JPH11215662A - ケーブルクランプアセンブリ - Google Patents
ケーブルクランプアセンブリInfo
- Publication number
- JPH11215662A JPH11215662A JP10311832A JP31183298A JPH11215662A JP H11215662 A JPH11215662 A JP H11215662A JP 10311832 A JP10311832 A JP 10311832A JP 31183298 A JP31183298 A JP 31183298A JP H11215662 A JPH11215662 A JP H11215662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp assembly
- cable
- cable clamp
- fingers
- finger
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/58—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
- H01R13/5837—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable specially adapted for accommodating various sized cables
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】所定範囲内のケーブル径を収容可能なケーブル
クランプアセンブリ 【解決手段】管状ベース部11と、この管状ベース部か
ら軸方向に延び、かつケーブル係合手段を有する第1フ
ィンガ12と、管状ベース部から軸方向に延び、かつケ
ーブル係合手段を有する第2フィンガ14とを含んでい
る。
クランプアセンブリ 【解決手段】管状ベース部11と、この管状ベース部か
ら軸方向に延び、かつケーブル係合手段を有する第1フ
ィンガ12と、管状ベース部から軸方向に延び、かつケ
ーブル係合手段を有する第2フィンガ14とを含んでい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気コネクタ、特
に、電気コネクタ内に電気ケーブルを固定するためのク
ランプに関する。
に、電気コネクタ内に電気ケーブルを固定するためのク
ランプに関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】電気コネクタ内で電気ケー
ブルを保持する種々の装置が提案されている。これらの
装置の1の欠点は、通常、1つのサイズ又は狭い範囲の
サイズの電気ケーブルしか収容しない構造であるという
ことである。従って、広範囲のケーブルサイズに適応
し、簡単に使用でき、経済的に製造できるケーブルクラ
ンプアセンブリが求められている。更に、ワイヤ圧着
(crimp to wire )あるいはワイヤはんだ付け(solder
to wire)結合部に対するストレインリリーフおよびフ
レックスリリーフを形成する装置も必要とされている。
ブルを保持する種々の装置が提案されている。これらの
装置の1の欠点は、通常、1つのサイズ又は狭い範囲の
サイズの電気ケーブルしか収容しない構造であるという
ことである。従って、広範囲のケーブルサイズに適応
し、簡単に使用でき、経済的に製造できるケーブルクラ
ンプアセンブリが求められている。更に、ワイヤ圧着
(crimp to wire )あるいはワイヤはんだ付け(solder
to wire)結合部に対するストレインリリーフおよびフ
レックスリリーフを形成する装置も必要とされている。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定範囲のケ
ーブル径に使用することのできるケーブルクランプアセ
ンブリを提供する。このアセンブリは、管状ベース部
と、この管状ベース部から軸方向に延び、かつケーブル
係合手段を有する第1フィンガと、管状ベース部から軸
方向に延び、かつケーブル係合手段を有する第2フィン
ガとを備える。このアセンブリは、種々のケーブル径を
収容し、隣接するワイヤ圧着あるいはワイヤはんだ付け
結合部におけるフレックスリリーフおよびストレインリ
リーフを形成する。
ーブル径に使用することのできるケーブルクランプアセ
ンブリを提供する。このアセンブリは、管状ベース部
と、この管状ベース部から軸方向に延び、かつケーブル
係合手段を有する第1フィンガと、管状ベース部から軸
方向に延び、かつケーブル係合手段を有する第2フィン
ガとを備える。このアセンブリは、種々のケーブル径を
収容し、隣接するワイヤ圧着あるいはワイヤはんだ付け
結合部におけるフレックスリリーフおよびストレインリ
リーフを形成する。
【0004】
【発明の実施の形態】図1および図2を参照すると、符
号10で全体が示されているケーブルクランプブッシン
グは、管状ベース部11と、弾性第1フィンガ12と、
管状ベース部に対して第1フィンガに対向した状態で配
置された弾性第2フィンガ14とを含んでいる。弾性第
