JPH11216698A - 産業用ロボットの配線及び配管支持装置 - Google Patents
産業用ロボットの配線及び配管支持装置Info
- Publication number
- JPH11216698A JPH11216698A JP29925898A JP29925898A JPH11216698A JP H11216698 A JPH11216698 A JP H11216698A JP 29925898 A JP29925898 A JP 29925898A JP 29925898 A JP29925898 A JP 29925898A JP H11216698 A JPH11216698 A JP H11216698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- base
- wall
- piping
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
大型化させることなく配線及び配管の増加に対応できる
産業用ロボットの配線及び配管支持装置を提供。 【課題を解決する手段】ベース31内壁に一端を固定され
旋回フレーム32の旋回軸Oに対してほぼ同心円上に第1
と第2の中間隔壁13a,13b により、空間33,34 は4個の
環状空間35,36,37,38 に分割される。配線及び配管を含
む束12を内蔵した可撓性コンジット5,6,7,8 は、それぞ
れ一端を前記ベース内壁にクランプ9 で固定されてベー
ス31内壁の環状空間35,36 に沿って周方向に左方向に約
半周往方向に延在したあと、上方にU字形部14を形成す
るように折り返され、旋回フレーム32内壁下面に接触可
能に2個の環状空間37,38 内を周方向に右方向に約半周
復方向に延在し、旋回フレーム32の右端に到った4本の
各可撓性コンジット5,6,7,8は、クランプ10,11 により
その一端を旋回フレーム32に固定される。
Description
を有するベースと、内部に第2の空間を有し前記ベース
に対し回動可能に取り付けられた旋回フレームとを含む
産業用ロボットに配置される複数個の配線及び/又は配
管の支持装置に関する。
に代表される配線支持装置は、美観とロボットの周囲に
自由空間を保持するため、及び配線を保護するためなど
の理由からロボット機体内に収納し配置されることが多
い。例えば従来技術を示す実開平3-36790 号及び特開平
2-100892号に開示する図7及び図7のD-D 矢視断面図で
ある図8にそれぞれ示すように、内部に第1の空間20を
有するベース1 と、内部に第2の空間21を有しベース1
及びこのベース1 に対し回動可能に取り付けられた旋回
フレーム2 とを含む産業用ロボットに配置される複数の
配線42a を含む配線の束42は、旋回フレーム2 の旋回軸
Oを中心としたほぼ同心円部分に沿って、それぞれ配線
の束42を収納した2個の可撓性の弾性コンジット51,52
が、一端をベース1内壁にクランプ9,9 で固定されてベ
ース1内壁の第1の空間20に沿って周方向に約半周往方
向に延在したあと上方にU字形44に適度な曲率半径で折
り返されて旋回フレーム2 内壁下面23に接触可能に周方
向に約半周復方向に延在し、他端を旋回フレーム2 にク
ランプ10,10 で固定されている。図において、4 はベー
ス1 に固定されかつその出力軸が旋回フレーム2 に固定
された減速機で、旋回フレーム2 に固定された駆動モー
タ3 の出力軸24と連結されている。
回軸Oを通る横方向中心線25に対して線対称となるよう
に約半周ずつに分けて配置されている。このように配置
することにより、旋回フレーム2 が一方向へ旋回すると
き、2個の弾性コンジット51,52 の一方に内蔵された配
線の束42は適度な曲率半径で折り曲げられて前進し、他
方は同様に折り曲げられて後退するので互いに干渉する
ことがなく、旋回時に配線の束42に対して安定した負荷
がかかるため、配線トラブルを防止するには有利な構造
として広く用いられてきた。特開平9-150393号に示すよ
うに、旋回フレームの旋回動作によって配線同士が重な
らないように、旋回部の変位方向に対して平行に高さを
変えて配線の束を配置しているものもある。
搭載する配線及びエヤー・水等の配管の数は年々増加す
る傾向にある。例えば、手首部に溶接ガンを把持させて
所定の溶接作業を行うようにされたスポット溶接ロボッ
トにおいては、溶接ガンの電極チップを動作させるアク
チュエータとしては、以前はエアシリンダが使用されて
いたが、最近はサーボモータが使用されるようになり、
その結果サーボモータへの動力線や制御線、及びエヤー
・水等の配管が配線に追加されることとなった。また、
力制御に使用する力センサやハンドリングロボットに使
用する視覚センサ等も配線及び配管増加の要因となって
いる。
平3-36790 号及び特開平2-100892号の構成においては、
配線配管を収納する弾性コンジットが太くなることに起
因してベースと旋回部フレームとの間にわたるU字形部
44の曲率半径が大きくなるため、鉛直方向に旋回部構造
を大型化せざるを得なくなるという問題があった。同様
に特開平9-150393号においても、配線及び配管が増加す
ると配線及び配管が鉛直方向に平行に重なっていくため
鉛直方向に必要な高さが増して旋回部構造を大型化する
という問題があった。したがって、従来の配線及び配管
処理機構においては、配線及び配管の増加が、そのまま
ロボット本体の高さの増加、大型化につながるという課
題があった。
たものであり、ベースと旋回フレームとを含む旋回部構
造を大型化させることなく配線及び配管の増加に対応で
きるような、産業用ロボットの配線及び配管支持装置を
提供することにある。
めに、本発明は、請求項1で、内部に第1の空間を有す
るベースと、内部に第2の空間を有し前記ベースに対し
回動可能に取り付けられた旋回フレームとを含む産業用
ロボットにおいて、前記第1及び第2の空間は、前記ベ
ース及び旋回フレームの少なくとも一方の内壁に一端を
固定され前記旋回フレームの旋回軸に対してほぼ同心円
上に延在する部分を有する少なくとも1つ以上の中間隔
壁により複数の環状部分を含む環状空間に分割されてお
り、各前記複数の環状空間に配置された、複数個の配線
及び/又は配管を含む束である配線及び配管を含む束
は、それぞれ、一端を前記ベース内壁に固定されて前記
ベース内壁の環状空間の1に沿って周方向に約半周往方
向に延在したあと上方にU字形部を形成するように折り
返されて前記旋回フレーム内壁下面に接触可能に周方向
に約半周復方向に延在し、他端を前記旋回フレーム内壁
に固定されたことを特徴とする産業用ロボットの配線及
び配管支持装置を提供する。 これにより、ベース及び
旋回フレーム内の第1及び第2の空間は、中間隔壁によ
りそれぞれ2個以上の環状空間に分割され、それぞれの
環状空間に配置される配線及び配管を含む束は、分割さ
れた数だけ分割されるので、単位環状空間当たりに配置
される配線及び配管の数が少なくなり、この結果、ベー
ス及び旋回フレーム内の配線及び配管を含む束の折り返
し部であるU字形部の曲率半径を小さく抑えることがで
き、ベースと旋回フレームとを含む旋回部構造を大型化
させることなく配線及び配管の増加に対応できる産業用
ロボットの配線及び配管支持装置を提供するものとなっ
た。
間隔壁にて仕切られる各環状空間毎に配線及び配管を含
む束を可撓性コンジット内に収納するようにすれば、配
線及び配管を含む束は可撓性コンジットにて保護される
とともに、旋回フレームの旋回動作の際にも隣接する可
撓性コンジット同士が干渉し合うことがなくなる。可撓
性コンジットとしては、コイルスプリングの使用が一般
的であるが、曲げ動作に対する充分な弾力性を有しかつ
摩擦に強いという特性を有するものであれば、例えばプ
ラスチックチューブのようなものであってもよい。
各配線及び配管を含む束はそれぞれコイルスプリングに
収納され、かつ各コイルスプリングは前記旋回軸を通る
横方向中心線に対して線対称となるように約半周ずつに
分けて配置するようにすれば、旋回フレームが一方向へ
旋回するとき、複数のコイルスプリングの半周分はそれ
ぞれ適度な曲率半径で折り曲げられて前進し、残余の他
方のコイルスプリングの半周分は同様に折り曲げられて
後退するので互いに干渉することがなく、旋回時に各配
線及び配管を含む束に対して安定した負荷がかかるた
め、配線及び配管トラブルを防止する。
図面に基づいて説明する。図1は本発明の産業用ロボッ
トの配線及び配管支持装置の一実施形態を示す立面要部
断面図、図2は図1におけるP矢視図、図3は図2のB-
B 線に沿った要部断面図、図4は図1のC-C 線に沿った
断面図をそれぞれ示す。実施形態の産業用ロボットは、
内部に第1の空間33を有するベース31と、内部に第2の
空間34を有しベース31に対し回動可能に取り付けられた
旋回フレーム32と含む。ベース31に減速機4 が固定さ
れ、旋回フレーム32に固定された駆動モータ3 の出力軸
24と連結された減速機4 の出力軸である外側ハウジング
26が旋回フレーム32に固定されており、出力軸24の回転
により旋回フレーム32が回転される。旋回フレーム32の
上部には図示しないロボットアームが設けられる。ベー
ス31内壁に一端を固定され旋回フレーム32の旋回軸Oに
対してほぼ同心円上に約280度にわたり延在する部分39
(図4)を有する第1の中間隔壁13a により、第1の空
間33は2個の環状空間35,36 に分割される。そして旋回
フレーム32内壁に一端を固定され第1の中間隔壁13a と
僅かな隙間を介して対向配置された第2の中間隔壁13b
により、第2の空間34は2個の環状空間37,38 に分割さ
れる。
ット手首の作業装置と接続される複数個の配線12a 及び
/又は配管12b を含む束である、配線及び配管を含む束
12は、それぞれコイルスプリング内に収容されており、
図1で見てベース31の右端から第1の空間33が分割され
た2個の環状空間35,36 内に入る。配線及び配管を含む
束12は、複数個の配線12a を含む束、複数個の配線12a
と1本の配管を含む束、複数個の配線12a と複数本の配
管を含む束、及び複数本の配管を含む束、を含む。ベー
ス31に入る配線及び配管を含む束12は、4つのグループ
に区分けされ、コイルスプリングからなる4本の可撓性
コンジット5,6,7,8 によってそれぞれ保護するようにさ
れている。図1におけるC−C矢視断面図である図4で
見て判るように、4本の可撓性コンジット5,6,7,8 は、
旋回フレーム32の旋回軸Oを通る横方向中心線40に対し
可撓性コンジット6,8 と可撓性コンジット5,7 とが線対
称となるように約半周ずつにを分けて配置されている。
配管を含む束12を内蔵した4本の可撓性コンジット5,6,
7,8 は、それぞれ一端を前記ベース内壁にクランプ9 で
固定されてベース31内壁の環状空間35,36 に沿って周方
向に左方向に約半周往方向に延在したあと、上方にU字
形部14を形成するように折り返され、旋回フレーム32内
壁下面に接触可能に2個の環状空間37,38 内を周方向に
右方向に約半周復方向に延在し、旋回フレーム32の右端
に到った4本の各可撓性コンジット5,6,7,8 は、図2に
示すように、クランプ10,11 によりその一端を旋回フレ
ーム32に固定される。これにより、配線及び配管を含む
束は可撓性コンジットにて保護されるとともに、旋回フ
レーム32の旋回動作の際にも隣接する可撓性コンジット
同士が干渉し合うことがなくなる。尚、可撓性コンジッ
トとしては、曲げ動作に対する充分な弾力性を有しかつ
摩擦に強いという特性を有するものであればよく、この
ような特性を有するものであれば例えばプラスチックチ
ューブのようなものであってもよい。
ーム32内の第1及び第2の空間33,34 は、中間隔壁13a,
13b によりそれぞれ2個以上の環状空間35,36,37,38 に
分割され、それぞれの環状空間に配置される配線及び配
管を含む束12は、分割された数だけ分割されるので、単
位環状空間当たりに配置される配線及び配管の数が少な
くなり、この結果、ベース及び旋回フレーム内の配線及
び配管を含む束の折り返し部であるU字形部14の曲率半
径を小さく抑えることができ、ベースと旋回フレームと
を含む旋回部構造を大型化させることなく配線及び配管
の増加に対応できる。旋回部構造の大型化を防いだの
で、材料費の増加を防ぎコストの面で従来より有利な産
業用ロボットの配線及び配管支持装置を提供するものと
なった。
上記の構成における機能を説明する。配線及び配管を含
む束12を収容した可撓性コンジット5,7 は、他の2本の
可撓性コンジット6,8 とは旋回フレーム32の旋回軸Oを
通る横方向中心線40に対して線対称になるように据付ベ
ース31内及び旋回フレーム32内に配設されているので、
これにより、旋回フレーム32が一方向へ旋回するとき、
複数の可撓性コンジットの半周分はそれぞれ適度な曲率
半径で折り曲げられて前進し、残余の他方の可撓性コン
ジットの半周分は同様に折り曲げられて後退するので互
いに干渉することがなく、旋回時に配線及び配管を含む
束12に対して安定した負荷がかかるため、配線及び配管
トラブルを防止する。
13a,13b により配線及び配管を含む束12が収納された可
撓性コンジットを旋回軸Oに対し同心円上に2重に配設
するようにしていたが、これを図5に示すように、4つ
の中間ガイド13a,13b 及び17a,17b により配線及び配管
を含む束12が収納された可撓性コンジット5,6,7,8,15,1
6 を旋回軸Oに対し同心円上に3重に配設するようにす
ることにより、配線及び配管を含む束12のより多くの増
加に対しても対応できるものとなる。
配管を含む束12を収納した可撓性コンジット5,6,7,8 の
断面積は互いに同じであったが、これを図6に示すよう
に、可撓性コンジット毎に断面積を適宜設定することに
より、ベース31及び旋回フレーム32からなる旋回機構部
の形状や配線及び配管を含む束12の使用目的に対応させ
ることができる。
た。なお、前述の実施形態ではいずれのものも旋回フレ
ーム32の旋回軸Oはベース31に対して鉛直方向であった
が、これを水平方向としたような産業用ロボットに適応
することも可能である。また、これに関連して、本発明
の適用はベース31と旋回フレーム32との関節部に限定さ
れず、他の関節部、例えば、垂直多関節ロボットにおけ
る上腕と下腕との関節部に適用してもよい。
ムの少なくとも一方の内壁に一端を固定され旋回フレー
ムの旋回軸に対してほぼ同心円上に延在する部分を有す
る少なくとも1つ以上の中間隔壁により複数の環状部分
を含む環状空間に分割されており、各複数の環状空間に
配置された配線及び配管を含む束は、それぞれ、一端を
ベース内壁に固定されてベース内壁の環状空間の1に沿
って周方向に約半周往方向に延在したあと上方にU字形
を形成するように折り返されて旋回フレーム内壁下面に
接触可能に周方向に約半周復方向に延在し、他端を旋回
フレーム内壁に固定したので、これにより、ベース及び
旋回フレーム内の第1及び第2の空間は、中間隔壁によ
りそれぞれ2個以上の環状空間に分割されると、それぞ
れの環状空間に配置される配線及び配管を含む束は、分
割された数だけ分割されるので、単位環状空間当たりに
配置される配線及び配管の数を少なくし、この結果、ベ
ース及び旋回フレーム内の配線及び配管を含む束の折り
返し部であるU字形部の曲率半径を小さく抑えることが
でき、ベースと旋回フレームとを含む旋回部構造を大型
化させることなく配線及び配管の増加に対応できる産業
用ロボットの配線及び配管支持装置を提供するものとな
った。
状空間毎に配線及び配管を含む束を可撓性コンジット内
に収納するようにすれば、配線及び配管を含む束は可撓
性コンジットにて保護されるとともに、旋回フレームの
旋回動作の際にも隣接する可撓性コンジット同士が干渉
し合うことがなくなる。可撓性コンジットとしては、コ
イルスプリングの使用が一般的であるが、曲げ動作に対
する充分な弾力性を有しかつ摩擦に強いという特性を有
するものであれば、例えばプラスチックチューブのよう
なものであってもよい。
はそれぞれコイルスプリングに収納され、かつ各コイル
スプリングは前記旋回軸を通る横方向中心線に対して線
対称となるように約半周ずつに分けて配置するようにす
れば、旋回フレームが一方向へ旋回するとき、複数のコ
イルスプリングの半周分はそれぞれ適度な曲率半径で折
り曲げられて前進し、残余の他方のコイルスプリングの
半周分は同様に折り曲げられて後退するので互いに干渉
することがなく、旋回時に各配線及び配管を含む束に対
して安定した負荷がかかるため、配線及び配管トラブル
を防止する。
置の一実施形態を示す立面要部断面図。
線配管の列数を増加させた場合の一例を示す図3と同様
な要部断面図である。
線配管の配設形態を変化させた場合の一例を示す図3と
同様な要部断面図である。
断面図である。
する部分 40 旋回フレームの旋回軸を通る横方向中心線
Claims (3)
- 【請求項1】内部に第1の空間を有するベースと、内部
に第2の空間を有し前記ベースに対し回動可能に取り付
けられた旋回フレームとを含む産業用ロボットにおい
て、前記第1及び第2の空間は、前記ベース及び旋回フ
レームの少なくとも一方の内壁に一端を固定され前記旋
回フレームの旋回軸に対してほぼ同心円上に延在する部
分を有する少なくとも1つ以上の中間隔壁により複数の
環状部分を含む環状空間に分割されており、 各前記複数の環状空間に配置された、複数個の配線及び
/又は配管を含む束である配線及び配管を含む束は、そ
れぞれ、一端を前記ベース内壁に固定されて前記ベース
内壁の環状空間の1に沿って周方向に約半周往方向に延
在したあと上方にU字形部を形成するように折り返され
て前記旋回フレーム内壁下面に接触可能に周方向に約半
周復方向に延在し、他端を前記旋回フレーム内壁に固定
されたことを特徴とする産業用ロボットの配線及び配管
支持装置。 - 【請求項2】各前記中間隔壁はそれぞれ、前記ベース内
壁上面に一端を固定された第1の中間隔壁と、前記旋回
フレーム内壁下面に一端を固定された前記第1の中間隔
壁と僅かな隙間を介して対向配置された第2の中間隔壁
とからなり、各前記配線及び配管を含む束はそれぞれ可
撓性コンジット内に収納したことを特徴とする請求項1
に記載の産業用ロボットの配線及び配管支持装置。 - 【請求項3】各前記配線及び配管を含む束はそれぞれコ
イルスプリングに収納され、かつ各前記コイルスプリン
グは前記旋回軸を通る横方向中心線に対して線対称とな
るように約半周ずつに分けて配置されたことを特徴とす
る請求項1記載の産業用ロボットの配線及び配管支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29925898A JP3452811B2 (ja) | 1997-11-07 | 1998-10-21 | 産業用ロボットの配線及び配管支持装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32050997 | 1997-11-07 | ||
| JP9-320509 | 1997-11-07 | ||
| JP29925898A JP3452811B2 (ja) | 1997-11-07 | 1998-10-21 | 産業用ロボットの配線及び配管支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216698A true JPH11216698A (ja) | 1999-08-10 |
| JP3452811B2 JP3452811B2 (ja) | 2003-10-06 |
Family
ID=26561846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29925898A Expired - Lifetime JP3452811B2 (ja) | 1997-11-07 | 1998-10-21 | 産業用ロボットの配線及び配管支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3452811B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013111710A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Daihen Corp | 産業用ロボット及び産業用ロボットのケーブル部の配置方法 |
| JP2014069270A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Nidec Sankyo Corp | 産業用ロボット |
| CN104416580A (zh) * | 2013-09-10 | 2015-03-18 | 精工爱普生株式会社 | 关节驱动装置和机器人 |
| JP2015054388A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | セイコーエプソン株式会社 | ロボットアームおよびロボット |
| JP2017131969A (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット |
| US9796097B2 (en) | 2013-09-10 | 2017-10-24 | Seiko Epson Corporation | Robot and manufacturing method for robot |
| JP2018196914A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | 株式会社不二越 | 産業用ロボットの回転部配線機構 |
| JP6458116B1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-01-23 | 住友理工株式会社 | 後付コネクタ |
| JP2019068088A (ja) * | 2011-09-16 | 2019-04-25 | パーシモン テクノロジーズ コーポレイションPersimmon Technologies, Corp. | ロボット線形駆動熱伝導 |
| US11769680B2 (en) | 2014-01-21 | 2023-09-26 | Persimmon Technologies Corporation | Substrate transport vacuum platform |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336790U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-10 | ||
| JPH03109787U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 | ||
| JPH0569381A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 旋回ケーブルベア装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWM248482U (en) | 2004-01-02 | 2004-11-01 | Chau Wei Technology Co Ltd | Golf club head with shock absorption structure |
-
1998
- 1998-10-21 JP JP29925898A patent/JP3452811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336790U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-10 | ||
| JPH03109787U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 | ||
| JPH0569381A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 旋回ケーブルベア装置 |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10800050B2 (en) | 2011-09-16 | 2020-10-13 | Persimmon Technologies Corporation | Robot linear drive heat transfer |
| US10569430B2 (en) | 2011-09-16 | 2020-02-25 | Persimmon Technologies Corporation | Low variability robot |
| US10538000B2 (en) | 2011-09-16 | 2020-01-21 | Persimmon Technologies Corporation | Robot with linear drives and rotary drive |
| US10882194B2 (en) | 2011-09-16 | 2021-01-05 | Persimmon Technologies Corporation | Robot linear drive heat transfer |
| JP2019068088A (ja) * | 2011-09-16 | 2019-04-25 | パーシモン テクノロジーズ コーポレイションPersimmon Technologies, Corp. | ロボット線形駆動熱伝導 |
| US10792822B2 (en) | 2011-09-16 | 2020-10-06 | Persimmon Technologies Corporation | Robot drive and wireless data coupling |
| JP2013111710A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Daihen Corp | 産業用ロボット及び産業用ロボットのケーブル部の配置方法 |
| JP2014069270A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Nidec Sankyo Corp | 産業用ロボット |
| JP2015054357A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | セイコーエプソン株式会社 | 関節駆動装置及びロボット |
| US10099367B2 (en) | 2013-09-10 | 2018-10-16 | Seiko Epson Corporation | Robot arm and robot |
| US9802327B2 (en) | 2013-09-10 | 2017-10-31 | Seiko Epson Corporation | Robot arm and robot |
| US9796097B2 (en) | 2013-09-10 | 2017-10-24 | Seiko Epson Corporation | Robot and manufacturing method for robot |
| CN104416580A (zh) * | 2013-09-10 | 2015-03-18 | 精工爱普生株式会社 | 关节驱动装置和机器人 |
| JP2015054388A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | セイコーエプソン株式会社 | ロボットアームおよびロボット |
| US11769680B2 (en) | 2014-01-21 | 2023-09-26 | Persimmon Technologies Corporation | Substrate transport vacuum platform |
| JP2017131969A (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット |
| JP2018196914A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | 株式会社不二越 | 産業用ロボットの回転部配線機構 |
| WO2019087446A1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 住友理工株式会社 | 後付コネクタ |
| JP6458116B1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-01-23 | 住友理工株式会社 | 後付コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3452811B2 (ja) | 2003-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6153828A (en) | Supporting device for wiring and piping of industrial robot | |
| JP5375353B2 (ja) | ロボット回転軸のケーブル保持構造 | |
| JP6670455B2 (ja) | ロボット及びロボットシステム | |
| US4659279A (en) | Robot with improved cable routing and clamping | |
| EP1457295B1 (en) | Industrial robot | |
| US9216479B2 (en) | Robot | |
| US7484351B2 (en) | Deformable structure and cable support system | |
| JP2008238320A (ja) | 作業ツールを備えたロボット | |
| EP2832504A2 (en) | Robot | |
| CN110248778A (zh) | 多关节焊接机器人 | |
| JPH11216698A (ja) | 産業用ロボットの配線及び配管支持装置 | |
| JP2004216535A (ja) | 多関節ロボット | |
| US20160023360A1 (en) | Robot | |
| CN101272886A (zh) | 多关节机械手 | |
| US20160023359A1 (en) | Robot joint mechanism and robot | |
| JP2004299002A (ja) | 配線・配管処理装置 | |
| WO2021005968A1 (ja) | 天吊り式の産業用ロボット | |
| WO2018003631A1 (ja) | ロボットアーム機構及び回転関節機構 | |
| JP2648184B2 (ja) | 産業用ロボットの旋回機構部 | |
| JPH07108485A (ja) | ロボット等の回転関節 | |
| JP2559807B2 (ja) | 産業用ロボットの関節部におけるケーブル処理装置 | |
| JPH11277481A (ja) | 産業用電動ロボット | |
| JP2016022570A (ja) | ロボット | |
| JPWO2016035165A1 (ja) | 旋回ケーブルガイド | |
| JPH07156093A (ja) | 産業用ロボットの関節部におけるケーブル処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030708 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070718 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130718 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |