JPH11216167A - 気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造 - Google Patents

気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造

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JPH11216167A
JPH11216167A JP33117698A JP33117698A JPH11216167A JP H11216167 A JPH11216167 A JP H11216167A JP 33117698 A JP33117698 A JP 33117698A JP 33117698 A JP33117698 A JP 33117698A JP H11216167 A JPH11216167 A JP H11216167A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メンテナンス時の分解作業や、メンテナンス
終了後の組立て作業を安全に、しかも楽に行なうことが
できる気泡発生浴槽の浴槽噴出ノズルを提供すること。 【構成】 浴槽本体にノズル本体をノズル本体支持部を
介して取付け、同ノズル本体の先端にスロート部を首振
り自在にかつ連通させて取付け、浴槽本体の内側に位置
するノズル本体支持部の先端縁部に、化粧カバーを着脱
自在に取付けて、同化粧カバーにより同先端縁部を被覆
した気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造において、スロ
ート部の基部をノズル本体の先端に首振り摺動自在に当
接させると共に、同スロート部の基部の外周面にスロー
ト部押え体の内周面を当接させ、同スロート部押え体と
化粧カバーの内側周縁部との間に押え用スプリングを介
設した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、組立性やメンテナンス
性が良好な気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズルの
一形態として、実開昭61-185419 号公報に記載されたも
のがある。
【0003】すなわち、上記浴湯噴出ノズルは、図5に
示すように、浴槽本体の側壁aにノズル本体bをノズル
本体支持部cを介して取付け、同ノズル本体支持部cに
形成したリング状スロート支持片dにスロート部eの球
状基部fを基部受体gと押圧スプリングhとにより首振
り自在に取付けている。jは浴湯流入路、kは空気流入
路である。
【0004】しかも、基部受体gは、筒状で外周面に雄
ネジ部mを形成すると共に、内周面に凹状弯曲面nを形
成する一方、ノズル本体支持部cに形成したリング状ス
ロート支持片dの内周面に雌ネジ部pを形成して、同雌
ネジ部pに基部受体gの雄ネジ部mを螺着して、スロー
ト部eの球状基部fを前方より支持すると共に、同球状
基部fとノズル本体bとの間に押圧スプリングhを介設
して、スロート部eを浴槽本体内側より着脱自在に取付
けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した浴
湯噴出ノズルではメンテナンス等のためにスロート部e
を取外す際に、リング状スロート支持片dに螺着した基
部受体gを取外すと、スロート部eが押圧スプリングh
により押圧されているために、同スロート部eが浴槽本
体内側へ飛び出して、作業者に当たることがあり、かか
る取外し作業上危険であった。
【0006】また、反対に組立て作業において、スロー
ト部eを取付ける際には、基部受体g中にスロート部e
の球状基部fを嵌入した状態で、同基部受体gをリング
状スロート支持片dに螺着するが、この際、スロート部
eの球状基部fとノズル本体bとの間に介設する押圧ス
プリングhの弾性付勢力に抗して螺着しなければならな
いために、かかる取付け作業性が悪いという問題もあっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、浴
槽本体にノズル本体をノズル本体支持部を介して取付
け、同ノズル本体の先端にスロート部を首振り自在にか
つ連通させて取付け、浴槽本体の内側に位置するノズル
本体支持部の先端縁部に、化粧カバーを着脱自在に取付
けて、同化粧カバーにより同先端縁部を被覆した気泡発
生浴槽の浴湯噴出ノズル構造において、スロート部の基
部をノズル本体の先端に首振り摺動自在に当接させると
共に、同スロート部の基部の外周面にスロート部押え体
の内周面を当接させ、同スロート部押え体と化粧カバー
の内側周縁部との間に押え用スプリングを介設したこと
を特徴とする気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造を提供
せんとするものである。
【0008】また、本発明では、スロート押え体と押え
用スプリングと化粧カバーとを一体的に連設したこと、
及び、上記気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造におい
て、スロート部の基部をノズル本体の先端に首振り摺動
自在に当接させる一方、ノズル本体支持部の先端部の内
周面に形成した雌ネジ部に、外周面に雄ネジ部を形成し
たスロート部押え体を螺着して、同スロート部押え体の
内周面をスロート部の基部の外周面に当接させ、しか
も、スロート部押え体のスロート部の基部との当接部分
をスリップリングにより形成したことにも特徴を有す
る。
【0009】
【作用】浴槽本体に取付けた浴湯噴出ノズルのメンテナ
ンス等を行なう際には、浴槽本体の内側より、まず、化
粧カバーを取外し、同化粧カバーとスロート部の基部の
外周面との間に介設している押え用スプリングとスロー
ト部押え体とを取出し、続いて、ノズル本体の先端に基
部を当接させているスロート部を取出すことにより、こ
れら部品のメンテナンス等を行なうことができると共
に、ノズル本体のメンテナンス等も浴槽本体内側より楽
に行なうことができる。
【0010】また、組立て作業も、上記とは反対の手順
を遡って各部品を取付けることにより、楽に行なうこと
ができる。
【0011】また、スロート部押え体のスロート部の基
部との当接部分をスリップリングにより形成し、同スリ
ップリングを摺動性の良い材質で成形した場合には、ス
ロート部の首振り動作時にも、スロート部押え体が共回
りすることがないために、スロート部押え体をノズル本
体支持部の先端部の内周面に螺着して取付けることがで
き、同スロート部押え体の取付け・取外し作業、さらに
はスロート部の取付け・取外し作業も簡単に行なえて、
メンテナンス等も楽に行なえる。
【0012】リング状に形成した化粧カバーの内側周面
部を、基端側より先端側へ向けて漸次拡径のテーパー面
に形成した場合には、スロート部を可及的に浴槽本体内
に突出させないようにして、しかも、化粧カバーのサイ
ズを変えることなく、スロート部の首振り可動範囲を大
きく確保することができて、入浴者の浴湯噴出方向の要
求にも確実にこたえることができて、入浴者に快適なブ
ロー入浴を提供することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0014】図1は、本発明に係る気泡発生浴槽Aの概
念的説明図である。
【0015】気泡発生浴槽Aは、浴槽本体10と、循環ポ
ンプPとの間に、浴湯吸入配管11と浴湯強送配管12とか
らなる浴湯循環流路Bを介設すると共に、同浴湯強送配
管12を中途部より三方に分岐させて分岐強送配管12
a,12b,12c を形成しており、一本の分岐強送
配管12a の先端噴出口12d は、浴槽本体10内の標準お湯
張り水面wよりも上方に位置させて、同先端噴出口12d
より浴湯Yを入浴者Nの肩部に向けて噴出可能とし、さ
らに、同分岐強送配管12a の中途部に濾過機Fを取付け
ている。
【0016】また、他の二本の分岐強送配管12b,12c の
先端噴出口12e,12f は、それぞれ浴槽本体10の背側側壁
と足側側壁とに開口して、各先端噴出口12e,12f より浴
湯Yを入浴者Nの背部と足部とにそれぞれ向けて噴出可
能としている。
【0017】浴槽本体10は、図1に示すように、上面開
口の箱型に形成すると共に、周縁に一定幅を有する鍔状
の縁部10a を形成し、後側壁のみを入浴者Nが傾斜した
姿勢で入浴できるように傾斜状に形成して背もたれ部10
b とし、同背もたれ部10b の上縁部には上方へ膨出させ
た曲面状の枕形に形成した頭掛け部10c を設け、同頭掛
け部10c に入浴者Nの後頭部を掛けることができるよう
にしている。13は取手である。
【0018】そして、頭掛け部10c の左右側方には、入
浴者Nの両肩に向けて浴湯Yを噴出(いわゆるショルダ
ーブロー運転)するための肩側浴湯噴出ノズル14,14 を
取付け、各ノズル14,14 に、分岐強送配管12a の先端を
二又状に分岐させて形成した先端噴出口12d,12d をそれ
ぞれ連通連結している。
【0019】また、浴槽本体10の背側側壁である背もた
れ部10b の下部と足側側壁の下部とにそれぞれ背側浴湯
噴出ノズル19と足側浴湯噴出ノズル20とを取付け、各ノ
ズル19,20 に分岐強送配管12b,12c の各先端噴出口12e,
12f を連通連結している。
【0020】肩側浴湯噴出ノズル14は、図2に示すよう
に、浴槽本体10の背もたれ部10b に取付けたノズル本体
支持部15に、ノズル本体21を取付け、同ノズル本体21内
に吐水路16を貫通状態に形成し、同吐水路16の上流側に
強送配管連通部22を設け、その下流側に浴湯噴出部23を
設け、その下流側に泡沫形成部24を設け、さらに、その
下流側にスロート部25を設け、同スロート部25をスロー
ト部押え体26と押え用スプリング27とを介して化粧カバ
ー28により首振り自在に保持して構成している。
【0021】そして、スロート部25の外周面に沿わせて
一端が泡沫形成部24と連通する空気取込み流路29を形成
して、同空気取込み流路29より泡沫形成部24内に浴湯噴
出部23にて浴湯噴出時に生じる負圧を利用して外部の空
気を取込むと共に浴湯中に混入して、泡沫状とした浴湯
Yを吐水可能としている。
【0022】スロート部25は、基部25a の外周面を球状
に形成すると共に、内周面を先端側に漸次縮径させたテ
ーパー面に形成し、先端部25b を円筒状に形成してお
り、基部25a の基端開口部25c は泡沫形成部24内に開口
させて、同基端開口部25c に他数個の散水孔31a を有す
る散水板31を取付けて、同散水板31により空気の混合効
率を良好にしている。
【0023】かかるスロート部25の基部25a は、ノズル
本体21の先端部に形成した凹状円弧面21a に基端側外周
面を首振り摺動自在に当接させ、同基部25a の先端側外
周面にリング状のスロート部押え体26の内周面を当接さ
せている。
【0024】スロート部押え体26は、リング状の押え体
本体26a の中央部に多数個の空気取込み孔29を横断貫通
状態に形成し、同押え体本体26a の外周面を、後述する
ノズル本体支持部15の内側支持部構成体15a の内周面に
前後進退摺動自在に嵌入して、押え本体26a の内周面を
スロート部25の基部25a の先端側外周面に押え用スプリ
ング27の押圧力により圧接させている。
【0025】押え用スプリング27は、スロート部押え体
26の先端部の径と略同一径に形成し、同スプリング27の
先端を、後述する化粧カバー28の内側基端面28d に当接
させると共に、同スプリング27の後端をスロート部押え
体26の前面に当接させて、化粧カバー28とスロート部押
え体26との間に介設している。
【0026】化粧カバー28は、全体を正面視リング状に
形成しており、外側周面部28a の内面に雌ネジ部28b を
形成し、同雌ネジ部28b を、後述するノズル本体支持部
15の内側支持部構成体15a の締付フランジ部15c の周面
に形成した雄ネジ部15j に着脱自在に螺着し、内側周面
部28c の基端面28d を上記内側支持部構成体15a の開口
面に位置させて、同内側周面部28c の基端面28d にて押
え用スプリング27の先端を受けるようにしている。
【0027】しかも、化粧カバー28の内側周面部28c
は、基端側より先端側へ向けて一定の角度βを有するテ
ーパー面に形成している。
【0028】このようにして、スロート部25を可及的に
浴槽本体10内に突出させないようにして、しかも、化粧
カバー28のサイズを変えることなく、スロート部25の首
振り可動範囲(首振り角度α)を大きく確保することが
できるようにしている(図3参照)。
【0029】また、化粧カバー28と押え用スプリング27
とスロート部押え体26とを一体的に連結しておくことに
より、これらを一体的に取付け・取外し可能として、肩
側浴湯噴出ノズル14のメンテナンス等をより迅速かつ確
実に行なうことができる。
【0030】背側浴湯噴出ノズル19と足側浴湯噴出ノズ
ル20は、前記した肩側浴湯噴出ノズル14と基本構造を同
じくしているが、空気取込み流路29が浴湯中に浸水して
いるために、泡沫形成部24に空気取入配管35の基端を連
通連結して、同空気取入配管35より外気を泡沫形成部24
内に取入れて、気泡混じりの浴湯をスロート部25より噴
出させるようにしている。
【0031】さらに、浴湯噴出部23は、円形孔中に十文
字のリブを取付けた構造であり、流速を早め、負圧を大
きくすると共に、浴湯を分割して噴出させるために、浴
湯の空気に対する接触面積を大きくすることができて、
泡沫形成部24において効率良く空気を取込むことができ
マイルドな泡沫を形成することができる。
【0032】この際、スロート部25は、上下方向に首振
り自在としているために、泡沫状の浴湯Yの落下位置を
容易に変更することができ、入浴者Nの所望の体の部位
を適格にマッサージすることができる。
【0033】しかも、泡沫状の浴湯Yは、入浴者Nの両
肩に当っても、大きく飛散することがなく、入浴者Nの
肩に沿って浴槽本体10内に流れ落ちるために、飛散によ
る浴湯の無駄を少なくして、循環浴湯の補充の必要性を
なくすことができる。
【0034】ノズル本体支持部15は、内側支持部構成体
15a と外側支持部構成体15b とから構成し、内側支持部
構成体15a に設けた締付フランジ部15c と、外側支持部
構成体15b に設けた締付フランジ部15d とにより、パッ
キン30を介して浴槽本体10の背もたれ部10b を内外側よ
り挾持状態に各構成体15a,15b の内外側周面に設けた螺
着部15e,15f を介して着脱自在に螺着している。15h は
締付け工具嵌合用凹部、32はシールリング、33はスリッ
プワッシャーである。
【0035】このようにして、肩側浴湯噴出ノズル14
は、化粧カバー28と押え用スプリング27とスロート部押
え体26とを浴槽本体10内より取外すことにより、ノズル
本体21を取出し可能として、メンテナンス等、及びメン
テナンス等終了後の組立て作業を楽に行なうことができ
るようにしている。
【0036】また、図1中、Sは制御部であり、同制御
部Sの出力側に循環ポンプPを駆動するモーターMとを
接続している。18は、制御部Sの入力側に接続した操作
パネル部であり、浴槽本体10に近接する浴室側壁又は浴
槽本体10の縁部10a 等に取付けて、手元操作可能として
いる。
【0037】濾過機Fとしては、先に出願人が出願した
特願平2-26938 号に記載のものを使用することができ
る。
【0038】図3は、他の実施例としての肩側浴湯噴出
ノズル14を示しており、スロート部押え体26は中央部に
多数個の空気取込み孔29を形成し、外周面に雄ネジ部26
b を形成する一方、ノズル本体支持部15の内側支持部構
成体15a の内周面に雌ネジ部15k を形成して、同雌ネジ
部15k にスロート部押え体26の雄ネジ部26b を螺着し
て、同スロート部押え体26の内周面をスロート部25の基
部25a の先端側外周面に当接させて、同スロート部25を
首振り自在に支持している。
【0039】しかも、スロート部押え体26の内周面で、
スロート部25の基部25a に当接する部分は、摺動性の良
い材質、例えば、ポリアセタールやフッ素樹脂により成
形したスリップリング26c により形成している。
【0040】従って、スロート部25を首振り動作させた
際にも、スロート部押え体26が同スロート部25と共回り
することがなく、同スロート部押え体26によるスロート
部25の支持を良好に確保することができる。
【0041】図4は、もう一つの他の実施例としての肩
側浴湯噴出ノズル14を示しており、スロート部押え体26
の内周縁部で、スロート部25の基部25a に当接する部分
に、弾力性を有する舌片26d を形成している。
【0042】この場合も、弾力性のある舌片26d がスロ
ート部25の基部25a に当接しているために、スロート部
25を首振り動作させた際にも、スロート部押え体26が同
スロート部25と共回りすることがなく、同スロート部押
え体26によるスロート部25の支持を良好に確保すること
ができる。
【0043】なお、本実施例では、肩側浴湯噴出ノズル
14を浴槽本体10に取付けているが、同ノズル14は、浴槽
本体10のみではなく、浴槽本体10の標準お湯張り水位よ
り上方であれば、浴室の壁等に配置しても良い。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が得ら
れる。
【0045】スロート部の基部をノズル本体の先端に
首振り自在に当接させると共に、同スロート部の基部の
外周面にスロート部押え体を当接させ、同スロート部押
え体と化粧カバーの内側周縁部との間に押え用スプリン
グを介設してるために、化粧カバーを浴槽本体の内側よ
り取外すことにより、押え用スプリングとスロート部押
え体とスロート部とを簡単に取出すことができて、これ
らのメンテナンス、さらには、ノズル本体のメンテナン
スも安全かつ簡単に行なうことができる。
【0046】スロート押え体と押え用スプリングと化
粧カバーとを一体的に連設した場合には、これらを一体
的に取付けたり、取外したりすることができるために、
メンテナンスやその後のノズル組立て作業がより迅速か
つ確実に行なえる。
【0047】スロート部押え体をノズル本体支持体に
螺着して取付ける場合には、同スロート部押え体のスロ
ート部の基部との当接部分を摺動性の良いスリップリン
グにより形成しておくことにより、同スロート部押え体
が、首振り動作するスロート部と共回りするのを防止す
ることができて、スロート部押え体によるスロート部の
支持を良好に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る浴槽装置の概念的構成説明図。
【図2】浴湯噴出ノズルの断面側面図。
【図3】他の実施例としての浴湯噴出ノズルの断面側面
図。
【図4】もう一つの他の実施例としての浴湯噴出ノズル
の断面側面図。
【図5】従来の浴湯噴出ノズルの断面側面説明図。
【符号の説明】
A 浴槽装置 B 浴湯循環流路 F 濾過機 P 循環ポンプ 10 浴槽本体 11 浴湯吸入配管 12 浴湯強送配管
【手続補正書】
【提出日】平成10年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、組立性やメンテナンス
性が良好な気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズルの
一形態として、実開昭61-185419 号公報に記載されたも
のがある。
【0003】すなわち、上記浴湯噴出ノズルは、図3に
示すように、浴槽本体の側壁aにノズル本体bをノズル
本体支持部cを介して取付け、同ノズル本体支持部cに
形成したリング状スロート支持片dにスロート部eの球
状基部fを基部受体gと押圧スプリングhとにより首振
り自在に取付けている。jは浴湯流入路、kは空気流入
路である。
【0004】しかも、基部受体gは、筒状で外周面に雄
ネジ部mを形成すると共に、内周面に凹状弯曲面nを形
成する一方、ノズル本体支持部cに形成したリング状ス
ロート支持片dの内周面に雌ネジ部pを形成して、同雌
ネジ部pに基部受体gの雄ネジ部mを螺着して、スロー
ト部eの球状基部fを前方より支持すると共に、同球状
基部fとノズル本体bとの間に押圧スプリングhを介設
して、スロート部eを浴槽本体内側より着脱自在に取付
けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した浴
湯噴出ノズルではメンテナンス等のためにスロート部e
を取外す際に、リング状スロート支持片dに螺着した基
部受体gを取外すと、スロート部eが押圧スプリングh
により押圧されているために、同スロート部eが浴槽本
体内側へ飛び出して、作業者に当たることがあり、かか
る取外し作業上危険であった。
【0006】また、反対に組立て作業において、スロー
ト部eを取付ける際には、基部受体g中にスロート部e
の球状基部fを嵌入した状態で、同基部受体gをリング
状スロート支持片dに螺着するが、この際、スロート部
eの球状基部fとノズル本体bとの間に介設する押圧ス
プリングhの弾性付勢力に抗して螺着しなければならな
いために、かかる取付け作業性が悪いという問題もあっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、浴
槽本体にノズル本体をノズル本体支持部を介して取付
け、同ノズル本体の先端にスロート部を首振り自在にか
つ連通させて取付け、浴槽本体の内側に位置するノズル
本体支持部の先端縁部に、化粧カバーを着脱自在に取付
けて、同化粧カバーにより同先端縁部を被覆した気泡発
生浴槽の浴湯噴出ノズル構造において、スロート部の基
部をノズル本体の先端に首振り摺動自在に当接させると
共に、同スロート部の基部の外周面にスロート部押え体
の内周面を当接させ、同スロート部押え体と化粧カバー
の内側周縁部との間に押え用スプリングを介設したこと
を特徴とする気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造を提供
せんとするものである。
【0008】また、本発明では、スロート押え体と押え
用スプリングと化粧カバーとを一体的に連設したことに
も特徴を有する。
【0009】
【作用】浴槽本体に取付けた浴湯噴出ノズルのメンテナ
ンス等を行なう際には、浴槽本体の内側より、まず、化
粧カバーを取外し、同化粧カバーとスロート部の基部の
外周面との間に介設している押え用スプリングとスロー
ト部押え体とを取出し、続いて、ノズル本体の先端に基
部を当接させているスロート部を取出すことにより、こ
れら部品のメンテナンス等を行なうことができると共
に、ノズル本体のメンテナンス等も浴槽本体内側より楽
に行なうことができる。
【0010】また、組立て作業も、上記とは反対の手順
を遡って各部品を取付けることにより、楽に行なうこと
ができる。
【0011】また、リング状に形成した化粧カバーの内
側周面部を、基端側より先端側へ向けて漸次拡径のテー
パー面に形成することもでき、この場合には次のように
機能させることができる。
【0012】すなわち、スロート部を可及的に浴槽本体
内に突出させないようにして、しかも、化粧カバーのサ
イズを変えることなく、スロート部の首振り可動範囲を
大きく確保することができて、入浴者の浴湯噴出方向の
要求にも確実にこたえることができて、入浴者に快適な
ブロー入浴を提供することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0014】図1は、本発明に係る気泡発生浴槽Aの概
念的説明図である。
【0015】気泡発生浴槽Aは、浴槽本体10と、循環ポ
ンプPとの間に、浴湯吸入配管11と浴湯強送配管12とか
らなる浴湯循環流路Bを介設すると共に、同浴湯強送配
管12を中途部より三方に分岐させて分岐強送配管12a,12
b,12c を形成しており、一本の分岐強送配管12a の先端
噴出口12d は、浴槽本体10内の標準お湯張り水面wより
も上方に位置させて、同先端噴出口12d より浴湯Yを入
浴者Nの肩部に向けて噴出可能とし、さらに、同分岐強
送配管12a の中途部に濾過機Fを取付けている。
【0016】また、他の二本の分岐強送配管12b,12c の
先端噴出口12e,12f は、それぞれ浴槽本体10の背側側壁
と足側側壁とに開口して、各先端噴出口12e,12f より浴
湯Yを入浴者Nの背部と足部とにそれぞれ向けて噴出可
能としている。
【0017】浴槽本体10は、図1に示すように、上面開
口の箱型に形成すると共に、周縁に一定幅を有する鍔状
の縁部10a を形成し、後側壁のみを入浴者Nが傾斜した
姿勢で入浴できるように傾斜状に形成して背もたれ部10
b とし、同背もたれ部10b の上縁部には上方へ膨出させ
た曲面状の枕形に形成した頭掛け部10c を設け、同頭掛
け部10c に入浴者Nの後頭部を掛けることができるよう
にしている。13は取手である。
【0018】そして、頭掛け部10c の左右側方には、入
浴者Nの両肩に向けて浴湯Yを噴出(いわゆるショルダ
ーブロー運転)するための肩側浴湯噴出ノズル14,14 を
取付け、各ノズル14,14 に、分岐強送配管12a の先端を
二又状に分岐させて形成した先端噴出口12d,12d をそれ
ぞれ連通連結している。
【0019】また、浴槽本体10の背側側壁である背もた
れ部10b の下部と足側側壁の下部とにそれぞれ背側浴湯
噴出ノズル19と足側浴湯噴出ノズル20とを取付け、各ノ
ズル19,20 に分岐強送配管12b,12c の各先端噴出口12e,
12f を連通連結している。
【0020】肩側浴湯噴出ノズル14は、図2に示すよう
に、浴槽本体10の背もたれ部10b に取付けたノズル本体
支持部15に、ノズル本体21を取付け、同ノズル本体21内
に吐水路16を貫通状態に形成し、同吐水路16の上流側に
強送配管連通部22を設け、その下流側に浴湯噴出部23を
設け、その下流側に泡沫形成部24を設け、さらに、その
下流側にスロート部25を設け、同スロート部25をスロー
ト部押え体26と押え用スプリング27とを介して化粧カバ
ー28により首振り自在に保持して構成している。
【0021】そして、頭掛け部10c の左右側方に、入浴
者Nの両肩に向けて浴湯Yを噴出(いわゆるショルダー
ブロー運転)する形態として肩側浴湯噴出ノズル14,14
を取付けた場合においては、スロート部25の外周面に沿
わせて一端が泡沫形成部24と連通する空気取込み流路29
を形成した場合、この流路29は浴湯より上方に位置して
いるため、同空気取込み流路29より泡沫形成部24内に浴
湯噴出部23にて浴湯噴出時に生じる負圧を利用して外部
の空気を取込むと共に浴湯中に混入して、泡沫状とした
浴湯Yを吐水可能とすることができる。
【0022】スロート部25は、基部25a の外周面を球状
に形成すると共に、内周面を先端側に漸次縮径させたテ
ーパー面に形成し、先端部25b を円筒状に形成してお
り、基部25a の基端開口部25c は泡沫形成部24内に開口
させて、同基端開口部25c に他数個の散水孔31a を有す
る散水板31を取付けて、同散水板31により空気の混合効
率を良好にしている。
【0023】かかるスロート部25の基部25a は、ノズル
本体21の先端部に形成した凹状円弧面21a に基端側外周
面を首振り摺動自在に当接させ、同基部25a の先端側外
周面にリング状のスロート部押え体26の内周面を当接さ
せている。
【0024】スロート部押え体26は、リング状の押え体
本体26a の中央部に多数個の空気取込み孔29を横断貫通
状態に形成し、同押え体本体26a の外周面を、後述する
ノズル本体支持部15の内側支持部構成体15a の内周面に
前後進退摺動自在に嵌入して、押え本体26a の内周面を
スロート部25の基部25a の先端側外周面に押え用スプリ
ング27の押圧力により圧接させている。
【0025】押え用スプリング27は、スロート部押え体
26の先端部の径と略同一径に形成し、同スプリング27の
先端を、後述する化粧カバー28の内側基端面28d に当接
させると共に、同スプリング27の後端をスロート部押え
体26の前面に当接させて、化粧カバー28とスロート部押
え体26との間に介設している。
【0026】化粧カバー28は、全体を正面視リング状に
形成しており、外側周面部28a の内面に雌ネジ部28b を
形成し、同雌ネジ部28b を、後述するノズル本体支持部
15の内側支持部構成体15a の締付フランジ部15c の周面
に形成した雄ネジ部15j に着脱自在に螺着し、内側周面
部28c の基端面28d を上記内側支持部構成体15a の開口
面に位置させて、同内側周面部28c の基端面28d にて押
え用スプリング27の先端を受けるようにしている。
【0027】しかも、化粧カバー28の内側周面部28c
は、基端側より先端側へ向けて一定の角度βを有するテ
ーパー面に形成している。
【0028】このようにして、スロート部25を可及的に
浴槽本体10内に突出させないようにして、しかも、化粧
カバー28のサイズを変えることなく、スロート部25の首
振り可動範囲(首振り角度)を大きく確保することがで
きるようにしている。
【0029】また、化粧カバー28と押え用スプリング27
とスロート部押え体26とを一体的に連結しておくことに
より、これらを一体的に取付け・取外し可能として、肩
側浴湯噴出ノズル14のメンテナンス等をより迅速かつ確
実に行なうことができる。
【0030】背側浴湯噴出ノズル19と足側浴湯噴出ノズ
ル20は、前記した肩側浴湯噴出ノズル14と基本構造を同
じくしているが、各ノズル19,20 が浴湯中に浸漬する状
態となっており、従って空気取込み流路29が浴湯中に浸
水しているために、空気の取込みが空気取込み流路29よ
り行うことができない。そのため泡沫形成部24に空気取
入配管35の基端を別途連通連結して、同空気取入配管35
より外気を泡沫形成部24内に取入れて、気泡混じりの浴
湯をスロート部25より噴出させるようにしている。
【0031】さらに、浴湯噴出部23は、円形孔中に十文
字のリブを取付けた構造であり、流速を早め、負圧を大
きくすると共に、浴湯を分割して噴出させるために、浴
湯の空気に対する接触面積を大きくすることができて、
泡沫形成部24において効率良く空気を取込むことができ
マイルドな泡沫を形成することができる。
【0032】この際、スロート部25は、上下方向に首振
り自在としているために、泡沫状の浴湯Yの落下位置を
容易に変更することができ、入浴者Nの所望の体の部位
を適格にマッサージすることができる。
【0033】しかも、泡沫状の浴湯Yは、入浴者Nの両
肩に当っても、大きく飛散することがなく、入浴者Nの
肩に沿って浴槽本体10内に流れ落ちるために、飛散によ
る浴湯の無駄を少なくして、循環浴湯の補充の必要性を
なくすことができる。
【0034】ノズル本体支持部15は、内側支持部構成体
15a と外側支持部構成体15b とから構成し、内側支持部
構成体15a に設けた締付フランジ部15c と、外側支持部
構成体15b に設けた締付フランジ部15d とにより、パッ
キン30を介して浴槽本体10の背もたれ部10b を内外側よ
り挾持状態に各構成体15a,15b の内外側周面に設けた螺
着部15e,15f を介して着脱自在に螺着している。15h は
締付け工具嵌合用凹部、32はシールリング、33はスリッ
プワッシャーである。
【0035】このようにして、肩側浴湯噴出ノズル14
は、化粧カバー28と押え用スプリング27とスロート部押
え体26とを浴槽本体10内より取外すことにより、ノズル
本体21を取出し可能として、メンテナンス等、及びメ
ンテナンス等終了後の組立て作業を楽に行なうことがで
きるようにしている。
【0036】また、図1中、Sは制御部であり、同制御
部Sの出力側に循環ポンプPを駆動するモーターMとを
接続している。18は、制御部Sの入力側に接続した操
作パネル部であり、浴槽本体10に近接する浴室側壁又は
浴槽本体10の縁部10a 等に取付けて、手元操作可能とし
ている。
【0037】なお、本実施例では、肩側浴湯噴出ノズル
14を浴槽本体10に取付けているが、同ノズル14は、浴槽
本体10のみではなく、浴槽本体10の標準お湯張り水位よ
り上方であれば、浴室の壁等に配置しても良い。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が得ら
れる。
【0039】スロート部の基部をノズル本体の先端に
首振り自在に当接させると共に、同スロート部の基部の
外周面にスロート部押え体を当接させ、同スロート部押
え体と化粧カバーの内側周縁部との間に押え用スプリン
グを介設してるために、化粧カバーを浴槽本体の内側よ
り取外すことにより、押え用スプリングとスロート部押
え体とスロート部とを簡単に取出すことができて、これ
らのメンテナンス、さらには、ノズル本体のメンテナン
スも安全かつ簡単に行なうことができる。
【0040】スロート押え体と押え用スプリングと化
粧カバーとを一体的に連設した場合には、これらを一体
的に取付けたり、取外したりすることができるために、
メンテナンスやその後のノズル組立て作業がより迅速か
つ確実に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る浴槽装置の概念的構成説明図。
【図2】浴湯噴出ノズルの断面側面図。
【図3】従来の浴湯噴出ノズルの断面側面説明図。
【符号の説明】 A 浴槽装置 B 浴湯循環流路 F 濾過機 P 循環ポンプ 10 浴槽本体 11 浴湯吸入配管 12 浴湯強送配管
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】削除
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】削除

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴槽本体にノズル本体をノズル本体支持
    部を介して取付け、同ノズル本体の先端にスロート部を
    首振り自在にかつ連通させて取付け、浴槽本体の内側に
    位置するノズル本体支持部の先端縁部に、化粧カバーを
    着脱自在に取付けて、同化粧カバーにより同先端縁部を
    被覆した気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造において、 スロート部の基部をノズル本体の先端に首振り摺動自在
    に当接させると共に、同スロート部の基部の外周面にス
    ロート部押え体の内周面を当接させ、同スロート部押え
    体と化粧カバーの内側周縁部との間に押え用スプリング
    を介設したことを特徴とする気泡発生浴槽の浴湯噴出ノ
    ズル構造。
  2. 【請求項2】 スロート押え体と押え用スプリングと化
    粧カバーとを一体的に連設したことを特徴とする請求項
    1記載の気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造。
  3. 【請求項3】 浴槽本体にノズル本体をノズル本体支持
    部を介して取付け、同ノズル本体の先端にスロート部を
    首振り自在にかつ連通させて取付け、浴槽本体の内側に
    位置するノズル本体支持部の先端縁部に、化粧カバーを
    着脱自在に取付けて、同化粧カバーにより同先端縁部を
    被覆した気泡発生浴槽の浴湯噴出ノズル構造において、 スロート部の基部をノズル本体の先端に首振り摺動自在
    に当接させる一方、ノズル本体支持部の先端部の内周面
    に形成した雌ネジ部に、外周面に雄ネジ部を形成したス
    ロート部押え体を螺着して、同スロート部押え体の内周
    面をスロート部の基部の外周面に当接させ、しかも、ス
    ロート部押え体のスロート部の基部との当接部分をスリ
    ップリングにより形成したことを特徴とする気泡発生浴
    槽の浴湯噴出ノズル構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017215141A (ja) * 2017-09-05 2017-12-07 株式会社ハタノ製作所 浴槽用給湯口アダプタ
JP2024056040A (ja) * 2020-09-16 2024-04-19 株式会社Lixil 浴槽装置

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