JPH11217194A - 空中作業台用プラットフォーム - Google Patents
空中作業台用プラットフォームInfo
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- JPH11217194A JPH11217194A JP10302123A JP30212398A JPH11217194A JP H11217194 A JPH11217194 A JP H11217194A JP 10302123 A JP10302123 A JP 10302123A JP 30212398 A JP30212398 A JP 30212398A JP H11217194 A JPH11217194 A JP H11217194A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F11/00—Lifting devices specially adapted for particular uses not otherwise provided for
- B66F11/04—Lifting devices specially adapted for particular uses not otherwise provided for for movable platforms or cabins, e.g. on vehicles, permitting workmen to place themselves in any desired position for carrying out required operations
- B66F11/044—Working platforms suspended from booms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部電力源がなくても長時間にわたって稼働
しうる空中作業台用プラットフォームを提供する。 【解決手段】 バッテリーパックからの電力で電動モー
ターにより駆動される走行輪を備え、作業台が装着され
たブーム装置と、該ブーム装置を上昇、下降させる流体
モーターとを装備する支持フレームと、バッテリーパッ
クが供給する電力を補う補助動力装置を支持する第1支
持構造体とからなる空中作業台用プラットフォームで、
第1支持構造体を前記支持フレームに取外し自在とす
る。
しうる空中作業台用プラットフォームを提供する。 【解決手段】 バッテリーパックからの電力で電動モー
ターにより駆動される走行輪を備え、作業台が装着され
たブーム装置と、該ブーム装置を上昇、下降させる流体
モーターとを装備する支持フレームと、バッテリーパッ
クが供給する電力を補う補助動力装置を支持する第1支
持構造体とからなる空中作業台用プラットフォームで、
第1支持構造体を前記支持フレームに取外し自在とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空中作業台用プラッ
トフォームに関し、詳述すれば、補助動力装置の取外し
自在支持構造体を備えた空中作業台用プラットフォーム
に関する。
トフォームに関し、詳述すれば、補助動力装置の取外し
自在支持構造体を備えた空中作業台用プラットフォーム
に関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第5,584,356号に開示されてい
る空中作業台用プラットフォームは、動力供給源として
の電動モーターと、該電動モーターに電力を供給するバ
ッテリーパックとで構成されている。バッテリーパック
の電荷が動作閾レベル以下に減少すると、公知のバッテ
リー充電器を利用してバッテリーを充電する必要があ
る。この充電時には空中作業台用プラットフォームは利
用できない。
る空中作業台用プラットフォームは、動力供給源として
の電動モーターと、該電動モーターに電力を供給するバ
ッテリーパックとで構成されている。バッテリーパック
の電荷が動作閾レベル以下に減少すると、公知のバッテ
リー充電器を利用してバッテリーを充電する必要があ
る。この充電時には空中作業台用プラットフォームは利
用できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような空中作業台
用プラットフォームは、作業箇所に到達できるためには
離れたところから駆動させる必要がある場合が多い。こ
の場合、作業箇所に到達させるべくプラットフォームを
駆動させるだけでも、バッテリーパックの電荷が再充電
を要するほどのレベルまで消耗してしまう。
用プラットフォームは、作業箇所に到達できるためには
離れたところから駆動させる必要がある場合が多い。こ
の場合、作業箇所に到達させるべくプラットフォームを
駆動させるだけでも、バッテリーパックの電荷が再充電
を要するほどのレベルまで消耗してしまう。
【0004】従って、本発明は、前述の問題点を解消す
べくなされたものであって、外部電力源がなくても長時
間にわたって稼働しうる空中作業台用プラットフォーム
を提供するのを目的としたものである。
