JPH11213978A - 防爆型電気素子 - Google Patents

防爆型電気素子

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JPH11213978A
JPH11213978A JP10011002A JP1100298A JPH11213978A JP H11213978 A JPH11213978 A JP H11213978A JP 10011002 A JP10011002 A JP 10011002A JP 1100298 A JP1100298 A JP 1100298A JP H11213978 A JPH11213978 A JP H11213978A
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JP
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groove
thin portion
explosion
pressure
deformation
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JP10011002A
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English (en)
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Katsuyuki Matsuki
勝行 松木
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】有底筒状の缶内に防爆の機能を有する溝状薄肉
部を設け、作動圧力の作動誤差を軽減し、かつ作動後の
破断形態が人体に対して安全である。 【解決手段】溝状薄肉部の少なくとも3本の溝状薄肉部
が交差する交差裂壊部を缶底部の略中心部に設置し、そ
の交差裂壊部から内圧により外部へ変形する缶底片の変
形支点部に略直線状の溝状薄肉部を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は渦巻状電極群を収納
した電気素子(コンデンサ,電池)の収納缶に係るもの
であり、特にその防爆構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の防爆型電気素子において
は、素子の異常動作による異常昇温や、使用の際誤って
火中に投入した場合などにより、素子の爆発による飛散
を防止するために、缶底部に溝状薄肉部を設けて爆発に
いたる以前に、缶内の圧力を開放して素子の安全性を高
める案が提案され、実施されている。この缶底溝状薄肉
部の形状としては、十字形(実公昭51−3376号公報)
変形I字形(実公昭61−30276号公報)C字形(特
開平2−281552号公報,特開平9−115497 号公報)等が
提案されている。
【0003】これらの方法は、缶内の圧力が増した場
合、その圧力により缶底部が外側に膨らむように変形
し、その変形による缶底部の引っ張り力によって、缶底
部に設けた溝状薄肉部を破壊することにより、缶内圧力
を開放しようとするものである。このため、圧力を開放
する設定圧力値は溝状薄肉部の薄肉厚みの精度に依存す
る。ところがアルミ製の缶径がΦ54で缶底部の厚みが
1.0 ミリの缶の場合を例にとると、この缶底部の薄肉
厚みの0.01 ミリは缶内圧力1気圧の設定圧力差に相
当する。
【0004】しかしこの溝状薄肉部の成形はプレス成形
によるため、厚み精度を0.01 ミリのレベルで管理す
ることは容易でなく、作動圧力の誤差が大きいという問
題があった。
【0005】また、缶底変形部の変形は、外側への変形
支点が定まっていないため溝状薄肉部により切開された
缶底の切開片の変形力が不安定であり、それにより設定
開放圧力に誤差を生じるという問題点があった。
【0006】さらに、缶底に溝状薄肉部を設ける場合、
薄肉部が腐食に対して弱点部になるという問題点があっ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とする
ことろは、プレスによる薄肉部の形成によっても、作動
開放圧力の作動誤差が少ない缶底部溝状薄肉部、また、
内圧による缶底変形が内圧に対して安定した変形量を確
保できるような缶底部溝状薄肉部、また、防爆機能を損
なわずに、腐食に対してより耐性のある缶底部溝状薄肉
部、を有する防爆型電気素子を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に記載の防爆型電気素子にあって
は、有底筒状の缶内に、渦巻状の電極群を収納した電気
素子(コンデンサ,電池)であって、同缶底に溝状薄肉
部を設けた防爆型電気素子において、同溝状薄肉部の少
なくとも3本の溝状薄肉部が交差する交差裂壊部を缶底
部の略中心部に設置し、その交差裂壊部から内圧により
外部へ変形する缶底片の変形支点部に略直線状の溝状薄
肉部を設けた。
【0009】また、請求項2に記載の防爆型電気素子に
あっては、請求項1に記載の防爆型電気素子であって、
交差した溝状薄肉部の各溝状薄肉部の薄肉厚みを、0.
05〜0.3ミリの溝と、0.1〜0.8ミリの溝に厚み
を変えて設けた。
【0010】また、請求項3に記載の防爆型電気素子に
あっては、請求項1に記載の防爆型電気素子であって、
溝状薄肉部の薄肉厚みを、交差部を0.05〜0.3ミリ
とし、円周に近づくに従って厚くした。
【0011】また、請求項4に記載の防爆型電気素子に
あっては、有底筒状の缶内に、渦巻状の電極群を収納し
た電気素子(コンデンサ,電池)であって、同缶底に溝
状薄肉部を設けた防爆型電気素子において、同溝状薄肉
部長さ方向の略中心部部に1点、もしくは、同長さ方向
に複数点、溝状薄宍部を横断するように幅0.1 〜2.
0ミリの溝未成形部、もしくは0.3ミリ以上の肉厚を
有する幅0.1〜2.0ミリの薄肉部を設置した。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明になる防爆型電気素
子について、実施例により詳細に説明する。
【0013】図5は本発明になる電池缶を使用した、L
iイオン2次電池を示すものであり、図中13は缶底部
19に溝状薄肉部を設置した電池缶である。缶の径はΦ
54で、缶胴部の肉厚は0.8ミリである。缶底部の肉
厚は1.0ミリであり材質はAlA3003材である。
缶の成形はインパクト成形で行っている。14は安全装
置たとえば防爆弁を装着した電池缶の蓋であり、同時に
この蓋は電池のプラス極となっている。15はシート状
に成形された正極,負極をセパレータを介して対向する
ように挟み、渦巻き状に捲回された電極群であり、16
はその電極群の軸棒である。
【0014】17は電極群から引き出された正極タブで
あり、これは抵抗溶接により蓋14に溶接接続されてい
る。18は同様に電極群から引き出された負極タブであ
り、抵抗溶接により缶底部に溶接接続されている。缶に
捲回体を収納した後、電極タブを接続して、内部に電解
液を注入したのち、蓋14により電池缶を封止する。
【0015】電池が、内部短絡等何らかの原因により異
常昇温したり、あるいは誤って電池を火中に投入するよ
うな操作が行われた場合、缶内の内圧は通常の圧力より
も急激に上昇し、場合によっては爆発発火の事態に到
る。このため電池の安全を図るために、電池側では蓋1
4にたとえば5気圧で内部圧力を開放する弁を設けて、
缶内圧力が5気圧に到った時点で、缶内圧力を開放する
構造の電池が実用されている。
【0016】しかし蓋14は防爆弁の設置スペースの制
約等制約条件が大きいため設置できる防爆弁は小型にな
り、缶内圧力の上昇が早く内容物の噴出量が大きい場合
は蓋14の防爆弁のみでは排出できず、缶の爆発、もし
くは電池の飛散を招く恐れがある。このため、蓋14に
防爆弁を設置できない素子(コンデンサ,電池)、ある
いは容量の大きな素子(コンデンサ,電池)は蓋部に加
えて、缶底部19、もしくは缶底部19のみに防爆弁を
設置しているものが多い。
【0017】図1は、本発明になる溝状薄肉部を設置し
た電池缶の缶底部19である。缶底には1の溝状薄肉部
が一本、2の溝状薄肉部が二本、3の溝状薄肉部が一本
の計4本の溝状薄肉部がプレスにより成形されている。
【0018】図3は、それぞれ溝の断面を示すものであ
り、(a)は溝1の断面で、薄肉部7の厚みは0.1ミ
リ、(b)は溝2の断面で、薄肉部8の厚みは0.3ミ
リ、(c)は溝3の断面で、薄肉部9の厚みは0.5ミ
リである。
【0019】図1において、4は溝状薄肉部1,2の交
差部であり、図2は交差部4の拡大図である。
【0020】図4は交差部4の断面図である。缶の内圧
が上昇すると、缶胴部は缶径の増大方向に膨れ、また缶
底では缶外へ凸の変形が生じる。本実施例の場合は、缶
内圧15気圧で径方向で0.01 ミリの変形量がみら
