JPH11216511A - 搬送ベルト上の線材コイルの載置方法およびこれに対応する載置装置 - Google Patents
搬送ベルト上の線材コイルの載置方法およびこれに対応する載置装置Info
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- JPH11216511A JPH11216511A JP10300002A JP30000298A JPH11216511A JP H11216511 A JPH11216511 A JP H11216511A JP 10300002 A JP10300002 A JP 10300002A JP 30000298 A JP30000298 A JP 30000298A JP H11216511 A JPH11216511 A JP H11216511A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
- B21C47/10—Winding-up or coiling by means of a moving guide
- B21C47/14—Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬送ベルト上の線材コイルを均一に冷却でき
る載置方法およびこれに対応する載置装置を提供する。 【解決手段】 ここに提案する載置方法では、線材コイ
ルをベルトの中心に対して位置制御して搬送ベルト上に
載置する。更に、載置装置では、搬送ベルト上の線材コ
イルの実際位置を検出する一つのセンサと、一つの制御
器を設け、この制御器に実際位置と目標位置に相当する
信号をそれぞれ導入し、制御器が実際位置と目標位置の
差に相当する信号から駆動部材への制御信号を求めてこ
の駆動部材へ出力する。
る載置方法およびこれに対応する載置装置を提供する。 【解決手段】 ここに提案する載置方法では、線材コイ
ルをベルトの中心に対して位置制御して搬送ベルト上に
載置する。更に、載置装置では、搬送ベルト上の線材コ
イルの実際位置を検出する一つのセンサと、一つの制御
器を設け、この制御器に実際位置と目標位置に相当する
信号をそれぞれ導入し、制御器が実際位置と目標位置の
差に相当する信号から駆動部材への制御信号を求めてこ
の駆動部材へ出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、線材コイルを搬
送ベルト上に実際位置でベルトの中心に関して載置し、
ベルト中心のある搬送ベルト、特にステルモア(Stelmo
r)式搬送ベルト上で線材コイルの載置方法、および線材
コイルを搬送ベルト上に載置する巻線ヘッドと、搬送ベ
ルト上の線材コイルの実際の位置を調整する制御部とを
備え、ベルト中心のある搬送ベルト、特にステルモア式
搬送ベルト上に線材コイルを載置する載置装置に関す
る。
送ベルト上に実際位置でベルトの中心に関して載置し、
ベルト中心のある搬送ベルト、特にステルモア(Stelmo
r)式搬送ベルト上で線材コイルの載置方法、および線材
コイルを搬送ベルト上に載置する巻線ヘッドと、搬送ベ
ルト上の線材コイルの実際の位置を調整する制御部とを
備え、ベルト中心のある搬送ベルト、特にステルモア式
搬送ベルト上に線材コイルを載置する載置装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】延べ棒から線材に圧延する時、従来の技
術では、圧延された線材を線材コイルにしてステルモア
式搬送ベルト上に載置してそこで冷却する。線材コイル
内での強度の変動をできる限り小さく維持するため、線
材コイルを均一に冷却する必要がある。これは従来の技
術では不十分な程度にしか保証できない。
術では、圧延された線材を線材コイルにしてステルモア
式搬送ベルト上に載置してそこで冷却する。線材コイル
内での強度の変動をできる限り小さく維持するため、線
材コイルを均一に冷却する必要がある。これは従来の技
術では不十分な程度にしか保証できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、搬
送ベルト上の線材コイルを均一に冷却できる載置方法お
