JPH11217781A - 製紙原料の溶解促進方法 - Google Patents
製紙原料の溶解促進方法Info
- Publication number
- JPH11217781A JPH11217781A JP1916498A JP1916498A JPH11217781A JP H11217781 A JPH11217781 A JP H11217781A JP 1916498 A JP1916498 A JP 1916498A JP 1916498 A JP1916498 A JP 1916498A JP H11217781 A JPH11217781 A JP H11217781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- raw material
- papermaking raw
- papermaking
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小さい動力で原料パルプ、故紙その他の製紙
原料繊維を効果的に水に溶解懸濁させる。 【解決手段】 コンプレッサ1を備えた溶解槽2を用い
る。溶解槽2内に水を満し、水中に製紙原料5を浸す。
コンプレッサ1を起動し、溶解槽2の底から空気を噴出
し、水中に気泡6を発生させる。気泡6は上昇するに伴
って水中に上昇水流を生じさせ、上昇水流は、ついで下
降水流となって溶解槽2内に上下方向の循環水流を形成
し、製紙原料5を撹拌し、その繊維を水中に溶解懸濁さ
せる。
原料繊維を効果的に水に溶解懸濁させる。 【解決手段】 コンプレッサ1を備えた溶解槽2を用い
る。溶解槽2内に水を満し、水中に製紙原料5を浸す。
コンプレッサ1を起動し、溶解槽2の底から空気を噴出
し、水中に気泡6を発生させる。気泡6は上昇するに伴
って水中に上昇水流を生じさせ、上昇水流は、ついで下
降水流となって溶解槽2内に上下方向の循環水流を形成
し、製紙原料5を撹拌し、その繊維を水中に溶解懸濁さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原料パルプ、故製
などの製紙原料を水中に溶解懸濁させる製紙原料の溶解
促進方法に関する。
などの製紙原料を水中に溶解懸濁させる製紙原料の溶解
促進方法に関する。
【0002】
【従来の技術】製紙工程においては、固形原料パルプや
故紙を水中に完全に溶解懸濁させることから始まる。本
発明において、製紙原料とは、固形原料パルプ、故紙そ
の他紙の原料となる繊維を含むものとする。従来、製紙
原料を水に溶解懸濁させる処理としては、底部に撹拌羽
根を有する溶解槽(パルパー)を用い、溶解槽内に水を
入れ、これに製紙原料を浸し、撹拌羽根を高速回転させ
て溶解槽内に回転する水流を生じさせ、その水流で繊維
を撹拌しつつ製紙原料を水に懸濁させる方法が用いられ
ていた。
故紙を水中に完全に溶解懸濁させることから始まる。本
発明において、製紙原料とは、固形原料パルプ、故紙そ
の他紙の原料となる繊維を含むものとする。従来、製紙
原料を水に溶解懸濁させる処理としては、底部に撹拌羽
根を有する溶解槽(パルパー)を用い、溶解槽内に水を
入れ、これに製紙原料を浸し、撹拌羽根を高速回転させ
て溶解槽内に回転する水流を生じさせ、その水流で繊維
を撹拌しつつ製紙原料を水に懸濁させる方法が用いられ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、製紙原料を
水中で撹拌しつつその繊維を完全に水に溶解懸濁させる
には、撹拌羽根を極めて高速で回転させなければなら
ず、このため、製紙原料の繊維が撹拌羽根に触れ、繊維
が切断され、繊維が短くなって、抄紙上の繊維特性が失
われるという問題があった。また、溶解槽内の水を攪拌
し、製紙原料の繊維の懸濁に必要な回転水流を生じさせ
るには、回転羽根の駆動に大きな動力が必要であり、こ
のため、エネルギー消費が大きいという問題があった。
水中で撹拌しつつその繊維を完全に水に溶解懸濁させる
には、撹拌羽根を極めて高速で回転させなければなら
ず、このため、製紙原料の繊維が撹拌羽根に触れ、繊維
が切断され、繊維が短くなって、抄紙上の繊維特性が失
われるという問題があった。また、溶解槽内の水を攪拌
し、製紙原料の繊維の懸濁に必要な回転水流を生じさせ
るには、回転羽根の駆動に大きな動力が必要であり、こ
のため、エネルギー消費が大きいという問題があった。
【0004】本発明の目的は、わずかなエネルギー消費
量で製紙原料の繊維を水に有効に懸濁させる方法を提供
することにある。
量で製紙原料の繊維を水に有効に懸濁させる方法を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による製紙原料の溶解促進方法においては、
製紙原料を水中で撹拌しつつ製紙原料の繊維を水に懸濁
させる製紙原料の溶解促進方法であって、水中に空気を
吹込み、製紙原料の撹拌力は、空気が泡となって水中を
上昇する際に生ずる力を利用したものである。
め、本発明による製紙原料の溶解促進方法においては、