1フィンガ12は、前方かつ内方に延びる終端突起16
を有する。第1フィンガは、更に、その前方の終端部か
ら後方に配置されかつ半径方向外方に向く突起を有して
いる。第2フィンガは、前方かつ内方に延びる終端突起
20を有する。第2フィンガは、更に、半径方向外方に
向く突起22を有する。弾性第3フィンガ24および弾
性第4フィンガ26も、管状ベース部11から延びる。
第3フィンガは、内方かつ前方に向く終端突起28を有
する。第4フィンガ26は、内方かつ前方に向く終端突
起30を有する。第1フィンガ12と第3フィンガ24
との間に、軸方向の溝32が設けられている。第1フィ
ンガ12と第4フィンガ26との間に、軸方向の溝34
が設けられている。第2フィンガ14と第4フィンガ2
6との間に、軸方向の溝36が設けられている。第2フ
ィンガ14と第3フィンガ24との間に、軸方向の溝3
8が設けられている。ブッシング10は、更に、ケーブ
ルを受入れる軸方向ボア40を有する。ブッシング10
の後縁部41は、更に後述するように、ケーブルの屈曲
に対応するために、丸められている。
号10で全体が示されているケーブルクランプブッシン
グは、管状ベース部11と、弾性第1フィンガ12と、
管状ベース部に対して第1フィンガに対向した状態で配
置された弾性第2フィンガ14とを含んでいる。弾性第
1フィンガ12は、前方かつ内方に延びる終端突起16
を有する。第1フィンガは、更に、その前方の終端部か
ら後方に配置されかつ半径方向外方に向く突起を有して
いる。第2フィンガは、前方かつ内方に延びる終端突起
20を有する。第2フィンガは、更に、半径方向外方に
向く突起22を有する。弾性第3フィンガ24および弾
性第4フィンガ26も、管状ベース部11から延びる。
第3フィンガは、内方かつ前方に向く終端突起28を有
する。第4フィンガ26は、内方かつ前方に向く終端突
起30を有する。第1フィンガ12と第3フィンガ24
との間に、軸方向の溝32が設けられている。第1フィ
ンガ12と第4フィンガ26との間に、軸方向の溝34
が設けられている。第2フィンガ14と第4フィンガ2
6との間に、軸方向の溝36が設けられている。第2フ
ィンガ14と第3フィンガ24との間に、軸方向の溝3
8が設けられている。ブッシング10は、更に、ケーブ
ルを受入れる軸方向ボア40を有する。ブッシング10
の後縁部41は、更に後述するように、ケーブルの屈曲
に対応するために、丸められている。
【0005】図3を参照すると、この軸方向ボア40内
に、符号42で全体を示すケーブルを挿入する状態が示
されている。図4を参照すると、ケーブルが軸方向前方
に移動すると、例えばフィンガ12およびフィンガ14
で例示するフィンガが、撓んで展開し、ケーブル径に対
応する。突起16,20で例示するフィンガの内方かつ
前方に向く突起は、ケーブルの外側の絶縁ジャケットを
把持する。フィンガ24,26は、図4に示してない
が、これらのフィンガも、撓んで展開し、ケーブル径に
対応する。それらの内方かつ前方に向く突起28,30
は、ケーブル42の外側の絶縁ジャケット43を把持す
る。当該分野の技術者であれば、フィンガが、より大き
く撓んでより大きな径のケーブルにも対応し、より小さ
く撓んでより小さな径のケーブルにも対応可能なことが
明らかである。
に、符号42で全体を示すケーブルを挿入する状態が示
されている。図4を参照すると、ケーブルが軸方向前方
に移動すると、例えばフィンガ12およびフィンガ14
で例示するフィンガが、撓んで展開し、ケーブル径に対
応する。突起16,20で例示するフィンガの内方かつ
前方に向く突起は、ケーブルの外側の絶縁ジャケットを
把持する。フィンガ24,26は、図4に示してない
が、これらのフィンガも、撓んで展開し、ケーブル径に
対応する。それらの内方かつ前方に向く突起28,30
は、ケーブル42の外側の絶縁ジャケット43を把持す
る。当該分野の技術者であれば、フィンガが、より大き
く撓んでより大きな径のケーブルにも対応し、より小さ
く撓んでより小さな径のケーブルにも対応可能なことが
明らかである。
【0006】図5および図6を参照すると、ブッシング
は、符号44で全体を示す機械加工された金属コネクタ
シェル内に収容される。このコネクタシェルは、第1対
向部46と第2対向部48とに分かれている。コネクタ
シェルは、ブッシングを収容する中央開口部50も有し
ている。この中央開口部50の近部に、シェル44は、
周方向溝54を持つ円筒の内壁52を有している。特に
図6を参照すると、この周方向溝が第1フィンガ12の
半径方向外方に向く突起18と第2フィンガ14の半径
方向外方に向く突起22とを収容することが理解され
る。フィンガ上の内方かつ前方に向く突起は、ケーブル
42の外側の絶縁ジャケット43を把持し、コネクタシ
ェル44からケーブルを抜出す力に対抗する。コネクタ
シェル44は、上側の横方向開口部56と下側の横方向
開口部58とを含み、これらの開口部は、それぞれクラ
ンプボルト60とクランプボルト62とを受け入れ、こ
れらのボルトは、コネクタシェル44の第1対向部46
と第2対向部48とを一体的に固定する。
は、符号44で全体を示す機械加工された金属コネクタ
シェル内に収容される。このコネクタシェルは、第1対
向部46と第2対向部48とに分かれている。コネクタ
シェルは、ブッシングを収容する中央開口部50も有し
ている。この中央開口部50の近部に、シェル44は、
周方向溝54を持つ円筒の内壁52を有している。特に
図6を参照すると、この周方向溝が第1フィンガ12の
半径方向外方に向く突起18と第2フィンガ14の半径
方向外方に向く突起22とを収容することが理解され
る。フィンガ上の内方かつ前方に向く突起は、ケーブル
42の外側の絶縁ジャケット43を把持し、コネクタシ
ェル44からケーブルを抜出す力に対抗する。コネクタ
シェル44は、上側の横方向開口部56と下側の横方向
開口部58とを含み、これらの開口部は、それぞれクラ
ンプボルト60とクランプボルト62とを受け入れ、こ
れらのボルトは、コネクタシェル44の第1対向部46
と第2対向部48とを一体的に固定する。
【0007】以上、明らかなように、単一のアセンブリ
を使用して種々の異なるケーブル径を電気コネクタ内に
装着可能とするケーブルクランプアセンブリについて説
明してきた。径寸法の比較的小さな相違に対しては、フ
ィンガを半径方向外方又は内方に撓ませることで対応す
ることができる。径寸法のより大きな相違に対しては、
ブッシング10をシェルから取外し、元のブッシングを
他のブッシングに置換えることにより対応することがで
きる。当該分野の技術者であれば、コネクタシェル44
の内壁52と周方向溝54とに嵌合する均一の外側寸法
を有し、かつ、種々のサイズの中央ボアを有する多数の
ブッシングを製造可能なことは明らかである。更に、種
々のサイズを持つ同様なコネクタシェルを準備しておく
ことに比して、種々のブッシングを準備しておくこと
は、通常は、経済的な観点から有益であることが明らか
である。
を使用して種々の異なるケーブル径を電気コネクタ内に
装着可能とするケーブルクランプアセンブリについて説
明してきた。径寸法の比較的小さな相違に対しては、フ
ィンガを半径方向外方又は内方に撓ませることで対応す
ることができる。径寸法のより大きな相違に対しては、
ブッシング10をシェルから取外し、元のブッシングを
他のブッシングに置換えることにより対応することがで
きる。当該分野の技術者であれば、コネクタシェル44
の内壁52と周方向溝54とに嵌合する均一の外側寸法
を有し、かつ、種々のサイズの中央ボアを有する多数の
ブッシングを製造可能なことは明らかである。更に、種
々のサイズを持つ同様なコネクタシェルを準備しておく
ことに比して、種々のブッシングを準備しておくこと
は、通常は、経済的な観点から有益であることが明らか
である。
【0008】明らかなように、このアセンブリは、ワイ
ヤに設けられることのあるワイヤ圧着あるいはワイヤは
んだ付け結合部に対するフレックスリリーフおよびスト
レインリリーフを形成する。ブッシングの後端部41の
丸められた表面は、このようなフレックスリリーフを可
能とする。特に、図6を参照すると、矢印方向に沿うケ
ーブル上に、ワイヤ圧着あるいはワイヤははんだ付け結
合部が設けられている場合に、ケーブルは、その方向に
引張られることが明らかである。従って、結合部に作用
するこのようなひずみあるいは力は、ケーブル42の外
側の絶縁ジャケット43上で突起16、20を締め付け
る傾向を有し、これにより、結合部でのひずみを逃がす
傾向を有している。
ヤに設けられることのあるワイヤ圧着あるいはワイヤは
んだ付け結合部に対するフレックスリリーフおよびスト
レインリリーフを形成する。ブッシングの後端部41の
丸められた表面は、このようなフレックスリリーフを可
能とする。特に、図6を参照すると、矢印方向に沿うケ
ーブル上に、ワイヤ圧着あるいはワイヤははんだ付け結
合部が設けられている場合に、ケーブルは、その方向に
引張られることが明らかである。従って、結合部に作用
するこのようなひずみあるいは力は、ケーブル42の外
側の絶縁ジャケット43上で突起16、20を締め付け
る傾向を有し、これにより、結合部でのひずみを逃がす
傾向を有している。
【0009】種々の図面の好ましい実施の形態に関連し
て本発明について説明したが、他の同様な実施の形態も
使用可能であり、あるいは、本発明から逸脱することな
く、本発明の同じ機能を果たす変更又は追加を、上述の
実施の形態に対して施すことが可能なことは明らかであ
る。従って、本発明は、単一の実施の形態に限定される
ことなく、特許請求の範囲の記載にしたがってその幅と
範囲内が解釈されるべきである。
て本発明について説明したが、他の同様な実施の形態も
使用可能であり、あるいは、本発明から逸脱することな
く、本発明の同じ機能を果たす変更又は追加を、上述の
実施の形態に対して施すことが可能なことは明らかであ
る。従って、本発明は、単一の実施の形態に限定される
ことなく、特許請求の範囲の記載にしたがってその幅と
範囲内が解釈されるべきである。
【図1】本発明のケーブルクランプブッシングの好まし
い実施の形態の正面図。
い実施の形態の正面図。
【図2】図1の線2−2に沿う垂直断面図。
【図3】ケーブルとの初期の係合を示す、図2に示した
ブッシングの垂直断面図。
ブッシングの垂直断面図。
【図4】係合した状態のケーブルを示す図3の同様な
図。
図。
【図5】電気シェル内に装着された図1に示すケーブル
クランプフラジングの正面図。
クランプフラジングの正面図。
【図6】係合した状態のケーブルを示す、線6−6に沿
う図5に示したアセンブリの断面図。
う図5に示したアセンブリの断面図。
Claims (24)
- 【請求項1】 (a)管状ベース部と、 (b)管状ベース部から軸方向に延び、ケーブル係合手
段を有する第1フィンガと、 (c)管状ベース部から軸方向に延び、ケーブル係合手
段を有する第2フィンガと、を備えるケーブルクランプ
アセンブリ。 - 【請求項2】 第2フィンガは、第1フィンガに対して
軸方向に対向して配置される請求項1に記載のケーブル
クランプアセンブリ。 - 【請求項3】 前記第1,第2フィンガの間に、対向す
る第3フィンガと第4フィンガとが周方向に介挿されて
いる請求項2に記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項4】 隣接したフィンガ間に、軸方向溝が設け
られている請求項3に記載のケーブルクランプアセンブ
リ。 - 【請求項5】 フィンガ上のケーブル係合手段は、内方
に延びる突起である請求項1に記載のケーブルクランプ
アセンブリ。 - 【請求項6】 ケーブル係合手段は、内方かつ前方に延
びる突起である請求項5に記載のケーブルクランプアセ
ンブリ。 - 【請求項7】 隣接したフィンガ間に、軸方向溝が設け
られている請求項6に記載のケーブルクランプアセンブ
リ。 - 【請求項8】 外周部のシェル内で保持される請求項7
に記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項9】 外方突起が、各フィンガから延び、この
突起は、周部のシェルの凹部に係合する請求項8に記載
のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項10】 外方に向いた突起が、フィンガから半
径方向に延びる請求項9に記載のケーブルクランプアセ
ンブリ。 - 【請求項11】 外方に向いた突起が、フィンガから周
方向に延びる請求項10に記載のケーブルクランプアセ
ンブリ。 - 【請求項12】 周部のシェルの凹部は、周方向に沿う
内側溝を備える請求項11に記載のケーブルクランプア
センブリ。 - 【請求項13】 周部のシェルは、管状ベース部と軸方
向フィンガが装着される中央ベースを有する請求項12
に記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項14】 周部のシェルは、対向する第1,第2
部に分岐する請求項13に記載のケーブルクランプアセ
ンブリ。 - 【請求項15】 固定手段が、周部のシェルの第1,第
2部を対向する関係に保持するために設けられる請求項
14に記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項16】 中央ボアを有し、ケーブル上に同心状
に装着される請求項7に記載のケーブルクランプアセン
ブリ。 - 【請求項17】 中央ボアを有し、ケーブル上に同心状
に装着される請求項1に記載のケーブルクランプアセン
ブリ。 - 【請求項18】 中央ボアを有し、ケーブル上に同心状
に装着される請求項3に記載のケーブルクランプアセン
ブリ。 - 【請求項19】 フィンガは、弾性を有する請求項7に
記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項20】 フィンガは、弾性を有する請求項1に
記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項21】 フィンガは、弾性を有する請求項3に
記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項22】 管状ベース部は、丸みのある後縁部を
有する請求項1に記載のケーブルクランプアセンブリ。 - 【請求項23】 (a)管状ベースと、それぞれが内方
に向く終端突起と半径方向を外方に向く突起とを有する
複数の軸方向の弾性フィンガと、軸方向の中央ボアとを
有するブッシングと、 (b)軸方向の中央開口部と、周方向溝を形成されかつ
管状ベース部の周部を囲む内壁とを有し、周方向溝が、
管状ベース部の中央部の半径方向の突条に係合する外側
シェルと、 (c) ブッシングの軸方向の中央溝内に配置される電
気ケーブルと、を備える、ケーブルクランプアセンブ
リ。 - 【請求項24】 管状ベース部と、それぞれが内方に向
いた終端突起と半径方向を外方に向いた突起とを有する
複数の軸方向の弾性フィンガと、軸方向の中央ボアとを
備えるブッシング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/963,677 US6179646B1 (en) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | Cable clamp assembly |
| US963677 | 2004-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215662A true JPH11215662A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=25507560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10311832A Pending JPH11215662A (ja) | 1997-10-31 | 1998-11-02 | ケーブルクランプアセンブリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6179646B1 (ja) |
| EP (1) | EP0913900B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11215662A (ja) |
| DE (1) | DE69840956D1 (ja) |
| TW (1) | TW420427U (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3596899A (en) * | 1998-03-17 | 1999-10-11 | Oswald Lott | Multiple plug for different connection systems |
| US6764225B2 (en) * | 2002-03-01 | 2004-07-20 | Fci Americas Technology, Inc. | Optic fiber connectors |
| DE202004012151U1 (de) * | 2004-08-04 | 2005-12-22 | Weidmüller Interface GmbH & Co. KG | Anschluß- und Verbindungsvorrichtung |
| US7195510B2 (en) * | 2004-09-16 | 2007-03-27 | Anderson Power Products | Electrical connector systems with latching assemblies and methods thereof |
| CA2552619C (en) * | 2005-07-21 | 2009-09-22 | Thomas & Betts International, Inc. | Button style cord connector |
| US7615714B2 (en) * | 2005-07-21 | 2009-11-10 | Thomas & Betts International, Inc. | Button style cord connector |
| US20080280471A1 (en) * | 2007-05-10 | 2008-11-13 | Square D Company | Sequencing connection device |
| WO2010105080A1 (en) * | 2009-03-12 | 2010-09-16 | Checkpoint Systems, Inc. | Disposable cable lock and detachable alarm module |
| US7867015B1 (en) * | 2010-01-27 | 2011-01-11 | Parker Research Corporation | Strain relief device for protection of power cords |
| US8640509B2 (en) | 2010-04-30 | 2014-02-04 | Checkpoint Systems, Inc. | Security assembly for attachment to an object |
| US9923323B2 (en) * | 2015-10-30 | 2018-03-20 | Apple Inc. | Cable assemblies, systems, and methods for making the same |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3189962A (en) | 1962-11-07 | 1965-06-22 | Amp Inc | Clamping device |
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| US3966292A (en) * | 1974-10-15 | 1976-06-29 | Chromalloy-Alcon Inc. | Phonojack with grounding tab clamping means |
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