よびこれに対応する載置装置を提供することにある。
送ベルト上の線材コイルを均一に冷却できる載置方法お
よびこれに対応する載置装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、載置方法
に関して、線材コイルをベルトの中心に対して位置制御
して搬送ベルト上に載置することによって解決されてい
る。
に関して、線材コイルをベルトの中心に対して位置制御
して搬送ベルト上に載置することによって解決されてい
る。
【0005】上記の課題は、載置装置に関して、搬送ベ
ルト上の線材コイルの実際位置を検出する一つのセンサ
と、一つの制御器を設け、この制御器に実際位置と目標
位置に相当する信号をそれぞれ導入し、制御器が実際位
置と目標位置の差に相当する信号から駆動部材への制御
信号を求めてこの駆動部材へ出力することによって解決
されている。
ルト上の線材コイルの実際位置を検出する一つのセンサ
と、一つの制御器を設け、この制御器に実際位置と目標
位置に相当する信号をそれぞれ導入し、制御器が実際位
置と目標位置の差に相当する信号から駆動部材への制御
信号を求めてこの駆動部材へ出力することによって解決
されている。
【0006】この発明の他の有利な構成は特許請求の範
囲の従属請求項に記載されている。
囲の従属請求項に記載されている。
【0007】
【発明の実施の形態】上記の処置により、線材コイルは
搬送ベルト上で一定の位置を占める。それ故、冷却の流
れは線材コイルが均一に冷却するように、この一定の位
置に関して位置決めされ、方向を決める。反対に、冷却
の流れが既知の場合には、線材コイルの位置は均一な冷
却を与えるように制御される。
搬送ベルト上で一定の位置を占める。それ故、冷却の流
れは線材コイルが均一に冷却するように、この一定の位
置に関して位置決めされ、方向を決める。反対に、冷却
の流れが既知の場合には、線材コイルの位置は均一な冷
却を与えるように制御される。
【0008】線材コイルの実際位置を検出するセンサ装
置としては、例えば超音波センサあるいは赤外線センサ
を使用できる。しかし、例えばCCDカメラとして形成
される光センサ装置が特に適している。
置としては、例えば超音波センサあるいは赤外線センサ
を使用できる。しかし、例えばCCDカメラとして形成
される光センサ装置が特に適している。
【0009】搬送ベルト上へ線材コイルを載置すること
は、従来の技術では巻線ヘッドで行われている。この巻
線ヘッドは回転軸の周りに或る回転数で回転し、この回
転数を可変できる。線材コイルは巻線ヘッドにより先
ず、水平に対して或る傾斜角をなす傾斜台の上に載置さ
れる。この傾斜台から線材コイルは更に搬送ベルトへ送
られる。傾斜台の傾斜角度は可変できる。傾斜台および
/または搬送ベルトの上には横方向に位置可変できる案
内装置が配置されている。この案内装置は傾斜台あるい
は搬送ベルト上に載っている線材コイルを横方向に案内
する。線材コイルの実際位置を制御するため、巻線ヘッ
ドの回転数、傾斜台の傾斜角度および/または案内装置
の位置を選択的に可変できる。
は、従来の技術では巻線ヘッドで行われている。この巻
線ヘッドは回転軸の周りに或る回転数で回転し、この回
転数を可変できる。線材コイルは巻線ヘッドにより先
ず、水平に対して或る傾斜角をなす傾斜台の上に載置さ
れる。この傾斜台から線材コイルは更に搬送ベルトへ送
られる。傾斜台の傾斜角度は可変できる。傾斜台および
/または搬送ベルトの上には横方向に位置可変できる案
内装置が配置されている。この案内装置は傾斜台あるい
は搬送ベルト上に載っている線材コイルを横方向に案内
する。線材コイルの実際位置を制御するため、巻線ヘッ
ドの回転数、傾斜台の傾斜角度および/または案内装置
の位置を選択的に可変できる。
【0010】
【実施例】以下、図面に関連して実施例に基づきこの発
明をより詳しく説明する。
明をより詳しく説明する。
【0011】図1および図2に示す巻線ヘッド1には、
図示していない延べ棒圧延機列から線材が導入される。
この線材の直径は、例えば 5〜 19 mmである。この線材
は巻線ヘッド1により線材コイル2に形成され、傾斜台
3に載置される。ここから、線材は搬送ローラ4を経由
