JPH11213478A - 放送信号受信装置 - Google Patents
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- JPH11213478A JPH11213478A JP916298A JP916298A JPH11213478A JP H11213478 A JPH11213478 A JP H11213478A JP 916298 A JP916298 A JP 916298A JP 916298 A JP916298 A JP 916298A JP H11213478 A JPH11213478 A JP H11213478A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のテレビ番組の予約方法では、定期的な
予約をする場合でも、予約する番組を予約者が手動で操
作する必要があり、操作性の点で難点がある。 【解決手段】 記憶装置4は操作記録41、電子番組表
42及び番組予約情報43を記憶する。制御装置3は、
リモコン1又は操作パネル2により番組予約を指示する
と、その時の日時と受信機の受信チャンネルを記憶装置
4に記憶すると共に、記憶装置4に記憶されている番組
表の情報と受信チャンネルとから現在受信している番組
を特定し、更に予約指定された番組の次回以降の放送予
定を、翌日以降の番組表の予約する番組の放送時間帯を
検索して、同じ番組が存在した場合には、その曜日の番
組を定期予約するために予約情報を作成して番組予約情
報43に記録する。
予約をする場合でも、予約する番組を予約者が手動で操
作する必要があり、操作性の点で難点がある。 【解決手段】 記憶装置4は操作記録41、電子番組表
42及び番組予約情報43を記憶する。制御装置3は、
リモコン1又は操作パネル2により番組予約を指示する
と、その時の日時と受信機の受信チャンネルを記憶装置
4に記憶すると共に、記憶装置4に記憶されている番組
表の情報と受信チャンネルとから現在受信している番組
を特定し、更に予約指定された番組の次回以降の放送予
定を、翌日以降の番組表の予約する番組の放送時間帯を
検索して、同じ番組が存在した場合には、その曜日の番
組を定期予約するために予約情報を作成して番組予約情
報43に記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放送信号受信装置に
係り、特に視聴している放送信号の番組を予約する機能
を備えた放送信号受信装置に関する。
係り、特に視聴している放送信号の番組を予約する機能
を備えた放送信号受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、テレビ放送を受信する受信装
置において、所望のテレビ番組を予約するには、新聞や
雑誌などのテレビ番組欄を見ながら、所望のテレビ番組
を捜し、そのチャンネル番号、放送日時、放送開始時刻
や放送終了時刻あるいは放送時間を受信装置に設定する
ことにより行っている。また、従来、新聞等のテレビ番
組欄に印刷されたバーコードをバーコードリーダで読み
取るだけで、予約登録可能にした「Gコード」も知られ
ている。
置において、所望のテレビ番組を予約するには、新聞や
雑誌などのテレビ番組欄を見ながら、所望のテレビ番組
を捜し、そのチャンネル番号、放送日時、放送開始時刻
や放送終了時刻あるいは放送時間を受信装置に設定する
ことにより行っている。また、従来、新聞等のテレビ番
組欄に印刷されたバーコードをバーコードリーダで読み
取るだけで、予約登録可能にした「Gコード」も知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、これらの従
来のテレビ番組の予約方法では、定期的な予約をする場
合でもいずれも番組を予約する時には、テレビ番組欄の
ある新聞や雑誌などを用意してから予約する番組を予約
者が手動で操作する必要があり、操作性の点で難点があ
る。
来のテレビ番組の予約方法では、定期的な予約をする場
合でもいずれも番組を予約する時には、テレビ番組欄の
ある新聞や雑誌などを用意してから予約する番組を予約
者が手動で操作する必要があり、操作性の点で難点があ
る。
【0004】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
番組の定期予約を自動的に行い得る放送信号受信装置を
提供することを目的とする。
番組の定期予約を自動的に行い得る放送信号受信装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の第1の受信装置は、放送信号を受信する受
信機と、受信機で受信している放送番組の映像を表示す
る表示装置と、視聴する番組の予約を指示する入力手段
と、現在の日時を示す時刻データを出力する時計と、視
聴当日を含む所定日数分の放送番組の放送日時、放送時
間及び番組名を各チャンネル毎に少なくとも含む番組表
を取得する番組表取得手段と、任意の情報の書き込みと
読み出しが可能な記憶装置と、番組表取得手段により取
得した番組表を記憶装置に記憶し、入力手段により番組
予約の指示を受けた時は、その時の日時と受信機の受信
チャンネルを記憶装置に記憶すると共に、記憶装置に記
憶されている番組表の情報と受信チャンネルとから現在
受信している番組を特定し、更に番組表中から翌日以降
の同じ番組を定期予約するための予約情報を作成して記
憶装置に記憶する制御装置とを有し、制御装置は、記憶
装置に記憶された予約情報に従って、受信機に放送信号
を受信させる構成としたものである。
め、本発明の第1の受信装置は、放送信号を受信する受
信機と、受信機で受信している放送番組の映像を表示す
る表示装置と、視聴する番組の予約を指示する入力手段
と、現在の日時を示す時刻データを出力する時計と、視
聴当日を含む所定日数分の放送番組の放送日時、放送時
間及び番組名を各チャンネル毎に少なくとも含む番組表
を取得する番組表取得手段と、任意の情報の書き込みと
読み出しが可能な記憶装置と、番組表取得手段により取
得した番組表を記憶装置に記憶し、入力手段により番組
予約の指示を受けた時は、その時の日時と受信機の受信
チャンネルを記憶装置に記憶すると共に、記憶装置に記
憶されている番組表の情報と受信チャンネルとから現在
受信している番組を特定し、更に番組表中から翌日以降
の同じ番組を定期予約するための予約情報を作成して記
憶装置に記憶する制御装置とを有し、制御装置は、記憶
装置に記憶された予約情報に従って、受信機に放送信号
を受信させる構成としたものである。
【0006】この発明では、放送信号を受信機で受信し
表示装置で表示しているときに、入力手段を用いて番組
予約指示をすると、制御装置により自動的に現在受信し
ている番組を特定し、更に番組表中から翌日以降の同じ
番組を定期予約するための予約情報を作成して記憶装置
に記憶することができる。
表示装置で表示しているときに、入力手段を用いて番組
予約指示をすると、制御装置により自動的に現在受信し
ている番組を特定し、更に番組表中から翌日以降の同じ
番組を定期予約するための予約情報を作成して記憶装置
に記憶することができる。
【0007】また、本発明の第2の受信装置では、時計
から取得した現在の時刻と一致する開始時刻の番組が、
記憶装置に記憶された予約番組の中にあるときには、予
約実行される予約情報を報知する映像信号を生成して表
示装置に供給するようにしたため、予約実行を視聴者に
報知できる。
から取得した現在の時刻と一致する開始時刻の番組が、
記憶装置に記憶された予約番組の中にあるときには、予
約実行される予約情報を報知する映像信号を生成して表
示装置に供給するようにしたため、予約実行を視聴者に
報知できる。
【0008】また、本発明の第3の受信装置は、記憶装
置に記憶された予約番組情報のうち、開始時刻が時計か
ら取得した現在の時刻と一致するときに、受信機で受信
されるその予約番組の放送信号が、制御装置により録画
開始される録画装置を更に有する。この発明では、予約
した番組を見損なっても、後から再生して見ることがで
きる。
置に記憶された予約番組情報のうち、開始時刻が時計か
ら取得した現在の時刻と一致するときに、受信機で受信
されるその予約番組の放送信号が、制御装置により録画
開始される録画装置を更に有する。この発明では、予約
した番組を見損なっても、後から再生して見ることがで
きる。
【0009】なお、番組表取得手段は、外部から通信に
より番組表を取得する通信装置であってもよく、また、
放送信号が、表示装置により表示される有効走査線と、
表示装置に表示されない非有効走査線を有し、かつ、非
有効走査線に少なくとも前記番組表の情報が埋め込まれ
たテレビジョン放送信号であるときには、制御装置が、
受信機により受信されたテレビジョン放送信号から番組
表取得手段に代えて、非有効走査線に埋め込まれている
番組表の情報を取得することもできる。
より番組表を取得する通信装置であってもよく、また、
放送信号が、表示装置により表示される有効走査線と、
表示装置に表示されない非有効走査線を有し、かつ、非
有効走査線に少なくとも前記番組表の情報が埋め込まれ
たテレビジョン放送信号であるときには、制御装置が、
受信機により受信されたテレビジョン放送信号から番組
表取得手段に代えて、非有効走査線に埋め込まれている
番組表の情報を取得することもできる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になる放送信号受
信装置の第1の実施の形態のブロック図を示す。同図に
おいて、この実施の形態は、この装置を操作するための
リモコン1と、操作パネル2と、本装置を制御する制御
装置3と、番組予約などを記録するための記憶装置4
と、時刻を取得するための時計5と、表示する映像を切
り替え、あるいは合成するための切替器6と、放送信号
を受信するための受信機7と、受信した映像を表示する
ための表示装置8と、電子番組表を入手するための通信
装置9とを有する構成とされている。
て図面と共に説明する。図1は本発明になる放送信号受
信装置の第1の実施の形態のブロック図を示す。同図に
おいて、この実施の形態は、この装置を操作するための
リモコン1と、操作パネル2と、本装置を制御する制御
装置3と、番組予約などを記録するための記憶装置4
と、時刻を取得するための時計5と、表示する映像を切
り替え、あるいは合成するための切替器6と、放送信号
を受信するための受信機7と、受信した映像を表示する
ための表示装置8と、電子番組表を入手するための通信
装置9とを有する構成とされている。
【0011】リモコン1及び操作パネル2は、番組予約
を指示するための予約ボタンを具備している。記憶装置
4は操作記録41、電子番組表42及び番組予約情報4
3を記憶する。操作記録41は、制御装置3がリモコン
1又は操作パネル2から番組予約の指示を受けた時に、
時計5から取得したその時の時刻(現時刻)と受信機7
が受信しているチャンネルが記憶された記憶部である。
を指示するための予約ボタンを具備している。記憶装置
4は操作記録41、電子番組表42及び番組予約情報4
3を記憶する。操作記録41は、制御装置3がリモコン
1又は操作パネル2から番組予約の指示を受けた時に、
時計5から取得したその時の時刻(現時刻)と受信機7
が受信しているチャンネルが記憶された記憶部である。
【0012】電子番組表42は、制御装置3が通信装置
9を用いて入手したものであり、当日及び翌日以降、一
週間分の合計8日分の電子番組表が記録された記憶部で
ある。番組予約情報43は、制御装置3が操作記録41
及び電子番組表42に記憶されている情報から生成した
番組予約情報が格納された記憶部である。表示装置8
は、受信機7が受信しているチャンネルの映像及び番組
予約が実行された時に、制御装置3が出力する映像を切
替器6を通して出力される映像を表示する。
9を用いて入手したものであり、当日及び翌日以降、一
週間分の合計8日分の電子番組表が記録された記憶部で
ある。番組予約情報43は、制御装置3が操作記録41
及び電子番組表42に記憶されている情報から生成した
番組予約情報が格納された記憶部である。表示装置8
は、受信機7が受信しているチャンネルの映像及び番組
予約が実行された時に、制御装置3が出力する映像を切
替器6を通して出力される映像を表示する。
【0013】次に、図1の実施の形態の動作について、
図2のフローチャート、図3の番組表例、図4の番組予
約情報例、図5の番組予約判別処理説明用フローチャー
ト、図6の予約情報作成処理説明用フローチャートと共
に説明する。まず、制御装置3は、通信装置9を使用し
て当日及び翌日以降の一週間分の番組表を取得して(図
2のステップ101、102)、記憶装置4内の電子番
組表42に記録する。すでに番組表を取得済みのときに
は、番組表の取得及び電子番組表42への記録は行わな
い。この番組表は、図3に示すように、番組が放送され
る日付21、曜日22、開始時刻23及び番組名24の
各フィールドからなるレコードが#1〜#nまで、時系
列的に一覧表示される構造となっている。
図2のフローチャート、図3の番組表例、図4の番組予
約情報例、図5の番組予約判別処理説明用フローチャー
ト、図6の予約情報作成処理説明用フローチャートと共
に説明する。まず、制御装置3は、通信装置9を使用し
て当日及び翌日以降の一週間分の番組表を取得して(図
2のステップ101、102)、記憶装置4内の電子番
組表42に記録する。すでに番組表を取得済みのときに
は、番組表の取得及び電子番組表42への記録は行わな
い。この番組表は、図3に示すように、番組が放送され
る日付21、曜日22、開始時刻23及び番組名24の
各フィールドからなるレコードが#1〜#nまで、時系
列的に一覧表示される構造となっている。
【0014】次に、制御装置3は、現在の日時を時計5
から取得して(図2のステップ103)、番組予約判別
処理を実行し(図2のステップ104)、予約されてい
る番組があるかどうか検索し(図2のステップ10
5)、予約された番組があるときには、予約実行される
予約情報内容について知らせる映像を、切替器6で受信
機7からの映像信号と合成して表示装置8に表示する
(図2のステップ111)。
から取得して(図2のステップ103)、番組予約判別
処理を実行し(図2のステップ104)、予約されてい
る番組があるかどうか検索し(図2のステップ10
5)、予約された番組があるときには、予約実行される
予約情報内容について知らせる映像を、切替器6で受信
機7からの映像信号と合成して表示装置8に表示する
(図2のステップ111)。
【0015】番組の予約情報は、図4に示すように、予
約した番組が放送される日付31、曜日32、開始時刻
33、終了時刻34及び番組名35の各フィールドから
なるレコードが、予約情報の登録されている分並んでい
る構造となっている。予約情報のフィールドのうち、日
付31と曜日32は排他的に記憶装置4内の番組予約情
報43に記録され、日付で記録されている予約情報は、
その日のみの予約を意味している。曜日で記録されてい
る予約情報は、毎週のその曜日が予約されていることを
意味し、定期的に繰り返される予約に用いられる。
約した番組が放送される日付31、曜日32、開始時刻
33、終了時刻34及び番組名35の各フィールドから
なるレコードが、予約情報の登録されている分並んでい
る構造となっている。予約情報のフィールドのうち、日
付31と曜日32は排他的に記憶装置4内の番組予約情
報43に記録され、日付で記録されている予約情報は、
その日のみの予約を意味している。曜日で記録されてい
る予約情報は、毎週のその曜日が予約されていることを
意味し、定期的に繰り返される予約に用いられる。
【0016】一方、制御装置3は、図2のステップ10
5で予約された番組がないと判断した時には、番組予約
待ちの状態となり、リモコン1又は操作パネル2からユ
ーザが入力したキーの値を読む(図2のステップ10
6)。入力キーの値が番組予約キーであるかどうか判定
し(図2のステップ107)、番組予約の指定以外のキ
ー入力であるときには、通常のテレビジョン放送受信時
の操作と同様に、キー入力に応じてチャンネルや音量な
どの受信機7の制御を行う(図2のステップ112)。
5で予約された番組がないと判断した時には、番組予約
待ちの状態となり、リモコン1又は操作パネル2からユ
ーザが入力したキーの値を読む(図2のステップ10
6)。入力キーの値が番組予約キーであるかどうか判定
し(図2のステップ107)、番組予約の指定以外のキ
ー入力であるときには、通常のテレビジョン放送受信時
の操作と同様に、キー入力に応じてチャンネルや音量な
どの受信機7の制御を行う(図2のステップ112)。
【0017】これに対して、番組予約キー入力であると
判定した時には、制御装置3は受信機7で受信している
チャンネルを取得した後(図2のステップ108)、時
計5から現在の時刻を取得して、それらを記憶装置4内
の操作記録41に記録する(図2のステップ109)。
続いて、制御装置3は番組予約処理を実行し、記憶装置
4内の操作記録41に記録されている受信チャンネルか
ら電子番組表42に記録されている当該チャンネルの番
組表を読み出し、番組表と日時から受信している番組を
特定する。予約する番組の特定が終わると、次にこの番
組の次回以降の放送予定を、翌日以降の番組表の予約す
る番組の放送時間帯を検索して、同じ番組が存在した場
合には、その曜日の番組を定期予約するために予約情報
を作成して番組予約情報43に記録する(図2のステッ
プ110)。
判定した時には、制御装置3は受信機7で受信している
チャンネルを取得した後(図2のステップ108)、時
計5から現在の時刻を取得して、それらを記憶装置4内
の操作記録41に記録する(図2のステップ109)。
続いて、制御装置3は番組予約処理を実行し、記憶装置
4内の操作記録41に記録されている受信チャンネルか
ら電子番組表42に記録されている当該チャンネルの番
組表を読み出し、番組表と日時から受信している番組を
特定する。予約する番組の特定が終わると、次にこの番
組の次回以降の放送予定を、翌日以降の番組表の予約す
る番組の放送時間帯を検索して、同じ番組が存在した場
合には、その曜日の番組を定期予約するために予約情報
を作成して番組予約情報43に記録する(図2のステッ
プ110)。
【0018】次に、図2のステップ104の番組予約処
理について図5のフローチャートを参照して詳細に説明
する。制御装置3は番組予約情報43に記憶されている
予約情報を読み出し(ステップ201)、予約情報があ
るかどうか判定する(ステップ202)。制御装置3
は、予約情報がない時には処理を終了し、予約情報があ
る時には、その予約情報が日付で記録されているかどう
か判定し(ステップ203)、日付で記録されている時
にはその日付、すなわち予約日と当日とが一致するかど
うか判定する(ステップ204)。
理について図5のフローチャートを参照して詳細に説明
する。制御装置3は番組予約情報43に記憶されている
予約情報を読み出し(ステップ201)、予約情報があ
るかどうか判定する(ステップ202)。制御装置3
は、予約情報がない時には処理を終了し、予約情報があ
る時には、その予約情報が日付で記録されているかどう
か判定し(ステップ203)、日付で記録されている時
にはその日付、すなわち予約日と当日とが一致するかど
うか判定する(ステップ204)。
【0019】予約情報が日付で記録されていない時に
は、予約情報の曜日が当日の曜日と一致するかどうか判
定する(ステップ205)。当日の日付あるいは曜日が
予約情報のそれと一致するときには、予約開始時間に達
しているかどうか判定し(ステップ206)、当日の時
刻が予約開始時間に達すると予約実行する番組ありと判
断する(ステップ207)。
は、予約情報の曜日が当日の曜日と一致するかどうか判
定する(ステップ205)。当日の日付あるいは曜日が
予約情報のそれと一致するときには、予約開始時間に達
しているかどうか判定し(ステップ206)、当日の時
刻が予約開始時間に達すると予約実行する番組ありと判
断する(ステップ207)。
【0020】一方、これまでの確認の結果、現在の日時
が予約情報の日付、曜日及び開始時刻のいずれにも不一
致であるときには、次の予約情報のレコードを読み出し
(ステップ208)、その予約情報についてステップ2
02〜207の処理を実行する。以下、上記と同様にし
て、番組予約情報43に記憶されている予約情報のうち
のどれかが現在の日時に一致することが判定された時、
あるいは番組予約情報43に記録されているすべての予
約情報がなくなるまで上記の処理が繰り返される。
が予約情報の日付、曜日及び開始時刻のいずれにも不一
致であるときには、次の予約情報のレコードを読み出し
(ステップ208)、その予約情報についてステップ2
02〜207の処理を実行する。以下、上記と同様にし
て、番組予約情報43に記憶されている予約情報のうち
のどれかが現在の日時に一致することが判定された時、
あるいは番組予約情報43に記録されているすべての予
約情報がなくなるまで上記の処理が繰り返される。
【0021】次に、図2のステップ110の番組予約処
理について、図6のフローチャートと共に更に詳細に説
明する。番組予約の指定がされると、制御装置3は記憶
装置4内の操作記録41に記録されている受信チャンネ
ルから電子番組表42に記録されている当該チャンネル
の番組表の先頭レコードを読み出し(ステップ30
1)、そのレコードの日付フィールドに記載されている
日付と指定された番組の日付を比較して(ステップ30
2)、日付が一致しないときには次のレコードを読み、
日付と比較することを繰り返す(ステップ303、30
4)。
理について、図6のフローチャートと共に更に詳細に説
明する。番組予約の指定がされると、制御装置3は記憶
装置4内の操作記録41に記録されている受信チャンネ
ルから電子番組表42に記録されている当該チャンネル
の番組表の先頭レコードを読み出し(ステップ30
1)、そのレコードの日付フィールドに記載されている
日付と指定された番組の日付を比較して(ステップ30
2)、日付が一致しないときには次のレコードを読み、
日付と比較することを繰り返す(ステップ303、30
4)。
【0022】日付が一致すると、次にその日付が一致し
た番組表のレコードの開始時刻フィールドに記載されて
いる開始時刻と現在の時刻を比較し(ステップ30
5)、時刻が一致するかどうか判定し(ステップ30
6)、時刻が一致しない時には開始時刻を過ぎているか
どうか判定し(ステップ307)、開始時刻を過ぎてい
なければ次のレコードを電子番組表42の当該チャンネ
ルの番組表から読み出し(ステップ304)、再び日付
が一致する番組表のレコードの開始時刻フィールドに記
載されている開始時刻と現在の時刻を比較し(ステップ
305)、時刻が一致するかどうか判定する(ステップ
306)。以下同様にして、日付が一致し、かつ、開始
時刻が一致しているか、又は過ぎている番組表のレコー
ドが確認されるまで読み飛ばす(ステップ305、30
6、307)。
た番組表のレコードの開始時刻フィールドに記載されて
いる開始時刻と現在の時刻を比較し(ステップ30
5)、時刻が一致するかどうか判定し(ステップ30
6)、時刻が一致しない時には開始時刻を過ぎているか
どうか判定し(ステップ307)、開始時刻を過ぎてい
なければ次のレコードを電子番組表42の当該チャンネ
ルの番組表から読み出し(ステップ304)、再び日付
が一致する番組表のレコードの開始時刻フィールドに記
載されている開始時刻と現在の時刻を比較し(ステップ
305)、時刻が一致するかどうか判定する(ステップ
306)。以下同様にして、日付が一致し、かつ、開始
時刻が一致しているか、又は過ぎている番組表のレコー
ドが確認されるまで読み飛ばす(ステップ305、30
6、307)。
【0023】こうして、確認した番組表のレコードの番
組は、指定された予約対象番組であると特定する(ステ
ップ308)。続いて、制御装置3は指定された予約対
象番組と同じ時間帯の次の日の番組表のレコードを調べ
(ステップ309)、同じ時間帯の番組があるか否か判
定する(ステップ310)。同じ時間帯の番組があると
きは、その番組のレコードの番組名フィールドを調べ
(ステップ311)、それが指定された予約対象番組と
同じ番組名であるかどうか判定し(ステップ312)、
同じ番組名である時には、その番組のレコードの曜日、
時間帯、番組名を番組予約情報43として登録する(ス
テップ313)。
組は、指定された予約対象番組であると特定する(ステ
ップ308)。続いて、制御装置3は指定された予約対
象番組と同じ時間帯の次の日の番組表のレコードを調べ
(ステップ309)、同じ時間帯の番組があるか否か判
定する(ステップ310)。同じ時間帯の番組があると
きは、その番組のレコードの番組名フィールドを調べ
(ステップ311)、それが指定された予約対象番組と
同じ番組名であるかどうか判定し(ステップ312)、
同じ番組名である時には、その番組のレコードの曜日、
時間帯、番組名を番組予約情報43として登録する(ス
テップ313)。
【0024】以上の処理を一週間分調べる(ステップ3
14、309〜313)。このようにして、指定された
予約対象番組が確定すると、翌日以降の番組表から同じ
時間帯に存在する同一番組名の番組を一週間分検索し、
同じ時間帯の同一番組名の番組が検索される毎に、その
番組の放送される曜日・開始時刻・終了時刻・番組名を
予約情報として番組予約情報43に登録する。
14、309〜313)。このようにして、指定された
予約対象番組が確定すると、翌日以降の番組表から同じ
時間帯に存在する同一番組名の番組を一週間分検索し、
同じ時間帯の同一番組名の番組が検索される毎に、その
番組の放送される曜日・開始時刻・終了時刻・番組名を
予約情報として番組予約情報43に登録する。
【0025】従って、この実施の形態によれば、ユーザ
が予約指定をするだけで、予約指定された番組の次回以
降の放送予定を、翌日以降の番組表の予約する番組の放
送時間帯を検索して、同じ番組が存在した場合には、そ
の曜日の番組を定期予約するために予約情報を作成して
番組予約情報43に記録するため、従来に比べて操作性
を向上できる。
が予約指定をするだけで、予約指定された番組の次回以
降の放送予定を、翌日以降の番組表の予約する番組の放
送時間帯を検索して、同じ番組が存在した場合には、そ
の曜日の番組を定期予約するために予約情報を作成して
番組予約情報43に記録するため、従来に比べて操作性
を向上できる。
【0026】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図7は本発明になる放送番組受信装置の第2
の実施の形態のブロック図を示す。同図中、図1と同一
構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図
7に示す実施の形態は、図1の第1の実施の形態の装置
に、予約した番組の放送信号を録画するための録画装置
10を追加した点に特徴がある。図7に示す第2の実施
の形態は、番組予約の実行を通知するだけでなく、予約
した番組を録画することができるという新たな効果を有
する。
説明する。図7は本発明になる放送番組受信装置の第2
の実施の形態のブロック図を示す。同図中、図1と同一
構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図
7に示す実施の形態は、図1の第1の実施の形態の装置
に、予約した番組の放送信号を録画するための録画装置
10を追加した点に特徴がある。図7に示す第2の実施
の形態は、番組予約の実行を通知するだけでなく、予約
した番組を録画することができるという新たな効果を有
する。
【0027】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。テレビジョン放送では、図8に示すように、
一画面分(1フレーム分)の全領域51の放送信号の走
査線は、画面に表示されることの無い走査線(非有効走
査線)52及び53と、画面に表示される走査線(有効
走査線)54とからなり、実際の画面の表示領域55は
放送信号が送信している全領域51よりも小さいことは
周知の通りである。そこで、従来より、例えば「文字多
重放送」のように信号の送出側で、この表示されること
の無い帰線期間などの走査線52、53にさまざまな情
報を埋め込んで送受信するテレビ多重放送システムが知
られている。
説明する。テレビジョン放送では、図8に示すように、
一画面分(1フレーム分)の全領域51の放送信号の走
査線は、画面に表示されることの無い走査線(非有効走
査線)52及び53と、画面に表示される走査線(有効
走査線)54とからなり、実際の画面の表示領域55は
放送信号が送信している全領域51よりも小さいことは
周知の通りである。そこで、従来より、例えば「文字多
重放送」のように信号の送出側で、この表示されること
の無い帰線期間などの走査線52、53にさまざまな情
報を埋め込んで送受信するテレビ多重放送システムが知
られている。
【0028】そこで、この実施の形態では、制御装置3
は受信機7が受信しているチャンネルの非表示領域の走
査線52及び53に埋め込まれた信号の中から、受信し
ているチャンネルの電子番組表を取得することができる
機能を有する。この実施の形態では、図1あるいは図6
の通信装置9が無い、あるいは有効に機能しない状態で
あっても、電子番組表を取得することができるという新
たな効果を有する。
は受信機7が受信しているチャンネルの非表示領域の走
査線52及び53に埋め込まれた信号の中から、受信し
ているチャンネルの電子番組表を取得することができる
機能を有する。この実施の形態では、図1あるいは図6
の通信装置9が無い、あるいは有効に機能しない状態で
あっても、電子番組表を取得することができるという新
たな効果を有する。
【0029】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。この実施の形態では、受信している番組の次
回放送予定についての情報を、前記第3の実施の形態と
同様にして表示されない領域の走査線から情報を取得す
る。制御装置3は、入手した受信中の番組の次回放送予
定から番組予約情報を作成して記憶装置4の番組予約情
報43に登録する。この実施の形態では、番組予約のた
めに電子番組表を入手して目的の番組を検索しなくても
よいという新たな効果を有する。
説明する。この実施の形態では、受信している番組の次
回放送予定についての情報を、前記第3の実施の形態と
同様にして表示されない領域の走査線から情報を取得す
る。制御装置3は、入手した受信中の番組の次回放送予
定から番組予約情報を作成して記憶装置4の番組予約情
報43に登録する。この実施の形態では、番組予約のた
めに電子番組表を入手して目的の番組を検索しなくても
よいという新たな効果を有する。
【0030】次に、本発明の第5の実施の形態について
説明する。番組予約が実行されると、制御装置3は前記
の第4の実施の形態で説明したようにして予約実行中の
番組の次回の放送予定を取得して番組予約の自動更新を
行う機能を有する。この実施の形態では、予約する番組
が定期的に放送されない場合や放送時間帯が変更される
場合にも、番組予約を自動かつ適切に行うことができる
という効果を有する。
説明する。番組予約が実行されると、制御装置3は前記
の第4の実施の形態で説明したようにして予約実行中の
番組の次回の放送予定を取得して番組予約の自動更新を
行う機能を有する。この実施の形態では、予約する番組
が定期的に放送されない場合や放送時間帯が変更される
場合にも、番組予約を自動かつ適切に行うことができる
という効果を有する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
放送信号を受信機で受信し表示装置で表示しているとき
に、入力手段を用いて番組予約指示をすると、制御装置
により自動的に現在受信している番組を特定し、更に番
組表中から翌日以降の同じ番組を定期予約するための予
約情報を作成して記憶装置に記憶するようにしたため、
従来のように新聞や雑誌などを用意しなくとも、単なる
予約指示だけで定期的に視聴する番組予約ができ、従来
に比べて番組予約の操作性を向上できる。
放送信号を受信機で受信し表示装置で表示しているとき
に、入力手段を用いて番組予約指示をすると、制御装置
により自動的に現在受信している番組を特定し、更に番
組表中から翌日以降の同じ番組を定期予約するための予
約情報を作成して記憶装置に記憶するようにしたため、
従来のように新聞や雑誌などを用意しなくとも、単なる
予約指示だけで定期的に視聴する番組予約ができ、従来
に比べて番組予約の操作性を向上できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のブロック図であ
る。
る。
【図2】図1のと動作説明用フローチャートである。
【図3】番組表の一例を示す図である。
【図4】番組予約情報の一例を示す図である。
【図5】図2中の番組予約判別処理を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】図2中の予約情報作成処理を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】本発明の第2の実施の形態のブロック図であ
る。
る。
【図8】テレビジョン放送信号の画面に表示される走査
線と表示されない走査線とを説明する図である。
線と表示されない走査線とを説明する図である。
1 リモコン 2 操作パネル 3 制御装置 4 記憶装置 5 時計 6 切替器 7 受信機 8 表示装置 9 通信装置 10 録画装置 41 操作記録 42 電子番組表 43 番組予約情報
Claims (6)
- 【請求項1】 放送信号を受信する受信機と、 前記受信機で受信している放送番組の映像を表示する表
示装置と、 視聴する番組の予約を指示する入力手段と、 現在の日時を示す時刻データを出力する時計と、 視聴当日を含む所定日数分の放送番組の放送日時、放送
時間及び番組名を各チャンネル毎に少なくとも含む番組
表を取得する番組表取得手段と、 任意の情報の書き込みと読み出しが可能な記憶装置と、 前記番組表取得手段により取得した前記番組表を前記記
憶装置に記憶し、前記入力手段により番組予約の指示を
受けた時は、その時の日時と前記受信機の受信チャンネ
ルを前記記憶装置に記憶すると共に、該記憶装置に記憶
されている該番組表の情報と受信チャンネルとから現在
受信している番組を特定し、更に該番組表中から翌日以
降の同じ番組を定期予約するための予約情報を作成して
前記記憶装置に記憶する制御装置と を有し、前記制御装置は、前記記憶装置に記憶された前
記予約情報に従って、前記受信機に前記放送信号を受信
させることを特徴とする放送信号受信装置。 - 【請求項2】 前記制御装置は、前記時計から取得した
現在の時刻と一致する開始時刻の番組が、前記記憶装置
に記憶された予約番組の中にあるときには、予約実行さ
れる予約情報を報知する映像信号を生成して前記表示装
置に供給することを特徴とする請求項1記載の放送信号
受信装置。 - 【請求項3】 前記記憶装置に記憶された予約番組情報
のうち、開始時刻が前記時計から取得した現在の時刻と
一致するときに、前記受信機で受信されるその予約番組
の放送信号が、前記制御装置により録画開始される録画
装置を更に有することを特徴とする請求項1記載の放送
信号受信装置。 - 【請求項4】 前記番組表取得手段は、外部から通信に
より番組表を取得する通信装置であることを特徴とする
請求項1記載の放送信号受信装置。 - 【請求項5】 前記放送信号は、前記表示装置により表
示される有効走査線と、該表示装置に表示されない非有
効走査線を有し、かつ、該非有効走査線に少なくとも前
記番組表の情報が埋め込まれたテレビジョン放送信号で
あり、前記制御装置は、前記受信機により受信された前
記テレビジョン放送信号から前記番組表取得手段に代え
て、前記非有効走査線に埋め込まれている番組表の情報
を取得することを特徴とする請求項1記載の放送信号受
信装置。 - 【請求項6】 前記放送信号は、前記表示装置により表
示される有効走査線と、該表示装置に表示されない非有
効走査線を有し、かつ、該非有効走査線に少なくとも次
回放送予定の番組情報が埋め込まれたテレビジョン放送
信号であり、前記制御装置は、前記受信機により受信さ
れた前記テレビジョン放送信号から前記非有効走査線に
埋め込まれている次回放送予定の番組情報を取得して、
受信中の番組と同じ番組の予約情報を作成又は更新する
ことを特徴とする請求項1記載の放送信号受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP916298A JPH11213478A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 放送信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP916298A JPH11213478A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 放送信号受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213478A true JPH11213478A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11712926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP916298A Pending JPH11213478A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 放送信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11213478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290848A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Aiwa Co Ltd | テレビ番組の自動設定方法およびテレビ受像機 |
| JP2007318386A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Funai Electric Co Ltd | 録画予約システム及び録画再生装置 |
| JP2009261031A (ja) * | 2009-08-11 | 2009-11-05 | Victor Co Of Japan Ltd | 番組予約装置 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP916298A patent/JPH11213478A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290848A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Aiwa Co Ltd | テレビ番組の自動設定方法およびテレビ受像機 |
| JP2007318386A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Funai Electric Co Ltd | 録画予約システム及び録画再生装置 |
| JP2009261031A (ja) * | 2009-08-11 | 2009-11-05 | Victor Co Of Japan Ltd | 番組予約装置 |
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