JPH11217810A - 燃焼式融雪移動ヒーター - Google Patents
燃焼式融雪移動ヒーターInfo
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- JPH11217810A JPH11217810A JP3663498A JP3663498A JPH11217810A JP H11217810 A JPH11217810 A JP H11217810A JP 3663498 A JP3663498 A JP 3663498A JP 3663498 A JP3663498 A JP 3663498A JP H11217810 A JPH11217810 A JP H11217810A
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Links
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- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims abstract description 27
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の融氷・融雪については、大型融氷移動
車で行っている。このため、一般的な大衆化した融氷・
融雪には適応しないものである。 【解決手段】 移動自在に構成されたフレーム部2と、
フレーム部の上面に配設された熱風発生装置3と、熱風
発生装置3の外周に配設されブロワを有する外ケース部
4と、外ケース部4の先端に連結された傾斜ダクト部5
と、傾斜ダクト部5の先端に連結されたエアフード部6
と、エアフード部6内に取付けられた風車羽根を有する
ブラシ部7から構成されている。
車で行っている。このため、一般的な大衆化した融氷・
融雪には適応しないものである。 【解決手段】 移動自在に構成されたフレーム部2と、
フレーム部の上面に配設された熱風発生装置3と、熱風
発生装置3の外周に配設されブロワを有する外ケース部
4と、外ケース部4の先端に連結された傾斜ダクト部5
と、傾斜ダクト部5の先端に連結されたエアフード部6
と、エアフード部6内に取付けられた風車羽根を有する
ブラシ部7から構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、融氷(融雪)に好
適な燃焼式融雪移動ヒーターに関するものである。
適な燃焼式融雪移動ヒーターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。従来の融氷・融雪について
は、大型融氷移動車で融氷・融雪する型式のものとなっ
ている。小型で一般的なものについては比較する対象品
はない。
ようなものになっている。従来の融氷・融雪について
は、大型融氷移動車で融氷・融雪する型式のものとなっ
ている。小型で一般的なものについては比較する対象品
はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。大型
融氷移動車は舗装現場等で使うものであった。したがっ
て、一般的な大衆化した融氷・融雪には適応しないもの
である。本発明は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のようなことのできるものを提供しようとするも
のである。本発明のものは、冬期間車の通行によって発
生する圧雪による被害や店舗など大衆が集まる場所に圧
雪され表面上氷状となるツルツル路盤そのものを高熱噴
射によって解決しようとするものである。本発明のもの
は、大きく分けて熱風を造り強力な風力にして送り出す
本体とその強力な熱風により回転する風車羽根によって
路盤に平均した熱風融雪を行い、先端に付けたブラシに
よって氷点より解除した水をブラッシングして移動させ
る部分とから成り立っている。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。大型
融氷移動車は舗装現場等で使うものであった。したがっ
て、一般的な大衆化した融氷・融雪には適応しないもの
である。本発明は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のようなことのできるものを提供しようとするも
のである。本発明のものは、冬期間車の通行によって発
生する圧雪による被害や店舗など大衆が集まる場所に圧
雪され表面上氷状となるツルツル路盤そのものを高熱噴
射によって解決しようとするものである。本発明のもの
は、大きく分けて熱風を造り強力な風力にして送り出す
本体とその強力な熱風により回転する風車羽根によって
路盤に平均した熱風融雪を行い、先端に付けたブラシに
よって氷点より解除した水をブラッシングして移動させ
る部分とから成り立っている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、
本発明のものは、移動自在に構成されたフレーム部2
と、フレーム部の上面に配設された熱風発生装置3と、
熱風発生装置3の外周に配設され、かつブロワを有する
外ケース部4と、外ケース部4の先端に連結された傾斜
ダクト部5と、傾斜ダクト部5の先端に連結されたエア
フード部6と、エアフード部6内に取付けられた風車羽
根を有するブラシ部7から構成され、熱風発生装置3か
らの熱風をエアフード部6に導入し、さらに、熱風の風
速で回転するブラシ部7の作用により凍結した路盤の融
雪氷をその位置から吹き飛ばして熱効率により融雪・融
氷するよう構成されている。
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、
本発明のものは、移動自在に構成されたフレーム部2
と、フレーム部の上面に配設された熱風発生装置3と、
熱風発生装置3の外周に配設され、かつブロワを有する
外ケース部4と、外ケース部4の先端に連結された傾斜
ダクト部5と、傾斜ダクト部5の先端に連結されたエア
フード部6と、エアフード部6内に取付けられた風車羽
根を有するブラシ部7から構成され、熱風発生装置3か
らの熱風をエアフード部6に導入し、さらに、熱風の風
速で回転するブラシ部7の作用により凍結した路盤の融
雪氷をその位置から吹き飛ばして熱効率により融雪・融
氷するよう構成されている。
【0005】この場合、下記のように構成することがで
きる。 A.フレーム部2は、平面方形に構成されたフレーム体
2Aと、フレーム体の左右に配設された車輪2Bと、フ
レーム体の後方部分に下方に向け連設されたスタンド2
Cと、フレーム体の後方部分に後上方に連設されたハン
ドル2Dから構成され、 B.熱風発生装置3は、フレーム体2Aの上面において
後方から前方に向け順次配設されたバーナー3Aと第1
燃焼室3Bと第2燃焼室3Cから構成され、 a.バーナー3Aは、フレーム体2Aの上面後方に前方
に作用するよう構成され、第1燃焼室3Bは、バーナー
3Aの先端に前方に向け水平パイプ3B1を連設して構
成された先端部3B11が少しく内方に屈曲され、 b.第2燃焼室3Cは、後方筒3C1とこの後方筒の先
端に連結された前方筒3C2から構成され、後方筒3C
1は、第1燃焼室3Bの水平パイプ3B1の直径より少
し長い直径の水平パイプで構成され、第1燃焼室3Bの
水平パイプ3B1と同一軸芯の状態であると共に、この
水平パイプ3B1とは小間隙3C11を存して前方に向
け連設され、また、前方筒3C2は、後方部分3C21
と前方部分3C22から構成され、後方部分3C21は
後方筒3C1と連結されていると共に、前方部分3C2
2は、先端に行くほど斜め前下方に向け細くなるよう構
成され、 C.外ケース部4は、燃焼室用ケース4Aとブロワ4B
から構成され、 a.燃焼室用ケース4Aは、第1燃焼室3Bと第2燃焼
室3Cを覆うケース本体4A1と、ケース本体4A1の
先端に連結された先方ケース4A2から構成され、先方
ケース4A2は、先端に行くほど斜め前下方に向け細く
なるよう構成され、ケース本体4A1の内周面と第1燃
焼室3Bと第2燃焼室3Cの外周面との間には熱風路4
A11が、また、先方ケース4A2の内周面と第2燃焼
室3Cにおける前方部分3C22の外周面との間には熱
風路4A21が形成され、 b.ブロワ4Bは、燃焼室用ケース4Aの後方上部に配
設され、熱風発生装置3における第1燃焼室3Bの上面
に対して斜め後方から送風するよう構成され、 D.傾斜ダクト部5は、外ケース部4における先方ケー
ス4A2に連結されたダクト本体5が側面前方が低い状
態で支持され、このダクト本体5は、燃焼室用ケース4
A側に連結された後方ダクト5Aと、この後方ダクトに
対して伸縮調整自在に構成された前方ダクト5Bから構
成され、 E.エアフード部6は、後方が高く前方が低い状態で、
かつ平面方形に構成された傾斜天板6Aと、傾斜天板6
Aの外周下面に連設された前後板6B1と左右板6B2
からなる筒状体6Bから構成されていると共に、当該筒
状体6Bの後板6B1には傾斜ダクト部5の先端、すな
わち、前方ダクト5Bの先端が連結連通され、ブラシ部
7は、エアフード部6の傾斜天板6Aにおける左右位置
に回転自在に垂下された回転軸7Aと、この回転軸7A
の外周に平面十字状に取付けられた風車羽根7Bと、回
転軸7Aの下端に取付けられたブラシ本体7Cから構成
され、ブラシ本体7Cは、平面十字状に構成されたブラ
シ用枠7C1と、このブラシ用枠の下面に取付けられた
ブラシ毛7C2から構成されている。
きる。 A.フレーム部2は、平面方形に構成されたフレーム体
2Aと、フレーム体の左右に配設された車輪2Bと、フ
レーム体の後方部分に下方に向け連設されたスタンド2
Cと、フレーム体の後方部分に後上方に連設されたハン
ドル2Dから構成され、 B.熱風発生装置3は、フレーム体2Aの上面において
後方から前方に向け順次配設されたバーナー3Aと第1
燃焼室3Bと第2燃焼室3Cから構成され、 a.バーナー3Aは、フレーム体2Aの上面後方に前方
に作用するよう構成され、第1燃焼室3Bは、バーナー
3Aの先端に前方に向け水平パイプ3B1を連設して構
成された先端部3B11が少しく内方に屈曲され、 b.第2燃焼室3Cは、後方筒3C1とこの後方筒の先
端に連結された前方筒3C2から構成され、後方筒3C
1は、第1燃焼室3Bの水平パイプ3B1の直径より少
し長い直径の水平パイプで構成され、第1燃焼室3Bの
水平パイプ3B1と同一軸芯の状態であると共に、この
水平パイプ3B1とは小間隙3C11を存して前方に向
け連設され、また、前方筒3C2は、後方部分3C21
と前方部分3C22から構成され、後方部分3C21は
後方筒3C1と連結されていると共に、前方部分3C2
2は、先端に行くほど斜め前下方に向け細くなるよう構
成され、 C.外ケース部4は、燃焼室用ケース4Aとブロワ4B
から構成され、 a.燃焼室用ケース4Aは、第1燃焼室3Bと第2燃焼
室3Cを覆うケース本体4A1と、ケース本体4A1の
先端に連結された先方ケース4A2から構成され、先方
ケース4A2は、先端に行くほど斜め前下方に向け細く
なるよう構成され、ケース本体4A1の内周面と第1燃
焼室3Bと第2燃焼室3Cの外周面との間には熱風路4
A11が、また、先方ケース4A2の内周面と第2燃焼
室3Cにおける前方部分3C22の外周面との間には熱
風路4A21が形成され、 b.ブロワ4Bは、燃焼室用ケース4Aの後方上部に配
設され、熱風発生装置3における第1燃焼室3Bの上面
に対して斜め後方から送風するよう構成され、 D.傾斜ダクト部5は、外ケース部4における先方ケー
ス4A2に連結されたダクト本体5が側面前方が低い状
態で支持され、このダクト本体5は、燃焼室用ケース4
A側に連結された後方ダクト5Aと、この後方ダクトに
対して伸縮調整自在に構成された前方ダクト5Bから構
成され、 E.エアフード部6は、後方が高く前方が低い状態で、
かつ平面方形に構成された傾斜天板6Aと、傾斜天板6
Aの外周下面に連設された前後板6B1と左右板6B2
からなる筒状体6Bから構成されていると共に、当該筒
状体6Bの後板6B1には傾斜ダクト部5の先端、すな
わち、前方ダクト5Bの先端が連結連通され、ブラシ部
7は、エアフード部6の傾斜天板6Aにおける左右位置
に回転自在に垂下された回転軸7Aと、この回転軸7A
の外周に平面十字状に取付けられた風車羽根7Bと、回
転軸7Aの下端に取付けられたブラシ本体7Cから構成
され、ブラシ本体7Cは、平面十字状に構成されたブラ
シ用枠7C1と、このブラシ用枠の下面に取付けられた
ブラシ毛7C2から構成されている。
【0006】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。本発明の燃焼式融雪移動ヒ
ーター1は下記のように構成されている。移動自在に構
成されたフレーム部2と、フレーム部の上面に配設され
た熱風発生装置3と、熱風発生装置3の外周に配設さ
れ、かつブロワを有する外ケース部4と、外ケース部4
の先端に連結された傾斜ダクト部5と、傾斜ダクト部5
の先端に連結されたエアフード部6と、エアフード部6
内に取付けられた風車羽根を有するブラシ部7から構成
され、熱風発生装置3からの熱風をエアフード部6に導
入し、さらに、熱風の風速で回転するブラシ部7の作用
により凍結した路盤の融雪氷をその位置から吹き飛ばし
て熱効率により融雪・融氷するよう構成されている。
き図面を参照して説明する。本発明の燃焼式融雪移動ヒ
ーター1は下記のように構成されている。移動自在に構
成されたフレーム部2と、フレーム部の上面に配設され
た熱風発生装置3と、熱風発生装置3の外周に配設さ
れ、かつブロワを有する外ケース部4と、外ケース部4
の先端に連結された傾斜ダクト部5と、傾斜ダクト部5
の先端に連結されたエアフード部6と、エアフード部6
内に取付けられた風車羽根を有するブラシ部7から構成
され、熱風発生装置3からの熱風をエアフード部6に導
入し、さらに、熱風の風速で回転するブラシ部7の作用
により凍結した路盤の融雪氷をその位置から吹き飛ばし
て熱効率により融雪・融氷するよう構成されている。
【0007】本発明の燃焼式融雪移動ヒーター1を下記
のように構成することができる。移動自在に構成された
フレーム部2と、フレーム部の上面に配設された熱風発
生装置3と、熱風発生装置3の外周に配設された外ケー
ス部4と、外ケース部4の先端に連結された傾斜ダクト
部5と、傾斜ダクト部5の先端に連結されたエアフード
部6と、エアフード部6内に取付けられたブラシ部7か
ら構成されている。
のように構成することができる。移動自在に構成された
フレーム部2と、フレーム部の上面に配設された熱風発
生装置3と、熱風発生装置3の外周に配設された外ケー
ス部4と、外ケース部4の先端に連結された傾斜ダクト
部5と、傾斜ダクト部5の先端に連結されたエアフード
部6と、エアフード部6内に取付けられたブラシ部7か
ら構成されている。
【0008】A.フレーム部2は、平面方形に構成され
たフレーム体2Aと、フレーム体の左右に配設された車
輪2Bと、フレーム体の後方部分に下方に向け連設され
たスタンド2Cと、フレーム体の後方部分に後上方に連
設されたハンドル2Dから構成されている。2Eはフレ
ーム体の前方下面に添着された燃料タンクである。
たフレーム体2Aと、フレーム体の左右に配設された車
輪2Bと、フレーム体の後方部分に下方に向け連設され
たスタンド2Cと、フレーム体の後方部分に後上方に連
設されたハンドル2Dから構成されている。2Eはフレ
ーム体の前方下面に添着された燃料タンクである。
【0009】B.熱風発生装置3は、フレーム体2Aの
上面において後方から前方に向け順次配設されたバーナ
ー3Aと第1燃焼室3Bと第2燃焼室3Cから構成され
ている。 a.バーナー3Aは、フレーム体2Aの上面後方に前方
に作用するよう構成され、第1燃焼室3Bは、バーナー
3Aの先端に前方に向け水平パイプ3B1を連設して構
成された先端部3B11が少しく内方に屈曲されてい
る。 b.第2燃焼室3Cは、後方筒3C1とこの後方筒の先
端に連結された前方筒3C2から構成され、後方筒3C
1は、第1燃焼室3Bの水平パイプ3B1の直径より少
し長い直径の水平パイプで構成され、第1燃焼室3Bの
水平パイプ3B1と同一軸芯の状態であると共に、この
水平パイプ3B1とは小間隙3C11を存して前方に向
け連設されている。また、前方筒3C2は、後方部分3
C21と前方部分3C22から構成され、後方部分3C
21は後方筒3C1と連結されていると共に、前方部分
3C22は、先端に行くほど斜め前下方に向け細くなる
よう構成されている。熱風を連続放射するために加熱さ
れる機体を保護するため、ブロワによる強風が必要であ
る。
上面において後方から前方に向け順次配設されたバーナ
ー3Aと第1燃焼室3Bと第2燃焼室3Cから構成され
ている。 a.バーナー3Aは、フレーム体2Aの上面後方に前方
に作用するよう構成され、第1燃焼室3Bは、バーナー
3Aの先端に前方に向け水平パイプ3B1を連設して構
成された先端部3B11が少しく内方に屈曲されてい
る。 b.第2燃焼室3Cは、後方筒3C1とこの後方筒の先
端に連結された前方筒3C2から構成され、後方筒3C
1は、第1燃焼室3Bの水平パイプ3B1の直径より少
し長い直径の水平パイプで構成され、第1燃焼室3Bの
水平パイプ3B1と同一軸芯の状態であると共に、この
水平パイプ3B1とは小間隙3C11を存して前方に向
け連設されている。また、前方筒3C2は、後方部分3
C21と前方部分3C22から構成され、後方部分3C
21は後方筒3C1と連結されていると共に、前方部分
3C22は、先端に行くほど斜め前下方に向け細くなる
よう構成されている。熱風を連続放射するために加熱さ
れる機体を保護するため、ブロワによる強風が必要であ
る。
【0010】C.外ケース部4は、燃焼室用ケース4A
とブロワ4Bから構成されている。 a.燃焼室用ケース4Aは、第1燃焼室3Bと第2燃焼
室3Cを覆うケース本体4A1と、ケース本体4A1の
先端に連結された先方ケース4A2から構成され、先方
ケース4A2は、先端に行くほど斜め前下方に向け細く
なるよう構成され、ケース本体4A1の内周面と第1燃
焼室3Bと第2燃焼室3Cの外周面との間には熱風路4
A11が、また、先方ケース4A2の内周面と第2燃焼
室3Cにおける前方部分3C22の外周面との間には熱
風路4A21が形成されている。 b.ブロワ4Bは、燃焼室用ケース4Aの後方上部に配
設され、熱風発生装置3における第1燃焼室3Bの上面
に対して斜め後方から送風するよう構成されている。
とブロワ4Bから構成されている。 a.燃焼室用ケース4Aは、第1燃焼室3Bと第2燃焼
室3Cを覆うケース本体4A1と、ケース本体4A1の
先端に連結された先方ケース4A2から構成され、先方
ケース4A2は、先端に行くほど斜め前下方に向け細く
