JPH11213440A - 光記録再生装置 - Google Patents
光記録再生装置Info
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- JPH11213440A JPH11213440A JP10019526A JP1952698A JPH11213440A JP H11213440 A JPH11213440 A JP H11213440A JP 10019526 A JP10019526 A JP 10019526A JP 1952698 A JP1952698 A JP 1952698A JP H11213440 A JPH11213440 A JP H11213440A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録再生特性が良好であるとともに対物レン
ズを光記録媒体に衝突させない、対物レンズのクリーニ
ング手段を有する光記録再生装置の提供。 【解決手段】 少なくとも、フォーカスサーボ引込可能
範囲を検出するフォーカスサーチ手段と、フォーカスサ
ーチ手段により得られるフォーカスエラー信号の対物レ
ンズ4aがクリーン状態のときの第一の最大値を記憶
し、第一の最大値と少なくとも記録と再生の何れか一方
が行われる前のフォーカスサーチ手段により得られるフ
ォーカスエラー信号の第二の最大値とを比較する比較手
段(サーボコントローラ8)とを有し、第一の最大値と
第二の最大値との差が予め設定された基準値、例えば良
好な記録再生特性の維持が困難になると予想されて予め
設定された基準値よりも大で、対物レンズ4a上に埃等
の異物が付着していると推察されたときに、対物レンズ
4aをクリーニングするクリーニング手段7を有する。
ズを光記録媒体に衝突させない、対物レンズのクリーニ
ング手段を有する光記録再生装置の提供。 【解決手段】 少なくとも、フォーカスサーボ引込可能
範囲を検出するフォーカスサーチ手段と、フォーカスサ
ーチ手段により得られるフォーカスエラー信号の対物レ
ンズ4aがクリーン状態のときの第一の最大値を記憶
し、第一の最大値と少なくとも記録と再生の何れか一方
が行われる前のフォーカスサーチ手段により得られるフ
ォーカスエラー信号の第二の最大値とを比較する比較手
段(サーボコントローラ8)とを有し、第一の最大値と
第二の最大値との差が予め設定された基準値、例えば良
好な記録再生特性の維持が困難になると予想されて予め
設定された基準値よりも大で、対物レンズ4a上に埃等
の異物が付着していると推察されたときに、対物レンズ
4aをクリーニングするクリーニング手段7を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光記録再生装置に関
し、さらに詳しくは、光記録媒体に光束を集光する対物
レンズに付着した異物を除去するクリーニング手段を有
する光記録再生装置に関する。
し、さらに詳しくは、光記録媒体に光束を集光する対物
レンズに付着した異物を除去するクリーニング手段を有
する光記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光記録媒体に情報を記録する、あるいは
光記録媒体に記録された情報を再生する光記録再生装置
では、対物レンズ制御駆動装置の可動部に保持された対
物レンズと光記録媒体との距離を保ち、対物レンズを介
して集光される集光スポットが光記録媒体の情報記録面
にジャストフォーカスとなるように制御するフォーカス
サーボが行われている。そして、フォーカスサーボが可
能なフォーカスサーボ引込可能範囲は概略10μm〜2
0μm程度と比較的狭いために記録/再生動作を開始す
る等の際には、先ず、フォーカスサーチ手段によりフォ
ーカスサーチ動作を実行してフォーカスサーボ引込可能
範囲にまで対物レンズ位置を制御し、その後フォーカス
サーボループをオンしてフォーカスサーボが実行され
る。なお、記録または再生動作のための立ち上げ処理と
しては、フォーカスサーチ動作及びフォーカスサーボが
実行されたうえでスピンドルサーボ、トラッキングサー
ボ等が実行される。この立ち上げ処理が完了すると、対
物レンズを介して集光される集光スポットによる記録ま
たは再生のための走査が可能となる。
光記録媒体に記録された情報を再生する光記録再生装置
では、対物レンズ制御駆動装置の可動部に保持された対
物レンズと光記録媒体との距離を保ち、対物レンズを介
して集光される集光スポットが光記録媒体の情報記録面
にジャストフォーカスとなるように制御するフォーカス
サーボが行われている。そして、フォーカスサーボが可
能なフォーカスサーボ引込可能範囲は概略10μm〜2
0μm程度と比較的狭いために記録/再生動作を開始す
る等の際には、先ず、フォーカスサーチ手段によりフォ
ーカスサーチ動作を実行してフォーカスサーボ引込可能
範囲にまで対物レンズ位置を制御し、その後フォーカス
サーボループをオンしてフォーカスサーボが実行され
