JPH11216114A - 内視鏡用光源装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置Info
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- JPH11216114A JPH11216114A JP10024433A JP2443398A JPH11216114A JP H11216114 A JPH11216114 A JP H11216114A JP 10024433 A JP10024433 A JP 10024433A JP 2443398 A JP2443398 A JP 2443398A JP H11216114 A JPH11216114 A JP H11216114A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、装置全体を小型化し、放射ノイズを
低減させることができる内視鏡用光源装置を提供するこ
とを最も主要な特徴とする。 【解決手段】複数の白色LED4を直流電源手段20に
よって点灯制御させ、各白色LEDからの放射光を集光
レンズ11によってライトガイド連結部10に集光させ
るようにしたものである。
低減させることができる内視鏡用光源装置を提供するこ
とを最も主要な特徴とする。 【解決手段】複数の白色LED4を直流電源手段20に
よって点灯制御させ、各白色LEDからの放射光を集光
レンズ11によってライトガイド連結部10に集光させ
るようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡に接続され、
内視鏡観察用の照明光を内視鏡に供給する内視鏡用光源
装置に関する。
内視鏡観察用の照明光を内視鏡に供給する内視鏡用光源
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から内視鏡用の光源装置の光源とし
ては一般的にキセノンランプや、メタルハライドランプ
のような所謂放電管が使用されることが多い。また、ハ
ロゲンランプなどが使用されることもある。
ては一般的にキセノンランプや、メタルハライドランプ
のような所謂放電管が使用されることが多い。また、ハ
ロゲンランプなどが使用されることもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成の光源装置では、光源ランプの放電によるノイズ
を放射しやすく、このノイズは他の装置への干渉や、或
いは人体にまで影響を及ぼす恐れが有ると同時に、放電
管の点灯を制御するための回路ブロック(電源、バラス
ト、イグニッション回路など)が必要であるため、光源
装置全体が大型化する問題がある。
来構成の光源装置では、光源ランプの放電によるノイズ
を放射しやすく、このノイズは他の装置への干渉や、或
いは人体にまで影響を及ぼす恐れが有ると同時に、放電
管の点灯を制御するための回路ブロック(電源、バラス
ト、イグニッション回路など)が必要であるため、光源
装置全体が大型化する問題がある。
【0004】なお、現在、各種装置の小型化、或いは省
エネが叫ばれているが、これは、医療機器でも同様であ
る。特に、光源装置のように、大電力を扱う機器では、
尚更である。そのため、光源装置全体の小型化が要望さ
れているのが実状である。
エネが叫ばれているが、これは、医療機器でも同様であ
る。特に、光源装置のように、大電力を扱う機器では、
尚更である。そのため、光源装置全体の小型化が要望さ
れているのが実状である。
【0005】また、例えば懐中電灯等に使われている小
型電球(豆電球)などは、低消費電力で駆動でき、バッ
テリー使用も可能である。そのため、放電管の様に大容
量スイッチング電源、バラスト、イグナイター等が必要
となったり、放熱スペースが必要になり、装置全体が大
型化することはない。
型電球(豆電球)などは、低消費電力で駆動でき、バッ
テリー使用も可能である。そのため、放電管の様に大容
量スイッチング電源、バラスト、イグナイター等が必要
となったり、放熱スペースが必要になり、装置全体が大
型化することはない。
【0006】しかしながら、上記電球の場合には電球一
つ当たりの大きさが比較的大きく、尚且つ発光効率など
の問題から、十分な明るさを得る事が出来ない、損失が
大きい(発熱する)という大きな問題がある。そのた
め、十分な明るさを得る為には数多くの電球を使用する
必要があると同時に、電球の冷却も必要となる為、光源
装置全体の小型化を図るうえで問題がある。
つ当たりの大きさが比較的大きく、尚且つ発光効率など
の問題から、十分な明るさを得る事が出来ない、損失が
大きい(発熱する)という大きな問題がある。そのた
め、十分な明るさを得る為には数多くの電球を使用する
必要があると同時に、電球の冷却も必要となる為、光源
装置全体の小型化を図るうえで問題がある。
【0007】さらに、医療機器では電磁環境両立性(E
MC)に対する規制が非常に厳しくなっている。すなわ
ち、電気機器が動作中に、内部で電流が断続すると、外
部に電磁波ノイズ(雑音)が発生する。特に、マイクロ
コンピューター搭載機器や、調光装置ではノイズが大き
い。そのため、他の電気機器、特に通信機器や、自動制
御機器の動作を妨害し、誤動作の原因となり、電磁環境
が悪化するおそれがある。特に、最近ではパソコンの普
及や動作電圧の低下、マイコン搭載機器の普及で、被害
が増える傾向があり、今後も電気機器の高周波化に伴っ
て、この電磁環境の悪化を防ぐように規制するEMCが
厳しくなる事が予測されている。
MC)に対する規制が非常に厳しくなっている。すなわ
ち、電気機器が動作中に、内部で電流が断続すると、外
部に電磁波ノイズ(雑音)が発生する。特に、マイクロ
コンピューター搭載機器や、調光装置ではノイズが大き
い。そのため、他の電気機器、特に通信機器や、自動制
御機器の動作を妨害し、誤動作の原因となり、電磁環境
が悪化するおそれがある。特に、最近ではパソコンの普
及や動作電圧の低下、マイコン搭載機器の普及で、被害
が増える傾向があり、今後も電気機器の高周波化に伴っ
て、この電磁環境の悪化を防ぐように規制するEMCが
厳しくなる事が予測されている。
【0008】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的は、装置全体を小型化することができると
ともに、放射ノイズの低減を図ることができる内視鏡用
光源装置を提供することにある。
で、その目的は、装置全体を小型化することができると
ともに、放射ノイズの低減を図ることができる内視鏡用
光源装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は照明光を発生さ
せる複数の半導体発光素子と、上記各半導体発光素子を
点灯制御するための直流電源手段と、上記各半導体発光
素子からの放射光を照明光の出射部に集光させる集光手
段とを具備したことを特徴とする内視鏡用光源装置であ
る。そして、照明光を発生させる際には直流電源手段に
よって複数の半導体発光素子を点灯制御し、各半導体発
光素子からの放射光を集光手段によって照明光の出射部
に集光させるようにしたものである。
せる複数の半導体発光素子と、上記各半導体発光素子を
点灯制御するための直流電源手段と、上記各半導体発光
素子からの放射光を照明光の出射部に集光させる集光手
段とを具備したことを特徴とする内視鏡用光源装置であ
る。そして、照明光を発生させる際には直流電源手段に
よって複数の半導体発光素子を点灯制御し、各半導体発
光素子からの放射光を集光手段によって照明光の出射部
に集光させるようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を図1乃至図3を参照して説明する。図1は本実施の形
態の内視鏡用光源装置1の要部の概略構成を示すもので
ある。この内視鏡用光源装置1の本体2内には照明光を
発生させる照明光発生ユニット3が配設されている。
を図1乃至図3を参照して説明する。図1は本実施の形
態の内視鏡用光源装置1の要部の概略構成を示すもので
ある。この内視鏡用光源装置1の本体2内には照明光を
発生させる照明光発生ユニット3が配設されている。
【0011】この照明光発生ユニット3には図2に示す
ように複数の白色LED(半導体発光素子)4と、これ
らの白色LED4を保持する平板状のLED取付け基板
5とが設けられている。ここで、各白色LED4は例え
ばInGaN系青色LEDと蛍光体とを組み合わせるこ
とにより、RGBの3チップを使わずに単一チップで白
色を実現したものである。さらに、複数の白色LED4
はLED取付け基板5上に例えば略リング状に並べた状
態で配置されている。なお、LED取付け基板5は光を
反射する反射板によって形成されている。
ように複数の白色LED(半導体発光素子)4と、これ
らの白色LED4を保持する平板状のLED取付け基板
5とが設けられている。ここで、各白色LED4は例え
ばInGaN系青色LEDと蛍光体とを組み合わせるこ
とにより、RGBの3チップを使わずに単一チップで白
色を実現したものである。さらに、複数の白色LED4
はLED取付け基板5上に例えば略リング状に並べた状
態で配置されている。なお、LED取付け基板5は光を
反射する反射板によって形成されている。
【0012】また、LED取付け基板5上にはLED制
御信号用コネクタ6が装着されている。さらに、光源装
置本体2内には図3に示すように基板用ホルダー7が固
定されている。そして、LED取付け基板5はこの基板
用ホルダー7にスぺーサ8を介して取付けられている。
御信号用コネクタ6が装着されている。さらに、光源装
置本体2内には図3に示すように基板用ホルダー7が固
定されている。そして、LED取付け基板5はこの基板
用ホルダー7にスぺーサ8を介して取付けられている。
【0013】また、光源装置本体2には図示しない内視
鏡のライトガイド(光伝送ファイバ)9が着脱可能に連
結されるライトガイド連結部(照明光の出射部)10が
設けられている。そして、照明光発生ユニット3はこの
ライトガイド連結部10と離間対向配置されている。
鏡のライトガイド(光伝送ファイバ)9が着脱可能に連
結されるライトガイド連結部(照明光の出射部)10が
設けられている。そして、照明光発生ユニット3はこの
ライトガイド連結部10と離間対向配置されている。
【0014】さらに、光源装置本体2内にはライトガイ
ド連結部10と照明光発生ユニット3との間に集光レン
ズ(集光手段)11が配設されている。そして、照明光
発生ユニット3の複数の白色LED4からの放射光は集
光レンズ11によってライトガイド連結部10に集光さ
れるようになっている。
ド連結部10と照明光発生ユニット3との間に集光レン
ズ(集光手段)11が配設されている。そして、照明光
発生ユニット3の複数の白色LED4からの放射光は集
光レンズ11によってライトガイド連結部10に集光さ
れるようになっている。
【0015】また、光源装置本体2内には照明光発生ユ
ニット3の駆動回路12が配設されている。本実施の形
態の駆動回路12は商用電源を使用したものである。こ
の駆動回路12には商用交流電源に接続されるインレッ
ト13と、ノイズフィルター14と、ブレーカー15
と、電源スイッチ16と、AC−DCコンバーター17
とが順次直列に接続された直列回路が設けられている。
さらに、AC−DCコンバーター17には定電流回路1
8と、制御手段19とが接続されている。また、定電流
回路18はLED取付け基板5上のLED制御信号用コ
ネクタ6に接続されている。
ニット3の駆動回路12が配設されている。本実施の形
態の駆動回路12は商用電源を使用したものである。こ
の駆動回路12には商用交流電源に接続されるインレッ
ト13と、ノイズフィルター14と、ブレーカー15
と、電源スイッチ16と、AC−DCコンバーター17
とが順次直列に接続された直列回路が設けられている。
さらに、AC−DCコンバーター17には定電流回路1
8と、制御手段19とが接続されている。また、定電流
回路18はLED取付け基板5上のLED制御信号用コ
ネクタ6に接続されている。
【0016】そして、インレット13からノイズフィル
ター14と、ブレーカー15と、電源スイッチ16とを
順次介して供給される交流電源(電力)は、AC−DC
コンバーター17によって直流電源(電力)に変換され
るようになっている。さらに、このAC−DCコンバー
ター17からの出力は定電流回路18を介してLED取
付け基板5上の白色LED4に一定の直流電流として供
給されるようになっている。このとき、制御手段19に
よって定電流回路18を制御することにより、白色LE
D4の明るさを変えたり、一定の輝度を保つ等の制御を
行うようになっている。そして、AC−DCコンバータ
ー17、定電流回路18、制御手段19によって各白色
LED4を点灯制御するための直流電源手段20が形成
されている。なお、AC−DCコンバーター17の代わ
りに外付のDC−DCコンバーターを使用してもよい。
ター14と、ブレーカー15と、電源スイッチ16とを
順次介して供給される交流電源(電力)は、AC−DC
コンバーター17によって直流電源(電力)に変換され
るようになっている。さらに、このAC−DCコンバー
ター17からの出力は定電流回路18を介してLED取
付け基板5上の白色LED4に一定の直流電流として供
給されるようになっている。このとき、制御手段19に
よって定電流回路18を制御することにより、白色LE
D4の明るさを変えたり、一定の輝度を保つ等の制御を
行うようになっている。そして、AC−DCコンバータ
ー17、定電流回路18、制御手段19によって各白色
LED4を点灯制御するための直流電源手段20が形成
されている。なお、AC−DCコンバーター17の代わ
りに外付のDC−DCコンバーターを使用してもよい。
【0017】次に、上記構成の作用について説明する。
本実施の形態の内視鏡用光源装置1の使用時には照明光
発生ユニット3のLED取付け基板5上の複数の白色L
ED4が全て同時に点灯される。そして、各白色LED
4からの放射光は集光レンズ11によってライトガイド
連結部10に集光される。
本実施の形態の内視鏡用光源装置1の使用時には照明光
発生ユニット3のLED取付け基板5上の複数の白色L
ED4が全て同時に点灯される。そして、各白色LED
4からの放射光は集光レンズ11によってライトガイド
連結部10に集光される。
【0018】また、光源装置1の使用中、制御手段19
によって定電流回路18を制御することにより、白色L
ED4の明るさを変えたり、一定の輝度を保つ等の照明
光の調光制御が行われる。
によって定電流回路18を制御することにより、白色L
ED4の明るさを変えたり、一定の輝度を保つ等の照明
光の調光制御が行われる。
【0019】そこで、上記構成のものにあっては次の効
果を奏する。すなわち、本実施の形態では光源装置本体
2内に配設される光源素子として複数の白色LED4を
使用しているので、従来のHIDランプ光源などの放電
管を使用する場合のように例えば数十〜数百W程度の容
量の高い電源が不要となり、消費電力を低減させること
ができる。
果を奏する。すなわち、本実施の形態では光源装置本体
2内に配設される光源素子として複数の白色LED4を
使用しているので、従来のHIDランプ光源などの放電
管を使用する場合のように例えば数十〜数百W程度の容
量の高い電源が不要となり、消費電力を低減させること
ができる。
【0020】また、白色LED4ではバラスト回路、イ
グナイターが必要なくなると同時に、各白色LED4は
低消費電力であるために従来のように放電管を使用する
場合に比べて放熱スペースを削減でき、光源装置1全体
の小型化が図れる。
グナイターが必要なくなると同時に、各白色LED4は
低消費電力であるために従来のように放電管を使用する
場合に比べて放熱スペースを削減でき、光源装置1全体
の小型化が図れる。
【0021】また、本実施の形態のように白色LED4
を使用した照明光発生ユニット3では放電による発光で
はない為、放射ノイズレベルが低い。そのため、光源装
置1の動作中に、発生する電磁波ノイズ(雑音)を従来
のように放電管を使用する場合に比べて大幅に低減でき
るので、EMCレベルの低減が容易にできる。その結
果、EMCレベルの低減を図るためのフィルター等の部
品を大幅に削減できるので、低コスト、ダウンサイジン
グが可能となる。
を使用した照明光発生ユニット3では放電による発光で
はない為、放射ノイズレベルが低い。そのため、光源装
置1の動作中に、発生する電磁波ノイズ(雑音)を従来
のように放電管を使用する場合に比べて大幅に低減でき
るので、EMCレベルの低減が容易にできる。その結
果、EMCレベルの低減を図るためのフィルター等の部
品を大幅に削減できるので、低コスト、ダウンサイジン
グが可能となる。
【0022】さらに、本実施の形態ではLED取付け基
板5は光を反射する反射板によって形成したので、複数
の白色LED4からの放射光のうち、集光レンズ11以
外の方向に向けて放射される散乱光の一部をLED取付
け基板5によって集光レンズ11の方向に反射させるこ
とができる。そのため、ライトガイド連結部10に集光
される照明光の集光効率を高めることができる。
板5は光を反射する反射板によって形成したので、複数
の白色LED4からの放射光のうち、集光レンズ11以
外の方向に向けて放射される散乱光の一部をLED取付
け基板5によって集光レンズ11の方向に反射させるこ
とができる。そのため、ライトガイド連結部10に集光
される照明光の集光効率を高めることができる。
【0023】また、図4は本発明の第2の実施の形態を
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構成を次の通
り変更したものである。
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構成を次の通
り変更したものである。
【0024】すなわち、本実施の形態では光源装置本体
2内にバッテリー21を使用した照明光発生ユニット3
の駆動回路22を設けたものである。この駆動回路22
にはバッテリー21に接続されたバッテリー電圧検出回
路23と定電流回路24とがそれぞれ設けられている。
さらに、バッテリー電圧検出回路23には警報手段25
が接続されている。そして、この駆動回路22によって
各白色LED4を点灯制御するための直流電源手段25
が形成されている。なお、これ以外の部分は第1の実施
の形態の内視鏡用光源装置1と同一構成になっており、
第1の実施の形態の内視鏡用光源装置1と同一部分には
同一の符号を付してここではその説明を省略する。
2内にバッテリー21を使用した照明光発生ユニット3
の駆動回路22を設けたものである。この駆動回路22
にはバッテリー21に接続されたバッテリー電圧検出回
路23と定電流回路24とがそれぞれ設けられている。
さらに、バッテリー電圧検出回路23には警報手段25
が接続されている。そして、この駆動回路22によって
各白色LED4を点灯制御するための直流電源手段25
が形成されている。なお、これ以外の部分は第1の実施
の形態の内視鏡用光源装置1と同一構成になっており、
第1の実施の形態の内視鏡用光源装置1と同一部分には
同一の符号を付してここではその説明を省略する。
【0025】そこで、本実施の形態では光源装置本体2
内のバッテリー21を使用した照明光発生ユニット3の
駆動回路22を設けたので、光源装置1全体の一層の小
型化が図れる。そのため、可搬性に優れ、携帯型光源と
しても使用が可能となる光源装置1のシステムを提供す
ることができる。
内のバッテリー21を使用した照明光発生ユニット3の
駆動回路22を設けたので、光源装置1全体の一層の小
型化が図れる。そのため、可搬性に優れ、携帯型光源と
しても使用が可能となる光源装置1のシステムを提供す
ることができる。
【0026】また、図5は本発明の第3の実施の形態を
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構成を次の通
り変更したものである。
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構成を次の通
り変更したものである。
【0027】すなわち、本実施の形態では第1の実施の
形態の照明光発生ユニット3のLED取付け基板5を曲
面状の反射板31によって形成し、この曲面状の反射板
31上に光源として使用する白色LED4を取付けたも
のである。ここで、ライトガイド連結部10に連結され
たライトガイド9の端面は反射板31の曲面の略中心位
置に配置されている。そして、この曲面状の反射板31
によって照明光発生ユニット3の複数の白色LED4か
らの放射光をライトガイド連結部10に集光させる集光
手段が形成されている。なお、これ以外の部分は第1の
実施の形態の内視鏡用光源装置1と同一構成になってお
り、ここではその説明を省略する。
形態の照明光発生ユニット3のLED取付け基板5を曲
面状の反射板31によって形成し、この曲面状の反射板
31上に光源として使用する白色LED4を取付けたも
のである。ここで、ライトガイド連結部10に連結され
たライトガイド9の端面は反射板31の曲面の略中心位
置に配置されている。そして、この曲面状の反射板31
によって照明光発生ユニット3の複数の白色LED4か
らの放射光をライトガイド連結部10に集光させる集光
手段が形成されている。なお、これ以外の部分は第1の
実施の形態の内視鏡用光源装置1と同一構成になってお
り、ここではその説明を省略する。
【0028】そこで、上記構成のものにあっては曲面状
の反射板31によって照明光発生ユニット3の複数の白
色LED4からの放射光をライトガイド連結部10に集
光させる集光手段を形成したので、第1の実施の形態の
集光レンズ11を使わずに、集光性を高めることができ
る。そのため、光源装置1の本体2内から第1の実施の
形態の集光レンズ11を省略することができるので、光
源装置1の構成部品をさらに削減して光源装置1全体を
一層、小型化することができる。
の反射板31によって照明光発生ユニット3の複数の白
色LED4からの放射光をライトガイド連結部10に集
光させる集光手段を形成したので、第1の実施の形態の
集光レンズ11を使わずに、集光性を高めることができ
る。そのため、光源装置1の本体2内から第1の実施の
形態の集光レンズ11を省略することができるので、光
源装置1の構成部品をさらに削減して光源装置1全体を