なるよう構成され、ケース本体4A1の内周面と第1燃
焼室3Bと第2燃焼室3Cの外周面との間には熱風路4
A11が、また、先方ケース4A2の内周面と第2燃焼
室3Cにおける前方部分3C22の外周面との間には熱
風路4A21が形成されている。 b.ブロワ4Bは、燃焼室用ケース4Aの後方上部に配
設され、熱風発生装置3における第1燃焼室3Bの上面
に対して斜め後方から送風するよう構成されている。
【0011】D.傾斜ダクト部5は、外ケース部4にお
ける先方ケース4A2に連結されたダクト本体5が側面
前方が低い状態で支持されている。このダクト本体5
は、燃焼室用ケース4A側に連結された後方ダクト5A
と、この後方ダクトに対して伸縮調整自在に構成された
前方ダクト5Bから構成されている。
ける先方ケース4A2に連結されたダクト本体5が側面
前方が低い状態で支持されている。このダクト本体5
は、燃焼室用ケース4A側に連結された後方ダクト5A
と、この後方ダクトに対して伸縮調整自在に構成された
前方ダクト5Bから構成されている。
【0012】E.エアフード部6は、後方が高く前方が
低い状態で、かつ平面方形に構成された傾斜天板6A
と、傾斜天板6Aの外周下面に連設された前後板6B1
と左右板6B1からなる筒状体6Bから構成されている
と共に、当該筒状体6Bの後板6B1には傾斜ダクト部
5の先端、すなわち、前方ダクト5Bの先端が連結連通
されている。
低い状態で、かつ平面方形に構成された傾斜天板6A
と、傾斜天板6Aの外周下面に連設された前後板6B1
と左右板6B1からなる筒状体6Bから構成されている
と共に、当該筒状体6Bの後板6B1には傾斜ダクト部
5の先端、すなわち、前方ダクト5Bの先端が連結連通
されている。
【0013】ブラシ部7は、エアフード部6の傾斜天板
6Aにおける左右位置に回転自在に垂下された回転軸7
Aと、この回転軸7Aの外周に平面十字状に取付けられ
た風車羽根7Bと、回転軸7Aの下端に取付けられたブ
ラシ本体7Cから構成されている。ブラシ本体7Cは、
平面十字状に構成されたブラシ用枠7C1と、このブラ
シ用枠の下面に取付けられたブラシ毛7C2から構成さ
れている。ブラシ部は加熱され氷面に融水が発生した場
合、回転によって水をはじき飛ばして一層早い路盤の乾
燥を早めるものである。当然のことながらブラシ本体7
Cはブラシ毛が摩耗した場合、取替えることができるよ
う構成されている。
6Aにおける左右位置に回転自在に垂下された回転軸7
Aと、この回転軸7Aの外周に平面十字状に取付けられ
た風車羽根7Bと、回転軸7Aの下端に取付けられたブ
ラシ本体7Cから構成されている。ブラシ本体7Cは、
平面十字状に構成されたブラシ用枠7C1と、このブラ
シ用枠の下面に取付けられたブラシ毛7C2から構成さ
れている。ブラシ部は加熱され氷面に融水が発生した場
合、回転によって水をはじき飛ばして一層早い路盤の乾
燥を早めるものである。当然のことながらブラシ本体7
Cはブラシ毛が摩耗した場合、取替えることができるよ
う構成されている。
【0014】
【実施例】1.本発明のものは、バーナーとブロワとの
組合せによって700〜800℃の熱風を燃焼室内にバ
ーナーの燃焼によって送るものである。この燃焼に対し
てブロワによって平均1時間4,400m3 の風速25
mの強風を燃焼された火を包む状態でエアフード部に送
り出すものである。 2.この時点の風の温度は、350〜400℃近くにな
っているのである。この熱せられた強力な熱風は、先端
のエアフード部より噴き出るわけである。 3.噴射される風速25m、温度400℃前後の熱風
は、エアフード部内に取付けられている2個の風車羽根
を回転させて熱風の噴射バランスを平均的に撹乱して熱
伝導を回転軸に伝えながら最終的にブラシまでに至るも
のである。 4.ブラシの回転数は、毎分約300〜350回転でき
て、凍結した路盤の融雪氷をその位置から吹き飛ばして
熱効率による融雪・融氷そのものを早める役割をするも
のである。 5.エアフード部は、こうした熱風の熱温度を外気温か
ら守る役割を担うものである。
組合せによって700〜800℃の熱風を燃焼室内にバ
ーナーの燃焼によって送るものである。この燃焼に対し
てブロワによって平均1時間4,400m3 の風速25
mの強風を燃焼された火を包む状態でエアフード部に送
り出すものである。 2.この時点の風の温度は、350〜400℃近くにな
っているのである。この熱せられた強力な熱風は、先端
のエアフード部より噴き出るわけである。 3.噴射される風速25m、温度400℃前後の熱風
は、エアフード部内に取付けられている2個の風車羽根
を回転させて熱風の噴射バランスを平均的に撹乱して熱
伝導を回転軸に伝えながら最終的にブラシまでに至るも
のである。 4.ブラシの回転数は、毎分約300〜350回転でき
て、凍結した路盤の融雪氷をその位置から吹き飛ばして
熱効率による融雪・融氷そのものを早める役割をするも
のである。 5.エアフード部は、こうした熱風の熱温度を外気温か
ら守る役割を担うものである。
【0015】6.車輪2Bにより簡単に移動可能で、路
盤上の融雪水そのものも約1分前後で約1m2 の場所を
乾燥させることができるものである。 7.本発明のものは現存するロードヒーティングの経済
的な負担と比較しても、実にその経費の1/100の費
用でまかなえる点も考える実用品である。1m2 1年間
10,000円に対し、本発明のものは1m2 約100
円程度のランニングコストですむのである。 8.燃焼式融雪移動ヒーター1におけるフレーム部の上
面に配設された熱風発生装置3と、熱風発生装置3の外
周に配設された外ケース部4と、外ケース部4の先端に
連結された傾斜ダクト部5と、傾斜ダクト部5の先端に
連結されたエアフード部6と、エアフード部6内に取付
けられたブラシ部7を作業トラックの前方に取付け、融
雪作業をすることもできる。 9.バーナー3Aについて、1台の場合で説明したが、
パワー不足を補強のためバーナーを2基に増設する場合
もある。 10.燃焼式融雪移動ヒーター1を融雪を中心に説明し
たが、冬凍結した路盤を夏場の路盤に修復する作業に使
用する場合にも好適なものである。その作業を例示する
と、防水業務、農業温床、土木工事現場の解凍などがあ
る。
盤上の融雪水そのものも約1分前後で約1m2 の場所を
乾燥させることができるものである。 7.本発明のものは現存するロードヒーティングの経済
的な負担と比較しても、実にその経費の1/100の費
用でまかなえる点も考える実用品である。1m2 1年間
10,000円に対し、本発明のものは1m2 約100
円程度のランニングコストですむのである。 8.燃焼式融雪移動ヒーター1におけるフレーム部の上
面に配設された熱風発生装置3と、熱風発生装置3の外
周に配設された外ケース部4と、外ケース部4の先端に
連結された傾斜ダクト部5と、傾斜ダクト部5の先端に
連結されたエアフード部6と、エアフード部6内に取付
けられたブラシ部7を作業トラックの前方に取付け、融
雪作業をすることもできる。 9.バーナー3Aについて、1台の場合で説明したが、
パワー不足を補強のためバーナーを2基に増設する場合
もある。 10.燃焼式融雪移動ヒーター1を融雪を中心に説明し
たが、冬凍結した路盤を夏場の路盤に修復する作業に使
用する場合にも好適なものである。その作業を例示する
と、防水業務、農業温床、土木工事現場の解凍などがあ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.今後社会的に果す役割は広域な分野にわたるものと
想像される。まず第一は、バス停での冬期間の乗降が凍
結のため大変危険なことである。その路盤を本発明のも
のによって解決して、いつも夏場と同じ状態にすること
は大変有意義なものと考えられる。また、街中で圧雪し
凍結した街路上は歩行するのも危険な状態である。 2.本発明のものは、このツルツル路盤を根本から解除
して夏場と同じ歩行路を確保するものである。 3.冬期間の工事現場で凍結路盤や凍結現場の解消のた
めにも充分働けるものといえる。 4.大型融氷移動車は単なるバーナーの発熱のみで路盤
の融雪を図り、加熱の点で不備が多いが、本発明のもの
は、強風による融雪のため長時間の作業も可能である。 以上述べた通り本発明のものは、凍上解消のために活躍
できるもので、スリップの交通事故の救済にも一役買え
るものと確信する。さらに、本発明のものは、冬期間の
火災用の消防栓や消火栓の掘り起こしに費やした手間を
一瞬のうちに噴射熱で解決できるものである。
で次に記載する効果を奏する。 1.今後社会的に果す役割は広域な分野にわたるものと
想像される。まず第一は、バス停での冬期間の乗降が凍
結のため大変危険なことである。その路盤を本発明のも
のによって解決して、いつも夏場と同じ状態にすること
は大変有意義なものと考えられる。また、街中で圧雪し
凍結した街路上は歩行するのも危険な状態である。 2.本発明のものは、このツルツル路盤を根本から解除
して夏場と同じ歩行路を確保するものである。 3.冬期間の工事現場で凍結路盤や凍結現場の解消のた
めにも充分働けるものといえる。 4.大型融氷移動車は単なるバーナーの発熱のみで路盤
の融雪を図り、加熱の点で不備が多いが、本発明のもの
は、強風による融雪のため長時間の作業も可能である。 以上述べた通り本発明のものは、凍上解消のために活躍
できるもので、スリップの交通事故の救済にも一役買え
るものと確信する。さらに、本発明のものは、冬期間の
火災用の消防栓や消火栓の掘り起こしに費やした手間を
一瞬のうちに噴射熱で解決できるものである。
【図1】1部を縦断した側面図である。
【図2】1部を縦断した側面図である。
【図3】エアフード部の1部を破断した斜視図である。
1 燃焼式融雪移動ヒーター 2 フレーム部 3 熱風発生装置 4 外ケース部 5 傾斜ダクト部 6 エアフード部 7 ブラシ部
Claims (2)
- 【請求項1】 移動自在に構成されたフレーム部(2)
と、フレーム部の上面に配設された熱風発生装置(3)
と、熱風発生装置(3)の外周に配設され、かつブロワ
を有する外ケース部(4)と、外ケース部(4)の先端
に連結された傾斜ダクト部(5)と、傾斜ダクト部
(5)の先端に連結されたエアフード部(6)と、エア
フード部(6)内に取付けられた風車羽根を有するブラ
シ部(7)から構成され、熱風発生装置(3)からの熱
風をエアフード部(6)に導入し、さらに、熱風の風速
で回転するブラシ部(7)の作用により凍結した路盤の
融雪氷をその位置から吹き飛ばして熱効率により融雪・
融氷するよう構成されていることを特徴とする燃焼式融
雪移動ヒーター。 - 【請求項2】 A.フレーム部(2)は、平面方形に構
成されたフレーム体(2A)と、フレーム体の左右に配
設された車輪(2B)と、フレーム体の後方部分に下方
に向け連設されたスタンド(2C)と、フレーム体の後
方部分に後上方に連設されたハンドル(2D)から構成
され、 B.熱風発生装置(3)は、フレーム体(2A)の上面
において後方から前方に向け順次配設されたバーナー
(3A)と第1燃焼室(3B)と第2燃焼室(3C)か
ら構成され、 a.バーナー(3A)は、フレーム体(2A)の上面後
方に前方に作用するよう構成され、第1燃焼室(3B)
は、バーナー(3A)の先端に前方に向け水平パイプ
(3B1)を連設して構成された先端部(3B11)が
少しく内方に屈曲され、 b.第2燃焼室(3C)は、後方筒(3C1)とこの後
方筒の先端に連結された前方筒(3C2)から構成さ
れ、後方筒(3C1)は、第1燃焼室(3B)の水平パ
イプ(3B1)の直径より少し長い直径の水平パイプで
構成され、第1燃焼室(3B)の水平パイプ(3B1)
と同一軸芯の状態であると共に、この水平パイプ(3B
1)とは小間隙(3C11)を存して前方に向け連設さ
れ、また、前方筒(3C2)は、後方部分(3C21)
と前方部分(3C22)から構成され、後方部分(3C
21)は後方筒(3C1)と連結されていると共に、前
方部分(3C22)は、先端に行くほど斜め前下方に向
け細くなるよう構成され、 C.外ケース部(4)は、燃焼室用ケース(4A)とブ
ロワ(4B)から構成され、 a.燃焼室用ケース(4A)は、第1燃焼室(3B)と
第2燃焼室(3C)を覆うケース本体(4A1)と、ケ
ース本体(4A1)の先端に連結された先方ケース(4
A2)から構成され、先方ケース(4A2)は、先端に
行くほど斜め前下方に向け細くなるよう構成され、ケー
ス本体(4A1)の内周面と第1燃焼室(3B)と第2
燃焼室(3C)の外周面との間には熱風路(4A11)
が、また、先方ケース(4A2)の内周面と第2燃焼室
(3C)における前方部分(3C22)の外周面との間
には熱風路(4A21)が形成され、 b.ブロワ(4B)は、燃焼室用ケース(4A)の後方
上部に配設され、熱風発生装置(3)における第1燃焼
室(3B)の上面に対して斜め後方から送風するよう構
成され、 D.傾斜ダクト部(5)は、外ケース部(4)における
先方ケース(4A2)に連結されたダクト本体(5)が
側面前方が低い状態で支持され、このダクト本体(5)
は、燃焼室用ケース(4A)側に連結された後方ダクト
(5A)と、この後方ダクトに対して伸縮調整自在に構
成された前方ダクト(5B)から構成され、 E.エアフード部(6)は、後方が高く前方が低い状態
で、かつ平面方形に構成された傾斜天板(6A)と、傾
斜天板(6A)の外周下面に連設された前後板(6B
1)と左右板(6B2)からなる筒状体(6B)から構
成されていると共に、当該筒状体(6B)の後板(6B
1)には傾斜ダクト部(5)の先端、すなわち、前方ダ
クト(5B)の先端が連結連通され、ブラシ部(7)
は、エアフード部(6)の傾斜天板(6A)における左
右位置に回転自在に垂下された回転軸(7A)と、この
回転軸(7A)の外周に平面十字状に取付けられた風車
羽根(7B)と、回転軸(7A)の下端に取付けられた
ブラシ本体(7C)から構成され、ブラシ本体(7C)
は、平面十字状に構成されたブラシ用枠(7C1)と、
このブラシ用枠の下面に取付けられたブラシ毛(7C
2)から構成されている請求項1記載の燃焼式融雪移動
ヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3663498A JPH11217810A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 燃焼式融雪移動ヒーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3663498A JPH11217810A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 燃焼式融雪移動ヒーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217810A true JPH11217810A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=47179032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3663498A Pending JPH11217810A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 燃焼式融雪移動ヒーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11217810A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020010849A (ko) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | 옥윤선 | 차량용 제설장치 |
| KR100607039B1 (ko) * | 2004-03-12 | 2006-08-11 | (주)세미케이지에스 | 제설장치 |
| US7192215B2 (en) * | 2002-08-20 | 2007-03-20 | Zamir Manor | Apparatus and method for erasing road lane markings |
| JP2015038286A (ja) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | 勲 伴 | 除雪装置 |
| CN111305140A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-19 | 安徽安康塑业有限公司 | 一种前置挂载的组合式扫雪刷 |
| WO2020236864A1 (en) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | Noland Mark | Ice elimination device |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP3663498A patent/JPH11217810A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020010849A (ko) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | 옥윤선 | 차량용 제설장치 |
| US7192215B2 (en) * | 2002-08-20 | 2007-03-20 | Zamir Manor | Apparatus and method for erasing road lane markings |
| KR100607039B1 (ko) * | 2004-03-12 | 2006-08-11 | (주)세미케이지에스 | 제설장치 |
| JP2015038286A (ja) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | 勲 伴 | 除雪装置 |
| WO2020236864A1 (en) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | Noland Mark | Ice elimination device |
| US11739485B2 (en) | 2019-05-22 | 2023-08-29 | Mark Noland | Ice elimination device |
| CN111305140A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-19 | 安徽安康塑业有限公司 | 一种前置挂载的组合式扫雪刷 |
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