JPH11216023A - パソコン内蔵机 - Google Patents
パソコン内蔵机Info
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- JPH11216023A JPH11216023A JP10034297A JP3429798A JPH11216023A JP H11216023 A JPH11216023 A JP H11216023A JP 10034297 A JP10034297 A JP 10034297A JP 3429798 A JP3429798 A JP 3429798A JP H11216023 A JPH11216023 A JP H11216023A
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- Japan
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- desk
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- box
- personal computer
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0066—Workstations
- A47B2200/0073—Desk with integrated computer
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 机の使用性、外観が損われることなく、操作
性、メンテナンス性の高いパソコンが組み込まれたパソ
コン内蔵机を提供すること。 【解決手段】 机の袖箱6内に、パソコンを構成するの
に必要な部品及び各種装置等を直接組み込むことが出来
る収納箱が予め設けられているので、机の使用性や外観
を損ねることなく、パソコンを机に効率よく組み込むこ
とが出来るとともに、この収納箱7aを机の袖箱6の前
方に引き出せば、収納箱6上方の開口からパソコンを構
成する各種装置のメンテナンスや増設作業等を容易に行
うことが出来る。さらに、通常時において収納箱7a内
部に設置された装置へのアクセス、スイッチ操作、動作
確認等を、収納箱7aを引き出すことなく収納箱7a前
面から容易に行うことが可能となる。
性、メンテナンス性の高いパソコンが組み込まれたパソ
コン内蔵机を提供すること。 【解決手段】 机の袖箱6内に、パソコンを構成するの
に必要な部品及び各種装置等を直接組み込むことが出来
る収納箱が予め設けられているので、机の使用性や外観
を損ねることなく、パソコンを机に効率よく組み込むこ
とが出来るとともに、この収納箱7aを机の袖箱6の前
方に引き出せば、収納箱6上方の開口からパソコンを構
成する各種装置のメンテナンスや増設作業等を容易に行
うことが出来る。さらに、通常時において収納箱7a内
部に設置された装置へのアクセス、スイッチ操作、動作
確認等を、収納箱7aを引き出すことなく収納箱7a前
面から容易に行うことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンを構成す
る部品や各種装置等が内部に組み込まれたパソコン内蔵
机に関する。
る部品や各種装置等が内部に組み込まれたパソコン内蔵
机に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等を机にて使用する場
合、パソコンを少なくとも標準的に構成するのに必要な
部品や装置等が内蔵されたパソコンの本体部は、机上、
あるいは机の引き出し部等に設けられた収納棚や、別置
きの収納棚やワゴン等に設置されていた。
合、パソコンを少なくとも標準的に構成するのに必要な
部品や装置等が内蔵されたパソコンの本体部は、机上、
あるいは机の引き出し部等に設けられた収納棚や、別置
きの収納棚やワゴン等に設置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、机上に
パソコンの本体部を載置する場合、机上のスペースがパ
ソコン本体部により大幅に占有され、ワークスペースが
小さくなるといった問題があった。
パソコンの本体部を載置する場合、机上のスペースがパ
ソコン本体部により大幅に占有され、ワークスペースが
小さくなるといった問題があった。
【0004】また、パソコンの本体部を机の引き出し部
等に設けられた収納棚や、別置きの収納棚やワゴン等に
設置する場合、パソコンの本体部の大きさや形状等が機
種により異なるため、それぞれに対応した収納棚やワゴ
ン等を設けるか、大きなものに対応させる必要があっ
た。このような場合、机における使用性や外観が損なわ
れたり、パソコンのメンテナンス作業が煩雑になるとい
った問題があった。
等に設けられた収納棚や、別置きの収納棚やワゴン等に
設置する場合、パソコンの本体部の大きさや形状等が機
種により異なるため、それぞれに対応した収納棚やワゴ
ン等を設けるか、大きなものに対応させる必要があっ
た。このような場合、机における使用性や外観が損なわ
れたり、パソコンのメンテナンス作業が煩雑になるとい
った問題があった。
【0005】さらに、特に別置きの収納棚やワゴン等に
設置する場合、配線が長くなり、パソコンのシステム等
に不具合が生じる恐れがあった。
設置する場合、配線が長くなり、パソコンのシステム等
に不具合が生じる恐れがあった。
【0006】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、机の使用性、外観が損われることなく、
操作性、メンテナンス性の高いパソコンが組み込まれた
パソコン内蔵机を提供することを目的としている。
されたもので、机の使用性、外観が損われることなく、
操作性、メンテナンス性の高いパソコンが組み込まれた
パソコン内蔵机を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のパソコン内蔵机は、少なくとも上方が開口
する収納箱が、机の袖箱内に収納される収納位置と前記
袖箱の前方の引き出し位置との間で前後方向摺動可能に
設けられるとともに、前記収納箱内には、マザーボード
等のボード類、フロッピーディスク等の記憶媒体のドラ
イブ装置類、記憶装置類、及び電源装置類等の少なくと
もパソコンを構成するのに必要な部品または装置が設置
され、かつ前記収納箱の前面を構成する前板に、前記記
憶媒体類の挿入口、操作スイッチ部、及び各種表示部等
が設けられていることを特徴としている。この特徴によ
れば、机の袖箱内に、パソコンを構成するのに必要な部
品及び各種装置等を直接組み込むことが出来る収納箱が
予め設けられているので、机の使用性や外観を損ねるこ
となく、パソコンを机に効率よく組み込むことが出来る
とともに、この収納箱を机の袖箱の前方に引き出せば、
収納箱上方の開口からパソコンを構成する各種装置のメ
ンテナンスや増設作業等を容易に行うことが出来る。さ
らに、通常時において収納箱内部に設置された装置への
アクセス、スイッチ操作、動作確認等を、収納箱を引き
出すことなく収納箱前面から容易に行うことが可能とな
る。
に、本発明のパソコン内蔵机は、少なくとも上方が開口
する収納箱が、机の袖箱内に収納される収納位置と前記
袖箱の前方の引き出し位置との間で前後方向摺動可能に
設けられるとともに、前記収納箱内には、マザーボード
等のボード類、フロッピーディスク等の記憶媒体のドラ
イブ装置類、記憶装置類、及び電源装置類等の少なくと
もパソコンを構成するのに必要な部品または装置が設置
され、かつ前記収納箱の前面を構成する前板に、前記記
憶媒体類の挿入口、操作スイッチ部、及び各種表示部等
が設けられていることを特徴としている。この特徴によ
れば、机の袖箱内に、パソコンを構成するのに必要な部
品及び各種装置等を直接組み込むことが出来る収納箱が
予め設けられているので、机の使用性や外観を損ねるこ
となく、パソコンを机に効率よく組み込むことが出来る
とともに、この収納箱を机の袖箱の前方に引き出せば、
収納箱上方の開口からパソコンを構成する各種装置のメ
ンテナンスや増設作業等を容易に行うことが出来る。さ
らに、通常時において収納箱内部に設置された装置への
アクセス、スイッチ操作、動作確認等を、収納箱を引き
出すことなく収納箱前面から容易に行うことが可能とな
る。
【0008】本発明のパソコン内蔵机は、前記収納箱内
前部には、前記記憶媒体等のドライブ装置類が設置可能
な棚部が設けられ、前記収納箱内後部には、マザーボー
ド等のボード類の設置部が設けられていることが好まし
い。このようにすることで、記憶媒体等のドライブ装置
等へのアクセスを外部から容易に行えるとともに、通常
時に外部からのアクセスが不要な装置が外部からの衝撃
等から保護され、安全である。
前部には、前記記憶媒体等のドライブ装置類が設置可能
な棚部が設けられ、前記収納箱内後部には、マザーボー
ド等のボード類の設置部が設けられていることが好まし
い。このようにすることで、記憶媒体等のドライブ装置
等へのアクセスを外部から容易に行えるとともに、通常
時に外部からのアクセスが不要な装置が外部からの衝撃
等から保護され、安全である。
【0009】本発明のパソコン内蔵机は、前記収納箱の
後部の少なくとも一部に、配線コード類挿通用の開口部
が形成されていることが好ましい。このようにすること
で、各種装置に連結されるやケーブル等が開口部を介し
て収納箱後方に延出され、配線が袖箱内に収納されるの
で、配線が外部に露呈されて外観が損なわれることがな
い。
後部の少なくとも一部に、配線コード類挿通用の開口部
が形成されていることが好ましい。このようにすること
で、各種装置に連結されるやケーブル等が開口部を介し
て収納箱後方に延出され、配線が袖箱内に収納されるの
で、配線が外部に露呈されて外観が損なわれることがな
い。
【0010】本発明のパソコン内蔵机は、前記収納箱も
しくは袖箱所定箇所に、前記収納箱を袖箱内の収納位置
で係止可能な係止装置が設けられていることが好まし
い。このようにすることで、収納箱が不用意に引き出さ
れることがなく、安全である。
しくは袖箱所定箇所に、前記収納箱を袖箱内の収納位置
で係止可能な係止装置が設けられていることが好まし
い。このようにすることで、収納箱が不用意に引き出さ
れることがなく、安全である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明すると、まず図1には本発明の実施例として
のパソコンが内設された机1が示されており、2は天
板、3、3’は天板2を支持する側板、4は天板2の下
方背面を覆う背面板をそれぞれ示している。図1中右側
の側板3のさらに内側には側板5が設けられており、側
板3、5及び背面板4の一部により、前方が開口する袖
箱6が構成されており、この袖箱6内には、収納箱7a
〜収納箱7cそれぞれ上下方向に3段、前後方向に摺動
可能に設けられている(図4参照)。
づいて説明すると、まず図1には本発明の実施例として
のパソコンが内設された机1が示されており、2は天
板、3、3’は天板2を支持する側板、4は天板2の下
方背面を覆う背面板をそれぞれ示している。図1中右側
の側板3のさらに内側には側板5が設けられており、側
板3、5及び背面板4の一部により、前方が開口する袖
箱6が構成されており、この袖箱6内には、収納箱7a
〜収納箱7cそれぞれ上下方向に3段、前後方向に摺動
可能に設けられている(図4参照)。
【0012】本実施例においては、上段の収納箱7aに
は、後述するように机1において使用するパソコンの構
成に最低限必要な部品や装置等、中段の収納箱7bには
パソコンの周辺機器類、及び下段の収納箱7cには出力
機器等を構成する部品や装置がそれぞれ内設可能に形成
されているが、この中段及び下段の7b、7cは、いわ
ゆる電子機器類のみならず、例えば机において通常使用
する物品(ファイルや文房具類)等を収納する引き出し
として機能するように設けられていてもよい。
は、後述するように机1において使用するパソコンの構
成に最低限必要な部品や装置等、中段の収納箱7bには
パソコンの周辺機器類、及び下段の収納箱7cには出力
機器等を構成する部品や装置がそれぞれ内設可能に形成
されているが、この中段及び下段の7b、7cは、いわ
ゆる電子機器類のみならず、例えば机において通常使用
する物品(ファイルや文房具類)等を収納する引き出し
として機能するように設けられていてもよい。
【0013】図1、2及び図4に示されるように、天板
2の後部袖箱6側には開口部7が形成されており、袖箱
6内部と外部とが連通されている。この開口部13に
は、天板2の一部を構成する開閉板8が枢着されてお
り、開口部13は開閉自在とされている。開閉板8の所
定箇所には、天板2上に載置されるディスプレイ装置9
や電話(図示略)等のケーブル11や電源コード10類
を挿通させる孔部を有する配線キャップ12が設けられ
ており、図1に示されるように開閉板8の閉塞時におい
て電源コード10やケーブル11類を見栄えよく袖箱6
内に挿通させることが出来るようになっている。
2の後部袖箱6側には開口部7が形成されており、袖箱
6内部と外部とが連通されている。この開口部13に
は、天板2の一部を構成する開閉板8が枢着されてお
り、開口部13は開閉自在とされている。開閉板8の所
定箇所には、天板2上に載置されるディスプレイ装置9
や電話(図示略)等のケーブル11や電源コード10類
を挿通させる孔部を有する配線キャップ12が設けられ
ており、図1に示されるように開閉板8の閉塞時におい
て電源コード10やケーブル11類を見栄えよく袖箱6
内に挿通させることが出来るようになっている。
【0014】収納箱7aは、図2及び図3に示されるよ
うに、左右の側板14、底板15、前板16とから、上
方及び後方が開口する箱状に形成されている。側板14
の外面には、袖箱6を構成する側板3、5の内側面に設
けられたスライドレール17に対応するレール受け部1
8が取り付けられており、収納箱7aを袖箱6に対して
前後方向摺動自在に、かつスライドレール17に対して
着脱自在に設けることが出来るようになっている。
うに、左右の側板14、底板15、前板16とから、上
方及び後方が開口する箱状に形成されている。側板14
の外面には、袖箱6を構成する側板3、5の内側面に設
けられたスライドレール17に対応するレール受け部1
8が取り付けられており、収納箱7aを袖箱6に対して
前後方向摺動自在に、かつスライドレール17に対して
着脱自在に設けることが出来るようになっている。
