JPH11215081A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH11215081A JPH11215081A JP10010879A JP1087998A JPH11215081A JP H11215081 A JPH11215081 A JP H11215081A JP 10010879 A JP10010879 A JP 10010879A JP 1087998 A JP1087998 A JP 1087998A JP H11215081 A JPH11215081 A JP H11215081A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- cpu
- timer unit
- communication function
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】TDMA無線通信端末装置等の通信機能とハン
ドヘルドPCの複合装置化する場合の、省電力と、通信
たち上げの高速化を実現する。 【解決手段】複合端末の動作モードを示す記憶回路8と
タイマユニット1からの信号出力を制御するゲート回路
2を備え、記憶回路8の状態情報でゲート回路2を制御
し、CPU5を通信機能とデータ処理機能に共用する。 【効果】複合端末の動作モードに合わせてタイマユニッ
トからの信号をコントロールでき、使用していない回路
の動作を完全に停止させることが可能となり、無駄な消
費電流の発生を防止できる。
ドヘルドPCの複合装置化する場合の、省電力と、通信
たち上げの高速化を実現する。 【解決手段】複合端末の動作モードを示す記憶回路8と
タイマユニット1からの信号出力を制御するゲート回路
2を備え、記憶回路8の状態情報でゲート回路2を制御
し、CPU5を通信機能とデータ処理機能に共用する。 【効果】複合端末の動作モードに合わせてタイマユニッ
トからの信号をコントロールでき、使用していない回路
の動作を完全に停止させることが可能となり、無駄な消
費電流の発生を防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明はデータ処理システ
ム、更に詳しくいえば、通信機能とデータ処理機能とを
共用で処理する中央処理ユニット(以下CPUと略称)
をもつデータ処理システム、特にタイマユニット部の構
成、制御に関する。
ム、更に詳しくいえば、通信機能とデータ処理機能とを
共用で処理する中央処理ユニット(以下CPUと略称)
をもつデータ処理システム、特にタイマユニット部の構
成、制御に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、デジタルセルラ携帯電話を始めと
する移動端末装置の開発では、より多機能、使い勝手の
向上の技術の開発が図られている。特に携帯可能なパー
ソナルコンピュータ(以下、ハンドヘルドPCとも呼
ぶ)と携帯電話との複合化が進むと予想されている。現
在のハンドヘルドPCでは通信機能として電話回線を用
いるモデムが主流であるが、将来、このモデムが無線デ
ータ通信機能をもつ装置で置き換えられものと予想され
る。ここで無線データ通信機能とは携帯電話やコードレ
ス電話ベースのデータ通信サービス機能である。次世代
携帯端末においては携帯電話を始めとするTDMA(時
分割多重アクセス)型の無線通信端末装置とハンドヘル
ドPCの複合化が進むのは必至である。
する移動端末装置の開発では、より多機能、使い勝手の
向上の技術の開発が図られている。特に携帯可能なパー
ソナルコンピュータ(以下、ハンドヘルドPCとも呼
ぶ)と携帯電話との複合化が進むと予想されている。現
在のハンドヘルドPCでは通信機能として電話回線を用
いるモデムが主流であるが、将来、このモデムが無線デ
ータ通信機能をもつ装置で置き換えられものと予想され
る。ここで無線データ通信機能とは携帯電話やコードレ
ス電話ベースのデータ通信サービス機能である。次世代
携帯端末においては携帯電話を始めとするTDMA(時
分割多重アクセス)型の無線通信端末装置とハンドヘル
ドPCの複合化が進むのは必至である。
【0003】ハンドヘルドPCは、CPUを中心にメモ
リやタイマユニットを始めとする周辺回路を加えて構成
される。TDMA無線通信端末装置は全体制御用のCP
Uを中心にDSP、メモリ及びTDMAタイマユニット
を始めとする周辺回路を加えて構成される。複合化する
時、装置の小型化、コスト削減あるいは省電力の観点か
ら、ハンドヘルドPCのCPUとTDMA無線通信端末
装置の全体制御用CPUを1チップに統合することが望
ましい。
リやタイマユニットを始めとする周辺回路を加えて構成
される。TDMA無線通信端末装置は全体制御用のCP
Uを中心にDSP、メモリ及びTDMAタイマユニット
を始めとする周辺回路を加えて構成される。複合化する
時、装置の小型化、コスト削減あるいは省電力の観点か
ら、ハンドヘルドPCのCPUとTDMA無線通信端末
装置の全体制御用CPUを1チップに統合することが望
ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ハンドヘルド
PCとTDMA無線通信端末装置との統合化おいては、
以下の問題が生じる。携帯端末装置では、特に省電力が