製紙原料を水中で撹拌しつつ製紙原料の繊維を水に懸濁
させる製紙原料の溶解促進方法であって、水中に空気を
吹込み、製紙原料の撹拌力は、空気が泡となって水中を
上昇する際に生ずる力を利用したものである。
【0006】また、空気は、製紙原料を収容した溶解槽
の底から水中に供給し、溶解槽内の水に対流を生じさ
せ、気泡の上昇力とあわせて対流により生ずる水の力を
製紙原料の撹拌力に利用するものである。
の底から水中に供給し、溶解槽内の水に対流を生じさ
せ、気泡の上昇力とあわせて対流により生ずる水の力を
製紙原料の撹拌力に利用するものである。
【0007】また、製紙原料を浸す水に超音波振動を付
与し、繊維の分離を促しつつ製紙原料の繊維を水に懸濁
させるものである。
与し、繊維の分離を促しつつ製紙原料の繊維を水に懸濁
させるものである。
【0008】また、水中に気泡を含ませることにより、
水に対する製紙原料の比重を相対的に大きくして製紙原
料の水没を促すものである。
水に対する製紙原料の比重を相対的に大きくして製紙原
料の水没を促すものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明による製紙原料の溶
解促進方法の実施の形態を図によって説明する。
解促進方法の実施の形態を図によって説明する。
【0010】図1において、本発明方法にはコンプレッ
サ1を備えた溶解槽2を用いる。コンプレッサ1の送気
配管3がバブラー4を介して溶解槽2の特定領域、例え
ば溶解槽の2の底部中央に接続され、溶解槽2内には水
が満されている。溶解槽2内に溶解処理すべき製紙原料
5を投入してこれを水中に浸し、コンプレッサ1を起動
する。コンプレッサ1は、その起動によって外気を吸引
し、これを圧縮し、溶解槽2内に底から圧縮空気をバブ
ラー4から噴出する。溶解槽2内に噴出された空気は、
細かい気泡となって水中を上昇し、上昇する気泡6に同
伴して水中には強い上昇水流が生ずる。
サ1を備えた溶解槽2を用いる。コンプレッサ1の送気
配管3がバブラー4を介して溶解槽2の特定領域、例え
ば溶解槽の2の底部中央に接続され、溶解槽2内には水
が満されている。溶解槽2内に溶解処理すべき製紙原料
5を投入してこれを水中に浸し、コンプレッサ1を起動
する。コンプレッサ1は、その起動によって外気を吸引
し、これを圧縮し、溶解槽2内に底から圧縮空気をバブ
ラー4から噴出する。溶解槽2内に噴出された空気は、
細かい気泡となって水中を上昇し、上昇する気泡6に同
伴して水中には強い上昇水流が生ずる。
【0011】上昇水流が生ずるのは、空気を噴出させる
特定の領域のみであり、空気を噴出しない領域には下降
水流が生じ、この結果、溶解槽2内には上下方向の強い
循環水流が形成される。
特定の領域のみであり、空気を噴出しない領域には下降
水流が生じ、この結果、溶解槽2内には上下方向の強い
循環水流が形成される。
【0012】溶解槽2内の製紙原料5に与える撹拌力の
大きさは、水中に噴出する空気の送気動力によって決定
されるが、気泡を同伴する部分の水の比重は小さく、相
対的に製紙原料5の比重が大きくなり、この結果、製紙
原料5の浮力が低下して下降方向に沈み込む傾向とな
り、製紙原料繊維の水没が促される。
大きさは、水中に噴出する空気の送気動力によって決定
されるが、気泡を同伴する部分の水の比重は小さく、相
対的に製紙原料5の比重が大きくなり、この結果、製紙
原料5の浮力が低下して下降方向に沈み込む傾向とな
り、製紙原料繊維の水没が促される。
【0013】また、気泡6は上昇するにしたがってその
体積が増大し、水中を爆発的に上昇するため、溶解槽2
内に強い上昇水流を生じさせ、強い力で製紙原料繊維を
攪拌する。本発明によれば、撹拌羽根の駆動に要する電
気エネルギーに比べ、はるかに小さい電気エネルギーに
よるコンプレッサ1の送気動力で製紙原料の繊維の懸濁
に要する十分な撹拌力が得られる。
体積が増大し、水中を爆発的に上昇するため、溶解槽2
内に強い上昇水流を生じさせ、強い力で製紙原料繊維を
攪拌する。本発明によれば、撹拌羽根の駆動に要する電
気エネルギーに比べ、はるかに小さい電気エネルギーに
よるコンプレッサ1の送気動力で製紙原料の繊維の懸濁
に要する十分な撹拌力が得られる。
【0014】なお、製紙原料5の繊維は、その複雑な形
状の物理的な絡みと、水素結合によって引き合ってい
る。水中を上昇する気泡6は、製紙原料5の繊維に接触
し、製紙原料5の繊維を物理的にもみほぐして繊維ごと
にバラバラにするうえに大きく寄与する。さらに、溶解
槽2内又は外壁に超音波発信器7を取付け、溶解槽2内
の水に超音波振動を付与したときには、気泡による製紙
原料5の物理的な絡みほぐしと超音波振動による水素結
合をばらしてその離解を促進することができる。また必
要によりヒータ8を設置して水温を上昇させて、製紙原
料の溶解懸濁を促進できる。
状の物理的な絡みと、水素結合によって引き合ってい
る。水中を上昇する気泡6は、製紙原料5の繊維に接触
し、製紙原料5の繊維を物理的にもみほぐして繊維ごと
にバラバラにするうえに大きく寄与する。さらに、溶解
槽2内又は外壁に超音波発信器7を取付け、溶解槽2内
の水に超音波振動を付与したときには、気泡による製紙
原料5の物理的な絡みほぐしと超音波振動による水素結
合をばらしてその離解を促進することができる。また必
要によりヒータ8を設置して水温を上昇させて、製紙原
料の溶解懸濁を促進できる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によるときには、水
中に発生させた気泡の上昇に伴って水中に上下方向の強
力な循環水流を形成し、原料パルプ、故紙、その他の製
紙原料を強力に撹拌しつつ少ないエネルギーでその繊維
を有効に水中に溶解懸濁させることができ、製紙原料繊
維を物理的に絡みを解き、さらに超音波振動を付与する
ことにより、製紙原料繊維の水素結合を弱め、その離解
を促進し、能率よく製紙原料の溶解懸濁を進行できる。
中に発生させた気泡の上昇に伴って水中に上下方向の強
力な循環水流を形成し、原料パルプ、故紙、その他の製
紙原料を強力に撹拌しつつ少ないエネルギーでその繊維
を有効に水中に溶解懸濁させることができ、製紙原料繊
維を物理的に絡みを解き、さらに超音波振動を付与する
ことにより、製紙原料繊維の水素結合を弱め、その離解
を促進し、能率よく製紙原料の溶解懸濁を進行できる。
【0016】また、水中に小さな多量の泡を含有させる
ことにより、見かけ上水の比重が小さくなり、従って、
製紙原料の比重が相対的に大きくなって、製紙原料の水
没が促進され、製紙原料繊維を効率よく水中に溶解懸濁
させることができる。
ことにより、見かけ上水の比重が小さくなり、従って、
製紙原料の比重が相対的に大きくなって、製紙原料の水
没が促進され、製紙原料繊維を効率よく水中に溶解懸濁
させることができる。
【図1】本発明方法を実施する装置の一例を示す図であ
る。
る。
1 コンプレッサ 2 溶解槽 3 送気配管 4 バブラー 5 製紙原料 6 気泡 7 超音波発信器 8 ヒータ
Claims (4)
- 【請求項1】 製紙原料を水中で撹拌しつつ製紙原料の
繊維を水に懸濁させる製紙原料の溶解促進方法であっ
て、 水中に空気を吹込み、 製紙原料の撹拌力は、空気が泡となって水中を上昇する
際に生ずる力を利用したものであることを特徴とする製
紙原料の溶解促進方法。 - 【請求項2】 空気は、製紙原料を収容した容器の底か
ら水中に供給し、容器内の水に対流を生じさせ、気泡の
上昇力とあわせて対流により生ずる水の力を製紙原料の
撹拌力に利用することを特徴とする請求項1に記載の製
紙原料の溶解促進方法。 - 【請求項3】 製紙原料を浸す水に超音波振動を付与
し、繊維の分離を促しつつ製紙原料を水に懸濁させるこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の製紙原料の溶解
促進方法。 - 【請求項4】 水中に気泡を含ませることにより、水に
対する製紙原料の比重を相対的に大きくして製紙原料の
水没を促すことを特徴とする請求項1又は3に記載の製
紙原料の溶解促進方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1916498A JPH11217781A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 製紙原料の溶解促進方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1916498A JPH11217781A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 製紙原料の溶解促進方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217781A true JPH11217781A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=11991752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1916498A Pending JPH11217781A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 製紙原料の溶解促進方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11217781A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104888633A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-09-09 | 江苏广盛源科技发展有限公司 | lyocell纤维立式溶解机 |
| CN105297519A (zh) * | 2015-09-22 | 2016-02-03 | 苏州维艾普新材料股份有限公司 | 一种vip芯材的气冲打浆装置及其方法 |
| CN110080023A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-08-02 | 福建农林大学 | 一种一体化制浆装置及方法 |
| CN110904707A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 周志远 | 一种连续式水力碎浆机 |
| CN113834751A (zh) * | 2021-09-30 | 2021-12-24 | 常熟中纺联检测中心有限公司 | 一种纤维定量智能溶解设备 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP1916498A patent/JPH11217781A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104888633A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-09-09 | 江苏广盛源科技发展有限公司 | lyocell纤维立式溶解机 |
| CN105297519A (zh) * | 2015-09-22 | 2016-02-03 | 苏州维艾普新材料股份有限公司 | 一种vip芯材的气冲打浆装置及其方法 |
| CN110080023A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-08-02 | 福建农林大学 | 一种一体化制浆装置及方法 |
| CN110904707A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 周志远 | 一种连续式水力碎浆机 |
| CN113834751A (zh) * | 2021-09-30 | 2021-12-24 | 常熟中纺联检测中心有限公司 | 一种纤维定量智能溶解设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4398925A (en) | Acoustic bubble removal method | |
| US20250108559A1 (en) | Apparatus and method for support removal | |
| JPH04131395A (ja) | 半導体ウエハのメッキ方法及び装置 | |
| KR0153295B1 (ko) | 기포 발생 장치 | |
| US10245597B2 (en) | Dimensionally controlled ‘engineered polymer bubble’ for flotation separation | |
| KR102019631B1 (ko) | 대류식 물 순환장치 | |
| CN117597197A (zh) | 将超声波应用于浮选泡沫的矿物处理方法和系统 | |
| CN104074029B (zh) | 一种洗涤剂溶解装置及洗衣机 | |
| RU2379118C1 (ru) | Способ флотации частиц с различной плотностью и вибрационная флотационная машина для его осуществления | |
| Hashim et al. | Particle-bubble attachment in yeast flotation by colloidal gas aphrons | |
| JPH09187603A (ja) | 脱気装置及び超音波洗浄装置の脱気装置 | |
| JPH11200270A (ja) | 古紙脱墨処理方法およびフローテーター | |
| US20230129507A1 (en) | Froth flotation process and froth stability | |
| JP3058876B1 (ja) | 攪拌装置および融雪装置 | |
| CN108493106A (zh) | 一种半导体晶圆刻蚀方法 | |
| JPH07276366A (ja) | 廃プラスチックの分別方法 | |
| CN217941126U (zh) | 一种清洗线 | |
| JP2026011984A (ja) | 水素エネルギー利用装置 | |
| RU2177370C1 (ru) | Способ флотации руд и устройство для флотации руд | |
| CN103979759B (zh) | 磁泥料的分离回收工艺 | |
| CN213797686U (zh) | 一种橡胶手套加工用的胶乳浸渍槽 | |
| RU2236305C1 (ru) | Способ флотационного обогащения полезных ископаемых | |
| KR20050023147A (ko) | 오일탱크의 에어제거장치 | |
| JP2838389B2 (ja) | 曝気装置 | |
| JP2003155523A (ja) | 積層基板切粉からの金属回収方法及び装置 |