JPH11215639A - 配線器具の取付構造 - Google Patents
配線器具の取付構造Info
- Publication number
- JPH11215639A JPH11215639A JP10015595A JP1559598A JPH11215639A JP H11215639 A JPH11215639 A JP H11215639A JP 10015595 A JP10015595 A JP 10015595A JP 1559598 A JP1559598 A JP 1559598A JP H11215639 A JPH11215639 A JP H11215639A
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
下するのを防ぐことができる配線器具の取付構造を提供
すること。 【解決手段】 スイッチ装置10のスイッチ用ベース部
材12とスイッチ用化粧カバー材13との間にスイッチ
用ベース部材12およびスイッチ11の表面を覆うゴム
シート14を配置する。スイッチ11とスイッチ用ベー
ス部材12との間隙およびスイッチ用ベース部材12と
壁材4との隙間がゴムシート14で塞がれてスイッチ装
置10に気密性を持たせることができる。漏気を防ぐこ
とによる断熱性の向上や熱効率の向上あるいは快適性の
向上ができ、さらには外部の騒音等が遮断され、スイッ
チ11等を通じて建物の内外の気密性が低下するのを防
ぐことができる。
Description
造に係り、特に建物の壁材等の室内側面材に取り付けら
れるスイッチやコンセント等の配線器具の取付構造に関
するものである。
向上や換気効率の向上、あるいは快適性の向上のため、
さらには外部の騒音等を遮断するために、気密性を有す
るパネル等によって形成された高気密建物が建てられて
いる。このような高気密建物やその他の建物では、商用
電源を利用して照明器具等が使用されている。この際、
照明器具等は、建物の壁材等に取り付けられているコン
セント装置やスイッチ装置に接続され、これらの装置
は、電線を通じて建物外の商用電源と接続されている。
コンセント装置やスイッチ装置は、配線器具であるスイ
ッチおよびコンセントと、スイッチおよびコンセントが
固定される各ベース部材と、この各ベース部材の表面に
取り付けられる各化粧カバー材とを備えて構成され、各
ベース部材が壁材等に形成された開口部に嵌合されてい
る。
高気密建物では、パネル同士の気密性は十分に考慮され
ているが、電線を通じて建物の外に通じているコンセン
トやスイッチ等の配線器具にまでは、気密性が考慮され
ていない。すなわち、コンセントおよびスイッチとベー
ス部材との間には通常間隙があり、この間隙は、電線と
建物との間の隙間とつながっているので、結果として、
コンセントやスイッチ等を通じて建物の内外の気密性が
確保されないという問題があった。
の内外の気密性が低下するのを防ぐことができる配線器
具の取付構造を提供することにある。
て説明すると、建物の室内側面材(例えば、壁材4)に
取り付けられる配線器具(例えば、スイッチ11)の取
付構造であって、配線器具に建物外に通じる間隙を覆う
高気密性シート(例えば、ゴムシート14)を設けるこ
とを特徴とする。配線器具に建物外に通じる間隙を覆う
高気密性シートを設けることによって、配線器具や室内
側面材と配線器具との隙間等が塞がれて、配線器具に気
密性を持たせることができるので、漏気を防ぐことによ
る断熱性の向上や熱効率の向上あるいは快適性の向上が
でき、さらには外部の騒音等が遮断され、配線器具や室
内側面材と配線器具との隙間等を通じて、建物の内外の
気密性が低下するのが防止される。
自在に設けられた操作部11Aを有するスイッチ11と
され、建物の室内側面材に、スイッチ11と、このスイ
ッチ11が設けられるベース部材12と、このベース部
材12の表面に取り付けられるとともにスイッチ11を
露出するための開口部13Aが形成された化粧カバー材
13とを備えたスイッチ装置10を取り付け、ベース部
材12と化粧カバー材13との間にベース部材12およ
びスイッチ11の表面を覆う高気密性シートを設けるこ
とが好ましい。
との間隙およびベース部材と室内側面材との隙間等が高
気密性シートで塞がれるので、これらの隙間やスイッチ
等を通じて建物の内外の気密性が低下するのが防止され
る。その上、ベース部材の表面に化粧カバー材を取り付
けることによって、高気密性シートがベース部材により
密着されるので、高気密性シートがより固定され、前記
隙間やスイッチ等を通じて建物の内外の気密性が低下す
るのがより一層防止される。
有するコンセント21とされ、建物の室内側面材に、コ
ンセント21と、このコンセント21が設けられるベー
ス部材22と、このベース部材22の表面に取り付けら
れるとともにコンセント21の表面を露出するための開
口部23Aが形成された化粧カバー材23とを備えたコ
ンセント装置20を取り付け、ベース部材22と化粧カ
バー材23との間にベース部材22およびコンセント2
1の表面を覆う高気密性シートを設けることが望まし
い。
