JPH11217716A - 服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置 - Google Patents

服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置

Info

Publication number
JPH11217716A
JPH11217716A JP10033724A JP3372498A JPH11217716A JP H11217716 A JPH11217716 A JP H11217716A JP 10033724 A JP10033724 A JP 10033724A JP 3372498 A JP3372498 A JP 3372498A JP H11217716 A JPH11217716 A JP H11217716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser beam
floor
columnar body
hem
drive motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10033724A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4015738B2 (ja
Inventor
Shiyakubai Tei
錫培 鄭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP03372498A priority Critical patent/JP4015738B2/ja
Publication of JPH11217716A publication Critical patent/JPH11217716A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4015738B2 publication Critical patent/JP4015738B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 着用した状態における服の裾の適正位置(床
上り裾線)を、簡単に、かつ安定して決定するのに適し
た構造のレーザ光照射装置を提供する。 【解決手段】 床面に対して垂直な方向に延びて位置す
る柱状体部と、上記柱状体部を床面に対して垂直な方向
に安定して保持可能な基台部とを具備し、上記柱状体部
には、床面に対して平行な方向に向かって一定の放射角
度で、直線が描かれるようにしてレーザ光を照射するこ
とが可能なレーザ光照射体が、上記柱状体部の長手方向
に沿って上下動可能な状態で取り付けられており、上記
柱状体部には、長手方向に沿って、床面からレーザ光の
照射位置までの距離を表示するための手段が設けられて
いる。本装置は、レーザ光照射体の昇降が手動で行われ
る構造であっても電動で行われる構造であっても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洋服、特にスカー
トやドレス等の裾直しの際に必要とされる床上り裾線の
位置を、着用した状態の服の上にレーザ光によって示す
ことができる構造を有したレーザ光照射装置(床上り裾
線指示装置)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洋服、特にスカートやドレス等の
婦人服を身に着けた際の、服の裾と床までの距離(床か
らの上り寸法)が一定となるようにするために、メジャ
ーや物差しで裾部分を複数箇所、時には数十箇所も測定
し、床上り裾線を補正していたが、このような方法は、
正確さに欠け、床面から裾までの距離にバラツキが生じ
易いので、見た目に美しい裾線(裾ライン)を得ること
が非常に困難であり、大変面倒な作業を必要とするとい
う欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、着用
した状態における服の裾の適正位置を、簡単に、かつ安
定して決定することができる構造を有した装置を提供す
ることにある。そこで、本発明者は、従来技術における
上記問題点を解決するために種々検討を行った結果、床
面と平行に、一定幅の直線を描くようにしてレーザ光を
放射し得るレーザ照射部を、床面に対して垂直な方向に
上下動可能とし、着用した状態の服の裾部分に上記レー
ザ光を照射して床上り裾線を指示することで、見た目に
非常に美しい裾線が簡単に得られることを見い出して、
本発明を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の、服の床上り裾
線を指示するためのレーザ光照射装置は、着用した状態
における服の裾の適正位置を決定する目的に使用され、
床面から裾までの距離が等しくなるように、該服上に床
上り裾線をレーザ光にて指示する装置であって、上記装
置が、床面に対して垂直な方向に延びて位置する柱状体
部と、上記柱状体部を床面に対して垂直な方向に安定し
て保持可能な基台部とを具備し、上記柱状体部には、床
面に対して平行な方向に向かって一定の放射角度で、直
線が描かれるようにしてレーザ光を照射することが可能
なレーザ光照射体が、上記柱状体部の長手方向に沿って
上下動可能な状態で取り付けられており、上記柱状体部
には、長手方向に沿って、床面からレーザ光の照射位置
までの距離を表示するための手段が設けられていること
を特徴とする。又、本発明は、上記装置が更に、駆動モ
ータと、該駆動モータの作動を制御可能なコントローラ
と、上記駆動モータから発生した駆動力を上記レーザ光
照射体に伝達することにより該レーザ光照射体を上下動
させるための駆動手段とを具備していることを特徴とす
るものでもある。
【0005】
【発明の実施の形態】まず、本発明のレーザ光照射装置
の好ましい一例を図面に示し、本発明を説明する。図1
(a)は、本発明のレーザ光照射装置(レーザ光照射体
3が電動で昇降する構造を有するもの)の好ましい一例
を示す斜視図であり、(b)は、(a)の装置の内部構
造を示す断面側面図であり、(c)は、(a)の装置に
おけるレーザ光照射体の柱状体部への取り付け状態の一
例を示す断面構造図である。図1(a)に示したよう
に、本発明の装置は、床面に対して垂直な方向に延びて
位置する柱状体部1と、この柱状体部1を床面に対して
垂直な方向に安定して保持可能な基台部2とを具備して
おり、図1の装置における柱状体部1の形状は四角柱で
あるがこれに限定されるものではなく、他の多角柱状で
あっても円柱状であっても良い。尚、柱状体部1と基台
部2とは一体化されても良い。そして、この柱状体部1
には、該柱状体部1の長手方向に沿って設けられた直線
状の溝に沿って上下動可能な状態で、レーザ光照射体3
が取り付けられている。本発明におけるレーザ光照射体
3は、着用された状態の服上にレーザ光によって所望の
床上り裾線が示されるように、床面から間隔をあけて、
床面に対して平行な方向に一定の放射角度(α)で、一
定幅の直線が描かれるようにしてレーザ光を照射可能な
ものであれば良く(図1(c)参照)、市販の半導体レ
ーザ等が利用できる。例えば、半導体レーザを使用する
場合には、扇状に90〜170°の放射角度でレーザ光
を照射することが可能なものが適している。
【0006】更に、本発明の装置においては、柱状体部
1に、床面からレーザ光の照射位置までの距離を表示す
るための距離表示手段4が長手方向に沿って設けられて
おり、これによって、床からの上り寸法が表示されるよ
うになっており、この距離表示手段4の設置位置につい
ては、図面のような柱状体部1の外壁面に限定されるも
のではない。尚、本発明における距離表示手段4は、図
面に示されるようなスケールが一般的であるが、レーザ
光照射体の位置を検知して、この位置から、床面からの
距離がデジタル表示されるものであっても良い。尚、本
発明の装置における柱状体部1の高さ(長手方向の大き
さ)は、着用した服の裾部分にレーザ光が照射可能な長
さ、即ち、少なくとも床面から起立した状態の人間の肩
部分までの距離に相当する長さであれば良く、上着の袖
の寸法直しやスカートの裾の寸法直しなどに幅広く対応
可能とするには、柱状体部1の高さは100〜200c
m程度が適している。
【0007】本発明では、レーザ光照射体3を上下動
(昇降)させるための機構については特に限定されるも
のではなく、手動によるものでも電動によるものでも良
い。ただし、本発明では、使用に便利なように、レーザ
光照射体3が電動により昇降可能な構造とすることが最
も好ましく、この場合、図1(a)〜(c)に示される
ようにして、レーザ光照射体3を昇降させるための力を
発生させる駆動モータ5と、この駆動モータ5の作動を
制御可能なコントローラ6と、駆動モータ5からの力を
伝達するための伝達手段7とを設ける。この図の装置で
は、駆動モータ5が柱状体部1の上部に設けられている
が(図1(b)参照)、駆動モータ5の設置位置はこれ
に限定されるものではなく、又、コントローラ6につい
ても、レーザ光照射体3を柱状体部1の長手方向に沿っ
て上下動させることができ、レーザ光照射口からのレー
ザ光照射を制御(オン−オフ)可能なものであれば良
い。
【0008】この図1の本発明の装置では、駆動モータ
5からの力をレーザ光照射体3に伝達して、該レーザ光
照射体3を上下動させるための駆動手段として、内部空
洞を有する柱状体部1内に該柱状体部1の長手方向と一
致する回転軸を有し、外周壁にねじが刻設された棒状体
7が設けられており、レーザ光照射体3の後端部に形成
されたねじが、棒状体7の外周壁のねじと螺合されてい
て、駆動モータ5により棒状体7が回転すると、柱状体
部1の長手方向に沿ってレーザ光照射体3が昇降するよ
うになっている。レーザ光照射体3の昇降は、駆動モー
タ5の回転方向(正回転であるか逆回転であるか)を変
えることによって達成できる。この際、駆動モータ5を
作動させるための電源は、レーザ光照射装置の外部に設
けられても装置の内部に設けられても良く、図1の装置
では、プラグ8により装置外部から電源が供給される