一層、小型化することができる。
【0029】また、図6は本発明の第4の実施の形態を
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構成を次の通
り変更したものである。
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構成を次の通
り変更したものである。
【0030】すなわち、本実施の形態では第1の実施の
形態の照明光発生ユニット3と同様の構成の3つの照明
光発生ユニット41,42,43を設け、これらを図6
に示すように組み合わせて配置したものである。ここ
で、中央位置の照明光発生ユニット41はライトガイド
連結部10のライトガイド9の端面と離間対向する位置
に配置されている。さらに、残りの照明光発生ユニット
42,43は中央位置の照明光発生ユニット41の両側
に、ライトガイド9の端面方向に向けた状態で配置され
ている。これにより、3つの各照明光発生ユニット4
1,42,43の複数の白色LED4からの放射光をラ
イトガイド連結部10に集光させる集光手段が形成され
ている。なお、これ以外の部分は第1の実施の形態の内
視鏡用光源装置1と同一構成になっており、ここではそ
の説明を省略する。
形態の照明光発生ユニット3と同様の構成の3つの照明
光発生ユニット41,42,43を設け、これらを図6
に示すように組み合わせて配置したものである。ここ
で、中央位置の照明光発生ユニット41はライトガイド
連結部10のライトガイド9の端面と離間対向する位置
に配置されている。さらに、残りの照明光発生ユニット
42,43は中央位置の照明光発生ユニット41の両側
に、ライトガイド9の端面方向に向けた状態で配置され
ている。これにより、3つの各照明光発生ユニット4
1,42,43の複数の白色LED4からの放射光をラ
イトガイド連結部10に集光させる集光手段が形成され
ている。なお、これ以外の部分は第1の実施の形態の内
視鏡用光源装置1と同一構成になっており、ここではそ
の説明を省略する。
【0031】そこで、本実施の形態では3つの照明光発
生ユニット41,42,43を図6に示すように組み合
わせ、中央位置の照明光発生ユニット41をライトガイ
ド連結部10のライトガイド9の端面と離間対向する位
置に配置させ、残りの照明光発生ユニット42,43を
中央位置の照明光発生ユニット41の両側に、ライトガ
イド9の端面方向に向けた状態で配置したことにより、
3つの各照明光発生ユニット41,42,43の複数の
白色LED4からの放射光をライトガイド連結部10に
集光させる集光手段を形成したものである。そのため、
ライトガイド9の端面方向に向けた状態で配置した3つ
の照明光発生ユニット41,42,43によって各照明
光発生ユニット41,42,43の複数の白色LED4
からの放射光をライトガイド連結部10に集光させるこ
とができるので、本実施の形態でも第3の実施の形態
(図5参照)と同様に第1の実施の形態の集光レンズ1
1を使わずに、集光性を高めることができる。そのた
め、光源装置1の本体2内から第1の実施の形態の集光
レンズ11を省略することができるので、光源装置1の
構成部品をさらに削減して光源装置1全体を一層、小型
化することができる。
生ユニット41,42,43を図6に示すように組み合
わせ、中央位置の照明光発生ユニット41をライトガイ
ド連結部10のライトガイド9の端面と離間対向する位
置に配置させ、残りの照明光発生ユニット42,43を
中央位置の照明光発生ユニット41の両側に、ライトガ
イド9の端面方向に向けた状態で配置したことにより、
3つの各照明光発生ユニット41,42,43の複数の
白色LED4からの放射光をライトガイド連結部10に
集光させる集光手段を形成したものである。そのため、
ライトガイド9の端面方向に向けた状態で配置した3つ
の照明光発生ユニット41,42,43によって各照明
光発生ユニット41,42,43の複数の白色LED4
からの放射光をライトガイド連結部10に集光させるこ
とができるので、本実施の形態でも第3の実施の形態
(図5参照)と同様に第1の実施の形態の集光レンズ1
1を使わずに、集光性を高めることができる。そのた
め、光源装置1の本体2内から第1の実施の形態の集光
レンズ11を省略することができるので、光源装置1の
構成部品をさらに削減して光源装置1全体を一層、小型
化することができる。
【0032】また、図7は本発明の第5の実施の形態を
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の照明光発生ユ
ニット3の構成を次の通り変更したものである。
示すものである。本実施の形態は第1の実施の形態(図
1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の照明光発生ユ
ニット3の構成を次の通り変更したものである。
【0033】すなわち、本実施の形態では照明光発生ユ
ニット3のLED取付け基板5上における中央部位に複
数の白色LED4を低密度に並設する第1の領域51を
配置するとともに、この第1の領域51の外側に複数の
白色LED4を第1の領域51よりも高密度で並設する
第2の領域52を配置する構成にしたものである。な
お、これ以外の部分は第1の実施の形態の内視鏡用光源
装置と同一構成になっており、ここではその説明を省略
する。
ニット3のLED取付け基板5上における中央部位に複
数の白色LED4を低密度に並設する第1の領域51を
配置するとともに、この第1の領域51の外側に複数の
白色LED4を第1の領域51よりも高密度で並設する
第2の領域52を配置する構成にしたものである。な
お、これ以外の部分は第1の実施の形態の内視鏡用光源
装置と同一構成になっており、ここではその説明を省略
する。
【0034】そこで、本実施の形態では照明光発生ユニ
ット3のLED取付け基板5上における中央部位の第1
の領域51に複数の白色LED4を低密度に並設すると
ともに、この第1の領域51の外側の第2の領域52に
複数の白色LED4を第1の領域51よりも高密度で並
設したので、LED取付け基板5上の各白色LED4か
らの放射光をライトガイド連結部10の全面にバランス
よく集光させることができる。
ット3のLED取付け基板5上における中央部位の第1
の領域51に複数の白色LED4を低密度に並設すると
ともに、この第1の領域51の外側の第2の領域52に
複数の白色LED4を第1の領域51よりも高密度で並
設したので、LED取付け基板5上の各白色LED4か
らの放射光をライトガイド連結部10の全面にバランス
よく集光させることができる。
【0035】また、図8および図9は本発明の第6の実
施の形態を示すものである。本実施の形態は第1の実施
の形態(図1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構
成を次の通り変更したものである。
施の形態を示すものである。本実施の形態は第1の実施
の形態(図1乃至図3参照)の内視鏡用光源装置1の構
成を次の通り変更したものである。
【0036】すなわち、本実施の形態では第1の実施の
形態の照明光発生ユニット3のLED取付け基板5上に
複数の白色LED4を集めて配列して1ブロックとした
LEDブロック61が複数、例えばn個設けられてい
る。
形態の照明光発生ユニット3のLED取付け基板5上に
複数の白色LED4を集めて配列して1ブロックとした
LEDブロック61が複数、例えばn個設けられてい
る。
【0037】さらに、第1の実施の形態のAC−DCコ
ンバーター17に相当する直流電源手段62には例えば
マルチプレクサ等の切替え手段63が接続されている。
また、切替え手段63と、LED取付け基板5上の各L
EDブロック61との間にはLEDブロック61と同数
の定電流回路64と電流検出手段65との直列回路がそ
れぞれ介設されている。ここで、切替え手段63および
各電流検出手段65はそれぞれ制御手段19に接続され
ている。
ンバーター17に相当する直流電源手段62には例えば
マルチプレクサ等の切替え手段63が接続されている。
また、切替え手段63と、LED取付け基板5上の各L
EDブロック61との間にはLEDブロック61と同数
の定電流回路64と電流検出手段65との直列回路がそ
れぞれ介設されている。ここで、切替え手段63および
各電流検出手段65はそれぞれ制御手段19に接続され
ている。
【0038】そして、本実施の形態では直流電源手段6
2からn個のLEDブロック61に対して図9の動作シ
ーケンスに示すように所定の間隔毎に順次に電力を供給
していくように制御手段19によって切替え手段63が
制御されるようになっている。このとき、電力の供給の
制御は制御手段19からnビットの選択信号を切替え手
段63のマルチプレクサに送出し、この選択信号に応じ
てマルチプレクサが切替わることで電力を供給するLE
Dブロック61を決定するようになっている。なお、こ
れ以外の部分は第1の実施の形態の内視鏡用光源装置1
と同一構成になっており、ここではその説明を省略す
る。
2からn個のLEDブロック61に対して図9の動作シ
ーケンスに示すように所定の間隔毎に順次に電力を供給
していくように制御手段19によって切替え手段63が
制御されるようになっている。このとき、電力の供給の
制御は制御手段19からnビットの選択信号を切替え手
段63のマルチプレクサに送出し、この選択信号に応じ
てマルチプレクサが切替わることで電力を供給するLE
Dブロック61を決定するようになっている。なお、こ
れ以外の部分は第1の実施の形態の内視鏡用光源装置1
と同一構成になっており、ここではその説明を省略す
る。
【0039】そこで、上記構成のものにあっては本実施
の形態の内視鏡用光源装置1の動作時にはLED取付け
基板5上の各LEDブロック61には図9の動作シーケ
ンスに示すように所定の間隔毎に順次に電力がパルス的
に供給される。そのため、内視鏡用光源装置1の動作時
にLED4に連続的にエネルギーが供給される場合に比
べて1つあたりのLED4に供給されるエネルギーが低
減されるため、光源として使用するLED4の長寿命化
を図ることが可能となる。
の形態の内視鏡用光源装置1の動作時にはLED取付け
基板5上の各LEDブロック61には図9の動作シーケ
ンスに示すように所定の間隔毎に順次に電力がパルス的
に供給される。そのため、内視鏡用光源装置1の動作時
にLED4に連続的にエネルギーが供給される場合に比
べて1つあたりのLED4に供給されるエネルギーが低
減されるため、光源として使用するLED4の長寿命化
を図ることが可能となる。
【0040】さらに、1つあたりのLED4に供給する
エネルギー量が減るため、LED4での損失も低減でき
る。その結果、内視鏡先端の温度上昇を抑制させること
ができるので、安全性をも向上させることが可能とな
る。また、1つあたりのLED4に提供される電力を削
減できるため、省エネが可能となる。したがって、長時
間使用してもLED4の性能、及び寿命が劣化する事な
く、ちらつき等も発生せずに、安定した光量を供給でき
る光源装置1を提供することができる。
エネルギー量が減るため、LED4での損失も低減でき
る。その結果、内視鏡先端の温度上昇を抑制させること
ができるので、安全性をも向上させることが可能とな
る。また、1つあたりのLED4に提供される電力を削
減できるため、省エネが可能となる。したがって、長時
間使用してもLED4の性能、及び寿命が劣化する事な
く、ちらつき等も発生せずに、安定した光量を供給でき
る光源装置1を提供することができる。
【0041】さらに、LED4は、ハロゲン、キセノ
ン、メタルハライドランプ等に比べて発熱量が少ないの
で、光源装置1に大型のファンやフィンを設ける必要が
ない。そのため、装置全体を小型化できる。
ン、メタルハライドランプ等に比べて発熱量が少ないの
で、光源装置1に大型のファンやフィンを設ける必要が
ない。そのため、装置全体を小型化できる。
【0042】なお、本実施の形態ではLED取付け基板
5上に複数の白色LED4を集めて配列して1ブロック
としたLEDブロック61を複数、例えばn個設け、直
流電源手段62からn個のLEDブロック61に対して
図9の動作シーケンスに示すように所定の間隔毎に順次
に電力を供給していく構成を示したが、直流電源手段6
2から1つ1つの白色LED4に対して図9の動作シー
ケンスに示すように所定の間隔毎に順次に電力を供給し
ていく構成にしてもよい。さらに、白色LED4に代え
てRGBの各色のLEDを使用し、RGBの各色のLE
Dに図9の動作シーケンスに示すように所定の間隔毎に
順次に電力がパルス的に供給される構成にしてもよい。
5上に複数の白色LED4を集めて配列して1ブロック
としたLEDブロック61を複数、例えばn個設け、直
流電源手段62からn個のLEDブロック61に対して
図9の動作シーケンスに示すように所定の間隔毎に順次
に電力を供給していく構成を示したが、直流電源手段6
2から1つ1つの白色LED4に対して図9の動作シー
ケンスに示すように所定の間隔毎に順次に電力を供給し
ていく構成にしてもよい。さらに、白色LED4に代え
てRGBの各色のLEDを使用し、RGBの各色のLE
Dに図9の動作シーケンスに示すように所定の間隔毎に
順次に電力がパルス的に供給される構成にしてもよい。
【0043】また、図10は本発明の第7の実施の形態
を示すものである。本実施の形態は第6の実施の形態
(図8および図9参照)の内視鏡用光源装置1の構成を
次の通り変更したものである。
を示すものである。本実施の形態は第6の実施の形態
(図8および図9参照)の内視鏡用光源装置1の構成を
次の通り変更したものである。
【0044】すなわち、第6の実施の形態では切替え手
段63と、LED取付け基板5上の各LEDブロック6
1との間にLEDブロック61と同数の定電流回路64
と電流検出手段65との直列回路をそれぞれ介設させた
構成のものを示したが、本実施の形態では直流電源手段
62と切替え手段63との間に1つの定電流回路64と
電流検出手段65との直列回路を介設し、切替え手段6
3にLED取付け基板5上の各LEDブロック61を直
接接続させる構成になっている。なお、これ以外の部分
は第6の実施の形態の内視鏡用光源装置1と同一構成に
なっており、ここではその説明を省略する。
段63と、LED取付け基板5上の各LEDブロック6
1との間にLEDブロック61と同数の定電流回路64
と電流検出手段65との直列回路をそれぞれ介設させた
構成のものを示したが、本実施の形態では直流電源手段
62と切替え手段63との間に1つの定電流回路64と
電流検出手段65との直列回路を介設し、切替え手段6
3にLED取付け基板5上の各LEDブロック61を直
接接続させる構成になっている。なお、これ以外の部分
は第6の実施の形態の内視鏡用光源装置1と同一構成に
なっており、ここではその説明を省略する。
【0045】そこで、上記構成のものにあっても本実施
の形態の内視鏡用光源装置1の動作時には第6の実施の
形態と同様にLED取付け基板5上の各LEDブロック
61には図9の動作シーケンスに示すように所定の間隔
毎に順次に電力がパルス的に供給される。そのため、内
視鏡用光源装置1の動作時にLED4に連続的にエネル
ギーが供給される場合に比べて1つあたりのLED4に
供給されるエネルギーが低減されるため、光源として使
用するLED4の長寿命化を図ることが可能となる。
の形態の内視鏡用光源装置1の動作時には第6の実施の
形態と同様にLED取付け基板5上の各LEDブロック
61には図9の動作シーケンスに示すように所定の間隔
毎に順次に電力がパルス的に供給される。そのため、内
視鏡用光源装置1の動作時にLED4に連続的にエネル
ギーが供給される場合に比べて1つあたりのLED4に
供給されるエネルギーが低減されるため、光源として使
用するLED4の長寿命化を図ることが可能となる。
【0046】さらに、1つあたりのLED4に供給する
エネルギー量が減るため、LED4での損失も低減でき
る。その結果、内視鏡先端の温度上昇を抑制させること
ができるので、安全性をも向上させることが可能とな
る。また、1つあたりのLED4に提供される電力を削
減できるため、省エネが可能となる。したがって、長時
間使用してもLED4の性能、及び寿命が劣化する事な
く、ちらつき等も発生せずに、安定した光量を供給でき
る光源装置1を提供することができる。
エネルギー量が減るため、LED4での損失も低減でき
る。その結果、内視鏡先端の温度上昇を抑制させること
ができるので、安全性をも向上させることが可能とな
る。また、1つあたりのLED4に提供される電力を削
減できるため、省エネが可能となる。したがって、長時
間使用してもLED4の性能、及び寿命が劣化する事な
く、ちらつき等も発生せずに、安定した光量を供給でき
る光源装置1を提供することができる。
【0047】さらに、本実施の形態では特に、直流電源
手段62と切替え手段63との間に1つの定電流回路6
4と電流検出手段65との直列回路を介設し、切替え手
段63にLED取付け基板5上の各LEDブロック61
を直接接続させる構成にしたので、第6の実施の形態に
比べて定電流回路64と電流検出手段65との直列回路
の数を大幅に少なくすることができ、装置全体の構成を
簡素化することができる。
手段62と切替え手段63との間に1つの定電流回路6
4と電流検出手段65との直列回路を介設し、切替え手
段63にLED取付け基板5上の各LEDブロック61
を直接接続させる構成にしたので、第6の実施の形態に
比べて定電流回路64と電流検出手段65との直列回路
の数を大幅に少なくすることができ、装置全体の構成を
簡素化することができる。
【0048】さらに、本発明は上記実施の形態に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施できることは勿論である。次に、本出願の他
の特徴的な技術事項を下記の通り付記する。 記 (付記項1) 光束を発生させるための複数のLED素
子と、前記LED素子を点灯制御するための直流電源手
段と、前記LED素子から出射される光束を反射させる
ための反射板と、前記LED素子からの出射光束、及び
前記反射板からの反射光束を一点に集光させるための集
光レンズとから成り、前記LED素子が前記反射板上に
設けられている事を特徴とする内視鏡用光源装置。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施できることは勿論である。次に、本出願の他
の特徴的な技術事項を下記の通り付記する。 記 (付記項1) 光束を発生させるための複数のLED素
子と、前記LED素子を点灯制御するための直流電源手
段と、前記LED素子から出射される光束を反射させる
ための反射板と、前記LED素子からの出射光束、及び
前記反射板からの反射光束を一点に集光させるための集
光レンズとから成り、前記LED素子が前記反射板上に
設けられている事を特徴とする内視鏡用光源装置。
【0049】(付記項1の効果) 光源素子としてLE
Dを使用するため、消費電力を低減させる事が可能。バ
ラスト、イグナイターが必要なくなると同時に、低消費
電力であるために放熱スペースを削減でき、装置の小型
化が図れる。バッテリーでも使用できるため、可搬性に
優れた観察システムの提供が可能となる。EMCレベル
の低減が容易にできるように成り、フィルター等の部品
を大幅に削減できる。低コスト、ダウンサイジングが可
能。
Dを使用するため、消費電力を低減させる事が可能。バ
ラスト、イグナイターが必要なくなると同時に、低消費
電力であるために放熱スペースを削減でき、装置の小型
化が図れる。バッテリーでも使用できるため、可搬性に
優れた観察システムの提供が可能となる。EMCレベル
の低減が容易にできるように成り、フィルター等の部品
を大幅に削減できる。低コスト、ダウンサイジングが可
能。
【0050】(付記項2) 光束を発生させるための複
数のLED素子と、前記LED素子を点灯制御するため
の直流電源手段と、前記各LED素子から出射される光
束を一点に集光させるように配置した状態で前記各LE
D素子を保持するLED素子保持手段とを具備したこと
を特徴とする内視鏡用光源装置。
数のLED素子と、前記LED素子を点灯制御するため
の直流電源手段と、前記各LED素子から出射される光
束を一点に集光させるように配置した状態で前記各LE
D素子を保持するLED素子保持手段とを具備したこと
を特徴とする内視鏡用光源装置。
【0051】(付記項3) 光束を発生させるための複
数のLED素子と、前記LED素子を点灯制御させるた
めの直流電源手段と、前記直流電源手段と前記LED素
子間に接続されて、LED素子に対して一定電流を供給
する定電流制御手段と、前記直流電源手段を制御するた
めの制御手段とから成り、一つ一つのLED素子、或い
は/及び複数のLED素子から成るLED素子の配列ブ
ッロク毎に、前記直流電源手段からパルス的にエネルギ
ーを順次供給するようにした事を特徴とする内視鏡用光
源装置。
数のLED素子と、前記LED素子を点灯制御させるた
めの直流電源手段と、前記直流電源手段と前記LED素
子間に接続されて、LED素子に対して一定電流を供給
する定電流制御手段と、前記直流電源手段を制御するた
めの制御手段とから成り、一つ一つのLED素子、或い
は/及び複数のLED素子から成るLED素子の配列ブ
ッロク毎に、前記直流電源手段からパルス的にエネルギ
ーを順次供給するようにした事を特徴とする内視鏡用光
源装置。
【0052】(付記項3の効果) 一つ当たりのLED
素子に提供される電力を削減できるため、省エネが可
能。LEDの長寿命化が図れる(製品ライフの長期
化)。内視鏡先端にLED素子を組み込んだ場合、LE
D素子の損失を低減できるため、発熱量も低減し、安全
に観察が可能となる。
素子に提供される電力を削減できるため、省エネが可
能。LEDの長寿命化が図れる(製品ライフの長期
化)。内視鏡先端にLED素子を組み込んだ場合、LE
D素子の損失を低減できるため、発熱量も低減し、安全
に観察が可能となる。
【0053】(付記項4) 内視鏡用の光源装置におい
て、光束を発生させるための複数のLEDと、前記LE
Dを点灯させるためのLED駆動回路と、からなる事を
特徴とする内視鏡用光源装置。
て、光束を発生させるための複数のLEDと、前記LE
Dを点灯させるためのLED駆動回路と、からなる事を
特徴とする内視鏡用光源装置。
【0054】(付記項4の従来技術) 現在、装置の小
型化、或いは省エネ化が叫ばれているが、これは、医療
機器でも同様である。特に、光源装置のように、大電力
を扱う機器では、尚更である。さらに、、EMCに対す
る規制が非常に厳しくなってきているが、今後も電気機
器の高周波化に伴って、厳しくなる事が予測される。
型化、或いは省エネ化が叫ばれているが、これは、医療
機器でも同様である。特に、光源装置のように、大電力
を扱う機器では、尚更である。さらに、、EMCに対す
る規制が非常に厳しくなってきているが、今後も電気機
器の高周波化に伴って、厳しくなる事が予測される。
【0055】(付記項4が解決しようとする課題) 従
来では、内視鏡用の光源装置は一般的にキセノンや、メ
タルハライドランプのような所謂放電管が使用されてい
たが(ハロゲンが使用される事も有るが)、この様な光
源では、ランプの放電によるノイズを放射しやすく、こ
のノイズは他の装置への干渉や、或いは人体にまで影響
を及ぼす恐れが有ると同時に、放電等の点灯を制御する
ための回路ブロック(電源、バラスト、イグニッション
回路など)が必要であるため、装置の大型化を引き起こ
していた。
来では、内視鏡用の光源装置は一般的にキセノンや、メ
タルハライドランプのような所謂放電管が使用されてい
たが(ハロゲンが使用される事も有るが)、この様な光
源では、ランプの放電によるノイズを放射しやすく、こ
のノイズは他の装置への干渉や、或いは人体にまで影響
を及ぼす恐れが有ると同時に、放電等の点灯を制御する
ための回路ブロック(電源、バラスト、イグニッション
回路など)が必要であるため、装置の大型化を引き起こ
していた。
【0056】(付記項4の目的) 光源装置の小型化、
及び放射ノイズの低減の何れも可能とし得る光源装置の
提供。 (付記項4の効果) 本発明に因れば、光源装置の光源
として、複数のLEDを使用するため、低消費電力で必
要な光量を得る事が可能となる為、省エネが実現可能と
なると同時に、従来のような放電等とは異なり、大容量
のスイッチング電源、バラスト、イグニッション回路な
どがなくなるため、装置の小型化が可能となる。さら
に、上記のような電力消費量が多く、且つ、その方式が
スイッチング回路となっている回路ブロックを削除でき
るため、装置の発熱量が下がり、放熱スペースが不要と
なると同時に、放射ノイズレベルを低減させる事が可能
となる。また、LEDを点灯させるだけなので、商用電
源から電源供給をする必要がなくなり、バッテリーでも
駆動可能となるため、可搬性に優れ、携帯型光源として
も使用が可能となる。
及び放射ノイズの低減の何れも可能とし得る光源装置の
提供。 (付記項4の効果) 本発明に因れば、光源装置の光源
として、複数のLEDを使用するため、低消費電力で必
要な光量を得る事が可能となる為、省エネが実現可能と
なると同時に、従来のような放電等とは異なり、大容量
のスイッチング電源、バラスト、イグニッション回路な
どがなくなるため、装置の小型化が可能となる。さら
に、上記のような電力消費量が多く、且つ、その方式が
スイッチング回路となっている回路ブロックを削除でき
るため、装置の発熱量が下がり、放熱スペースが不要と
なると同時に、放射ノイズレベルを低減させる事が可能
となる。また、LEDを点灯させるだけなので、商用電
源から電源供給をする必要がなくなり、バッテリーでも
駆動可能となるため、可搬性に優れ、携帯型光源として
も使用が可能となる。
【0057】(付記項5) ファイバケーブル端面に光
束を集光させる光源装置において、光源ランプとして複
数の発光ダイオードを用い、かつ、上記発光ダイオード
の出射光が1点に集光するような曲面上に設けたことを
持徴とする。
束を集光させる光源装置において、光源ランプとして複
数の発光ダイオードを用い、かつ、上記発光ダイオード
の出射光が1点に集光するような曲面上に設けたことを
持徴とする。
【0058】(付記項5の従来技術) 従来、内視鏡用
の光源装置は光源ランプとして、発熱の大きいハロゲン
ランプ、キセノンランプ、メタルハライドランプを使用
していた。
の光源装置は光源ランプとして、発熱の大きいハロゲン
ランプ、キセノンランプ、メタルハライドランプを使用
していた。
【0059】(付記項5が解決しようとする課題) 発
熱量が多い為、装置内に冷却用の大型のファンやフィン
を設ける必要があった。その為装置全体の大きさが大き
くなってしまった。
熱量が多い為、装置内に冷却用の大型のファンやフィン
を設ける必要があった。その為装置全体の大きさが大き
くなってしまった。
【0060】(付記項5の目的) 光源装置の小型化を
目的とする。 (付記項5の効果) 発光ダイオードは、ハロゲン、キ
セノン、メタハラに比べて発熱量が少ないことから、光
源装置に大型のファンやフィンを設ける必要がないこと
から装置全体を小型化できる。
目的とする。 (付記項5の効果) 発光ダイオードは、ハロゲン、キ
セノン、メタハラに比べて発熱量が少ないことから、光
源装置に大型のファンやフィンを設ける必要がないこと
から装置全体を小型化できる。
【0061】(付記項6) LEDを光源とする内視鏡
用光源装置において、光束を発生させるための複数のL
ED素子と、前記LED素子にエネルギーを供給するた
めの電源手段と、前記電源手段と、LED素子間に接続
され、LEDに対して定電流を供給させるための定電流
供給手段と、電源手段を制御するための制御手段とから
構成され、一つ一つのLED素子、或いは/及びLED
素子の配列ブロックごとに電源手段からパルス的にエネ
ルギーを順次供給するようにしたことを特徴とする内視
鏡用光源装置。
用光源装置において、光束を発生させるための複数のL
ED素子と、前記LED素子にエネルギーを供給するた
めの電源手段と、前記電源手段と、LED素子間に接続
され、LEDに対して定電流を供給させるための定電流
供給手段と、電源手段を制御するための制御手段とから
構成され、一つ一つのLED素子、或いは/及びLED
素子の配列ブロックごとに電源手段からパルス的にエネ
ルギーを順次供給するようにしたことを特徴とする内視
鏡用光源装置。
【0062】(付記項6の従来技術) 装置の小型化、
及び低ノイズ化を図るために、内視鏡用光源としてLE
Dを複数使用する事が考えられている。LEDを光源と
すると、放電灯等の様に大容量の電源や、バラスト、イ
グニッション回路等を削除でき、光源を小型化する事が
可能となる。
及び低ノイズ化を図るために、内視鏡用光源としてLE
Dを複数使用する事が考えられている。LEDを光源と
すると、放電灯等の様に大容量の電源や、バラスト、イ
グニッション回路等を削除でき、光源を小型化する事が
可能となる。
【0063】(付記項6が解決しようとする課題) し
かしながら、必要な光量を得るために複数のLEDを使
用する必要が有るが、一つのLEDに連続的にエネルギ
ーを供給していると、LEDの損失が増大するため、寿
命が短くなり、長期の使用に耐えられない事になり、品
質的にも問題が有る。
かしながら、必要な光量を得るために複数のLEDを使
用する必要が有るが、一つのLEDに連続的にエネルギ
ーを供給していると、LEDの損失が増大するため、寿
命が短くなり、長期の使用に耐えられない事になり、品
質的にも問題が有る。
【0064】(付記項6の目的) 上記事情を鑑みて、
本発明では、長時間使用してもLEDの性能、及び寿命
が劣化する事なく、ちらつき等も発生せずに、安定した
光量を供給できる光源装置を提供することを目的とす
る。
本発明では、長時間使用してもLEDの性能、及び寿命
が劣化する事なく、ちらつき等も発生せずに、安定した
光量を供給できる光源装置を提供することを目的とす
る。
【0065】(付記項6の効果) 以上述べたように、
本発明に因れば、一つあたりのLEDに供給するエネル
ギーが低減されるため、光源として使用するLEDの長
寿命化を図ることが可能となる。さらに、LED一つあ
たりに供給するエネルギー量が減るため、LEDでの損
失も低減でき、その結果、内視鏡先端の温度上昇を抑制
させることができるようになり、安全性をも向上させる
ことが可能となる。
本発明に因れば、一つあたりのLEDに供給するエネル
ギーが低減されるため、光源として使用するLEDの長
寿命化を図ることが可能となる。さらに、LED一つあ
たりに供給するエネルギー量が減るため、LEDでの損
失も低減でき、その結果、内視鏡先端の温度上昇を抑制
させることができるようになり、安全性をも向上させる
ことが可能となる。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば複数の半導体発光素子を
設け、各半導体発光素子を点灯制御するための直流電源
手段と、各半導体発光素子からの放射光を照明光の出射
部に集光させる集光手段とを設けたので、装置全体を小
型化することができるとともに、放射ノイズの低減を図
るとができる。
設け、各半導体発光素子を点灯制御するための直流電源
手段と、各半導体発光素子からの放射光を照明光の出射
部に集光させる集光手段とを設けたので、装置全体を小
型化することができるとともに、放射ノイズの低減を図
るとができる。
【図1】 本発明の第1の実施の形態における内視鏡用
光源装置を示す要部の概略構成図。
光源装置を示す要部の概略構成図。
【図2】 第1の実施の形態の内視鏡用光源装置におけ
るLED保持板上の発光素子の配置状態を示す平面図。
るLED保持板上の発光素子の配置状態を示す平面図。
【図3】 第1の実施の形態の内視鏡用光源装置におけ
るLED保持板の取付け部材への取付け状態を示す側面
図。
るLED保持板の取付け部材への取付け状態を示す側面
図。
【図4】 本発明の第2の実施の形態における内視鏡用
光源装置を示す要部の概略構成図。
光源装置を示す要部の概略構成図。
【図5】 本発明の第3の実施の形態における内視鏡用
光源装置を示す要部の概略構成図。
光源装置を示す要部の概略構成図。
【図6】 本発明の第4の実施の形態における内視鏡用
光源装置を示す要部の概略構成図。
光源装置を示す要部の概略構成図。
【図7】 本発明の第5の実施の形態における内視鏡用
光源装置の要部の概略構成図。
光源装置の要部の概略構成図。
【図8】 本発明の第6の実施の形態における内視鏡用
光源装置の要部の概略構成図。
光源装置の要部の概略構成図。
【図9】 第6の実施の形態における内視鏡用光源装置
の動作シーケンスを表した特性図。
の動作シーケンスを表した特性図。
【図10】 本発明の第7の実施の形態における内視鏡
用光源装置の要部の概略構成図。
用光源装置の要部の概略構成図。
4 白色LED(半導体発光素子) 10 ライトガイド連結部(照明光の出射部) 11 集光レンズ(集光手段) 20 直流電源手段 31 曲面状の反射板(集光手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石引 康太 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 此村 優 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 笹川 克義 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 原野 健二 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 関野 直己 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 斉藤 秀俊 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 吉野 謙二 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 大明 義直 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 照明光を発生させる複数の半導体発光素
子と、上記各半導体発光素子を点灯制御するための直流
電源手段と、上記各半導体発光素子からの放射光を照明
光の出射部に集光させる集光手段とを具備したことを特
徴とする内視鏡用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024433A JPH11216114A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024433A JPH11216114A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216114A true JPH11216114A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12138031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024433A Withdrawn JPH11216114A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216114A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065603A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-05 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源ユニット |
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| KR101214440B1 (ko) | 2010-01-26 | 2012-12-21 | 한국전기연구원 | 조명의 균일도가 향상되는 광학 진단장치 및 이의 광 조사방법 |
| US8400500B2 (en) | 2005-11-16 | 2013-03-19 | Olympus Corporation | Endoscope with alternating irradiate light |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP10024433A patent/JPH11216114A/ja not_active Withdrawn
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| JP2011224044A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Fujifilm Corp | 光源装置及びこれを用いた内視鏡装置 |
| JP2011224042A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Fujifilm Corp | 光源装置及びこれを用いた内視鏡装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |