JPH11216006A - ステッキの防寒具 - Google Patents
ステッキの防寒具Info
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- JPH11216006A JPH11216006A JP10055671A JP5567198A JPH11216006A JP H11216006 A JPH11216006 A JP H11216006A JP 10055671 A JP10055671 A JP 10055671A JP 5567198 A JP5567198 A JP 5567198A JP H11216006 A JPH11216006 A JP H11216006A
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- JP
- Japan
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- walking stick
- cold
- opening
- cold protection
- cylindrical shape
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】転倒寸前に受け身のために行うかばい手が行え
て安全を確保すること。 【構成】ステッキの防寒具において、前記防寒具が筒状
形状をしていることと前記筒状形状の側面の一部が内側
からの1キログラム重以上10キログラム重以下の力で
開放される機構を備えていることを特徴とするステッキ
の防寒具。
て安全を確保すること。 【構成】ステッキの防寒具において、前記防寒具が筒状
形状をしていることと前記筒状形状の側面の一部が内側
からの1キログラム重以上10キログラム重以下の力で
開放される機構を備えていることを特徴とするステッキ
の防寒具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステッキの防寒具に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】高齢者、足の不自由な人、目の不自由な
人の歩行補助具として従来から図5に示すステッキ10
0が使用されている。ステッキには手101で握るため
のグリップ102が備えられている。冬の寒い季節では
手が凍えてしまうので防寒具をはめてからグリップを握
る場合があるがグリップを直接触ることと比較して滑り
やすく危険である。グリップに備えられてセンサで体調
をモニタする場合には検出が困難である。
人の歩行補助具として従来から図5に示すステッキ10
0が使用されている。ステッキには手101で握るため
のグリップ102が備えられている。冬の寒い季節では
手が凍えてしまうので防寒具をはめてからグリップを握
る場合があるがグリップを直接触ることと比較して滑り
やすく危険である。グリップに備えられてセンサで体調
をモニタする場合には検出が困難である。
【0003】 グリップを握った手の防寒手袋の例とし
て、自転車やバイクや手動推進車両のグリップカバーが
ある。手動推進車両のグリップカバーの技術情報として
は実開平6−38957がある。コの字状のハンドルに
容易にカバーが被せられるアイディアが示されている。
自転車やバイクのグリップではブレーキやクラッチなど
の操作機能が付加されているのでグリップを握っている
手を激しく動かしてもグリップカバーが外れないように
固定されている。前記自転車等のグリップは水平方向も
しくは若干グリップ端が下向きになる構造を有している
上にグリップはグリップまでのアームよりも太いので前
記防寒手袋は太いグリップにひっかかることで落下防止
する構造がとられている。自転車やバイクが転倒した場
合にグリップカバーの中に手が閉じ込められてしまうと
思わぬ大怪我を招くことになるのでグリップカバーの手
挿入口は抜けやすいように広く開口されている。
て、自転車やバイクや手動推進車両のグリップカバーが
ある。手動推進車両のグリップカバーの技術情報として
は実開平6−38957がある。コの字状のハンドルに
容易にカバーが被せられるアイディアが示されている。
自転車やバイクのグリップではブレーキやクラッチなど
の操作機能が付加されているのでグリップを握っている
手を激しく動かしてもグリップカバーが外れないように
固定されている。前記自転車等のグリップは水平方向も
しくは若干グリップ端が下向きになる構造を有している
上にグリップはグリップまでのアームよりも太いので前
記防寒手袋は太いグリップにひっかかることで落下防止
する構造がとられている。自転車やバイクが転倒した場
合にグリップカバーの中に手が閉じ込められてしまうと
思わぬ大怪我を招くことになるのでグリップカバーの手
挿入口は抜けやすいように広く開口されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のステッキには防
寒用のカバーが備えられていないので寒い冬の外出では
手が凍えて苦痛であった。ステッキは特別な状況以外で
は常にグリップの柄の部分を下向きにして握っているも
のであるので自転車やバイクのグリップカバーと同じ形
状のカバーを取り付けると不具合が生じる。以下に不具
合を具体的に述べる。
寒用のカバーが備えられていないので寒い冬の外出では
手が凍えて苦痛であった。ステッキは特別な状況以外で
は常にグリップの柄の部分を下向きにして握っているも
のであるので自転車やバイクのグリップカバーと同じ形
状のカバーを取り付けると不具合が生じる。以下に不具
合を具体的に述べる。
【0005】ステッキは歩行補助具であるのでゆっくり
と歩むことを想定しなければならず、図5の右から左に
向けて冷たい風が吹きつけることに対応する必要があ
る。これに対して自転車等のカバーは手挿入口の開口が
広く開口方向からの吹きつけが直接手に到達してしまう
問題を抱えていた。進行方向からの風に対しては特開平
7−310209や特開平7−315273で示された
対処が発明されているが、手を差し込んだ方向からの風
には対応されていない。また、開口が広いことはその分
カバーの外形が大きくなりステッキ使用時にカバーが胴
体に触ることが増える。カバーの接触は不快である。
と歩むことを想定しなければならず、図5の右から左に
向けて冷たい風が吹きつけることに対応する必要があ
る。これに対して自転車等のカバーは手挿入口の開口が
広く開口方向からの吹きつけが直接手に到達してしまう
問題を抱えていた。進行方向からの風に対しては特開平
7−310209や特開平7−315273で示された
対処が発明されているが、手を差し込んだ方向からの風
には対応されていない。また、開口が広いことはその分
カバーの外形が大きくなりステッキ使用時にカバーが胴
体に触ることが増える。カバーの接触は不快である。
【0006】ステッキを使用して外出するとステッキに
握るために1つの手が占有されてしまうので改札口で切
符を出し入れするに手間がかかり不便であった。防寒具
をはめたままで腕時計が見られる工夫は特開平7−30
0709に示されており、電話機を手袋の甲に固着した
例は特開平7−79278に示されているが、上記切符
や定期などを実際に出し入れすることに関しては案がな
く苦労していた。さらに、ステッキの柄の部分を鉛直方
向にして歩行時に使用する際には歩行時の振動や衝撃で
防寒具が柄をつたって落下する場合がある。落下しそう
な防寒具に注意を取られて思わぬ事故に遭遇する危険が
潜んでいる。
握るために1つの手が占有されてしまうので改札口で切
符を出し入れするに手間がかかり不便であった。防寒具
をはめたままで腕時計が見られる工夫は特開平7−30
0709に示されており、電話機を手袋の甲に固着した
例は特開平7−79278に示されているが、上記切符
や定期などを実際に出し入れすることに関しては案がな
く苦労していた。さらに、ステッキの柄の部分を鉛直方
向にして歩行時に使用する際には歩行時の振動や衝撃で
防寒具が柄をつたって落下する場合がある。落下しそう
な防寒具に注意を取られて思わぬ事故に遭遇する危険が
潜んでいる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステッキを包
む筒状形状の覆いがステッキと接する部分に防寒具がズ
レることを防止する素材を備えていること、または、防
寒具がズレることを防止する素材を備えていることに加
えて、ステッキの防寒具が筒状形状をしていることと前
記筒状形状の側面の一部が内側からの1キログラム重以
上10キログラム重以下の力で開放される機構を備えて
いること、または、防寒具がズレることを防止する素材
を備えていることとステッキの防寒具が筒状形状をして
いることと前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キ
ログラム重以上10キログラム重以下の力で開放される
機構を備えていることに加えて、前記開放される機構が
開放後に修復して元の筒状形状となること、または、防
寒具がズレることを防止する素材を備えていることとス
テッキの防寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形
状の側面の一部が内側からの1キログラム重以上10キ
ログラム重以下の力で開放される機構を備えていること
および前記開放される機構が開放後に修復して元の筒状
形状となることに加えて、前記修復される開放機構が筒
開口部にも備えられていること、または、防寒具がズレ
ることを防止する素材を備えていることとステッキの防
寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形状の側面の
一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム重
以下の力で開放される機構を備えていること、またはお
よび前記開放される機構が開放後に修復して元の筒状形
状となること、またはさらに加えて前記修復される開放
機構が筒開口部にも備えられていることに加えて、内側
に収納ポケットを備えていること、または、防寒具がズ
レることを防止する素材を備えていることとステッキの
防寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形状の側面
の一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム
重以下の力で開放される機構を備えていること、または
および前記開放される機構が開放後に修復して元の筒状
形状となること、またはさらに加えて前記修復される開
放機構が筒開口部にも備えられていること、そしてまた
はさらに加えて内側に収納ポケットを備えていることに
加えて、筒の内側に光反射加工が施されていることまた
は内側の光反射加工にさらに加えて外側にも光反射加工
が施されていることを特徴とする。
む筒状形状の覆いがステッキと接する部分に防寒具がズ
レることを防止する素材を備えていること、または、防
寒具がズレることを防止する素材を備えていることに加
えて、ステッキの防寒具が筒状形状をしていることと前
記筒状形状の側面の一部が内側からの1キログラム重以
上10キログラム重以下の力で開放される機構を備えて
いること、または、防寒具がズレることを防止する素材
を備えていることとステッキの防寒具が筒状形状をして
いることと前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キ
ログラム重以上10キログラム重以下の力で開放される
機構を備えていることに加えて、前記開放される機構が
開放後に修復して元の筒状形状となること、または、防
寒具がズレることを防止する素材を備えていることとス
テッキの防寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形
状の側面の一部が内側からの1キログラム重以上10キ
ログラム重以下の力で開放される機構を備えていること
および前記開放される機構が開放後に修復して元の筒状
形状となることに加えて、前記修復される開放機構が筒
開口部にも備えられていること、または、防寒具がズレ
ることを防止する素材を備えていることとステッキの防
寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形状の側面の
一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム重
以下の力で開放される機構を備えていること、またはお
よび前記開放される機構が開放後に修復して元の筒状形
状となること、またはさらに加えて前記修復される開放
機構が筒開口部にも備えられていることに加えて、内側
に収納ポケットを備えていること、または、防寒具がズ
レることを防止する素材を備えていることとステッキの
防寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形状の側面
の一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム
重以下の力で開放される機構を備えていること、または
および前記開放される機構が開放後に修復して元の筒状
形状となること、またはさらに加えて前記修復される開
放機構が筒開口部にも備えられていること、そしてまた
はさらに加えて内側に収納ポケットを備えていることに
加えて、筒の内側に光反射加工が施されていることまた
は内側の光反射加工にさらに加えて外側にも光反射加工
が施されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のステッキの防寒具において、防寒具が
ズレることを防止する素材を備えている場合には鉛直方
向に向けた柄に沿って防寒具が落下することをズレ防止
素材がステッキと接することで防寒具がズレて落下しよ
うとする際に前記ズレ防止素材がその動きに大きな摩擦
抵抗を発生させて阻止することで実現する。ステッキの
防寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形状の側面
の一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム
重以下の力で開放される機構を備えている場合には、通
常の状態で歩行補助具としてステッキを握って使用して
いる時には防寒具は開放されることなくステッキおよび
握っている手を覆っている。通常の状態についてさらに
詳しく述べると、老人や歩行が困難な怪我人や病人がス
テッキを握って不自由な足を着地する瞬間にその不自由
な足に加わる体重の負荷をステッキに分散させる行為を
行っている状態が通常の状態である。例えば、50キロ
グラムの体重の人がステッキにかける体重の最大値は5
0キログラム重である。飛びあがってステッキに加重す
る場合には体重以上の力がステッキのグリップに加わる
ことになるが通常の状態では防寒具の筒状形状の側面に
はあまり力が加わらない。押し開く力はグリップを握り
直す際に手を広げるときに防寒具を内側から押す力ぐら
いであり1キログラム重にいたることはない。防寒具を
ステッキに取り付ける際や防寒具に手を挿入する際にも
1キログラム重を超えることはない。このため、通常時
は防寒具が開放することはない。一方、転びそうになっ
た場合にはとっさにステッキを握っていた手を放して受
け身をとろうとする。この場合には防寒具の側面に内側
から押し開く力が加わる。本発明の防寒具では1キログ
ラム重以上の力が加わると前記側面が開放されて受け身
を妨げない。無意識の行動だけではなく、改札口などで
とっさに手を自由にしようと意識して防寒具を押し開く
場合にも内側から側面を押し開く方向に力を加えること
で敏速に開くことができる。使用者の体重や体力に差が
あることを考慮して押し開かれる敷居値は1キログラム
重から10キログラム重の範囲で調整が可能な機構とな
っている。具体的には側面を閉じている接合面の接合強
度を調整してある。ステッキの防寒具が筒状形状をして
いることと前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キ
ログラム重以上10キログラム重以下の力で開放される
機構を備えていることに加えて、前記開放される機構が
開放後に修復して元の筒状形状となる場合には、1度開
放された筒がその接合面同士を合わせて一定の作業手順
を行えばもとの防寒具状態に復元する機構を備えてい
る。ステッキの防寒具が筒状形状をしていることと前記
筒状形状の側面の一部が内側からの1キログラム重以上
10キログラム重以下の力で開放される機構を備えてい
ること、またはおよび前記開放される機構が開放後に修
復して元の筒状形状となること、またはさらに加えて前
記修復される開放機構が筒開口部にも備えられている場
合には、筒開口部の密閉性が向上して防寒性等が向上す
る。一方、とっさの際には1キログラム重以上10キロ
グラム重以下の範囲で調整された敷居値を超える力を加
えることで簡単に開放され、開放後は一定の作業手順を
行えば復元する。ステッキの防寒具が筒状形状をしてい
ることと前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キロ
グラム重以上10キログラム重以下の力で開放される機
構を備えていること、またはおよび前記開放される機構
が開放後に修復して元の筒状形状となること、またはさ
らに加えて前記修復される開放機構が筒開口部にも備え
られていることに加えて、内側に収納ポケットを備えて
いる場合には、開放された際にはとり出しやすい位置に
収納ポケットが配置され、通常の使用時には落としにく
く外から見えにくい防寒具内側に収納ポケットが配置さ
れている。ステッキの防寒具が筒状形状をしていること
と前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キログラム
重以上10キログラム重以下の力で開放される機構を備
えていること、またはおよび前記開放される機構が開放
後に修復して元の筒状形状となること、またはさらに加
えて前記修復される開放機構が筒開口部にも備えられて
いること、そしてまたはさらに加えて内側に収納ポケッ
トを備えていることに加えて、筒の内側に光反射加工が
施されている場合には、夜間に転倒した際に近くを通る
車のヘッドライトにより照らされて目立って発見されや
すくなる。自分の意志に反して防寒具が開いた状態にな
っている場合には内側の光反射加工が光ることで早期に
気がつく。ステッキの防寒具の外側にも光反射加工が施
されている場合にはどのような角度からも光反射されて
良く目立つ。この防寒具が付いていることで暗い夜道で
ステッキを落としてしまってもすぐに見つけることがで
きるし、使用して歩行している場合には使用者の存在が
目立つことで車に引かれることが防止できる。
ズレることを防止する素材を備えている場合には鉛直方
向に向けた柄に沿って防寒具が落下することをズレ防止
素材がステッキと接することで防寒具がズレて落下しよ
うとする際に前記ズレ防止素材がその動きに大きな摩擦
抵抗を発生させて阻止することで実現する。ステッキの
防寒具が筒状形状をしていることと前記筒状形状の側面
の一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム
重以下の力で開放される機構を備えている場合には、通
常の状態で歩行補助具としてステッキを握って使用して
いる時には防寒具は開放されることなくステッキおよび
握っている手を覆っている。通常の状態についてさらに
詳しく述べると、老人や歩行が困難な怪我人や病人がス
テッキを握って不自由な足を着地する瞬間にその不自由
な足に加わる体重の負荷をステッキに分散させる行為を
行っている状態が通常の状態である。例えば、50キロ
グラムの体重の人がステッキにかける体重の最大値は5
0キログラム重である。飛びあがってステッキに加重す
る場合には体重以上の力がステッキのグリップに加わる
ことになるが通常の状態では防寒具の筒状形状の側面に
はあまり力が加わらない。押し開く力はグリップを握り
直す際に手を広げるときに防寒具を内側から押す力ぐら
いであり1キログラム重にいたることはない。防寒具を
ステッキに取り付ける際や防寒具に手を挿入する際にも
1キログラム重を超えることはない。このため、通常時
は防寒具が開放することはない。一方、転びそうになっ
た場合にはとっさにステッキを握っていた手を放して受
け身をとろうとする。この場合には防寒具の側面に内側
から押し開く力が加わる。本発明の防寒具では1キログ
ラム重以上の力が加わると前記側面が開放されて受け身
を妨げない。無意識の行動だけではなく、改札口などで
とっさに手を自由にしようと意識して防寒具を押し開く
場合にも内側から側面を押し開く方向に力を加えること
で敏速に開くことができる。使用者の体重や体力に差が
あることを考慮して押し開かれる敷居値は1キログラム
重から10キログラム重の範囲で調整が可能な機構とな
っている。具体的には側面を閉じている接合面の接合強
度を調整してある。ステッキの防寒具が筒状形状をして
いることと前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キ
ログラム重以上10キログラム重以下の力で開放される
機構を備えていることに加えて、前記開放される機構が
開放後に修復して元の筒状形状となる場合には、1度開
放された筒がその接合面同士を合わせて一定の作業手順
を行えばもとの防寒具状態に復元する機構を備えてい
る。ステッキの防寒具が筒状形状をしていることと前記
筒状形状の側面の一部が内側からの1キログラム重以上
10キログラム重以下の力で開放される機構を備えてい
ること、またはおよび前記開放される機構が開放後に修
復して元の筒状形状となること、またはさらに加えて前
記修復される開放機構が筒開口部にも備えられている場
合には、筒開口部の密閉性が向上して防寒性等が向上す
る。一方、とっさの際には1キログラム重以上10キロ
グラム重以下の範囲で調整された敷居値を超える力を加
えることで簡単に開放され、開放後は一定の作業手順を
行えば復元する。ステッキの防寒具が筒状形状をしてい
ることと前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キロ
グラム重以上10キログラム重以下の力で開放される機
構を備えていること、またはおよび前記開放される機構
が開放後に修復して元の筒状形状となること、またはさ
らに加えて前記修復される開放機構が筒開口部にも備え
られていることに加えて、内側に収納ポケットを備えて
いる場合には、開放された際にはとり出しやすい位置に
収納ポケットが配置され、通常の使用時には落としにく
く外から見えにくい防寒具内側に収納ポケットが配置さ
れている。ステッキの防寒具が筒状形状をしていること
と前記筒状形状の側面の一部が内側からの1キログラム
重以上10キログラム重以下の力で開放される機構を備
えていること、またはおよび前記開放される機構が開放
後に修復して元の筒状形状となること、またはさらに加
えて前記修復される開放機構が筒開口部にも備えられて
いること、そしてまたはさらに加えて内側に収納ポケッ
トを備えていることに加えて、筒の内側に光反射加工が
施されている場合には、夜間に転倒した際に近くを通る
車のヘッドライトにより照らされて目立って発見されや
すくなる。自分の意志に反して防寒具が開いた状態にな
っている場合には内側の光反射加工が光ることで早期に
気がつく。ステッキの防寒具の外側にも光反射加工が施
されている場合にはどのような角度からも光反射されて
良く目立つ。この防寒具が付いていることで暗い夜道で
ステッキを落としてしまってもすぐに見つけることがで
きるし、使用して歩行している場合には使用者の存在が
目立つことで車に引かれることが防止できる。
【0009】
【実施例】本発明請求項1に対応する実施例を図1に示
す。柔軟な布の表面に光反射加工と防水加工を施した開
くとほぼ台形の生地である防寒具1が筒状に接合されて
いる。筒開口部2から手を挿入する。冷気が防寒部に入
り込まないように挿入した手との隙間を塞ぐ多重布が配
されている。前記筒開口部の反対の口はステッキを固定
するための構造となっている。ステッキ取り付け口4は
ステッキ(図は省略)と防寒具とを固定するためのステ
ッキ固定紐5が取り付けられている。ステッキ固定紐で
結び付けることで様々な形状のステッキと防寒具とを固
定することができる。例えば図5に示したL字型形状の
グリップを有するステッキの場合にはグリップの背部分
すなわちL字の曲がった部分の外側の縁が図1のステッ
キ取り付け口上端に接してL字曲がりの内側の縁は図1
のステッキ固定紐の締め上げ球が当たるようにして前記
締め上げ球を締め上げることで簡単に固定できる。図1
の防寒具を用いると図5のグリップを握る手はその手首
まですっぽりと包み込む。図5のステッキがその柄を鉛
直方向に向けた場合、すなわち、図5の紙面下側が重力
方向の場合には防寒具が柄をつたって落下する場合が想
定される。歩行時の振動や衝撃が継続的に防寒具に加わ
ることで防寒具がグリップ位置から次第にズレて柄を包
んだ状態でそのまま鉛直方向に落下する危険である。本
発明の防寒具ではズレ防止素材20が柄との摩擦を増加
させて落下を抑制する。ズレ防止素材はゴム板を用いて
いる。ゴム板の表面と柄とが接することでズレに抵抗力
が発生する。ズレ防止の他の素材として一方に毛並みが
そろえられた人工毛皮を用いる場合がある。毛皮の毛先
が下に向くように配置することで防寒具がわずかに下に
向けて動く場合には毛先が柄との接触で逆なでされるこ
とで大きな摩擦が発生する。一方、反対に防寒具が上に
向けて動く場合には順方向になでられることで摩擦が少
ない。この一方方向に対する抵抗特性によって、歩行中
の振動や衝撃で防寒具が上に押し上げられる動きはその
ままで下方向への動きだけ抑制することができる。柄と
の接触でズレを防止することを防ぐ効果をより強くする
ためにステッキ固定紐5を適切な力で締め上げる。さら
にステッキの柄の部分にゴムやフェルトなどの素材を巻
き付けて前記ズレ防止素材との摩擦特性を向上させる場
合がある。フック6はこの防寒具を洋服がけにかける際
の取っ掛かりとして利用する。
す。柔軟な布の表面に光反射加工と防水加工を施した開
くとほぼ台形の生地である防寒具1が筒状に接合されて
いる。筒開口部2から手を挿入する。冷気が防寒部に入
り込まないように挿入した手との隙間を塞ぐ多重布が配
されている。前記筒開口部の反対の口はステッキを固定
するための構造となっている。ステッキ取り付け口4は
ステッキ(図は省略)と防寒具とを固定するためのステ
ッキ固定紐5が取り付けられている。ステッキ固定紐で
結び付けることで様々な形状のステッキと防寒具とを固
定することができる。例えば図5に示したL字型形状の
グリップを有するステッキの場合にはグリップの背部分
すなわちL字の曲がった部分の外側の縁が図1のステッ
キ取り付け口上端に接してL字曲がりの内側の縁は図1
のステッキ固定紐の締め上げ球が当たるようにして前記
締め上げ球を締め上げることで簡単に固定できる。図1
の防寒具を用いると図5のグリップを握る手はその手首
まですっぽりと包み込む。図5のステッキがその柄を鉛
直方向に向けた場合、すなわち、図5の紙面下側が重力
方向の場合には防寒具が柄をつたって落下する場合が想
定される。歩行時の振動や衝撃が継続的に防寒具に加わ
ることで防寒具がグリップ位置から次第にズレて柄を包
んだ状態でそのまま鉛直方向に落下する危険である。本
発明の防寒具ではズレ防止素材20が柄との摩擦を増加
させて落下を抑制する。ズレ防止素材はゴム板を用いて
いる。ゴム板の表面と柄とが接することでズレに抵抗力
が発生する。ズレ防止の他の素材として一方に毛並みが
そろえられた人工毛皮を用いる場合がある。毛皮の毛先
が下に向くように配置することで防寒具がわずかに下に
向けて動く場合には毛先が柄との接触で逆なでされるこ
とで大きな摩擦が発生する。一方、反対に防寒具が上に
向けて動く場合には順方向になでられることで摩擦が少
ない。この一方方向に対する抵抗特性によって、歩行中
の振動や衝撃で防寒具が上に押し上げられる動きはその
ままで下方向への動きだけ抑制することができる。柄と
の接触でズレを防止することを防ぐ効果をより強くする
ためにステッキ固定紐5を適切な力で締め上げる。さら
にステッキの柄の部分にゴムやフェルトなどの素材を巻
き付けて前記ズレ防止素材との摩擦特性を向上させる場
合がある。フック6はこの防寒具を洋服がけにかける際
の取っ掛かりとして利用する。
【0010】本発明請求項2に対応する実施例を図2に
示す。図1と同様に柔軟な布の表面に光反射加工と防水
加工を施した開くとほぼ台形の生地である防寒具1が筒
状に接合されている。筒開口部2から手を挿入する。冷
気が防寒部に入り込まないように挿入した手との隙間を
塞ぐ多重布が配されている。接合部3はマジックテープ
が取り付けられていて接合強度は1キログラム重から1
0キログラム重まで調整可能である。調整方法はマジッ
クテープの接触個数で行う。図2に接合部のマジックテ
ープの様子を合計17本の黒い線で描いた。こちらから
は見えていない反対側の接合部には17本のそれぞれの
マジックテープが固着するための固着面が配置されてい
る。この黒い線は2重に配列されていて2重全部が対向
する固着面に固着された場合には10キログラム重の固
着力が発揮される。すなわち、防寒具の内側から10キ
ログラム重の力以上の力でで押し広げた場合に接合部が
開放される固着力を有している。マジックテープの一部
だけ例えば1列だけ固着した場合には接合力が弱くな
る。前記筒開口部の反対の口はステッキを固定するため
の構造となっている。
示す。図1と同様に柔軟な布の表面に光反射加工と防水
加工を施した開くとほぼ台形の生地である防寒具1が筒
状に接合されている。筒開口部2から手を挿入する。冷
気が防寒部に入り込まないように挿入した手との隙間を
塞ぐ多重布が配されている。接合部3はマジックテープ
が取り付けられていて接合強度は1キログラム重から1
0キログラム重まで調整可能である。調整方法はマジッ
クテープの接触個数で行う。図2に接合部のマジックテ
ープの様子を合計17本の黒い線で描いた。こちらから
は見えていない反対側の接合部には17本のそれぞれの
マジックテープが固着するための固着面が配置されてい
る。この黒い線は2重に配列されていて2重全部が対向
する固着面に固着された場合には10キログラム重の固
着力が発揮される。すなわち、防寒具の内側から10キ
ログラム重の力以上の力でで押し広げた場合に接合部が
開放される固着力を有している。マジックテープの一部
だけ例えば1列だけ固着した場合には接合力が弱くな
る。前記筒開口部の反対の口はステッキを固定するため
の構造となっている。
【0011】この防寒具を図5のステッキの防寒具とし
て利用する方法の1例について述べる。図2の防寒具と
ステッキを固定した後にマジックテープの1列だけを固
着して固着力4キログラム重の防寒具を製作する。そし
て図5の握りを行うために図2の筒開口部から手を挿入
する。通常の歩行時は手でステッキを握り締めている。
そして、例えば転倒しそうになりステッキを慌てて手放
した際にはその体重が手袋側面にかかることになりその
力で接合部が開き手が自由になる。
て利用する方法の1例について述べる。図2の防寒具と
ステッキを固定した後にマジックテープの1列だけを固
着して固着力4キログラム重の防寒具を製作する。そし
て図5の握りを行うために図2の筒開口部から手を挿入
する。通常の歩行時は手でステッキを握り締めている。
そして、例えば転倒しそうになりステッキを慌てて手放
した際にはその体重が手袋側面にかかることになりその
力で接合部が開き手が自由になる。
【0012】本発明請求項3の実施例を図2を再び用い
て説明する。接合部3にある17本のマジックテープが
請求項2においては磁石に置き換わる。こちらから見え
る面にはN極磁石がそしてこちらから見えない面の接合
部にはS極の磁石が配置されている。請求項2の場合と
同様の要領で対向する磁石同士を接合する。接合する磁
石の個数と位置によって接合強度を調整する。接合部が
磁石の場合には一度接合部が開口した後に再び接合部を
近接させるだけで対向する磁石が互いに引き付け合って
固着する。一部の磁石同士が固着しないように制限する
には固着させたくない磁石の表面を布で覆っておけばよ
い。
て説明する。接合部3にある17本のマジックテープが
請求項2においては磁石に置き換わる。こちらから見え
る面にはN極磁石がそしてこちらから見えない面の接合
部にはS極の磁石が配置されている。請求項2の場合と
同様の要領で対向する磁石同士を接合する。接合する磁
石の個数と位置によって接合強度を調整する。接合部が
磁石の場合には一度接合部が開口した後に再び接合部を
近接させるだけで対向する磁石が互いに引き付け合って
固着する。一部の磁石同士が固着しないように制限する
には固着させたくない磁石の表面を布で覆っておけばよ
い。
【0013】図3を用いて本発明請求項4の実施例を説
明する。図4において、防寒具1の筒開口部2には開口
部固着部分7が設けられている。この固着部分は対向す
る部分が互いにS極とN極とである磁石でできている。
他の部分は図2と同様である。図3では接合部3が防寒
具の下淵の2/3までであり、ステッキ取り付け口4に
近い側は接合部が開放されているスリットを形成してい
る・
明する。図4において、防寒具1の筒開口部2には開口
部固着部分7が設けられている。この固着部分は対向す
る部分が互いにS極とN極とである磁石でできている。
他の部分は図2と同様である。図3では接合部3が防寒
具の下淵の2/3までであり、ステッキ取り付け口4に
近い側は接合部が開放されているスリットを形成してい
る・
【0014】本発明請求項5の説明を図3を用いて行
う。図3において、ポケット8が防寒具の内側に設けら
れている。このポケットには電車の切符やテレホンカー
ド、コイン、鍵、メガネなどのとっさに使うものを入れ
ておく。特にメガネはぞんざいに扱うと破損するので柔
らかい防寒具の中に保管することで破損防止にも役に立
つ。老人にあっては遠視の方が多い。遠視用のメガネは
歩行の際には不要であり、案内板や書類を見る場合には
必要となる。このような遠視用のメガネを防寒具に保管
することでとっさのしかもわずかの時間しか必要としな
い状況で取り出してすぐに収納できる。使い方の別の例
としては遠隔操作の鍵やリモコンのコントローラを前記
ポケットに入れておいて防寒具を付けたまま操作する場
合もある。
う。図3において、ポケット8が防寒具の内側に設けら
れている。このポケットには電車の切符やテレホンカー
ド、コイン、鍵、メガネなどのとっさに使うものを入れ
ておく。特にメガネはぞんざいに扱うと破損するので柔
らかい防寒具の中に保管することで破損防止にも役に立
つ。老人にあっては遠視の方が多い。遠視用のメガネは
歩行の際には不要であり、案内板や書類を見る場合には
必要となる。このような遠視用のメガネを防寒具に保管
することでとっさのしかもわずかの時間しか必要としな
い状況で取り出してすぐに収納できる。使い方の別の例
としては遠隔操作の鍵やリモコンのコントローラを前記
ポケットに入れておいて防寒具を付けたまま操作する場
合もある。
【0015】本発明請求項6の説明を図4を用いて行
う。図4において防寒具1は手101とステッキ100
のグリップ102とを覆っている。図4は防寒具が開い
た状態である。防寒具の内側には光反射加工9が施され
ており、外側には反射加工が施されていないので、防寒
具が開いた状態で初めて前記光反射加工が見える。光反
射加工の代りに発光ダイオードと電池の組み合わせの場
合もある。
う。図4において防寒具1は手101とステッキ100
のグリップ102とを覆っている。図4は防寒具が開い
た状態である。防寒具の内側には光反射加工9が施され
ており、外側には反射加工が施されていないので、防寒
具が開いた状態で初めて前記光反射加工が見える。光反
射加工の代りに発光ダイオードと電池の組み合わせの場
合もある。
【0016】本発明請求項7の実施例としては図4で発
光ダイオードと電池と内側光反射の組み合わせで内側の
光発生を行うことに加えて光反射加工を外側にも施した
場合がある。外側の光反射は車のヘッドライトや街燈の
光でキラキラと光る特性を有して、内側の光反射は転ん
だ場合などで防寒具の接合部が開いたことで作動する発
光ダイオードの光を反射させる特性を有している。内側
の光ダイオードは通常は消灯しておくことで電池寿命を
伸ばしておく。
光ダイオードと電池と内側光反射の組み合わせで内側の
光発生を行うことに加えて光反射加工を外側にも施した
場合がある。外側の光反射は車のヘッドライトや街燈の
光でキラキラと光る特性を有して、内側の光反射は転ん
だ場合などで防寒具の接合部が開いたことで作動する発
光ダイオードの光を反射させる特性を有している。内側
の光ダイオードは通常は消灯しておくことで電池寿命を
伸ばしておく。
【0017】
【発明の効果】本発明の防寒具を用いることでとっさの
事態に容易に対応することができる。転倒時の受け身の
かばい手を妨げずに安全を確保できる。ポケットを備え
ている場合にはとっさに取り出したいものを収納するこ
とができることで便利である。内側に光反射加工を施し
た場合には転倒時に車のヘッドライトに発見されやすく
なり大きな事故を未然に防ぐことができる。
事態に容易に対応することができる。転倒時の受け身の
かばい手を妨げずに安全を確保できる。ポケットを備え
ている場合にはとっさに取り出したいものを収納するこ
とができることで便利である。内側に光反射加工を施し
た場合には転倒時に車のヘッドライトに発見されやすく
なり大きな事故を未然に防ぐことができる。
【図1】は本発明請求項1を説明するための防寒具の構
成図である。
成図である。
【図2】は本発明請求項2と請求項3を説明するための
防寒具の構成図である。
防寒具の構成図である。
【図3】は本発明請求項4と請求項5を説明するための
防寒具の構成図である。
防寒具の構成図である。
【図4】は本発明請求項6と請求項7を説明するための
防寒具の構成図である。
防寒具の構成図である。
【図5】は従来のステッキとそれの握り手の関係を示す
構成図である。
構成図である。
1は防寒具、2は筒開口部、3は接合部、4はステッキ
取り付け口、5はステッキ固定紐、6はフック、7は開
口部固着部分、8はポケット、9は光反射加工、20は
ズレ防止素材、100はステッキ、101は手、102
はグリップである。
取り付け口、5はステッキ固定紐、6はフック、7は開
口部固着部分、8はポケット、9は光反射加工、20は
ズレ防止素材、100はステッキ、101は手、102
はグリップである。
Claims (7)
- 【請求項1】ステッキの防寒具において、ステッキを包
む筒状形状の覆いがステッキと接する部分に防寒具がズ
レることを防止する素材を備えていることを特徴とする
ステッキの防寒具。 - 【請求項2】請求項1の防寒具の前記筒状形状の側面の
一部が内側からの1キログラム重以上10キログラム重
以下の力で開放される機構を備えていることを特徴とす
るステッキの防寒具。 - 【請求項3】請求項2のステッキの防寒具において、前
記開放される機構が開放後に修復して元の筒状形状とな
ることを特徴とするステッキの防寒具。 - 【請求項4】請求項3のステッキの防寒具において、前
記修復される開放機構が筒開口部にも備えられているこ
とを特徴とするステッキの防寒具。 - 【請求項5】請求項1または2または3または4のステ
ッキの防寒具において、内側に収納ポケットを備えてい
ることを特徴とするステッキの防寒具。 - 【請求項6】請求項1または2または3または4または
5のステッキの防寒具において、筒の内側に光反射加工
が施されていることを特徴とするステッキの防寒具。 - 【請求項7】請求項6のステッキの防寒具において、さ
らに筒の外側に光反射加工が施されていることを特徴と
するステッキの防寒具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055671A JPH11216006A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ステッキの防寒具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055671A JPH11216006A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ステッキの防寒具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216006A true JPH11216006A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=13005343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055671A Pending JPH11216006A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ステッキの防寒具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2436781A (en) * | 2006-04-06 | 2007-10-10 | Rachel Strachan | A handle cover |
| KR102248584B1 (ko) * | 2020-10-14 | 2021-05-04 | 최상웅 | 지팡이용 방한커버 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10055671A patent/JPH11216006A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2436781A (en) * | 2006-04-06 | 2007-10-10 | Rachel Strachan | A handle cover |
| KR102248584B1 (ko) * | 2020-10-14 | 2021-05-04 | 최상웅 | 지팡이용 방한커버 |
| WO2022080750A1 (ko) * | 2020-10-14 | 2022-04-21 | 최상웅 | 지팡이용 방한커버 |
| JP2023545557A (ja) * | 2020-10-14 | 2023-10-30 | ウォング チョイ,サン | 杖用防寒カバー |
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