べくなされたものであって、外部電力源がなくても長時
間にわたって稼働しうる空中作業台用プラットフォーム
を提供するのを目的としたものである。
【0005】また、本発明は、補助動力装置の取外し自
在支持構造体を備えた空中作業台用プラットフォームを
提供することもその目的の一つである。
在支持構造体を備えた空中作業台用プラットフォームを
提供することもその目的の一つである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めになされた本発明の空中作業台用プラットフォーム
は、複数の車輪を備えた支持フレームと、少なくとも一
つの前記車輪を駆動する電動モーターと、前記支持フレ
ームにその一端が枢支されているブームと、該ブームを
前記支持フレームに対して上昇、下降させる流体モータ
ーと、前記ブームの他端に装着した作業台と、前記電動
モーターに電力を供給するバッテリーパックと、該バッ
テリーパックが供給する電力を補う補助動力装置を支持
する第1支持構造体とからなり、該第1支持構造体が前
記支持フレームに取外し自在に取り付けられている。
めになされた本発明の空中作業台用プラットフォーム
は、複数の車輪を備えた支持フレームと、少なくとも一
つの前記車輪を駆動する電動モーターと、前記支持フレ
ームにその一端が枢支されているブームと、該ブームを
前記支持フレームに対して上昇、下降させる流体モータ
ーと、前記ブームの他端に装着した作業台と、前記電動
モーターに電力を供給するバッテリーパックと、該バッ
テリーパックが供給する電力を補う補助動力装置を支持
する第1支持構造体とからなり、該第1支持構造体が前
記支持フレームに取外し自在に取り付けられている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1と図2とに本発明による作業
台用プラットフォームを示すが、図1は折畳んだ状態
を、また、図2は伸長した状態を示している。作業台用
プラットフォームは、図示しないバランサー重りが取り
付けられるようになっている垂直板2を有する上部構造
体としての支持フレーム1からなる。この支持フレーム
1は、車両シャーシ4に装備したターンテーブル3に装
着してある。関節運動平行リンク機構型ブーム装置5は
支持フレーム1と昇降機6との間に介装してある。昇降
機6は、伸縮自在ブーム装置7の近位端に連結されてい
るが、当該伸縮自在ブーム装置7の遠位端には作業台8
が装着されている。
台用プラットフォームを示すが、図1は折畳んだ状態
を、また、図2は伸長した状態を示している。作業台用
プラットフォームは、図示しないバランサー重りが取り
付けられるようになっている垂直板2を有する上部構造
体としての支持フレーム1からなる。この支持フレーム
1は、車両シャーシ4に装備したターンテーブル3に装
着してある。関節運動平行リンク機構型ブーム装置5は
支持フレーム1と昇降機6との間に介装してある。昇降
機6は、伸縮自在ブーム装置7の近位端に連結されてい
るが、当該伸縮自在ブーム装置7の遠位端には作業台8
が装着されている。
【0008】平行リンク機構型ブーム装置5は、支持フ
レーム1と浮動フレーム11との間を延在する一対の隔
離並設した圧縮アーム9と引張アーム10とで構成され
た下部ブーム組立体を備えている。これらのアーム9、
10の近位端側は対応する枢支点12、13において支
持フレーム1に連結されている一方、遠位端側は対応す
る枢支点14、15において浮動フレーム11に連結さ
れている。
レーム1と浮動フレーム11との間を延在する一対の隔
離並設した圧縮アーム9と引張アーム10とで構成され
た下部ブーム組立体を備えている。これらのアーム9、
10の近位端側は対応する枢支点12、13において支
持フレーム1に連結されている一方、遠位端側は対応す
る枢支点14、15において浮動フレーム11に連結さ
れている。
【0009】平行リンク機構型ブーム装置5は、昇降機
6と浮動フレーム11との間を延在する一対の隔離並設
した圧縮アーム16と引張アーム17とで構成された上
部ブーム組立体をも備えている。これらのアーム16、
17の近位端側は対応する枢支点18、19において昇
降機6に連結されている一方、遠位端側は対応する枢支
点20、15において浮動フレーム11に連結されてい
る。
6と浮動フレーム11との間を延在する一対の隔離並設
した圧縮アーム16と引張アーム17とで構成された上
部ブーム組立体をも備えている。これらのアーム16、
17の近位端側は対応する枢支点18、19において昇
降機6に連結されている一方、遠位端側は対応する枢支
点20、15において浮動フレーム11に連結されてい
る。
【0010】下部ブーム組立体の幅の中間点をその長手
方向に延在する中心線に沿って伸縮自在流体圧シリンダ
ー21が設けられている。この流体圧シリンダー21の
一端は下部圧縮アーム9に対してその中間部22に枢動
自在に連結されており、また、他端は上部圧縮アーム1
0に対してその中間部23に枢動自在に連結されてい
る。即ち、この流体圧シリンダー21は、そのピストン
ロッドが後退すると、平行リンク機構型ブーム装置5が