が、装置内部に電源を有する装置とした場合には、電源
のない場所でも使用できるので特に好ましい。尚、本発
明において、レーザ光照射体3の昇降が手動により行わ
れる場合、種々の昇降方式がいずれも使用でき、例えば
レーザ光照射体3の後端側に取り付けたワイヤ等を軸体
上に巻き付けることによりレーザ光照射体3を昇降させ
る手巻上げ式や、手動回転式、スライド式、ツルベ式等
が挙げられる。
【0009】図2は、本発明のレーザ光照射装置の使用
状態を示す図であり、スカート等を着用して起立した人
物(被照射体)の横に、本発明の装置を設置し、レーザ
光照射体3から床面に対して平行に、一定幅の線状にレ
ーザ光を照射し、レーザ光照射体3を昇降させて所望の
床上り裾線位置を決定し、スカート上にレーザ光により
示された床上り裾線9に沿ってピン(シルクピン)等で
印を付けるだけで、簡単に美しい床上り裾線が得られ
る。
【0010】
【実施例】市販の半導体レーザを利用して、図1(b)
及び(c)に示される内部構造を有し、かつ、図1
(a)に示される外観を有した本発明の、服の床上り裾
線を指示するためのレーザ光照射装置(柱状体部の高さ
約150cm)を作製した。
【0011】
【発明の効果】このようにして製造した本発明のレーザ
光照射装置を用いた場合、洋服を着用した状態で最も好
ましい床上り裾線の位置を知ることができ、レーザ光に
より視覚的に明確に床上り裾線を指し示すことができ
た。又、本発明の装置は特に、洋服等のデザイン補正や
修正(例えば、上着の袖の寸法直しやスカートの裾の寸
法直し)などに好適であり、簡単かつ安定して床上り裾
線を決めることができるという利点を有している。尚、
本発明の装置では、レーザ光が利用されているので、螢
光灯などが点いた明るい部屋の中でも床上り裾線を明瞭
に指示され、使用時に部屋を暗くする必要がないという
利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明のレーザ光照射装置の好まし
い一例を示す斜視図であり、(b)は、(a)の装置の
内部構造を示す断面側面図であり、(c)は、(a)の
装置におけるレーザ光照射体の柱状体部への取り付け状
態を示す図である。
【図2】本発明のレーザ光照射装置の使用状態を示す図
である。
【符号の説明】
1 柱状体部 2 基台部 3 レーザ光照射体 4 床面からレーザ光照射位置までの距離表示手段(ス
ケール) 5 駆動モータ 6 コントローラ 7 外周壁にねじが刻設された棒状体(駆動手段) 8 プラグ 9 レーザ光により示された床上り裾線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着用した状態における服の裾の適正位置
    を決定する目的に使用され、床面から裾までの距離が等
    しくなるように、該服上に床上り裾線をレーザ光にて指
    示する装置であって、上記装置が、床面に対して垂直な
    方向に延びて位置する柱状体部と、上記柱状体部を床面
    に対して垂直な方向に安定して保持可能な基台部とを具
    備し、上記柱状体部には、床面に対して平行な方向に向
    かって一定の放射角度で、直線が描かれるようにしてレ
    ーザ光を照射することが可能なレーザ光照射体が、上記
    柱状体部の長手方向に沿って上下動可能な状態で取り付
    けられており、上記柱状体部には、長手方向に沿って、
    床面からレーザ光の照射位置までの距離を表示するため
    の手段が設けられていることを特徴とする、服の床上り
    裾線を指示するためのレーザ光照射装置。
  2. 【請求項2】 上記装置が更に、駆動モータと、該駆動
    モータの作動を制御可能なコントローラと、上記駆動モ
    ータから発生した駆動力を上記レーザ光照射体に伝達す
    ることにより該レーザ光照射体を上下動させるための駆
    動手段とを具備していることを特徴とする請求項1記載
    のレーザ光照射装置。
JP03372498A 1998-01-30 1998-01-30 服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置 Expired - Fee Related JP4015738B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03372498A JP4015738B2 (ja) 1998-01-30 1998-01-30 服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03372498A JP4015738B2 (ja) 1998-01-30 1998-01-30 服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11217716A true JPH11217716A (ja) 1999-08-10
JP4015738B2 JP4015738B2 (ja) 2007-11-28

Family

ID=12394358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03372498A Expired - Fee Related JP4015738B2 (ja) 1998-01-30 1998-01-30 服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4015738B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7356936B1 (en) * 2004-01-14 2008-04-15 Honda Motor Co., Ltd. Apparatus and method for measuring coating accumulations in a spray booth

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4720455U (ja) * 1971-01-26 1972-11-08
JPS49121746U (ja) * 1973-02-20 1974-10-18
JPS53147895A (en) * 1977-05-23 1978-12-22 Strauss Levi & Co Marker projecting apparatus
JPS55155833U (ja) * 1980-05-08 1980-11-10
JPS61209310A (ja) * 1985-03-13 1986-09-17 Mitsutoyo Mfg Co Ltd ハイトゲ−ジ
JPH0654732U (ja) * 1993-01-08 1994-07-26 株式会社アメニテックス レーザ投映器付帽子

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4720455U (ja) * 1971-01-26 1972-11-08
JPS49121746U (ja) * 1973-02-20 1974-10-18
JPS53147895A (en) * 1977-05-23 1978-12-22 Strauss Levi & Co Marker projecting apparatus
JPS55155833U (ja) * 1980-05-08 1980-11-10
JPS61209310A (ja) * 1985-03-13 1986-09-17 Mitsutoyo Mfg Co Ltd ハイトゲ−ジ
JPH0654732U (ja) * 1993-01-08 1994-07-26 株式会社アメニテックス レーザ投映器付帽子

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7356936B1 (en) * 2004-01-14 2008-04-15 Honda Motor Co., Ltd. Apparatus and method for measuring coating accumulations in a spray booth

Also Published As

Publication number Publication date
JP4015738B2 (ja) 2007-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9933248B2 (en) Height gauge
US3702928A (en) Adjustable lighting apparatus
EP2774543A1 (en) Dental image display device, dental surgical operation device, and dental image display method
JP5255050B2 (ja) 足空間のための切欠きを有する曲げ機
CN108992787B (zh) 一种恒定光强输出的光疗仪、恒定光强输出方法和系统
ATE547048T1 (de) Modulares patientenunterstützungssystem
PT1103338E (pt) Dispositivo de montagem de ferramentas no porta-ferramentas por dilatacao termica e de pre-ajuste e de medida do conjunto montado
JP5483252B2 (ja) 歯科用照明装置
JPH07114812B2 (ja) 光を利用した睡眠等の誘導補助具
EP1707119A3 (en) Living body measuring apparatus with built-in weight meter
CN108151703A (zh) 一种激光投线装置
JP4015738B2 (ja) 服の床上り裾線を指示するためのレーザ光照射装置
CN215393194U (zh) 一种在线视觉打标装置
CN111494010B (zh) 磁导航系统
KR101425862B1 (ko) 휴대용 레이저 자 및 그 제어방법
KR20250033621A (ko) 조명각도와 집광도 조절이 가능한 led 조명장치
KR200470739Y1 (ko) 조명수단을 구비한 문신기구
WO2022188590A1 (en) Automated disinfection system for ct patient table
JP2003260064A (ja) ツール位置提示システム及びこれを利用したツール位置設定方法、並びに、そのためのツール
WO2018011334A1 (en) Optical marker to adjust the turntable of a 3d body scanner
JP2009266579A (ja) 面状照明器具
KR20020085017A (ko) 용접선 자동 추적장치
KR20240003158A (ko) 위치 조절 방식의 조도 측정 장치 및 방법
ES2220166B2 (es) Expositor de paneles moviles para piezas ceramicas de pavimento y revestimiento y metodo de control del movimiento de dichos paneles.
JP3006750U (ja) レベリング装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050118

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060630

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070815

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070914

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100921

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees