JPH11216016A - 研磨材固定歯磨き用ブラシ - Google Patents

研磨材固定歯磨き用ブラシ

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JPH11216016A
JPH11216016A JP3814698A JP3814698A JPH11216016A JP H11216016 A JPH11216016 A JP H11216016A JP 3814698 A JP3814698 A JP 3814698A JP 3814698 A JP3814698 A JP 3814698A JP H11216016 A JPH11216016 A JP H11216016A
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JP
Japan
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brush
abrasive
resin
toothbrush
brushing
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JP3814698A
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English (en)
Inventor
Shoji Horiguchi
尚司 堀口
Masatomo Watanabe
昌知 渡辺
Tetsuo Ochiai
哲夫 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sintobrator Ltd
D&D Corp
Original Assignee
Sintobrator Ltd
D&D Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 研磨力の高い歯磨き用ブラシを提供する。ま
た、歯磨剤を付着させて使用することによる従来の歯磨
きの諸課題を解決するための歯磨き用ブラシを提供す
る。 【解決手段】 直径が0.02mm以上、0.4mm以
下の樹脂ブラシ材に研磨材を固定させる。研磨材はその
平均直径が0.001mm以上、0.05mm以下であ
って、樹脂基体100重量部に対して10重量部以上、
40重量部以下含有させることが好ましい。このように
構成したブラシ材を既存の歯磨き用ブラシと同じように
柄などに植毛して使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラシ材に研磨材
を固定させることにより強力で安定した研磨力を付与し
たことを特徴とする歯磨き用ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】日常使用されている柄付歯ブラシ、電動
歯ブラシ或いは歯間ブラシ等の歯磨き用ブラシにはブラ
シ材として樹脂繊維や動物の体毛等が用いられている。
歯科医療に使用されているカップ型ブラシ(「ブラシコ
ーン」と呼ぶ)にも同様のブラシ材が用いられている。
これらの歯磨き用ブラシに用いられているブラシ材の表
面は滑らかであり十分な研磨力を具備していない。
【0003】歯磨き用ブラシを使用する場合、歯は複雑
な形をしており、歯と歯の間はさらに複雑な凹凸がある
から、そこに、平面状或いはせいぜい波形に切り揃えた
ブラシ材の先端部を歯の表面に垂直な角度で当てようと
しても、ブラシ材は撓んでしまい、その先端部よりも研
磨力の弱い胴部の方が多く歯の表面と接することにな
る。義歯の場合も同様である。
【0004】従って、これら歯磨き用ブラシを使用して
歯を磨く際には、通常、研磨力を補うため、研磨材を含
む歯磨剤を併用している。市販されている使い捨て歯ブ
ラシには、歯磨剤を歯ブラシに予め付着、乾燥させたも
のがあるが、このような歯ブラシにおいても歯ブラシと
歯磨剤を組合せて使用することに変わりはない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、歯磨き
用ブラシに植毛させた前記のようなブラシ材は表面が滑
らかな円筒形であるため、ブラシ材と歯の間に位置する
研磨材は容易に滑って逃げやすく、研磨力を十分に発揮
させることは難しい。日常の歯磨きを好ましいとされる
15分程度の時間をかけて励行するとしても、唾液によ
り次第に希釈されて歯磨剤の粘度が低下する結果、安定
した研磨力を発揮させることは難しい。
【0006】また、歯磨剤を併用して歯を磨く場合、こ
とに前歯の外面を磨く場合に歯ブラシ部が口外に出た状
態で振動運動を繰り返すため、唾液で希釈された歯磨剤
が口外に飛散して衣服や壁、鏡などの周辺を汚すことは
避け難い。
【0007】本発明は、従来の歯磨き方法に指摘される
これらの課題が、歯ブラシと歯磨剤を併用する所謂遊離
砥粒研磨材研磨に区分されるべき方法に起因することを
看破し、固定研磨材研磨方法について鋭意研究の結果、
歯磨剤を敢えて併用しなくても強く安定した研磨力を具
備し、効率的に歯面の汚れを除去できる歯磨き用ブラシ
を提供しようとするものである。
【0008】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、ブラシ材に研磨材を固定した樹脂繊維を採用する。
ここで、「固定」するとは研磨材粒子がブラシ材である
樹脂繊維の表面に担持させることを指す。これによっ
て、研磨材はブラシ材から遊離することなしに、ブラシ
材の毛先だけではなく胴部でも安定した研磨力を発揮す
ることができ、効率的な歯磨きが可能となる。
【0009】研磨材をブラシの表面に固定させるには、
ブラシ材は細い繊維状でその体積に比し表面積が大きい
から、研磨材粒子を樹脂原料と単に混合し、通常の方法
により単に繊維状に成形・硬化させる工程で、多くの研
磨材粒子の一部は繊維表面に露出した状態で固定させる
ことができる。ここにおいて、樹脂原料は汎用的にブラ
シ材の原料として販売されているものから選択すればよ
く、例えば、ポリプロピレン樹脂やポリアミド樹脂を使
用することができる。
【0010】前記研磨材は目的に応じてその材質、硬
度、粒子直径及び樹脂原料との混合比率を選択できる。
食後の歯面や歯間に付着した食べ滓の除去のような日常
的な歯磨きには歯肉を損なうことの少ないソフトな研磨
力のブラシ材が求められる。このようなブラシ材に用い
る研磨材には、重炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、水酸化アルミニウム、ハイドロキシア
パタイト、リン酸カルシウム、第二リン酸カルシウム、
第三リン酸カルシウム、水溶性メタリン酸ナトリウム、
ピロリン酸カルシウム等の軟質研磨材群の中から1種類
又は2種類以上を選定して用いる。
【0011】一方、日常の歯磨きでは十分に除去するこ
との困難な煙草の脂や頑固に付着した歯垢などの剥離に
は研磨力がより強力なブラシ材が求められる。このよう
なブラシ材に用いる研磨材には、酸化アルミニウム、酸
化ケイ素、炭化ケイ素、酸化ジルコニウム等の硬質研磨
材群の中から1種類又は2種類以上を選定して用いる。
また、前記軟質研磨材もしくは硬質研磨材に抗菌作用
のある銀イオンや酸化チタンを担持させる等慣用的な方
法により抗菌性を付与させたものを単独で、若しくは前
記研磨材の1種類又は2種類以上と併用することによ
り、抗菌性を併せ持つ歯磨き用ブラシを提供できる。
【0012】研磨材の粒子の大きさは研磨力に影響す
る。平均直径が0.05mmを超えて大きければ健康な
歯面、歯肉或いは口腔粘膜を損傷する恐れがあり、0.
001mm未満では十分な研磨力を発揮しない。従っ
て、研磨材粒子の平均直径は0.001mm以上、0.
05mm以下が好ましい。
【0013】ブラシ材原料である樹脂と研磨材の混合比
率は、ブラシ材表面の研磨材の露出度即ちブラシ材の研
磨力に影響し、また、ブラシ材の強度にも影響する。樹
脂原料100重量部に対して研磨材10重量部未満では
研磨力は十分でなく、40重量部を超えるとブラシ材は
脆くなって損耗が激しい。従って、研磨材の混合比率は
樹脂原料100重量部に対して10重量部以上、40重
量部以下であることが好ましい。
【0014】また、ブラシ材繊維の太さは弾性率に影響
し、ブラシ材全体の硬さ、研磨力さらには使用感に影響
する。本発明の歯磨き用ブラシは、ブラシ材に研磨材が
固定されており安定した研磨力を発揮できるので、既存
の歯磨き用ブラシのブラシ材より細く形成することもで
き、歯と歯の間などの複雑で狭い部位の清掃にも有利で
あって、しかも当たりがソフトな使用感に優れた歯磨き
用ブラシを提供することができる。このようなブラシ材
の直径は、柄付歯ブラシ及び電動歯ブラシにあっては
0.05mm以上、0.3mm以下、ブラシコーンにあ
っては0.05mm以上、0.4mm以下、歯間ブラシ
にあっては0.02mm以上、0.1mm以下であるこ
とが好ましい。
【0015】また、歯肉に当たることの多いブラシの外
周部に研磨力の低いブラシ材を植毛し、内側に向かって
研磨力が大きくなるように研磨力の異なる複数のブラシ
材を植毛することにより、歯肉に優しく研磨力の強い使
用感に優れた歯ブラシを提供できる。ここにおいて、ブ
ラシ材の研磨力を変える手段は特に限定されるものでは
なく、固定させる研磨材の種類、樹脂原料との混合比
率、粒子平均直径等によってもよく、或いはブラシ材の
太さ、弾性率等によってもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】ブラシ材に研磨材を固定させるに
は、例えば、次の工程で製造することができる。その工
程は、 第1工程:ポリアミド樹脂粉末10重量部とハイドロキ
シアパタイト粒子3重量部を、汎用的な混合機により混
合して原料粉末を製造する工程、 第2工程:この原料粉末を温度調節されたヒーターによ
り約180℃で溶解させながら、加圧手段を動作させて
0.4MPaに加圧し、直径1mmのノズルより冷却媒
体中に噴射させ、張力を加えて0.2mmに伸ばしつつ
巻き取って樹脂繊維を製造する工程、 第3工程:この樹脂繊維をダイヤモンドカッターで切断
して、ブラシ材を得る工程、 からなる。第1工程の樹脂粉末と研磨材粒子を混合する
工程以外は、通常の樹脂繊維の製造方法と特に変わらな
い。なお、第1工程において微粉である研磨材粒子の飛
散や凝集などの作業上の不都合を解決する目的で、予め
樹脂原料と研磨材粒子を重量比で例えば1:1の割合に
混合し、加熱・溶解して硬化させた後、粉砕したものを
研磨材として使用することもできる。
【0017】上記工程において、材料である樹脂、研磨
材の種類、平均直径、混合比率、噴射するノズル径等を
変えることにより、使用目的に合わせた各種のブラシ材
を得ることができる。
【0018】得られたブラシ材は、従来と同様の方法で
柄付歯ブラシ、電動歯ブラシ、ブラシコーン、歯間ブラ
シ等の各種歯磨き用ブラシに加工できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の歯磨き用ブラシは、上記の通
り、ブラシ材に研磨材が固定されており、研磨材が研磨
部から逃げることがなく研磨力が安定しているので、従
来の歯磨き用ブラシに比べて効率的な歯磨きが可能であ
り、従来困難であった歯面に頑固に付着した汚れの除去
も容易で、日常の歯磨き時間を短縮できる。さらに、研
磨力を維持したまま、ブラシ材を従来の歯磨き用ブラシ
より細くすることができ、複雑で狭い歯と歯の間や、歯
科矯正治療の際の歯と矯正器具の間などの清掃も効率的
にできる。また、歯磨剤を併用する必要はなく、歯磨き
操作中に歯磨剤が飛散して周囲を汚すこともない。この
効果は電動歯ブラシやブラシコーンにおいて一層有利で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】柄付歯ブラシの側面図である。
【図2】ブラシ材の断面図である。
【図3】電動歯ブラシの側面図である。
【図4】ブラシコーンの断面図である。
【図5】歯間ブラシの断面図である。
【符号の説明】
1,6,11 柄 2,7,10,13 ブラシ材 3 樹脂基体 4 研磨材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研磨材を固定させた樹脂繊維をブラシ材
    に採用した歯磨き用ブラシ。
  2. 【請求項2】 研磨材が、重炭酸ナトリウム、炭酸カル
    シウム、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム、ハイ
    ドロキシアパタイト、リン酸カルシウム、第二リン酸カ
    ルシウム、第三リン酸カルシウム、水溶性メタリン酸ナ
    トリウム、ピロリン酸カルシウム、酸化アルミニウム、
    酸化ケイ素、炭化ケイ素、酸化ジルコニウム及びそれら
    に抗菌性を付与させたものの中から選ばれた1種類又は
    2種類以上の粒子である請求項1記載の歯磨き用ブラ
    シ。
  3. 【請求項3】 研磨材粒子の平均直径が0.001mm
    以上、0.05mm以下である請求項1又は請求項2記
    載の歯磨き用ブラシ。
  4. 【請求項4】 研磨材の含有量が樹脂100重量部に対
    して10重量部以上、40重量部以下である請求項1乃
    至請求項3記載の歯磨き用ブラシ。
  5. 【請求項5】 ブラシ材の直径が0.02mm以上、
    0.4mm以下である請求項1乃至請求項4記載の歯磨
    き用ブラシ。
  6. 【請求項6】 ブラシ材の外側から内側に向かって研磨
    力が大きくなるように研磨力の異なる複数のブラシ材を
    植毛した請求項1乃至請求項5記載の歯磨き用ブラシ。
JP3814698A 1998-02-03 1998-02-03 研磨材固定歯磨き用ブラシ Pending JPH11216016A (ja)

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