JPH11215176A - 中継装置 - Google Patents
中継装置Info
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- JPH11215176A JPH11215176A JP10011257A JP1125798A JPH11215176A JP H11215176 A JPH11215176 A JP H11215176A JP 10011257 A JP10011257 A JP 10011257A JP 1125798 A JP1125798 A JP 1125798A JP H11215176 A JPH11215176 A JP H11215176A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の端末からホスト計算機にデータを送信
する際に、ネットワーク全体のデータ転送量を減少させ
る中継装置を提供すること。 【解決手段】 中継装置において、各端末A1〜Anか
ら画像等のデータが送信されると、受信手段1はこれら
のデータを受信し、記憶手段2に一時格納する。複数デ
ータ圧縮手段3は記憶手段2に保持された複数の画像デ
ータを取り出し、各画像の相関等を利用して高能率な方
法で画像データを圧縮する。送信手段4は圧縮データを
ホスト計算機10にまとめて送信する。こうすると、中
継装置から送信されるデータ量が小さくなり、ネットワ
ーク上でのデータ転送量が減少する。
する際に、ネットワーク全体のデータ転送量を減少させ
る中継装置を提供すること。 【解決手段】 中継装置において、各端末A1〜Anか
ら画像等のデータが送信されると、受信手段1はこれら
のデータを受信し、記憶手段2に一時格納する。複数デ
ータ圧縮手段3は記憶手段2に保持された複数の画像デ
ータを取り出し、各画像の相関等を利用して高能率な方
法で画像データを圧縮する。送信手段4は圧縮データを
ホスト計算機10にまとめて送信する。こうすると、中
継装置から送信されるデータ量が小さくなり、ネットワ
ーク上でのデータ転送量が減少する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ネットワーク
上の中継装置に関し、特にネットワークを流れるデータ
量を減少させるように構成した中継装置である。
上の中継装置に関し、特にネットワークを流れるデータ
量を減少させるように構成した中継装置である。
【0002】
【従来の技術】ネットワークを介して複数の端末から一
つのホスト計算機にデータを送信する通信システムにお
いて、データを中継するための中継装置が用いられるよ
うになってきている。従来の中継装置は、一般的に図2
1に示す構成のものが多い。即ち、中継装置はデータを
受信する受信手段211と、受信したデータを蓄える記
憶手段212と、記憶手段212にあるデータを読み出
して送信する送信手段213を備えている。このような
中継装置が複数個設けられており、一つの中継装置A
は、複数の端末A1〜Anからデータを受信し、それを
ホスト計算機210に送信する。
つのホスト計算機にデータを送信する通信システムにお
いて、データを中継するための中継装置が用いられるよ
うになってきている。従来の中継装置は、一般的に図2
1に示す構成のものが多い。即ち、中継装置はデータを
受信する受信手段211と、受信したデータを蓄える記
憶手段212と、記憶手段212にあるデータを読み出
して送信する送信手段213を備えている。このような
中継装置が複数個設けられており、一つの中継装置A
は、複数の端末A1〜Anからデータを受信し、それを
ホスト計算機210に送信する。
【0003】このような中継装置A,Bでは、受信手段
211で、複数の端末からデータを受信すると、受信し
たデータを記憶手段212に蓄える。そして、送信手段
213が記憶手段212に蓄えらたデータを順に読み出
し、ホスト計算機210に送信する。このため、中継装
置がなく、各端末がホスト計算機が直接つながっている
場合に比べて、ホスト計算機がデータを受信するために
必要な負荷を軽減できるという利点があった。
211で、複数の端末からデータを受信すると、受信し
たデータを記憶手段212に蓄える。そして、送信手段
213が記憶手段212に蓄えらたデータを順に読み出
し、ホスト計算機210に送信する。このため、中継装
置がなく、各端末がホスト計算機が直接つながっている
場合に比べて、ホスト計算機がデータを受信するために
必要な負荷を軽減できるという利点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の中
継装置は、端末から受信したデータを一旦記憶手段に蓄
え、蓄えられたデータを送信するだけであるため、ネッ
トワーク上を流れるデータ総量は、中継装置を設けた場
合とそうでない場合で殆ど変わらないという欠点があっ
た。またホスト計算機210が放送局にあり、各端末が
各家庭にあるようなシステムの場合、放送局からアンケ
ート調査を各家庭に対して行い、アンケートに対して視
聴者が画像又はテキストデータで回答を送信する場合、
ホスト計算機210に対してデータが一時的に集中す
る。この場合、稼働端末数が一時的に増加し、個々のデ
ータを同時に収集できなくなるという問題点もあった。
継装置は、端末から受信したデータを一旦記憶手段に蓄
え、蓄えられたデータを送信するだけであるため、ネッ
トワーク上を流れるデータ総量は、中継装置を設けた場
合とそうでない場合で殆ど変わらないという欠点があっ
た。またホスト計算機210が放送局にあり、各端末が
各家庭にあるようなシステムの場合、放送局からアンケ
ート調査を各家庭に対して行い、アンケートに対して視
聴者が画像又はテキストデータで回答を送信する場合、
ホスト計算機210に対してデータが一時的に集中す
る。この場合、稼働端末数が一時的に増加し、個々のデ
ータを同時に収集できなくなるという問題点もあった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、各端末から出力されたデータ
の内容に応じてネットワーク全体のデータ転送量を減少
させることのできる中継装置を実現することを目的とす
る。
てなされたものであって、各端末から出力されたデータ
の内容に応じてネットワーク全体のデータ転送量を減少
させることのできる中継装置を実現することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、本願の請求項1記載の発明は、複数の端末から
データを受信する受信手段と、前記受信手段で受信した
複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に
蓄えられた複数組のデータをまとめて圧縮する複数デー
タ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮さ
れたデータを送信する送信手段と、を具備することを特
徴とするものである。
るため、本願の請求項1記載の発明は、複数の端末から
データを受信する受信手段と、前記受信手段で受信した
複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に
蓄えられた複数組のデータをまとめて圧縮する複数デー
タ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮さ
れたデータを送信する送信手段と、を具備することを特
徴とするものである。
【0007】本願の請求項2記載の発明は、複数の端末
から圧縮データを受信する受信手段と、前記受信手段で
受信した複数組の圧縮データを記憶する記憶手段と、前
記記憶手段に蓄えられた圧縮データを伸張する受信デー
タ伸張手段と、前記受信データ伸張手段で伸長された複
数組のデータをまとめて圧縮する複数データ圧縮手段
と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータ
を送信する送信手段と、を具備することを特徴とするも
のである。
から圧縮データを受信する受信手段と、前記受信手段で
受信した複数組の圧縮データを記憶する記憶手段と、前
記記憶手段に蓄えられた圧縮データを伸張する受信デー
タ伸張手段と、前記受信データ伸張手段で伸長された複
数組のデータをまとめて圧縮する複数データ圧縮手段
と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータ
を送信する送信手段と、を具備することを特徴とするも
のである。
【0008】本願の請求項3記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータを種類別に分ける受信デ
ータ類別手段と、前記受信データ類別手段で仕分けされ
た同一種類のデータをまとめて圧縮する複数データ圧縮
手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデ
ータを送信する送信手段と、を具備することを特徴とす
るものである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータを種類別に分ける受信デ
ータ類別手段と、前記受信データ類別手段で仕分けされ
た同一種類のデータをまとめて圧縮する複数データ圧縮
手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデ
ータを送信する送信手段と、を具備することを特徴とす
るものである。
【0009】本願の請求項4記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータを類似度に基づいてソー
トする受信データソート手段と、前記受信データソート
手段でソートされた複数組のデータをまとめて圧縮する
複数データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によっ
て圧縮されたデータを送信する送信手段と、を具備する
ことを特徴とするものである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータを類似度に基づいてソー
トする受信データソート手段と、前記受信データソート
手段でソートされた複数組のデータをまとめて圧縮する
複数データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によっ
て圧縮されたデータを送信する送信手段と、を具備する
ことを特徴とするものである。
【0010】本願の請求項5記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータを送信先を基に類別する
送信先類別手段と、前記送信先類別手段で類別された複
数組のデータを送信先毎に圧縮する複数データ圧縮手段
と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータ
を送信する送信手段と、を具備することを特徴とするも
のである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータを送信先を基に類別する
送信先類別手段と、前記送信先類別手段で類別された複
数組のデータを送信先毎に圧縮する複数データ圧縮手段
と、前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータ
を送信する送信手段と、を具備することを特徴とするも
のである。
【0011】本願の請求項6記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータの圧縮時間を管理する圧
縮時間管理手段と、前記記憶手段に保持された複数組の
データを、前記圧縮時間管理手段の指示に基づいて圧縮
する複数データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段に
よって圧縮されたデータを送信する送信手段と、を具備
することを特徴とするものである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に蓄えられた複数組のデータの圧縮時間を管理する圧
縮時間管理手段と、前記記憶手段に保持された複数組の
データを、前記圧縮時間管理手段の指示に基づいて圧縮
する複数データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段に
よって圧縮されたデータを送信する送信手段と、を具備
することを特徴とするものである。
【0012】本願の請求項7記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、ネットワー
クを介して送信された送信要求に基づき、前記記憶手段
に蓄えられた複数組のデータの圧縮を指示する圧縮要求
管理手段と、前記記憶手段に保持された複数組のデータ
を、前記圧縮要求管理手段の指示に基づいて圧縮する複
数データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって
圧縮されたデータを送信する送信手段と、を具備するこ
とを特徴とするものである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、ネットワー
クを介して送信された送信要求に基づき、前記記憶手段
に蓄えられた複数組のデータの圧縮を指示する圧縮要求
管理手段と、前記記憶手段に保持された複数組のデータ
を、前記圧縮要求管理手段の指示に基づいて圧縮する複
数データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって
圧縮されたデータを送信する送信手段と、を具備するこ
とを特徴とするものである。
【0013】本願の請求項8記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に保持された複数組のデータをまとめて圧縮する複数
データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧
縮されたデータを送信する送信手段と、時間情報を基
に、前記送信手段の送信時間を制御する送信管理手段
と、を具備することを特徴とするものである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に保持された複数組のデータをまとめて圧縮する複数
データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧
縮されたデータを送信する送信手段と、時間情報を基
に、前記送信手段の送信時間を制御する送信管理手段
と、を具備することを特徴とするものである。
【0014】本願の請求項9記載の発明は、複数の端末
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に保持された複数組のデータをまとめて圧縮する複数
データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧
縮されたデータを送信する送信手段と、ネットワークを
介して送信される送信要求に基づき、前記送信手段の送
信時間を制御する送信要求管理手段と、を具備すること
を特徴とするものである。
からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受信
した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に保持された複数組のデータをまとめて圧縮する複数
データ圧縮手段と、前記複数データ圧縮手段によって圧
縮されたデータを送信する送信手段と、ネットワークを
介して送信される送信要求に基づき、前記送信手段の送
信時間を制御する送信要求管理手段と、を具備すること
を特徴とするものである。
【0015】本願の請求項10記載の発明は、複数の端
末からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受
信した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶
手段に蓄えられた複数組のデータの統計処理を行う統計
処理手段と、前記統計処理手段によって得られた統計処
理結果を送信する送信手段と、を具備することを特徴と
するものである。
末からデータを受信する受信手段と、前記受信手段で受
信した複数組のデータを記憶する記憶手段と、前記記憶
手段に蓄えられた複数組のデータの統計処理を行う統計
処理手段と、前記統計処理手段によって得られた統計処
理結果を送信する送信手段と、を具備することを特徴と
するものである。
【0016】本願の請求項11記載の発明は、請求項1
0の中継装置において、前記統計処理手段は、統計処理
として前記受信データの個数と平均値を出力することを
特徴とするものである。
0の中継装置において、前記統計処理手段は、統計処理
として前記受信データの個数と平均値を出力することを
特徴とするものである。
【0017】本願の請求項12記載の発明は、請求項1
0の中継装置において、前記統計処理手段は、統計処理
として前記受信データのヒストグラムを出力することを
特徴とするものである。
0の中継装置において、前記統計処理手段は、統計処理
として前記受信データのヒストグラムを出力することを
特徴とするものである。
【0018】本願の請求項13記載の発明は、圧縮デー
タを受信する受信手段と、前記受信手段で受信した圧縮
データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に蓄えられ
た圧縮データを伸張する受信データ伸張手段と、前記受
信データ伸張手段で伸張されたデータを各端末に送信す
る送信手段と、を具備することを特徴とするものであ
る。
タを受信する受信手段と、前記受信手段で受信した圧縮
データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に蓄えられ
た圧縮データを伸張する受信データ伸張手段と、前記受
信データ伸張手段で伸張されたデータを各端末に送信す
る送信手段と、を具備することを特徴とするものであ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)本発明の実施の
形態1における中継装置について図面を参照しつつ説明
する。図1は本実施の形態の中継装置の構成図である。
この中継装置には、データを受信する受信手段1と、デ
ータを記憶する記憶手段2と、記憶手段2に蓄えられた
複数のデータをまとめて圧縮する複数データ圧縮手段3
と、複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段4とが設けられている。
形態1における中継装置について図面を参照しつつ説明
する。図1は本実施の形態の中継装置の構成図である。
この中継装置には、データを受信する受信手段1と、デ
ータを記憶する記憶手段2と、記憶手段2に蓄えられた
複数のデータをまとめて圧縮する複数データ圧縮手段3
と、複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段4とが設けられている。
【0020】図1に示す中継装置Aと中継装置Bは同じ
構成である。中継装置Aはn個の端末A1,A2,・・
・Anからデータを受信し、中継端末Bはm個の端末B
1,B2,・・・Bmからデータを受信する。そして、
両装置ともホスト計算機10にデータを送信する。な
お、端末とホスト計算機との違いは、データの送信元か
送信先かだけであり、それ以外は特に異なる必要はな
い。このことは以下の実施の形態でも同様とする。
構成である。中継装置Aはn個の端末A1,A2,・・
・Anからデータを受信し、中継端末Bはm個の端末B
1,B2,・・・Bmからデータを受信する。そして、
両装置ともホスト計算機10にデータを送信する。な
お、端末とホスト計算機との違いは、データの送信元か
送信先かだけであり、それ以外は特に異なる必要はな
い。このことは以下の実施の形態でも同様とする。
【0021】中継装置Aが各端末A1,A2,・・・A
nから受信するデータは、例えば、図2に示すような同
一ジャンルに属する画像とする。画像21は端末A1か
ら、画像22は端末A2から、画像2nは端末Anから
夫々受信する。但し、各端末から送信されるデータは、
画像である必要はなく、テキスト、サウンド、プログラ
ム、コンピュータグラフィックス、ゲームの得点等の通
信可能なデータならばどのような種類のデータでも構わ
ない。
nから受信するデータは、例えば、図2に示すような同
一ジャンルに属する画像とする。画像21は端末A1か
ら、画像22は端末A2から、画像2nは端末Anから
夫々受信する。但し、各端末から送信されるデータは、
画像である必要はなく、テキスト、サウンド、プログラ
ム、コンピュータグラフィックス、ゲームの得点等の通
信可能なデータならばどのような種類のデータでも構わ
ない。
【0022】受信手段1は、非同期又は同期的に画像2
1〜画像2nを受信する。そして、受信した画像を次々
と記憶手段2に記憶する。その後、複数データ圧縮手段
3がこれら画像すべて(画像21〜画像2n)をまとめ
て圧縮する。なお、複数データ圧縮手段3は、必ずしも
記憶手段2にある全てのデータをまとめて圧縮する必要
はなく、幾つかのグループに分けて圧縮しても構わな
い。例えば、記憶手段2に蓄えられたデータの個数が一
定数Ldになったときに圧縮を行うこともできる。ま
た、圧縮されたデータを受信した場合、複数の圧縮デー
タをまとめて更なる圧縮を行っても構わないし、圧縮さ
れていないデータだけを圧縮しても構わない。
1〜画像2nを受信する。そして、受信した画像を次々
と記憶手段2に記憶する。その後、複数データ圧縮手段
3がこれら画像すべて(画像21〜画像2n)をまとめ
て圧縮する。なお、複数データ圧縮手段3は、必ずしも
記憶手段2にある全てのデータをまとめて圧縮する必要
はなく、幾つかのグループに分けて圧縮しても構わな
い。例えば、記憶手段2に蓄えられたデータの個数が一
定数Ldになったときに圧縮を行うこともできる。ま
た、圧縮されたデータを受信した場合、複数の圧縮デー
タをまとめて更なる圧縮を行っても構わないし、圧縮さ
れていないデータだけを圧縮しても構わない。
【0023】受信したデータが画像である場合は、例え
ば、MPEG圧縮を行う。MPEG圧縮では、1枚の画
像からの空間的な圧縮だけでなく、画像間の差分画像を
用いた圧縮も行う。そのため、1枚ずつ独立に空間的な
圧縮を行うより、高い圧縮率を得ることができる。例え
ば、図2に示した画像21、画像22、画像2nはすべ
て同一のプロフィ−ルで規定された壷の画像とし、画像
22と画像21との差分画像は、図3に示す画像31の
ように取手部分だけの画像である。また、画像2nと画
像22との差分画像は、図3に示す画像32のように絵
柄だけの画像である。このように複数の画像をまとめて
圧縮することで、高い圧縮率を得ることができる。
ば、MPEG圧縮を行う。MPEG圧縮では、1枚の画
像からの空間的な圧縮だけでなく、画像間の差分画像を
用いた圧縮も行う。そのため、1枚ずつ独立に空間的な
圧縮を行うより、高い圧縮率を得ることができる。例え
ば、図2に示した画像21、画像22、画像2nはすべ
て同一のプロフィ−ルで規定された壷の画像とし、画像
22と画像21との差分画像は、図3に示す画像31の
ように取手部分だけの画像である。また、画像2nと画
像22との差分画像は、図3に示す画像32のように絵
柄だけの画像である。このように複数の画像をまとめて
圧縮することで、高い圧縮率を得ることができる。
【0024】複数データ圧縮手段3は、記憶手段2にあ
る受信データを圧縮し、圧縮したデータを再び記憶手段
2に格納する。その後、送信手段4は、複数データ圧縮
手段3により得られた圧縮データをホスト計算機10に
送信する。なお、複数データ圧縮手段3により圧縮され
たデータは、記憶手段2ではなく、別の記憶手段を設
け、その記憶手段に記憶してもよい。
る受信データを圧縮し、圧縮したデータを再び記憶手段
2に格納する。その後、送信手段4は、複数データ圧縮
手段3により得られた圧縮データをホスト計算機10に
送信する。なお、複数データ圧縮手段3により圧縮され
たデータは、記憶手段2ではなく、別の記憶手段を設
け、その記憶手段に記憶してもよい。
【0025】また、中継装置Aが各端末A1,A2,・
・・Anから受信するデータが、例えば図4に示すよう
に、類似したメッセージであるとする。このようなテキ
ストデータである場合も同様な処理を行う。受信手段1
は、端末A1からテキスト41を、端末A2からテキス
ト42を、端末Anからテキスト4nを非同期又は同期
的に受信する。そして、受信したテキストすべてを記憶
手段2に記憶する。その後、複数データ圧縮手段3がこ
れらテキストデータすべて(テキスト41〜テキスト4
n)をまとめて圧縮する。圧縮は例えば、「移動窓」に
よる圧縮を用いる。この圧縮手順は、マーク・ネルソ
ン、ジーンラウプ・ゲイリー共著、荻原剛志、山口英共
訳、株式会社トッパン刊の書籍「データ圧縮ハンドブッ
ク改訂第2版」に記載されている。
・・Anから受信するデータが、例えば図4に示すよう
に、類似したメッセージであるとする。このようなテキ
ストデータである場合も同様な処理を行う。受信手段1
は、端末A1からテキスト41を、端末A2からテキス
ト42を、端末Anからテキスト4nを非同期又は同期
的に受信する。そして、受信したテキストすべてを記憶
手段2に記憶する。その後、複数データ圧縮手段3がこ
れらテキストデータすべて(テキスト41〜テキスト4
n)をまとめて圧縮する。圧縮は例えば、「移動窓」に
よる圧縮を用いる。この圧縮手順は、マーク・ネルソ
ン、ジーンラウプ・ゲイリー共著、荻原剛志、山口英共
訳、株式会社トッパン刊の書籍「データ圧縮ハンドブッ
ク改訂第2版」に記載されている。
【0026】図4に示すテキスト41、42、4nで
は、3種類のテキスト全てに「あけましておめでと
う」、「本年も」、「よろしく」という文字列が含まれ
ている。各端末から年賀の挨拶が送信される場合は、こ
のようなメッセージとなる場合は多い。このような場合
は高い圧縮率を得ることができる。その後、送信手段4
は、複数データ圧縮手段3により得られた圧縮データを
ホスト計算機10に送信する。このように、本実施の形
態の中継装置では、受信した複数のデータをまとめて圧
縮することで、高能率な圧縮を行うことができる。この
ため、ネットワーク上のデータ量を低減することができ
る。
は、3種類のテキスト全てに「あけましておめでと
う」、「本年も」、「よろしく」という文字列が含まれ
ている。各端末から年賀の挨拶が送信される場合は、こ
のようなメッセージとなる場合は多い。このような場合
は高い圧縮率を得ることができる。その後、送信手段4
は、複数データ圧縮手段3により得られた圧縮データを
ホスト計算機10に送信する。このように、本実施の形
態の中継装置では、受信した複数のデータをまとめて圧
縮することで、高能率な圧縮を行うことができる。この
ため、ネットワーク上のデータ量を低減することができ
る。
【0027】(実施の形態2)次に本発明の実施の形態
2における中継装置について説明する。図5は本実施の
形態の中継装置の構成図である。この中継装置には、受
信手段51、記憶手段52、複数データ圧縮手段53、
送信手段54に加えて、記憶手段52に蓄えられた受信
データを伸張する受信データ伸張手段55が設けられて
いる。その他の構成は実施の形態1の中継装置と同一で
ある。
2における中継装置について説明する。図5は本実施の
形態の中継装置の構成図である。この中継装置には、受
信手段51、記憶手段52、複数データ圧縮手段53、
送信手段54に加えて、記憶手段52に蓄えられた受信
データを伸張する受信データ伸張手段55が設けられて
いる。その他の構成は実施の形態1の中継装置と同一で
ある。
【0028】図5において、中継装置A、中継装置B、
中継装置Cは同じ構成のものである。中継装置Aはn個
の端末A1〜Anからデータを受信し、中継装置Bはm
個の端末B1〜Bmからデータを受信する。また、中継
装置Cは、中継装置Aと中継装置Bからデータを受信
し、ホスト計算機50にデータを送信する。
中継装置Cは同じ構成のものである。中継装置Aはn個
の端末A1〜Anからデータを受信し、中継装置Bはm
個の端末B1〜Bmからデータを受信する。また、中継
装置Cは、中継装置Aと中継装置Bからデータを受信
し、ホスト計算機50にデータを送信する。
【0029】この装置では、まず受信手段51が端末や
他の中継装置から圧縮データを受信し、記憶手段52に
データを記憶する。その後、受信データ伸張手段55が
記憶手段52に蓄えられたデータを伸張し、再び記憶手
段52に記憶する。この場合、伸張されたデータは伸張
されていないデータとは区別して記憶される。その後、
複数データ圧縮手段53は記憶手段52に保持された伸
張データをまとめて圧縮し、再び記憶手段52に記憶す
る。そして、圧縮データを他の中継装置やホスト計算機
50に送信する。
他の中継装置から圧縮データを受信し、記憶手段52に
データを記憶する。その後、受信データ伸張手段55が
記憶手段52に蓄えられたデータを伸張し、再び記憶手
段52に記憶する。この場合、伸張されたデータは伸張
されていないデータとは区別して記憶される。その後、
複数データ圧縮手段53は記憶手段52に保持された伸
張データをまとめて圧縮し、再び記憶手段52に記憶す
る。そして、圧縮データを他の中継装置やホスト計算機
50に送信する。
【0030】このように本実施の形態の中継装置では、
圧縮されたデータを受信し、それを伸張し、その後伸張
された複数のデータをまとめて圧縮することで、受信し
た圧縮データよりも圧縮率を更に高めることができる。
このため、ネットワーク上のデータ量を更に低減するこ
とができる。
圧縮されたデータを受信し、それを伸張し、その後伸張
された複数のデータをまとめて圧縮することで、受信し
た圧縮データよりも圧縮率を更に高めることができる。
このため、ネットワーク上のデータ量を更に低減するこ
とができる。
【0031】(実施の形態3)次に本発明の実施の形態
3における中継装置について説明する。図6は本実施の
形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受信
手段61、記憶手段62、複数データ圧縮手段63、送
信手段64に加えて、記憶手段62に蓄えられた受信デ
ータを種類別に分ける受信データ類別手段65が設けら
れている。中継装置、端末、ホスト計算機との接続関係
は実施の形態1と同様である。
3における中継装置について説明する。図6は本実施の
形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受信
手段61、記憶手段62、複数データ圧縮手段63、送
信手段64に加えて、記憶手段62に蓄えられた受信デ
ータを種類別に分ける受信データ類別手段65が設けら
れている。中継装置、端末、ホスト計算機との接続関係
は実施の形態1と同様である。
【0032】この中継装置では、各端末から様々な種類
のデータを受信する。例えば、図7に示すような順番
(画像71、テキスト72、テキスト73、画像74、
画像75、テキスト76)で画像データ又はテキストデ
ータを受信するものとする。まず、受信手段61が図7
に示す画像データ又はテキストデータを受信し、記憶手
段62がこれらのデータを記憶する。その後、受信デー
タ類別手段65が各データの種類を判別し、例えば、図
8に示すように、画像データとテキストデータの種類別
に分ける。その後、複数データ圧縮手段63が類別され
た複数の画像データと複数のテキストデータを別々に圧
縮する。そして、送信手段64が圧縮された画像データ
と圧縮されたテキストデータを送信する。
のデータを受信する。例えば、図7に示すような順番
(画像71、テキスト72、テキスト73、画像74、
画像75、テキスト76)で画像データ又はテキストデ
ータを受信するものとする。まず、受信手段61が図7
に示す画像データ又はテキストデータを受信し、記憶手
段62がこれらのデータを記憶する。その後、受信デー
タ類別手段65が各データの種類を判別し、例えば、図
8に示すように、画像データとテキストデータの種類別
に分ける。その後、複数データ圧縮手段63が類別され
た複数の画像データと複数のテキストデータを別々に圧
縮する。そして、送信手段64が圧縮された画像データ
と圧縮されたテキストデータを送信する。
【0033】このように、本実施の形態の中継装置で
は、受信したデータを類別する受信データ類別手段65
を設けることで、様々な種類のデータを効率良く処理で
きる。
は、受信したデータを類別する受信データ類別手段65
を設けることで、様々な種類のデータを効率良く処理で
きる。
【0034】(実施の形態4)次に本発明の実施の形態
4における中継装置について説明する。図9は本実施の
形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受信
手段91、記憶手段92、複数データ圧縮手段93、送
信手段94に加えて、記憶手段92に蓄えられた受信デ
ータをソートする受信データソート手段95が設けられ
ている。中継装置、端末、ホスト計算機との接続関係は
実施の形態1と同様である。
4における中継装置について説明する。図9は本実施の
形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受信
手段91、記憶手段92、複数データ圧縮手段93、送
信手段94に加えて、記憶手段92に蓄えられた受信デ
ータをソートする受信データソート手段95が設けられ
ている。中継装置、端末、ホスト計算機との接続関係は
実施の形態1と同様である。
【0035】この中継装置では、受信手段91が例えば
図10に示すような順番(画像101、画像102、画
像103)で画像データを受信し、記憶手段92がこれ
らのデータを記憶する。その後、受信データソート手段
95は受信データを並び替える。例えば、図10に示し
た画像の順番では、画像101と画像102の差分画像
は取手と絵柄の画像である。また画像102と画像10
3の差分画像は絵柄の画像である。一方、図11に示し
た画像の順番では、画像111と画像112の差分画像
は取手のみの画像であり、画像112と画像113の差
分画像は、絵柄のみの画像である。このような並び替え
の動作は、図12に示す手順で行われる。
図10に示すような順番(画像101、画像102、画
像103)で画像データを受信し、記憶手段92がこれ
らのデータを記憶する。その後、受信データソート手段
95は受信データを並び替える。例えば、図10に示し
た画像の順番では、画像101と画像102の差分画像
は取手と絵柄の画像である。また画像102と画像10
3の差分画像は絵柄の画像である。一方、図11に示し
た画像の順番では、画像111と画像112の差分画像
は取手のみの画像であり、画像112と画像113の差
分画像は、絵柄のみの画像である。このような並び替え
の動作は、図12に示す手順で行われる。
【0036】画像のソートを開始すると、ステップ12
1では、最初に受信した画像を取り出し、ソート後の最
初の画像とする。ステップ122に進み、先に取り出し
た画像との差分が最も小さくなる画像を見つける。そし
て、ステップ123に進み、差分が最も小さくなる画像
を次の比較元の画像とする。次のステップ124におい
て、まだ画像が残っているならば、ステップ122から
同様の処理を繰り返す。そうでなければ、処理を終了す
る。この処理により、図10に示す画像の順番から図1
1に示す画像の順番を得ることができる。
1では、最初に受信した画像を取り出し、ソート後の最
初の画像とする。ステップ122に進み、先に取り出し
た画像との差分が最も小さくなる画像を見つける。そし
て、ステップ123に進み、差分が最も小さくなる画像
を次の比較元の画像とする。次のステップ124におい
て、まだ画像が残っているならば、ステップ122から
同様の処理を繰り返す。そうでなければ、処理を終了す
る。この処理により、図10に示す画像の順番から図1
1に示す画像の順番を得ることができる。
【0037】このように、受信データソート手段95は
受信したデータを並び替え、並び替えたデータを再び記
憶手段92に記憶する。その後、複数データ圧縮手段9
3が並び替えたデータを圧縮し、再び記憶手段92に記
憶する。データ圧縮は、例えば実施の形態1と同様にM
PEG圧縮を行う。そして、送信手段94が圧縮データ
を送信する。
受信したデータを並び替え、並び替えたデータを再び記
憶手段92に記憶する。その後、複数データ圧縮手段9
3が並び替えたデータを圧縮し、再び記憶手段92に記
憶する。データ圧縮は、例えば実施の形態1と同様にM
PEG圧縮を行う。そして、送信手段94が圧縮データ
を送信する。
【0038】このように、本実施の形態の中継装置で
は、受信したデータをソートする受信データソート手段
95を設けることで、より高能率な圧縮を行うことがで
きる。このため、ネットワーク上でのデータ転送量を更
に低減することができる。
は、受信したデータをソートする受信データソート手段
95を設けることで、より高能率な圧縮を行うことがで
きる。このため、ネットワーク上でのデータ転送量を更
に低減することができる。
【0039】(実施の形態5)次に本発明の実施の形態
5における中継装置について説明する。図13は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段131、記憶手段132、複数データ圧縮手段1
33、送信手段134に加えて、送信先類別手段135
が設けられている。送信先類別手段135は記憶手段1
32に蓄えられた受信データの送信先を元に、受信デー
タを類別し、類別されたデータ毎に圧縮するように複数
データ圧縮手段133に指示する手段である。中継装
置、端末、ホスト計算機との接続関係は実施の形態1と
同様である。
5における中継装置について説明する。図13は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段131、記憶手段132、複数データ圧縮手段1
33、送信手段134に加えて、送信先類別手段135
が設けられている。送信先類別手段135は記憶手段1
32に蓄えられた受信データの送信先を元に、受信デー
タを類別し、類別されたデータ毎に圧縮するように複数
データ圧縮手段133に指示する手段である。中継装
置、端末、ホスト計算機との接続関係は実施の形態1と
同様である。
【0040】図13に示すように、中継装置Aはn個の
端末A1,・・・Anからデータを受信し、m個のホス
ト計算機1301,・・・130mにデータを送信す
る。なお図13において、データの送信先はホスト計算
機であるが、特別な処理を行う必要がない場合は、デー
タの送信先は端末でも構わない。
端末A1,・・・Anからデータを受信し、m個のホス
ト計算機1301,・・・130mにデータを送信す
る。なお図13において、データの送信先はホスト計算
機であるが、特別な処理を行う必要がない場合は、デー
タの送信先は端末でも構わない。
【0041】この中継装置では実施の形態1と同様に、
受信手段131が端末A1,・・・Anからデータを受
信し、記憶手段132が受信したデータを記憶する。こ
こでは受信データには送信先が付加されている。例えば
送信先として、送信先端末のネットワークアドレスが用
いられる。その後、送信先類別手段135が、記憶手段
132にある受信データの送信先を基にそれらデータを
類別する。そして、送信先類別手段135は、複数デー
タ圧縮手段133に対して類別されたデータ毎に圧縮す
るように指示する。また、送信先類別手段135は、送
信手段134に対して圧縮データを該当送信先に送信す
るように指示する。こうして送信手段134が送信先端
末であるホスト計算機1301〜130mのいずれかに
圧縮データを送信する。
受信手段131が端末A1,・・・Anからデータを受
信し、記憶手段132が受信したデータを記憶する。こ
こでは受信データには送信先が付加されている。例えば
送信先として、送信先端末のネットワークアドレスが用
いられる。その後、送信先類別手段135が、記憶手段
132にある受信データの送信先を基にそれらデータを
類別する。そして、送信先類別手段135は、複数デー
タ圧縮手段133に対して類別されたデータ毎に圧縮す
るように指示する。また、送信先類別手段135は、送
信手段134に対して圧縮データを該当送信先に送信す
るように指示する。こうして送信手段134が送信先端
末であるホスト計算機1301〜130mのいずれかに
圧縮データを送信する。
【0042】このように、本実施の形態の中継装置で
は、送信先類別手段135を設けることで受信したデー
タの送信先を基に類別し、類別されたデータ毎に圧縮を
行い、その圧縮データを該当送信先に送る。このため、
複数の送信先にデータを送ることができる。
は、送信先類別手段135を設けることで受信したデー
タの送信先を基に類別し、類別されたデータ毎に圧縮を
行い、その圧縮データを該当送信先に送る。このため、
複数の送信先にデータを送ることができる。
【0043】(実施の形態6)次に本発明の実施の形態
6における中継装置について説明する。図14は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段141、記憶手段142、複数データ圧縮手段1
43、送信手段144に加えて、圧縮時間管理手段14
5が設けられている。圧縮時間管理手段145は時間情
報146を基に複数データを圧縮するよう複数データ圧
縮手段143に指示する手段である。中継装置A,B、
端末A1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機140
との接続関係は実施の形態1と同様である。中継装置A
はn個の端末A1〜Anからデータを受信し、中継端末
Bはm個の端末B1〜Bmからデータを受信する。そし
て、両装置ともホスト計算機140にデータを送信す
る。
6における中継装置について説明する。図14は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段141、記憶手段142、複数データ圧縮手段1
43、送信手段144に加えて、圧縮時間管理手段14
5が設けられている。圧縮時間管理手段145は時間情
報146を基に複数データを圧縮するよう複数データ圧
縮手段143に指示する手段である。中継装置A,B、
端末A1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機140
との接続関係は実施の形態1と同様である。中継装置A
はn個の端末A1〜Anからデータを受信し、中継端末
Bはm個の端末B1〜Bmからデータを受信する。そし
て、両装置ともホスト計算機140にデータを送信す
る。
【0044】この中継装置Aでは、実施の形態1と同様
に受信手段141がデータを受信し、記憶手段142が
受信したデータを記憶する。一方、圧縮時間管理手段1
45は時間情報146を基に、複数データ圧縮手段14
3を制御する。この時間情報146は、予め中継装置に
与えられている場合もあれば、ホスト計算機140から
動的に送信される場合もある。そして、この時間情報1
46は、例えばi個の時刻Ta1,Ta2,・・・Ta
iとする。この場合、圧縮時間管理手段145は、時刻
Ta1,Ta2,・・・Taiにデータを圧縮するよう
に複数データ圧縮手段143に指示する。そして、複数
データ圧縮手段145が圧縮時間管理手段145の指示
に基づき、記憶手段142に記憶されたデータを圧縮す
る。そして、送信手段144がホスト計算機140に圧
縮データを順次送信する。
に受信手段141がデータを受信し、記憶手段142が
受信したデータを記憶する。一方、圧縮時間管理手段1
45は時間情報146を基に、複数データ圧縮手段14
3を制御する。この時間情報146は、予め中継装置に
与えられている場合もあれば、ホスト計算機140から
動的に送信される場合もある。そして、この時間情報1
46は、例えばi個の時刻Ta1,Ta2,・・・Ta
iとする。この場合、圧縮時間管理手段145は、時刻
Ta1,Ta2,・・・Taiにデータを圧縮するよう
に複数データ圧縮手段143に指示する。そして、複数
データ圧縮手段145が圧縮時間管理手段145の指示
に基づき、記憶手段142に記憶されたデータを圧縮す
る。そして、送信手段144がホスト計算機140に圧
縮データを順次送信する。
【0045】また、中継装置Bの時間情報は、中継装置
Aの時刻とは異なる時刻Tb1,Tb2,・・・Tbj
を持つ。これにより、中継装置Aとは異なる時刻でデー
タの圧縮を行い、圧縮されたデータをホスト計算機14
0に送信する。このため、ホスト計算機140への圧縮
データの送信が特定の時間帯に集中するのを避けること
ができる。
Aの時刻とは異なる時刻Tb1,Tb2,・・・Tbj
を持つ。これにより、中継装置Aとは異なる時刻でデー
タの圧縮を行い、圧縮されたデータをホスト計算機14
0に送信する。このため、ホスト計算機140への圧縮
データの送信が特定の時間帯に集中するのを避けること
ができる。
【0046】このように、本実施の形態の中継装置で
は、時間情報146により、圧縮時間管理手段145が
複数データ圧縮手段143を制御することで、ホスト計
算機140へのデータ送信の集中を低減することができ
る。
は、時間情報146により、圧縮時間管理手段145が
複数データ圧縮手段143を制御することで、ホスト計
算機140へのデータ送信の集中を低減することができ
る。
【0047】(実施の形態7)次に本発明の実施の形態
7における中継装置について説明する。図15は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段151、記憶手段152、複数データ圧縮手段1
53、送信手段154に加えて、圧縮要求管理手段15
5が設けられている。圧縮要求管理手段155はネット
ワークを介して送信される圧縮要求に基づき、複数デー
タ圧縮手段153を制御する手段である。中継装置A,
B、端末A1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機1
50との接続関係は実施の形態1と同様である。中継装
置Aはn個の端末A1〜Anからデータを受信し、中継
端末Bはm個の端末B1〜Bmからデータを受信する。
そして、両装置ともホスト計算機150にデータを送信
したり、ホスト計算機150から圧縮要求を受け取る。
7における中継装置について説明する。図15は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段151、記憶手段152、複数データ圧縮手段1
53、送信手段154に加えて、圧縮要求管理手段15
5が設けられている。圧縮要求管理手段155はネット
ワークを介して送信される圧縮要求に基づき、複数デー
タ圧縮手段153を制御する手段である。中継装置A,
B、端末A1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機1
50との接続関係は実施の形態1と同様である。中継装
置Aはn個の端末A1〜Anからデータを受信し、中継
端末Bはm個の端末B1〜Bmからデータを受信する。
そして、両装置ともホスト計算機150にデータを送信
したり、ホスト計算機150から圧縮要求を受け取る。
【0048】この中継装置Aでは、実施の形態1と同様
に、受信手段151がデータを受信し、記憶手段152
が受信データを記憶する。圧縮要求管理手段155は、
ホスト計算機150からの圧縮要求156に応じて、記
憶手段152にある受信データを圧縮するように複数デ
ータ圧縮手段153に指示する。そして、送信手段15
4がホスト計算機150に圧縮データを送信する。ホス
ト計算機150は、中継装置A及びBに圧縮要求を送信
するが、両装置に圧縮要求を送る時間をずらす。これに
より、両中継装置で異なる時刻にデータの圧縮を行い、
圧縮データを送信することができる。
に、受信手段151がデータを受信し、記憶手段152
が受信データを記憶する。圧縮要求管理手段155は、
ホスト計算機150からの圧縮要求156に応じて、記
憶手段152にある受信データを圧縮するように複数デ
ータ圧縮手段153に指示する。そして、送信手段15
4がホスト計算機150に圧縮データを送信する。ホス
ト計算機150は、中継装置A及びBに圧縮要求を送信
するが、両装置に圧縮要求を送る時間をずらす。これに
より、両中継装置で異なる時刻にデータの圧縮を行い、
圧縮データを送信することができる。
【0049】このように、本実施の形態の中継装置で
は、圧縮要求管理手段155が圧縮要求に応じて、複数
データ圧縮手段153にデータ圧縮を指示する。このた
め、実施の形態6と同様に、ホスト計算機150へのデ
ータ送信の集中を低減することができる。
は、圧縮要求管理手段155が圧縮要求に応じて、複数
データ圧縮手段153にデータ圧縮を指示する。このた
め、実施の形態6と同様に、ホスト計算機150へのデ
ータ送信の集中を低減することができる。
【0050】(実施の形態8)次に本発明の実施の形態
8における中継装置について説明する。図16は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段161、記憶手段162、複数データ圧縮手段1
63、送信手段164に加えて、送信時間管理手段16
5が設けられている。送信時間管理手段165は時間情
報166に基づき、送信手段164を制御する手段であ
る。中継装置A,B、端末A1〜An、端末B1〜B
m、ホスト計算機150との接続関係は実施の形態1と
同様である。中継装置Aはn個の端末A1〜Anからデ
ータを受信し、中継端末Bはm個の端末B1〜Bmから
データを受信する。そして、両装置ともホスト計算機1
60にデータを送信する。
8における中継装置について説明する。図16は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段161、記憶手段162、複数データ圧縮手段1
63、送信手段164に加えて、送信時間管理手段16
5が設けられている。送信時間管理手段165は時間情
報166に基づき、送信手段164を制御する手段であ
る。中継装置A,B、端末A1〜An、端末B1〜B
m、ホスト計算機150との接続関係は実施の形態1と
同様である。中継装置Aはn個の端末A1〜Anからデ
ータを受信し、中継端末Bはm個の端末B1〜Bmから
データを受信する。そして、両装置ともホスト計算機1
60にデータを送信する。
【0051】中継装置Aでは実施の形態1と同様に、受
信手段161がデータを受信し、記憶手段162が受信
データを記憶する。そして、複数データ圧縮手段163
が記憶手段162に蓄えられた受信データを複数まとめ
て圧縮する。例えば、一定のデータ数Ld毎に圧縮を行
う。そして、複数データ圧縮手段163は圧縮したデー
タを次々と記憶手段162に記憶していく。一方、送信
時間管理手段165は、時間情報166を基に送信手段
164を制御する。この時間情報166は、例えば、実
施の形態6で述べた時間情報Ta1,Ta2,・・・T
aiと同様である。送信時間管理手段165はこの時間
情報166に基づき、圧縮データを送信するように送信
手段164に指示する。そして送信手段164は該当時
刻に圧縮データをホスト計算機160に送信する。
信手段161がデータを受信し、記憶手段162が受信
データを記憶する。そして、複数データ圧縮手段163
が記憶手段162に蓄えられた受信データを複数まとめ
て圧縮する。例えば、一定のデータ数Ld毎に圧縮を行
う。そして、複数データ圧縮手段163は圧縮したデー
タを次々と記憶手段162に記憶していく。一方、送信
時間管理手段165は、時間情報166を基に送信手段
164を制御する。この時間情報166は、例えば、実
施の形態6で述べた時間情報Ta1,Ta2,・・・T
aiと同様である。送信時間管理手段165はこの時間
情報166に基づき、圧縮データを送信するように送信
手段164に指示する。そして送信手段164は該当時
刻に圧縮データをホスト計算機160に送信する。
【0052】また中継装置Bは、実施の形態6と同様に
中継装置Aとは異なる時間情報Tb1,Tb2,・・・
Tbjを持っている。そして中継装置Bはこの時間情報
に基づき、圧縮データの送信を行う。
中継装置Aとは異なる時間情報Tb1,Tb2,・・・
Tbjを持っている。そして中継装置Bはこの時間情報
に基づき、圧縮データの送信を行う。
【0053】このように、本実施の形態の中継装置で
は、送信時間管理手段165により、送信手段164を
制御することで、実施の形態6と同様にホスト計算機1
60へのデータ送信の集中を低減することができる。
は、送信時間管理手段165により、送信手段164を
制御することで、実施の形態6と同様にホスト計算機1
60へのデータ送信の集中を低減することができる。
【0054】(実施の形態9)次に本発明の実施の形態
9における中継装置について説明する。図17は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段171、記憶手段172、複数データ圧縮手段1
73、送信手段174に加えて、送信要求管理手段17
5が設けられている。送信要求管理手段175はネット
ワークを介して送信される送信要求176に基づき送信
手段174を制御する手段である。中継装置A,B、端
末A1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機170と
の接続関係は実施の形態1と同様である。中継装置Aは
n個の端末A1〜Anからデータを受信し、中継端末B
はm個の端末B1〜Bmからデータを受信する。そし
て、両装置ともホスト計算機170にデータを送信す
る。
9における中継装置について説明する。図17は本実施
の形態の中継装置の構成図である。この中継装置は、受
信手段171、記憶手段172、複数データ圧縮手段1
73、送信手段174に加えて、送信要求管理手段17
5が設けられている。送信要求管理手段175はネット
ワークを介して送信される送信要求176に基づき送信
手段174を制御する手段である。中継装置A,B、端
末A1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機170と
の接続関係は実施の形態1と同様である。中継装置Aは
n個の端末A1〜Anからデータを受信し、中継端末B
はm個の端末B1〜Bmからデータを受信する。そし
て、両装置ともホスト計算機170にデータを送信す
る。
【0055】この中継装置Aにおける受信手段171、
記憶手段172、複数データ圧縮手段173、送信手段
174は実施の形態8とほぼ同様の動作をする。異なる
点は、送信要求管理手段175の指示により、送信手段
174が圧縮データを送信することである。送信要求管
理手段175は、ホスト計算機170からネットワーク
を介しての送信要求176に応じて、送信手段174に
送信を指示する。そして、ホスト計算機170は、中継
装置A及びBへの送信要求の時間をずらすことにより、
両中継装置で異なる時刻に圧縮データの送信を行うこと
ができる。
記憶手段172、複数データ圧縮手段173、送信手段
174は実施の形態8とほぼ同様の動作をする。異なる
点は、送信要求管理手段175の指示により、送信手段
174が圧縮データを送信することである。送信要求管
理手段175は、ホスト計算機170からネットワーク
を介しての送信要求176に応じて、送信手段174に
送信を指示する。そして、ホスト計算機170は、中継
装置A及びBへの送信要求の時間をずらすことにより、
両中継装置で異なる時刻に圧縮データの送信を行うこと
ができる。
【0056】このように、本実施の形態の中継装置で
は、送信要求管理手段175が送信要求に応じて送信手
段174に送信を指示することで、実施の形態6と同様
にホスト計算機170へのデータ送信の集中を低減する
ことができる。
は、送信要求管理手段175が送信要求に応じて送信手
段174に送信を指示することで、実施の形態6と同様
にホスト計算機170へのデータ送信の集中を低減する
ことができる。
【0057】(実施の形態10)次に本発明の実施の形
態10における中継装置について説明する。図18は本
実施の形態の中継装置の構成図である。この中継装置に
は、受信手段181、記憶手段182、統計処理手段1
83、送信手段184が設けられている。統計処理手段
183は記憶手段182に蓄えられた複数のデータを基
に統計処理を行う手段である。中継装置A,B、端末A
1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機180との接
続関係は実施の形態1と同様である。中継装置Aはn個
の端末A1〜Anからデータを受信し、中継端末Bはm
個の端末B1〜Bmからデータを受信する。そして、両
装置ともホスト計算機180にデータを送信する。
態10における中継装置について説明する。図18は本
実施の形態の中継装置の構成図である。この中継装置に
は、受信手段181、記憶手段182、統計処理手段1
83、送信手段184が設けられている。統計処理手段
183は記憶手段182に蓄えられた複数のデータを基
に統計処理を行う手段である。中継装置A,B、端末A
1〜An、端末B1〜Bm、ホスト計算機180との接
続関係は実施の形態1と同様である。中継装置Aはn個
の端末A1〜Anからデータを受信し、中継端末Bはm
個の端末B1〜Bmからデータを受信する。そして、両
装置ともホスト計算機180にデータを送信する。
【0058】この中継装置では、まず受信手段181が
データを受信し、記憶手段182がデータを記憶する。
受信するデータは、例えばゲーム等での得点データとす
る。各端末から得られた得点データを基に、統計処理手
段183が統計計算を行う。ある例では、得点データの
平均値とそのデータ数を計算する。また別の例では、受
信した得点データのヒストグラムを求める。このヒスト
グラムは図19に示すように、ある範囲内に存在する得
点データの個数を全範囲について求めたものである。
データを受信し、記憶手段182がデータを記憶する。
受信するデータは、例えばゲーム等での得点データとす
る。各端末から得られた得点データを基に、統計処理手
段183が統計計算を行う。ある例では、得点データの
平均値とそのデータ数を計算する。また別の例では、受
信した得点データのヒストグラムを求める。このヒスト
グラムは図19に示すように、ある範囲内に存在する得
点データの個数を全範囲について求めたものである。
【0059】このような統計計算の結果は、各端末から
受信した得点データの全データ量よりもかなり小さくな
る。得点データの平均値とそのデータ数を求める場合に
おいては、例え受信したデータ数が増大しても、ホスト
計算機180への送信データは得点データの平均値とデ
ータ数の二つだけである。また、ヒストグラムの場合
も、得点データそのものではなく、ある範囲内に存在す
るデータの個数であるため、個々の得点データに比べて
送信データ量は非常に小さくなる。
受信した得点データの全データ量よりもかなり小さくな
る。得点データの平均値とそのデータ数を求める場合に
おいては、例え受信したデータ数が増大しても、ホスト
計算機180への送信データは得点データの平均値とデ
ータ数の二つだけである。また、ヒストグラムの場合
も、得点データそのものではなく、ある範囲内に存在す
るデータの個数であるため、個々の得点データに比べて
送信データ量は非常に小さくなる。
【0060】統計処理手段183は、上記のようにして
統計結果を求め、記憶手段182に記憶する。そして、
送信手段184がその統計結果をホスト計算機180に
送信する。
統計結果を求め、記憶手段182に記憶する。そして、
送信手段184がその統計結果をホスト計算機180に
送信する。
【0061】また、他の中継装置でも、各端末からの受
信データを基に統計計算を行い、ホスト計算機180に
その統計データを送信する。これにより、ホスト計算機
180は、各中継装置からの統計結果を集めることがで
き、集めた結果を基に全端末の統計結果を求めることが
できる。例えば、各中継装置から得点データの平均値と
そのデータ数を受信した場合、全端末の平均値を計算す
ることができる。また、各中継装置から得点データのヒ
ストグラムを受信した場合、全端末のヒストグラムを求
めることができる。
信データを基に統計計算を行い、ホスト計算機180に
その統計データを送信する。これにより、ホスト計算機
180は、各中継装置からの統計結果を集めることがで
き、集めた結果を基に全端末の統計結果を求めることが
できる。例えば、各中継装置から得点データの平均値と
そのデータ数を受信した場合、全端末の平均値を計算す
ることができる。また、各中継装置から得点データのヒ
ストグラムを受信した場合、全端末のヒストグラムを求
めることができる。
【0062】このように、本実施の形態の中継装置で
は、統計処理手段183が受信したデータの統計処理を
行い、送信手段184がその統計結果だけをホスト計算
機180に送信するため、中継装置からホスト計算機1
80へのデータ転送量を低減することができる。
は、統計処理手段183が受信したデータの統計処理を
行い、送信手段184がその統計結果だけをホスト計算
機180に送信するため、中継装置からホスト計算機1
80へのデータ転送量を低減することができる。
【0063】(実施の形態11)次に本発明の実施の形
態11における中継装置について説明する。図20は本
実施の形態の中継装置の構成図である。この中継装置に
は、受信手段201、記憶手段202、受信データ伸長
手段203、送信手段204が設けられている。受信手
段201はホスト計算機200から圧縮データを受信
し、記憶手段202に与える手段である。受信データ伸
長手段203は記憶手段202に保持された圧縮データ
を取り出して伸長処理を行い、伸長したデータを必要に
応じて記憶手段202に格納する手段である。送信手段
204は伸長されたデータを特定の端末に送信する手段
である。
態11における中継装置について説明する。図20は本
実施の形態の中継装置の構成図である。この中継装置に
は、受信手段201、記憶手段202、受信データ伸長
手段203、送信手段204が設けられている。受信手
段201はホスト計算機200から圧縮データを受信
し、記憶手段202に与える手段である。受信データ伸
長手段203は記憶手段202に保持された圧縮データ
を取り出して伸長処理を行い、伸長したデータを必要に
応じて記憶手段202に格納する手段である。送信手段
204は伸長されたデータを特定の端末に送信する手段
である。
【0064】中継装置A,B、端末A1〜An、端末B
1〜Bm、ホスト計算機200との接続関係は実施の形
態1と同様であるが、ここではデータの送信方向がダウ
ン方向とする。中継装置Aはn個の端末A1〜Anにデ
ータを送信し、中継端末Bはm個の端末B1〜Bmにデ
ータを送信する。そして、両中継装置ともホスト計算機
200から圧縮データが与えられる。
1〜Bm、ホスト計算機200との接続関係は実施の形
態1と同様であるが、ここではデータの送信方向がダウ
ン方向とする。中継装置Aはn個の端末A1〜Anにデ
ータを送信し、中継端末Bはm個の端末B1〜Bmにデ
ータを送信する。そして、両中継装置ともホスト計算機
200から圧縮データが与えられる。
【0065】この中継装置Aでは、まず受信手段201
がホスト計算機200から圧縮データを受信し、記憶手
段202が圧縮データを記憶する。この圧縮データは、
例えば、送信先アドレスが付加されたデータを複数まと
めて圧縮したもので、各データの送信先アドレスは、端
末A1〜端末Anのネットワークアドレスになってい
る。このような圧縮データが記憶手段202に蓄えられ
た後、受信データ伸張手段203がその圧縮データを伸
張し、再び記憶手段202に蓄える。そして、伸張され
たデータの送信先アドレスを基に、送信手段204が端
末A1,A2,・・・Anにデータを送信する。
がホスト計算機200から圧縮データを受信し、記憶手
段202が圧縮データを記憶する。この圧縮データは、
例えば、送信先アドレスが付加されたデータを複数まと
めて圧縮したもので、各データの送信先アドレスは、端
末A1〜端末Anのネットワークアドレスになってい
る。このような圧縮データが記憶手段202に蓄えられ
た後、受信データ伸張手段203がその圧縮データを伸
張し、再び記憶手段202に蓄える。そして、伸張され
たデータの送信先アドレスを基に、送信手段204が端
末A1,A2,・・・Anにデータを送信する。
【0066】このように、本実施の形態の中継装置で
は、受信データ伸張手段203が圧縮データを伸張し、
送信手段204が伸張されたデータを送信することで、
ホスト計算機200から各端末にデータを送信する場合
にも、ネットワーク上を伝送するデータ量を低減するこ
とができる。
は、受信データ伸張手段203が圧縮データを伸張し、
送信手段204が伸張されたデータを送信することで、
ホスト計算機200から各端末にデータを送信する場合
にも、ネットワーク上を伝送するデータ量を低減するこ
とができる。
【0067】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、受信した
複数のデータをまとめて圧縮することで、高能率な圧縮
を行うことができる。このため、ネットワーク上のデー
タ量を低減することができる。
複数のデータをまとめて圧縮することで、高能率な圧縮
を行うことができる。このため、ネットワーク上のデー
タ量を低減することができる。
【0068】請求項2記載の発明によれば、各端末から
圧縮されたデータを受信し、それを伸張し、その後伸張
された複数のデータをまとめて圧縮することで、受信し
た圧縮データよりも圧縮率をより高めることができる。
このため、ネットワーク上のデータ量を更に低減するこ
とができる。
圧縮されたデータを受信し、それを伸張し、その後伸張
された複数のデータをまとめて圧縮することで、受信し
た圧縮データよりも圧縮率をより高めることができる。
このため、ネットワーク上のデータ量を更に低減するこ
とができる。
【0069】請求項3記載の発明によれば、受信したデ
ータを類別することができるため、様々な種類のデータ
を受信して、圧縮することができる。
ータを類別することができるため、様々な種類のデータ
を受信して、圧縮することができる。
【0070】請求項4記載の発明によれば、受信したデ
ータをソートすることができるため、より高能率な圧縮
を行うことができる。このため、ネットワーク上でのデ
ータ転送量を更に低減することができる。
ータをソートすることができるため、より高能率な圧縮
を行うことができる。このため、ネットワーク上でのデ
ータ転送量を更に低減することができる。
【0071】請求項5記載の発明によれば、受信したデ
ータの送信先に基づいて受信データを類別し、類別デー
タ毎に圧縮を行い、圧縮データをその送信先に送ること
ができる。このため複数の送信先にデータを効率良く送
ることができる。
ータの送信先に基づいて受信データを類別し、類別デー
タ毎に圧縮を行い、圧縮データをその送信先に送ること
ができる。このため複数の送信先にデータを効率良く送
ることができる。
【0072】請求項6記載の発明によれば、時間情報を
用いて、受信データの圧縮を制御することで、ホスト計
算機へのデータ送信の集中を低減することができる。
用いて、受信データの圧縮を制御することで、ホスト計
算機へのデータ送信の集中を低減することができる。
【0073】請求項7記載の発明によれば、圧縮要求に
応じて、受信データの圧縮を行うことで、ホスト計算機
へのデータ送信の集中を低減することができる。
応じて、受信データの圧縮を行うことで、ホスト計算機
へのデータ送信の集中を低減することができる。
【0074】請求項8記載の発明によれば、時間情報を
用いて、圧縮されたデータの送信を制御することで、ホ
スト計算機へのデータ送信の集中を低減することができ
る。
用いて、圧縮されたデータの送信を制御することで、ホ
スト計算機へのデータ送信の集中を低減することができ
る。
【0075】請求項9記載の発明によれば、送信要求に
応じて、圧縮されたデータを送信することで、ホスト計
算機へのデータ送信の集中を低減することができる。
応じて、圧縮されたデータを送信することで、ホスト計
算機へのデータ送信の集中を低減することができる。
【0076】請求項10〜12記載の発明によれば、ホ
スト計算機が端末からのデータの統計処理を行う場合に
は、中継装置が圧縮の代りに統計処理を行うことで、中
継装置からホスト計算機へのデータ転送量を低減するこ
とができる。
スト計算機が端末からのデータの統計処理を行う場合に
は、中継装置が圧縮の代りに統計処理を行うことで、中
継装置からホスト計算機へのデータ転送量を低減するこ
とができる。
【0077】請求項13記載の発明によれば、圧縮され
たデータを受信し、それを伸張し、伸張されたデータを
送信することで、ホスト計算機から各端末にデータを送
信する場合にも、ネットワーク上のデータ量を低減する
ことができる。
たデータを受信し、それを伸張し、伸張されたデータを
送信することで、ホスト計算機から各端末にデータを送
信する場合にも、ネットワーク上のデータ量を低減する
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態1における中継装置とネッ
トワーク接続とを示すブロック図である。
トワーク接続とを示すブロック図である。
【図2】実施の形態1における画像データの構造を示す
概略図である。
概略図である。
【図3】実施の形態1における画像データの差分画像を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図4】実施の形態1におけるテキストデータを示す概
略図である。
略図である。
【図5】本発明の実施の形態2における中継装置とネッ
トワーク接続とを示すブロック図である。
トワーク接続とを示すブロック図である。
【図6】本発明の実施の形態3における中継装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図7】実施の形態3において受信データの順番を示す
概略図である。
概略図である。
【図8】実施の形態3において受信データを種類別に分
類した概略図である。
類した概略図である。
【図9】本発明の実施の形態4における中継装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図10】実施の形態4において受信した画像データの
順番を示す概略図である。
順番を示す概略図である。
【図11】実施の形態4において受信画像データをソー
トした結果を示す概略図である。
トした結果を示す概略図である。
【図12】実施の形態4において受信データのソート動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図13】本発明の実施の形態5における中継装置とネ
ットワーク接続とを示すブロック図である。
ットワーク接続とを示すブロック図である。
【図14】本発明の実施の形態6における中継装置とネ
ットワーク接続とを示すブロック図である。
ットワーク接続とを示すブロック図である。
【図15】本発明の実施の形態7における中継装置とネ
ットワーク接続とを示すブロック図である。
ットワーク接続とを示すブロック図である。
【図16】本発明の実施の形態8における中継装置とネ
ットワーク接続とを示すブロック図である。
ットワーク接続とを示すブロック図である。
【図17】本発明の実施の形態9における中継装置とネ
ットワーク接続とを示すブロック図である。
ットワーク接続とを示すブロック図である。
【図18】本発明の実施の形態10における中継装置と
ネットワーク接続とを示すブロック図である。
ネットワーク接続とを示すブロック図である。
【図19】実施の形態10において得点データのヒスト
グラムを示す概略図である。
グラムを示す概略図である。
【図20】本発明の実施の形態11における中継装置と
ネットワーク接続とを示すブロック図である。
ネットワーク接続とを示すブロック図である。
【図21】従来の中継装置とネットワーク接続とを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1,51,61,91,131,141,151,16
1,171,181,201,211 受信手段 2,52,62,92,132,142,152,16
2,172,182,202,212 記憶手段 3,53,63,93,133,143,153,16
3,173 複数データ圧縮手段 4,54,64,94,134,144,154,16
4,174,184,204,213 送信手段 55,203 受信データ伸張手段 65 受信データ類別手段 95 受信データソート手段 135 送信先類別手段 145 圧縮時間管理手段 155 圧縮要求管理手段 165 送信時間管理手段 175 送信要求管理手段 183 統計処理手段 10,50,1301,1302,130m,140,
150,160,170,180,200,210 ホ
スト計算機 A1〜An,B1〜Bm 端末
1,171,181,201,211 受信手段 2,52,62,92,132,142,152,16
2,172,182,202,212 記憶手段 3,53,63,93,133,143,153,16
3,173 複数データ圧縮手段 4,54,64,94,134,144,154,16
4,174,184,204,213 送信手段 55,203 受信データ伸張手段 65 受信データ類別手段 95 受信データソート手段 135 送信先類別手段 145 圧縮時間管理手段 155 圧縮要求管理手段 165 送信時間管理手段 175 送信要求管理手段 183 統計処理手段 10,50,1301,1302,130m,140,
150,160,170,180,200,210 ホ
スト計算機 A1〜An,B1〜Bm 端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // H03M 7/40 (72)発明者 永峰 聡 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に蓄えられた複数組のデータをまとめて圧
縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項2】 複数の端末から圧縮データを受信する受
信手段と、 前記受信手段で受信した複数組の圧縮データを記憶する
記憶手段と、 前記記憶手段に蓄えられた圧縮データを伸張する受信デ
ータ伸張手段と、 前記受信データ伸張手段で伸長された複数組のデータを
まとめて圧縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項3】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に蓄えられた複数組のデータを種類別に分
ける受信データ類別手段と、 前記受信データ類別手段で仕分けされた同一種類のデー
タをまとめて圧縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項4】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に蓄えられた複数組のデータを類似度に基
づいてソートする受信データソート手段と、 前記受信データソート手段でソートされた複数組のデー
タをまとめて圧縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項5】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に蓄えられた複数組のデータを送信先を基
に類別する送信先類別手段と、 前記送信先類別手段で類別された複数組のデータを送信
先毎に圧縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項6】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に蓄えられた複数組のデータの圧縮時間を
管理する圧縮時間管理手段と、 前記記憶手段に保持された複数組のデータを、前記圧縮
時間管理手段の指示に基づいて圧縮する複数データ圧縮
手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項7】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 ネットワークを介して送信された送信要求に基づき、前
記記憶手段に蓄えられた複数組のデータの圧縮を指示す
る圧縮要求管理手段と、 前記記憶手段に保持された複数組のデータを、前記圧縮
要求管理手段の指示に基づいて圧縮する複数データ圧縮
手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項8】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に保持された複数組のデータをまとめて圧
縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、 時間情報を基に、前記送信手段の送信時間を制御する送
信管理手段と、を具備することを特徴とする中継装置。 - 【請求項9】 複数の端末からデータを受信する受信手
段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に保持された複数組のデータをまとめて圧
縮する複数データ圧縮手段と、 前記複数データ圧縮手段によって圧縮されたデータを送
信する送信手段と、 ネットワークを介して送信される送信要求に基づき、前
記送信手段の送信時間を制御する送信要求管理手段と、
を具備することを特徴とする中継装置。 - 【請求項10】 複数の端末からデータを受信する受信
手段と、 前記受信手段で受信した複数組のデータを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に蓄えられた複数組のデータの統計処理を
行う統計処理手段と、 前記統計処理手段によって得られた統計処理結果を送信
する送信手段と、を具備することを特徴とする中継装
置。 - 【請求項11】 前記統計処理手段は、 統計処理として前記受信データの個数と平均値を出力す
るものであることを特徴とする請求項10記載の中継装
置。 - 【請求項12】 前記統計処理手段は、 統計処理として前記受信データのヒストグラムを出力す
るものであることを特徴とする請求項10記載の中継装
置。 - 【請求項13】 圧縮データを受信する受信手段と、 前記受信手段で受信した圧縮データを記憶する記憶手段
と、 前記記憶手段に蓄えられた圧縮データを伸張する受信デ
ータ伸張手段と、 前記受信データ伸張手段で伸張されたデータを各端末に
送信する送信手段と、 を具備することを特徴とする中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011257A JPH11215176A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011257A JPH11215176A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215176A true JPH11215176A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11772897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10011257A Pending JPH11215176A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215176A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006006327A1 (ja) * | 2004-07-13 | 2006-01-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | 配信装置、受信装置、ツリー型配信システム及び情報処理方法等 |
| WO2008105406A1 (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-04 | Nec Corporation | データ収集システム、データ収集方法、およびデータ収集プログラム |
| US8390246B2 (en) | 2009-09-04 | 2013-03-05 | Denso Corporation | Battery charge state transmission device and external charging system |
| JP2018136825A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 連携サーバーおよび情報処理方法 |
| CN110537349A (zh) * | 2017-05-31 | 2019-12-03 | 欧姆龙株式会社 | 用于自动化网络的交换装置 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP10011257A patent/JPH11215176A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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