JPH11216969A - 医療カード - Google Patents

医療カード

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Publication number
JPH11216969A
JPH11216969A JP3660798A JP3660798A JPH11216969A JP H11216969 A JPH11216969 A JP H11216969A JP 3660798 A JP3660798 A JP 3660798A JP 3660798 A JP3660798 A JP 3660798A JP H11216969 A JPH11216969 A JP H11216969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medical
card
film
holder
mount
Prior art date
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Pending
Application number
JP3660798A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fukuda
浩之 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOCHI IGAKU SOGO KENKYUSHO KK
Original Assignee
YOCHI IGAKU SOGO KENKYUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by YOCHI IGAKU SOGO KENKYUSHO KK filed Critical YOCHI IGAKU SOGO KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カードの所持者が使用言語を容易にかつ
早期に判断することができるようにすることにある。 【解決手段】 医療カードは、カードの種類及び所持者
の氏名が目視可能に記載された台紙と、前記所持者の医
療情報が縮小して記録された、前記台紙に配置されたフ
ィルムと、該フィルムを前記台紙に固定する固定手段と
を含み、少なくとも1カ国語の所持者の使用言語が目視
可能に前記台紙に記録されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個人の医療情報を
縮小して記録した医療カードに関する。
【0002】
【従来の技術】所持者の医療情報及び個人情報が縮小し
て記録されたフィルムを台紙に配置した医療カードが提
案されている(例えば、実開昭61−102572
号)。この医療カードは、また、カードの種類、所持者
の1以上の個人情報を台紙に目視可能に記載している。
【0003】この従来のカードでは、台紙に記載されて
いる個人情報は、所持者の氏名、住所、電話番号、社会
保険番号等、所持者の識別に利用するいわゆる識別情報
であるにすぎない。このため、救急隊員又は医療関係者
は、所持者(実際には、患者)のために通訳が必要か否
かを判断することができない。
【0004】また、たとえ、所持者の国籍が台紙又はフ
ィルムに記載されていたとしても、患者がその国の言語
を使用可能であることにはならず、従って救急隊員又は
医療関係者は、患者との会話を試みることにより、その
患者が使用可能の言語(使用言語)を判断せざるをえな
い。このようにしたのでは、使用可能の言語の判断が遅
延する。
【0005】
【解決しようとする課題】使用可言語の判断の遅延は、
通訳が必要であるか否かの判断、及び、必要な場合に通
訳の手配の遅れとなり、その結果患者の様態の確認が遅
延し、適切な医療の判断が遅延する。それゆえに、使用
言語を早期に判断することは、多くの国の人々が滞在す
る今日においては、救急隊員及び医療関係者にとって特
に重要である。
【0006】本発明の目的は、カードの所持者が使用言
語を容易にかつ早期に判断することができるようにする
ことにある。
【0007】
【解決手段、作用および効果】本発明の医療カードは、
カードの種類及び所持者の氏名が目視可能に記載された
台紙と、前記所持者の医療情報が縮小して記録された、
前記台紙に配置されたフィルムと、該フィルムを前記台
紙に固定する固定手段とを含み、少なくとも1カ国語の
所持者の使用言語が目視可能に前記台紙に記録されてい
る。
【0008】救急隊員又は医療関係者は、患者が所持す
る医療カードの台紙に記録されている使用言語を見るだ
けで、その患者が使用可能の言語を判断することができ
る。このように使用言語を早期に判断することができる
と、救急隊員又は医療関係者は、その患者のために通訳
が必要か否かを早期に判断し、必要な場合の手配を早期
に行うことができる。
【0009】カード所持者が2カ国語以上の言語を使用
できる場合、それらの言語名を台紙に目視可能に記載す
ることが好ましい。また、前記台紙にカード所持者の血
液型を目視可能に記載すれば、救急隊員は救急医療機関
に輸血の準備を促すことができる。言語と血液型は、カ
ード所持者に対して該医療機関が迅速で適切な医療を行
うための利用情報である。
【0010】本発明の医療カードにおけるフィルムは、
例えば、診療又は健康診断をした医療機関においてその
患者の医療情報を所定の用紙に記入又は印刷し、それを
写真撮影技術によりフィルムに陽画又は陰画で写し取
り、そのフィルムを現像することにより作成することが
できる。
【0011】本発明の医療カードは、例えば、上記のよ
うに作成したフィルムを、カードの種類及び所持者の氏
名が目視可能に記録された台紙に配置し、該フィルムを
固定手段により台紙に固定することにより作成すること
ができる。
【0012】このようにして作成された医療カードは、
診療又は健康診断をした医療機関によって患者又は受診
者に発行される。このような医療カードは、それ自体が
通常サイズのカードであることから、携帯に便利であ
り、従って、名刺入れ、カード入れ等に収容した状態で
携帯することができる。
【0013】フィルム上の医療情報は、陽画又は陰画で
あるが、縮小されているから、肉眼で直接読み取ること
はできない。しかし、拡大鏡、フィルム用投影機、フィ
ルム透視鏡等医療機関に設置されている既存の機械器具
を利用して、 フィルム上のデータを読み取ることができ
る。従って、カード所持者のプライバシーは保護され、
他方、読み取ろうとすれば、特殊な機械器具を必要とし
ないでフィルム上の医療情報を読み取ることができる。
また、救急患者の場合、救急隊員が救急車内において拡
大鏡等によりフィルム上の医療情報を読み取り、その結
果を待機する医療機関にいち早く伝えることができる。
【0014】通常の場合、医療機関は、患者から医療カ
ードを受け、前回の診療又は健康診断の結果を利用する
ことができる。また、特に、意識をなくした患者に対す
る救急医療を行う場合には、その患者が所持する医療カ
ードに記録された医療情報を読み取ることにより、その
患者に対する最適な治療又は応急処置を速やかに行うこ
とができる。
【0015】このように、医療カードは、携帯に便利で
あり、患者のプライバシーが保護され、他方、特殊な機
械器具を必要とすることなく医療情報を読み取ることが
できる。また、前回の医療機関においてした診療又は健
康診断の結果を利用することができ、最適な救急治療又
は応急処置を速やかに行うことができる。
【0016】前記固定手段は、少なくとも前記フィルム
を覆う透明シート製のカバー、又は前記台紙及び前記フ
ィルムの全体を包囲する透明シート製のカバーとするこ
とができる。これにより、フィルムは台紙にカバーによ
って固定され、保護され、携帯しても損傷から守られ
る。また、公知のフィルム・ラミネート技術によりフィ
ルムを保護することも、フィルムと台紙を共に保護する
こともできる。カードは、50〜65mmの幅及び80
〜95mmの長さを有する長方形とすることができる。
【0017】前記台紙に長方形の開口部を切り欠き、前
記フィルムを前記開口に配置することが好ましい。これ
により、光をフィルムの背面から投射することにより、
医療情報をより容易にかつ確実に読み取ることができ
る。
【0018】前記フィルムに、さらに、前記所持者の、
氏名、住所、生年月日、年齢、性別、体重、身長、健康
保険証番号及び緊急連絡先を含む個人情報から選択され
る少なくとも1つの情報を記録することが好ましい。こ
れにより、台紙に記された氏名とフィルムに記録された
氏名との一致を確認することができる。
【0019】前記台紙に、さらに、当該カードの発行機
関とその連絡先とを目視可能に記載することが好まし
い。これにより、発行機関以外の医療機関等で診療又は
健康診断をする場合に、前回の診療又は健康診断の詳細
な結果を問い合わせることができる。
【0020】前記フィルムに記録された医療情報は、当
該カードの所持者の、血液型、健康診断の結果及び特記
事項を含む。カード所持者の性別、生年月日及び国籍の
うちの1つ以上を台紙に目視可能に記載することは、カ
ード所持者の確認に役立つ。また、所持者の写真を台紙
に配置することは、所持者の確認に役立つ。
【0021】
【発明の実施の形態】図1〜図3を参照するに、医療カ
ード10は、長方形の台紙12と、長方形のフィルム1
4と、台紙12及びフィルム14をサンドウィッチ状に
一体的に被覆する透明な合成樹脂製の薄いシートからな
るカバー16とを含む。
【0022】医療カード10は全体的に長方形であり、
その大きさは通常のクレジットカードとほぼ同じ大きさ
である。台紙12は長方形の穴すなわち開口18を有
し、フィルム14は開口18内に配置されている。カバ
ー16は、フィルム14を台紙12に固定する手段であ
る。
【0023】図1に示すように、台紙12の表面には、
医療カード10であることを示す文字20と、適当なシ
ンボルマーク22と、患者又は当該カードの所持者の氏
名24、性別26、カードの記号番号28と、当該カー
ドの作成年月日30とが、その他の必要な文字32と共
に、印刷により目視可能に記載されている。
【0024】シンボルマーク22に代えて、カード所持
者の写真(図示せず)を配置することにより、カード所
持者が正当な所持者であることを迅速に確認することが
できる。また、性別26に加えて、又はこれに代えて、
カード所持者の血液型を記載することにより、カード所
持者の血液型を迅速に確認することができる。さらに、
カードの作成日に加えて、又はこれに代えて、カード所
持者の生年月日又は国籍を記載することが、医師の対応
を円滑にするために好ましい。
【0025】図3に示すように、台紙12の裏面には、
当該カードを作成した医療機関34の名称と、問い合わ
せ先36とが、任意な説明文38,40等と共に印刷に
より目視可能に記載されている。
【0026】所持者が使用可能の言語42は、図示の例
では、紙12の裏面に目視可能にその言語名として記載
されているが、台紙12の表面に記載してもよい。ま
た、図示の例では、1つの使用言語42を記載している
にすぎないが、カード所持者が2カ国語以上の言語を使
用できる場合、それら複数の言語名を台紙に目視可能に
記載することが好ましい。
【0027】フィルム14は、図4に示すように、当該
カードの所持者の医療情報44と個人情報46とを縮小
して陽画又は陰画で記録したマイクロフィルムである。
しかし、フィルム14は、上記の両情報を縮小しないで
記録した通常の陽画又は陰画フィルムであってもよい。
【0028】図4に示す例では、医療情報44は、当該
カードの所持者の血液型、アレルギーの有無、担当医療
機関、健康診断の結果、持病、使用中の補助器具、現在
又は過去の病気及び所持者に関する特記事項を含む。担
当医療機関については、その名称、電話番号及び担当医
の氏名を含む。
【0029】個人情報46は、所持者の、氏名、住所、
生年月日、年齢、性別、体重、身長、健康保険証番号、
献血手帳の番号、国籍、パスポート番号、緊急連絡先等
を含む。緊急連絡先欄は、その名称又は氏名、電話番
号、及び本人との関係を含む。
【0030】図4に示す例では、医療情報44及び個人
情報46の記載欄が空欄になっているが、実際には当該
カードの所持者に応じた医療情報44及び個人情報46
が記録されている。
【0031】台紙12に目視可能に記録する情報20〜
42及びフィルム14に縮小して記録する情報44,4
6は、必要に応じて、増減又は変更することができる。
台紙12に目視可能に記録する情報20〜42は、日本
語のような単一の言語だけであってもよいし、日本語、
英語、フランス語、ドイツ語等から選択される2以上の
言語であってもよい。特に、所持者の氏名は、日本語と
ローマ字との組み合わせ、所持者の母国語名と称呼に従
ったカタカナとの組み合わせのような組み合わせとする
ことが好ましい。
【0032】フィルム14は、例えば、診療行為を行っ
た医療機関において所定の医療情報及び個人情報を所定
の用紙に記入又は印刷し、それをマイクロフィルム作成
技術による写真撮影によりフィルムに写し取り、そのフ
ィルムを現像することにより、作成することができる。
【0033】医療カード10は、例えば、上記のように
作成したフィルム14を、図1及び図3に示す情報20
〜42が目視可能に記録された台紙12の開口18内に
配置し、その状態で、台紙12とフィルムと14とを透
明な合成樹脂製の薄いシートでサンドウィッチ状に挟
み、その状態でシートを光、熱等により台紙12とフィ
ルム14とに加圧接着すると共に、シートの縁部を光、
熱等により互いに加圧接着することにより、作成するこ
とができる。
【0034】このようにして作成された医療カード10
は、診療をした医療機関において、患者に渡される。医
療カード10は、それ自体がカードであることから携帯
に便利であり、また、フィルム14がカバー16により
保護されていることから携帯に耐えることができる。従
って、患者は、医療カード10を、名刺入れ、カード入
れ等のケースに収容した状態で携帯することができる。
医療カード10による収容ケース等の損傷を防止するた
めに、カード10の各隅部は円弧状にすることが好まし
い。
【0035】フィルム14上の情報は、縮小されている
から、肉眼で直接読み取ることはできない。しかし、拡
大鏡、フィルム用投影機、フィルム透視鏡等、医療機関
等に用意又は設置されている既存の機械器具を利用し
て、フィルム14上の情報を読み取ることができる。従
って、カード所持者のプライバシーは保護される。他
方、読み取ろうとすれば特殊な機械器具を必要とするこ
となく、フィルム14上の情報を読み取ることができ
る。
【0036】救急患者の場合、救急隊員が救急車内にお
いて拡大鏡等によりフィルム14上の情報を読み取り、
その情報を患者の使用言語とともに医療機関に対してそ
こへの到着前に伝えることができる。これにより、知ら
せを受けた医療機関においては、伝達された使用言語か
ら、通訳が必要であるか否かを判断し、必要な場合にそ
の手配を速やかに行うことができるし、伝達された情報
を基に、適切な緊急医療を行うための準備をすることが
できる。
【0037】通常、医療機関においては、医療カード1
0を受け、そのフィルム14に記録されている医療情報
及び個人情報を読み取ることにより、前回の診療又は健
康診断の結果を利用することができ、また読み取った個
人情報を基に患者が医療カードの正当な所持者であるこ
とを確認することができる。
【0038】また、特に、意識をなくした患者に対する
救急医療を行う場合には、その医療カードに記録された
医療情報及び個人情報を読み取ることにより、その患者
に対する最適な治療又は応急処置を速やかに行うことが
できる。
【0039】フィルム14上の情報の読み取りに際して
は、光をフィルム14の背面に投射することが好まし
い。これにより、フィルム14上の情報の読み取りが容
易になり、フィルム14上の情報を正確に読み取ること
ができる。
【0040】フィルム14は、図示の例のように台紙1
2の開口18より小さくてもよいし、大きくてもよい。
フィルム14が台紙12の開口18より大きい場合、光
をフィルムの背面に投射することができるように、フィ
ルム14上の情報記録部分の大きさを台紙12の開口1
8より小さくし、その情報記録部分が台紙12の開口と
整列するように、フィルムを配置することが好ましい。
【0041】台紙12に開口18を形成することなく、
フィルム14を台紙12の表面に配置してもよい。この
場合、フィルム上の情報の読み取りを容易にすべく、台
紙12のフィルム配置箇所を白色のような高明度の色彩
にすることが好ましい。
【0042】医療カードは、仕上がり寸法で、50〜6
5mmの幅と、80〜95mmの長さとを有する長方
形、好ましくは50〜55mmの幅と、80〜85mm
の長さを有する長方形である。しかし、より好ましく
は、医療カード10は、定期券、テレホンカード、銀行
カード、クレジットカード等、通常の各種のカードと同
じ大きさである。
【0043】台紙12とフィルム14とをカバー16に
よりサンドウィッチ状に挟むことにより、フィルム14
を台紙12に固定する代わりに、接着剤等によりフィル
ム14を台紙12に固定してもよいし、フィルム14を
やや大きい透明のシートでフィルム14を覆い、該シー
トを台紙12に直接接着することにより、フィルム14
を台紙12に固定してもよい。
【0044】上記のように、台紙12に記録された使用
言語42は、所持者すなわち患者が使用可能の言語であ
り、所持者の、住所、氏名、生年月日、年齢、連絡先、
国籍等の個人情報、特に識別情報とは異なる。そのよう
な使用言語42が目視可能に記載された医療カード10
によれば、救急隊員又は医療関係者は、患者が所持する
医療カードの台紙に記録されている使用言語を見るだけ
で、その患者が使用可能の言語を判断することができ、
その結果救急隊員又は医療関係者は、その患者のために
通訳が必要か否かを早期に判断し、必要な場合の手配を
早期に行うことができる。
【0045】また、カード所持者の血液型を使用言語と
ともに台紙に目視可能に記載すれば、救急隊員は救急医
療機関に輸血の準備を促すことができる。言語と血液型
は、カード所持者に対して該医療機関が迅速で適切な医
療を行うための重要な利用情報として用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る医療カードの一実施例を示す表面
図である。
【図2】図1の2- 2線に沿って得た拡大断面図であ
る。
【図3】図1に示す医療カードの拡大背面図である。
【図4】フィルムに記録される情報の記録フォーマット
の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 医療カード 12 台紙 14 フィルム 16 カバー 18 開口 20〜40 台紙に目視可能に記録された情報 42 所持者が使用可能の言語 44 医療情報 46 個人情報

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カードの種類及び所持者の氏名が目視可
    能に記載された台紙と、前記所持者の医療情報が縮小し
    て記録された、前記台紙に配置されたフィルムと、該フ
    ィルムを前記台紙に固定する固定手段とを含み、少なく
    とも1カ国語の所持者の使用言語が目視可能に前記台紙
    に記録されている、医療カード。
  2. 【請求項2】 前記固定手段は、少なくとも前記フィル
    ムを覆う透明シート製のカバーである、請求項1に記載
    の医療カード。
  3. 【請求項3】 前記固定手段は、前記台紙及び前記フィ
    ルムを包囲する透明シート製のカバーである、請求項1
    に記載の医療カード。
  4. 【請求項4】 50〜60mmの幅と、80〜95mm
    の長さとを有する長方形である、請求項1に記載の医療
    カード。
  5. 【請求項5】 前記台紙は長方形の開口部を有し、前記
    フィルムは前記開口部に配置されている、請求項1に記
    載の医療カード。
  6. 【請求項6】 前記フィルムに記録された前記医療情報
    は、当該カードの所持者の、血液型、健康診断の結果及
    び特記事項を含む、請求項1に記載の医療カード。
  7. 【請求項7】 前記フィルムには、さらに、前記所持者
    の、氏名、住所、生年月日、年齢、性別、体重、身長、
    健康保険証番号及び緊急連絡先から選択される少なくと
    も1つの個人情報が記載されている、請求項1に記載の
    医療カード。
  8. 【請求項8】 前記台紙には、さらに、前記所持者の、
    血液型、性別、生年月日及び国籍、並びに、当該カード
    の発行機関及びその連絡先から選択される少なくとも1
    つの情報が目視可能に記載されている、請求項1 に記載
    の医療カード。
  9. 【請求項9】 前記台紙には、さらに、所持者の写真が
    配置されている、請求項1 に記載の医療カード。
  10. 【請求項10】 前記フィルムには、さらに、前記所持
    者の医療データが陽画又は陰画で記載されている、請求
    項1に記載の医療カード。
JP3660798A 1998-02-04 1998-02-04 医療カード Pending JPH11216969A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7028892B2 (en) * 2003-02-18 2006-04-18 Morgan Carroll H Emergency identification pouch with DNA source specimen
JP2009051040A (ja) * 2007-08-24 2009-03-12 Sachiko Masuda 身分証明を兼ねたヘルパーカード
US7769940B2 (en) 2008-02-13 2010-08-03 Belkin International, Inc. Switching device configured to couple a first computer to a first peripheral device and one or more second peripheral devices and method of manufacturing same

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