JPH11216017A - 飛沫のはねないブラシ - Google Patents

飛沫のはねないブラシ

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JPH11216017A
JPH11216017A JP10060295A JP6029598A JPH11216017A JP H11216017 A JPH11216017 A JP H11216017A JP 10060295 A JP10060295 A JP 10060295A JP 6029598 A JP6029598 A JP 6029598A JP H11216017 A JPH11216017 A JP H11216017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
elastic foam
synthetic
tile
fibers
Prior art date
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Pending
Application number
JP10060295A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Ueda
智博 上田
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】厨房、浴室、トイレの床タイルの目地や表面、
床の隅々、便器、自動車まで洗うことが出来る、飛沫の
はねないブラシを提供する。 【解決手段】基台1に植毛した繊維の後部、又は前後
部、左右等に弾性発泡体4を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】厨房、浴室、トイレの床タイ
ルや便器等をブラシで洗うときに、ブラシの毛先で飛沫
をとばさないで、そしてタイルもタイルの目地も便器も
きれいに洗えるブラシと、泥落ちが良くてきれいに洗え
る洗車用ブラシに関する。
【0002】
【発明が解決しょうとする課題】従来のブラシは、合成
あるいは植物の繊維を植毛したものと、不織布、スポン
ジ等の弾性発泡体のものとがあった。繊維を植毛したも
のを使うと、タイルの目地のような隙間や床の端々まで
よく洗えるが、タイルの表面を磨き洗うには劣ってい
た。また、車のタイヤまわりの泥を洗い落とすにはよい
が、車体の表面を美しく洗うのにも劣っていた。そし
て、繊維の毛先が飛沫をとばして足もとを濡らしたり汚
したりすることがあった。弾性発泡体のものは、タイル
や車の表面を美しく磨くにはよいが、タイルの目地や床
の隅々、車のタイヤまわりを洗うには難点があった。双
方共にそれぞれの課題があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】1.合成あるいは植物の
繊維を、基台に植毛した後部に不織布、スポンジ等の弾
性発泡体を設ける。 2.合成あるいは植物の繊維を、基台に植毛した後部と
前部に不織布、スポンジ等の弾性発泡体を設ける。 3.合成あるいは植物の繊維を、基台に植毛した後部と
左右の三方に不織布、スポンジ等の弾性発泡体を設け
る。 4.合成あるいは植物の繊維を、基台に植毛した周囲に
不織布、スポンジ等の弾性発泡体を設ける。 5.合成あるいは食物の繊維を、基台に植毛した前部に
不織布、スポンジ等の弾性発泡体を設ける。 6.合成あるいは植物の繊維を、基台に植毛した左右に
不織布、スポンジ等の弾性発泡体を設ける。 本発明は、以上のような構成よりなる、飛沫のはねない
ブラシである。
【0004】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図を参照しながら説明する。
【0005】図1は、棒状の柄2のある基台1に、合成
あるいは植物の繊維3を植毛し、その植毛した繊維3の
後部に、天然あるいは化学製品の不織布やスポンジ等の
弾性発泡体4を設ける。これは、前後にこすって洗う床
掃除などによく、前部の繊維3部分でタイルの目地、床
の隅々まできれいに洗うことができ、そして、後部の弾
性発泡体4部分でタイルの表面を磨くと共に、繊維3の
毛先が後方にはねとばす飛沫を防ぎ、あしもとを濡らし
たり汚すことがない。また、床を水洗いしたときの汚水
を、前方に押し流し除去するときに、後部の弾性発泡体
4がきれいに押し出すのに役立つのである。
【0006】本発明の繊維3の長さ、弾性発泡体4の高
さ関係は、双方とも任意とする。用途によって、ベスト
な長さ高さとする。以下同じ。
【0007】図2は、棒状の柄2のある基台1に、合成
あるいは植物の繊維3を植毛し、その植毛した繊維3の
前部と後部に、天然あるいは化学製品の不織布やスポン
ジ等の弾性発泡体4を設ける。これは、前後にこすって
洗う床掃除によく、繊維3部分でタイルの目地、床の隅
々をきれいにし、前部後部の弾性発泡体4部分でタイル
の表面を磨くと共に、繊維3の毛先が前方後方にはねと
ばす飛沫を防ぎ、前方の人、壁面やあしもとを濡らした
り汚すことがない。また、水洗いした後の床に溜まった
汚水を押し流すのに、弾性発泡体4が大変役立ち良いも
のである。
【0008】図3、図4は、棒状の柄2のある基台1
に、合成あるいは植物の繊維3を植毛し、その植毛した
繊維3の後部と左右に、天然あるいは化学製品の不織布
やスポンジ等の弾性発泡体4を設ける。これは、前後左
右に擦って掃除するのに良い。繊維3部分でタイルの目
地、床の隅々をきれいにし、後部と左右の弾性発泡体4
部分でタイルの表面を磨くと共に、繊維3の毛先が後
方、左右にはねとばす飛沫を防ぐことができる。特にト
イレ用に適している。洗車用のブラシとして使用すれ
ば、繊維3部分で泥をよく落とし、弾性発泡体4部分で
よく磨き洗いをし、そして、繊維3部分で水、空気の流
通がよいので、滑りよく楽に洗うことが出来る。特にタ
イヤまわりを洗うのに良い。
【0009】図5は、棒状の柄2のある基台1に、合成
あるいは植物の繊維3を植毛し、その植毛した繊維3の
周囲に、天然あるいは化学製品の不織布やスポンジ等の
弾性発泡体4を設ける。これを使用すれば、繊維3部分
でタイルの目地の汚れをきれいに取り除き、そして、繊
維3の回りに設けた弾性発泡体4部分がタイルの表面を
磨くと共に、繊維3の毛先が四方にはねとばす飛沫を防
ぐことができる。また、洗車用のブラシとして使用すれ
ば、泥をよく落とし、よく磨き、そして滑りよく楽に洗
うことが出来る。
【0010】図6は、棒状の柄2のある基台1に、合成
あるいは植物の繊維3を植毛し、その植毛した繊維3の
前部に、天然あるいは化学製品の不織布やスポンジ等の
弾性発泡体4を設ける。これを使用すれば、繊維3部分
でタイルの目地や床の隅々まできれいにでき、そして、
前部に設けた弾性発泡体4部分でタイルの表面を磨くと
共に、繊維3の毛先が前方にはねとばす飛沫を防ぎ、前
方の人や壁面等を濡らしたり汚すことがない。これは前
方に押し出すようにして洗う場所に良い。特に駅、公共
の場のトイレ等の床掃除に使うと、前方にいる人に飛沫
がかかるおそれもなく、そして、流した水を前方に押し
出すのにたいへん効果がある。
【0011】図7は、棒状の柄2のある基台1に、合成
あるいは植物の繊維3を植毛し、その植毛した繊維3の
左右に、天然あるいは化学製品の不織布やスポンジ等の
弾性発泡体4を設ける。これは、左右に擦り洗いするの
によく、洗車用に大変良いものである。繊維3部分で水
や空気の流通がよいので、ブラシの滑りをよくし楽に洗
うことができる。そして、車体に付いた砂や泥を、よく
洗い流すことが出来る。弾性発泡体4部分で表面を美し
く磨くと共に、繊維3の毛先が左右にはねとばす飛沫を
防ぐことができる。
【0012】本発明は以上のごときもので、繊維ブラシ
と弾性発泡体ブラシを一体とすることで、それぞれの欠
点を排除し、そして、それぞれの良さを兼ね備え、より
効果を増した掃除具となった。厨房、浴室、トイレの床
や便器の掃除に使用すれば、飛沫のはねる心配もなく、
心置きなく掃除ができ、そして、タイルの目地、表面、
隅々まで美しくすることが出来る大変重宝なものであ
る。また、洗車用のブラシとして使用すれば、従来よく
あしもとを濡らすことがあったが、それも軽減される。
そして、車の泥をよく落とし、よく磨くことができ、そ
して滑りよく洗えるので、大変便利なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 底面から見た本発明の斜視図
【図2】 底面から見た本発明の斜視図
【図3】 底面から見た本発明の斜視図
【図4】 底面から見た本発明の斜視図
【図5】 底面から見た本発明の斜視図
【図6】 底面から見た本発明の斜視図
【図7】 底面から見た本発明の斜視図
【符号の説明】
1 基台 2 柄 3 繊維 4 弾性発泡体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成あるいは植物の繊維を棒状の柄のある
    基台に植毛したブラシにおいて、該ブラシの植毛した合
    成あるいは植物の繊維の後部に不織布、スポンジ等の弾
    性発泡体を設けたことを特徴とする飛沫のはねないブラ
    シ。
  2. 【請求項2】合成あるいは植物の繊維を棒状の柄のある
    基台に植毛したブラシにおいて、該ブラシの植毛した合
    成あるいは植物の繊維の前部と後部に不織布、スポンジ
    等の弾性発泡体を設けたことを特徴とする飛沫のはねな
    いブラシ。
  3. 【請求項3】合成あるいは植物の繊維を棒状の柄のある
    基台に植毛したブラシにおいて、該ブラシの植毛した合
    成あるいは植物の繊維の後部と左右に不織布、スポンジ
    等の弾性発泡体を設けたことを特徴とする飛沫のはねな
    いブラシ。
  4. 【請求項4】合成あるいは植物の繊維を棒状の柄のある
    基台に植毛したブラシにおいて、該ブラシの植毛した合
    成あるいは植物の繊維の周囲に不織布、スポンジ等の弾
    性発泡体を設けたことを特徴とする飛沫のはねないブラ
    シ。
  5. 【請求項5】合成あるいは植物の繊維を棒状の柄のある
    基台に植毛したブラシにおいて、該ブラシの植毛した合
    成あるいは植物の繊維の前部に不織布、スポンジ等の弾
    性発泡体を設けたことを特徴とする飛沫のはねないブラ
    シ。
  6. 【請求項6】合成あるいは植物の繊維を棒状の柄のある
    基台に植毛したブラシにおいて、該ブラシの植毛した合
    成あるいは植物の繊維の左右に不織布、スポンジ等の弾
    性発泡体を設けたことを特徴とする飛沫のはねないブラ
    シ。
JP10060295A 1998-02-03 1998-02-03 飛沫のはねないブラシ Pending JPH11216017A (ja)

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JP10060295A JPH11216017A (ja) 1998-02-03 1998-02-03 飛沫のはねないブラシ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001197939A (ja) * 2000-01-18 2001-07-24 Atsushi Miyaoka ブラシ
USD628391S1 (en) * 2010-08-10 2010-12-07 Knight Spencer E Foot scrubbing brush
WO2013042875A1 (ko) * 2011-09-21 2013-03-28 Kim Hak Jin 솔질과 닦는 기능을 갖는 칫솔
CN103239175A (zh) * 2013-05-22 2013-08-14 四川大学 一种简单的洗澡刷

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