【0015】図3に示されるように、この収納箱7a内
には、例えばCD−ROMドライブ(図示略)等の設置
用の棚T1、フロッピーディスクドライブ(図示略)等
の設置用の棚T2、各種拡張用ボードK等が固定される
マザーボードM、電源装置D、その他パソコンを少なく
とも標準的に構成するのに必要な部品や装置等(図示
略)が内設出来るようになっている。これら収納箱7a
に搭載する部品や装置等の数、種類、配置位置等は任意
であり、机1の形状に応じて形成される収納箱7aの形
状に応じて種々に変更出来るようになっている。なお、
BはマザーボードMに固定される拡張ボードKを固定す
る固定金具である。
には、例えばCD−ROMドライブ(図示略)等の設置
用の棚T1、フロッピーディスクドライブ(図示略)等
の設置用の棚T2、各種拡張用ボードK等が固定される
マザーボードM、電源装置D、その他パソコンを少なく
とも標準的に構成するのに必要な部品や装置等(図示
略)が内設出来るようになっている。これら収納箱7a
に搭載する部品や装置等の数、種類、配置位置等は任意
であり、机1の形状に応じて形成される収納箱7aの形
状に応じて種々に変更出来るようになっている。なお、
BはマザーボードMに固定される拡張ボードKを固定す
る固定金具である。
【0016】前板16には、収納箱7aの前部に設置さ
れる棚T1に配設されるCD−ROMドライブ(図示
略)の挿入口19、棚2に配設されるフロッピーディス
クドライブ(図示略)の挿入口20、電源スイッチ(図
示略)設置用の開口部21、及び各種表示ランプ設置用
の開口部22がそれぞれ形成されている。
れる棚T1に配設されるCD−ROMドライブ(図示
略)の挿入口19、棚2に配設されるフロッピーディス
クドライブ(図示略)の挿入口20、電源スイッチ(図
示略)設置用の開口部21、及び各種表示ランプ設置用
の開口部22がそれぞれ形成されている。
【0017】前板16の右側上部所定箇所には、収納箱
7aを袖箱6内にて係止するラッチ装置23が設けられ
ている。このラッチ装置23は、図5に示されるよう
に、前板16に形成された凹部24に左右方向に摺動可
能に設けられ、バネ25を介して側板3方向に付勢され
る係止部材26と、側板3の内側面に前部位置に形成さ
れる係合孔27とにより構成されている。なお、この係
止部材26にはつまみ26aが前面に設けられていると
ともに、特に図示しない規制部材により図5中実線位置
にて側板3方向への移動が規制されるようになってい
る。
7aを袖箱6内にて係止するラッチ装置23が設けられ
ている。このラッチ装置23は、図5に示されるよう
に、前板16に形成された凹部24に左右方向に摺動可
能に設けられ、バネ25を介して側板3方向に付勢され
る係止部材26と、側板3の内側面に前部位置に形成さ
れる係合孔27とにより構成されている。なお、この係
止部材26にはつまみ26aが前面に設けられていると
ともに、特に図示しない規制部材により図5中実線位置
にて側板3方向への移動が規制されるようになってい
る。
【0018】このように構成されるラッチ装置23によ
り、収納箱7aは袖箱6内の収納位置にある時、係合部
材26の先端が係合孔27に係止されていることによ
り、不用意に引き出されることがなく安全であるととも
に、収納箱7aを引き出す場合はつまみ26aを介して
係合部材26を図中左側に移動させれば、係合部材26
の先端と係合孔27との係合が解除されるので、袖箱6
前方に簡単に引き出すことが出来る。また、この係合部
材26の先端にはテーパ面26bが形成されているの
で、収納箱7aを袖箱6内に移動させれば、係止部材2
6と係合孔27とが自動的に係合され、収納箱7aが袖
箱6内の適正な収納位置に保持される。
り、収納箱7aは袖箱6内の収納位置にある時、係合部
材26の先端が係合孔27に係止されていることによ
り、不用意に引き出されることがなく安全であるととも
に、収納箱7aを引き出す場合はつまみ26aを介して
係合部材26を図中左側に移動させれば、係合部材26
の先端と係合孔27との係合が解除されるので、袖箱6
前方に簡単に引き出すことが出来る。また、この係合部
材26の先端にはテーパ面26bが形成されているの
で、収納箱7aを袖箱6内に移動させれば、係止部材2
6と係合孔27とが自動的に係合され、収納箱7aが袖
箱6内の適正な収納位置に保持される。
【0019】また、前板16の前面には、この前板16
の前面を開閉自在とする開閉板28が、前板16の下部
左右側に形成された取付孔29に取り付けられたヒンジ
(図示略)により取り付けられている。この開閉板28
は、収納箱7aは両端裏面が側板3、5の前端部に当接
されるように形成されており、収納箱7aが袖箱6内の
適正位置にて収納されるようになっている。
の前面を開閉自在とする開閉板28が、前板16の下部
左右側に形成された取付孔29に取り付けられたヒンジ
(図示略)により取り付けられている。この開閉板28
は、収納箱7aは両端裏面が側板3、5の前端部に当接
されるように形成されており、収納箱7aが袖箱6内の
適正位置にて収納されるようになっている。
【0020】さらに開閉板28の上部所定箇所には施錠
装置39が設けられており、収納箱7aを収納位置にて
施錠することが出来るようになっている。よって収納箱
7a内部の部品や装置、及び記憶装置に記憶されたデー
タ等の盗難が防止できるようになっている。
装置39が設けられており、収納箱7aを収納位置にて
施錠することが出来るようになっている。よって収納箱
7a内部の部品や装置、及び記憶装置に記憶されたデー
タ等の盗難が防止できるようになっている。
【0021】なお、その他の収納箱7b、収納箱7cは
収納箱7aとほぼ同様に構成され、前述したように各種
周辺機器や出力機器等を構成する部品や装置等が内設さ
れているが、ここでの詳細な説明は省略する。
収納箱7aとほぼ同様に構成され、前述したように各種
周辺機器や出力機器等を構成する部品や装置等が内設さ
れているが、ここでの詳細な説明は省略する。
【0022】図4に示されるように、これら収納箱7a
〜7cの後端と背面板4の前面との間は所定距離離間さ
れ、各収納箱7a〜7c内の装置のケーブル11や電源
コード10類の配線空間Sが構成されている。よって各
収納箱7a〜7c内の装置同士を、この配線空間S内に
延出されるケーブル11等を用いて連結することが出来
るとともに、これらケーブル11等の配線が外部に露呈
され、外観が損なわれることがない。
〜7cの後端と背面板4の前面との間は所定距離離間さ
れ、各収納箱7a〜7c内の装置のケーブル11や電源
コード10類の配線空間Sが構成されている。よって各
収納箱7a〜7c内の装置同士を、この配線空間S内に
延出されるケーブル11等を用いて連結することが出来
るとともに、これらケーブル11等の配線が外部に露呈
され、外観が損なわれることがない。
【0023】また、上段の収納箱7aの後部、および配
線空間S内は、収納箱7a等を引き出さなくても天板2
の開口部13を介して天板2上方から見ることが出来る
ため、各種ケーブル11の接続状況の確認等、簡単な点
検等は収納箱7a〜7cを袖箱6から引き出すことな
く、簡単に行うことが出来るようにになっている。
線空間S内は、収納箱7a等を引き出さなくても天板2
の開口部13を介して天板2上方から見ることが出来る
ため、各種ケーブル11の接続状況の確認等、簡単な点
検等は収納箱7a〜7cを袖箱6から引き出すことな
く、簡単に行うことが出来るようにになっている。
【0024】さらに図1、図2及び図4に示されるよう
に側板3、5の上端所定箇所には排気口30が形成され
ており、上方が開口される収納箱7a〜7c内に設置さ
れる装置等から排出される熱が袖箱6外部に排出される
ようになっている。よって、制御装置(CPU等)が熱
を持つことによりマイコンが暴走する等の事故を防止で
きる。
に側板3、5の上端所定箇所には排気口30が形成され
ており、上方が開口される収納箱7a〜7c内に設置さ
れる装置等から排出される熱が袖箱6外部に排出される
ようになっている。よって、制御装置(CPU等)が熱
を持つことによりマイコンが暴走する等の事故を防止で
きる。
【0025】このように構成される本発明の実施例とし
てのパソコンが内設された机1にあっては、机の袖箱6
内に、パソコンを構成するのに必要な部品及び各種装置
等を直接組み込むことが出来る収納箱7a〜7cが予め
設けられているので、机1の使用性や外観を損ねること
なく、パソコンを構成する部品や装置等を、机1に効率
よく組み込むことが出来るとともに、この収納箱7a〜
7cを袖箱6の前方に引き出せば、収納箱7a〜7c上
方の開口から各種装置のメンテナンス作業や増設作業等
を容易に行うことが出来る。
てのパソコンが内設された机1にあっては、机の袖箱6
内に、パソコンを構成するのに必要な部品及び各種装置
等を直接組み込むことが出来る収納箱7a〜7cが予め
設けられているので、机1の使用性や外観を損ねること
なく、パソコンを構成する部品や装置等を、机1に効率
よく組み込むことが出来るとともに、この収納箱7a〜
7cを袖箱6の前方に引き出せば、収納箱7a〜7c上
方の開口から各種装置のメンテナンス作業や増設作業等
を容易に行うことが出来る。
【0026】また、各収納箱7a〜7cの前板16には
ドライブ装置の挿入口19、20及び電源スイッチ、表
示ランプ設置用の開口部21、22等が形成されている
ので、通常時において比較的頻繁に行われるドライブ装
置等へのCD−ROM、フロッピーディスク等の記憶媒
体の挿入や取り出し操作、パソコンを起動するためのス
イッチ操作、これら装置の動作確認等を、収納箱7a〜
7cを引き出すことなく収納箱前面から容易に行うこと
が可能となる。
ドライブ装置の挿入口19、20及び電源スイッチ、表
示ランプ設置用の開口部21、22等が形成されている
ので、通常時において比較的頻繁に行われるドライブ装
置等へのCD−ROM、フロッピーディスク等の記憶媒
体の挿入や取り出し操作、パソコンを起動するためのス
イッチ操作、これら装置の動作確認等を、収納箱7a〜
7cを引き出すことなく収納箱前面から容易に行うこと
が可能となる。
【0027】さらに収納箱7a〜7cの後部に配線空間
Sが形成されているので、ケーブル11や電源コード類
が外部に露呈され、外観が損なわれることがない。
Sが形成されているので、ケーブル11や電源コード類
が外部に露呈され、外観が損なわれることがない。
【0028】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0029】例えば、収納箱7a内に配設される各種部
品及び部品等は、実施例に記載されたもののみならず、
システムの拡張に伴い増設される各種部品、装置等も含
まれる。
品及び部品等は、実施例に記載されたもののみならず、
システムの拡張に伴い増設される各種部品、装置等も含
まれる。
【0030】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0031】(a)請求項1の発明によれば、机の袖箱
内に、パソコンを構成するのに必要な部品及び各種装置
等を直接組み込むことが出来る収納箱が予め設けられて
いるので、机の使用性や外観を損ねることなく、パソコ
ンを机に効率よく組み込むことが出来るとともに、この
収納箱を机の袖箱の前方に引き出せば、収納箱上方の開
口からパソコンを構成する各種装置のメンテナンスや増
設作業等を容易に行うことが出来る。さらに、通常時に
おいて収納箱内部に設置された装置へのアクセス、スイ
ッチ操作、動作確認等を、収納箱を引き出すことなく収
納箱前面から容易に行うことが可能となる。
内に、パソコンを構成するのに必要な部品及び各種装置
等を直接組み込むことが出来る収納箱が予め設けられて
いるので、机の使用性や外観を損ねることなく、パソコ
ンを机に効率よく組み込むことが出来るとともに、この
収納箱を机の袖箱の前方に引き出せば、収納箱上方の開
口からパソコンを構成する各種装置のメンテナンスや増
設作業等を容易に行うことが出来る。さらに、通常時に
おいて収納箱内部に設置された装置へのアクセス、スイ
ッチ操作、動作確認等を、収納箱を引き出すことなく収
納箱前面から容易に行うことが可能となる。
【0032】(b)請求項2の発明によれば、記憶媒体
等のドライブ装置等へのアクセスを外部から容易に行え
るとともに、通常時に外部からのアクセスが不要な装置
が外部からの衝撃等から保護され、安全である。
等のドライブ装置等へのアクセスを外部から容易に行え
るとともに、通常時に外部からのアクセスが不要な装置
が外部からの衝撃等から保護され、安全である。
【0033】(c)請求項3の発明によれば、各種装置
に連結されるやケーブル等が開口部を介して収納箱後方
に延出され、配線が袖箱内に収納されるので、配線が外
部に露呈されて外観が損なわれることがない。
に連結されるやケーブル等が開口部を介して収納箱後方
に延出され、配線が袖箱内に収納されるので、配線が外
部に露呈されて外観が損なわれることがない。
【0034】(d)請求項4の発明によれば、収納箱が
不用意に引き出されることがなく、安全である。
不用意に引き出されることがなく、安全である。
【0035】
【図1】本発明の実施例としてのパソコン内蔵机の設置
状況を示す斜視図である。
状況を示す斜視図である。
【図2】図1の机の収納箱が引き出された状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】収納箱の構造を示す分解斜視図である。
【図4】図1のA−A断面図である。
【図5】同じく図1のB−B断面図である。
1 机(パソコン内蔵机) 2 天板 3、3’、5 側板 4 背面板 6 袖箱 7a〜7c 収納箱 8 開閉板 9 ディスプレイ装置 10 電源コード 11 ケーブル 12 配線キャップ 13 開口部 14 側板 15 底板 16 前板 17 スライドレール 18 レール受け部 19、20 挿入口 21、22 開口部 23 ラッチ装置(係止装置) 24 凹部 25 バネ 26 係止部材 26a つまみ 27 係合孔 28 開閉板 29 取付孔 30 排気口 39 施錠装置 B 固定金具 D 電源装置 K 拡張ボード M マザーボード S 配線空間 T1、T2 棚
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも上方が開口する収納箱が、机
の袖箱内に収納される収納位置と前記袖箱の前方の引き
出し位置との間で前後方向摺動可能に設けられるととも
に、前記収納箱内には、マザーボード等のボード類、フ
ロッピーディスク等の記憶媒体のドライブ装置類、記憶
装置類、及び電源装置類等の少なくともパソコンを構成
するのに必要な部品または装置が設置され、かつ前記収
納箱の前面を構成する前板に、前記記憶媒体類の挿入
口、操作スイッチ部、及び各種表示部等が設けられてい
ることを特徴とするパソコン内蔵机。 - 【請求項2】 前記収納箱内前部には、前記記憶媒体等
のドライブ装置類が設置可能な棚部が設けられ、前記収
納箱内後部には、マザーボード等のボード類の設置部が
設けられている請求項1に記載のパソコン内蔵机。 - 【請求項3】 前記収納箱の後部の少なくとも一部に、
配線コード類挿通用の開口部が形成されている請求項1
又は2に記載のパソコン内蔵机。 - 【請求項4】 前記収納箱もしくは袖箱所定箇所に、前
記収納箱を袖箱内の収納位置で係止可能な係止装置が設
けられている請求項1ないし3のいずれかに記載のパソ
コン内蔵机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034297A JPH11216023A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | パソコン内蔵机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034297A JPH11216023A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | パソコン内蔵机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216023A true JPH11216023A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12410236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10034297A Withdrawn JPH11216023A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | パソコン内蔵机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216023A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065362A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-05 | Motoyama Shikkiten:Kk | 折り畳み式テーブル |
| KR101213782B1 (ko) | 2011-06-29 | 2012-12-18 | 백봉재 | 컴퓨터 연결 모듈 및 이를 구비한 책상 |
| JP2016085630A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 三浦工業株式会社 | 机型電子装置 |
| CN107358757A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-17 | 中科富创(北京)科技有限公司 | 具有抽屉式储物格口的快递柜 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10034297A patent/JPH11216023A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065362A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-05 | Motoyama Shikkiten:Kk | 折り畳み式テーブル |
| KR101213782B1 (ko) | 2011-06-29 | 2012-12-18 | 백봉재 | 컴퓨터 연결 모듈 및 이를 구비한 책상 |
| JP2016085630A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 三浦工業株式会社 | 机型電子装置 |
| CN107358757A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-17 | 中科富创(北京)科技有限公司 | 具有抽屉式储物格口的快递柜 |
| CN107358757B (zh) * | 2017-08-30 | 2024-05-07 | 中科富创(北京)科技有限公司 | 具有抽屉式储物格口的快递柜 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |