JPH11216679A - スプリットリング用プライヤー - Google Patents
スプリットリング用プライヤーInfo
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- JPH11216679A JPH11216679A JP10022018A JP2201898A JPH11216679A JP H11216679 A JPH11216679 A JP H11216679A JP 10022018 A JP10022018 A JP 10022018A JP 2201898 A JP2201898 A JP 2201898A JP H11216679 A JPH11216679 A JP H11216679A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/14—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same
- B25B27/20—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same inserting or withdrawing split pins or circlips
- B25B27/205—Pliers or tweezer type tools with tow actuated jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
とができるとともに、押圧部をリング間より容易に引き
抜き、移動することができるスプリットリング用プライ
ヤーを提供する。 【解決手段】 スプリットリング用プライヤー20は、
第1及び第2操作アーム27,32と、第1及び第2作
動アーム28,33とから構成されている。受け部30
は、第1作動アーム28の先端に切欠き形成されてい
る。突出片34は、第2作動アーム33の先端を折り曲
げて形成されている。押圧部35は、突出片34の先端
に段差状に形成されている。そして、第1及び第2開閉
中心部21,23に回動軸26を連通することによっ
て、両操作アーム27,32と両作動アーム28,33
は、互いに対向するように開閉可能に支持されている。
Description
巻回されたスプリットリングのリング間を離間させるた
めのスプリットリング用プライヤーに関するものであ
る。
ける場合には、疑似餌と釣り針とに設けられた金属輪を
スプリットリングによって連結することにより行われ
る。このスプリットリングは、金属製の丸棒を螺旋状に
複数回巻回することによって形成されている。そして、
このスプリットリングのリング間を離間させ、金属輪等
を連結させる際には、スプリットリング用プライヤーが
使用される。
ては、以下に挙げるような構成のものが知られている。
すなわち、スプリットリング用プライヤーは、一体的に
形成された第1作動アーム及び第1操作アームと、一体
的に形成された第2作動アーム及び第2操作アームとが
ほぼ中央で回動可能に連結されることで構成されてい
る。このとき、第1操作アームと第2操作アームとは、
互いに対向するように配置されるとともに、第1作動ア
ームと第2作動アームとが互いに対向するように配置さ
れている。そして、第1操作アーム及び第2操作アーム
を互いに開閉させることによって、第1作動アーム及び
第2作動アームが開閉されるようになっている。
なるように形成され、その先端部には、第2作動アーム
の軸線方向に対して直交方向に突出する三角形状の押圧
部が突出形成されている。また、第1作動アームの内側
面は、凹凸状に形成された把持面とされている。
ーを使用する際には、まず、第1作動アームの先端部
に、螺旋状に複数回巻回されたスプリットリングの一端
側のリングに係合させる。次いで、第2作動アームの押
圧部の先端を、一端側のリングとそのリングに対向する
リングとの間に嵌入させる。そして、両操作アームを操
作して、両操作アームを開閉させ、両リングの間に押圧
部を挟持させることによって、両リングを離間させる。
リットリング用プライヤーは、スプリットリングのリン
グ間に押圧部を挟持させ両リングを離間させることか
ら、両リングの間は、押圧部の幅以上には開かず、リン
グ間の開きが小さいという問題があった。
圧部がリング間に挟持されることから、押圧部をリング
から容易に引き抜くことができず、リング上における押
圧部の位置を変更する際、容易に移動することができな
いという問題もあった。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、スプリットリングのリング間を大きく開
くことができるとともに、押圧部をリング間より容易に
引き抜き、移動することができるスプリットリング用プ
ライヤーを提供することにある。
めに、請求項1に記載のスプリットリング用プライヤー
の発明は、第1作動アームと第2作動アームとを開閉中
心部で回動可能に支持し、両作動アームを互いに開閉さ
せる第1操作アームと第2操作アームとを開閉可能に形
成するとともに、前記第1作動アームの先端に、螺旋状
に複数回巻回されたスプリットリングの一端側の受け側
リングに係合する受け部を設け、第2作動アームの先端
側を第1作動アーム側に折り曲げて突出片とし、その突
出片の先端に、前記受け側リングに対向する押圧側リン
グに係合して両操作アームの操作により押圧側リングを
押圧して受け側リングと押圧側リングとを離間させるた
めの押圧部を備えたものである。
イヤーの発明は、請求項1に記載の発明において、前記
押圧部を第2作動アームの軸線方向に対して突出片の先
端側ほど軸線から離間するような傾斜面としたものであ
る。
イヤーの発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明に
おいて、前記受け部を段差状に形成したものである。請
求項4に記載のスプリットリング用プライヤーの発明
は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の発明におい
て、前記第1作動アームの受け部と第2作動アームの突
出片の先端の押圧部とを、両作動アームを開閉させたと
き接触するように構成したものである。
1〜図3に基づいて詳細に説明する。図3に示すように
スプリットリング11は、丸棒が螺旋状にほぼ2回巻回
されることによって形成されている。スプリットリング
11の両端側は、受け側リング12として形成されると
ともに、その受け側リング12と対向する部分は、押圧
側リング13として形成されている。そして、図中に2
点鎖線で示すようなリング14は、一方の受け側リング
12と押圧側リング13との間に挟入され、周回されて
他方の受け側リング12と押圧側リング13との間から
スプリットリング11内に案内されることによって、リ
ング14がスプリットリング11に連結されている。
形態のスプリットリング用プライヤー20は、第1開閉
中心部21を有する第1プライヤー片22と、第2開閉
中心部23を有する第2プライヤー片24とから構成さ
れている。そして、図1(a)に2点鎖線で示したよう
に、第1開閉中心部21と第2開閉中心部23の両支持
孔25に回動軸26を連通することによって、両プライ
ヤー片22,24は、互いに対向するように開閉可能に
支持されている。
逆S字状に形成され、第1開閉中心部21より基端部は
第1操作アーム27とされるとともに、第1開閉中心部
21より先端部は第1作動アーム28とされている。
動軸26を挿通するための第1支持孔25aを有する円
筒状に形成されるとともに、その厚みは、第1プライヤ
ー片22の厚みの半分となるように設定されている。
1に連なる正面ほぼ台形状の連結部27aと、その連結
部27aから基端へと連なる正面円弧状の把持部27b
とから構成されている。把持部27bは全体がほぼ均一
な太さの扁平な棒状に形成され、連結部27aは短い角
棒状に形成されている。
くなるようにほぼ四角錐形状に形成され、第1操作アー
ム27の対角線上に位置するように、第1開閉中心部2
1から先端側へ延びている。
端に刃部29が形成されている。さらに、第1作動アー
ム28の先端内面には、円弧状に切り欠き形成された受
け部30が設けられている。また、刃部29と受け部3
0との間の内面には、凹凸形状をなす挟着面31が形成
されている。
状に形成され、第2開閉中心部23より基端部は第2操
作アーム32とされるとともに、第2開閉中心部23よ
り先端部は第2作動アーム33とされている。
動軸26を挿通するための第2支持孔25bを有する円
筒状に形成されるとともに、その厚みは、第2プライヤ
ー片24の厚みの半分となるように設定されている。
7と対応するように構成され、第2開閉中心部23に連
なる正面ほぼ台形状の連結部32aと、その連結部32
aから基端へと連なる正面円弧状の把持部32bとから
構成されている。把持部32bは全体がほぼ均一な太さ
の扁平な棒状に形成され、連結部32aは短い角棒状に
形成されている。
くなるようにほぼ四角錐形状に形成され、第2操作アー
ム32の対角線上に位置するように、第2開閉中心部2
3から先端側へ延びている。
を第1作動アーム28側へ山型となるように折り曲げて
形成されている。押圧部35は、突出片34の先端に段
差状に形成されるとともに、第2作動アーム33の軸線
方向に対して突出片34の先端側ほど薄くなるような傾
斜面35aを有している。この第2作動アーム33の一
側面には、その基端に刃部29が形成され、前記第1作
動アーム28の刃部29との間で対象物を切断できるよ
うになっている。また、刃部29と突出片34との間の
内面には、凹凸形状をなす挟着面31が形成され、前記
第1作動アーム28の挟着面31との間で対象物を挟着
できるようになっている。
リットリング11の受け側リング12の内周面と係合で
きるようになっている。また、第2作動アーム33の押
圧部35は、スプリットリング11の押圧側リング13
の外周面と係合できるようになっている。そして、図2
(b)に示すように、両操作アーム27,32を開閉操
作することにより、受け側リング12が第1作動アーム
28の受け部30に支持された状態で押圧側リング13
が第2作動アーム33に押圧され、受け側リング12と
離間されるようになっている。このとき、第1作動アー
ム28の先端面と第2作動アーム33の押圧部35の下
端面とが、互いに接触するように構成されている。
作用について以下に記載する。図3に示すように、スプ
リットリング11に、2点鎖線で示すようなリング14
が連結される際には、一方の受け側リング12と押圧側
リング13とを離間させ、受け側リング12と押圧側リ
ング13との間に形成される隙間内にリング14が挟入
される。次いで、スプリットリング11を周回させなが
ら、他方の受け側リング12へとリング14を案内させ
ることによって、スプリットリング11内にリング14
が案内されリング14がスプリットリング11に連結さ
れる。
リットリング用プライヤー20が使用される。まず、ス
プリットリング11の一方の受け側リング12の端部近
傍位置において、受け側リング12の内周面と第1作動
アーム28の受け部30とが係合される。同時に、受け
側リング12と対向する押圧側リング13の外周面と第
2作動アーム33の押圧部35とが係合される。
方向へ操作することによって、受け部30の先端と押圧
部35の先端とを近接させると、図2(a)に示すよう
に、押圧部35の先端は、受け側リング12と押圧側リ
ング13との間に配置される。このまま両操作アーム2
7,32をさらに閉じる方向へと操作し、受け部30の
先端面と押圧部35とを接触させると、図2(b)に示
すように、押圧側リング13は押圧部35の傾斜面35
a及び突出片34の先端に押圧され、その形状を変化さ