重要であり、複数の機能の内、不使用の機能に関する回
路部の電源切断が考えられるが、不使用から使用への切
り換え時に、動作が正常になるまでに時間がかかる。特
に、ハンドヘルドPCとTDMA無線通信端末装置との
統合された装置では、PCと通信の切り換え頻度が高ま
ることが予想されため、電源を開閉して、複数の処理機
能の切り換えを行うのは望ましくない。
PCとTDMA無線通信端末装置との統合化おいては、
以下の問題が生じる。携帯端末装置では、特に省電力が
重要であり、複数の機能の内、不使用の機能に関する回
路部の電源切断が考えられるが、不使用から使用への切
り換え時に、動作が正常になるまでに時間がかかる。特
に、ハンドヘルドPCとTDMA無線通信端末装置との
統合された装置では、PCと通信の切り換え頻度が高ま
ることが予想されため、電源を開閉して、複数の処理機
能の切り換えを行うのは望ましくない。
【0005】ハンドヘルドPCとTDMA無線通信端末
装置との統合化する場合、TDMAタイマユニットとハ
ンドヘルドPCのタイマユニットは、共にCPUへの周
期的な割り込み信号を生成するため共用化が考えられる
が、両者のシステムのタイマユニットの構造の違いから
統合化において問題が生じる。TDMAタイマユニット
は、CPUへの周期的な割り込み信号の他にバースト送
受信タイミング信号を発生する。よってTDMAタイマ
ユニットのみを用いて複合端末のタイマユニットを構成
する場合以下のような問題が発生する。複合端末でPC
機能しか使っていない場合もTDMA無線通信機能に関
連する部分が動作してしまう。そして無駄な消費電流が
発生する。これは動作モードに関わらずにタイマユニッ
トの全ての信号が生成されてしまうからである。
装置との統合化する場合、TDMAタイマユニットとハ
ンドヘルドPCのタイマユニットは、共にCPUへの周
期的な割り込み信号を生成するため共用化が考えられる
が、両者のシステムのタイマユニットの構造の違いから
統合化において問題が生じる。TDMAタイマユニット
は、CPUへの周期的な割り込み信号の他にバースト送
受信タイミング信号を発生する。よってTDMAタイマ
ユニットのみを用いて複合端末のタイマユニットを構成
する場合以下のような問題が発生する。複合端末でPC
機能しか使っていない場合もTDMA無線通信機能に関
連する部分が動作してしまう。そして無駄な消費電流が
発生する。これは動作モードに関わらずにタイマユニッ
トの全ての信号が生成されてしまうからである。
【0006】また、複合端末では動作モードが複数存在
する。例えばPC機能だけが動作して、電話機能(TD
MA無線通信端末装置)だけが非動作の場合、その逆の
場合、両者共に動作又は非動作の場合が存在する。すな
わち、これらのモードに合わせてタイマユニットを最適
に制御する必要がある。しかし、単純にTDMAタイマ
ユニットを用いるだけではこれを実現することはできな
い。
する。例えばPC機能だけが動作して、電話機能(TD
MA無線通信端末装置)だけが非動作の場合、その逆の
場合、両者共に動作又は非動作の場合が存在する。すな
わち、これらのモードに合わせてタイマユニットを最適
に制御する必要がある。しかし、単純にTDMAタイマ
ユニットを用いるだけではこれを実現することはできな
い。
【0007】従って、本発明の目的は、1つのタイマユ
ニットで時間制御される複数個のサブシステムで構成さ
れる複合システムにおいて、非動作モードのサブシステ
ムの消費電力を効果的に軽減するデータ処理システムを
提供することである。本発明の他の目的は、通信機能ブ
ロックとデータ処理用のインタフェースと、上記通信機
能データ処理で共用するCPUとをもつデータ処理シス
テムにおいて、通信機能データ処理のタイマユニットを
通信機能ブロックとデータ処理機能ブロックに共用し、
通信機能の立ち上げを高速で行い、かつ省電力を効果的
に行うことである。
ニットで時間制御される複数個のサブシステムで構成さ
れる複合システムにおいて、非動作モードのサブシステ
ムの消費電力を効果的に軽減するデータ処理システムを
提供することである。本発明の他の目的は、通信機能ブ
ロックとデータ処理用のインタフェースと、上記通信機
能データ処理で共用するCPUとをもつデータ処理シス
テムにおいて、通信機能データ処理のタイマユニットを
通信機能ブロックとデータ処理機能ブロックに共用し、
通信機能の立ち上げを高速で行い、かつ省電力を効果的
に行うことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、1つのタイマユニットで時間制御され
る複数個のサブシステムで構成される複合システムにお
いて上記複数個のサブシステムの動作状態を示す記憶回
路と、前記記憶回路の内部状態に基づいて前記タイマユ
ニットから複数個のサブシステムを構成する必要構成部
へのタイミング信号入出力を選択する制御回路とを設け
る。特に好ましい形態として、複数個のサブシステムの
一つが通信機能ブロックで、他の一つがパーソナルPC
のようなデータ処理機能ブロックであって、上記データ
処理機能で共用するCPUとをもつデータ処理システム
において、上記CPUを上記通信機能ブロックと上記デ
ータ処理機能ブロックで共用し、上記通信機能ブロック
のTDMAタイマタイマユニットを用いて、上記CPU
の割込み及び上記通信機能ブロックの送受信タミング信
号を発生し、通信機能とデータ処理機能の稼働状態を指
示する記憶回路の指示信号によって上記タイマユニット
から上記CPUと上記通信機能ブロックとに供給するタ
イミング信号の供給を制御する。
め、本発明では、1つのタイマユニットで時間制御され
る複数個のサブシステムで構成される複合システムにお
いて上記複数個のサブシステムの動作状態を示す記憶回
路と、前記記憶回路の内部状態に基づいて前記タイマユ
ニットから複数個のサブシステムを構成する必要構成部
へのタイミング信号入出力を選択する制御回路とを設け
る。特に好ましい形態として、複数個のサブシステムの
一つが通信機能ブロックで、他の一つがパーソナルPC
のようなデータ処理機能ブロックであって、上記データ
処理機能で共用するCPUとをもつデータ処理システム
において、上記CPUを上記通信機能ブロックと上記デ
ータ処理機能ブロックで共用し、上記通信機能ブロック
のTDMAタイマタイマユニットを用いて、上記CPU
の割込み及び上記通信機能ブロックの送受信タミング信
号を発生し、通信機能とデータ処理機能の稼働状態を指
示する記憶回路の指示信号によって上記タイマユニット
から上記CPUと上記通信機能ブロックとに供給するタ
イミング信号の供給を制御する。
【0009】本発明では、複合端末の動作モードに合わ
せてTDMAタイマユニットからの信号によって、不必
要な機能ブロックの動作を完全に停止させることが可能
となり、無駄な消費電流の発生を防止できる。しかもタ
イミング信号によって制御するため、動作開始時の立ち
上げが高速度で実現できる。
せてTDMAタイマユニットからの信号によって、不必
要な機能ブロックの動作を完全に停止させることが可能
となり、無駄な消費電流の発生を防止できる。しかもタ
イミング信号によって制御するため、動作開始時の立ち
上げが高速度で実現できる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるデータ処理
システムの一実施形態を示すブロック構成図である。本
実施形態は、通信機能ブロックとしてTDMA無線通信
機能をもつPCを構成する。図示のように、CPU5、
デジタル信号処理装置(DSP:Digital Signal Proce
ssor)4、TDMA無線通信機能を構成するアナログフ
ロントエンド及び高周波回路(AFE及びRF)3及び
TDMAタイマユニット1がそれぞれバスインタフェー
ス6、9、12及び18を介してシステムバス13に接
続されている。更に、2ビット記憶回路8がバスインタ
フェース19、20を介してシステムバス13に接続さ
れている。CPU5はシステムバス13を介して全ての
システム構成要素を制御する。
システムの一実施形態を示すブロック構成図である。本
実施形態は、通信機能ブロックとしてTDMA無線通信
機能をもつPCを構成する。図示のように、CPU5、
デジタル信号処理装置(DSP:Digital Signal Proce
ssor)4、TDMA無線通信機能を構成するアナログフ
ロントエンド及び高周波回路(AFE及びRF)3及び
TDMAタイマユニット1がそれぞれバスインタフェー
ス6、9、12及び18を介してシステムバス13に接
続されている。更に、2ビット記憶回路8がバスインタ
フェース19、20を介してシステムバス13に接続さ
れている。CPU5はシステムバス13を介して全ての
システム構成要素を制御する。
【0011】AFE及びRF回路3は、高周波バースト
信号を送受信して変復調処理を行い、かつベースバンド
のアナログデータとデジタルデータの変換を行う。DS
P4はインターフェース10を介してAFE及びRF回
路3との間でベースバンドのデジタルデータをやり取り
する。DSP4はこのデジタルデータに対して情報源符
号化・復号化、通信路符号化・復号化等の信号処理を行
う。TDMAタイマユニット1はゲート回路2を介して
入力される基本クロックCLKに同期したタイミング信
号、すなわちCPUへの割込み信号INT、AFE及び
RF回路3への受信駆動信号(Rx−ON)信号及びの
送信駆動信号(Tx−ON)信号を生成する。これらの
タイミング信号はビット記憶回路8から線路15及び1
6を介して加えられる信号によって駆動される。さら
に、PCの周辺回路を構成するリードオンリーメモリ2
1、ランダムアクセスメモリ22、表示装置23及びキ
ーボード24がシステムバス13に接続されている。上
記構成において、ゲート回路2及びビット記憶回路8を
除いては従来のTDMA無線通信装置と同様である。
信号を送受信して変復調処理を行い、かつベースバンド
のアナログデータとデジタルデータの変換を行う。DS
P4はインターフェース10を介してAFE及びRF回
路3との間でベースバンドのデジタルデータをやり取り
する。DSP4はこのデジタルデータに対して情報源符
号化・復号化、通信路符号化・復号化等の信号処理を行
う。TDMAタイマユニット1はゲート回路2を介して
入力される基本クロックCLKに同期したタイミング信
号、すなわちCPUへの割込み信号INT、AFE及び
RF回路3への受信駆動信号(Rx−ON)信号及びの
送信駆動信号(Tx−ON)信号を生成する。これらの
タイミング信号はビット記憶回路8から線路15及び1
6を介して加えられる信号によって駆動される。さら
に、PCの周辺回路を構成するリードオンリーメモリ2
1、ランダムアクセスメモリ22、表示装置23及びキ
ーボード24がシステムバス13に接続されている。上
記構成において、ゲート回路2及びビット記憶回路8を
除いては従来のTDMA無線通信装置と同様である。
【0012】CPU5は、全てのシステム構成要素を制
御する。AFE及びRF回路3は、高周波バースト信号
を送受信して変復調処理を行い、かつベースバンドのア
ナログデータとデジタルデータの変換を行う。DSP4
は、インターフェース10を介してAFE及びRF3と
の間でベースバンドのデジタルデータをやり取りし、こ
のデジタルデータに対して情報源符号化・復号化、通信
路符号化・復号化等の信号処理を行う。TDMAタイマ
ユニット1は、ゲート回路2を介して入力される基本ク
ロックCLKに同期したタイミング信号を生成してシス
テム全体に供給する。ここでは説明を簡明にするために
本質的な3つタイミング信号のみを例示している。
御する。AFE及びRF回路3は、高周波バースト信号
を送受信して変復調処理を行い、かつベースバンドのア
ナログデータとデジタルデータの変換を行う。DSP4
は、インターフェース10を介してAFE及びRF3と
の間でベースバンドのデジタルデータをやり取りし、こ
のデジタルデータに対して情報源符号化・復号化、通信
路符号化・復号化等の信号処理を行う。TDMAタイマ
ユニット1は、ゲート回路2を介して入力される基本ク
ロックCLKに同期したタイミング信号を生成してシス
テム全体に供給する。ここでは説明を簡明にするために
本質的な3つタイミング信号のみを例示している。
【0013】図2は、データ処理システムがTDMA無
線通信機能のみを実行するときの上記3つのタイミング
信号のタイムチャート図である。TDMA方式の通信に
おいてデータの送受信はバーストと呼ばれる複数個のデ
ータサンプルをひとかたまりにまとめた単位で行われ
る。このバーストを送受信する周期がTDMAフレーム
の周期となる。1つのバーストが占有する時間の単位を
タイムスロットと呼ぶ。図では、1つのTDMAフレー
ムが4つのタイムスロットで構成される例を示してい
る。4つのタイムスロットには0から3までの番号が割
り当てられている。
線通信機能のみを実行するときの上記3つのタイミング
信号のタイムチャート図である。TDMA方式の通信に
おいてデータの送受信はバーストと呼ばれる複数個のデ
ータサンプルをひとかたまりにまとめた単位で行われ
る。このバーストを送受信する周期がTDMAフレーム
の周期となる。1つのバーストが占有する時間の単位を
タイムスロットと呼ぶ。図では、1つのTDMAフレー
ムが4つのタイムスロットで構成される例を示してい
る。4つのタイムスロットには0から3までの番号が割
り当てられている。
【0014】第0のタイムスロットでバースト受信を
し、第2のタイムスロットでバースト送信を行う。バー
スト受信のタイミング信号がRx_ON、またバースト
送信のタイミング信号がTx_ONの記号で示されてい
ある。また、第3のタイムスロットではCPUへの割り
込み信号INTが発生している。割り込み信号INT
は、TDMAフレームに合わせて周期的に発生する。そ
して、割り込み信号INTには、割込みコントローラ1
1を介してOSのスケジューラ14に加えられる。OS
スケジューラ14も同じ周期で起動される。OSスケジ
ューラ14は予め設定されたアルゴリズムに従ってタス
クをスケジューリングする。TDMA方式の通信システ
ムでは、毎フレーム必ず実行する必要のある通信プロト
コル処理が存在する。図2ではこの処理が通信機能のタ
スクという名前で周期的にスケジューリングされる様子
が示されている。
し、第2のタイムスロットでバースト送信を行う。バー
スト受信のタイミング信号がRx_ON、またバースト
送信のタイミング信号がTx_ONの記号で示されてい
ある。また、第3のタイムスロットではCPUへの割り
込み信号INTが発生している。割り込み信号INT
は、TDMAフレームに合わせて周期的に発生する。そ
して、割り込み信号INTには、割込みコントローラ1
1を介してOSのスケジューラ14に加えられる。OS
スケジューラ14も同じ周期で起動される。OSスケジ
ューラ14は予め設定されたアルゴリズムに従ってタス
クをスケジューリングする。TDMA方式の通信システ
ムでは、毎フレーム必ず実行する必要のある通信プロト
コル処理が存在する。図2ではこの処理が通信機能のタ
スクという名前で周期的にスケジューリングされる様子
が示されている。
【0015】図3は、図1のTDMAタイマユニット1
及びゲート回路2の構成を示す。TDMAタイマユニッ
ト1はアドレスカウンタ26、クロック制御回路25、
アドレスデコーダ27、パターンRAM28及び出力ラ
ッチ29で構成されている。クロック制御回路25は基
本クロック入力CLKを元にしてタイムスロット周期の
クロック信号CL1とCL2を生成する。アドレスカウ
ンタ26は,このクロック信号CL1に同期してカウン
トアップを行い、アドレスをパターンRAM28のアド
レスデコーダ27に供給する。アドレスデコーダ27は
このアドレスをデコードしてパターンRAM28の中の
1つのワードを選択する。
及びゲート回路2の構成を示す。TDMAタイマユニッ
ト1はアドレスカウンタ26、クロック制御回路25、
アドレスデコーダ27、パターンRAM28及び出力ラ
ッチ29で構成されている。クロック制御回路25は基
本クロック入力CLKを元にしてタイムスロット周期の
クロック信号CL1とCL2を生成する。アドレスカウ
ンタ26は,このクロック信号CL1に同期してカウン
トアップを行い、アドレスをパターンRAM28のアド
レスデコーダ27に供給する。アドレスデコーダ27は
このアドレスをデコードしてパターンRAM28の中の
1つのワードを選択する。
【0016】パターンRAM28は、3ビットのワード
が4つで構成されていて図2のタイミング信号の例に対
応している。具体的にはパターンRAM28の4つのア
ドレス0、1、2、3がそれぞれ図2の4つのタイムス
ロット0、1、2、3に対応している。パターンRAM
28の4つのアドレスの内容を周期的に繰り返して読み
出すことによって図2の4タイムスロット周期が実現さ
れる。パターンRAM28のワードの3ビットは最上位
ビットからそれぞれRx_ON、Tx_ON及びINT
信号に対応している。出力ラッチ29は、これら3ビッ
トのデータをタイムスロット周期のクロック信号CL2
で更新する。ただし、出力ラッチ29の3つの出力t
1,t2,t3は、ゲート回路2に入力される。
が4つで構成されていて図2のタイミング信号の例に対
応している。具体的にはパターンRAM28の4つのア
ドレス0、1、2、3がそれぞれ図2の4つのタイムス
ロット0、1、2、3に対応している。パターンRAM
28の4つのアドレスの内容を周期的に繰り返して読み
出すことによって図2の4タイムスロット周期が実現さ
れる。パターンRAM28のワードの3ビットは最上位
ビットからそれぞれRx_ON、Tx_ON及びINT
信号に対応している。出力ラッチ29は、これら3ビッ
トのデータをタイムスロット周期のクロック信号CL2
で更新する。ただし、出力ラッチ29の3つの出力t
1,t2,t3は、ゲート回路2に入力される。
【0017】ゲート回路2は、4個の2入力AND回路
31、32、33、30と1個のOR回路34で構成さ
れている。出力ラッチ29の3つの出力のうちt1は第
1の2入力AND回路31で1ビット入力aと論理積を
とられてRx_ON信号として出力される。出力ラッチ
29の出力t2は第2の2入力AND回路32で1ビッ
ト入力aと論理積をとられてTx_ON信号として出力
される。出力ラッチ29の出力t3は第3の2入力AN
D回路33で1ビット信号cと論理積をとられてINT
信号して出力される。1ビット信号cは2ビットの入力
信号aとbをOR回路34で論理和をとった出力であ
る。1ビット信号cは、さらに基本クロック信号CLK
と第4の2入力AND回路30で論理積をとった後、ク
ロック信号としてTDMAタイマユニット1のクロック
制御回路25に入力される。
31、32、33、30と1個のOR回路34で構成さ
れている。出力ラッチ29の3つの出力のうちt1は第
1の2入力AND回路31で1ビット入力aと論理積を
とられてRx_ON信号として出力される。出力ラッチ
29の出力t2は第2の2入力AND回路32で1ビッ
ト入力aと論理積をとられてTx_ON信号として出力
される。出力ラッチ29の出力t3は第3の2入力AN
D回路33で1ビット信号cと論理積をとられてINT
信号して出力される。1ビット信号cは2ビットの入力
信号aとbをOR回路34で論理和をとった出力であ
る。1ビット信号cは、さらに基本クロック信号CLK
と第4の2入力AND回路30で論理積をとった後、ク
ロック信号としてTDMAタイマユニット1のクロック
制御回路25に入力される。
【0018】図4は、2ビットの入力信号aとbの状態
を説明するための図で、2ビットレジスタすなわち記憶
回路8とその真値表を示す。各々のビットa及びbは複
合端末を構成するTDMA無線通信端末装置とハンドヘ
ルドPCの動作状態を示している。この動作状態は、周
辺回路の入力装置、例えば図1のキーボード24等から
の指示によって設定される。各ビットa、bは、ビット
情報が“1”の時は、動作が稼働中、ビット情報が
“0”の時は、動作が非稼働中を意味している。ゲート
回路2への2ビットの入力信号a及びbは、2ビットの
記憶回路8から供給されている。
を説明するための図で、2ビットレジスタすなわち記憶
回路8とその真値表を示す。各々のビットa及びbは複
合端末を構成するTDMA無線通信端末装置とハンドヘ
ルドPCの動作状態を示している。この動作状態は、周
辺回路の入力装置、例えば図1のキーボード24等から
の指示によって設定される。各ビットa、bは、ビット
情報が“1”の時は、動作が稼働中、ビット情報が
“0”の時は、動作が非稼働中を意味している。ゲート
回路2への2ビットの入力信号a及びbは、2ビットの
記憶回路8から供給されている。
【0019】以下複合化端末の複数の動作モードに応じ
て図1の実施形態の動作について説明する。 (1)ハンドヘルドPC機能とTDMA無線通信機能が
共に非稼働中の場合、 これは複合端末が完全に非動作モードである場合に対応
する。記憶回路8のデータは共に“0”、すなわちa、
b共に“0”である。この時、図3のゲート回路2の構
成からわかるように、基本クロックCLKはTDMAタ
イマユニット1に供給されない。また、3本のタイミン
グ信号線INT、Tx_ON、Rx_ONは全てローレ
ベルに固定される。
て図1の実施形態の動作について説明する。 (1)ハンドヘルドPC機能とTDMA無線通信機能が
共に非稼働中の場合、 これは複合端末が完全に非動作モードである場合に対応
する。記憶回路8のデータは共に“0”、すなわちa、
b共に“0”である。この時、図3のゲート回路2の構
成からわかるように、基本クロックCLKはTDMAタ
イマユニット1に供給されない。また、3本のタイミン
グ信号線INT、Tx_ON、Rx_ONは全てローレ
ベルに固定される。
【0020】(2)ハンドヘルドPC機能とTDMA無
線通信機能が共に稼働中の場合、 これは複合端末の機能をフルに活用する場合である。T
DMAタイマユニット1もフル稼動する必要がある。記
憶回路8のデータは共に“1”、すなわちa、b共に
“1”である。この時、図3のゲート回路2の構成から
わかるようにゲート回路2はスルーとなる。すなわち、
基本クロック入力CLKはANDゲート40を介して、
TDMAタイマユニット1に供給され、TDMAタイマ
ユニット1からの3本のタイミング信号t1、t2、t
3は、それぞれ、ANDゲート31、32及び33を介
しタイミング信号INT、Tx_ON及びRx_ONを
供給する。
線通信機能が共に稼働中の場合、 これは複合端末の機能をフルに活用する場合である。T
DMAタイマユニット1もフル稼動する必要がある。記
憶回路8のデータは共に“1”、すなわちa、b共に
“1”である。この時、図3のゲート回路2の構成から
わかるようにゲート回路2はスルーとなる。すなわち、
基本クロック入力CLKはANDゲート40を介して、
TDMAタイマユニット1に供給され、TDMAタイマ
ユニット1からの3本のタイミング信号t1、t2、t
3は、それぞれ、ANDゲート31、32及び33を介
しタイミング信号INT、Tx_ON及びRx_ONを
供給する。
【0021】(3)ハンドヘルドPC機能が非稼働でT
DMA無線通信機能が稼働中の場合、 これは複合端末をTDMA無線通信端末として使う場合
に相当する。記憶回路8のデータは、aが“1”で、b
“0”である。この時も図3のゲート回路2の構成から
わかるようにゲート回路2はスルーとなる。すなわち、
基本クロック入力CLKはANDゲート30を介して、
TDMAタイマユニット1に供給され、TDMAタイマ
ユニット1からの3本のタイミング信号t1、t2、t
3は、それぞれ、ANDゲート31、32及び28を介
しタイミング信号INT、Tx_ON及びRx_ONを
供給する。
DMA無線通信機能が稼働中の場合、 これは複合端末をTDMA無線通信端末として使う場合
に相当する。記憶回路8のデータは、aが“1”で、b
“0”である。この時も図3のゲート回路2の構成から
わかるようにゲート回路2はスルーとなる。すなわち、
基本クロック入力CLKはANDゲート30を介して、
TDMAタイマユニット1に供給され、TDMAタイマ
ユニット1からの3本のタイミング信号t1、t2、t
3は、それぞれ、ANDゲート31、32及び28を介
しタイミング信号INT、Tx_ON及びRx_ONを
供給する。
【0022】(4)ハンドヘルドPC機能が稼働でTD
MA無線通信機能が非稼働中の場合、 これは複合端末をハンドヘルドPCとしてのみ使う場合
に相当する。記憶回路8のデータはaが“0”で、bが
“1”である。この時、図3のゲート回路2の構成から
わかるように基本クロック入力CLKはANDゲート3
0を介して、TDMAタイマユニット1に供給される。
TDMAタイマユニット1からタイミング信号INT、
Tx_ON及びRx_ONのうち、タイミング信号IN
Tは、ANDゲート33が開いているため、ゲート回路
2から出力される。しかしタイミング信号Tx_ON及
びRx_ONは、ANDゲート31及び32が閉じてい
るため、ゲート回路2から出力されず、TDMA無線通
信機能に関連する部分が非稼働となり、無駄な消費電流
が流れない。上記(4)場合、CPU5では、割込みコ
ントローラ11から割込み信号INTを受けたOSスケ
ジューラ14は、記憶回路8の情報及び内部にもつタス
クのプライオリティテーブルの待ち行列情報を参照し
て、データ処理のタスク(図2のA,B)を優先して実
行させる。
MA無線通信機能が非稼働中の場合、 これは複合端末をハンドヘルドPCとしてのみ使う場合
に相当する。記憶回路8のデータはaが“0”で、bが
“1”である。この時、図3のゲート回路2の構成から
わかるように基本クロック入力CLKはANDゲート3
0を介して、TDMAタイマユニット1に供給される。
TDMAタイマユニット1からタイミング信号INT、
Tx_ON及びRx_ONのうち、タイミング信号IN
Tは、ANDゲート33が開いているため、ゲート回路
2から出力される。しかしタイミング信号Tx_ON及
びRx_ONは、ANDゲート31及び32が閉じてい
るため、ゲート回路2から出力されず、TDMA無線通
信機能に関連する部分が非稼働となり、無駄な消費電流
が流れない。上記(4)場合、CPU5では、割込みコ
ントローラ11から割込み信号INTを受けたOSスケ
ジューラ14は、記憶回路8の情報及び内部にもつタス
クのプライオリティテーブルの待ち行列情報を参照し
て、データ処理のタスク(図2のA,B)を優先して実
行させる。
【0023】図5は、プライオリティテーブルの待ち行
列情報の様子を示す図である。同図は、4つのプライオ
リティレベルの待ち行列に繋がれた10個のタスクの例
を示す。タスクのプライオリティは上側に行くほど、ま
た、左側に行くほど高いことを示す。本例では、通信機
能のタスクはTDMA通信で規定されているフレーム周
期はこれを守らなければならないので、高いプライオリ
ティレベルに、通信機能のタスクが設定される。しか
し、記憶回路8の情報aが“0”の時は通信機能のタス
クを無視して、データ処理のタスクが実行される。
列情報の様子を示す図である。同図は、4つのプライオ
リティレベルの待ち行列に繋がれた10個のタスクの例
を示す。タスクのプライオリティは上側に行くほど、ま
た、左側に行くほど高いことを示す。本例では、通信機
能のタスクはTDMA通信で規定されているフレーム周
期はこれを守らなければならないので、高いプライオリ
ティレベルに、通信機能のタスクが設定される。しか
し、記憶回路8の情報aが“0”の時は通信機能のタス
クを無視して、データ処理のタスクが実行される。
【0024】図9には図1の実施例で実行される通信機
能のタスクの擬似コードを示す。CPU5はこの通信機
能のタスクを実行する時に記憶回路8の2ビットのデー
タのb(HPC)とa(TDMA)をシステムバス13
を介して読み出してタスク実行において使用する。すな
わち、図6に示すようにbが“1”ならハンドヘルドP
C機能(データ処理)が使われているのでHPC用のO
Sのタイマ割り込みハンドラ処理を実行する。bが
“0”ならこの処理はスキップする。aが“1”なら、
TDMA無線通信機能が使われているのでTDMAフレ
ーマタスクを実行する。aが“0”なら、ならこの処理
はスキップする。CPUの割り込み時に図6に擬似コー
ドで示したフレーマタスクを実行することによって本実
施例でソフト上の整合性を保つことができる。
能のタスクの擬似コードを示す。CPU5はこの通信機
能のタスクを実行する時に記憶回路8の2ビットのデー
タのb(HPC)とa(TDMA)をシステムバス13
を介して読み出してタスク実行において使用する。すな
わち、図6に示すようにbが“1”ならハンドヘルドP
C機能(データ処理)が使われているのでHPC用のO
Sのタイマ割り込みハンドラ処理を実行する。bが
“0”ならこの処理はスキップする。aが“1”なら、
TDMA無線通信機能が使われているのでTDMAフレ
ーマタスクを実行する。aが“0”なら、ならこの処理
はスキップする。CPUの割り込み時に図6に擬似コー
ドで示したフレーマタスクを実行することによって本実
施例でソフト上の整合性を保つことができる。
【0025】以上、本発明の一実施形態に付いて説明を
したが、本発明が上記実施形態に限定されるものではな
い。例えば、図1ではタイミング信号としてCPU5へ
の割り込み信号INT、AFE及びRF3への高周波バ
ースト送受信タイミング信号Tx_ON、Rx_ONの
3つが示したが、実際のシステムではタイミング信号
は、更に多くのタイミング信号を含むように構成され
る。すなわち、本発明はタイミング信号の数に関わらず
適用可能である。さらに、TDMAタイマユニット1の
具体的な構成についても、種々変形できる。基本クロッ
ク入力に同期して必要なタイミング信号を生成できれば
どんな構成でもよい。
したが、本発明が上記実施形態に限定されるものではな
い。例えば、図1ではタイミング信号としてCPU5へ
の割り込み信号INT、AFE及びRF3への高周波バ
ースト送受信タイミング信号Tx_ON、Rx_ONの
3つが示したが、実際のシステムではタイミング信号
は、更に多くのタイミング信号を含むように構成され
る。すなわち、本発明はタイミング信号の数に関わらず
適用可能である。さらに、TDMAタイマユニット1の
具体的な構成についても、種々変形できる。基本クロッ
ク入力に同期して必要なタイミング信号を生成できれば
どんな構成でもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、デジタルセルラ携帯電
話を始めとするTDMA無線通信端末装置とハンドヘル
ドPCの複合端末装置を1つのCPUで統合する時、動
作モードに応じてタイミング信号生成のパターンを木目
細かく制御できる。これにより低消費電流化とメモリ回
路や周辺回路を共用によるコスト削減が同時に図れる。
複数機能の切り換え時を、電源の切り換えでなく、タイ
ミング信号の制御によって行うので、動作開始時の不安
定状態が少なく高速な切り換えができる。
話を始めとするTDMA無線通信端末装置とハンドヘル
ドPCの複合端末装置を1つのCPUで統合する時、動
作モードに応じてタイミング信号生成のパターンを木目
細かく制御できる。これにより低消費電流化とメモリ回
路や周辺回路を共用によるコスト削減が同時に図れる。
複数機能の切り換え時を、電源の切り換えでなく、タイ
ミング信号の制御によって行うので、動作開始時の不安
定状態が少なく高速な切り換えができる。
【図1】本発明によるデータ処理システムの一実施形態
を示すブロック構成図
を示すブロック構成図
【図2】本発明によるデータ処理システムの一実施形態
の動作を説明するタイミング図
の動作を説明するタイミング図
【図3】図1の要部の構成を示すブロック構成図
【図4】本発明によるデータ処理システムの一実施形態
の動作モードを説明する図
の動作モードを説明する図
【図5】本発明によるデータ処理システムの一実施形態
に使用されるタスクプライオリティ図
に使用されるタスクプライオリティ図
【図6】本発明によるデータ処理システムの一実施形態
のCPUで周期的に実行されるタスクの擬似コードを示
す図
のCPUで周期的に実行されるタスクの擬似コードを示
す図
1…TDMAタイマユニット、2…ゲート回路、3…A
FE及びRF、4…DSP、5…CPU、6…バスイン
タフェース、7…インタフェース、8…2ビット記憶回
路、9…バスインタフェース、10…インタフェース、
11…割込みコントローラ、12…バスインタフェー
ス、13…システムバス、14…OSスケジューラ、1
5…信号線、16…信号線、18…バスインタフェー
ス、19…バスインタフェース、20…バスインタフェ
ース、21…ROM、22…RAM、23…表示装置、
24…キーボード、25…クロック制御回路、26・・・
アドレスカウンタ、27・・・アドレスデコーダ、28・・・
パターンRAM、29・・・出力ラッチ、31・・・2入力A
ND回路、32・・・2入力AND回路、33・・・2入力A
ND回路、30・・・2入力AND回路。
FE及びRF、4…DSP、5…CPU、6…バスイン
タフェース、7…インタフェース、8…2ビット記憶回
路、9…バスインタフェース、10…インタフェース、
11…割込みコントローラ、12…バスインタフェー
ス、13…システムバス、14…OSスケジューラ、1
5…信号線、16…信号線、18…バスインタフェー
ス、19…バスインタフェース、20…バスインタフェ
ース、21…ROM、22…RAM、23…表示装置、
24…キーボード、25…クロック制御回路、26・・・
アドレスカウンタ、27・・・アドレスデコーダ、28・・・
パターンRAM、29・・・出力ラッチ、31・・・2入力A
ND回路、32・・・2入力AND回路、33・・・2入力A
ND回路、30・・・2入力AND回路。
Claims (4)
- 【請求項1】1つのタイマユニットで時間制御される複
数個のサブシステムで構成される複合システムにおいて
上記複数個のサブシステムの動作状態を示す記憶回路
と、前記記憶回路の内部状態に基づいて前記タイマユニ
ットから複数個のサブシステムを構成する必要構成部へ
のタイミング信号入出力を選択する制御回路とを具備す
ることを特徴とするデータ処理システム。 - 【請求項2】通信機能ブロックと、データ処理機能部
と、上記通信機能ブロックと上記データ処理機能部で共
用するCPUとをもつデータ処理システムであって、上
記CPUに通信機能処理する第1のタイミング信号とデ
ータ処理機能を処理する第2のタイミング信号を生成す
るタイマユニットと、通信機能とデータ処理機能の稼働
状態を指示する指示手段と、上記指示手段の指示信号に
よって上記タイマユニットから上記CPUと上記通信機
能ブロックとに上記第1及び第2のタイミング信号の供
給を制御する制御回路とを具備したことを特徴とするデ
ータ処理システム。 - 【請求項3】上記通信機能ブロックと上記CPUとが時
分割多重無線通信システムを構成し、上記データ処理機
能部と上記CPUとがパーソナルコンピュータを構成す
ることを特徴とする請求項2に記載のデータ処理システ
ム。 - 【請求項4】上記通信機能ブロックは上記第1のタイミ
ング信号が供給されるアナログフロントエンド及び高周
波回路と、上記アナログフロントエンド及び高周波回路
と上記CPUとにインタフェースを介して結合されたデ
ジタル信号プロセッサとを含み、上記CPU、タイマユ
ニット、デジタル信号プロセッサ、アナログフロントエ
ンド及び高周波回路及び指示手段のいずれもがバス線路
を介して接続され、上記第1のタイミング信号がTDM
A通信の送信及び受信タイミング信号であり、上記第2
のタイミング信号が上記CPUの割込み信号であること
を特徴とする請求項2又は3に記載のデータ処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010879A JPH11215081A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010879A JPH11215081A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215081A true JPH11215081A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11762623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10010879A Pending JPH11215081A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215081A (ja) |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP10010879A patent/JPH11215081A/ja active Pending
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