JPH11217182A - U字溝蓋着脱装置 - Google Patents

U字溝蓋着脱装置

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JPH11217182A
JPH11217182A JP2074198A JP2074198A JPH11217182A JP H11217182 A JPH11217182 A JP H11217182A JP 2074198 A JP2074198 A JP 2074198A JP 2074198 A JP2074198 A JP 2074198A JP H11217182 A JPH11217182 A JP H11217182A
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JP
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lid
shaped groove
detaching device
groove cover
surface support
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Abstract

(57)【要約】 【課題】置かれている状態に拘わらず、吊り下げが容易
で、吊り下げ状態が安定し、設置位置に位置合わせを容
易に行え、楽にかつ安全で迅速な作業が出来るU字溝蓋
着脱装置を提供することを目的としている。 【解決手段】長方形を呈するU字溝蓋2の下面及び上面
がそれぞれ支持される下面支持部10と上面支持部20
とをそれぞれ蓋2の短手方向に間隔をあけた少なくとも
二本の棒状部材Bで形成し、下面支持部10と上面支持
部20とをその一端部で蓋2の厚みより僅かに大きな間
隔を開けて連結する連結部30を形成し、連結部30よ
り前方に、蓋2の長手方向の長さより僅かに短く下面支
持部10を延在させるとともに下面支持部10の延在長
さのほぼ半分の長さに上面支持部20を延在させ、蓋2
を所定位置に載せたとき蓋2がほぼ水平になるように上
面支持部20に中央吊り下げ部41を形成したことを特
徴とするU字溝蓋着脱装置としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、埋設されたコンクリ
ート製の大型のU字溝の重い蓋を設置したり、取り外し
たりする際に使用されるU字溝蓋脱着装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術としては、図6に示
すようなものがある。これによれば、道路の側方に埋設
される大型のU字溝1の蓋2は、その着脱作業が人手
か、挟着吊り下げ型の吊り下げ装置3によって行われて
いる。具体的には、コンクリート製のU字溝1の大きさ
は、縦400mm、横500mmの肉厚100mmのU
字型断面で長さが4000mmであり、これの開放断面
側に段差4が設けられていて、この段差4に同じくコン
クリート製で、厚さ100mm、幅300mm、長さ6
00mmの蓋2が載せられている。
【0003】この蓋2は、約65kgもあるにも拘わら
ず、人手で行われていた。しかし、困難であり、二人で
しても手を挟んだり腰を痛めたりと大変であった。
【0004】そこで、ヤットコの親玉のようなものの後
端に接続したチェーンを纏めて一本にして吊るようにし
た吊り下げ装置3が使われることがある。図のように縦
に吊すと蓋2を挟み付ける力が吊り下げ力によって強力
に作用し、簡単に外れない。この吊り下げ状態で、埋設
U字溝1の段差4に、蓋2の短辺がすでに設置された蓋
2に接する程近くに置かれ、次に倒されて前の蓋2との
間に隙が出来ないように設置する。蓋2と段差4との間
には、蓋2のガタツキを押さえるためと、土砂の流入を
防止するための樹脂製の紐5が置かれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ごとき吊り下げ装置3では、立っているものを吊り下げ
るのは良いが、寝ているものを吊り下げるのは困難を伴
い、吊り下げ姿勢も回転したり傾いたり安定しない。そ
の上、段差4の上に蓋2が吊されて降ろされた場合、少
なくとも蓋2の厚みだけ前の蓋2から離れた点を支点に
して倒され、前の蓋2に接するように移動されるため、
紐5が動いてしまい所期の目的を果たせなくなったり、
これを防ぐためには多大の努力と時間を要した。
【0006】そこで、この発明は、置かれている状態に
拘わらず、吊り下げが容易で、吊り下げ状態が安定し、
設置位置に位置合わせを容易に行え、楽にかつ安全で迅
速な作業が出来るU字溝蓋着脱装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1の発明は、長方形を呈するU字溝蓋の下面
及び上面がそれぞれ支持される下面支持部と上面支持部
とをそれぞれ前記蓋の短手方向に間隔をあけた少なくと
も二本の棒状部材で形成し、前記下面支持部と前記上面
支持部とをその一端部で前記蓋の厚みより僅かに大きな
間隔を開けて連結する連結部を形成し、該連結部より前
方に、前記蓋の長手方向の長さより僅かに短く前記下面
支持部を延在させるとともに該下面支持部の延在長さの
ほぼ半分の長さに前記上面支持部を延在させ、前記蓋を
所定位置に載せたとき該蓋がほぼ水平になるように該上
面支持部に中央吊り下げ部を形成したことを特徴とする
U字溝蓋着脱装置としている。
【0008】また、請求項2の発明は、請求項1におい
て、前記下面支持部の前記棒状部材の先端部を先端ほど
上下方向に薄くしたことを特徴とするU字溝蓋着脱装置
としている。
【0009】また、請求項3の発明は、請求項1におい
て、前記連結部は、前記蓋と当接する突き当て部と該突
き当て部と離間した把持部を有していることを特徴とす
るU字溝蓋着脱装置としている。
【0010】さらに、請求項4の発明は、請求項1にお
いて、前記上面支持部の後方部近傍に後方吊り下げ部を
形成したことを特徴とするU字溝蓋着脱装置としてい
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明を実施の形態を表
す図面に基づいて説明する。
【0012】図1〜図5まではこの発明の一実施の形態
である。
【0013】図1から図3には、U字溝蓋着脱装置を中
実あるいは中空の棒状部材を折り曲げ、溶接等をして作
られた一例を斜視図、正面図、平面図で表している。
【0014】すなわち、長方形を呈するU字溝蓋2の下
面及び上面がそれぞれ支持される下面支持部10と上面
支持部20とは、それぞれ蓋2の短手方向に間隔をあけ
た少なくとも二本の棒状部材Bで形成されている。この
間隔は、二本の桟部材11、21によって保たれ、全体
として剛性が確保されている。下面支持部10の棒状部
材Bの先端部12は、先端ほど上下方向に薄くなるよう
に形成されており、この例では下側に傾斜を着けてい
る。また、この先端部12の近傍には、滑り防止手段1
3が形成されている。滑り防止手段13は、蓋2が滑り
落ちないためのもので、この例のような凹凸でも良い
し、ゴムを焼き付けたものにしても良い。
【0015】下面支持部10と上面支持部20とは、そ
の一端部、ここでは後方で、蓋2の厚みより僅かに大き
な間隔を開けて図1に二点鎖線で示すような蓋収納空間
を形成するため、連結部30によって連結されている。
【0016】連結部30は、蓋2を当接させる突き当て
部31と、この突き当て部31と離間し、この装置全体
を蓋2によって挟まれることもなく安全に握り操作でき
る把持部32とを有している。下面支持部10は、連結
部30の突き当て部31より前方に、蓋2の長手方向の
長さより僅かに短い長さに延在させている。また、上面
支持部20は、全体の剛性を確保するため、あたかも切
り妻屋根の外形線のごとくを呈しており、連結部30の
突き当て部31より前方に、下面支持部10の延在長さ
のほぼ半分の長さほど延在させている。
【0017】図1に二点鎖線で示す吊りフック40に掛
けられる中央吊り下げ部41は、装置の構造によって変
わるが、蓋2を所定位置すなわち蓋収納空間に載せたと
き蓋2がほぼ水平かわずかに前方が上がる程度になるよ
うに上面支持部20に溶接等によって取り付けられてい
る。また、後方吊り下げ部42は、上面支持部20の後
方に溶接等で取り付けられている。
【0018】製造上からみると、大きく二本の棒状部材
Bを曲げて溶接などで着けることによって作ることが出
来る。一本の棒状部材を水平状態に延ばし、図2,図3
で右側、すなわち後端で上方前寄りにかつ中心寄りに曲
げられ、中心位置で前方へ延ばされ、その途中で下方へ
少し開き気味に下方の棒状部材を目がけて延ばされ、そ
の途中で後方に曲げられ水平にかつ上方及び下方の棒状
部材Bと平行に上方に延ばされた把持部32である棒状
部材Bに突き当たるまで延ばされる。
【0019】このように、図3の水平中央線で上下に対
称となるように他の棒状部材Bも作り、中央線で合わせ
て下面支持部10の桟部材11,上面支持部20の桟部
材21等を溶接して作られている。
【0020】次に使用の仕方について説明する。
【0021】U字溝1は、すでに埋設されている状態あ
り、蓋2は近くに寝させてあるいは立てて置かれてい
る。
【0022】吊りフック40をこの装置の中央吊り下げ
部41に掛け、図外のクレーンなどを操作して、寝させ
てある蓋2を吊る。蓋2は、その長手方向に向けた角材
等が二本離間して置かれた上に載せられており、この装
置の下面支持部10を角材間に通して突き当て部31に
当たるまで押し込み、ほぼ水平に吊り上げて把持部32
を手で握り、U字溝1の段差4上にうまくはいるように
操作して図4のように前の蓋2に近ずける。この際、蓋
2が段差4上の紐5に触らないように前の蓋2の面に側
方から当てて降ろし、蓋2を紐5の上に確実に設置す
る。
【0023】次に、設置されている蓋2を離脱する場合
は、図4と同様に吊りフック40を中央吊り下げ部41
に掛けて蓋2に突き当てるまで押し込み持ち上げても良
いが、U字溝1と蓋2との間に土砂などが詰まり固く締
まっているときにはかなり力を要する。場合によって
は、下面支持部10が曲がってしまう。そこで、図5に
示すように吊りフック40を後方吊り下げ部42に掛け
て吊り上げると、蓋2を後方片側から持ち上げるように
なるため小さな力でも済むことになる。また、蓋2を平
積みする場合には、蓋2の先端下面を着けて引き抜き易
いため、装置から蓋2を取り外すときに取り外しやす
い。
【0024】滑り防止手段13により、蓋2は移動せず
安定して運び設置することが出来、先端部12を先に行
くほど薄くしているので吊り下げの際に蓋と蓋との隙間
等に差し込みやすいし、平積みや地面等に降ろすときで
も静かに抜くことが出来る。
【0025】なお、蓋2が立てて置かれていた場合に
は、この装置の前方側を下にするように立てて、蓋2の
上に、下面支持部10,上面支持部20に支持させるよ
うに差し込む。丁度図1の状態を90度立てた状態にし
て装置を被せた状態から倒していき吊り下げることが出
来る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜4の発
明は、置かれている状態に拘わらず、吊り下げが容易
で、吊り下げ状態が安定し、設置位置に位置合わせを容
易に行え、楽にかつ安全で迅速な作業が出来るU字溝蓋
着脱装置を提供することが出来る。
【0027】請求項2の発明によれば、さらに吊り下げ
の際に蓋と蓋との隙間等に差し込みやすいし、地面等に
降ろすときでも静かに抜くことが出来るという効果を奏
する。
【0028】請求項3の発明によれば、両手で握り安全
に操作が出来、手は蓋と離れた位置にあり、仮に蓋が滑
って移動しても挟まれることがなく、身体も後方にある
ため安全である。
【0029】請求項4の発明によれば、固く締まった古
い蓋なども小さな力で取ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るU字溝蓋着脱装置の全体斜視図
である。
【図2】図1に示したU字溝蓋着脱装置の正面図であ
る。
【図3】図1に示したU字溝蓋着脱装置の平面図であ
る。
【図4】図1に示したU字溝蓋着脱装置を用いた施工状
態を示す斜視図である。
【図5】図1に示したU字溝蓋着脱装置を用いた他の施
工状態を示す斜視図である。
【図6】従来の吊り下げフックを用いた施工状態を示す
斜視図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1の発明は、長方形を呈するU字溝蓋の下面
及び上面がそれぞれ支持される下面支持部と上面支持部
とをそれぞれ前記蓋の短手方向に間隔をあけた少なくと
も二本の棒状部材で形成し、前記下面支持部と前記上面
支持部とをその一端部で前記蓋の厚みより僅かに大きな
間隔を開けて平行に連結する連結部を形成し、該連結部
より前方に、前記蓋の長手方向の長さより僅かに短く前
記下面支持部を延在させるとともに該下面支持部の延在
長さのほぼ半分の長さに前記上面支持部を延在させ、前
記蓋を所定位置に載せたとき該蓋がほぼ水平になるよう
に該上面支持部に中央吊り下げ部を形成したことを特徴
とするU字溝蓋着脱装置としている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】下面支持部10と上面支持部20とは、そ
の一端部、ここでは後方で、蓋2の厚みより僅かに大き
な間隔を平行に開けて図1に二点鎖線で示すような蓋収
納空間を形成するため、連結部30によって連結されて
いる。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項】請求項1において、前記上面支持部の後方
部近傍に後方吊り下げ部を形成したことを特徴とするU
字溝蓋着脱装置。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1の発明は、長方形を呈するU字溝蓋の下面
及び上面がそれぞれ支持される下面支持部と上面支持部
とをそれぞれ前記蓋の短手方向に間隔をあけた少なくと
も二本の棒状部材で形成し、前記下面支持部と前記上面
支持部とをその一端部で前記蓋の厚みより僅かに大きな
間隔を開けて平行に連結し、前記蓋と当接する突き当て
部および該突き当て部と離間した把持部を有する連結部
を形成し、該連結部より前方に、前記蓋の長手方向の長
さより僅かに短く前記下面支持部を延在させるとともに
該下面支持部の延在長さのほぼ半分の長さに前記上面支
持部を延在させ、前記蓋を所定位置に載せたとき該蓋が
ほぼ水平になるように該上面支持部に中央吊り下げ部を
形成したことを特徴とするU字溝蓋着脱装置としてい
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】削除
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】削除
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】また、請求項の発明は、請求項1におい
て、前記上面支持部の後方部近傍に後方吊り下げ部を形
成したことを特徴とするU字溝蓋着脱装置としている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1および請
求項2の発明は、置かれている状態に拘わらず、吊り下
げが容易で、吊り下げ状態が安定し、設置位置に位置合
わせを容易に行え、楽にかつ安全で迅速な作業が出来る
U字溝蓋着脱装置を提供することが出来る。さらに、詳
しくは、両手で握り安全に操作が出来、手と蓋と離れた
位置にあり、仮に蓋が滑って移動しても挟まれることが
なく、身体も後方にあるため安全である。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】削除
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】削除
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】請求項の発明によれば、固く締まった古
い蓋なども小さな力で取ることが出来る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長方形を呈するU字溝蓋の下面及び上面が
    それぞれ支持される下面支持部と上面支持部とをそれぞ
    れ前記蓋の短手方向に間隔をあけた少なくとも二本の棒
    状部材で形成し、前記下面支持部と前記上面支持部とを
    その一端部で前記蓋の厚みより僅かに大きな間隔を開け
    て連結する連結部を形成し、該連結部より前方に、前記
    蓋の長手方向の長さより僅かに短く前記下面支持部を延
    在させるとともに該下面支持部の延在長さのほぼ半分の
    長さに前記上面支持部を延在させ、前記蓋を所定位置に
    載せたとき該蓋がほぼ水平になるように該上面支持部に
    中央吊り下げ部を形成したことを特徴とするU字溝蓋着
    脱装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記下面支持部の前
    記棒状部材の先端部を先端ほど上下方向に薄くしたこと
    を特徴とするU字溝蓋着脱装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記連結部は、前記
    蓋と当接する突き当て部と該突き当て部と離間した把持
    部を有していることを特徴とするU字溝蓋着脱装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記上面支持部の後
    方部近傍に後方吊り下げ部を形成したことを特徴とする
    U字溝蓋着脱装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100881125B1 (ko) 2007-03-23 2009-02-03 최호근 리프트 장치
JP2012219442A (ja) * 2011-04-04 2012-11-12 Takayoshi Tsuchiya 側溝蓋着脱運搬装置
CN110395656A (zh) * 2019-06-25 2019-11-01 共享装备股份有限公司 一种半悬壁结构砂芯用吊具及其吊运方法

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