図1に示したように折り畳まれるが、逆に前進すると図
2に示したように伸長するように装着されている。
方向に延在する中心線に沿って伸縮自在流体圧シリンダ
ー21が設けられている。この流体圧シリンダー21の
一端は下部圧縮アーム9に対してその中間部22に枢動
自在に連結されており、また、他端は上部圧縮アーム1
0に対してその中間部23に枢動自在に連結されてい
る。即ち、この流体圧シリンダー21は、そのピストン
ロッドが後退すると、平行リンク機構型ブーム装置5が
図1に示したように折り畳まれるが、逆に前進すると図
2に示したように伸長するように装着されている。
【0011】24はブーム昇降用シリンダー24であっ
て、これもシリンダー21と同様に上部ブーム組立体の
幅の中間点をその長手方向に延在する中心線に沿って前
記シリンダー21の上方に設けられており、その一端は
25を以て昇降機6に、他端は26を以て伸縮自在ブー
ム装置7に枢動自在の連結されている。
て、これもシリンダー21と同様に上部ブーム組立体の
幅の中間点をその長手方向に延在する中心線に沿って前
記シリンダー21の上方に設けられており、その一端は
25を以て昇降機6に、他端は26を以て伸縮自在ブー
ム装置7に枢動自在の連結されている。
【0012】尚、伸縮自在ブーム装置7は、当該伸縮自
在ブーム装置7の遠位端に設けたスレーブシリンダー2
8を制御する主流体圧シリンダー27をも備えている。
このスレーブシリンダー28は、平行リンク機構型ブー
ム装置5の昇降動作時のみならず、伸縮自在ブーム装置
7がブーム昇降用シリンダー24により昇降させられて
いるときでも、作業台8を常時水平に保つように動作さ
せられるものである。
在ブーム装置7の遠位端に設けたスレーブシリンダー2
8を制御する主流体圧シリンダー27をも備えている。
このスレーブシリンダー28は、平行リンク機構型ブー
ム装置5の昇降動作時のみならず、伸縮自在ブーム装置
7がブーム昇降用シリンダー24により昇降させられて
いるときでも、作業台8を常時水平に保つように動作さ
せられるものである。
【0013】平行リンク機構型ブーム装置5が図1のよ
うに折畳まれた状態もしくは後退した状態にあると、流
体圧シリンダー21はそれぞれの対のアーム9、10、
17、16の間に格納され、ブーム昇降用シリンダー2
4はシリンダー21の上方において一対のアーム16の
間に格納され、主流体圧シリンダー27と、伸縮自在ブ
ーム装置7の内側にあってそれを伸縮させるシリンダー
とは、前記中心線上にある他のシリンダーの上方に位置
決めされている。
うに折畳まれた状態もしくは後退した状態にあると、流
体圧シリンダー21はそれぞれの対のアーム9、10、
17、16の間に格納され、ブーム昇降用シリンダー2
4はシリンダー21の上方において一対のアーム16の
間に格納され、主流体圧シリンダー27と、伸縮自在ブ
ーム装置7の内側にあってそれを伸縮させるシリンダー
とは、前記中心線上にある他のシリンダーの上方に位置
決めされている。
【0014】図3は、本発明による空中作業台用プラッ
トフォームのための車両シャーシ4を上方から見下ろし
たところを示している。図3に示すように、フック52
により車両シャーシ4に片持ち状態で連結されている第
1トレー50には、バッテリーパック54が載置されて
いる。このバッテリーパック54は、複数のバッテリー
を直列接続して所定の電圧が得られるようにしたもので
ある。尚、フック52を構成する部材の一部分は、第1
トレー50から離れるに従って曲折されて耳部56を形
成している。
トフォームのための車両シャーシ4を上方から見下ろし
たところを示している。図3に示すように、フック52
により車両シャーシ4に片持ち状態で連結されている第
1トレー50には、バッテリーパック54が載置されて
いる。このバッテリーパック54は、複数のバッテリー
を直列接続して所定の電圧が得られるようにしたもので
ある。尚、フック52を構成する部材の一部分は、第1
トレー50から離れるに従って曲折されて耳部56を形
成している。
【0015】第1トレー50の斜視図を図4に示す。図
示のようにこの第1トレー50は、底壁57とこの底壁
57から立ち上がった一対の側壁58とからなる。各側
壁58には前述のフック52が固着されている。フック
52を構成する部材の一部分は、対応する側壁58から
離間して耳部56を形成している。
示のようにこの第1トレー50は、底壁57とこの底壁
57から立ち上がった一対の側壁58とからなる。各側
壁58には前述のフック52が固着されている。フック
52を構成する部材の一部分は、対応する側壁58から
離間して耳部56を形成している。
【0016】耳部56は、車両シャーシ4への第1トレ
ーの係着を捗らせるようになっている。即ち、耳部56
にケーブルを掛着し、バッテリーパック54を載置した
第1トレー50を当該ケーブルで持ち上げ、その後、フ
ック52を車両シャーシ4の一方の側壁部にあるスロッ
ト53(図1)に挿入することで車両シャーシ4に第1
トレー50を係着する。
ーの係着を捗らせるようになっている。即ち、耳部56
にケーブルを掛着し、バッテリーパック54を載置した
第1トレー50を当該ケーブルで持ち上げ、その後、フ
ック52を車両シャーシ4の一方の側壁部にあるスロッ
ト53(図1)に挿入することで車両シャーシ4に第1
トレー50を係着する。
【0017】同様に、第1トレー50と同一構造の第2
トレー60が、車両シャーシ4の反他方側の側壁部にあ
るスロット53にフック52により片持ち状態で支持さ
れている。この第2トレー60は、発電装置68と接続
した電圧調整器66を有する補助動力装置64を支持す
るようになっている。図3に示すように、電圧調整器6
6はバッテリーパック54とも接続されている。
トレー60が、車両シャーシ4の反他方側の側壁部にあ
るスロット53にフック52により片持ち状態で支持さ
れている。この第2トレー60は、発電装置68と接続
した電圧調整器66を有する補助動力装置64を支持す
るようになっている。図3に示すように、電圧調整器6
6はバッテリーパック54とも接続されている。
【0018】バッテリーパック54には、電動モーター
72と接続したモーター制御器70も接続されている。
電動モーター72は空中作業台用プラットフォームの後
輪を駆動するようになっている。バッテリーパック54
は、電送モーター72に電力を供給するばかりではなく
て、図示していないが空中作業台用プラットフォームの
流体制御システムに対しても電力を供給するようになっ
ている。
72と接続したモーター制御器70も接続されている。
電動モーター72は空中作業台用プラットフォームの後
輪を駆動するようになっている。バッテリーパック54
は、電送モーター72に電力を供給するばかりではなく
て、図示していないが空中作業台用プラットフォームの
流体制御システムに対しても電力を供給するようになっ
ている。
【0019】以後、空中作業台用プラットフォームの動
作を説明する。モーター制御器70は、例えばスロット
ルを介して入力されるユーザーの入力に従ってバッテリ
ーパック54からの出力電圧を調整して、調整した電圧
を電動モーター72に供給する。第1トレー50はフッ
ク52を介して車両シャーシ4に取外し自在に取り付け
られるようになっているから、バッテリーパック54も
車両シャーシ4に対して容易に取り付け、取り外しがで
きる。
作を説明する。モーター制御器70は、例えばスロット
ルを介して入力されるユーザーの入力に従ってバッテリ
ーパック54からの出力電圧を調整して、調整した電圧
を電動モーター72に供給する。第1トレー50はフッ
ク52を介して車両シャーシ4に取外し自在に取り付け
られるようになっているから、バッテリーパック54も
車両シャーシ4に対して容易に取り付け、取り外しがで
きる。
【0020】第1トレー50を車両シャーシ4に取り付
けた後にバッテリーパック54を、例えば電線を介して
モーター制御器70に接続する。このバッテリーパック
54は、例えば電線を介して補助動力装置64とも接続
する。但し、この補助動力装置64が設けられていない
場合では、この接続作業は不必要であり、要するにこの
補助動力装置64は本発明には必ずしも必須ではない。
けた後にバッテリーパック54を、例えば電線を介して
モーター制御器70に接続する。このバッテリーパック
54は、例えば電線を介して補助動力装置64とも接続
する。但し、この補助動力装置64が設けられていない
場合では、この接続作業は不必要であり、要するにこの
補助動力装置64は本発明には必ずしも必須ではない。
【0021】補助動力装置における発電装置68として
は、電力を発生するものであればどのような発電装置で
あってもよい。例えば、本発明の好ましい実施の形態で
は、発電装置68として、ガソリンないしディーゼル油
を利用する燃焼エンジンにより駆動される電圧発生器を
用いている。別の例としては、プロパン燃焼エンジンに
より駆動される電圧発生器を発電装置68として利用し
てもよい。より好ましい実施の形態では、交流機と発電
器とを駆動するKubota社製ZB600ディーゼルエンジ
ンを発電装置68に用いている。
は、電力を発生するものであればどのような発電装置で
あってもよい。例えば、本発明の好ましい実施の形態で
は、発電装置68として、ガソリンないしディーゼル油
を利用する燃焼エンジンにより駆動される電圧発生器を
用いている。別の例としては、プロパン燃焼エンジンに
より駆動される電圧発生器を発電装置68として利用し
てもよい。より好ましい実施の形態では、交流機と発電
器とを駆動するKubota社製ZB600ディーゼルエンジ
ンを発電装置68に用いている。
【0022】Kubota社製ディーゼルエンジンを用いた前
述のシステムにおいてサイズと騒音と熱特性とを減少す
るには、例えば交流機と発電器とをエンジンに装着させ
るとか、排ガスサイレンサーを取り替えるとか、第2ト
レー60における冷却システム、水ポンプ、駆動システ
ム、空気浄化システムなどを改変すればよいが、このこ
とは本発明の主題に関係するものではない。
述のシステムにおいてサイズと騒音と熱特性とを減少す
るには、例えば交流機と発電器とをエンジンに装着させ
るとか、排ガスサイレンサーを取り替えるとか、第2ト
レー60における冷却システム、水ポンプ、駆動システ
ム、空気浄化システムなどを改変すればよいが、このこ
とは本発明の主題に関係するものではない。
【0023】発電装置68から発生する電圧は、電圧調
整器66に供給される。この電圧調整器66としては、
従来公知の電圧調整器であってもよく、バッテリーパッ
ク54の電圧ないし充電量をモニターして、バッテリー
パック54の残留充電量が所定の閾電圧以下になると、
発電装置68からの電圧をバッテリーパック54に供給
するようになっている。
整器66に供給される。この電圧調整器66としては、
従来公知の電圧調整器であってもよく、バッテリーパッ
ク54の電圧ないし充電量をモニターして、バッテリー
パック54の残留充電量が所定の閾電圧以下になると、
発電装置68からの電圧をバッテリーパック54に供給
するようになっている。
【0024】詳述すれば、電圧調整器66は、バッテリ
ーパック54の残留充電量と所定の閾電圧との間の差に
基づいて、バッテリーパック54へと流れる電流の量を
制御している。バッテリーパック54からの出力電圧と
は異なって、電圧調整器66から供給される電圧には、
電動モーターの電力供給装置としては望ましくない変動
成分が含まれている。しかし、電圧調整器66から出力
される電圧は、電動モーター72に直接供給する電力供
給装置として作用するのではなくて、バッテリーパック
54を充電するものであるから、バッテリーパック54
が前記変動成分を除去するフィルターとして作用してい
る。
ーパック54の残留充電量と所定の閾電圧との間の差に
基づいて、バッテリーパック54へと流れる電流の量を
制御している。バッテリーパック54からの出力電圧と
は異なって、電圧調整器66から供給される電圧には、
電動モーターの電力供給装置としては望ましくない変動
成分が含まれている。しかし、電圧調整器66から出力
される電圧は、電動モーター72に直接供給する電力供
給装置として作用するのではなくて、バッテリーパック
54を充電するものであるから、バッテリーパック54
が前記変動成分を除去するフィルターとして作用してい
る。
【0025】第1トレー50と同様に第2トレー60も
車両シャーシ4に対してフックで取外し自在に取り付け
られるものであるから、補助動力装置64も車両シャー
シ4に対して容易に取り付け、取り外しができる。この
第2トレー60を車両シャーシ4に取り付けた後では、
電圧調整器66を、例えば電線を介してバッテリーパッ
ク54と接続する。
車両シャーシ4に対してフックで取外し自在に取り付け
られるものであるから、補助動力装置64も車両シャー
シ4に対して容易に取り付け、取り外しができる。この
第2トレー60を車両シャーシ4に取り付けた後では、
電圧調整器66を、例えば電線を介してバッテリーパッ
ク54と接続する。
【0026】例えば作業箇所まで相当の距離にわたって
駆動させるとか、空中作業台用プラットフォームを長時
間にわたって稼働させる必要が生じた場合では、補助動
力装置64を載置した第2トレー60を車両シャーシ4
に係着させて、バッテリーパック54を充電すると共
に、いつでも使えるように当該補助動力装置64を稼働
させておく。この補助動力装置64は、空中作業台用プ
ラットフォームを、バッテリーパック54の充電のため
の電力が得られないような場所で長時間にわたって稼働
させる場合でも有用なものである。しかし、例えば内燃
機関式補助動力装置の使用が禁じられているようなとこ
ろでは、第2トレー60を外すことにより当該補助動力
装置を第2トレー60ごと車両シャーシ4から取り外す
のは容易である。
駆動させるとか、空中作業台用プラットフォームを長時
間にわたって稼働させる必要が生じた場合では、補助動
力装置64を載置した第2トレー60を車両シャーシ4
に係着させて、バッテリーパック54を充電すると共
に、いつでも使えるように当該補助動力装置64を稼働
させておく。この補助動力装置64は、空中作業台用プ
ラットフォームを、バッテリーパック54の充電のため
の電力が得られないような場所で長時間にわたって稼働
させる場合でも有用なものである。しかし、例えば内燃
機関式補助動力装置の使用が禁じられているようなとこ
ろでは、第2トレー60を外すことにより当該補助動力
装置を第2トレー60ごと車両シャーシ4から取り外す
のは容易である。
【0027】従って、本発明による空中作業台用プラッ
トフォームは非常に汎用性のあるものである。同様に、
バッテリーパック54も、当該バッテリーパック54を
支承している第1トレー50が車両シャーシ4に対して
容易に取り外し、取り付けができるようになっているこ
とから、容易の置換ないし取り替えることができる。
トフォームは非常に汎用性のあるものである。同様に、
バッテリーパック54も、当該バッテリーパック54を
支承している第1トレー50が車両シャーシ4に対して
容易に取り外し、取り付けができるようになっているこ
とから、容易の置換ないし取り替えることができる。
【図1】 折畳まれた状態での本発明による空中作業台
用プラットフォームの側面図。
用プラットフォームの側面図。
【図2】 伸長した状態での本発明による空中作業台用
プラットフォームの側面図。
プラットフォームの側面図。
【図3】 本発明による空中作業台用プラットフォーム
の車両シャーシを示す拡大上面図。
の車両シャーシを示す拡大上面図。
【図4】 本発明による空中作業台用プラットフォーム
における第1トレーの斜視図。
における第1トレーの斜視図。
1・・・・支持フレーム、3・・・・ターンテーブル、4・・・・車
両シャーシ、5・・・・間接平行リンク機構型ブーム装置、
6・・・・昇降機、7・・・・伸縮自在ブーム装置、8・・・・作業
台、21・・・・伸縮自在流体シリンダー、24・・・・ブーム
昇降用シリンダー、27・・・・主流体圧シリンダー、28
・・・・スレーブシリンダー、50・・・・第1トレー、52・・
・・フック、54・・・・バッテリーパック、56・・・・耳部、
60・・・・第2トレー、64・・・・補助動力装置、66・・・・
電圧調整器、68・・・・発電装置、70・・・・モーター制御
器、72・・・・電動モーター
両シャーシ、5・・・・間接平行リンク機構型ブーム装置、
6・・・・昇降機、7・・・・伸縮自在ブーム装置、8・・・・作業
台、21・・・・伸縮自在流体シリンダー、24・・・・ブーム
昇降用シリンダー、27・・・・主流体圧シリンダー、28
・・・・スレーブシリンダー、50・・・・第1トレー、52・・
・・フック、54・・・・バッテリーパック、56・・・・耳部、
60・・・・第2トレー、64・・・・補助動力装置、66・・・・
電圧調整器、68・・・・発電装置、70・・・・モーター制御
器、72・・・・電動モーター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブライアン・エス・ヘス アメリカ合衆国17268ペンシルベニア州ウ ェインズボロ、ノース・ブロード・ストリ ート247番 (72)発明者 ダニー・ジェイ・スキッドモア アメリカ合衆国17225ペンシルベニア州グ リーンキャッスル、ホフマン・ロード2492 番 (72)発明者 グレッグ・エイ・ワグナー アメリカ合衆国17201ペンシルベニア州チ ェンバーズバーグ、シェラー・ロード5900 番
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の車輪を備えた支持フレームと、少
なくとも一つの前記車輪を駆動する電動モーターと、前
記支持フレームにその一端が枢支されているブームと、
該ブームを前記支持フレームに対して上昇、下降させる
流体モーターと、前記ブームの他端に装着した作業台
と、前記電動モーターに電力を供給するバッテリーパッ
クと、該バッテリーパックが供給する電力を補う補助動
力装置を支持する第1支持構造体とからなり、該第1支
持構造体が前記支持フレームに取外し自在に取り付けら
れていることよりなる空中作業台用プラットフォーム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のものであって、前記バ
ッテリーパックは、前記補助動力装置からの出力電力を
フィルターすることよりなる空中作業台用プラットフォ
ーム。 - 【請求項3】 請求項1に記載のものであって、前記第
1支持構造体が前記支持フレームに片持ち状態で取外し
自在に取り付けられる片持ち支持構造体であることより
なる空中作業台用プラットフォーム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のものであって、前記第
1支持構造体が、トレーと、該トレーに取り付けられた
フックとからなる空中作業台用プラットフォーム。 - 【請求項5】 請求項4に記載のものであって、前記第
1支持構造体が、前記トレーから突出する一対の突出部
材をされに備えてなる空中作業台用プラットフォーム。 - 【請求項6】 請求項1に記載のものであって、前記バ
ッテリーパックを支持する第2支持構造体を更に備え、
この第2支持構造体が、バッテリーパックを空中作業台
用プラットフォームに取外し自在に取り付けるために、
前記支持フレームに対して取外し自在に取り付けられる
ことよりなる空中作業台用プラットフォーム。 - 【請求項7】 請求項6に記載のものであって、前記第
2支持構造体が前記支持フレームに片持ち状態で取外し
自在に取り付けられる片持ち支持構造体であることより
なる空中作業台用プラットフォーム。 - 【請求項8】 請求項1に記載のものであって、前記第
1支持構造体が内燃機関による補助動力装置を支持する
ものであることよりなる空中作業台用プラットフォー
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/957798 | 1997-10-24 | ||
| US08/957,798 US6012544A (en) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | Aerial work platform with removably attachable support structure for auxiliary power plant |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217194A true JPH11217194A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=25500154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10302123A Pending JPH11217194A (ja) | 1997-10-24 | 1998-10-23 | 空中作業台用プラットフォーム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6012544A (ja) |
| EP (1) | EP0921094B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11217194A (ja) |
| AU (1) | AU751548B2 (ja) |
| CA (1) | CA2251302C (ja) |
| DE (1) | DE69829541D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6810993B2 (en) * | 2002-07-29 | 2004-11-02 | Terex-Telelect, Inc. | Articulated aerial device including an upper boom compensation unit |
| ITMI20040092A1 (it) * | 2004-01-23 | 2004-04-23 | Cte S P A | Veicolo elevatore |
| US20080251593A1 (en) * | 2007-04-12 | 2008-10-16 | Brandt Richard F | Natural or propane gas feed auxiliary electric generating system for boilers or furnaces |
| IT1395446B1 (it) * | 2009-07-22 | 2012-09-21 | Hinowa S P A | Piattaforma aerea |
| DE102010012469A1 (de) | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Hermann Paus Maschinenfabrik Gmbh | Mobiles Arbeitsgerät in Form eines Schrägaufzuges |
| CN102351138A (zh) * | 2011-09-22 | 2012-02-15 | 北京三兴汽车有限公司 | 简易式车载举升装置 |
| US11305972B1 (en) * | 2011-11-11 | 2022-04-19 | Vehcile Service Group, Llc | Vehicle lift with locally stored energy source |
| NL2011596C2 (nl) | 2013-10-11 | 2015-04-14 | Hudson Bay Holding B V | Elektrische aandrijving van mobiele inrichting. |
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| CA3128026C (fr) | 2019-01-29 | 2026-03-03 | Haulotte Group | Nacelle elevatrice apte a une utilisation en interieur et en exterieur tout terrain |
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| US12036888B2 (en) | 2020-03-06 | 2024-07-16 | Oshkosh Corporation | Battery monitoring system for a lift device |
| AU2021232056A1 (en) * | 2020-03-06 | 2022-10-13 | Oshkosh Corporation | Lift device innovations |
| FR3113047B1 (fr) | 2020-07-30 | 2022-10-21 | Haulotte Group | Dispositif amovible verrouillable dans un emplacement dédié d’un engin |
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| FR3125520B1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-12-22 | Haulotte Group | Engin de levage automoteur ayant une source d’énergie électrique principale et pouvant recevoir différentes sources d’énergies électriques secondaires interchangeables |
| HUE070766T2 (hu) * | 2021-07-21 | 2025-07-28 | Manitou Italia Srl | Teleszkópos rakodó átalakítható hajtással |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3667563A (en) * | 1969-11-21 | 1972-06-06 | Allis Chalmers Mfg Co | Supporting structure for platform defining fuel and battery compartment |
| JPS4930648B1 (ja) * | 1969-12-12 | 1974-08-15 | ||
| DE2522844C3 (de) * | 1975-05-23 | 1979-01-11 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen | Elektrisch angetriebenes Fahrzeug, insbesondere Personenkraftwagen |
| US4019604A (en) * | 1975-06-16 | 1977-04-26 | Fabtek, Inc. | Elevating platform apparatus |
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| US5251721A (en) * | 1992-04-21 | 1993-10-12 | Richard Ortenheim | Semi-hybrid electric automobile |
| DE69427248T2 (de) * | 1993-04-01 | 2001-09-13 | Gnb Industrial Battery Co., Lombard | Tablettanordnung von gasdichte Bleisäurezellen und Kraftfahrzeug mit Verwendung solcher Tablettanordnung von Zellen |
| US5584356A (en) * | 1995-05-31 | 1996-12-17 | Kidde Industries, Inc. | Centerline double riser with single lift cylinder and link for a low profile self propelled aerial work platform |
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-
1997
- 1997-10-24 US US08/957,798 patent/US6012544A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-10-19 CA CA002251302A patent/CA2251302C/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-20 EP EP98119731A patent/EP0921094B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-20 DE DE69829541T patent/DE69829541D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-22 AU AU89476/98A patent/AU751548B2/en not_active Expired
- 1998-10-23 JP JP10302123A patent/JPH11217194A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| AU8947698A (en) | 1999-05-13 |
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| US6012544A (en) | 2000-01-11 |
| DE69829541D1 (de) | 2005-05-04 |
| CA2251302A1 (en) | 1999-04-24 |
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