JPH11215052A - 携帯端末の電源断方法、該方法による携帯端末制御システム、携帯端末および基地局 - Google Patents
携帯端末の電源断方法、該方法による携帯端末制御システム、携帯端末および基地局Info
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- JPH11215052A JPH11215052A JP10012714A JP1271498A JPH11215052A JP H11215052 A JPH11215052 A JP H11215052A JP 10012714 A JP10012714 A JP 10012714A JP 1271498 A JP1271498 A JP 1271498A JP H11215052 A JPH11215052 A JP H11215052A
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 場所によって携帯端末の使用を制限すること
のできる携帯端末の電源断方法および該方法による携帯
端末の制御システムを実現すること。 【解決手段】 所定の場所に配置されて携帯端末の動作
を制御する信号を送出する基地局と、前記基地局からの
信号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末とからな
る。
のできる携帯端末の電源断方法および該方法による携帯
端末の制御システムを実現すること。 【解決手段】 所定の場所に配置されて携帯端末の動作
を制御する信号を送出する基地局と、前記基地局からの
信号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末とからな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端末の電源断
方法に関し、特に、携帯端末の電源をその受信データに
より制御する携帯端末の電源断方法に関する。
方法に関し、特に、携帯端末の電源をその受信データに
より制御する携帯端末の電源断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、携帯端末が数多く普及している。
携帯端末の利点として電波が届く範囲であれば様々な場
所で使用できることが挙げられるが、この利点が逆に作
用してしまう弊害も議論されている。例えば、病院や電
車内等においては、医療機器に誤動作が発生することを
防止するために携帯端末を使用すべきではないとされて
いる。
携帯端末の利点として電波が届く範囲であれば様々な場
所で使用できることが挙げられるが、この利点が逆に作
用してしまう弊害も議論されている。例えば、病院や電
車内等においては、医療機器に誤動作が発生することを
防止するために携帯端末を使用すべきではないとされて
いる。
【0003】従来の携帯端末では特にその使用場所を制
限するシステムは考えられておらず、電波が届く範囲で
あれば使用することができた。このため、上述したよう
な使用が好ましくない場所でも使用することが可能であ
った。
限するシステムは考えられておらず、電波が届く範囲で
あれば使用することができた。このため、上述したよう
な使用が好ましくない場所でも使用することが可能であ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来の携帯端末において
は、電波が届く範囲であればその使用が可能であり、特
に使用する場所を制限することは講じられていなかっ
た。このため、使用が好ましくないとされる病院や電車
内等でも使用することができ、それにより医療機器に誤
動作が発生する危険性があるという問題点がある。
は、電波が届く範囲であればその使用が可能であり、特
に使用する場所を制限することは講じられていなかっ
た。このため、使用が好ましくないとされる病院や電車
内等でも使用することができ、それにより医療機器に誤
動作が発生する危険性があるという問題点がある。
【0005】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みてなされたものであって、場所によって
携帯端末の使用を制限することのできる携帯端末の電源
断方法および該方法による携帯端末の制御システムを実
現することを目的とする。
る問題点に鑑みてなされたものであって、場所によって
携帯端末の使用を制限することのできる携帯端末の電源
断方法および該方法による携帯端末の制御システムを実
現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯端末の制御
システムは、所定の場所に配置されて携帯端末の動作を
制御する信号を送出する基地局と、前記基地局からの信
号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末とからな
る。この場合、前記基地局は前記携帯端末の電源を切断
する旨のブロードキャスティング信号を出力することと
してもよい。
システムは、所定の場所に配置されて携帯端末の動作を
制御する信号を送出する基地局と、前記基地局からの信
号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末とからな
る。この場合、前記基地局は前記携帯端末の電源を切断
する旨のブロードキャスティング信号を出力することと
してもよい。
【0007】また、前記基地局は前記携帯端末を、留守
番電話モード、着信拒否モード、転送モード等携帯端末
が着信できない状態に変更する旨のブロードキャスティ
ング信号を出力することとしてもよい。
番電話モード、着信拒否モード、転送モード等携帯端末
が着信できない状態に変更する旨のブロードキャスティ
ング信号を出力することとしてもよい。
【0008】本発明の携帯端末の電源断方法は、携帯端
末の動作を制御する信号を送出する基地局と、前記基地
局からの信号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末
とを用いた携帯端末の電源断方法であって、前記基地局
を携帯端末の使用が好ましくないとされる場所に配置
し、携帯端末の電源を切断する旨の信号を送出させるこ
とを特徴とする。
末の動作を制御する信号を送出する基地局と、前記基地
局からの信号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末
とを用いた携帯端末の電源断方法であって、前記基地局
を携帯端末の使用が好ましくないとされる場所に配置
し、携帯端末の電源を切断する旨の信号を送出させるこ
とを特徴とする。
【0009】この場合、前記基地局に前記携帯端末の電
源を切断する旨のブロードキャスティング信号を出力さ
せることとしてもよい。
源を切断する旨のブロードキャスティング信号を出力さ
せることとしてもよい。
【0010】また、前記基地局に前記携帯端末を、留守
番電話モード、着信拒否モード、転送モード等携帯端末
が着信できない状態に変更する旨のブロードキャスティ
ング信号を出力させることとしてもよい。
番電話モード、着信拒否モード、転送モード等携帯端末
が着信できない状態に変更する旨のブロードキャスティ
ング信号を出力させることとしてもよい。
【0011】「作用」たとえば、医療機器に誤動作等の
発生を防止する病院や電車内等の出入り口に低出力の小
型基地局を設置し、制御信号のみを送出し続けていれ
ば、ユーザに任されていた携帯端末の電源の切断もしく
は使用モードの変更を強制的に行うことができ、ユーザ
の切替変更の忘れにより医療機器の誤動作の発生を防止
することができる。
発生を防止する病院や電車内等の出入り口に低出力の小
型基地局を設置し、制御信号のみを送出し続けていれ
ば、ユーザに任されていた携帯端末の電源の切断もしく
は使用モードの変更を強制的に行うことができ、ユーザ
の切替変更の忘れにより医療機器の誤動作の発生を防止
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明によるシステムの一実施例の
構成を示す図である。本実施例は、病院や電車内等の携
帯端末の使用が好ましくないとされる場所に配置されて
電源を切断する旨のブロードキャスティング(BC)チ
ャンネルデータ信号を出力する使用禁止エリア基地局1
00と、使用禁止エリア基地局100からの電源を切断
する旨のブロードキャスティングチャンネルデータ信号
を受けてその電源が切断される複数の携帯端末200か
ら構成されている。使用禁止エリア基地局100が出力
する電源を切断する旨のブロードキャスティングチャン
ネルデータ信号は、ブロードキャストを示す特定のアド
レスを宛先アドレスとするもので、すべての携帯端末に
対する一斉同報送信である。電源を切断する旨は通常の
一斉同報送信では使用されない空きチャネルに挿入され
ており、携帯端末200は上記の特定のアドレスを確認
することで一斉同報であることを認識し、通常の一斉同
報送信では使用されない空きチャネルを参照することで
電源を切断する旨の信号であることを認識し、自己の電
源を切断する。ここで、行われる電源の切断手法が従来
公知の技術で実行可能であるため、ここでは特に説明し
ない。
構成を示す図である。本実施例は、病院や電車内等の携
帯端末の使用が好ましくないとされる場所に配置されて
電源を切断する旨のブロードキャスティング(BC)チ
ャンネルデータ信号を出力する使用禁止エリア基地局1
00と、使用禁止エリア基地局100からの電源を切断
する旨のブロードキャスティングチャンネルデータ信号
を受けてその電源が切断される複数の携帯端末200か
ら構成されている。使用禁止エリア基地局100が出力
する電源を切断する旨のブロードキャスティングチャン
ネルデータ信号は、ブロードキャストを示す特定のアド
レスを宛先アドレスとするもので、すべての携帯端末に
対する一斉同報送信である。電源を切断する旨は通常の
一斉同報送信では使用されない空きチャネルに挿入され
ており、携帯端末200は上記の特定のアドレスを確認
することで一斉同報であることを認識し、通常の一斉同
報送信では使用されない空きチャネルを参照することで
電源を切断する旨の信号であることを認識し、自己の電
源を切断する。ここで、行われる電源の切断手法が従来
公知の技術で実行可能であるため、ここでは特に説明し
ない。
【0014】図2は図1に示した携帯端末200の一実
施例の構成を示すブロック図、図3はその動作を示すフ
ローチャートである。
施例の構成を示すブロック図、図3はその動作を示すフ
ローチャートである。
【0015】携帯端末200は、受信した信号に基づい
てその電源を切断する機能を備えた携帯端末であり、図
2に示すように、アンテナ1、通信回路部2、CPU
(Central Processor Unit)3、ROM(Read Only Me
mory)4、RAM(Random Access Memory)5、データ
入力部6およびデータ出力部7から構成されている。
てその電源を切断する機能を備えた携帯端末であり、図
2に示すように、アンテナ1、通信回路部2、CPU
(Central Processor Unit)3、ROM(Read Only Me
mory)4、RAM(Random Access Memory)5、データ
入力部6およびデータ出力部7から構成されている。
【0016】アンテナ1により受信されたブロードキャ
スティングチャンネル受信データ信号について通信部2
は、RAM5上に確保された受信バッファエリアに書き
込みを行った後、CPU3に対してハードウェア割り込
みを行う。割り込みが実行され、このことを確認したC
PU3は、ROM4より予め読み込んでRAM5に書き
込んだソフトウェアに基づいた動作を行う。データ入力
部6およびデータ出力部7はいずれも携帯端末利用者と
のインターフェースとなるもので、データ入力部6は携
帯端末利用者からの入力を受け付け、データ出力部7は
音声や表示などにより通信内容を携帯端末利用者に提示
する。
スティングチャンネル受信データ信号について通信部2
は、RAM5上に確保された受信バッファエリアに書き
込みを行った後、CPU3に対してハードウェア割り込
みを行う。割り込みが実行され、このことを確認したC
PU3は、ROM4より予め読み込んでRAM5に書き
込んだソフトウェアに基づいた動作を行う。データ入力
部6およびデータ出力部7はいずれも携帯端末利用者と
のインターフェースとなるもので、データ入力部6は携
帯端末利用者からの入力を受け付け、データ出力部7は
音声や表示などにより通信内容を携帯端末利用者に提示
する。
【0017】図3は、割込み処理がなされたときに実行
されるソフトウェアの動作を示すフローチャートであ
る。
されるソフトウェアの動作を示すフローチャートであ
る。
【0018】以下に本実施例の動作について図3のフロ
ーチャートを参照して説明する。図2では、基地局より
発信された電源切断命令を含むブロードキャスティング
チャンネル受信データ信号をアンテナ1にて受信し(ス
テップS1)、受信されたブロードキャスティングチャ
ンネル受信データ信号は、通信回路部2により、携帯電
話本体内のRAM5内に保存する(ステップS2)。通
信回路部2は、ブロードキャスティングチャンネル受信
データ信号を受信した後、CPU3に対してハードウェ
ア割り込みを実行する(ステップS3)。CPU3はハ
ードウェア割り込みが実行されると、予めROM4内に
格納され、RAM5上に展開されているソフトウェアに
従って動作を行い、ブロードキャスティングチャンネル
受信データに基づく割り込みを実行し(ステップS
4)、受信割込み処理が開始される(ステップS5)。
ーチャートを参照して説明する。図2では、基地局より
発信された電源切断命令を含むブロードキャスティング
チャンネル受信データ信号をアンテナ1にて受信し(ス
テップS1)、受信されたブロードキャスティングチャ
ンネル受信データ信号は、通信回路部2により、携帯電
話本体内のRAM5内に保存する(ステップS2)。通
信回路部2は、ブロードキャスティングチャンネル受信
データ信号を受信した後、CPU3に対してハードウェ
ア割り込みを実行する(ステップS3)。CPU3はハ
ードウェア割り込みが実行されると、予めROM4内に
格納され、RAM5上に展開されているソフトウェアに
従って動作を行い、ブロードキャスティングチャンネル
受信データに基づく割り込みを実行し(ステップS
4)、受信割込み処理が開始される(ステップS5)。
【0019】割り込み処理は、通信回路部2より書き込
まれたブロードキャスティングチャンネル受信データ信
号を解析することにより行われ(ステップS6)、信号
の内容が電源の切断を示すものであるかを確認し(ステ
ップS7)、電源の切断を示すものである場合には、電
源を切断する処理を実行し(ステップS8)、携帯端末
の動作は終了となる(ステップS9)。また、ステップ
S7において信号の内容が電源の切断を示すものでない
ことが確認された場合には他の受信データ処理に移る
(ステップS10)。
まれたブロードキャスティングチャンネル受信データ信
号を解析することにより行われ(ステップS6)、信号
の内容が電源の切断を示すものであるかを確認し(ステ
ップS7)、電源の切断を示すものである場合には、電
源を切断する処理を実行し(ステップS8)、携帯端末
の動作は終了となる(ステップS9)。また、ステップ
S7において信号の内容が電源の切断を示すものでない
ことが確認された場合には他の受信データ処理に移る
(ステップS10)。
【0020】上記のように構成される本実施例において
は、移動通信端末は、受信アンテナ1により受信した、
ブロードキャスティングチャンネルの信号を解析し、受
信信号の内容が電源断の信号の場合は電源をソフトウェ
アにより切断する。従って、移動通信端末の使用者が意
識しなくても、移動通信端末の電源を切断することがで
きる。
は、移動通信端末は、受信アンテナ1により受信した、
ブロードキャスティングチャンネルの信号を解析し、受
信信号の内容が電源断の信号の場合は電源をソフトウェ
アにより切断する。従って、移動通信端末の使用者が意
識しなくても、移動通信端末の電源を切断することがで
きる。
【0021】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではない。例えば、ブロードキャスティング信号の
みならず、携帯端末が常に監視しているチャンネル信号
を利用して切断命令の制御信号を送信するように構成し
てもよい。さらに、切断命令の代わりに携帯端末の状態
変更に関する制御信号を送信することとしてもよい。携
帯端末の状態変更に関する制御信号としては、例えば、
留守番電話モード、着信拒否モード、転送モード等携帯
端末が着信できない状態に携帯端末の状態を変更するた
めの信号が挙げられ、このような制御信号を基地局が発
信するように構成してもよい。これにより、ユーザのみ
が行うこととされていた携帯端末の状態変更を行うこと
ができる。
ものではない。例えば、ブロードキャスティング信号の
みならず、携帯端末が常に監視しているチャンネル信号
を利用して切断命令の制御信号を送信するように構成し
てもよい。さらに、切断命令の代わりに携帯端末の状態
変更に関する制御信号を送信することとしてもよい。携
帯端末の状態変更に関する制御信号としては、例えば、
留守番電話モード、着信拒否モード、転送モード等携帯
端末が着信できない状態に携帯端末の状態を変更するた
めの信号が挙げられ、このような制御信号を基地局が発
信するように構成してもよい。これにより、ユーザのみ
が行うこととされていた携帯端末の状態変更を行うこと
ができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基地局からの受信データにより携帯端末の電源を切断す
ることができるため、病院や電車内等の携帯端末の使用
が好ましくないとされる場所に基地局を配置することに
よりユーザによる電源キーの押下を必要とすることなく
携帯端末の電源を切断することができ、医療機器に誤動
作が発生することを防止することができる効果がある。
基地局からの受信データにより携帯端末の電源を切断す
ることができるため、病院や電車内等の携帯端末の使用
が好ましくないとされる場所に基地局を配置することに
よりユーザによる電源キーの押下を必要とすることなく
携帯端末の電源を切断することができ、医療機器に誤動
作が発生することを防止することができる効果がある。
【図1】本発明によるシステムの一実施例の構成を示す
図である。
図である。
【図2】図1中の携帯端末200の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】図1および図2に示した実施例の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 アンテナ 2 通信回路部 3 CPU 4 ROM 5 RAM 6 データ入力部 7 データ出力部 100 使用禁止エリア基地局 200 携帯端末 S1〜S10 ステップ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年2月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯端末の制御
システムは、所定の場所に配置されて携帯端末の動作を
制御する信号を送出する基地局と、前記基地局からの信
号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末とからな
り、前記基地局は全ての携帯端末に対する一斉同報送信
であるブロードキャスティング信号を出力することを特
徴とする。この場合、前記基地局は前記携帯端末の電源
を切断する旨のブロードキャスティング信号を出力する
こととしてもよい。
システムは、所定の場所に配置されて携帯端末の動作を
制御する信号を送出する基地局と、前記基地局からの信
号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末とからな
り、前記基地局は全ての携帯端末に対する一斉同報送信
であるブロードキャスティング信号を出力することを特
徴とする。この場合、前記基地局は前記携帯端末の電源
を切断する旨のブロードキャスティング信号を出力する
こととしてもよい。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】また、前記基地局は前記携帯端末を、留守
番電話モード、着信拒否モード、転送モードのいずれか
として携帯端末が着信できない状態に変更する旨のブロ
ードキャスティング信号を出力することとしてもよい。
番電話モード、着信拒否モード、転送モードのいずれか
として携帯端末が着信できない状態に変更する旨のブロ
ードキャスティング信号を出力することとしてもよい。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明の携帯端末の電源断方法は、携帯端
末の動作を制御する信号を送出する基地局と、前記基地
局からの信号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末
とを用いた携帯端末の電源断方法であって、前記基地局
を携帯端末の使用が好ましくないとされる場所に配置
し、携帯端末の電源を切断する旨の信号として全ての携
帯端末に対する一斉同報送信であるブロードキャスティ
ング信号を出力させることを特徴とする。
末の動作を制御する信号を送出する基地局と、前記基地
局からの信号に基づいて自己の機能を制御する携帯端末
とを用いた携帯端末の電源断方法であって、前記基地局
を携帯端末の使用が好ましくないとされる場所に配置
し、携帯端末の電源を切断する旨の信号として全ての携
帯端末に対する一斉同報送信であるブロードキャスティ
ング信号を出力させることを特徴とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】また、前記基地局に前記携帯端末を、留守
番電話モード、着信拒否モード、転送モードのいずれか
として携帯端末が着信できない状態に変更する旨のブロ
ードキャスティング信号を出力させることとしてもよ
い。
番電話モード、着信拒否モード、転送モードのいずれか
として携帯端末が着信できない状態に変更する旨のブロ
ードキャスティング信号を出力させることとしてもよ
い。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 7/04 D
Claims (12)
- 【請求項1】 所定の場所に配置されて携帯端末の動作
を制御する信号を送出する基地局と、 前記基地局からの信号に基づいて自己の機能を制御する
携帯端末とからなる携帯端末の制御システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の携帯端末の制御システム
において、 前記基地局は前記携帯端末の電源を切断する旨のブロー
ドキャスティング信号を出力することを特徴とする携帯
端末の制御システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の携帯端末の制御システム
において、 前記基地局は前記携帯端末を、留守番電話モード、着信
拒否モード、転送モード等携帯端末が着信できない状態
に変更する旨のブロードキャスティング信号を出力する
ことを特徴とする携帯端末の制御システム。 - 【請求項4】 基地局からの信号に基づいて自己の機能
を制御することを特徴とする携帯端末。 - 【請求項5】 請求項4記載の携帯端末において、 前記基地局からのブロードキャスティング信号を受けて
自己の電源を切断することを特徴とする携帯端末。 - 【請求項6】 請求項4記載の携帯端末において、 前記基地局からのブロードキャスティング信号を受け
て、留守番電話モード、着信拒否モード、転送モード等
の着信できない状態に変更することを特徴とする携帯端
末。 - 【請求項7】 所定の場所に配置されて携帯端末の動作
を制御する信号を送出する基地局。 - 【請求項8】 請求項7記載の基地局において、 前記携帯端末の電源を切断する旨のブロードキャスティ
ング信号を出力することを特徴とする基地局。 - 【請求項9】 請求項7記載の基地局において、 前記携帯端末を、留守番電話モード、着信拒否モード、
転送モード等携帯端末が着信できない状態に変更する旨
のブロードキャスティング信号を出力することを特徴と
する基地局。 - 【請求項10】 携帯端末の動作を制御する信号を送出
する基地局と、前記基地局からの信号に基づいて自己の
機能を制御する携帯端末とを用いた携帯端末の電源断方
法であって、 前記基地局を携帯端末の使用が好ましくないとされる場
所に配置し、携帯端末の電源を切断する旨の信号を送出
させることを特徴とする携帯端末の電源断方法。 - 【請求項11】 請求項10記載の携帯端末の電源断制
御方法において、 前記基地局に前記携帯端末の電源を切断する旨のブロー
ドキャスティング信号を出力させることを特徴とする携
帯端末の電源断制御方法。 - 【請求項12】 請求項10記載の携帯端末の電源断制
御方法において、 前記基地局に前記携帯端末を、留守番電話モード、着信
拒否モード、転送モード等携帯端末が着信できない状態
に変更する旨のブロードキャスティング信号を出力させ
ることを特徴とする携帯端末の電源断制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012714A JPH11215052A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 携帯端末の電源断方法、該方法による携帯端末制御システム、携帯端末および基地局 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012714A JPH11215052A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 携帯端末の電源断方法、該方法による携帯端末制御システム、携帯端末および基地局 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215052A true JPH11215052A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11813108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012714A Pending JPH11215052A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 携帯端末の電源断方法、該方法による携帯端末制御システム、携帯端末および基地局 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215052A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759999B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2007-09-18 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 호 착·발신 및 위치등록 기능을 자동으로 절환하는 장치 및방법 |
| KR100760000B1 (ko) * | 2000-02-07 | 2007-09-18 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 호 착·발신 및 위치등록 기능을 자동으로 절환하는 장치및 방법 |
| JP2008131119A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP10012714A patent/JPH11215052A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100760000B1 (ko) * | 2000-02-07 | 2007-09-18 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 호 착·발신 및 위치등록 기능을 자동으로 절환하는 장치및 방법 |
| KR100759999B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2007-09-18 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 호 착·발신 및 위치등록 기능을 자동으로 절환하는 장치 및방법 |
| JP2008131119A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
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