JPH11216989A - 棒状作業具の保持具 - Google Patents
棒状作業具の保持具Info
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- JPH11216989A JPH11216989A JP10036752A JP3675298A JPH11216989A JP H11216989 A JPH11216989 A JP H11216989A JP 10036752 A JP10036752 A JP 10036752A JP 3675298 A JP3675298 A JP 3675298A JP H11216989 A JPH11216989 A JP H11216989A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 棒状作業具(筆記具)を一定の向に変更磁着
させる保持具で断面が四角形の棒状磁石を使用する場合
において、棒状作業具が他のものに引っ掛かって止まる
ことなく確実に棒状磁石上面に誘導されて転がり上がる
こと又保持具を衿等に取り付けて使用する際棒状作業具
が棒状磁石1、ヨ−ク2、保持具3に当たらずスムーズ
に棒状磁石1上面に滑り上がる事により磁着力が強くて
使い易くしかも製作が容易な保持具を提供する。 【解決手段】 棒状磁石1の左右両側に棒状磁石1側に
登り勾配を有するガイド5を設け、棒状磁石1の前後に
棒状磁石1側に登り勾配の滑り片6を設け、棒状磁石1
上面の角に勾配を設けて棒状作業具が確実にガイド5、
滑り片6に誘導磁着されることを特徴とする。
させる保持具で断面が四角形の棒状磁石を使用する場合
において、棒状作業具が他のものに引っ掛かって止まる
ことなく確実に棒状磁石上面に誘導されて転がり上がる
こと又保持具を衿等に取り付けて使用する際棒状作業具
が棒状磁石1、ヨ−ク2、保持具3に当たらずスムーズ
に棒状磁石1上面に滑り上がる事により磁着力が強くて
使い易くしかも製作が容易な保持具を提供する。 【解決手段】 棒状磁石1の左右両側に棒状磁石1側に
登り勾配を有するガイド5を設け、棒状磁石1の前後に
棒状磁石1側に登り勾配の滑り片6を設け、棒状磁石1
上面の角に勾配を設けて棒状作業具が確実にガイド5、
滑り片6に誘導磁着されることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は棒状の作業具の取出収
納を容易にした保持具に係り、その代表的な例としては
大工、建築工事、板金、ホビー、レジャー等に於いて度
々筆記具を必要とする際容易に筆記具を取り出し又収納
できる保持具に関するもので出願番号特願平9−325
492の改良に関するものである。
納を容易にした保持具に係り、その代表的な例としては
大工、建築工事、板金、ホビー、レジャー等に於いて度
々筆記具を必要とする際容易に筆記具を取り出し又収納
できる保持具に関するもので出願番号特願平9−325
492の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】出願番号特願平9−325492ついて
図面により説明する。
図面により説明する。
【0003】棒状作業具の代表例として以下筆記具を例
に説明する。断面が四角形の棒状磁石は安価であるが図
8、図9に示す様にヨーク立上り面2bの形状とその傾
きと棒状磁石1との相互の位置関係などを正確に保持し
ておかないと万一図10に示す様な状態で筆記具4を接
近させた場合、筆記具4がヨーク立上り面2bの下方e
点と棒状磁石1上面の角f点に当たって棒状磁石の上面
まで転がり上がらない事が稀に起こる。この様な事が絶
対起こらない様にするためには、ヨーク立上り面2bの
加工と棒状磁石1の組み込みが難しく結果としてコスト
高となると云う問題点がある。
に説明する。断面が四角形の棒状磁石は安価であるが図
8、図9に示す様にヨーク立上り面2bの形状とその傾
きと棒状磁石1との相互の位置関係などを正確に保持し
ておかないと万一図10に示す様な状態で筆記具4を接
近させた場合、筆記具4がヨーク立上り面2bの下方e
点と棒状磁石1上面の角f点に当たって棒状磁石の上面
まで転がり上がらない事が稀に起こる。この様な事が絶
対起こらない様にするためには、ヨーク立上り面2bの
加工と棒状磁石1の組み込みが難しく結果としてコスト
高となると云う問題点がある。
【0004】図15に示す様に服の衿等に取り付ける場
合に万一図8の様に斜め下側から筆記具4を差し込んだ
場合、筆記具4がヨーク底面2aの角や安全ピン3aに
当たりスムーズに棒状磁石1の上面に滑り上がらないこ
とがある。更に筆記具4の凸部例えば図13に示す様に
補助軸の内筒と外筒の境目の段差4a等が棒状磁石1の
角P点に引っ掛ってスムーズに棒状磁石1上に滑り上が
らないことがある。補助軸とは短かくなったエンピツ等
を使い易くするための補助軸で一般市場品である。
合に万一図8の様に斜め下側から筆記具4を差し込んだ
場合、筆記具4がヨーク底面2aの角や安全ピン3aに
当たりスムーズに棒状磁石1の上面に滑り上がらないこ
とがある。更に筆記具4の凸部例えば図13に示す様に
補助軸の内筒と外筒の境目の段差4a等が棒状磁石1の
角P点に引っ掛ってスムーズに棒状磁石1上に滑り上が
らないことがある。補助軸とは短かくなったエンピツ等
を使い易くするための補助軸で一般市場品である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した従来
技術の欠点を無くしその目的とする処は筆記具4をどの
様な向きで保持具に接近させても棒状磁石1の長手方向
と筆記具4の軸方向が常に一致して最大の磁着力が得ら
れる様確実に筆記具4が棒状磁石1上面に誘導されて転
がり上がること及び衿に取り付けて使用する際筆記具4
が棒状磁石1、ヨ−ク2、係止具3に引っ掛らずスムー
ズに磁石上面に滑り上がる使い易くて製作がより容易な
保持具を提供することにある。
技術の欠点を無くしその目的とする処は筆記具4をどの
様な向きで保持具に接近させても棒状磁石1の長手方向
と筆記具4の軸方向が常に一致して最大の磁着力が得ら
れる様確実に筆記具4が棒状磁石1上面に誘導されて転
がり上がること及び衿に取り付けて使用する際筆記具4
が棒状磁石1、ヨ−ク2、係止具3に引っ掛らずスムー
ズに磁石上面に滑り上がる使い易くて製作がより容易な
保持具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】断面が四角形の棒状磁石
を使用する場合、棒状磁石1の左右両側にガイド5を設
けることにより筆記具が途中で他のものに引っ掛らず確
実に磁石上面まで誘導され転がり上がり製作が容易とな
る又棒状磁石の前後に滑り片6を設ける事により図8の
様に筆記具がヨーク底面2aの角や係止具3に当たるこ
となく、更に棒状磁石1の上面角に勾配8を設けること
により、補助軸の段差4aが棒状磁石1に引っ掛かるこ
となくスムーズに磁石上面に滑り上がる。
を使用する場合、棒状磁石1の左右両側にガイド5を設
けることにより筆記具が途中で他のものに引っ掛らず確
実に磁石上面まで誘導され転がり上がり製作が容易とな
る又棒状磁石の前後に滑り片6を設ける事により図8の
様に筆記具がヨーク底面2aの角や係止具3に当たるこ
となく、更に棒状磁石1の上面角に勾配8を設けること
により、補助軸の段差4aが棒状磁石1に引っ掛かるこ
となくスムーズに磁石上面に滑り上がる。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上説明した様に構成されてい
るので、以下に列記する様な効果を奏する。
るので、以下に列記する様な効果を奏する。
【0008】本発明の保持具はガイド5によりどの様な
方向から、又どんな位置に筆記具を近ずけても途中で引
っ掛かることなく確実に磁着力の強い磁石上面まで誘導
され転がり上がる事ができる。しかもガイド5は一定角
度以上棒状磁石1側に傾いていれば良いため、ガイドの
加工は非常に容易である。
方向から、又どんな位置に筆記具を近ずけても途中で引
っ掛かることなく確実に磁着力の強い磁石上面まで誘導
され転がり上がる事ができる。しかもガイド5は一定角
度以上棒状磁石1側に傾いていれば良いため、ガイドの
加工は非常に容易である。
【0009】ヨーク立上り面2bは筆記具4を棒状磁石
1上面まで転がり上らせる役目が不要となるため、棒状
磁石1との相互の位置関係が従来程正確でなくともよい
ので棒状磁石1の組み込みが容易になる。
1上面まで転がり上らせる役目が不要となるため、棒状
磁石1との相互の位置関係が従来程正確でなくともよい
ので棒状磁石1の組み込みが容易になる。
【0010】ヨーク立上り面2bは本来のヨ−クの働き
のみでよいため、角度と形状の微妙な関係、更に形状が
弧状とか多角形など複雑な関係を考慮する必要がなくな
り加工が極めて容易である。
のみでよいため、角度と形状の微妙な関係、更に形状が
弧状とか多角形など複雑な関係を考慮する必要がなくな
り加工が極めて容易である。
【0011】ガイド5、滑り片6、台板7が合成樹脂の
非磁性体でも良いため、棒状磁石1、ヨ−ク2以外のも
のの一体成型が出来るため大きくコスト引き下げが可能
である。
非磁性体でも良いため、棒状磁石1、ヨ−ク2以外のも
のの一体成型が出来るため大きくコスト引き下げが可能
である。
【0012】ガイド5、滑り片6、台板7が合成樹脂な
どの加工し易い非磁性体でよいため加工が容易で係止具
3を含めたより高精密で軽量なものを作る事ができる。
どの加工し易い非磁性体でよいため加工が容易で係止具
3を含めたより高精密で軽量なものを作る事ができる。
【0013】棒状磁石1上面の角に勾配8を設ける事に
より補助軸の段差4aが棒状磁石1の角に引っ掛かるこ
となくスムーズに棒状磁石1の上面に滑り上がる。
より補助軸の段差4aが棒状磁石1の角に引っ掛かるこ
となくスムーズに棒状磁石1の上面に滑り上がる。
【0014】
【発明の実施の形態】棒状磁石1の左右両側にガイド5
を設けることによりヨーク立上り面2bの形状とは無関
係に筆記具4が途中で他の物に引っ掛かって止まる事な
く磁石上面まで誘導して転がり上がらせることが出来
る。棒状磁石とは磁極が連続又は断続的に一線上に並ん
だ磁石か或いは複数の磁石を一直線上に並べたものを云
う。従って弧状や多角形など複雑な形状と傾きが要求さ
れるヨーク立上り面2bは不要となり、ヨーク立上り面
2bは本来のヨークとしての働きのみで良いためヨ−ク
の加工が容易となる。ヨ−クとは出来るだけ磁力線を外
部に逃がさず誘導して特定箇所に集め磁着力を強くする
ための技術で既に公知のものである。通常ヨ−クは磁着
力を最大限とするため、磁石面より僅か出っ張ったもの
が使用されるが本発明で使用されるヨ−クは磁石上面で
筆記具を一定の向に旋回させなければならない為、ヨ−
クは磁石上面より極く僅かに低い。ヨ−クを磁石上面よ
り高くすればヨ−クの強い磁着力で旋回し難くなる。旋
回は棒状磁石1の長手方向と筆記具4の軸方向を常に一
致させる為の重要な要素である。ガイド5は棒状磁石1
側に45〜60度の上り勾配が付いていれば、その機能
を果たし、その材質は磁性体でも非磁性体のどちらでも
良いため製作が容易である。
を設けることによりヨーク立上り面2bの形状とは無関
係に筆記具4が途中で他の物に引っ掛かって止まる事な
く磁石上面まで誘導して転がり上がらせることが出来
る。棒状磁石とは磁極が連続又は断続的に一線上に並ん
だ磁石か或いは複数の磁石を一直線上に並べたものを云
う。従って弧状や多角形など複雑な形状と傾きが要求さ
れるヨーク立上り面2bは不要となり、ヨーク立上り面
2bは本来のヨークとしての働きのみで良いためヨ−ク
の加工が容易となる。ヨ−クとは出来るだけ磁力線を外
部に逃がさず誘導して特定箇所に集め磁着力を強くする
ための技術で既に公知のものである。通常ヨ−クは磁着
力を最大限とするため、磁石面より僅か出っ張ったもの
が使用されるが本発明で使用されるヨ−クは磁石上面で
筆記具を一定の向に旋回させなければならない為、ヨ−
クは磁石上面より極く僅かに低い。ヨ−クを磁石上面よ
り高くすればヨ−クの強い磁着力で旋回し難くなる。旋
回は棒状磁石1の長手方向と筆記具4の軸方向を常に一
致させる為の重要な要素である。ガイド5は棒状磁石1
側に45〜60度の上り勾配が付いていれば、その機能
を果たし、その材質は磁性体でも非磁性体のどちらでも
良いため製作が容易である。
【0015】図1〜図7はガイド5とヨ−ク2を鉄板で
一体加工した実施例を示す。ガイド5が磁性体(磁石に
よりくっつけられる物質で例えば鉄、ニッケル等)の場
合充分ではないがヨ−クの働きをさせることもできる。
更にガイド5は磁石側面の全面に設けてもよく又部分的
に設けても良い。図2はガイド5が3箇所、図3は4箇
所設けたものである。図5は磁性体のガイド5を棒状磁
石1の左右両側全面に設けてヨ−クとしての働きも兼ね
備え、磁石前後の滑り片6は合成樹脂製とした実施例で
ある。図11、図12はガイド5と滑り片6と台板7を
合成樹脂で一体成型したものである。
一体加工した実施例を示す。ガイド5が磁性体(磁石に
よりくっつけられる物質で例えば鉄、ニッケル等)の場
合充分ではないがヨ−クの働きをさせることもできる。
更にガイド5は磁石側面の全面に設けてもよく又部分的
に設けても良い。図2はガイド5が3箇所、図3は4箇
所設けたものである。図5は磁性体のガイド5を棒状磁
石1の左右両側全面に設けてヨ−クとしての働きも兼ね
備え、磁石前後の滑り片6は合成樹脂製とした実施例で
ある。図11、図12はガイド5と滑り片6と台板7を
合成樹脂で一体成型したものである。
【0016】作業服の衿などに取り付けて使用する際は
棒状磁石1の長手方向と筆記具の軸方向が一致した状態
で筆記具4を棒状磁石1に近づけるが図8の様に安全ピ
ン3aやヨーク底面2aの角に当たってスムーズに磁石
上面に滑り上がらないことがある。更に筆記具4の凸部
例えば図13に示す様に補助軸の内筒と外筒の境目の段
差4a等が棒状磁石1の角P点に引っ掛ってスムーズに
棒状磁石1上に滑り上がらないことがある
棒状磁石1の長手方向と筆記具の軸方向が一致した状態
で筆記具4を棒状磁石1に近づけるが図8の様に安全ピ
ン3aやヨーク底面2aの角に当たってスムーズに磁石
上面に滑り上がらないことがある。更に筆記具4の凸部
例えば図13に示す様に補助軸の内筒と外筒の境目の段
差4a等が棒状磁石1の角P点に引っ掛ってスムーズに
棒状磁石1上に滑り上がらないことがある
【0017】棒状磁石1の前側と後側に棒状磁石1と係
止具3をカバーする滑り片6を設ける事により常に筆記
具がスムーズに磁石上面に滑り上がる事ができる。滑り
片6は磁性体でも非磁性体でも良い。図1〜図3はヨ−
ク2と一体加工した一実施例を示した物である。図5〜
図7は合成樹脂製の滑り片である。図11、図12はガ
イド5と滑り片6と台板7を合成樹脂で一体成型したも
ので、軽量であり且つ加工性が優れているため高精度で
コストの安い外観のよいものが製作できる。この一体成
型に於いてはヨ−ク2は図1〜図4に示す様にガイド
5、滑り片6の様な機能は不要で本来のヨ−クのみの働
きをすれば良いので強い磁着力を得ることができる。ヨ
−クにガイド5、滑り片6の働きを求めれば形状的に磁
力線の集中率が悪く磁着力が弱くなるのである。
止具3をカバーする滑り片6を設ける事により常に筆記
具がスムーズに磁石上面に滑り上がる事ができる。滑り
片6は磁性体でも非磁性体でも良い。図1〜図3はヨ−
ク2と一体加工した一実施例を示した物である。図5〜
図7は合成樹脂製の滑り片である。図11、図12はガ
イド5と滑り片6と台板7を合成樹脂で一体成型したも
ので、軽量であり且つ加工性が優れているため高精度で
コストの安い外観のよいものが製作できる。この一体成
型に於いてはヨ−ク2は図1〜図4に示す様にガイド
5、滑り片6の様な機能は不要で本来のヨ−クのみの働
きをすれば良いので強い磁着力を得ることができる。ヨ
−クにガイド5、滑り片6の働きを求めれば形状的に磁
力線の集中率が悪く磁着力が弱くなるのである。
【0018】棒状作業具4の凸部分例えば補助軸の段差
4aが棒状磁石1の上面の角P点に引っ掛かってスムー
ズに棒状磁石1の上面に滑り上がらないと云う事がない
様に棒状磁石1の角に勾配8が設けてある。勾配8は棒
状磁石1上面の角全周に設けてもよい。
4aが棒状磁石1の上面の角P点に引っ掛かってスムー
ズに棒状磁石1の上面に滑り上がらないと云う事がない
様に棒状磁石1の角に勾配8が設けてある。勾配8は棒
状磁石1上面の角全周に設けてもよい。
【図1】本発明の保持具に棒状作業具4を取り付けた正
面図である。
面図である。
【図2】ガイド5配置の一実施例を示す平面図である。
【図3】ガイド5配置の一実施例を示す平面図である。
【図4】A−A矢視図である。
【図5】ガイド5にヨ−クの働きを兼ね備え、滑り片6
を合成樹脂とした一実施例を示す平面図である。
を合成樹脂とした一実施例を示す平面図である。
【図6】B−B矢視図である。
【図7】C−C矢視図である。
【図8】衿などに取り付けて使用する際筆記具4がヨ−
ク2、係止具3に当たりスムーズに棒状磁石1上面に滑
り上がれない状態を示す正面図である。
ク2、係止具3に当たりスムーズに棒状磁石1上面に滑
り上がれない状態を示す正面図である。
【図9】筆記具4がヨーク立上り面2bに沿って棒状磁
石上面に転がり上がる状態を示す棒状磁石1、ヨ−ク
2、筆記具4の一部断面図である。
石上面に転がり上がる状態を示す棒状磁石1、ヨ−ク
2、筆記具4の一部断面図である。
【図10】筆記具4がヨーク立上り面2bのe点と棒状
磁石1のf点に当って棒状磁石1上面まで誘導出来ない
状態を示す平面図である。
磁石1のf点に当って棒状磁石1上面まで誘導出来ない
状態を示す平面図である。
【図11】ガイド5、滑り片6、台板7を合成樹脂で一
体成型した一実施例を示す平面図である。
体成型した一実施例を示す平面図である。
【図12】D−D矢視図である。
【図13】補助軸の段差4aが棒状磁石1の角P点に引
っ掛かった状態を示す正面図である。
っ掛かった状態を示す正面図である。
【図14】棒状磁石1を拡大した正面図である。
【図15】本発明品を作業服の衿下に取り付け筆記具4
を保持した図である。
を保持した図である。
1 棒状磁石 2 ヨ−ク 2a ヨーク底面 2b ヨーク立上り面 3 係止具 3a 安全ピン 4 棒状作業具(筆記具) 4a 補助軸の段差 5 ガイド 6 滑り片 7 台板 8 勾配
Claims (5)
- 【請求項1】 棒状作業具を一定の向に変更保持させる
ための保持具で、棒状磁石(1)を有し、棒状作業具を
誘導磁着させるためのガイド(5)を棒状磁石(1)の
左右側に設けたことを特徴とする棒状作業具の保持具。 - 【請求項2】 棒状磁石(1)の前側か又は後側か又は
前後両側に滑り片(6)を設けた請求項1の棒状作業具
の保持具。 - 【請求項3】 ガイド(5)を磁性体で作りヨ−クの働
きを兼ね備えた請求項1の棒状作業具の保持具 - 【請求項4】 滑り片(6)を磁性体で作りヨ−クの働
きを兼ね備えた請求項2の棒状作業具の保持具 - 【請求項5】 ガイド(5)と滑り片(6)を一体成型
したる請求項2の棒状作業具の保持具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036752A JPH11216989A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 棒状作業具の保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036752A JPH11216989A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 棒状作業具の保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216989A true JPH11216989A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12478479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036752A Pending JPH11216989A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 棒状作業具の保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023135256A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | ゼブラ株式会社 | 保持具及び保持具セット |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP10036752A patent/JPH11216989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023135256A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | ゼブラ株式会社 | 保持具及び保持具セット |
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