JPH11216082A - 手拭きシート供給装置 - Google Patents
手拭きシート供給装置Info
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Abstract
れを拭き取るための手拭きシートを安定して供給するこ
とができる手拭きシート供給装置を提供する。 【解決手段】 手拭きシート供給装置1は、駆動プーリ
5、従動プーリ7、ギアボックス11、上側ローラ13
a、下側ローラ13b、ロール量センサ17等を備え
る。手拭きシートロール3は、切込部33を有する芯材
31の周りに手拭きシートが巻かれて形成されたもので
あり、駆動プーリ5及び従動プーリ7によって回動可能
に軸支される。駆動プーリ5の周面には指の滑り止めを
兼ねたギア歯51が形成されており、遊技者が指等によ
って回動させると、ギアボックス11内の図示しないギ
アを介して接続された上側ローラ13a、下側ローラ1
3bも回動し、開放端35から徐々に手拭きシートを手
繰り寄せて図示しない排出口へ送り、遊技者に供給す
る。
Description
遊技島に備えられ、遊技者の手の汚れや遊技機各部の汚
れを拭き取るための手拭きシートを供給する手拭きシー
ト供給装置に関する。
ルや遊技球受け皿は、不特定多数の遊技者によって触れ
られるため、手垢等が無数に付着している。また、目に
見えない雑菌も無数に付着している。特に近年、病原性
大腸菌による食中毒が多数発生したこと等に起因して、
人々の衛生に対する関心が非常に高まっており、遊技者
は、パチンコ遊技場に対して衛生的な遊技環境の提供を
求めている。このため、例えば、遊技機の周囲に、遊技
者の手の汚れや遊技機各部の汚れを拭き取るための手拭
きシートを供給する装置を設置することにより、衛生的
な遊技環境を提供する様に努めているパチンコ遊技場も
ある。
の容器として、市販されているティッシュペーパーやウ
ェットティッシュペーパーに用いられている様な容器を
用いた場合には、手拭きシートを出し過ぎてしまうこと
や、手拭きシートが途中で切れてしまうことがある。出
し過ぎた手拭きシートを容器に戻されると不衛生であ
り、また途中で切れると取出口等に手拭きシートが詰ま
ってしまうこともある、という問題がある。
技機各部に付着した汚れを拭き取るための手拭きシート
を安定して供給することができる手拭きシート供給装置
を提供することを目的とする。
な目的を達成するため、本発明にかかる手拭きシート供
給装置は、遊技機が多数配設された遊技島に備えられ、
遊技者の手の汚れや前記遊技機各部の汚れを拭き取るた
めの手拭きシートを供給する手拭きシート供給装置であ
って、遊技者の操作に応じて前記手拭きシートを送り出
す送出機構を備えることを特徴とする。
遊技者の操作に応じて送出機構が手拭きシートを送り出
すので、手拭きシートを安定して供給することができ
る。このため、手拭きシートを出し過ぎてしまうこと
や、手拭きシートが途中で切れてしまうことがない。こ
のため、出し過ぎた手拭きシートを容器に戻されること
もなく衛生的であり、また取出口等に手拭きシートが詰
まってしまうこともない。
ュペーパー、ウェットティッシュペーパー等を挙げるこ
とができる。そして、特に、除菌剤を含ませたウェット
ティッシュペーパーを採用した場合には、手や遊技機各
部をより衛生的にすることができる。また、手拭きシー
ト供給装置を取り付ける位置としては、2つの遊技機に
挟まれた台間部分や、遊技機の上方の各種ランプが設置
された部分等を挙げることができる。また、遊技機自体
の、例えば発射ハンドルや下部遊技球受皿の付近等に取
り付けられていてもよい。
かかる手拭きシート供給装置において、前記手拭きシー
トは芯材の周りにロール状に巻かれており、前記送出機
構は、前記ロール状の手拭きシートの芯材を回動自在に
軸支する軸支部材と、該軸支部材により軸支された前記
手拭きシートの開放端を両面から挟持して送り出す挟持
送出部材とを備えているとさらによい。
れ、芯材を介して回動自在に軸支されている場合には、
手拭きシートは回動しながら開放端から徐々に引き出さ
れる。従って、非常に安定的に手拭きシートを送り出す
ことができる。さらに、挟持送出部材が手拭きシートの
両面を挟持して送り出すため、より安定的に送り出すこ
とができる。
送出部材は、前記ロール状の手拭きシートの芯材に並行
な回動軸に軸支され、回動することによって前記手拭き
シートを挟持しながら送り出す少なくとも一対のローラ
によって構成されていてもよい。
シートはローラの回動によって円滑に送り出される。こ
のため、手拭きシートを出し過ぎてしまうことや、取出
口に手拭きシートが詰まってしまうことをより確実に防
止することができる。さらに、本発明にかかる手拭きシ
ート供給装置は、請求項4に記載した様に、前記軸支部
材は前記ロール状の手拭きシートの芯材の両端と嵌合す
るための突起を有し、前記ロール状の手拭きシートと共
に回動する一対のプーリによって構成されており、前記
送出機構は、前記プーリの回動と前記ローラの回動とを
連動させる連動部材を備えていてもよい。
の回動量に応じた手拭きシートがローラに送られ、プー
リの回動に連動してローラが回動することにより、手拭
きシートを過不足なく送り出す。このため、ローラによ
って手拭きシートが過度に引っ張られることがないの
で、手拭きシートが途中で切れることを防止することが
できる。また、プーリ側からローラ側へ手拭きシートが
過度に送られることがないので、折り重なった状態でロ
ーラに挟持されることによってローラ間に手拭きシート
が詰まってしまうことを防止することができる。従っ
て、より一層安定的に手拭きシートを供給することがで
きる。
機構は、遊技者が手動操作するための操作部を備えてい
てもよい。この様に構成されている場合には、送出機構
を駆動するためのモータ等が必要ないので、非常に簡素
な構成とすることができ、手拭きシート供給装置全体を
小型化及び軽量化することができると共に、製造行程を
簡略化することができる。
作部は、前記ロール状の手拭きシートの芯材の両端と嵌
合するための突起を有し、前記ロール状の手拭きシート
と共に回動するプーリであってもよい。この様に構成さ
れている場合には、操作部を別途設ける必要がなく、手
拭きシート供給装置全体を一層小型軽量化することがで
きると共に、製造行程を一層簡略化することができる。
置は、請求項7に記載した様に、前記手拭きシートの有
無を検出するための検出手段を備えていてもよい。ここ
で、検出結果は、ランプやブザーによって外部に知らせ
る様に構成してもよいし、各遊技機の遊技情報と共にホ
ールコンピュータに送られる様に構成してもよい。そし
て、検出手段により手拭きシートがなくなった旨、ある
いは残量が僅かである旨が検出されると、店員により手
拭きシートが補充される。従って、遊技者はいつでも手
拭きシートを手にすることができる。
基づいて説明する。まず本発明が適用された手拭きシー
ト供給装置の構成について説明する。図1は、本実施例
の手拭きシート供給装置の内部構成を表す斜視図であ
る。図2は、手拭きシート供給装置の詳細な構成を説明
するための説明図であり、(a)及び(b)は従動プー
リ周辺の正面図、(c)はギアボックス周辺の側面図を
表す。図3は、手拭きシート供給装置の外観を表す斜視
図であり、図4は、手拭きシート供給装置の設置状態を
表す正面図である。
ート供給装置1は、本体1a、カバー1b及び手拭きシ
ートロール3によって構成されており、本体1aは、基
板1c、駆動プーリ5、従動プーリ7、駆動プーリ支持
部材9a、従動プーリ支持部材9b、ギアボックス1
1、上側ローラ13a、下側ローラ13b、曲面板1
5、ロール量センサ17(センサ本体17a及びプロー
ブ17b)等を備え、カバー1bは、シート排出口1
9、表示ランプ21(使用可表示ランプ21a及び空表
示ランプ21b)、シリンダ錠23(錠本体23a、鍵
穴23b及び係止爪23c)、凹部25、信号用ソケッ
ト27等を備える。そして、図4に示す様に、手拭きシ
ート供給装置1は隣合うパチンコ遊技機Pの間の台間部
分Bに設置されている。また、手拭きシート供給装置1
の下には、使用後の手拭きシートを捨てるためのゴミ投
入口99が設けられている。
する芯材31の周りに手拭きシートが巻かれて形成され
たものである。駆動プーリ5及び従動プーリ7は、手拭
きシートロール3を回動可能に軸支するためのものであ
り、駆動プーリ5の周面には、指の滑り止めを兼ねたギ
ア歯51が形成され、遊技者の指等によって回動させる
ことができる様になっている。また、駆動プーリ5は、
芯材31の切込部33に嵌合する突起55によって芯材
31の空転を防止しつつ芯材31を軸支する駆動プーリ
軸53、及び手拭きシート自体の空転を防止するための
突起57を備え、図示しない駆動プーリ軸受を介して駆
動プーリ支持部材9aに支持されている。従動プーリ7
は、駆動プーリ軸53、突起55、57と同様の機能を
有する従動プーリ軸73、突起75、77を備え、軸方
向に摺動可能な従動プーリ軸受79を介して従動プーリ
支持部材9bに支持されている。従動プーリ支持部材9
bは、従動プーリ7を駆動プーリ5側へ付勢するための
付勢板91を備える。そして、従動プーリ7は、通常時
には図2(a)に示す位置にあり、店員等によって矢印
A2方向に引かれると、従動プーリ軸受79が摺動し、
従動プーリ7は図2(b)に示す位置まで移動する。な
お、駆動プーリ支持部材9aは付勢板を備えていない。
に、駆動プーリ5の回動を上側ローラ13a及び下側ロ
ーラ13bに伝達するためのものであり、ギア11a、
11bを備える。また、基板1cの内部にはギア11c
が備えられ、ギア11bと噛合している。そして、ギア
11bは上側ローラ13aの回動軸13cに、ギア11
cは下側ローラ13bの回動軸13dにそれぞれ固定さ
れており、ギア11aは駆動プーリ5とギア11bとの
間に介在している。ギア11aは、駆動プーリ5の回動
方向と上側ローラ13aの回動方向とを一致させるため
のものである。また、ギア11bには逆止部材11dが
付設されており、ギア11bの回動方向は矢印A3方向
に制限されている。このため、ギア11bと連動する駆
動プーリ5の回動方向は、矢印A1(カバー1bに示さ
れた矢印A4)方向に制限される。
は、回動することによって手拭きシートロール3の手拭
きシートを手繰り寄せ、シート排出口19へ送るための
ものであり、回動軸13cは、一端をギアボックス11
の壁面に、他端を支持部材13eに支持され、回動軸1
3dは、図示しない支持部材によって支持されている。
曲面板15は、上側ローラ13aと下側ローラ13bと
の間に手拭きシートを円滑に供給するためのものであ
り、ローラ13a、bの近傍に下端部分を固定されてい
る。そして、曲面板15は、手拭きシートロール3がプ
ーリ5、7に軸支されると、手拭きシートロール3に押
されて図1に示す位置から下方に移動する様に構成され
ている。なお、曲面板15が手拭きシートロール3に押
されて下方に移動すると、曲面板15には、手拭きシー
トロール3を押し返そうとする上向きの復元力が作用す
る。このため、手拭きシートロール3が細くなるに連れ
て曲面板15は上方に移動し、手拭きシートロール3に
接触し続ける。また、シート排出口19には手拭きシー
トを切断するためのカッター(図示せず)が設けられて
いる。ロール量センサ17は、手拭きシートロール3の
径によって手拭きシートの有無を検出するためのもので
あり、周知のリミットスイッチによって構成されるセン
サ本体17aと、曲面板15の切込部15aから露出す
るプローブ17bとからなる。そして、プローブ17b
は、手拭きシートロール3がプーリ5、7に軸支される
と、曲面板15と同様に手拭きシートロール3に押され
て下方に移動し、手拭きシートが使用されて手拭きシー
トロール3が徐々に細くなると上方に移動する様に構成
されている。そして、手拭きシートがなくなってプロー
ブ17bがロール軸に接触すると、あるいは手拭きシー
トの残量が僅かとなってプローブ17bが芯材31に接
近するとリミットスイッチの接点が切り替わる。そし
て、点灯していた使用可表示ランプ21aが消灯し、空
表示ランプ21bが点灯する。
入され、シリンダが回動されることにより、施錠状態と
解錠状態とを切り換える周知のものであり、施錠状態に
おいては、錠本体23aの係止爪23cは、図3に示す
様にカバー1bの表面から突出した状態となり、解錠状
態においては、係止爪23cはカバー1bの表面下に隠
れる。そして、台間部分Bの内部には、係止爪23cに
対応した係止溝(図示せず)、凹部25に対応した凸部
(図示せず)が形成されており、解錠状態の手拭きシー
ト供給装置1を台間部分Bに挿入すると、凹部25と図
示しない凸部とが軽く噛み合って手拭きシート供給装置
1の位置が固定され、続いてシリンダ錠23を施錠状態
にすると、係止爪23cと図示しない係止溝とがしっか
りと噛み合う。
7のリミットスイッチを介して表示ランプ21と図示し
ない電源とを接続すると共に、ロール量センサ17と図
示しないホールコンピュータとを接続するためのもので
ある。ここで、駆動プーリ5、従動プーリ7、駆動プー
リ支持部材9a、従動プーリ支持部材9b、ギアボック
ス11、ローラ13、曲面板15等が前述した送出機構
に該当し、特に、駆動プーリ5、従動プーリ7、駆動プ
ーリ支持部材9a、従動プーリ支持部材9bが軸支部材
に、上側ローラ13a及び下側ローラ13bが挟持送出
部材に、ギアボックス11内のギア11a、11b及び
基板1cの内部のギア11cが連動部材にそれぞれ該当
する。また、ロール量センサ17が検出手段に該当す
る。
使用方法について説明する。まず、店員は、図2(b)
に示す様に従動プーリ7を移動させ、駆動プーリ5と従
動プーリ7との間隔を広げ、両者の間に手拭きシートロ
ール3を挿入し、切込部33に突起55を嵌合させなが
ら駆動プーリ軸53を芯材31に挿入し、駆動プーリ5
と従動プーリ7との間隔を徐々に狭め、同様に、切込部
33に突起75を嵌合させながら従動プーリ軸73を芯
材31に挿入する。続いて、手拭きシートロール3の端
部35を、上側ローラ13aと下側ローラ13bとの隙
間に挿入し、駆動プーリ5を矢印A1(矢印A4)方向
に回動させる。すると、上側ローラ13a及び下側ロー
ラ13bが回動し、両者の間から手拭きシートロール3
の端部35が送り出されるので、端部35をシート排出
口19に通しながらカバー1bを本体1aに取り付け
る。そして、信号用ソケット27を台間部分B内部の図
示しないソケットと接続した後に、手拭きシート供給装
置1を台間部分Bに取り付け、最後に、シリンダ錠23
によって施錠する。
5を矢印A1(矢印A4)方向に回動し、シート排出口
19から送り出される手拭きシートを手に取り、手の汚
れや発射ハンドルの汚れを拭き取った後、使用後の手拭
きシートをゴミ投入口99へ捨てる。
給装置1を利用した結果、手拭きシートがなくなると、
ロール量センサ17がその旨を検知する。すると、手拭
きシートがなくなった旨を遊技者に知らせるために空表
示ランプ21bが点灯する。また、手拭きシートがなく
なった旨は、信号用ソケット27を介してホールコンピ
ュータに知らされる。そして、店員は、シリンダ錠23
を解錠して手拭きシート供給装置1を台間部分Bから取
り外し、芯材31のみとなった手拭きシートロール3を
新しいものと取り替え、再び手拭きシート供給装置1を
台間部分Bに取り付ける。
効果について説明する。本実施例の手拭きシート供給装
置1は、上記の様な構成であり、上記の様に作用するの
で、次の〜の様な効果が得られる。 手拭きシート供給装置1は台間部分Bに設置されてい
るので、遊技者は遊技を行いながらでも手拭きシートを
手にすることができる。
動プーリ5を操作することにより駆動プーリ5、従動プ
ーリ7、上側ローラ13a及び下側ローラ13bが手拭
きシートを送り出すので、手拭きシートを安定して供給
することができる。このため、手拭きシートを出し過ぎ
てしまうことや、手拭きシートが途中で切れてしまうこ
とがない。このため、出し過ぎた手拭きシートを容器に
戻されることもなく衛生的であり、また取出口等に手拭
きシートが詰まってしまうこともない。
31を介して回動自在に軸支されているので、手拭きシ
ートは、手拭きシートロール3が回動することによって
開放端から徐々に引き出される。従って、非常に安定的
に手拭きシートを送り出すことができる。
によって手拭きシートの両面を挟持して送り出すため、
より円滑に送り出すことができる。このため、手拭きシ
ートを出し過ぎてしまうことや、手拭きシートを詰まら
せてしまうことをより確実に防止することができる。
側ローラ13bが連動して回動するので、上側ローラ1
3aと下側ローラ13bによって手拭きシートが過度に
引っ張られることがない。このため、手拭きシートが途
中で切れることを防止することができる。また、プーリ
5、7側からローラ13a、b側へ手拭きシートが過度
に送られることがないので、手拭きシートが折り重なっ
た状態で上側ローラ13aと下側ローラ13bとの間に
挟持されて詰まってしまうことがない。従って、より一
層安定的に手拭きシートを供給することができる。
ることによって手拭きシートロール3、上側ローラ13
a及び下側ローラ13bが回動するので、モータ等の駆
動装置を備える必要がなく、非常に簡素な構成とするこ
とができる。このため、手拭きシート供給装置全体を小
型かつ軽量化することができると共に、製造行程を簡略
化することができる。
量が僅かになると、ロール量センサ17によりその旨が
検出され、空表示ランプ21bによりその旨が表示され
ると共に、ホールコンピュータに知らされると、店員に
より手拭きシートが補充される。従って、遊技者はいつ
でも手拭きシートを手にすることができる。
たが、本発明は、上記実施例に何等限定されるものでは
なく、さらに種々なる態様において実施してもよいこと
はもちろんである。例えば、上記実施例では、手動で手
拭きシートを供給する構成を採用したが、モータを用
い、所定の釦を押圧することによりプーリ及びローラが
回動して手拭きシートが供給される構成を採用してもよ
い。この様に構成した場合には、操作は容易となるが、
手拭きシート供給装置の構成が若干複雑になる。また、
上記実施例では、手拭きシートの残量を表示ランプ21
によって2値的に表示する構成を採用したが、プローブ
17bの上下動量をアナログメータ等によって表示する
構成を採用してもよい。
図である。
説明するための説明図である。
ある。
図である。
1c…基板 3…手拭きシートロール 5…駆動プーリ 7…従動プ
ーリ 9a…駆動プーリ支持部材 9b…従動プーリ支持部材
11…ギアボックス 11a…ギア 11b…ギア 11c…ギア 11d…
逆止部材 13a…上側ローラ 13b…下側ローラ 13c…回
動軸 13d…回動軸 13e…支持部材 15…曲面板 15a…切込部 1
7…ロール量センサ 17a…センサ本体 17b…プローブ 19…シート
排出口 21…表示ランプ 21a…使用可表示ランプ 21b
…空表示ランプ 23…シリンダ錠 23a…錠本体 23b…鍵穴 2
3c…係止爪 25…凹部 27…信号用ソケット 31…芯材 33
…切込部 35…端部 51…ギア歯 53…駆動プーリ軸 55…突起 57
…突起 73…従動プーリ軸 75…突起 79…従動プーリ軸
受 91…付勢板 99…ゴミ投入口 B…台間部分 P…パチンコ遊技
機。
Claims (7)
- 【請求項1】 遊技機が多数配設された遊技島に備えら
れ、遊技者の手の汚れや前記遊技機各部の汚れを拭き取
るための手拭きシートを供給する手拭きシート供給装置
であって、 遊技者の操作に応じて前記手拭きシートを送り出す送出
機構を備えることを特徴とする手拭きシート供給装置。 - 【請求項2】 前記手拭きシートは芯材の周りにロール
状に巻かれており、 前記送出機構は、 前記ロール状の手拭きシートの芯材を回動自在に軸支す
る軸支部材と、 該軸支部材により軸支された前記手拭きシートの開放端
を両面から挟持して送り出す挟持送出部材とを備えるこ
とを特徴とする請求項1に記載の手拭きシート供給装
置。 - 【請求項3】 前記挟持送出部材は、前記ロール状の手
拭きシートの芯材に並行な回動軸に軸支され、回動する
ことによって前記手拭きシートを挟持しながら送り出す
少なくとも一対のローラによって構成されていることを
特徴とする請求項2に記載の手拭きシート供給装置。 - 【請求項4】 前記軸支部材は前記ロール状の手拭きシ
ートの芯材の両端と嵌合するための突起を有し、前記ロ
ール状の手拭きシートと共に回動する一対のプーリによ
って構成されており、 前記送出機構は、前記プーリの回動と前記ローラの回動
とを連動させる連動部材を備えることを特徴とする請求
項3に記載の手拭きシート供給装置。 - 【請求項5】 前記送出機構は、遊技者が手動操作する
ための操作部を備えることを特徴とする請求項1〜4の
何れかに記載の手拭きシート供給装置。 - 【請求項6】 前記操作部は、前記ロール状の手拭きシ
ートの芯材の両端と嵌合するための突起を有し、前記ロ
ール状の手拭きシートと共に回動するプーリであること
を特徴とする請求項5に記載の手拭きシート供給装置。 - 【請求項7】 前記手拭きシートの有無を検出するため
の検出手段を備えることを特徴とする請求項1〜6の何
れかに記載の手拭きシート供給装置。
Priority Applications (1)
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| JP02333098A JP3873423B2 (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 手拭きシート供給装置 |
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|---|---|---|---|
| JP02333098A JP3873423B2 (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 手拭きシート供給装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH11216082A true JPH11216082A (ja) | 1999-08-10 |
| JP3873423B2 JP3873423B2 (ja) | 2007-01-24 |
Family
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Family Applications (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801577B1 (ko) | 2007-06-29 | 2008-02-11 | 코지앤코(주) | 화장실용 휴지 교체시기 알림장치를 갖춘 롤 휴지 디스펜서 |
| US20200219041A1 (en) * | 2019-01-09 | 2020-07-09 | The Boeing Company | Recognition features for a consumable article |
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| JPH042314A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-07 | Yukimasa Yoshida | ロールペーパー収納装置 |
| JPH0681398U (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-22 | 昭男 梁木 | ロール紙用ホルダー |
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| JPH1014811A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-20 | Hiroko Kobiyama | ペーパー自動供給装置 |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP02333098A patent/JP3873423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| US11270254B2 (en) * | 2019-01-09 | 2022-03-08 | The Boeing Company | Recognition features for a consumable article |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3873423B2 (ja) | 2007-01-24 |
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