JPH11215939A - 魚釣用電動リール - Google Patents
魚釣用電動リールInfo
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- JPH11215939A JPH11215939A JP1893998A JP1893998A JPH11215939A JP H11215939 A JPH11215939 A JP H11215939A JP 1893998 A JP1893998 A JP 1893998A JP 1893998 A JP1893998 A JP 1893998A JP H11215939 A JPH11215939 A JP H11215939A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】左右バランスを図ることによって魚釣操作性及
びスプール回転性能に優れたコンパクトな魚釣用電動リ
ールを提供する。 【解決手段】リール本体4の左右フレームの間には、ス
プール軸6のみが軸受によって回転可能に且つ直接支持
されており、スプール軸のハンドル2側には、実釣時に
ハンドルを回転操作した際に、釣糸に対して所望の制動
力を与えるドラグ機構22及びクラッチ機構が配置され
ている。また、リール本体の反ハンドル側には、モータ
の回転運動を減速して出力する第1の減速機構30が設
けられており、ハンドル側には、一方向クラッチ32が
設けられている。更に、スプール軸の反ハンドル側に
は、第2の減速機構34が設けられており、この第2の
減速機構は、反ハンドル側に夫々配置された連動歯車3
6から駆動歯車38を介して第1の減速機構に機械的に
連結されている。
びスプール回転性能に優れたコンパクトな魚釣用電動リ
ールを提供する。 【解決手段】リール本体4の左右フレームの間には、ス
プール軸6のみが軸受によって回転可能に且つ直接支持
されており、スプール軸のハンドル2側には、実釣時に
ハンドルを回転操作した際に、釣糸に対して所望の制動
力を与えるドラグ機構22及びクラッチ機構が配置され
ている。また、リール本体の反ハンドル側には、モータ
の回転運動を減速して出力する第1の減速機構30が設
けられており、ハンドル側には、一方向クラッチ32が
設けられている。更に、スプール軸の反ハンドル側に
は、第2の減速機構34が設けられており、この第2の
減速機構は、反ハンドル側に夫々配置された連動歯車3
6から駆動歯車38を介して第1の減速機構に機械的に
連結されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重量構造物例えば
ドラグ機構と減速機構をリール本体に夫々振り分けて配
置することによって、操作性やバランス等を向上させた
魚釣用電動リールに関する。
ドラグ機構と減速機構をリール本体に夫々振り分けて配
置することによって、操作性やバランス等を向上させた
魚釣用電動リールに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の魚釣用電動リールには、例え
ば、釣糸に対して所望の制動力を与えるドラグ機構や、
スプール駆動用モータの駆動力を所望量だけ減速させて
スプールに伝達する減速機構等が設けられており、これ
らドラグ機構や減速機構等の重量構造物は、例えば実開
平4−68677号公報に開示されているように、共
に、ハンドル側に集中させて搭載されている。
ば、釣糸に対して所望の制動力を与えるドラグ機構や、
スプール駆動用モータの駆動力を所望量だけ減速させて
スプールに伝達する減速機構等が設けられており、これ
らドラグ機構や減速機構等の重量構造物は、例えば実開
平4−68677号公報に開示されているように、共
に、ハンドル側に集中させて搭載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように重量構造物をハンドル側に集中させると、リー
ル全体の重心がハンドル側に偏るため、左右の重量的な
バランスが悪くなって、実釣時の操作性が低下してしま
う。
たように重量構造物をハンドル側に集中させると、リー
ル全体の重心がハンドル側に偏るため、左右の重量的な
バランスが悪くなって、実釣時の操作性が低下してしま
う。
【0004】また、ハンドル側に各種の重量構造物を集
中させる関係上、リール本体がハンドル側に張り出す形
状とならざるを得ず、このため、リールの形状にデザイ
ン的な制約を受けるだけでなく、リールが大型化してし
まう。そして、このような張り出し形状とすると、ハン
ドルがリール本体から遠く離れるため、魚釣操作性が更
に低下してしまうだけでなく、更に、形状的にバランス
が悪くなるため、魚釣操作性が低下してしまう。
中させる関係上、リール本体がハンドル側に張り出す形
状とならざるを得ず、このため、リールの形状にデザイ
ン的な制約を受けるだけでなく、リールが大型化してし
まう。そして、このような張り出し形状とすると、ハン
ドルがリール本体から遠く離れるため、魚釣操作性が更
に低下してしまうだけでなく、更に、形状的にバランス
が悪くなるため、魚釣操作性が低下してしまう。
【0005】また、スプールを円滑に負荷無く回転(特
に、フリー回転)させるためには、フレームによってス
プール軸のみを直接軸支することが好ましいが、上述の
ように各種重量構造物がハンドル側に集中すると、これ
ら重量構造物を軸支するための軸受もハンドル側に集中
して、ハンドル側の軸受構造が複雑且つ大型化してしま
うため、特にハンドル側のスプール軸のみをフレームに
よって直接軸支することが、その構造上困難になってし
まう。この結果、スプール軸に対する軸受構造の慣性重
量が重くなってしまうため、スプールの回転性能が低下
してしまう。更に、大型の軸受構造がハンドル側に集中
すると、その重量によって、左右のバランスが悪くな
り、実釣時の操作性が低下してしまう。
に、フリー回転)させるためには、フレームによってス
プール軸のみを直接軸支することが好ましいが、上述の
ように各種重量構造物がハンドル側に集中すると、これ
ら重量構造物を軸支するための軸受もハンドル側に集中
して、ハンドル側の軸受構造が複雑且つ大型化してしま
うため、特にハンドル側のスプール軸のみをフレームに
よって直接軸支することが、その構造上困難になってし
まう。この結果、スプール軸に対する軸受構造の慣性重
量が重くなってしまうため、スプールの回転性能が低下
してしまう。更に、大型の軸受構造がハンドル側に集中
すると、その重量によって、左右のバランスが悪くな
り、実釣時の操作性が低下してしまう。
【0006】本発明は、このような問題を解決するため
に成されており、その目的は、左右バランスを図ること
によって魚釣操作性及びスプール回転性能に優れたコン
パクトな魚釣用電動リールを提供することにある。
に成されており、その目的は、左右バランスを図ること
によって魚釣操作性及びスプール回転性能に優れたコン
パクトな魚釣用電動リールを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、リール本体の両フレーム間に回転
自在に支持されたスプールと、このスプールを回転駆動
させるモータと、このモータの回転運動を減速してスプ
ールに伝達する減速機構と、スプールの釣糸繰出方向へ
の回転に所望の制動力を与えるドラグ機構と、手動操作
で釣糸をスプールに巻取可能なハンドルを有する釣糸巻
取用駆動機構とを備えた魚釣用電動リールであって、減
速機構をリール本体の一方のフレーム側に配置すると共
に、ドラグ機構をリール本体の他方のフレーム側に配置
する。
るために、本発明は、リール本体の両フレーム間に回転
自在に支持されたスプールと、このスプールを回転駆動
させるモータと、このモータの回転運動を減速してスプ
ールに伝達する減速機構と、スプールの釣糸繰出方向へ
の回転に所望の制動力を与えるドラグ機構と、手動操作
で釣糸をスプールに巻取可能なハンドルを有する釣糸巻
取用駆動機構とを備えた魚釣用電動リールであって、減
速機構をリール本体の一方のフレーム側に配置すると共
に、ドラグ機構をリール本体の他方のフレーム側に配置
する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
る魚釣用電動リールについて、添付図面を参照して説明
する。図1から図3に示すように、図中向かって右側に
ハンドル2が取り付けられたリール本体4の左右フレー
ム(図示しない)の間には、スプール軸6のみが軸受に
よって回転可能に且つ直接支持されており、このスプー
ル軸6を囲繞するようにスプール8が配置されている。
る魚釣用電動リールについて、添付図面を参照して説明
する。図1から図3に示すように、図中向かって右側に
ハンドル2が取り付けられたリール本体4の左右フレー
ム(図示しない)の間には、スプール軸6のみが軸受に
よって回転可能に且つ直接支持されており、このスプー
ル軸6を囲繞するようにスプール8が配置されている。
【0009】スプール軸6のハンドル2側には、実釣時
にハンドル2を手動で回転操作した際に、釣糸に対して
所望の制動力を与えつつ且つ所望の回転力でスプール8
を釣糸巻取方向に回転させるための釣糸巻取用駆動機構
が配置されている。
にハンドル2を手動で回転操作した際に、釣糸に対して
所望の制動力を与えつつ且つ所望の回転力でスプール8
を釣糸巻取方向に回転させるための釣糸巻取用駆動機構
が配置されている。
【0010】具体的には、この釣糸巻取用駆動機構にお
いて、スプール軸6と同軸上に駆動力伝達軸10が軸受
を介して回転可能に配置されており、この駆動力伝達軸
10には、クラッチ機構によって軸方向にスライド自在
に構成され且つスプール軸6に対して係合又は非係合さ
せることが可能なピニオンギヤ12が取り付けられてい
る。
いて、スプール軸6と同軸上に駆動力伝達軸10が軸受
を介して回転可能に配置されており、この駆動力伝達軸
10には、クラッチ機構によって軸方向にスライド自在
に構成され且つスプール軸6に対して係合又は非係合さ
せることが可能なピニオンギヤ12が取り付けられてい
る。
【0011】クラッチ機構は、ピニオンギヤ12に形成
された円周溝12aに常時係合しているクラッチプレー
ト14と、このクラッチプレート14を軸方向にスライ
ドさせるクラッチレバー16とを備えており、クラッチ
レバー16を切換操作してクラッチプレート14を軸方
向にスライドさせることによって、ピニオンギヤ12を
スプール軸6に対して係合又は非係合させることができ
るように構成されている。
された円周溝12aに常時係合しているクラッチプレー
ト14と、このクラッチプレート14を軸方向にスライ
ドさせるクラッチレバー16とを備えており、クラッチ
レバー16を切換操作してクラッチプレート14を軸方
向にスライドさせることによって、ピニオンギヤ12を
スプール軸6に対して係合又は非係合させることができ
るように構成されている。
【0012】ピニオンギヤ12には、ハンドル軸18に
取り付けられたドライブギヤ20が噛合しており、この
ドライブギヤ20とハンドル軸18との間には、実釣時
にスプール8の釣糸繰出方向への回転に所望の制動力を
与えることが可能な周知のドラグ機構22が配置されて
いる。
取り付けられたドライブギヤ20が噛合しており、この
ドライブギヤ20とハンドル軸18との間には、実釣時
にスプール8の釣糸繰出方向への回転に所望の制動力を
与えることが可能な周知のドラグ機構22が配置されて
いる。
【0013】また、左右フレームの間には、釣糸巻取時
にスプール8を回転駆動させるモータ24が保持されて
おり、このモータ24には、左フレーム(反ハンドル
側)方向に延出した左側駆動軸26、及び、右フレーム
(ハンドル側)に延出した右側駆動軸28が取り付けら
れている。
にスプール8を回転駆動させるモータ24が保持されて
おり、このモータ24には、左フレーム(反ハンドル
側)方向に延出した左側駆動軸26、及び、右フレーム
(ハンドル側)に延出した右側駆動軸28が取り付けら
れている。
【0014】左側駆動軸26には、モータ24の回転運
動を減速して出力する第1の減速機構30(例えば、遊
星ギヤを用いた減速機構)が設けられており、一方、右
側駆動軸28には、一方向クラッチ32が設けられてい
る。
動を減速して出力する第1の減速機構30(例えば、遊
星ギヤを用いた減速機構)が設けられており、一方、右
側駆動軸28には、一方向クラッチ32が設けられてい
る。
【0015】また、スプール軸6の反ハンドル側(左フ
レーム側)には、第2の減速機構34が設けられてお
り、この第2の減速機構34は、反ハンドル側に夫々配
置された連動歯車36から駆動歯車38を介して第1の
減速機構30に機械的に連結されている。なお、駆動歯
車38は、左側駆動軸26に回り止め嵌合されている。
レーム側)には、第2の減速機構34が設けられてお
り、この第2の減速機構34は、反ハンドル側に夫々配
置された連動歯車36から駆動歯車38を介して第1の
減速機構30に機械的に連結されている。なお、駆動歯
車38は、左側駆動軸26に回り止め嵌合されている。
【0016】この構成によれば、モータ24の回転運動
は、第1の減速機構30を介して所定量だけ減速された
後、駆動歯車38から連動歯車36を介して第2の減速
機構34に伝達される。
は、第1の減速機構30を介して所定量だけ減速された
後、駆動歯車38から連動歯車36を介して第2の減速
機構34に伝達される。
【0017】以下、この第2の減速機構34について説
明する。なお、第2の減速機構34として、本実施の形
態では、その一例として、遊星ギヤを用いた減速機構を
適用している。
明する。なお、第2の減速機構34として、本実施の形
態では、その一例として、遊星ギヤを用いた減速機構を
適用している。
【0018】本実施の形態に適用した第2の減速機構3
4は、スプール軸6に回り止め嵌合された太陽歯車40
と、この太陽歯車40と常時噛合しながら太陽歯車40
の回りを公転するように、スプール8の端面に回転可能
にネジ止めされた複数の遊星歯車42と、これら遊星歯
車42に常時噛合している内歯歯車44とを備えてい
る。
4は、スプール軸6に回り止め嵌合された太陽歯車40
と、この太陽歯車40と常時噛合しながら太陽歯車40
の回りを公転するように、スプール8の端面に回転可能
にネジ止めされた複数の遊星歯車42と、これら遊星歯
車42に常時噛合している内歯歯車44とを備えてい
る。
【0019】内歯歯車44は、スプール軸6に対して回
り止め嵌合したカラー46に対してフリー回転可能に取
り付けられている。また、内歯歯車44には、スプール
駆動歯車48が回り止め嵌合されており、このスプール
駆動歯車48は、上述した連動歯車36に常時噛合して
いる。
り止め嵌合したカラー46に対してフリー回転可能に取
り付けられている。また、内歯歯車44には、スプール
駆動歯車48が回り止め嵌合されており、このスプール
駆動歯車48は、上述した連動歯車36に常時噛合して
いる。
【0020】次に、上述したように構成された魚釣用電
動リールを用いて魚釣を行う場合の動作を説明する。ま
ず、モータ24の電源を切った状態において、クラッチ
レバー16を介してクラッチ機構を操作して、ピニオン
ギヤ12をスプール軸6に対して非係合状態とする。こ
のとき、スプール8は、フリー回転可能な状態となり、
釣糸は、仕掛け等の重量により繰り出される。即ち、釣
糸の繰出動作に従ってスプール8は、釣糸繰出方向R1
(図3参照)に回転する。
動リールを用いて魚釣を行う場合の動作を説明する。ま
ず、モータ24の電源を切った状態において、クラッチ
レバー16を介してクラッチ機構を操作して、ピニオン
ギヤ12をスプール軸6に対して非係合状態とする。こ
のとき、スプール8は、フリー回転可能な状態となり、
釣糸は、仕掛け等の重量により繰り出される。即ち、釣
糸の繰出動作に従ってスプール8は、釣糸繰出方向R1
(図3参照)に回転する。
【0021】そして、魚の当たりがあった際に、電動で
釣糸を巻き取る場合、モータ24の電源を入れると、モ
ータ24の回転運動(仮に、正回転方向の運動という)
は、第1の減速機構30を介して所望量だけ減速された
状態で駆動歯車38に出力される。このとき、駆動歯車
38は、正回転方向Rf(図3参照)に回転する。
釣糸を巻き取る場合、モータ24の電源を入れると、モ
ータ24の回転運動(仮に、正回転方向の運動という)
は、第1の減速機構30を介して所望量だけ減速された
状態で駆動歯車38に出力される。このとき、駆動歯車
38は、正回転方向Rf(図3参照)に回転する。
【0022】駆動歯車38が正回転方向Rfに回転する
と、その回転運動は連動歯車36に伝達され、この連動
歯車36を逆回転方向Rb(図3参照)に回転させる。
そして、連動歯車36の逆回転方向Rbの回転運動が、
第2の減速機構34に伝達される。
と、その回転運動は連動歯車36に伝達され、この連動
歯車36を逆回転方向Rb(図3参照)に回転させる。
そして、連動歯車36の逆回転方向Rbの回転運動が、
第2の減速機構34に伝達される。
【0023】第2の減速機構34に伝達された連動歯車
36の回転運動は、まず、スプール駆動歯車48に伝達
され、このスプール駆動歯車48を正回転方向Rfに回
転させる。
36の回転運動は、まず、スプール駆動歯車48に伝達
され、このスプール駆動歯車48を正回転方向Rfに回
転させる。
【0024】スプール駆動歯車48は、内歯歯車44に
回り止め嵌合されており、且つ、内歯歯車44は、スプ
ール軸6に回り止め嵌合したカラー46に対してフリー
回転可能に取り付けられているため、スプール駆動歯車
48の正回転方向Rfの回転と共に、内歯歯車44も正
回転方向Rfに回転する。
回り止め嵌合されており、且つ、内歯歯車44は、スプ
ール軸6に回り止め嵌合したカラー46に対してフリー
回転可能に取り付けられているため、スプール駆動歯車
48の正回転方向Rfの回転と共に、内歯歯車44も正
回転方向Rfに回転する。
【0025】このとき、ハンドル側(右フレーム側)に
設けられているスプール軸逆転防止機構(図示しない)
によってスプール軸6の回転が規制される。このため、
スプール軸6に回り止め嵌合された太陽歯車40は、非
回転状態に維持される。
設けられているスプール軸逆転防止機構(図示しない)
によってスプール軸6の回転が規制される。このため、
スプール軸6に回り止め嵌合された太陽歯車40は、非
回転状態に維持される。
【0026】従って、内歯歯車44が正回転方向Rfに
回転すると、この内歯歯車44に噛合している複数の遊
星歯車42は、自転しながら同時に非回転状態の太陽歯
車40の回りを正回転方向Rfに沿って公転する。
回転すると、この内歯歯車44に噛合している複数の遊
星歯車42は、自転しながら同時に非回転状態の太陽歯
車40の回りを正回転方向Rfに沿って公転する。
【0027】複数の遊星歯車42は、夫々、スプール8
の端面に回転可能にネジ止めされているため、各遊星歯
車42が正回転方向Rfに沿って公転することによっ
て、スプール8は、スプール軸6の回りを所望の回転速
度で釣糸巻取方向R2(図3参照)に回転する。
の端面に回転可能にネジ止めされているため、各遊星歯
車42が正回転方向Rfに沿って公転することによっ
て、スプール8は、スプール軸6の回りを所望の回転速
度で釣糸巻取方向R2(図3参照)に回転する。
【0028】このとき、釣糸は、図示しない釣糸案内機
構を介してスプール8に均一に巻き取られる。なお、こ
のような電動巻取時には、上述したスプール軸逆転防止
機構が機能しているため、ハンドル2が連動して高速で
回転するのを防止することができる。
構を介してスプール8に均一に巻き取られる。なお、こ
のような電動巻取時には、上述したスプール軸逆転防止
機構が機能しているため、ハンドル2が連動して高速で
回転するのを防止することができる。
【0029】一方、ハンドル2の手動操作によって釣糸
を巻き取る場合、釣糸が所定量繰り出されたときに、ク
ラッチレバー16を介してクラッチ機構を操作して、ピ
ニオンギヤ12をスプール軸6に係合させる。なお、ク
ラッチ機構の係合動作は、ハンドル2を手動で回転操作
したときに連動させて行うこともできる。
を巻き取る場合、釣糸が所定量繰り出されたときに、ク
ラッチレバー16を介してクラッチ機構を操作して、ピ
ニオンギヤ12をスプール軸6に係合させる。なお、ク
ラッチ機構の係合動作は、ハンドル2を手動で回転操作
したときに連動させて行うこともできる。
【0030】この状態において、ハンドル2を手動回転
すると、その回転運動は、ハンドル軸18からドラグ機
構22を介してドライブギヤ20に伝達された後、ピニ
オンギヤ12からスプール軸6に伝達され、このスプー
ル軸6を図3の矢印Rf方向(即ち、正回転方向Rf)
に回転させる。
すると、その回転運動は、ハンドル軸18からドラグ機
構22を介してドライブギヤ20に伝達された後、ピニ
オンギヤ12からスプール軸6に伝達され、このスプー
ル軸6を図3の矢印Rf方向(即ち、正回転方向Rf)
に回転させる。
【0031】スプール軸6には、太陽歯車40が回り止
め嵌合されているため、スプール軸6が正回転方向Rf
に回転すると、この回転と共に、太陽歯車40も正回転
方向Rfに回転する。
め嵌合されているため、スプール軸6が正回転方向Rf
に回転すると、この回転と共に、太陽歯車40も正回転
方向Rfに回転する。
【0032】太陽歯車40が正回転方向Rfに回転する
と、この太陽歯車40に噛合している複数の遊星歯車4
2は、自転しながら同時に太陽歯車40の回りを正回転
方向Rfに沿って公転する。
と、この太陽歯車40に噛合している複数の遊星歯車4
2は、自転しながら同時に太陽歯車40の回りを正回転
方向Rfに沿って公転する。
【0033】このとき、遊星歯車42の自転運動は、内
歯歯車44に伝達され、この内歯歯車44を逆回転方向
Rbに回転させようとする。内歯歯車44には、スプー
ル駆動歯車48が回り止め嵌合しているため、内歯歯車
44の逆回転方向Rbの回転力は、スプール駆動歯車4
8から連動歯車36に伝達され、この連動歯車36を正
回転方向Rfに回転させる力となって働くと共に、この
連動歯車36から駆動歯車38に伝達され、この駆動歯
車38を逆回転方向Rbに回転させる力となって働く。
歯歯車44に伝達され、この内歯歯車44を逆回転方向
Rbに回転させようとする。内歯歯車44には、スプー
ル駆動歯車48が回り止め嵌合しているため、内歯歯車
44の逆回転方向Rbの回転力は、スプール駆動歯車4
8から連動歯車36に伝達され、この連動歯車36を正
回転方向Rfに回転させる力となって働くと共に、この
連動歯車36から駆動歯車38に伝達され、この駆動歯
車38を逆回転方向Rbに回転させる力となって働く。
【0034】この場合、モータ24には、駆動歯車38
から第1の減速機構30を介してモータ24の左右駆動
軸26,28を逆回転方向に回転させる力が作用する。
しかしながら、モータ24の右側駆動軸28には、一方
向クラッチ32が設けられているため、駆動歯車38を
逆回転方向Rbに回転させる力は、この一方向クラッチ
32によって規制される。
から第1の減速機構30を介してモータ24の左右駆動
軸26,28を逆回転方向に回転させる力が作用する。
しかしながら、モータ24の右側駆動軸28には、一方
向クラッチ32が設けられているため、駆動歯車38を
逆回転方向Rbに回転させる力は、この一方向クラッチ
32によって規制される。
【0035】この結果、内歯歯車44は、逆回転方向R
bに回転することは無い。従って、ハンドル2を手動回
転した場合には、太陽歯車40の正回転方向Rfの回転
運動は、遊星歯車42を介してスプール8にロス無く伝
達され、このスプール8を効率良く釣糸巻取方向R2に
回転させる。
bに回転することは無い。従って、ハンドル2を手動回
転した場合には、太陽歯車40の正回転方向Rfの回転
運動は、遊星歯車42を介してスプール8にロス無く伝
達され、このスプール8を効率良く釣糸巻取方向R2に
回転させる。
【0036】このように本実施の形態の魚釣用電動リー
ルによれば、その一例として、ドラグ機構22や第1及
び第2の減速機構30,34等の重量構造物をリール本
体4の左右に振り分けて配置したことによって、左右の
重量的なバランスを向上させることができるため、実釣
時の魚釣操作性を向上させることが可能となる。
ルによれば、その一例として、ドラグ機構22や第1及
び第2の減速機構30,34等の重量構造物をリール本
体4の左右に振り分けて配置したことによって、左右の
重量的なバランスを向上させることができるため、実釣
時の魚釣操作性を向上させることが可能となる。
【0037】また、各種の重量構造物を左右に振り分け
て配置したことによって、リール本体4の形状に自由度
を与えることができると共に、ハンドル2をリール本体
4に接近させて配置させることができるため、左右バラ
ンスの良いコンパクトなデザイン的形状を実現すること
が可能となる。
て配置したことによって、リール本体4の形状に自由度
を与えることができると共に、ハンドル2をリール本体
4に接近させて配置させることができるため、左右バラ
ンスの良いコンパクトなデザイン的形状を実現すること
が可能となる。
【0038】更に、各種の重量構造物を左右に振り分け
て配置したことによって、左右フレームによってスプー
ル軸6のみを直接支持することができるため、その軸受
構造が簡略化且つ小型化されると共に、スプール軸6に
対する軸受構造の慣性重量が軽くなる。この結果、スプ
ール8を円滑に負荷無く回転(特に、フリー回転)させ
ることが可能となる。即ち、スプール8の回転性能を向
上させることが可能となる。
て配置したことによって、左右フレームによってスプー
ル軸6のみを直接支持することができるため、その軸受
構造が簡略化且つ小型化されると共に、スプール軸6に
対する軸受構造の慣性重量が軽くなる。この結果、スプ
ール8を円滑に負荷無く回転(特に、フリー回転)させ
ることが可能となる。即ち、スプール8の回転性能を向
上させることが可能となる。
【0039】なお、上述した実施の形態では、第2の減
速機構34の内歯歯車44にモータ24の回転運動を直
接入力しているが、例えば図4に示すように、第2の減
速機構34の太陽歯車40にモータ24の回転運動を直
接入力させる構成にしても上記実施の形態と同様の作用
効果を実現することが可能である。
速機構34の内歯歯車44にモータ24の回転運動を直
接入力しているが、例えば図4に示すように、第2の減
速機構34の太陽歯車40にモータ24の回転運動を直
接入力させる構成にしても上記実施の形態と同様の作用
効果を実現することが可能である。
【0040】即ち、図4に示すように、本変形例に適用
した第2の減速機構34において、太陽歯車40は、ス
プール駆動歯車48に回り止め嵌合されており、スプー
ル軸6に対して回転フリーな状態となっている。また、
内歯歯車44は、スプール8の端面に固定されている。
そして、複数の遊星歯車42は、夫々、太陽歯車40及
び内歯歯車44と常時噛合しながら太陽歯車40の回り
を相対的に公転するように、スプール軸6に回り止め嵌
合されたキャリア50に対して回転可能にネジ止めされ
ている。
した第2の減速機構34において、太陽歯車40は、ス
プール駆動歯車48に回り止め嵌合されており、スプー
ル軸6に対して回転フリーな状態となっている。また、
内歯歯車44は、スプール8の端面に固定されている。
そして、複数の遊星歯車42は、夫々、太陽歯車40及
び内歯歯車44と常時噛合しながら太陽歯車40の回り
を相対的に公転するように、スプール軸6に回り止め嵌
合されたキャリア50に対して回転可能にネジ止めされ
ている。
【0041】このような変形例に係る第2の減速機構3
4によれば、その入出力の回転方向が、上記実施の形態
の場合と逆転するため、電動で釣糸を巻き取る場合、モ
ータ24の回転方向を上記実施の形態とは逆の方向即ち
逆回転方向に設定しておく必要がある。
4によれば、その入出力の回転方向が、上記実施の形態
の場合と逆転するため、電動で釣糸を巻き取る場合、モ
ータ24の回転方向を上記実施の形態とは逆の方向即ち
逆回転方向に設定しておく必要がある。
【0042】このような状態において、モータ24の電
源を入れると、モータ24の回転運動(仮に、逆回転方
向の運動という)は、第1の減速機構30を介して所望
量だけ減速された状態で駆動歯車38に出力される。こ
のとき、駆動歯車38は、逆回転方向Rb(図3参照)
に回転する。
源を入れると、モータ24の回転運動(仮に、逆回転方
向の運動という)は、第1の減速機構30を介して所望
量だけ減速された状態で駆動歯車38に出力される。こ
のとき、駆動歯車38は、逆回転方向Rb(図3参照)
に回転する。
【0043】駆動歯車38が逆回転方向Rbに回転する
と、その回転運動は連動歯車36に伝達され、この連動
歯車36を正回転方向Rf(図3参照)に回転させる。
そして、連動歯車36の正回転方向Rfの回転運動が、
第2の減速機構34に伝達される。
と、その回転運動は連動歯車36に伝達され、この連動
歯車36を正回転方向Rf(図3参照)に回転させる。
そして、連動歯車36の正回転方向Rfの回転運動が、
第2の減速機構34に伝達される。
【0044】第2の減速機構34に伝達された連動歯車
36の回転運動は、まず、スプール駆動歯車48に伝達
され、このスプール駆動歯車48を逆回転方向Rbに回
転させる。
36の回転運動は、まず、スプール駆動歯車48に伝達
され、このスプール駆動歯車48を逆回転方向Rbに回
転させる。
【0045】スプール駆動歯車48は、太陽歯車40に
回り止め嵌合されており、且つ、太陽歯車40は、スプ
ール軸6に対してフリー回転可能になっているため、ス
プール駆動歯車48の逆回転方向Rbの回転と共に、太
陽歯車40も逆回転方向Rbに回転する。
回り止め嵌合されており、且つ、太陽歯車40は、スプ
ール軸6に対してフリー回転可能になっているため、ス
プール駆動歯車48の逆回転方向Rbの回転と共に、太
陽歯車40も逆回転方向Rbに回転する。
【0046】このとき、ハンドル側(右フレーム側)に
設けられているスプール軸逆転防止機構(図示しない)
によってスプール軸6の回転が規制される。この場合、
スプール軸6に回り止め嵌合されたキャリア50は、非
回転状態に維持される。このため、キャリア50に回転
可能にネジ止めされた複数の遊星歯車42は、公転する
こと無く一定位置で静止しなから自転する。
設けられているスプール軸逆転防止機構(図示しない)
によってスプール軸6の回転が規制される。この場合、
スプール軸6に回り止め嵌合されたキャリア50は、非
回転状態に維持される。このため、キャリア50に回転
可能にネジ止めされた複数の遊星歯車42は、公転する
こと無く一定位置で静止しなから自転する。
【0047】従って、太陽歯車40の逆回転方向Rbの
回転運動は、この太陽歯車40に噛合している非公転状
態で且つ自転可能状態の複数の遊星歯車40を介して内
歯歯車44に伝達され、この内歯歯車44を正回転方向
Rfに回転させる。
回転運動は、この太陽歯車40に噛合している非公転状
態で且つ自転可能状態の複数の遊星歯車40を介して内
歯歯車44に伝達され、この内歯歯車44を正回転方向
Rfに回転させる。
【0048】内歯歯車44は、スプール8の端面に固定
されているため、この内歯歯車44の正回転方向Rfの
回転運動によって、スプール8は、スプール軸6の回り
を所望の回転速度で釣糸巻取方向R2(図3参照)に回
転することになる。
されているため、この内歯歯車44の正回転方向Rfの
回転運動によって、スプール8は、スプール軸6の回り
を所望の回転速度で釣糸巻取方向R2(図3参照)に回
転することになる。
【0049】一方、ハンドル2の手動操作によって釣糸
を巻き取る場合、釣糸が所定量繰り出されたときに、ク
ラッチレバー16を介してクラッチ機構を操作して、ピ
ニオンギヤ12をスプール軸6に係合させる。
を巻き取る場合、釣糸が所定量繰り出されたときに、ク
ラッチレバー16を介してクラッチ機構を操作して、ピ
ニオンギヤ12をスプール軸6に係合させる。
【0050】この状態において、ハンドル2を手動回転
すると、その回転運動は、ハンドル軸18からドラグ機
構22を介してドライブギヤ20に伝達された後、ピニ
オンギヤ12からスプール軸6に伝達され、このスプー
ル軸6を図3の矢印Rf方向(即ち、正回転方向Rf)
に回転させる。
すると、その回転運動は、ハンドル軸18からドラグ機
構22を介してドライブギヤ20に伝達された後、ピニ
オンギヤ12からスプール軸6に伝達され、このスプー
ル軸6を図3の矢印Rf方向(即ち、正回転方向Rf)
に回転させる。
【0051】スプール軸6には、キャリア50を介して
複数の遊星歯車42が回り止めされているため、スプー
ル軸6の正回転方向Rfの回転と共に、複数の遊星歯車
42も正回転方向Rfに沿って自転しながら太陽歯車4
0の回りを公転する。
複数の遊星歯車42が回り止めされているため、スプー
ル軸6の正回転方向Rfの回転と共に、複数の遊星歯車
42も正回転方向Rfに沿って自転しながら太陽歯車4
0の回りを公転する。
【0052】このとき、太陽歯車40は、上記一方向ク
ラッチ32によって、その回転が規制されているため、
複数の遊星歯車42の正回転方向Rfの回転運動に引き
ずられて内歯歯車44には、正回転方向Rfの力が作用
する。
ラッチ32によって、その回転が規制されているため、
複数の遊星歯車42の正回転方向Rfの回転運動に引き
ずられて内歯歯車44には、正回転方向Rfの力が作用
する。
【0053】そして、この内歯歯車44の正回転方向R
fに作用した力によって、スプール8は、釣糸巻取方向
R2(図3参照)に回転することになる。なお、この変
形例では、モータ24の回転方向を逆転させているが、
この方法の代わりに、例えば、モータ24の回転方向が
上記実施の形態と同一の場合、駆動歯車38と連動歯車
36の間に他の連動歯車(図示しない)を1枚増設して
も上記同様の動作を実現することが可能である。
fに作用した力によって、スプール8は、釣糸巻取方向
R2(図3参照)に回転することになる。なお、この変
形例では、モータ24の回転方向を逆転させているが、
この方法の代わりに、例えば、モータ24の回転方向が
上記実施の形態と同一の場合、駆動歯車38と連動歯車
36の間に他の連動歯車(図示しない)を1枚増設して
も上記同様の動作を実現することが可能である。
【0054】このような変形例によれば、上記実施の形
態と同様に、左右バランスを図ることによって魚釣操作
性及びスプール回転性能に優れたコンパクトな魚釣用電
動リールを提供することができる。
態と同様に、左右バランスを図ることによって魚釣操作
性及びスプール回転性能に優れたコンパクトな魚釣用電
動リールを提供することができる。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、左右バランスを図るこ
とによって魚釣操作性及びスプール回転性能に優れたコ
ンパクトな魚釣用電動リールを提供することができる。
とによって魚釣操作性及びスプール回転性能に優れたコ
ンパクトな魚釣用電動リールを提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態の魚釣用電動リールの全
体の構成を示す部分断面図。
体の構成を示す部分断面図。
【図2】図1に示す第2の減速機構の構成を拡大して示
す断面図。
す断面図。
【図3】図1のA−A線に沿う断面図。
【図4】本発明の変形例に適用した第2の減速機構の構
成を拡大して示す断面図。
成を拡大して示す断面図。
2 ハンドル 4 リール本体 6 スプール軸 22 ドラグ機構 30 第1の減速機構 32 一方向クラッチ 34 第2の減速機構 36 連動歯車 38 駆動歯車
Claims (3)
- 【請求項1】 リール本体の両フレーム間に回転自在に
支持されたスプールと、このスプールを回転駆動させる
モータと、このモータの回転運動を減速してスプールに
伝達する減速機構と、前記スプールの釣糸繰出方向への
回転に所望の制動力を与えるドラグ機構と、手動操作で
釣糸を前記スプールに巻取可能なハンドルを有する釣糸
巻取用駆動機構とを備えた魚釣用電動リールであって、 前記減速機構を前記リール本体の一方のフレーム側に配
置すると共に、前記ドラグ機構を前記リール本体の他方
のフレーム側に配置することを特徴とする魚釣用電動リ
ール。 - 【請求項2】 前記釣糸巻取用駆動機構を前記リール本
体の他方のフレーム側に配置することを特徴とする請求
項1に記載の魚釣用電動リール。 - 【請求項3】 前記減速機構は、遊星歯車によって構成
されていることを特徴とする請求項1に記載の魚釣用電
動リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1893998A JPH11215939A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 魚釣用電動リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1893998A JPH11215939A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 魚釣用電動リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215939A true JPH11215939A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=11985623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1893998A Pending JPH11215939A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 魚釣用電動リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215939A (ja) |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP1893998A patent/JPH11215939A/ja active Pending
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