材との間隙およびベース部材と壁との隙間が高気密性シ
ートで塞がれるので、これらの隙間やコンセント等を通
じて建物の内外の気密性が低下するのが防止される。そ
の上、ベース部材の表面に化粧カバー材を取り付けるこ
とによって、高気密性シートがベース部材により密着さ
れるので、高気密性シートがより固定され、前記隙間や
コンセント等を通じて建物の内外の気密性が低下するの
がより一層防止される。
Aに対応する部分に切り込み24Aを形成してもよい。
高気密性シートのプラグ挿入口に対応する部分に切り込
みを形成することによって、容易にプラグがプラグ挿入
口に挿入される。
ともベース部材の端部を覆う程度の大きさに形成しても
よい。化粧カバー材を少なくともベース部材の端部を覆
う程度の大きさに形成すれば、高気密性シートおよびベ
ース部材を確実に隠すことができるので、高気密シート
が化粧カバー材からはみ出すことによってコンセント装
置やスイッチ装置の外観を損なうことがない。
であることが好ましい。高気密性シートがゴムシートで
あれば、一般的に容易に手に入りやすいものであるた
め、コストを安価にでき、また、紙等に比べて破れにく
くかつ柔らかくて伸縮性があるので、気密性を確実に確
保することができるとともに、簡単に扱うことができる
ので、高気密性シートの配置作業を容易に行うことがで
きる。
に基づいて説明する。図1には、本発明の一実施形態を
適用したユニット式建物1を構成する建物ユニット2の
一部が示されている。この建物ユニット2は居室3とさ
れている。この居室3の室内側面材である壁材4には、
図2、3にも示すように、その下方に形成された開口部
4Aにコンセント装置20が取り付けられるとともに、
上方に形成された開口部4Aに図示しない照明器具の点
灯および消灯を切り換えるスイッチ装置10が取り付け
られている。
箱状のケーシング11Bに可動自在に取り付けられた操
作部11Aを有する配線器具であるスイッチ11と、こ
のスイッチ11のケーシング11Bが固定される略長方
形状のスイッチ用ベース部材12と、スイッチ用ベース
部材12の表面に取り付けられるとともにスイッチ11
を露出するための開口部13Aが形成されたスイッチ用
化粧カバー材13とを備えて構成されている。スイッチ
用ベース部材12には、開口部4A内の取り付け金具5
の孔5Aに対応した孔12Aが形成されている。そし
て、この孔12Aおよび取り付け金具5の孔5Aにねじ
6が挿通されて、スイッチ用ベース部材12が取り付け
金具5に取り付けられるとともに、壁材4の開口部4A
に嵌合される。さらに、スイッチ用ベース部材12とス
イッチ用化粧カバー材13との間には、スイッチ用ベー
ス部材12およびスイッチ11の表面を覆う高気密性シ
ートであるゴムシート14が配置されている。このゴム
シート14は、開口部4Aとスイッチ用ベース部材12
との間に生じる隙間並びにスイッチ用ベース部材12と
スイッチ11との間に生じる間隙を塞ぐためにスイッチ
用ベース部材12よりやや大きい略長方形状に形成され
ている。
に、プラグ挿入口21Aを有する配線器具であるコンセ
ント21と、このコンセント21が固定される略長方形
状のコンセント用ベース部材22と、コンセント用ベー
ス部材22の表面に取り付けられるとともにコンセント
21の表面を露出するための開口部23Aが形成された
コンセント用化粧カバー材23とを備えて構成されてい
る。コンセント用ベース部材22には、開口部4A内の
取り付け金具5の孔5Aに対応した孔22Aが形成され
ている。そして、この孔22Aおよび取り付け金具5の
孔5Aにねじ6が挿通されて、コンセント用ベース部材
22が取り付け金具5に取り付けられるとともに、壁材
4の開口部4Aに嵌合される。さらに、コンセント用ベ
ース部材22とコンセント用化粧カバー材23との間に
は、コンセント用ベース部材22およびコンセント21
の表面を覆う高気密性シートであるゴムシート24が配
置されている。このゴムシート24は、開口部4Aとコ
ンセント用ベース部材22との間に生じる隙間並びにコ
ンセント用ベース部材22とコンセント21との間に生
じる間隙を塞ぐためにコンセント用ベース部材22より
やや大きい略長方形状に形成されている。また、ゴムシ
ート24のプラグ挿入口21Aに対応する部分には、切
り込み24Aが形成されている。各化粧カバー材13、
23は、各ベース部材12、22に覆い被さる大きさに
形成されている。
装置20の取付方法について説明する。まず、スイッチ
装置10を居室3の壁材4に取り付ける際には、予めス
イッチ用ベース部材12にスイッチ11を取り付けてお
き、電線7にスイッチ11を接続しておく。そして、ス
イッチ用ベース部材12を、その表面にゴムシート14
を被せるとともに、壁材4の開口部4A内に設置されて
いる取り付け金具5にねじ6で取り付けるとともに、開
口部4Aに嵌合する。スイッチ用ベース部材12を固定
した後、スイッチ用ベース部材12の図示しない係止部
にスイッチ用化粧カバー材13を係止する。
4に取り付ける際には、予めコンセント用ベース部材2
2にコンセント21を取り付けておき、電線7にコンセ
ント21を接続しておく。そして、コンセント用ベース
部材22を、その表面にゴムシート24を被せるととも
に、壁材4の開口部4A内に設置されている取り付け金
具5にねじ6で取り付けるとともに、開口部4Aに嵌合
する。コンセント用ベース部材22を固定した後、コン
セント用ベース部材22の図示しない係止部にコンセン
ト用化粧カバー材23を係止する。このようにして、居
室3の壁材4にスイッチ装置10およびコンセント装置
20を取り付ける。
な効果が得られる。 スイッチ装置10のスイッチ用ベース部材12とスイ
ッチ用化粧カバー材13との間にスイッチ用ベース部材
12およびスイッチ11の表面を覆うゴムシート14が
配置されているため、スイッチ11とスイッチ用ベース
部材12との間隙およびスイッチ用ベース部材12と壁
材4との隙間がゴムシート14で塞がれて、スイッチ装
置10に気密性を持たせることができるので、漏気を防
ぐことによる断熱性の向上や熱効率の向上あるいは快適
性の向上ができ、さらには外部の騒音等が遮断されて、
これらの隙間やスイッチ11を通じて建物1の内外の気
密性が低下するのを防ぐことができる。
ることによって、ゴムシート14がスイッチ用ベース部
材12により密着されるので、ゴムシート14をより固
定できるとともに、スイッチ11とスイッチ用ベース部
材12との間隙およびスイッチ用ベース部材12と壁材
4との隙間やスイッチ11等を通じて建物1の内外の気
密性が低下するのをより一層防ぐことができる。
ッチ装置10の、の効果と同様の効果を得ることが
できる上、ゴムシート24のプラグ挿入口21Aに対
応する部分に切り込み24Aが形成されているため、図
示しないプラグをプラグ挿入口21Aに無理に押し込む
ことなく、容易にプラグをプラグ挿入口21Aに挿入で
きる。
部材12、22に覆い被さる大きさに形成されているの
で、各ゴムシート14、24および各ベース部材12、
22を確実に覆い隠すことができ、各ゴムシート14、
24が各化粧カバー材13、23からはみ出すことによ
ってコンセント装置20やスイッチ装置10の外観を損
なうことがない。
24を用いることによって、一般的に容易に手に入りや
すく、コストを安価にでき、また、紙等に比べて破れに
くくかつ柔らかくて伸縮性があるので、気密性を確実に
確保することができるとともに、簡単に扱うことがで
き、配置作業を容易に行うことができる。
るものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等
を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、高気密性シートとしては、ゴムシート14、2
4に限らず、例えば、エアチップやビニール、防水加工
された布や紙等から形成されたシートでもよい。但し、
高気密性シートとしてゴムシート14、24を用いた方
が、一般的に容易に手に入りやすく、コストを安価にで
き、また、紙等に比べて破れにくくかつ柔らかくて伸縮
性があるので、気密性を確実に確保することができると
ともに、簡単に扱うことができ、配置作業を容易に行う
ことができる点で好ましい。
13、23は、各ベース部材12、22に覆い被さる大
きさに形成されていたが、これに限らず、少なくとも各
ベース部材12、22の端部を覆う程度の大きさに形成
すればよい。
4のプラグ挿入口21Aに対応する部分に切り込み24
Aが形成されていたが、切り込み24Aを形成しなくて
もよい。すなわち、切り込み24Aを形成していないゴ
ムシート24をコンセント用ベース部材22とコンセン
ト用化粧カバー材23との間に設けるとプラグ挿入口2
1Aが塞がれる状態となるが、プラグ挿入口21Aにプ
ラグを挿入した際に、プラグ挿入口21Aを塞ぐゴムシ
ート24がプラグ挿入口21A内に折り込まれることに
より、ゴムシート24がプラグ挿入口21Aの形状に沿
って形成される。但し、切り込み24Aを形成した方
が、図示しないプラグをプラグ挿入口21Aに無理に押
し込むことなく、容易にプラグをプラグ挿入口21Aに
挿入できる点で好ましい。
各ベース部材12、22に取り付けられていたが、これ
に限らず、スイッチ11やコンセント21自体が壁材4
に取り付けられていてもよい。この際、スイッチ11や
コンセント21に、建物1外に通じる間隙を覆うゴムシ
ート14、24を配置することによって、スイッチ11
やコンセント21等および壁材4とスイッチ11等との
隙間等が塞がれて、スイッチ11やコンセント21に気
密性を持たせることができるので、漏気を防ぐことによ
る断熱性の向上や熱効率の向上あるいは快適性の向上が
でき、さらには外部の騒音等が遮断され、スイッチ11
やコンセント21等および壁材4とスイッチ11等との
隙間を通じて、建物1の内外の気密性が低下するのを防
ぐことができる。
やコンセント21に限らず、例えば、アンテナからのテ
レビジョン信号を出力するテレビジョン信号出力端子
や、電話用モジュラージャック等でもよい。
コンセント21は居室3の室内側面材である壁材4に取
り付けられていたが、これに限らず、例えば、床材や天
井面材等の室内側面材に取り付けられていてもよい。
の取付構造によれば、配線器具には、建物外に通じる間
隙を覆う高気密性シートが設けられているので、配線器
具や室内側面材と配線器具との隙間を通じて、建物の内
外の気密性が低下するのを防ぐことができるという効果
がある。
れたユニット式建物を構成する居室とされた建物ユニッ
トが示されている図である。
す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 建物の室内側面材に取り付けられる配線
器具の取付構造であって、前記配線器具には、建物外に
通じる間隙を覆う高気密性シートが設けられていること
を特徴とする配線器具の取付構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の配線器具の取付構造に
おいて、前記配線器具はケーシングに可動自在に設けら
れた操作部を有するスイッチとされ、前記建物の室内側
面材には、前記スイッチと、このスイッチが設けられる
ベース部材と、このベース部材の表面に取り付けられる
とともに前記スイッチを露出するための開口部が形成さ
れた化粧カバー材とを備えたスイッチ装置が取り付けら
れており、前記ベース部材と化粧カバー材との間には、
前記ベース部材およびスイッチの表面を覆う高気密性シ
ートが設けられていることを特徴とする配線器具の取付
構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載の配線器具の取付構造に
おいて、前記配線器具はプラグ挿入口を有するコンセン
トとされ、前記建物の室内側面材には、前記コンセント
と、このコンセントが設けられるベース部材と、このベ
ース部材の表面に取り付けられるとともに前記コンセン
トの表面を露出するための開口部が形成された化粧カバ
ー材とを備えたコンセント装置が取り付けられており、
前記ベース部材と化粧カバー材との間には、前記ベース
部材およびコンセントの表面を覆う高気密性シートが設
けられていることを特徴とする配線器具の取付構造。 - 【請求項4】 請求項3に記載の配線器具の取付構造に
おいて、前記高気密性シートの前記プラグ挿入口に対応
する部分には、切り込みが形成されていることを特徴と
する配線器具の取付構造。 - 【請求項5】 請求項2〜4のいずれかに記載の配線器
具の取付構造において、前記化粧カバー材は、少なくと
も前記ベース部材の端部を覆う程度の大きさに形成され
ていることを特徴とする配線器具の取付構造。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の配線器
具の取付構造において、前記高気密性シートは、ゴムシ
ートであることを特徴とする配線器具の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015595A JPH11215639A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 配線器具の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015595A JPH11215639A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 配線器具の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215639A true JPH11215639A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11893081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015595A Pending JPH11215639A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 配線器具の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215639A (ja) |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP10015595A patent/JPH11215639A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070522 |
|
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
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|
| A02 | Decision of refusal |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20080603 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
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