せながらスプリットリング11の中心寄りへ移動され
る。このとき、受け側リング12は、受け部30によっ
て支持されているため、押圧された押圧側リング13か
ら離間される。
リング13との間の隙間にリング14が挟入される。こ
の状態から、スプリットリング11を周回させ、押圧部
35による押圧位置を少しずつ移動させながら、リング
14をスプリットリング11内へ案内させることによ
り、スプリットリング11とリング14との連結が行わ
れる。
ついて、以下に記載する。 ・ 実施形態のスプリットリング用プライヤー20によ
れば、第1作動アーム28の先端に受け部30が設けら
れ、第2作動アーム33の先端には、段差状に突出形成
された押圧部35を先端に有する突出片34が曲げ形成
されている。この受け部30は、スプリットリング11
の受け側リング12を支持するとともに、押圧部35は
押圧側リング13を押圧するように構成されている。こ
のため、押圧部35がスプリットリング11の間に挟持
されないことから、スプリットリング11の両リング1
2,13間を大きく開くことができるとともに、押圧部
35を両リング12,13間より容易に引き抜き、移動
することができる。
ヤー20によれば、押圧部35は第2作動アーム33の
軸線方向に対して先端側ほど薄くなるような傾斜面35
aを有している。このため、スプリットリング11の押
圧側リング13を容易かつ確実に押圧することができ
る。
ヤー20によれば、受け部30を円弧状に切り欠きして
形成したことにより、リング径、線径の異なるスプリッ
トリング11に幅広く対応して支持することができる。
ヤー20によれば、第1作動アーム28の受け部30先
端と第2作動アーム33の押圧部35の下端面とが両作
動アーム28,33を開閉させたときに接触するように
構成されている。このため、押圧部35をスプリットリ
ング11の両リング12,13間に確実に配置させるこ
とができ、受け部30と押圧部35とが近接した位置で
スプリットリング11をより効果的に押圧することがで
きる。
ヤー20によれば、両作動アーム28,33の一側面に
は各々刃部29が形成されている。このため、これらの
刃部29の間で糸、針金等の対象物を切断することがで
きる。
ヤー20によれば、両作動アーム28,33の一側面に
はそれぞれ凹凸形状をなす挟着面31が形成されてい
る。このため、これらの挟着面31に糸、針金等の対象
物を滑ることなく挟着することができる。
体化することも可能である。 ・ 本実施形態のスプリットリング用プライヤー20に
おいて、図4に示すように、第1作動アーム28の受け
部30を段差状に形成すること。
形態と同様の効果を得ることができるとともに、受け部
30を容易に形成することができる。 ・ 本実施形態のスプリットリング用プライヤー20に
おいて、第1作動アーム28の受け部30と対向する第
2作動アーム33の一側面上に、受け部30の形状に対
応する膨出部36を形成すること。すなわち、図5に示
すように、第1作動アーム28と第2作動アーム33を
閉じた際に、受け部30に形成される隙間を埋めるよう
に膨出部36を形成すること。
28の先端においても対象物を挟着することができる。 ・ 本実施形態のスプリットリング用プライヤー20に
おいて、両作動アーム28,33の一側面に形成される
刃部29を省略して構成すること。
グ用プライヤー20の構成を簡易化し、製造コストの低
減を図ることができる。 ・ 本実施形態のスプリットリング用プライヤー20に
おいて、両操作アーム27,32の間に両操作アーム2
7,32を開く方向に付勢するコイルスプリング、板バ
ネ等の付勢部材を設けること。
7,32の開閉操作をより容易に行うことができる。さ
らに、前記実施形態より把握できる技術的思想について
以下に記載する。
1又は請求項2に記載のスプリットリング用プライヤ
ー。このように構成した場合、スプリットリングを受け
部により容易に係合させることができる。
その先端側の部分を第2作動アームから第1作動アーム
に向かって下がるように構成した請求項1〜請求項4の
いずれかに記載のスプリットリング用プライヤー。
ットリングのなす平面に沿って押圧側リングを押圧する
ことができ、リング間を離間させる操作をより確実に行
うことができる。
の互いに対向する面上にそれぞれ刃部を形成した請求項
1〜請求項4のいずれかに記載のスプリットリング用プ
ライヤー。
象物を切断することができる。
ば、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明の
スプリットリング用プライヤーによれば、第1作動アー
ムの先端には受け部が設けられ、第2作動アームの先端
側には突出片が設けられるとともに、その先端に押圧部
が備えられている。このため、スプリットリングのリン
グ間を大きく開くことができるとともに、押圧部をリン
グ間より容易に引き抜き、移動することができる。
用プライヤーによれば、請求項1に記載の発明の効果に
加えて、押圧部は、第2作動アームの軸線方向に対して
突出片の先端側ほど軸線から離間するような傾斜面とさ
れている。このため、スプリットリングの押圧側リング
を容易かつ確実に押圧することができる。
用プライヤーによれば、請求項1又は請求項2に記載の
発明の効果に加えて、受け部を段差状に形成したことに
より、リング径、線径の異なるスプリットリングに幅広
く対応して支持することができる。
用プライヤーによれば、請求項1〜請求項3のいずれか
に記載の発明の効果に加えて、第1作動アームの受け部
と第2作動アームの突出片の先端の押圧部とが両作動ア
ームを開閉させたとき接触するように構成されている。
これにより、第1作動アームの受け部と第2作動アーム
の突出片とが近接した位置でスプリットリングをより効
果的に押圧することができる。
ライヤーを示す正面図、(b)は、実施形態のスプリッ
トリング用プライヤーを示す側面図。
先端を近接させた状態を示す拡大した断面図、(b)
