JPH11215416A - 画像表示方法 - Google Patents
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- JPH11215416A JPH11215416A JP10015937A JP1593798A JPH11215416A JP H11215416 A JPH11215416 A JP H11215416A JP 10015937 A JP10015937 A JP 10015937A JP 1593798 A JP1593798 A JP 1593798A JP H11215416 A JPH11215416 A JP H11215416A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少数の操作手段による簡単な操作で所望の項
目を表示させる。 【解決手段】 撮像手段1からの映像信号がカメラ信号
処理手段2で信号処理されて記録再生手段3に供給され
る。またカメラ信号処理手段2からの映像信号が切り換
えスイッチ4を通じて表示手段5に供給される。さらに
装置の全体の制御を行うマイクロプロセッサ6が設けら
れ、例えば記録再生手段3の操作等を行う操作手段7か
らの信号がマイクロプロセッサ6に供給される。またマ
イクロプロセッサ6ではデモンストレーション用の解説
の画像を形成する制御信号等が形成される。この制御信
号がオンスクリーン表示回路8に供給されて、形成され
たデモンストレーション用の解説の画像等が切り換えス
イッチ4を通じて表示手段5に供給される。そして上述
の操作手段7からの操作信号がマイクロプロセッサ6に
供給されることによって、表示される項目の切り替えが
行われる。
目を表示させる。 【解決手段】 撮像手段1からの映像信号がカメラ信号
処理手段2で信号処理されて記録再生手段3に供給され
る。またカメラ信号処理手段2からの映像信号が切り換
えスイッチ4を通じて表示手段5に供給される。さらに
装置の全体の制御を行うマイクロプロセッサ6が設けら
れ、例えば記録再生手段3の操作等を行う操作手段7か
らの信号がマイクロプロセッサ6に供給される。またマ
イクロプロセッサ6ではデモンストレーション用の解説
の画像を形成する制御信号等が形成される。この制御信
号がオンスクリーン表示回路8に供給されて、形成され
たデモンストレーション用の解説の画像等が切り換えス
イッチ4を通じて表示手段5に供給される。そして上述
の操作手段7からの操作信号がマイクロプロセッサ6に
供給されることによって、表示される項目の切り替えが
行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意の表示手段で
のデモンストレーション機能を有する例えばカメラ一体
型の記録再生装置に使用して好適な画像表示方法に関す
るものである。
のデモンストレーション機能を有する例えばカメラ一体
型の記録再生装置に使用して好適な画像表示方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えばカメラ一体型の記録再生装置にお
いて、液晶ディスプレイ等の表示手段を併設した装置が
実現されている。このような装置において、さらにこの
表示手段に、いわゆる販売促進用のデモンストレーショ
ンの画像を表示することが行われている。すなわちこの
ような装置において、例えば装置の機能等を解説する画
像を内蔵のマイクロコンピュータ等で形成して上述の表
示手段に表示することが行われている。
いて、液晶ディスプレイ等の表示手段を併設した装置が
実現されている。このような装置において、さらにこの
表示手段に、いわゆる販売促進用のデモンストレーショ
ンの画像を表示することが行われている。すなわちこの
ような装置において、例えば装置の機能等を解説する画
像を内蔵のマイクロコンピュータ等で形成して上述の表
示手段に表示することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが近年、例えば
上述のカメラ一体型の記録再生装置の機能は増加の一途
にあり、このような機能を順繰りに解説して行くと、全
ての機能を一巡して解説するのに多大な時間を要する場
合が生じている。この場合に、例えば顧客の期待する機
能の解説を見ようとすると、上述の機能の解説を順繰り
に見なければならず、所望の解説を見るまでに多大な時
間を要する恐れがある。
上述のカメラ一体型の記録再生装置の機能は増加の一途
にあり、このような機能を順繰りに解説して行くと、全
ての機能を一巡して解説するのに多大な時間を要する場
合が生じている。この場合に、例えば顧客の期待する機
能の解説を見ようとすると、上述の機能の解説を順繰り
に見なければならず、所望の解説を見るまでに多大な時
間を要する恐れがある。
【0004】これは、特にこのような解説の切り替えの
速度が、読解力の比較的遅い人を基準にして設定される
ために、各機能の解説の画像が切り替えられる時間が長
く、このため全体の表示の時間が極めて長くなってしま
うものである。またそれでも読み切れなかった場合に
は、全ての機能の解説が一巡するまで見ていなければな
らず、所望の解説を見るまでに膨大な時間を要すること
になる。
速度が、読解力の比較的遅い人を基準にして設定される
ために、各機能の解説の画像が切り替えられる時間が長
く、このため全体の表示の時間が極めて長くなってしま
うものである。またそれでも読み切れなかった場合に
は、全ての機能の解説が一巡するまで見ていなければな
らず、所望の解説を見るまでに膨大な時間を要すること
になる。
【0005】一方、例えば上述のようなカメラ一体型の
記録再生装置では、操作手段の数に限定があり、例えば
それぞれの機能の解説を直接呼び出すような操作を、こ
れらの限られた数の操作手段で行うことは、操作が複雑
になって、デモンストレーション自体を容易に行うこと
ができなくなってしまう恐れが生じる。
記録再生装置では、操作手段の数に限定があり、例えば
それぞれの機能の解説を直接呼び出すような操作を、こ
れらの限られた数の操作手段で行うことは、操作が複雑
になって、デモンストレーション自体を容易に行うこと
ができなくなってしまう恐れが生じる。
【0006】この出願はこのような点に鑑みて成された
ものであって、解決しようとする問題点は、従来の方法
では機能を順繰りに解説しているのみなので、所望の解
説等が表示されるまでに多大な時間を要する恐れがあ
り、またこの解説等を読み切れなかった場合には再度同
じ解説等が表示されるまでには膨大な時間を要すること
になってしまうというものである。
ものであって、解決しようとする問題点は、従来の方法
では機能を順繰りに解説しているのみなので、所望の解
説等が表示されるまでに多大な時間を要する恐れがあ
り、またこの解説等を読み切れなかった場合には再度同
じ解説等が表示されるまでには膨大な時間を要すること
になってしまうというものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、任意のキー操作によってデモンストレーションの複
数項目を前後に変更する機能を設けたものであって、こ
れによれば、少数の操作手段による簡単な操作で所望の
項目を表示させることができ、簡単な手段で良好なデモ
ンストレーションの表示を行うことができる。
は、任意のキー操作によってデモンストレーションの複
数項目を前後に変更する機能を設けたものであって、こ
れによれば、少数の操作手段による簡単な操作で所望の
項目を表示させることができ、簡単な手段で良好なデモ
ンストレーションの表示を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】すなわち本発明は、任意の複数項
目からなるデモンストレーションの画像を表示部に表示
する画像表示方法において、任意のキー操作によってデ
モンストレーションの複数項目を前後に変更する機能を
設けてなるものである。
目からなるデモンストレーションの画像を表示部に表示
する画像表示方法において、任意のキー操作によってデ
モンストレーションの複数項目を前後に変更する機能を
設けてなるものである。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明するに、
図1は本発明による画像表示方法を適用した、例えば表
示手段併設のカメラ一体型の記録再生装置の一例の構成
を示すブロック図である。
図1は本発明による画像表示方法を適用した、例えば表
示手段併設のカメラ一体型の記録再生装置の一例の構成
を示すブロック図である。
【0010】図1において、撮像手段1で撮像された映
像信号が、カメラ信号処理手段2で信号処理されて記録
再生手段3に供給される。また、カメラ信号処理手段2
で信号処理され映像信号が、切り換えスイッチ4を通じ
て表示手段5に供給されて、撮像手段1で撮像された映
像信号または記録再生手段3から再生された映像信号の
表示が行われる。
像信号が、カメラ信号処理手段2で信号処理されて記録
再生手段3に供給される。また、カメラ信号処理手段2
で信号処理され映像信号が、切り換えスイッチ4を通じ
て表示手段5に供給されて、撮像手段1で撮像された映
像信号または記録再生手段3から再生された映像信号の
表示が行われる。
【0011】また、装置の全体の制御を行うマイクロプ
ロセッサ6が設けられる。このマイクロプロセッサ6か
らの制御信号が例えばカメラ信号処理手段2に供給され
て、上述の映像信号の信号処理等が行われる。さらに例
えば記録再生手段3の操作等を行う操作手段(キー入
力)7からの信号がマイクロプロセッサ6に供給され、
これらの操作に従った制御信号等が形成されて記録再生
手段3に供給される。
ロセッサ6が設けられる。このマイクロプロセッサ6か
らの制御信号が例えばカメラ信号処理手段2に供給され
て、上述の映像信号の信号処理等が行われる。さらに例
えば記録再生手段3の操作等を行う操作手段(キー入
力)7からの信号がマイクロプロセッサ6に供給され、
これらの操作に従った制御信号等が形成されて記録再生
手段3に供給される。
【0012】それと共に、このマイクロプロセッサ6で
は、例えば上述したデモンストレーション用の解説の画
像を形成する制御信号等が形成されて、この制御信号が
オンスクリーン表示回路8に供給される。そしてこの表
示回路8で形成されたデモンストレーション用の解説の
画像等が、上述の切り換えスイッチ4を通じて表示手段
5に供給されて表示が行われる。
は、例えば上述したデモンストレーション用の解説の画
像を形成する制御信号等が形成されて、この制御信号が
オンスクリーン表示回路8に供給される。そしてこの表
示回路8で形成されたデモンストレーション用の解説の
画像等が、上述の切り換えスイッチ4を通じて表示手段
5に供給されて表示が行われる。
【0013】そしてこの装置において、マイクロプロセ
ッサ6には、例えば以下に述べるフローチャートのよう
な処理が設けられる。すなわち図2はメインの処理であ
って、動作がスタートされると、ステップ〔1〕でキー
入力処理が行われ、ステップ〔2〕でデモンストレーシ
ョンの処理が行われる。またステップ〔3〕でオンスク
リーン表示の処理が行われ、ステップ〔4〕でカメラ制
御の処理が行われる。さらにステップ〔5〕でその他の
処理が行われてステップ〔1〕に戻される。
ッサ6には、例えば以下に述べるフローチャートのよう
な処理が設けられる。すなわち図2はメインの処理であ
って、動作がスタートされると、ステップ〔1〕でキー
入力処理が行われ、ステップ〔2〕でデモンストレーシ
ョンの処理が行われる。またステップ〔3〕でオンスク
リーン表示の処理が行われ、ステップ〔4〕でカメラ制
御の処理が行われる。さらにステップ〔5〕でその他の
処理が行われてステップ〔1〕に戻される。
【0014】次に図3は、上述のメイン処理でのキー入
力処理(ステップ〔1〕)を具体的に示したものであっ
て、動作がスタートされると、まずステップ〔11〕で
装置がデモンストレーション中であるか否か判断され
る。そしてデモンストレーション中でないとき(N)
は、ステップ〔12〕で従来周知の通常のキー入力の処
理が行われて動作は終了(エンド)される。
力処理(ステップ〔1〕)を具体的に示したものであっ
て、動作がスタートされると、まずステップ〔11〕で
装置がデモンストレーション中であるか否か判断され
る。そしてデモンストレーション中でないとき(N)
は、ステップ〔12〕で従来周知の通常のキー入力の処
理が行われて動作は終了(エンド)される。
【0015】これに対して、ステップ〔11〕でデモン
ストレーション中のとき(Y)は、ステップ〔13〕で
操作入力されたキーが判別される。ここでステップ〔1
3〕では、例えば通常時に上述の記録再生手段3での編
集等を行う際に用いられる「+」のキー7a、「−」の
キー7b、「ポーズ」のキー7c等が判別される。
ストレーション中のとき(Y)は、ステップ〔13〕で
操作入力されたキーが判別される。ここでステップ〔1
3〕では、例えば通常時に上述の記録再生手段3での編
集等を行う際に用いられる「+」のキー7a、「−」の
キー7b、「ポーズ」のキー7c等が判別される。
【0016】そしてこのステップ〔13〕で判別された
キーが、例えば「+」のキー7aのときは、ステップ
〔14〕でデモンストレーションの項目を1つ進める処
理が行われて動作は終了(エンド)される。また判別さ
れたキーが「−」のキー7bのときは、ステップ〔1
5〕でデモンストレーションの項目を1つ戻す処理が行
われて動作は終了(エンド)される。
キーが、例えば「+」のキー7aのときは、ステップ
〔14〕でデモンストレーションの項目を1つ進める処
理が行われて動作は終了(エンド)される。また判別さ
れたキーが「−」のキー7bのときは、ステップ〔1
5〕でデモンストレーションの項目を1つ戻す処理が行
われて動作は終了(エンド)される。
【0017】また判別されたキーが、例えば「ポーズ」
のキー7cのときは、さらにステップ〔16〕でデモン
ストレーションが一時停止中であるか否か判断される。
そして一時停止中のときはステップ〔17〕でデモンス
トレーションの続きから再開する処理が行われて動作は
終了(エンド)される。またデモンストレーションが一
時停止中でないときはステップ〔18〕でデモンストレ
ーションを一時停止にする処理が行われて動作は終了
(エンド)される。
のキー7cのときは、さらにステップ〔16〕でデモン
ストレーションが一時停止中であるか否か判断される。
そして一時停止中のときはステップ〔17〕でデモンス
トレーションの続きから再開する処理が行われて動作は
終了(エンド)される。またデモンストレーションが一
時停止中でないときはステップ〔18〕でデモンストレ
ーションを一時停止にする処理が行われて動作は終了
(エンド)される。
【0018】さらに上述のステップ〔13〕でキー入力
なしと判別されたときは、そのまま動作は終了(エン
ド)される。
なしと判別されたときは、そのまま動作は終了(エン
ド)される。
【0019】図4は、上述のメイン処理でのデモンスト
レーションの処理(ステップ〔2〕)を具体的に示した
ものであって、動作がスタートされると、まずステップ
〔21〕でデモンストレーションが一時停止中であるか
否か判断される。そして一時停止中のとき(Y)はステ
ップ〔22〕で一時停止の開始から一定時間以上経過し
たか否かが判断され、経過していないとき(N)は動作
は終了される。またステップ〔22〕で経過していると
き(Y)は、ステップ〔23〕でデモンストレーション
の一時停止が解除される。
レーションの処理(ステップ〔2〕)を具体的に示した
ものであって、動作がスタートされると、まずステップ
〔21〕でデモンストレーションが一時停止中であるか
否か判断される。そして一時停止中のとき(Y)はステ
ップ〔22〕で一時停止の開始から一定時間以上経過し
たか否かが判断され、経過していないとき(N)は動作
は終了される。またステップ〔22〕で経過していると
き(Y)は、ステップ〔23〕でデモンストレーション
の一時停止が解除される。
【0020】さらにステップ〔23〕でデモンストレー
ションの一時停止が解除されたときと、ステップ〔2
1〕で一時停止中でないとき(N)は、ステップ〔2
4〕で表示時中のデモンストレーションの項目が表示開
始から一定時間以上経過したか否か判断される。そして
経過していないとき(N)は動作は終了される。また、
ステップ〔24〕で一定時間以上経過したとき(Y)
は、ステップ〔25〕でデモンストレーションの項目を
1つ進める処理が行われて動作は終了される。
ションの一時停止が解除されたときと、ステップ〔2
1〕で一時停止中でないとき(N)は、ステップ〔2
4〕で表示時中のデモンストレーションの項目が表示開
始から一定時間以上経過したか否か判断される。そして
経過していないとき(N)は動作は終了される。また、
ステップ〔24〕で一定時間以上経過したとき(Y)
は、ステップ〔25〕でデモンストレーションの項目を
1つ進める処理が行われて動作は終了される。
【0021】図5は、上述のメイン処理でのオンスクリ
ーン表示の処理(ステップ〔3〕)を具体的に示したも
のであって、動作がスタートされると、まずステップ
〔31〕で装置がデモンストレーション中であるか否か
判断される。そしてデモンストレーション中でないとき
(N)は、ステップ〔32〕で従来周知の通常の表示の
処理が行われて動作は終了される。
ーン表示の処理(ステップ〔3〕)を具体的に示したも
のであって、動作がスタートされると、まずステップ
〔31〕で装置がデモンストレーション中であるか否か
判断される。そしてデモンストレーション中でないとき
(N)は、ステップ〔32〕で従来周知の通常の表示の
処理が行われて動作は終了される。
【0022】これに対して、ステップ〔31〕でデモン
ストレーション中のとき(Y)は、ステップ〔33〕で
現在のデモンストレーションの項目に応じた表示手段の
制御信号が形成されて動作は終了される。
ストレーション中のとき(Y)は、ステップ〔33〕で
現在のデモンストレーションの項目に応じた表示手段の
制御信号が形成されて動作は終了される。
【0023】図6は、上述のメイン処理でのカメラ制御
の処理(ステップ〔4〕)を具体的に示したものであっ
て、動作がスタートされると、まずステップ〔41〕で
装置がデモンストレーション中であるか否か判断され
る。そしてデモンストレーション中でないとき(N)
は、ステップ〔42〕で従来周知の通常のカメラの処理
が行われて動作は終了される。
の処理(ステップ〔4〕)を具体的に示したものであっ
て、動作がスタートされると、まずステップ〔41〕で
装置がデモンストレーション中であるか否か判断され
る。そしてデモンストレーション中でないとき(N)
は、ステップ〔42〕で従来周知の通常のカメラの処理
が行われて動作は終了される。
【0024】これに対して、ステップ〔41〕でデモン
ストレーション中のとき(Y)は、ステップ〔43〕で
現在のデモンストレーションの項目に応じた撮像手段の
制御信号が形成されて動作は終了される。
ストレーション中のとき(Y)は、ステップ〔43〕で
現在のデモンストレーションの項目に応じた撮像手段の
制御信号が形成されて動作は終了される。
【0025】すなわちデモンストレーション中に例えば
「+」のキー7aが操作されると、デモンストレーショ
ンの項目が1つ進められて、次の項目のデモンストレー
ションが即座に開始される。また「−」のキー7bが操
作されると、デモンストレーションの項目が1つ戻され
て、1つ前の項目のデモンストレーションが再度行われ
る。さらに「ポーズ」のキー7cが操作されると、デモ
ンストレーションが一時停止される。
「+」のキー7aが操作されると、デモンストレーショ
ンの項目が1つ進められて、次の項目のデモンストレー
ションが即座に開始される。また「−」のキー7bが操
作されると、デモンストレーションの項目が1つ戻され
て、1つ前の項目のデモンストレーションが再度行われ
る。さらに「ポーズ」のキー7cが操作されると、デモ
ンストレーションが一時停止される。
【0026】そこでこの装置において、例えば顧客が所
望する機能のデモンストレーションを見せる場合には、
「+」のキー7aまたは「−」のキー7bを操作するこ
とによって所望の機能のデモンストレーションを短時間
で表示させることができる。また例えば解説が読み切れ
ない場合には、「−」のキー7bの操作によって1つ前
の項目のデモンストレーションを再度行わせる。あるい
は「ポーズ」のキー7cの操作によってデモンストレー
ションを一時停止させることができる。
望する機能のデモンストレーションを見せる場合には、
「+」のキー7aまたは「−」のキー7bを操作するこ
とによって所望の機能のデモンストレーションを短時間
で表示させることができる。また例えば解説が読み切れ
ない場合には、「−」のキー7bの操作によって1つ前
の項目のデモンストレーションを再度行わせる。あるい
は「ポーズ」のキー7cの操作によってデモンストレー
ションを一時停止させることができる。
【0027】さらにこの「ポーズ」のキー7cを再度操
作することによって、一時停止されたデモンストレーシ
ョンを再開させることができる。またこの一時停止され
たデモンストレーションの再開は、例えば一時停止に行
われてから一定時間が経過したときにも行われる。な
お、デモンストレーションは一定時間の経過ごとに、順
次、次の項目に進められるようになっている。
作することによって、一時停止されたデモンストレーシ
ョンを再開させることができる。またこの一時停止され
たデモンストレーションの再開は、例えば一時停止に行
われてから一定時間が経過したときにも行われる。な
お、デモンストレーションは一定時間の経過ごとに、順
次、次の項目に進められるようになっている。
【0028】従ってこの方法において、任意のキー操作
によってデモンストレーションの複数項目を前後に変更
する機能を設けたことによって、少数の操作手段による
簡単な操作で所望の項目を表示させることができ、簡単
な手段で良好なデモンストレーションの表示を行うこと
ができる。
によってデモンストレーションの複数項目を前後に変更
する機能を設けたことによって、少数の操作手段による
簡単な操作で所望の項目を表示させることができ、簡単
な手段で良好なデモンストレーションの表示を行うこと
ができる。
【0029】これによって、従来の方法では機能を順繰
りに解説しているのみなので、所望の解説等が表示され
るまでに多大な時間を要する恐れがあり、またこの解説
等を読み切れなかった場合には再度同じ解説等が表示さ
れるまでには膨大な時間を要することになってしまう問
題点があったものを、本発明によればこれらの問題点を
容易に解消することができるものである。
りに解説しているのみなので、所望の解説等が表示され
るまでに多大な時間を要する恐れがあり、またこの解説
等を読み切れなかった場合には再度同じ解説等が表示さ
れるまでには膨大な時間を要することになってしまう問
題点があったものを、本発明によればこれらの問題点を
容易に解消することができるものである。
【0030】こうして上述の画像表示方法によれば、任
意の複数項目からなるデモンストレーションの画像を表
示部に表示する方法において、任意のキー操作によって
デモンストレーションの複数項目を前後に変更する機能
を設けることにより、少数の操作手段による簡単な操作
で所望の項目を表示させることができ、簡単な手段で良
好なデモンストレーションの表示を行うことができるも
のである。
意の複数項目からなるデモンストレーションの画像を表
示部に表示する方法において、任意のキー操作によって
デモンストレーションの複数項目を前後に変更する機能
を設けることにより、少数の操作手段による簡単な操作
で所望の項目を表示させることができ、簡単な手段で良
好なデモンストレーションの表示を行うことができるも
のである。
【0031】なお上述の説明において、項目の切り替え
に用いられる操作手段は、上述の記録再生手段3での編
集等を行う際に用いられる「+」「−」「ポーズ」等の
キーに限らず、その他の操作手段を用いてもよい。また
本発明は、上述の例えばカメラ一体型の記録再生装置に
限らず、その他の表示手段を併設した映像機器に適用で
きるものである。
に用いられる操作手段は、上述の記録再生手段3での編
集等を行う際に用いられる「+」「−」「ポーズ」等の
キーに限らず、その他の操作手段を用いてもよい。また
本発明は、上述の例えばカメラ一体型の記録再生装置に
限らず、その他の表示手段を併設した映像機器に適用で
きるものである。
【0032】
【発明の効果】従って請求項1の発明によれば、任意の
キー操作によってデモンストレーションの複数項目を前
後に変更する機能を設けたことによって、少数の操作手
段による簡単な操作で所望の項目を表示させることがで
き、簡単な手段で良好なデモンストレーションの表示を
行うことができるものである。
キー操作によってデモンストレーションの複数項目を前
後に変更する機能を設けたことによって、少数の操作手
段による簡単な操作で所望の項目を表示させることがで
き、簡単な手段で良好なデモンストレーションの表示を
行うことができるものである。
【0033】これによって、従来の方法では機能を順繰
りに解説しているのみなので、所望の解説等が表示され
るまでに多大な時間を要する恐れがあり、またこの解説
等を読み切れなかった場合には再度同じ解説等が表示さ
れるまでには膨大な時間を要することになってしまう問
題点があったものを、本発明によればこれらの問題点を
容易に解消することができるものである。
りに解説しているのみなので、所望の解説等が表示され
るまでに多大な時間を要する恐れがあり、またこの解説
等を読み切れなかった場合には再度同じ解説等が表示さ
れるまでには膨大な時間を要することになってしまう問
題点があったものを、本発明によればこれらの問題点を
容易に解消することができるものである。
【図1】本発明の適用されるカメラ一体型の記録再生装
置の一例の構成図である。
置の一例の構成図である。
【図2】その動作の説明のためのフローチャート図であ
る。
る。
【図3】その動作の説明のためのフローチャート図であ
る。
る。
【図4】その動作の説明のためのフローチャート図であ
る。
る。
【図5】その動作の説明のためのフローチャート図であ
る。
る。
【図6】その動作の説明のためのフローチャート図であ
る。
る。
1…撮像手段、2…カメラ信号処理手段、3…記録再生
手段、4…切り換えスイッチ、5…表示手段、6…マイ
クロプロセッサ、7…操作手段(キー入力)、8…オン
スクリーン表示回路
手段、4…切り換えスイッチ、5…表示手段、6…マイ
クロプロセッサ、7…操作手段(キー入力)、8…オン
スクリーン表示回路
Claims (4)
- 【請求項1】 任意の複数項目からなるデモンストレー
ションの画像を表示部に表示する画像表示方法におい
て、 任意のキー操作によって上記デモンストレーションの項
目を前後に変更する機能を設けたことを特徴とする画像
表示方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像表示方法において、 上記任意のキー操作に用いられる操作手段は、上記デモ
ンストレーション画像の表示モードでの操作と、他のモ
ードでの操作に共用されることを特徴とする画像表示方
法。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像表示方法において、 上記任意のキー操作によって上記デモンストレーション
を一時停止する機能を設けたことを特徴とする画像表示
方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の画像表示方法において、 上記一時停止中の任意のキー操作による上記デモンスト
レーションの再開、 若しくは上記一時停止中の所定時間の経過による上記デ
モンストレーションの再開の機能を設けたことを特徴と
する画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015937A JPH11215416A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015937A JPH11215416A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215416A true JPH11215416A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11902687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015937A Pending JPH11215416A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1395043A1 (en) * | 2002-08-29 | 2004-03-03 | EASTMAN KODAK COMPANY (a New Jersey corporation) | Demo via on-camera display with power jack |
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| JP2008244662A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 電子機器、画像表示プログラム |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP10015937A patent/JPH11215416A/ja active Pending
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