る。なお、記録または再生動作のための立ち上げ処理と
しては、フォーカスサーチ動作及びフォーカスサーボが
実行されたうえでスピンドルサーボ、トラッキングサー
ボ等が実行される。この立ち上げ処理が完了すると、対
物レンズを介して集光される集光スポットによる記録ま
たは再生のための走査が可能となる。
【0003】以下、従来のフォーカスサーボ装置につい
て図3の概略ブロック図を参照し、その概略構成につい
て説明する。フォーカスサーボ装置はサーチ信号発生回
路10、フォーカスエラー信号とフォーカスサーチ信号
とを切り換えるスイッチ11、フォーカスエラー信号の
ゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路12、スイ
ッチ11を制御するスイッチコントロール回路13及び
和信号を基準電圧と比較することにより光記録媒体に照
射されたレーザ光のフォーカス状態を検出するフォーカ
ス状態検出回路14とにより概略構成されている。
て図3の概略ブロック図を参照し、その概略構成につい
て説明する。フォーカスサーボ装置はサーチ信号発生回
路10、フォーカスエラー信号とフォーカスサーチ信号
とを切り換えるスイッチ11、フォーカスエラー信号の
ゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路12、スイ
ッチ11を制御するスイッチコントロール回路13及び
和信号を基準電圧と比較することにより光記録媒体に照
射されたレーザ光のフォーカス状態を検出するフォーカ
ス状態検出回路14とにより概略構成されている。
【0004】サーチ信号発生回路10は、例えば光記録
媒体の再生が開始されるとほぼ1Hz程度の鋸波を供給
する。そして、サーチ信号発生回路10とフォーカスド
ライバ15との接続を指令する切換制御信号がスイッチ
コントロール回路13からスイッチ11に供給される
と、この切換制御信号に基づいてスイッチ11では被切
換端子SW1 側への接続が行われ、サーチ信号発生回路
10からの鋸波出力信号はスイッチ11を介してフォー
カスドライバ15に供給される。フォーカスドライバ1
5からはサーチ信号発生回路10から供給された鋸波に
基づく出力信号が対物レンズ制御駆動装置に供給され、
この出力信号に基づいて対物レンズ制御駆動装置の可動
部に保持された対物レンズの光記録媒体に近づいたり離
れたりのフォーカスサーチ動作が行われる。
媒体の再生が開始されるとほぼ1Hz程度の鋸波を供給
する。そして、サーチ信号発生回路10とフォーカスド
ライバ15との接続を指令する切換制御信号がスイッチ
コントロール回路13からスイッチ11に供給される
と、この切換制御信号に基づいてスイッチ11では被切
換端子SW1 側への接続が行われ、サーチ信号発生回路
10からの鋸波出力信号はスイッチ11を介してフォー
カスドライバ15に供給される。フォーカスドライバ1
5からはサーチ信号発生回路10から供給された鋸波に
基づく出力信号が対物レンズ制御駆動装置に供給され、
この出力信号に基づいて対物レンズ制御駆動装置の可動
部に保持された対物レンズの光記録媒体に近づいたり離
れたりのフォーカスサーチ動作が行われる。
【0005】フォーカスエラー信号は対物レンズのフォ
ーカスサーチ動作とともに変化する光記録媒体からの反
射光を、例えばシリンドカルレンズを用いた非点収差法
等により検出される。このフォーカスエラー信号は、ス
イッチ11の被切換端子SW2 及びゼロクロス検出回路
12に供給される。ゼロクロス検出回路12は、フォー
カスエラー信号がゼロレベルのときにスイッチコントロ
ール回路13へステータス信号を供給する。フォーカス
状態検出回路14は基準電圧発生回路14aとコンパレ
ータ14bとを有しており、光記録媒体で反射されたレ
ーザ光から検出された和信号が供給される。フォーカス
状態検出回路14におけるコンパレータ14bでは基準
電圧発生回路14aから供給される基準電圧と和信号と
が比較され、和信号が基準電圧よりも大である場合はフ
ォーカスの状態信号をスイッチコントロール回路13に
供給する。ゼロクロス検出回路12から供給されるステ
ータス信号とフォーカス状態検出回路14から供給され
るフォーカスの状態信号の何れもがスイッチコントロー
ル回路13に供給されたとき、即ち、対物レンズをフォ
ーカスサーチ動作させて光記録媒体に照射されているレ
ーザ光の焦点位置がフォーカスサーボ引込可能範囲内と
なったとき、スイッチ11に切換制御信号が供給され
る。切換制御信号がスイッチ11に供給されると、これ
までのサーチ信号発生回路10とフォーカスドライバ1
5とを接続していた状態からフォーカスドライバ15に
フォーカスエラー信号を供給するようにスイッチ11の
被切換端子SW2 側への切り換えが行われ、フォーカス
サーボループオンの状態に入る。
ーカスサーチ動作とともに変化する光記録媒体からの反
射光を、例えばシリンドカルレンズを用いた非点収差法
等により検出される。このフォーカスエラー信号は、ス
イッチ11の被切換端子SW2 及びゼロクロス検出回路
12に供給される。ゼロクロス検出回路12は、フォー
カスエラー信号がゼロレベルのときにスイッチコントロ
ール回路13へステータス信号を供給する。フォーカス
状態検出回路14は基準電圧発生回路14aとコンパレ
ータ14bとを有しており、光記録媒体で反射されたレ
ーザ光から検出された和信号が供給される。フォーカス
状態検出回路14におけるコンパレータ14bでは基準
電圧発生回路14aから供給される基準電圧と和信号と
が比較され、和信号が基準電圧よりも大である場合はフ
ォーカスの状態信号をスイッチコントロール回路13に
供給する。ゼロクロス検出回路12から供給されるステ
ータス信号とフォーカス状態検出回路14から供給され
るフォーカスの状態信号の何れもがスイッチコントロー
ル回路13に供給されたとき、即ち、対物レンズをフォ
ーカスサーチ動作させて光記録媒体に照射されているレ
ーザ光の焦点位置がフォーカスサーボ引込可能範囲内と
なったとき、スイッチ11に切換制御信号が供給され
る。切換制御信号がスイッチ11に供給されると、これ
までのサーチ信号発生回路10とフォーカスドライバ1
5とを接続していた状態からフォーカスドライバ15に
フォーカスエラー信号を供給するようにスイッチ11の
被切換端子SW2 側への切り換えが行われ、フォーカス
サーボループオンの状態に入る。
【0006】ところで近年、光記録媒体の一例であるR
OM(Read Only Memory)型の光記録
媒体やRAM(Random Access Memo
ry)型の光記録媒体等の高容量化は目覚ましいものが
あり、光記録再生装置の光学ピックアップ装置に用いら
れる半導体レーザの短波長化とともに、光記録媒体の記
録面にレーザ光を集光する対物レンズの大NA(Num
erical Aperture)化が図られている。
対物レンズのNAが大であると、対物レンズにより集光
される光束のスポット径は小となって、対物レンズ上に
付着したごみ等の異物のサイズが相対的に大となり、フ
ォーカスエラー信号が正常でない波形となる、情報記録
の際の記録特性の劣化、情報再生の際の出力信号の劣化
等を招く虞があった。また、対物レンズのNAが大にな
ると対物レンズと光記録媒体とのフォーカス方向の距
離、いわゆるWorking Distance(以
下、単にWDと記す)が小となる。従って、例えばNA
0.85の対物レンズを使用した場合にはWDがほぼ1
00μmとなり、径が5インチのディスク状光記録媒体
の回転時における面ぶれがほぼ300μm程度あること
を考慮すると、フォーカスサーボオフ状態で行うフォー
カスサーチ動作の際に対物レンズが光記録媒体と衝突
し、光記録媒体と対物レンズの何れも損傷する、あるい
は光記録媒体と対物レンズの何れか一方が損傷する虞が
あった。
OM(Read Only Memory)型の光記録
媒体やRAM(Random Access Memo
ry)型の光記録媒体等の高容量化は目覚ましいものが
あり、光記録再生装置の光学ピックアップ装置に用いら
れる半導体レーザの短波長化とともに、光記録媒体の記
録面にレーザ光を集光する対物レンズの大NA(Num
erical Aperture)化が図られている。
対物レンズのNAが大であると、対物レンズにより集光
される光束のスポット径は小となって、対物レンズ上に
付着したごみ等の異物のサイズが相対的に大となり、フ
ォーカスエラー信号が正常でない波形となる、情報記録
の際の記録特性の劣化、情報再生の際の出力信号の劣化
等を招く虞があった。また、対物レンズのNAが大にな
ると対物レンズと光記録媒体とのフォーカス方向の距
離、いわゆるWorking Distance(以
下、単にWDと記す)が小となる。従って、例えばNA
0.85の対物レンズを使用した場合にはWDがほぼ1
00μmとなり、径が5インチのディスク状光記録媒体
の回転時における面ぶれがほぼ300μm程度あること
を考慮すると、フォーカスサーボオフ状態で行うフォー
カスサーチ動作の際に対物レンズが光記録媒体と衝突
し、光記録媒体と対物レンズの何れも損傷する、あるい
は光記録媒体と対物レンズの何れか一方が損傷する虞が
あった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、記録
再生特性が良好であるとともに対物レンズと光記録媒体
との衝突を回避する、対物レンズのクリーニング手段を
有する光記録再生装置を提供することである。
再生特性が良好であるとともに対物レンズと光記録媒体
との衝突を回避する、対物レンズのクリーニング手段を
有する光記録再生装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の光記録再生装置では、少なくとも、対物レ
ンズをフォーカス方向に駆動させるとともに光記録媒体
に照射される光束の焦点位置を可変させて、フォーカス
サーボ引込可能範囲を検出するフォーカスサーチ手段
と、フォーカスサーチ手段により得られるサーボ信号振
幅の対物レンズがクリーン状態のときの第一の最大値を
記憶する記憶手段と、第一の最大値と少なくとも記録と
再生の何れか一方が行われる前のフォーカスサーチ手段
により得られるサーボ信号振幅の第二の最大値とを比較
する比較手段とを有し、第一の最大値と第二の最大値と
の差が予め設定された基準値、例えば良好な記録再生特
性の維持が困難になると予想されて予め設定された基準
値よりも大となり、対物レンズ上に埃等の異物が付着し
ていると推察されたとき、対物レンズをクリーニングす
るクリーニング手段を有することを特徴とする。
に、本発明の光記録再生装置では、少なくとも、対物レ
ンズをフォーカス方向に駆動させるとともに光記録媒体
に照射される光束の焦点位置を可変させて、フォーカス
サーボ引込可能範囲を検出するフォーカスサーチ手段
と、フォーカスサーチ手段により得られるサーボ信号振
幅の対物レンズがクリーン状態のときの第一の最大値を
記憶する記憶手段と、第一の最大値と少なくとも記録と
再生の何れか一方が行われる前のフォーカスサーチ手段
により得られるサーボ信号振幅の第二の最大値とを比較
する比較手段とを有し、第一の最大値と第二の最大値と
の差が予め設定された基準値、例えば良好な記録再生特
性の維持が困難になると予想されて予め設定された基準
値よりも大となり、対物レンズ上に埃等の異物が付着し
ていると推察されたとき、対物レンズをクリーニングす
るクリーニング手段を有することを特徴とする。
【0009】そして、望ましい実施態様としては、記憶
手段に記憶される第一の最大値を光記録再生装置の製造
時のサーボ信号振幅の最大値あるいはクリーニング手段
により対物レンズがクリーニングされた後に得られるサ
ーボ信号振幅の最大値とし、サーボ信号をフォーカスエ
ラー信号とするものである。この場合、第一の最大値及
び第二の最大値は、光記録媒体の内周側あるいは外周側
にある情報記録部以外の部分で検出し、第二の最大値を
高精度で検出するために、光記録媒体の内周側あるいは
外周側にある情報記録部以外の部分を複数回検出したう
ちの最大値とすることが望ましい。また、クリーニング
手段としては、例えば刷毛を貼り付けた円盤状の板をモ
ータに取り付け、これを回転させるとともに刷毛で対物
レンズ上の異物を除去する、あるいは対物レンズ上の異
物をエアーブローして除去するものが望ましい。なお、
ここで言う光記録再生装置は、再生のみを行う再生専用
装置、記録のみを行う記録専用装置、記録と再生の両方
を行うことができる装置を含むものである。
手段に記憶される第一の最大値を光記録再生装置の製造
時のサーボ信号振幅の最大値あるいはクリーニング手段
により対物レンズがクリーニングされた後に得られるサ
ーボ信号振幅の最大値とし、サーボ信号をフォーカスエ
ラー信号とするものである。この場合、第一の最大値及
び第二の最大値は、光記録媒体の内周側あるいは外周側
にある情報記録部以外の部分で検出し、第二の最大値を
高精度で検出するために、光記録媒体の内周側あるいは
外周側にある情報記録部以外の部分を複数回検出したう
ちの最大値とすることが望ましい。また、クリーニング
手段としては、例えば刷毛を貼り付けた円盤状の板をモ
ータに取り付け、これを回転させるとともに刷毛で対物
レンズ上の異物を除去する、あるいは対物レンズ上の異
物をエアーブローして除去するものが望ましい。なお、
ここで言う光記録再生装置は、再生のみを行う再生専用
装置、記録のみを行う記録専用装置、記録と再生の両方
を行うことができる装置を含むものである。
【0010】上述した手段による作用としては、フォー
カスエラー信号等のサーボ信号が常に正常な波形とな
り、情報記録の際の記録特性の劣化や情報再生の際の出
力信号の劣化等を招く虞がなくなる。また、NAが大で
ある対物レンズを用いた光記録再生装置において、フォ
ーカスサーチ動作の際に対物レンズが光記録媒体と衝突
する虞がなくなり、光記録媒体と対物レンズの何れも損
傷する、あるいは光記録媒体と対物レンズの何れか一方
が損傷する虞がなくなることである。
カスエラー信号等のサーボ信号が常に正常な波形とな
り、情報記録の際の記録特性の劣化や情報再生の際の出
力信号の劣化等を招く虞がなくなる。また、NAが大で
ある対物レンズを用いた光記録再生装置において、フォ
ーカスサーチ動作の際に対物レンズが光記録媒体と衝突
する虞がなくなり、光記録媒体と対物レンズの何れも損
傷する、あるいは光記録媒体と対物レンズの何れか一方
が損傷する虞がなくなることである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の光記録再生装置は、再生
のみを行う再生専用装置、記録のみを行う記録専用装
置、記録と再生の両方を行うことができる装置の何れに
も適用することができる。以下、本発明を適用した光記
録再生装置の実施例について、光記録再生装置の概略構
成図である図1、光記録媒体の情報記録部におけるフォ