は、スプリットリング用プライヤーの先端を接触させた
状態を示す拡大した断面図。
面図。
す部分正面図。
押圧側リング、20…スプリットリング用プライヤー、
21…第1開閉中心部、23…第2開閉中心部、27…
第1操作アーム、28…第1作動アーム、30…受け
部、32…第2操作アーム、33…第2作動アーム、3
4…突出片、35…押圧部、35a…傾斜面。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1作動アームと第2作動アームとを開
閉中心部で回動可能に支持し、両作動アームを互いに開
閉させる第1操作アームと第2操作アームとを開閉可能
に形成するとともに、前記第1作動アームの先端に、螺
旋状に複数回巻回されたスプリットリングの一端側の受
け側リングに係合する受け部を設け、第2作動アームの
先端側を第1作動アーム側に折り曲げて突出片とし、そ
の突出片の先端に、前記受け側リングに対向する押圧側
リングに係合して両操作アームの操作により押圧側リン
グを押圧して受け側リングと押圧側リングとを離間させ
るための押圧部を備えたスプリットリング用プライヤ
ー。 - 【請求項2】 前記押圧部を第2作動アームの軸線方向
に対して突出片の先端側ほど軸線から離間するような傾
斜面とした請求項1に記載のスプリットリング用プライ
ヤー。 - 【請求項3】 前記受け部を段差状に形成した請求項1
又は請求項2に記載のスプリットリング用プライヤー。 - 【請求項4】 前記第1作動アームの受け部と第2作動
アームの突出片の先端の押圧部とを、両作動アームを開
閉させたとき接触するように構成した請求項1〜請求項
3のいずれかに記載のスプリットリング用プライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02201898A JP4132171B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | スプリットリング用プライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02201898A JP4132171B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | スプリットリング用プライヤー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216679A true JPH11216679A (ja) | 1999-08-10 |
| JP4132171B2 JP4132171B2 (ja) | 2008-08-13 |
Family
ID=12071258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02201898A Expired - Lifetime JP4132171B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | スプリットリング用プライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4132171B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3183506U (ja) * | 2013-03-04 | 2013-05-23 | 富永 常夫 | 結束バンド外し具 |
| KR101538943B1 (ko) * | 2015-01-28 | 2015-07-29 | 김일한 | 비틀림이 적은 광범위 스플릿링 플라이어 |
| EP3943250A4 (en) * | 2019-03-18 | 2022-09-14 | Ogura & Co., Ltd. | AUXILIARY TOOL AND ACTUATION UNIT |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP02201898A patent/JP4132171B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3183506U (ja) * | 2013-03-04 | 2013-05-23 | 富永 常夫 | 結束バンド外し具 |
| KR101538943B1 (ko) * | 2015-01-28 | 2015-07-29 | 김일한 | 비틀림이 적은 광범위 스플릿링 플라이어 |
| JP5918893B1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-05-18 | ハン キム、イル | 汎用プライヤ |
| JP2016153162A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-25 | ハン キム、イル | 汎用プライヤ |
| EP3943250A4 (en) * | 2019-03-18 | 2022-09-14 | Ogura & Co., Ltd. | AUXILIARY TOOL AND ACTUATION UNIT |
| US11850727B2 (en) | 2019-03-18 | 2023-12-26 | Ogura & Co., Ltd. | Auxiliary tool and actuation unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4132171B2 (ja) | 2008-08-13 |
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Legal Events
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