して更にステルモア式搬送ベルト5に送られる。その場
合、線材コイル2は傾斜台の横に配置されている案内部
6により横方向に案内される。
図示していない延べ棒圧延機列から線材が導入される。
この線材の直径は、例えば 5〜 19 mmである。この線材
は巻線ヘッド1により線材コイル2に形成され、傾斜台
3に載置される。ここから、線材は搬送ローラ4を経由
して更にステルモア式搬送ベルト5に送られる。その場
合、線材コイル2は傾斜台の横に配置されている案内部
6により横方向に案内される。
【0012】ステルモア式搬送ベルト5の初めのところ
には光センサ装置7が配置されている。この光センサ装
置はCCDカメラである。このセンサ装置には隣接配置
された多数の感光セルがある。このセンサ装置7のセン
サ信号は制御器8に導入される。更に、この制御器8に
は上位に配置されているシュミレーション計算機9から
線材コイル2の目標位置が導入される。
には光センサ装置7が配置されている。この光センサ装
置はCCDカメラである。このセンサ装置には隣接配置
された多数の感光セルがある。このセンサ装置7のセン
サ信号は制御器8に導入される。更に、この制御器8に
は上位に配置されているシュミレーション計算機9から
線材コイル2の目標位置が導入される。
【0013】この光センサ装置7のセンサ信号から制御
器8は線材コイル2の実際位置を求める。その場合、実
際の位置の精度はステルモア式搬送ベルト5の幅に関連
して光検出装置7の分解能により与えられる。光サンサ
装置7の画素点の数が 2,200で、搬送ベルトの幅が 1.5
mの場合、例えば1ミリメートル以下の分解能となる。
器8は線材コイル2の実際位置を求める。その場合、実
際の位置の精度はステルモア式搬送ベルト5の幅に関連
して光検出装置7の分解能により与えられる。光サンサ
装置7の画素点の数が 2,200で、搬送ベルトの幅が 1.5
mの場合、例えば1ミリメートル以下の分解能となる。
【0014】線材コイル2の所定の目標位置と求めて計
算した実際位置の間の差から、制御器8は実際位置を目
標位置へ合わせる制御部に対する制御信号を算出する。
この場合、通常、線材コイル2はステルモア式搬送ベル
ト5の中心10に関して一定のコイル直径で中心に載置
される。
算した実際位置の間の差から、制御器8は実際位置を目
標位置へ合わせる制御部に対する制御信号を算出する。
この場合、通常、線材コイル2はステルモア式搬送ベル
ト5の中心10に関して一定のコイル直径で中心に載置
される。
【0015】巻線ヘッド1により線材コイル2を載置す
るため、この巻線ヘッドは可変できる回転数nで回転軸
11の周りに回転する。ステルモア式搬送ベルト5上の
線材コイル2の位置は、例えば巻線ヘッド1の回転数n
を可変して調整できる。これは、特に線材の直径が 12
mm以下の時に有利である。
るため、この巻線ヘッドは可変できる回転数nで回転軸
11の周りに回転する。ステルモア式搬送ベルト5上の
線材コイル2の位置は、例えば巻線ヘッド1の回転数n
を可変して調整できる。これは、特に線材の直径が 12
mm以下の時に有利である。
【0016】傾斜台3は水平線と傾斜角度αをなす。巻
線ヘッド1の回転数nを調整する代わりにおよび/また
はそれに加えて、傾斜台3の傾斜角度αおよび/または
案内部6からの横位置sを調整しても線材コイル2の実
際位置を調整できる。これは、線材の直径が 10 mm以上
の場合に特に有利である。特に線材の直径が細い場合、
線材コイル2は案内部6により横にずれると変形する恐
れがある。
線ヘッド1の回転数nを調整する代わりにおよび/また
はそれに加えて、傾斜台3の傾斜角度αおよび/または
案内部6からの横位置sを調整しても線材コイル2の実
際位置を調整できる。これは、線材の直径が 10 mm以上
の場合に特に有利である。特に線材の直径が細い場合、
線材コイル2は案内部6により横にずれると変形する恐
れがある。
【0017】図1と2や図3でも、光センサ装置7はC
CDカメラ7で形成されている。この装置はステルモア
式搬送ベルト5の全幅にわたり延びている。この種のセ
ンサ装置は、ステルモア式搬送ベルト5のどの部分が線
材コイル2で覆われているかが未知であるなら、特に有
効である。
CDカメラ7で形成されている。この装置はステルモア
式搬送ベルト5の全幅にわたり延びている。この種のセ
ンサ装置は、ステルモア式搬送ベルト5のどの部分が線
材コイル2で覆われているかが未知であるなら、特に有
効である。
【0018】しかし、線材コイル2は通常ステルモア式
搬送ベルト5のベルト幅の大部分を覆っている。例えば
ベルト幅が 1.5 mの場合、コイルの直径は大体 1.3 m〜
1.45 m の間の範囲にある。それ故、ステルモア式搬送
ベルト5の全幅にわたって延びる一つのCCDカメラ7
の代わりに、ステルモア式搬送ベルト5の左と右の端領
域を検出するる二つのCCDカメラ7-1と7-2を使用す
るとコストを低減できる。両方のCCDカメラ7-1と7
-2は、例えば全幅が、例えば 1.5 mのステルモア式搬送
ベルト5のそれぞれ最外側 30 cmを検出する。
搬送ベルト5のベルト幅の大部分を覆っている。例えば
ベルト幅が 1.5 mの場合、コイルの直径は大体 1.3 m〜
1.45 m の間の範囲にある。それ故、ステルモア式搬送
ベルト5の全幅にわたって延びる一つのCCDカメラ7
の代わりに、ステルモア式搬送ベルト5の左と右の端領
域を検出するる二つのCCDカメラ7-1と7-2を使用す
るとコストを低減できる。両方のCCDカメラ7-1と7
-2は、例えば全幅が、例えば 1.5 mのステルモア式搬送
ベルト5のそれぞれ最外側 30 cmを検出する。
【0019】CCDカメラ7(図3の)あるいはCCD
カメラ7-1,7-2(図4の)は制御器8に毎秒 100個ま
での信号を出力する。従って、線材コイル2の検出から
次の線材コイル2までの信号の数は二つの線材コイル2
を検出する間の時間を直接与える。線材コイル2がステ
ルモア式搬送ベルト5上を搬送される速度に関連して、
ステルモア式搬送ベルト5上での線材コイル間の幾何学
的な間隔が与えられる。
カメラ7-1,7-2(図4の)は制御器8に毎秒 100個ま
での信号を出力する。従って、線材コイル2の検出から
次の線材コイル2までの信号の数は二つの線材コイル2
を検出する間の時間を直接与える。線材コイル2がステ
ルモア式搬送ベルト5上を搬送される速度に関連して、
ステルモア式搬送ベルト5上での線材コイル間の幾何学
的な間隔が与えられる。
【0020】提示する実施例では、一列のCCDカメラ
7,7-1,7-2を使用した。この代わりに、多列のCC
Dカメラ7あるいは多列のCCDカメラ7-1,7-2も当
然使用してもよい。この場合、用語「多列」は当該カメ
ラ7,7-1,7-2がステルモア式搬送ベルト5の幅ある
いは縁領域にわたりそれぞれ延びている複数の平行なア
レーを有することを意味する。多列のカメラ7,7-1,
7-2を使用する場合には、当然ただ一つの二次元センサ
信号を評価して線材コイル2の相互の間隔を直接求める
ことができる。
7,7-1,7-2を使用した。この代わりに、多列のCC
Dカメラ7あるいは多列のCCDカメラ7-1,7-2も当
然使用してもよい。この場合、用語「多列」は当該カメ
ラ7,7-1,7-2がステルモア式搬送ベルト5の幅ある
いは縁領域にわたりそれぞれ延びている複数の平行なア
レーを有することを意味する。多列のカメラ7,7-1,
7-2を使用する場合には、当然ただ一つの二次元センサ
信号を評価して線材コイル2の相互の間隔を直接求める
ことができる。
【0021】この発明による載置方法およびこれに関連
する載置装置は、ステルモア式搬送ベルト5に関連して
上に説明した。しかし、線材コイル2を搬送ベルト上に
正確な位置にして載置することが必要であったり望まし
い、他の搬送ベルトでも使用できる。
する載置装置は、ステルモア式搬送ベルト5に関連して
上に説明した。しかし、線材コイル2を搬送ベルト上に
正確な位置にして載置することが必要であったり望まし
い、他の搬送ベルトでも使用できる。
【0022】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の載置
方法およびこれに関連する載置装置により、搬送ベルト
上の線材コイルを均一に冷却させることができる。
方法およびこれに関連する載置装置により、搬送ベルト
上の線材コイルを均一に冷却させることができる。
【図1】 線材コイル用の載置装置を伴うステルモア式
搬送ベルトの側面図、
搬送ベルトの側面図、
【図2】 線材コイル用の載置装置を伴うステルモア式
搬送ベルトの平面図、
搬送ベルトの平面図、
【図3】 線材コイルの実際位置を検出するため単一C
CDカメラを備えた光センサ装置の模式ブロック図、
CDカメラを備えた光センサ装置の模式ブロック図、
【図4】 線材コイルの実際位置を検出するため二つの
CCDカメラを備えた光センサ装置の模式ブロック図で
ある。
CCDカメラを備えた光センサ装置の模式ブロック図で
ある。
1 巻線ヘッド 2 線材コイル 3 傾斜台 4 搬送ローラ 5 ステルモア式搬送ベルト 6 案内部 7 光センサ装置 7-1, 7-2 CCDカメラ 8 制御器 9 上位のシュミレーション計算機 10 ベルトの中心 11 回転軸 α 傾斜角度 n 回転数 s 横位置
Claims (10)
- 【請求項1】 線材コイル(2)を搬送ベルト85)の
上にベルトの中心(0)に対する実際位置に載置し、ベ
ルト中心(10)のある搬送ベルト(5),特にステル
モア式搬送ベルト(5)の上の線材コイル(2)に対す
る載置方法において、 線材コイル(2)をベルトの中心(10)に対して位置
制御して搬送ベルト(5)上に載置することを特徴とす
る載置方法。 - 【請求項2】 線材コイル(2)の実際の位置は光セン
サ装置(7),例えばCCDカメラ(7)により検出さ
れる、ことを特徴とする請求項1に記載の載置方法。 - 【請求項3】 回転軸(11)の周りに可変可能な回転
数で回転する巻線ヘッド(1)により線材コイル(2)
を載置し、 線材コイル(2)の実際の位置を制御するため、巻線ヘ
ッド(1)の回転数(n)を可変する、ことを特徴とす
る請求項1または2に記載の載置方法。 - 【請求項4】 線材コイル(2)を先ず水平に対して可
変可能な傾斜角度(α)の傾斜台(3)に載置し、そこ
から更に搬送ベルト(5)に送り、 線材コイル(2)の実際位置を制御するため、傾斜台
(3)の傾斜角度(α)を可変する、ことを特徴とする
請求項1〜3の何れか1項に記載の載置方法。 - 【請求項5】 線材コイル(2)を横方向に位置を可変
可能な案内部(6)により横方向に案内し、 線材巻線(2)の実際位置を制御するため、案内部
(6)の位置(s)を可変する、ことを特徴とする請求
項1〜4の何れか1項に記載の載置方法。 - 【請求項6】 ベルト中心(10)のある搬送ベルト
(5),特にステルモア式搬送ベルト(5)の上で実際
位置の線材コイル(2)を位置制御して載置する載置装
置において、 搬送ベルト(5)上に線材コイル(2)を載置する巻線
ヘッド(1)と、 搬送ベルト(5)上の線材コイル(2)の実際位置を検
出するセンサ装置(7)と、 搬送ベルト(5)上の線材コイル(2)の実際位置を調
整する駆動部(1,3,6)と、 実際位置と目標位置の信号を導入し、実際位置と目標位
置の信号の差から駆動部(1,3,6)の駆動信号を求
めてこの駆動部に出力する制御器(9)と、を備えてい
ることを特徴とする載置装置。 - 【請求項7】 センサ装置(7)は光センサ装置、例え
ばCCDカメラ(7)である、ことを特徴とする請求項
6に記載の載置装置。 - 【請求項8】 駆動部(1)は回転数を可変できる巻線
ヘッドで形成され、駆動信号は巻線ヘッド(1)の回転
数(n)である、ことを特徴とする請求項6または7に
記載の載置装置。 - 【請求項9】 駆動部(3)は 搬送ベルト(5)に前
置接続された水平に対し可変可能な傾斜角度(α)の傾
斜台(3)として形成され、 制御信号は傾斜台(3)の傾斜角度(α)である、こと
を特徴とする請求項6〜8の何れか1項に記載の載置装
置。 - 【請求項10】 駆動部(3)は搬送ベルト(5)に付
属して横方向に位置を可変可能な案内部(6)として形
成され、 制御信号は案内部(6)の横位置(s)である、ことを
特徴とする請求項6〜9の何れか1項に記載の載置装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19746495A DE19746495A1 (de) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | Ablegeverfahren für Drahtwindungen auf ein Transportband und hiermit korrespondierende Ablegevorrichtung |
| DE19746495:5 | 1997-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216511A true JPH11216511A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=7846181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10300002A Withdrawn JPH11216511A (ja) | 1997-10-22 | 1998-10-21 | 搬送ベルト上の線材コイルの載置方法およびこれに対応する載置装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6161787A (ja) |
| EP (1) | EP0911092B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11216511A (ja) |
| AT (1) | ATE236742T1 (ja) |
| DE (2) | DE19746495A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100928813B1 (ko) * | 2007-12-11 | 2009-11-27 | 주식회사 포스코 | 선재코일 이송안내장치 |
| WO2015064167A1 (ja) * | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 新日鐵住金株式会社 | 線材冷却装置及び線材冷却方法 |
| KR20220004268A (ko) * | 2020-07-03 | 2022-01-11 | 주식회사 포스코 | 선재코일 이송장치 및 이송방법 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10103677B4 (de) * | 2001-01-27 | 2011-04-07 | Sms Siemag Aktiengesellschaft | Verfahren zur Erzeugung von Drahtbunden niedriger Höhe |
| KR100551796B1 (ko) * | 2003-07-15 | 2006-02-13 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 점 용접에 사용되는 리일 와이어 방식 용접 장치 |
| CN102825074A (zh) * | 2012-09-14 | 2012-12-19 | 南京钢铁股份有限公司 | 一种胎圈钢丝用盘条的控制冷却工艺 |
| WO2017082908A1 (en) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | Primetals Technologies Germany Gmbh | A method and a system for fabricating a coil of wire |
| CN110000228B (zh) * | 2019-05-07 | 2020-04-03 | 北京勤泽鸿翔冶金科技有限公司 | 斯太尔摩线冷却控制系统及控制方法 |
| US20220371077A1 (en) * | 2021-05-21 | 2022-11-24 | Primetals Technologies USA LLC | Method of Automating Coil Height Control in a Wire Rod Plant |
Family Cites Families (9)
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