ーカスサーチ動作に入るまでの手順を示したフローチャ
ート図である図2を参照して説明する。
のみを行う再生専用装置、記録のみを行う記録専用装
置、記録と再生の両方を行うことができる装置の何れに
も適用することができる。以下、本発明を適用した光記
録再生装置の実施例について、光記録再生装置の概略構
成図である図1、光記録媒体の情報記録部におけるフォ
ーカスサーチ動作に入るまでの手順を示したフローチャ
ート図である図2を参照して説明する。
【0012】
【実施例】先ず、図1を参照し、本発明の光記録再生装
置の概略構成について説明する。光記録媒体1はスピン
ドルモータ2の回転軸に設けられたチャッキング機構等
により保持され、スピンドル制御手段3によるスピンド
ルサーボにより所定の回転数に制御される。この光記録
媒体1を保持したスピンドルモータ2の近傍には、スピ
ンドルモータ2により回転駆動される光記録媒体1と接
触しないように、例えば刷毛等のクリーニング材7bを
取り付けた円盤状の板7aをモータ制御手段7dにより
回転方向や回転数等が制御されるモータ7cに取り付
け、この回転するクリーニング材7bにより対物レンズ
4aをクリーニングするクリーニング手段7が設けられ
ている。そして、光学ピックアップ装置4は、何れも図
示を省略するが、精密なガイド機構とリニアモータ等で
構成された送り機構によりトラッキング方向への移動が
可能に構成されており、そのトラッキング方向の移動範
囲はクリーニング手段7を構成するクリーニング材7b
による対物レンズ4aのクリーニングが行える所まで及
ぶように構成されている。
置の概略構成について説明する。光記録媒体1はスピン
ドルモータ2の回転軸に設けられたチャッキング機構等
により保持され、スピンドル制御手段3によるスピンド
ルサーボにより所定の回転数に制御される。この光記録
媒体1を保持したスピンドルモータ2の近傍には、スピ
ンドルモータ2により回転駆動される光記録媒体1と接
触しないように、例えば刷毛等のクリーニング材7bを
取り付けた円盤状の板7aをモータ制御手段7dにより
回転方向や回転数等が制御されるモータ7cに取り付
け、この回転するクリーニング材7bにより対物レンズ
4aをクリーニングするクリーニング手段7が設けられ
ている。そして、光学ピックアップ装置4は、何れも図
示を省略するが、精密なガイド機構とリニアモータ等で
構成された送り機構によりトラッキング方向への移動が
可能に構成されており、そのトラッキング方向の移動範
囲はクリーニング手段7を構成するクリーニング材7b
による対物レンズ4aのクリーニングが行える所まで及
ぶように構成されている。
【0013】光学ピックアップ装置4は、例えば光源で
ある半導体レーザ、半導体レーザから出射されたレーザ
光を平行光に変換するコリメータレンズ、半導体レーザ
から出射されたレーザ光を反射するとともに光記録媒体
1で反射されて戻るレーザ光を透過する偏光膜が形成さ
れたビームスプリッタ、レーザ光を光記録媒体1に集光
する対物レンズ4aを、例えばフォーカス方向及びトラ
ッキング方向の何れの方向にも駆動する対物レンズ制御
駆動装置、ビームスプリッタを透過したレーザ光を受光
素子に集光する集光レンズ等で概略構成されている。
ある半導体レーザ、半導体レーザから出射されたレーザ
光を平行光に変換するコリメータレンズ、半導体レーザ
から出射されたレーザ光を反射するとともに光記録媒体
1で反射されて戻るレーザ光を透過する偏光膜が形成さ
れたビームスプリッタ、レーザ光を光記録媒体1に集光
する対物レンズ4aを、例えばフォーカス方向及びトラ
ッキング方向の何れの方向にも駆動する対物レンズ制御
駆動装置、ビームスプリッタを透過したレーザ光を受光
素子に集光する集光レンズ等で概略構成されている。
【0014】半導体レーザから出射されて光記録媒体1
に照射されるレーザ光の出力は、レーザ制御手段5によ
り記録時あるいは再生時に対応する制御が行われる。光
学ピックアップ装置4を構成する受光素子で光電変換さ
れた出力信号は、I−V変換マトリックス6に供給され
て電流電圧変換され、さらに各種マトリックス演算を行
うことによりフォーカスエラー信号等のサーボ信号が生
成されてサーボコントローラ8に供給される。そして、
光記録再生装置全体は中央制御装置9により制御されて
おり、中央制御装置9からの指令信号によりサーボコン
トローラ8からサーボ信号に基づく信号がスピンドル制
御手段3、光学ピックアップ装置4及びこれをトラッキ
ング方向に移動させる送り機構等に供給され、各種の制
御が行われる。例えば、フォーカスエラー信号はフォー
カスドライバを介して対物レンズ制御駆動装置の可動部
に固着されているフォーカスコイルに供給され、このフ
ォーカスコイルに流される電流の方向と大きさに基づい
て可動部に保持された対物レンズ4aがフォーカス方向
に制御駆動される。
に照射されるレーザ光の出力は、レーザ制御手段5によ
り記録時あるいは再生時に対応する制御が行われる。光
学ピックアップ装置4を構成する受光素子で光電変換さ
れた出力信号は、I−V変換マトリックス6に供給され
て電流電圧変換され、さらに各種マトリックス演算を行
うことによりフォーカスエラー信号等のサーボ信号が生
成されてサーボコントローラ8に供給される。そして、
光記録再生装置全体は中央制御装置9により制御されて
おり、中央制御装置9からの指令信号によりサーボコン
トローラ8からサーボ信号に基づく信号がスピンドル制
御手段3、光学ピックアップ装置4及びこれをトラッキ
ング方向に移動させる送り機構等に供給され、各種の制
御が行われる。例えば、フォーカスエラー信号はフォー
カスドライバを介して対物レンズ制御駆動装置の可動部
に固着されているフォーカスコイルに供給され、このフ
ォーカスコイルに流される電流の方向と大きさに基づい
て可動部に保持された対物レンズ4aがフォーカス方向
に制御駆動される。
【0015】以下、光記録媒体1の情報記録部における
フォーカスサーチ動作に入るまでの手順について、図2
のフローチャート図を参照して説明する。先ず、光学ピ
ックアップ装置4を光記録媒体1の、例えば内周側に移
動させ、対物レンズ4aを介して集光される集光スポッ
トの位置が光記録媒体1の情報記録部以外の部分、例え
ばミラー部を照射するようにする。このとき、光記録媒
体1は静止状態とする。
フォーカスサーチ動作に入るまでの手順について、図2
のフローチャート図を参照して説明する。先ず、光学ピ
ックアップ装置4を光記録媒体1の、例えば内周側に移
動させ、対物レンズ4aを介して集光される集光スポッ
トの位置が光記録媒体1の情報記録部以外の部分、例え
ばミラー部を照射するようにする。このとき、光記録媒
体1は静止状態とする。
【0016】次に、対物レンズ4aを、光学ピックアッ
プ装置4の光学系により決定されるフォーカスサーボ引
込可能範囲を全て横切るように光記録媒体1に徐々に近
づけていくフォーカスサーチ動作を行い、検出されるフ
ォーカスエラー信号を、例えばDSP(Digital
Signal Processor)等で構成された
サーボコントローラ8に供給し、その振幅の最大値(第
二の最大値)をホールドする。そして、例えば光記録再
生装置の製造時のように、対物レンズ4a上に異物が付
着していないクリーンな状態で得られたフォーカスエラ
ー信号の最大振幅値(第一の最大値)が予めサーボコン
トローラ8に記憶されており、このサーボコントローラ
8において第一の最大値と第二の最大値とが比較され
る。即ち、このサーボコントローラ8は、フォーカスエ
ラー信号の第一の最大値を記憶する記憶手段と、この第
一の最大値と第二の最大値とを比較する比較手段とを有
するものである。この場合、フォーカスエラー信号のか
わりにサーボ信号検出用の出力の総和を用いても良い。
プ装置4の光学系により決定されるフォーカスサーボ引
込可能範囲を全て横切るように光記録媒体1に徐々に近
づけていくフォーカスサーチ動作を行い、検出されるフ
ォーカスエラー信号を、例えばDSP(Digital
Signal Processor)等で構成された
サーボコントローラ8に供給し、その振幅の最大値(第
二の最大値)をホールドする。そして、例えば光記録再
生装置の製造時のように、対物レンズ4a上に異物が付
着していないクリーンな状態で得られたフォーカスエラ
ー信号の最大振幅値(第一の最大値)が予めサーボコン
トローラ8に記憶されており、このサーボコントローラ
8において第一の最大値と第二の最大値とが比較され
る。即ち、このサーボコントローラ8は、フォーカスエ
ラー信号の第一の最大値を記憶する記憶手段と、この第
一の最大値と第二の最大値とを比較する比較手段とを有
するものである。この場合、フォーカスエラー信号のか
わりにサーボ信号検出用の出力の総和を用いても良い。
【0017】次に、サーボコントローラ8において比較
された第一の最大値と第二の最大値との差があるレベル
(以下、基準値と記す)以上であった場合には、奇数サ
イクル時側のフローが実行され、スピンドルモータ2を
駆動させて光記録媒体1を回転させた後に先と異なる箇
所で停止させ、再度同様にしてフォーカスエラー信号の
第二の最大値を検出してこれをサーボコントローラ8に
ホールドして第一の最大値との比較を行う。この結果、
その差が再度基準値以上であった場合には、偶数サイク
ル時側のフローが実行され、光学ピックアップ装置4を
光記録媒体1の外周側に移動させ、クリーニング手段7
の円盤状の板7aに取り付けられているクリーニング材
7bにより対物レンズ4aのクリーニングが行える位置
で停止させる。そして、モータ7cを回転させるととも
にクリーニング材7bによる対物レンズ4aのクリーニ
ングが行われ、対物レンズ4a上に付着していた異物が
除去される。この場合、モータ7cの回転方向はモータ
制御手段7dにより制御され、回転方向は単に時計方向
あるいは反時計方向の何れか一方に限定しても良いが、
時計方向と反時計方向とを交互に一回ずつ、あるいは交
互に複数回ずつ繰り返しても良く、任意である。また、
例えば光記録再生装置の製造時にサーボコントローラ8
に予め記憶されていた第一の最大値のかわりに、クリー
ニングが行われた後に検出されるフォーカスエラー信号
振幅の第二の最大値をサーボコントローラ8に記憶させ
て、これを第一の最大値として第一の最大値を随時更新
しても良い。
された第一の最大値と第二の最大値との差があるレベル
(以下、基準値と記す)以上であった場合には、奇数サ
イクル時側のフローが実行され、スピンドルモータ2を
駆動させて光記録媒体1を回転させた後に先と異なる箇
所で停止させ、再度同様にしてフォーカスエラー信号の
第二の最大値を検出してこれをサーボコントローラ8に
ホールドして第一の最大値との比較を行う。この結果、
その差が再度基準値以上であった場合には、偶数サイク
ル時側のフローが実行され、光学ピックアップ装置4を
光記録媒体1の外周側に移動させ、クリーニング手段7
の円盤状の板7aに取り付けられているクリーニング材
7bにより対物レンズ4aのクリーニングが行える位置
で停止させる。そして、モータ7cを回転させるととも
にクリーニング材7bによる対物レンズ4aのクリーニ
ングが行われ、対物レンズ4a上に付着していた異物が
除去される。この場合、モータ7cの回転方向はモータ
制御手段7dにより制御され、回転方向は単に時計方向
あるいは反時計方向の何れか一方に限定しても良いが、
時計方向と反時計方向とを交互に一回ずつ、あるいは交
互に複数回ずつ繰り返しても良く、任意である。また、
例えば光記録再生装置の製造時にサーボコントローラ8
に予め記憶されていた第一の最大値のかわりに、クリー
ニングが行われた後に検出されるフォーカスエラー信号
振幅の第二の最大値をサーボコントローラ8に記憶させ
て、これを第一の最大値として第一の最大値を随時更新
しても良い。
【0018】クリーニング後、再び上記したフローを、
第一の最大値と第二の最大値との差が基準値以下になる
まで繰り返し、基準値以下になった場合には光学ピック
アップ装置4を外周側に移動させ、対物レンズ4aを介
して集光される集光スポットの位置が光記録媒体1の情
報記録部を照射し、フォーカスサーチ動作に入るように
する。このような構成とすることにより、対物レンズ4
aは常にクリーンな状態に維持され、フォーカスサーチ
動作の際に対物レンズ4aが光記録媒体1と衝突する虞
がなくなり、光記録媒体1と対物レンズ4aの何れも損
傷する、あるいは光記録媒体1と対物レンズ4aの何れ
か一方が損傷する虞もなくなる。また、情報記録の際の
記録特性の劣化や情報再生の際の出力信号の劣化等を招
く虞もない。
第一の最大値と第二の最大値との差が基準値以下になる
まで繰り返し、基準値以下になった場合には光学ピック
アップ装置4を外周側に移動させ、対物レンズ4aを介
して集光される集光スポットの位置が光記録媒体1の情
報記録部を照射し、フォーカスサーチ動作に入るように
する。このような構成とすることにより、対物レンズ4
aは常にクリーンな状態に維持され、フォーカスサーチ
動作の際に対物レンズ4aが光記録媒体1と衝突する虞
がなくなり、光記録媒体1と対物レンズ4aの何れも損
傷する、あるいは光記録媒体1と対物レンズ4aの何れ
か一方が損傷する虞もなくなる。また、情報記録の際の
記録特性の劣化や情報再生の際の出力信号の劣化等を招
く虞もない。
【0019】上記したクリーニング手段7の他の手段と
しては、対物レンズ4aにクリーンエアーを吹き付けて
付着した異物を吹き飛ばすエアーブロー手段を有する構
成としても良い。
しては、対物レンズ4aにクリーンエアーを吹き付けて
付着した異物を吹き飛ばすエアーブロー手段を有する構
成としても良い。
【0020】
【発明の効果】本発明の光記録再生装置によれば、情報
記録の際の記録特性の劣化や情報再生の際の出力信号の
劣化等を招く虞がない。また、対物レンズと光記録媒体
とのフォーカス方向の距離であるWDが、対物レンズの
大NA化により小となっても、フォーカスサーチ動作時
において対物レンズが光記録媒体に衝突する虞がなく、
対物レンズ及び光記録媒体の何れも損傷する虞のない光
記録再生装置を提供することができる。
記録の際の記録特性の劣化や情報再生の際の出力信号の
劣化等を招く虞がない。また、対物レンズと光記録媒体
とのフォーカス方向の距離であるWDが、対物レンズの
大NA化により小となっても、フォーカスサーチ動作時
において対物レンズが光記録媒体に衝突する虞がなく、
対物レンズ及び光記録媒体の何れも損傷する虞のない光
記録再生装置を提供することができる。
【図1】 本発明の光記録再生装置の概略構成図であ
る。
る。
【図2】 本発明のフォーカスサーチ動作に入るまでの
手順を示すフローチャート図である。
手順を示すフローチャート図である。
【図3】 従来のフォーカスサーボ装置の概略ブロック
図である。
図である。
1…光記録媒体、2…スピンドルモータ、3…スピンド
ル制御手段、4…光学ピックアップ装置、4a…対物レ
ンズ、5…レーザ制御手段、6…I−V変換マトリック
ス、7…クリーニング手段、7a…板、7b…クリーニ
ング材、7c…モータ、7d…モータ制御手段、8…サ
ーボコントローラ、9…中央制御装置、10…サーチ信
号発生回路、11…スイッチ、12…ゼロクロス検出回
路、13…スイッチコントロール回路、14…フォーカ
ス状態検出回路、14a…基準電圧発生回路、14b…
コンパレータ
ル制御手段、4…光学ピックアップ装置、4a…対物レ
ンズ、5…レーザ制御手段、6…I−V変換マトリック
ス、7…クリーニング手段、7a…板、7b…クリーニ
ング材、7c…モータ、7d…モータ制御手段、8…サ
ーボコントローラ、9…中央制御装置、10…サーチ信
号発生回路、11…スイッチ、12…ゼロクロス検出回
路、13…スイッチコントロール回路、14…フォーカ
ス状態検出回路、14a…基準電圧発生回路、14b…
コンパレータ
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくとも、対物レンズをフォーカス方
向に駆動させるとともに光記録媒体に照射される光束の
焦点位置を可変させて、フォーカスサーボ引込可能範囲
を検出するフォーカスサーチ手段と、 前記フォーカスサーチ手段により得られるサーボ信号振
幅の、第一の最大値を記憶する記憶手段と、 前記第一の最大値と、少なくとも記録と再生の何れか一
方が行われる前の前記フォーカスサーチ手段により得ら
れる前記サーボ信号振幅の第二の最大値とを比較する比
較手段とを有し、 前記第一の最大値と第二の最大値との差が、予め設定さ
れた基準値よりも大であるとき、 前記対物レンズをクリーニングするクリーニング手段を
有することを特徴とする光記録再生装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段に記憶される前記第一の最
大値が、前記光記録再生装置の製造時の値であることを
特徴とする請求項1に記載の光記録再生装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段に記憶される前記第一の最
大値が、前記クリーニング手段による前記対物レンズの
クリーニング後の値であることを特徴とする請求項1に
記載の光記録再生装置。 - 【請求項4】 前記サーボ信号がフォーカスエラー信号
であることを特徴とする請求項1に記載の光記録再生装
置。 - 【請求項5】 前記第一の最大値及び前記第二の最大値
が、少なくとも前記光記録媒体の内周側と外周側にある
情報記録部以外の部分で検出されたものであることを特
徴とする請求項1に記載の光記録再生装置。 - 【請求項6】 前記第二の最大値が、少なくとも前記光
記録媒体の内周側と外周側にある情報記録部以外の部分
を複数回検出したうちの最大値であることを特徴とする
請求項1に記載の光記録再生装置。 - 【請求項7】 前記クリーニング手段が、 少なくとも前記対物レンズ上の異物を除去するクリーニ
ング材と、 前記クリーニング材を回転駆動するモータとを具備する
ことを特徴とする請求項1に記載の光記録再生装置。 - 【請求項8】 前記クリーニング手段が、 少なくとも前記対物レンズ上の異物を除去するエアーブ
ロー手段を有することを特徴とする請求項1に記載の光
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019526A JPH11213440A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 光記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019526A JPH11213440A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 光記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213440A true JPH11213440A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=12001793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019526A Pending JPH11213440A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 光記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11213440A (ja) |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10019526A patent/JPH11213440A/ja active Pending
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