線座標検出手段31に供給さ
れると共に、距離演算手段29に並列的に供給される。
第2CCDカメラ20,21のそれぞれによって撮像さ
れた画像信号が、1画面づつ周期的にそれぞれに対応す
る第1及び第2A/D変換器22,23に供給され、第
1及び第2A/D変換器22,23は供給される毎に記
憶された画像信号が更新される。この画像信号は、CP
U26側からの要求に応じてCPU26の第1切り替え
手段27を介して車両画像検出手段30に、また第2切
り替え手段28を介して車線座標検出手段31に供給さ
れると共に、距離演算手段29に並列的に供給される。
【0022】なお、車両画像検出手段30及び車線座標
検出手段31へは、例えば第1CCDカメラ20によっ
て撮像された画像信号のみが第1及び第2切り替え手段
27,28によって優先選択されて供給されている。
(なお前記車両画像検出手段30及び車線座標検出手段
31が長時間にわたる検出動作の中で、車両を検出でき
ない、又は車線(白線)を検出できないと判断した場合
には第1及び第2切り替え手段27,28に対して切り
替え信号を供給し、第2CCDカメラ21からの画像信
号に切り替える。)
検出手段31へは、例えば第1CCDカメラ20によっ
て撮像された画像信号のみが第1及び第2切り替え手段
27,28によって優先選択されて供給されている。
(なお前記車両画像検出手段30及び車線座標検出手段
31が長時間にわたる検出動作の中で、車両を検出でき
ない、又は車線(白線)を検出できないと判断した場合
には第1及び第2切り替え手段27,28に対して切り
替え信号を供給し、第2CCDカメラ21からの画像信
号に切り替える。)
【0023】視差を有する画像信号が供給された距離演
算手段29は、ステレオ法によって各先行車両との車間
距離を算出し、それを車間距離メモリ35に記憶、更新
すると共に、基準値以下の車間距離が算出された場合に
は、警報発生回路44に予備警報信号を供給する。ま
た、車間距離が算出できなかった場合には、車間距離メ
モリ35に記憶された車間距離データを一時的に使用す
る。また、距離演算手段29は、算出された最新の車間
距離と車間距離メモリ35に記憶された車間距離とを比
較して、急激に小さくなった場合には、追突抑止のため
の予備警報信号を出力する。
算手段29は、ステレオ法によって各先行車両との車間
距離を算出し、それを車間距離メモリ35に記憶、更新
すると共に、基準値以下の車間距離が算出された場合に
は、警報発生回路44に予備警報信号を供給する。ま
た、車間距離が算出できなかった場合には、車間距離メ
モリ35に記憶された車間距離データを一時的に使用す
る。また、距離演算手段29は、算出された最新の車間
距離と車間距離メモリ35に記憶された車間距離とを比
較して、急激に小さくなった場合には、追突抑止のため
の予備警報信号を出力する。
【0024】また車両画像検出手段30は、車両と認識
した部分の座標を車両位置座標データ(Xi ,Yi )と
して検出し、検出する毎に、車両画像メモリ36に追
加、記憶せしめる。また、車両画像検出手段30は、車
両位置予測手段32から要求信号を受けると、前回算出
された車両位置座標データ(Xi-1 ,Yi-1 )と、最新
の車両位置座標データ(Xi ,Yi )とを車両位置予測
手段32に供給する。一方、車線座標検出手段31は、
白線等の車線を抽出し、その抽出結果を基に2次近似曲
線を求める。
した部分の座標を車両位置座標データ(Xi ,Yi )と
して検出し、検出する毎に、車両画像メモリ36に追
加、記憶せしめる。また、車両画像検出手段30は、車
両位置予測手段32から要求信号を受けると、前回算出
された車両位置座標データ(Xi-1 ,Yi-1 )と、最新
の車両位置座標データ(Xi ,Yi )とを車両位置予測
手段32に供給する。一方、車線座標検出手段31は、
白線等の車線を抽出し、その抽出結果を基に2次近似曲
線を求める。
【0025】車両位置予測手段32は、供給された車両
位置座標データ(Xi ,Yi )と車両位置座標データ
(Xi-1 ,Yi-1 )とを比較することによって、前記座
標上における移動量が √{(Xi −Xi-1 )2+(Yi −Yi-1 )2} によって求められ、また移動方向が tan-1{(Xi −Xi-1 )/(Yi −Yi-1 )} によって求められる。
位置座標データ(Xi ,Yi )と車両位置座標データ
(Xi-1 ,Yi-1 )とを比較することによって、前記座
標上における移動量が √{(Xi −Xi-1 )2+(Yi −Yi-1 )2} によって求められ、また移動方向が tan-1{(Xi −Xi-1 )/(Yi −Yi-1 )} によって求められる。
【0026】その結果、画像合成手段33は、前記車両
位置予測手段32で算出された前方車両の位置ベクトル
を、大きさのみを2倍にして、前記車線画像検出手段3
1で抽出された車線の画像のみの画像上に重ね合わせ、
そのベクトルの先端が前記抽出された車線の内側に位置
すると判断された場合には、一定単位時間後に前方車両
が自車両の走行車線内に割り込んでくる可能性が大きい
と判断して警報発生回路44に対して予備警報信号を出
力する。
位置予測手段32で算出された前方車両の位置ベクトル
を、大きさのみを2倍にして、前記車線画像検出手段3
1で抽出された車線の画像のみの画像上に重ね合わせ、
そのベクトルの先端が前記抽出された車線の内側に位置
すると判断された場合には、一定単位時間後に前方車両
が自車両の走行車線内に割り込んでくる可能性が大きい
と判断して警報発生回路44に対して予備警報信号を出
力する。
【0027】距離演算手段29及び割り込み検出手段3
4のそれぞれから予備警報信号が供給され、かつ第3A
/D変換器41を介して操舵角センサ40からの蛇角信
号が供給されると、警報発生回路44は、自車両が危険
回避を行ったと判断して警報の発生を抑止し、また蛇角
信号の供給がない場合には、警報を発生させる。
4のそれぞれから予備警報信号が供給され、かつ第3A
/D変換器41を介して操舵角センサ40からの蛇角信
号が供給されると、警報発生回路44は、自車両が危険
回避を行ったと判断して警報の発生を抑止し、また蛇角
信号の供給がない場合には、警報を発生させる。
【0028】また警報を発生させる場合には、車速セン
サ42からの車速信号の大きさに見合った音響の警報信
号を出力する。なお、上記実施の形態においては、CC
Dカメラを2つ用いて車両前方を撮像して、その視差に
基づいて前方車両の位置を検出するようにしているが、
CCDカメラは1つであってもよいことは言うまでもな
いことである。
サ42からの車速信号の大きさに見合った音響の警報信
号を出力する。なお、上記実施の形態においては、CC
Dカメラを2つ用いて車両前方を撮像して、その視差に
基づいて前方車両の位置を検出するようにしているが、
CCDカメラは1つであってもよいことは言うまでもな
いことである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この第1の発明に
よれば、車両の割り込みを予測でき、また、第2の発明
によれば予測による割り込み警報を行うことができ、早
目に危険回避を行えるという効果が発揮される。さら
に、第3の発明によれば画像による距離検出に基づく割
り込みの予測が可能になるという効果が発揮される。
よれば、車両の割り込みを予測でき、また、第2の発明
によれば予測による割り込み警報を行うことができ、早
目に危険回避を行えるという効果が発揮される。さら
に、第3の発明によれば画像による距離検出に基づく割
り込みの予測が可能になるという効果が発揮される。
【図1】本発明の実施の形態1の回路ブロック説明図で
ある。
ある。
【図2】図1の作用を説明するための説明図である。
【図3】従来装置の回路ブロック説明図である。
【図4】図3の作動を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
20,21 CCDカメラ(撮像装置) 22,23,41,43 A/D変換器 24,25 メモリ 26 CPU 27,28 切り替え手段 29 距離演算手段 30 車両画像検出手段 31 車線座標検出手段 32 車両位置予測手段 33 画像合成手段 34 割り込み検出手段 35 車間距離メモリ 36 車両画像メモリ 37 車線画像メモリ 40 操蛇角センサ 42 車速センサ 44 警報発生回路
Claims (3)
- 【請求項1】 前方車両を撮像する撮像装置からの画像
信号に基づいて車両画像データを検出する車両画像検出
手段と、 該車両画像検出手段によって得られた、少なくとも直前
の車両画像データを記憶する車両画像メモリと、 前記車両画像検出手段によって得られた最新の車両画像
データの座標と前記車両画像メモリに記憶された少なく
とも直前の車両画像データの座標とに基づいて車両の速
度と移動方向とを算出し、それに基づいて車両の所定時
間後の座標位置を算出する車両位置予測手段と、 前記車両画像検出手段からの画像信号に基づいて道路に
描かれた車線の座標を検出する車線座標検出手段と、 該車線座標検出手段によって得られた車線の座標上に、
前記車両位置予測手段からの所定時間後の車両の予測位
置座標を重ね合わせ、該車両の予測位置が車線内に位置
するとき車両の割り込みを検出する割り込み検出手段と
を備えてなることを特徴とする車両割り込み検出回路。 - 【請求項2】 前方車両を撮像する撮像装置からの画像
信号に基づいて車両画像データを検出する車両画像検出
手段と、 該車両画像検出手段によって得られた、少なくとも直前
の車両画像データを記憶する車両画像メモリと、 前記車両画像検出手段によって得られた最新の車両画像
データの座標と前記車両画像メモリに記憶された少なく
とも直前の車両画像データの座標とに基づいて車両の速
度と移動方向とを算出し、それに基づいて車両の所定時
間後の座標位置を算出する車両位置予測手段と、 前記車両画像検出手段からの画像信号に基づいて道路に
描かれた車線の座標を検出する車線座標検出手段と、 該車線座標検出手段によって得られた車線の座標上に、
前記車両位置予測手段からの所定時間後の車両の予測位
置座標を重ね合わせ、該車両の予測位置が車線内に位置
するとき車両の割り込みを検出する割り込み検出手段
と、 前記前方車両との車間距離を算出する車間距離検出手段
と、 該車間距離検出手段からの車間距離が所定値より小さく
なり、かつ前記割り込み検出手段から割り込み検出信号
を受けているとき、警報信号を出力する追突警報手段と
を備えてなることを特徴とする追突警報装置。 - 【請求項3】 前記車間距離検出手段は、2つの撮像装
置からの画像信号の視差に基づいて車間距離を算出する
ことを特徴とする請求項2記載の追突警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015746A JPH11213295A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 車両割り込み検出回路及びそれを用いた追突警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015746A JPH11213295A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 車両割り込み検出回路及びそれを用いた追突警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213295A true JPH11213295A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11897340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015746A Pending JPH11213295A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 車両割り込み検出回路及びそれを用いた追突警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11213295A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001021446A1 (en) * | 1999-09-20 | 2001-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device for assisting automobile driver |
| JP2002148336A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-22 | Fujitsu Ten Ltd | 割り込み予測装置 |
| JP2007510575A (ja) * | 2003-11-11 | 2007-04-26 | テクニクス エージー | 車両の走行および/または交通状況記録装置と記録評価方法 |
| JP2007249324A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両周辺監視システム、車両、車両周辺監視プログラム、および車両周辺システムの構成方法 |
| KR101276871B1 (ko) * | 2009-12-14 | 2013-06-18 | 안동대학교 산학협력단 | 차량 충돌 방지 장치 및 방법 |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP10015746A patent/JPH11213295A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001021446A1 (en) * | 1999-09-20 | 2001-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device for assisting automobile driver |
| JP3300340B2 (ja) * | 1999-09-20 | 2002-07-08 | 松下電器産業株式会社 | 運転支援装置 |
| US6993159B1 (en) | 1999-09-20 | 2006-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Driving support system |
| JP2002148336A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-22 | Fujitsu Ten Ltd | 割り込み予測装置 |
| JP2007510575A (ja) * | 2003-11-11 | 2007-04-26 | テクニクス エージー | 車両の走行および/または交通状況記録装置と記録評価方法 |
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| KR101276871B1 (ko) * | 2009-12-14 | 2013-06-18 | 안동대학교 산학협력단 | 차량 충돌 방지 장치 및 방법 |
| US9031774B2 (en) | 2009-12-14 | 2015-05-12 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus and method for preventing collision of vehicle |
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