JPH11216642A - Nc旋盤における旋削加工法 - Google Patents

Nc旋盤における旋削加工法

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JPH11216642A
JPH11216642A JP3809398A JP3809398A JPH11216642A JP H11216642 A JPH11216642 A JP H11216642A JP 3809398 A JP3809398 A JP 3809398A JP 3809398 A JP3809398 A JP 3809398A JP H11216642 A JPH11216642 A JP H11216642A
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JP
Japan
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workpiece
displacement
work
tool
tool edge
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JP3809398A
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English (en)
Inventor
Koji Matsumoto
光司 松本
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DMG Mori Co Ltd
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Mori Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回転によって変位し易いワークであっても、こ
れを高い寸法精度で仕上げることのできる切削加工法を
提供する。 【解決手段】NC旋盤の主軸チャックCに把持した被加
工物Wを回転せしめるとともに、工具刃先が予め定めた
経路を通るように工具を移動せしめることにより、目的
とした断面形状に被加工物Wを旋削する旋削加工法であ
って、被加工物Wの回転に伴う弾性変位量を算出し、算
出した弾性変位量に基づいて、変位後の被加工物Wの断
面形状に沿った工具刃先の移動経路を決定し、決定した
移動経路上を工具刃先が通るように工具を移動せしめ
る。変位後の被加工物Wの断面形状に沿って工具刃先を
移動させているので、回転によって変位し易い被加工物
Wであっても、これを高い寸法精度で旋削加工すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、NC旋盤を用いて
被加工物を旋削する加工方法に関し、更に詳しくは、被
加工物の回転に伴う弾性変位を考慮した旋削加工法に関
する。
【0002】
【従来の技術】NC旋盤における旋削加工は、加工座標
系における工具刃先の移動経路等を指令した加工プログ
ラムに基づき、前記工具刃先が前記加工プログラムに指
令された経路を通るように、NC旋盤の送り駆動部を数
値制御することによって行われる。
【0003】図2は、簡単な旋削加工例を示したもので
あり、具体的には、主軸チャック(図示せず)の爪Cに
把持された被加工物(以下、「ワーク」という)Wの外
径部を旋削し、当該外径部の寸法をφX'bからφXb
に仕上げる旋削加工例を示したものである。同図に示し
たようにこの例では、工具Tの刃先Taを、Pa点,P
b点,Pc点,Pd点の順に順次経由せしめた後、再び
Pa点に復帰させるようにしている。
【0004】そしてこの場合、加工プログラムには加工
座標系(X−Z座標系)における各移動目標点の座標値
が指令される。例えば、図2に示したG点を加工座標系
の原点とした場合の、前記Pa点の座標を(Xa,Z
a)、Pb点の座標を(Xb,Zb)、Pc点の座標を
(Xc,Zc)、Pd点の座標を(Xd,Zd)とする
と、当該各座標値(Xa,Za),(Xb,Zb),
(Xc,Zc),(Xd,Zd),(Xa,Za)が加
工プログラムにおいて順次指令される。尚、X座標値は
ワークWの直径に相当する値である。
【0005】NC旋盤の数値制御装置は、前記移動目標
点の座標値が指令された加工プログラムを順次実行し、
前記工具刃先Taが前記各移動目標点を順次経由するよ
うに送り駆動部を数値制御する。これにより、工具刃先
Taが実際にPa点,Pb点,Pc点,Pd点,Pa点
の順に同部を経由して移動し、Pb点からPc点に移動
する間にワークWの外径部が切削され、その寸法がφ
X'bからφXbに仕上げられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ワークWを
回転させると、当該ワークWは遠心力によって半径方向
の内部応力を生じ、当該応力によって変位(歪み)を生
じる。そして、通常加工されるワークWの中には剛性の
低いものもあり、前記遠心力によって大きく変位するも
のもある。
【0007】図3は、その一例を示したものであり、図
2におけるワークW(旋削前)を回転数3000rpm
で回転させたときの、当該ワークWの変位状態を示した
ものである。尚、ワークWの材料には、ポアソン比が
0.33、ヤング率が71.5kN/mm2 であるアル
ミニウム合金(AC4CH)を用い、その外径φX'b
を360.2mm、長さDを80mm、底部の厚みt1
を10mm、外径部肉厚t2 を5mmとした。また、図
3においては変位前のワークWを2点鎖線で示し、変位
後のワークWを、その変位量を拡大して実線で示してい
る。
【0008】同図3に示したように、上述のワークWを
3000rpmもの高い回転数で回転させると、遠心力
によって当該ワークWが弾性変位し、ワークWの外径部
が半径方向外側に膨らんだ太鼓状になる。因みに、上述
した条件の下でワークWの変位量を測定したところ、外
径部における半径方向(X軸方向)の最大変位量ΔXは
22μmであり、Z軸方向の変位量ΔZは6μmであっ
た。
【0009】かかる遠心力によって変位し易いワークW
を、その外径寸法がφXbとなるように旋削するにあた
り、従来の如く、当該変位量を考慮しないで工具刃先T
aをPb点からPc点に移動させるとすると、ワークW
が回転中であれば、回転に伴う変位によって同部の寸法
が旋削後の寸法φXbに維持されるものの、ワークWの
回転を停止すると、それまで作用していた遠心力がワー
クWに作用しなくなって生じていた変位が解消され、前
記外径部の寸法φXbは前記変位量分(2・ΔX=44
μm)だけ小さい寸法となる。承知のように、かかる4
4μmという加工誤差は通常の機械加工においてはかな
り大きなものである。
【0010】このように、回転に伴うワークWの変位を
考慮しないで、単にワークWの仕上り形状をなぞるよう
に工具刃先Taを移動させる従来の切削加工法において
は、ワークWが遠心力によって変位し易いものである場
合には、これを高精度に加工することができないという
問題があったのである。
【0011】かかる場合に、図3に示したワークWのよ
うに、比較的単純な形状に変形するものについては、所
謂工具補正によって対応し得ることもあり得るが、ワー
クWの形状が複雑である場合にはその変位状態も複雑で
あり、単なる工具補正によっては適切な対応をとること
ができない。即ち、このようなワークWは、その部分部
分において変位量が異なったり、また、ある部分につい
ては取り代が多くなるように変位する一方、ある部分に
ついては取り代が減少するように変位したりするため、
一律な対応ができないのである。
【0012】本発明は以上の実情に鑑みなされたもので
あって、回転によって変位し易いワークであっても、こ
れを高い寸法精度で仕上げることのできる切削加工法の
提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段及びその効果】上記目的を
達成するための本発明は、NC旋盤の主軸チャックに把
持した被加工物を回転せしめるとともに、工具刃先が予
め定めた経路を通るように送り駆動部を数値制御して該
工具を移動せしめることにより、目的とした断面形状に
前記被加工物を旋削する旋削加工法であって、前記被加
工物の回転に伴う弾性変位量を算出し、算出した該弾性
変位量に基づいて、変位後の前記被加工物の断面形状に
沿った前記工具刃先の移動経路を決定し、決定した移動
経路上を前記工具刃先が通るように前記送り駆動部を数
値制御して前記工具を移動せしめることにより、目的と
した断面形状に前記被加工物を旋削することを特徴とす
るものである。
【0014】上述したように、NC旋盤により旋削され
る被加工物の中には剛性の低いものもあり、回転に伴う
遠心力によって大きく変位するものもある。そして、こ
の場合に、工具刃先が被加工物の仕上り断面形状に沿っ
た経路を通るように当該工具を移動させたのでは、被加
工物の変位量がそのまま加工誤差となり、被加工物を高
精度に仕上げることができない。
【0015】本発明によれば、前記被加工物の回転に伴
う弾性変位量を算出し、算出した該弾性変位量に基づい
て、変位後の前記被加工物の断面形状に沿った前記工具
刃先の移動経路を決定し、決定した移動経路上を前記工
具刃先が通るようにしているので、即ち、前記工具刃先
の移動経路を、前記被加工物の仕上り断面形状に沿った
経路に前記弾性変位量を加味したものとしているので、
前記被加工物の回転中においては、切削後の前記被加工
物の断面寸法は目的とする仕上り断面寸法に弾性変位量
を加算した寸法となっているが、前記被加工物の回転を
停止するとそれまで生じていた前記弾性変位が解消さ
れ、回転停止後の前記被加工物の断面寸法は目的とした
仕上り断面寸法となる。
【0016】このように、本発明によれば、回転に伴う
被加工物の弾性変位を考慮し、変位後の被加工物の断面
形状に沿って工具刃先を移動させているので、回転によ
って変位し易い被加工物であっても、これを高い寸法精
度で旋削加工することができる。
【0017】尚、本発明における被加工物の回転に伴う
弾性変位量の算出には、実際に被加工物を回転させてそ
の変位量を測定する場合、並びに、有限要素法などの変
位解析手法を用いて変位量を算出する場合の双方を含ん
でいる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
について添付図面に基づき説明する。
【0019】まず、本実施形態に係る旋削加工法の概略
について説明すると、本例に係る旋削加工法は、NC旋
盤を用いて上述の図2に示したワークWを旋削する際
に、当該ワークWの回転に伴った弾性変位量を算出し、
ついで当該弾性変位量を加味した工具刃先の移動経路を
求め、求めた移動経路を指令内容に含む加工プログラム
を作成し、作成した加工プログラムをNC旋盤の数値制
御装置に入力した後、当該NC旋盤を作動せしめ、前記
加工プログラムに従って前記ワークWを旋削するすると
いうものである。
【0020】尚、如上のように、本例で用いたワークW
は、上述の図2に示したワークWと同じものであり、再
度繰返して説明すると、当該ワークWは、材料としてポ
アソン比が0.33、ヤング率が71.5kN/mm2
であるアルミニウム合金(AC4CH)を用い、その外
径φX'b をφ360.2mm、長さDを80mm、底
部の厚みt1 を10mm、外径部肉厚t2 を5mmとし
たものである。また、本例ではこのワークWの外径部
を、3000rpmの回転数の下で、φX'b=φ36
0.2mmからφXb=φ360mmに旋削仕上げする
ものとする。以下、本例に係る旋削加工法の詳細につい
て説明する。
【0021】まず、上述した寸法のワークWを3000
rpmで回転させたときの弾性変位量を算出した。具体
的には、ワークWを微小単位の要素に分割したモデルを
作成し、ヤング率,ポアソン比等の材料定数及び適宜設
定した各要素間の境界条件等から有限要素法による変位
解析を行い、ワークWの弾性変位量を算出した。次に、
算出された弾性変位量を基にしてワークWの変位状態を
求めた。求められたワークWの変位状態を図1に示す。
尚、図1においては、変位前のワークWを2点鎖線で示
し、変位後のワークWを、その変位量を拡大して実線で
示している。
【0022】同図1に示したように、本例においては、
ワークWの外径部が半径方向外側に膨らんだ太鼓状にな
り、仕上り寸法φXbに相当する外径部について、Z軸
方向に沿って等間隔に11個のポイントPb1〜Pb11
を抽出すると、これらはそれぞれPb1がP'b1に、P
2がP'b2に、Pb3がP'b3に、Pb4がP'b4に、
Pb5がP'b5に、Pb6がP'b6に、Pb7がP'b
7に、Pb8がP'b8に、Pb9がP'b9に、Pb10がP'
10に、Pb11がP'b11に変位し、X軸方向における
それぞれの変位量ΔX1は20μm、ΔX2は21μm、
ΔX3は21.5μm、ΔX4は22μm、ΔX5は22
μm、ΔX6は21μm、ΔX7は19.5μm、ΔX8
は17μm、ΔX9は13.5μm、ΔX10は8.5μ
m、ΔX11は3μmであった。尚、Pb12におけるX軸
方向の変位量は0μmであり、Pb1におけるZ軸方向
の変位量ΔZは−3μmであった。
【0023】ついで、工具刃先(図示せず)がP'b,
P'b1,P'b2,P'b3,P'b4,P'b5,P'b6
P'b7,P'b8,P'b9,P'b10,P'b11,Pb12
Pc,Pdを直線補間で順次経由するような加工プログ
ラムを作成した。尚、G点を加工座標系の原点とした場
合の、上記各点の座標は、P'b(X)=(Xb+2Δ
1),P'b(Z)=3、P'b1(X)=(Xb+2ΔX1),
P'b1(Z)=0、P'b2(X)=(Xb+2ΔX2),P'b
2(Z)=−(D−t1)/11、P'b3(X)=(Xb+2Δ
3),P'b3(Z)=−2(D−t1)/11、P'b4(X)
=(Xb+2ΔX4),P'b4(Z)=−3(D−t1)/1
1、P'b5(X)=(Xb+2ΔX5),P'b5(Z)=−4
(D−t1)/11、P'b6(X)=(Xb+2ΔX6),P'
6(Z)=−5(D−t1)/11、P'b7(X)=(Xb+
2ΔX7),P'b7(Z)=−6(D−t1)/11、P'b
8(X)=(Xb+2ΔX8),P'b8(Z)=−7(D−t1)
/11、P'b9(X)=(Xb+2ΔX9),P'b9(Z)=
−8(D−t1)/11、P'b10(X)=(Xb+2Δ
10),P'b10(Z)=−9(D−t1)/11、P'b
11(X)=(Xb+2ΔX11),P'b11(Z)=−10(D−
1)/11、Pb12(X)=Xb,Pb12(Z)=−(D−
1)、Pc(X)=Xb,Pc(Z)=−(D−t1)−2、
Pd(X)=(Xb+50),Pd(Z)=−(D−t1)−
2、である。また、本例におけるZ軸方向の変位量ΔZ
は極めて微小量であり、加工精度に与える影響が極僅か
であるため、当該Z軸方向における変位量ΔZ分につい
ての工具移動経路に関する修正は行わないこととした。
【0024】次に、作成した加工プログラムをNC旋盤
の数値制御装置に入力し、主軸チャック(図示せず)の
爪Cに前記ワークWを把持せしめた後、当該NC旋盤を
起動して前記ワークWを旋削した。旋削後のワークWを
主軸チャック(図示せず)の爪Cに把持せしめた状態
で、回転数3000rpmで回転させ、外径部の寸法を
Z軸方向に沿って実測したところ、その断面形状は上記
P'b,P'b1,P'b2,P'b3,P'b4,P'b5,P'
6,P'b7,P'b8,P'b9,P'b10,P'b11,P
12,Pcで描かれる線形状と相似の形状を示した。一
方、ワークWの回転を停止すると、上記Pb,Pb1
Pb2,Pb3,Pb4,Pb5,Pb6,Pb7,Pb8
Pb9,Pb10,Pb11,Pb12,Pcで描かれる線形
状と相似の形状を示した。
【0025】このように、本実施形態に係る旋削加工法
によれば、ワークWの回転に伴う弾性変位量を予め算出
し、算出した当該弾性変位量を加味して工具刃先の移動
経路を設定し、工具刃先をワークWの変位後の断面形状
に沿うように移動させることにより、ワークWを旋削し
ているので、ワークWの回転に伴う弾性変位によって生
じる加工誤差を極僅かなものとすることができ、例え、
回転によって変位し易いワークWであっても、これを高
い寸法精度で旋削加工することができる。
【0026】尚、上述した例では、変位後のワークWの
断面形状に沿った複数のポイント(P'b1〜P'b11
の間を直線補間により結んで、前記工具刃先(図示せ
ず)が当該直線上を移動するようにしたが、これに限る
ものではなく、前記ポイント間を円弧補間により結び、
当該円弧上を前記工具刃先(図示せず)が移動するよう
にしても良い。
【0027】また、上述の複数のポイント間隔を短くし
て更に多数のポイントを設定すれば、工具刃先(図示せ
ず)の移動経路を更に変位後のワークWの断面形状と略
一致したものとすることができ、更に、弾性変位によっ
て生じる加工誤差をほとんど皆無にすることができる。
【0028】また、算出した変位データを基に、自動プ
ログラミング装置によって加工プログラムを自動作成す
るようにしても良い。
【0029】また、本例では有限要素法によりワークW
の変位量を算出したが、これに限るものではなく、他の
変位解析手法を用いて変位量を算出しても良い。また、
変位解析手法を用いて変位量を算出するのではなく、ワ
ークWを実際に回転させてその変位量を実測するように
しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る旋削加工法を説明する
ための説明図である。
【図2】NC旋盤を用いた従来の旋削加工法を説明する
ための説明図である。
【図3】回転によって生じるワークの弾性変位を説明す
るための説明図である。
【符号の説明】
C 爪 T 工具 Ta 工具刃先 W ワーク G 原点

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 NC旋盤の主軸チャックに把持した被加
    工物を回転せしめるとともに、工具刃先が予め定めた経
    路を通るように送り駆動部を数値制御して該工具を移動
    せしめることにより、目的とした断面形状に前記被加工
    物を旋削する旋削加工法であって、 前記被加工物の回転に伴う弾性変位量を算出し、算出し
    た該弾性変位量に基づいて、変位後の前記被加工物の断
    面形状に沿った前記工具刃先の移動経路を決定し、決定
    した移動経路上を前記工具刃先が通るように前記送り駆
    動部を数値制御して前記工具を移動せしめることによ
    り、目的とした断面形状に前記被加工物を旋削すること
    を特徴とするNC旋盤における旋削加工法。
JP3809398A 1998-02-04 1998-02-04 Nc旋盤における旋削加工法 Pending JPH11216642A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006116587A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Nissan Motor Co Ltd 微細凹部加工方法及び微細凹部加工装置
WO2021014749A1 (ja) * 2019-07-24 2021-01-28 株式会社日立製作所 Ncプログラム生成システム及びncプログラム生成方法

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