れ、缶底部については、缶中央部で略1.4 ミリの変形
が見られた。缶底部の変形は、缶底中央部を変形最大点
にして、周部に向かって弧状に膨れる。
【0021】缶底溝状薄肉部1は缶底中央部より9ミリ
の点を中心にして、半径15ミリの弧を、同弧中心と缶
底中心を結ぶ線を挟んで対称に円弧を描くように成形さ
れている。このように成形すると、円弧は缶底中央部よ
り6ミリの距離を置いて成形される。これは缶内の捲回
軸16の径はΦ10であり、その缶底部での接触部に缶
底溝状薄肉部が交差することを避けるためである。また
同溝状薄肉部1の薄肉部の厚みは円弧頂点部を0.1 ミ
リとし、缶底円周部に近づくにつれて厚くしてあり、溝
端部で0.5 ミリの厚みにしてある。
【0022】また溝状薄肉部1と溝状薄肉部2の交差部
4には、溝状薄肉部1に直角に横断するように幅1ミリ
の溝未成形部を設置してある。
【0023】この半円の中心から缶中央部を通る中心線
と溝状薄肉部1(以下、溝と称する)との交点を起点に、
同中心線から左右に45°の角度で長さ12ミリの第二
の溝状薄肉部2(以下、溝と称する)が成形されてい
る。この溝部の厚みは0.3 ミリとしている。また前記
溝状薄肉部1の円弧中心を通り円弧中心と缶底中心とを
通る線と垂直に長さ23ミリの第三の溝状薄肉部3を成
形した。この溝状薄肉部3の溝部の厚みは0.5 ミリと
した。
【0024】缶内の圧力が高まり、缶底部の変形が起こ
り始めると、変形は缶底部の中心から徐々に外部に膨ら
み始める。この膨らみの変形量はほぼ缶内圧力に比例し
ている。交差部4は缶底の略中心部であり、また溝1と
溝2の交差部であるため、缶底の変形応力はこの部分に
集中し、また溝1と溝2の切れ込みのためこの部分がも
っとも変形量が大きくなる。
【0025】膨らみがある一定の値(本例では10気
圧)に達すると、交差部4の横断溝未成形部交差部に亀
裂が入り始める。この横断溝未成形部の交差部4の幅は
プレス金型により精密に(±0.02ミリ )成形される
ので缶底変形量に対する横断溝未成形の交差部4の亀裂
発生を缶内圧に対して一定に管理できる。すなわち設定
圧力値に対して亀裂発生の時期を精度よく管理可能であ
る。
【0026】このため従来のように缶底薄肉部の厚み精
度により破壊圧力を管理する場合に比べて、設定値に対
する誤差を極めて小さくすることができる。従来の方法
ではその設定圧力の管理は薄肉部の厚み精度のみに依存
していたため、プレスの加工精度の限界よりその誤差が
比較的大きかった。
【0027】さらに缶内圧力が高まり変形量が大きくな
ると、亀裂は溝の底部に達し、その点を起点にして左右
の薄肉部を裂壊し始める。この時、溝1と溝2の薄肉部
の厚みが、溝1は0.1ミリであり、溝2は0.3ミリで
あるため、亀裂は溝1の方向に走っていく。この時缶底
部6bの変形は、溝状薄肉部3を中心として、外側に変
形する。このように溝状薄肉部3を設けたことによっ
て、缶底部6bの変形は溝1と溝3により規定される形
状により、変形は幾何的に規定される。
【0028】このため変形力に対する変形量が安定し、
内圧に対する変形誤差が極めて小さくなる。亀裂は溝1
の方向に走るため、缶内圧の上昇による缶底の裂壊は溝
3を支点として缶底部16bが先に外側にめくれる。こ
のとき缶底部16bのめくれ部は半径15ミリの弧状を
しているため、電池体本体より外部に突出しても、人体
に対して安全である。
【0029】また、溝部は厚みが薄いため、腐食に対し
て弱点部となる。缶内圧15気圧で圧力を開放するため
には、本例では薄肉部の厚みは0.1 ミリである必要が
ある。溝1は裂壊部であるため、缶内圧力15気圧で圧
力を開放するためには、この部分の薄肉部の厚みは0.
1ミリに設定しなければならない。
【0030】しかしながら、材質がアルミであり、肉厚
が0.1 ミリとなると腐食に対して問題がある。このた
め、この溝状薄肉部に対しては樹脂コーディングを施し
たり、塗料を塗布したり、また保護皮膜で覆う等の対策
がなされているが、本例では最弱部を、裂壊に必要な裂
壊部4にのみにして、同領域を最小限の狭い領域に限定
しながら、なおかつ16b部のめくれをスムースに行う
ことを妨げないように、交差部4の薄肉厚を0.1 ミリ
として、同部から缶円周部の方向へ肉厚を徐々に増し溝
端部で0.5ミリとなるように溝1の深さに傾斜を設け
た。
【0031】なお、溝1と溝2の交差部4に形成してあ
る、溝1に直角に横断する幅1ミリの溝未成形部の形状
としては、図4の(e)(f)に示してあるような、半
溝形状,三角形状を採ってもよい。たとえば(f)の形
状であれば、プレス型に対して型負荷の小さい形状とす
ることができる。
【0032】また、溝未形成部の設定箇所としては、本
例のように、溝交差部4のみでなく図4に示す4bのよ
うに、溝1に多数個設置してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
有底筒状の缶内に、渦巻状の電極群を収納した電気素子
(コンデンサ,電池)の缶底に溝状薄肉部を設けた防爆
型電気素子において、同溝状薄肉部の少なくとも3本の
溝状薄肉部が交差する交差裂壊部を缶底部の略中心部に
設置し、その交差裂壊部から内圧により外部へ変形する
缶底片の変形支点部に略直線状の溝状薄肉部を設けたこ
とにより、缶底破裂片の変形力と変形量との関係が安定
し、防爆弁の作動圧力の誤差を小さくすることができ
る。
【0034】また、交差した溝状薄肉部の各溝状薄肉部
の薄肉厚みを、0.05〜0.3ミリの溝と、0.1〜0.
8ミリの溝に厚みを変えて設けたことにより、破断した
ときの破断の方向を一定の方向のみに限定することがで
き、めくれる部分を操作することができる。これにより
めくれる部分の形状のRを大きくとることにより、素子
破壊後も素子により身体を傷つける危険性を少なくする
ことができる。
【0035】また、溝状薄肉部の薄肉厚みを、交差部を
0.08〜0.3ミリとし、円周部に近づくに従って0.
5 ミリ〜板厚みまで厚くしたことにより、腐食に対し
てより耐性を強めることができる。
【0036】また、溝状薄肉部の交差裂壊部を缶底部の
略中心部に設置し、同裂壊部に1点、同裂壊部を半径方
向に横断するように幅0.1〜2.0ミリの未薄肉部、も
しくは0.3 ミリ以上の肉厚を有する幅0.1〜2.0ミ
リの薄肉部を設置し、あるいは同裂壊部および同裂壊部
より円周方向に伸びる溝状薄肉部の各溝に1個以上の幅
0.1〜2.0ミリの未薄肉部、もしくは0.3ミリ以上
の肉厚を有する幅0.1〜2.0 ミリの薄肉部を設置し
たことにより、缶底防爆弁の作動圧力値の誤差を小さく
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による防爆型電気素子の缶底部
を示す図。
【図2】図1の同缶底部の溝状薄肉部が交差する部分の
拡大図。
【図3】図1の溝状薄肉部の断面図。
【図4】本発明の溝状薄肉部が交差する部分に設置され
た未薄肉部の断面図。
【図5】本発明による防爆型電気素子である防爆型電池
の一実施形態を示す正断面図。
【符号の説明】
1,2,3…溝状薄肉部、4…交差部、4b…溝状薄肉
部に設けられた、未薄肉部、5,13…電池缶、6…缶
底、6b…缶内圧によりめくれ上がる、缶底破断部、
7,8,9…薄肉部、10,11,12…溝状薄肉部交
差部の未薄肉部の断面部、14…蓋、15…電極群、1
6…捲回軸、17…正極タブ、18…負極タブ、19…
缶底部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有底筒状の缶内に、渦巻状の電極群を収納
    した電気素子(コンデンサ,電池)であって、同缶底に
    溝状薄肉部を設けた防爆型電気素子において、同溝状薄
    肉部の少なくとも3本の溝状薄肉部が交差する交差裂壊
    部を缶底部の略中心部に設置し、その交差裂壊部から内
    圧により外部へ変形する缶底片の変形支点部に略直線状
    の溝状薄肉部を設けたことを特徴とする防爆型電気素
    子。
JP10011002A 1998-01-23 1998-01-23 防爆型電気素子 Pending JPH11213978A (ja)

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