JPH11218131A - 潤滑油を含浸した多孔質焼結金属からなる摺動部材と保持部材とを備えた軸受装置とこの軸受装置を備えた機器 - Google Patents
潤滑油を含浸した多孔質焼結金属からなる摺動部材と保持部材とを備えた軸受装置とこの軸受装置を備えた機器Info
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- JPH11218131A JPH11218131A JP10323223A JP32322398A JPH11218131A JP H11218131 A JPH11218131 A JP H11218131A JP 10323223 A JP10323223 A JP 10323223A JP 32322398 A JP32322398 A JP 32322398A JP H11218131 A JPH11218131 A JP H11218131A
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Abstract
化を実現し、高精度、高信頼性を実現することのできる
軸受装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 多孔質焼結金属からなり回転軸と摺動す
る摺動部材と、同じく多孔質焼結金属からなりその摺動
部材を保持する保持部材とを備え、その摺動部材と保持
部材とを同一材質で構成するとともに、摺動部材の密度
を、保持部材の密度より大きく構成することによって、
毛細管現象を利用して、保持部材から摺動部材へと常に
潤滑油を供給し、潤滑油の流出を抑え、耐摩耗性を向上
させ、長寿命化を実現するとともに、小型化、薄型化を
実現できる軸受装置を提供するものである。
Description
置あるいは音響映像機器等に搭載されるモータなどに使
用される軸受装置に関するものであり、特に、潤滑油を
含浸した多孔質焼結金属からなる摺動部材と保持部材と
を備えた軸受装置の構造に関するものである。
報記憶装置として例えば磁気ディスクドライブ装置など
のディスクドライブ装置が広く用いられている。特に、
持ち運びに便利なハンディタイプのA4サイズのコンピ
ュータ用として、厚さが2/3インチや1/2インチの
ディスクドライブ装置が搭載されるようになってきた。
れるスピンドルモータは、その装置の小型化、薄型化、
軽量化に対応して、自ずと小型化、薄型化、軽量化が要
求される。そして、そのモータの回転軸を支持する軸受
装置においては、小型薄型構造であるばかりでなく、回
転安定性、耐摩耗性はもちろんのこと長寿命が要求され
る。
性を向上させることを目的とした軸受装置に関しては、
特開平7−243449号公報に記載されたものが知ら
れている。
図を示す。図5において、摺動部材1は、円筒状であ
り、内周にはそこに挿入される回転軸(図示せず)を周
方向に摺動可能に支持する円筒形の軸孔が形成されてい
る。そのような構造により軸が摺動部材1に回転可能と
なるように支持される。摺動部材1は保持部材2の内周
に圧入固定されている。
向の一方の端部51と他方の端部53において中間部5
2よりも小さく形成され、この両端部51及び53の2
箇所が軸との摺動部になっている。摺動部材1の外周
は、上記軸孔の一方の端部51にほぼ対応する部分54
の外径が他の部分の外径に比べて小さくなっている。
が含浸されて、いわゆる焼結含油軸受を構成している。
このような焼結含油軸受においては、潤滑油の飛散が少
なく、正常な運転であれば、通常、軸受寿命は主として
潤滑油の蒸発と運転による消耗とによって決まる。そし
て、それらは温度と時間の関数である。したがって、こ
のような焼結含油軸受では、含浸潤滑油の量は軸受寿命
を決定付けると言われるほど重要なファクターであり、
長寿命を実現するためには焼結金属に所定量の潤滑油を
含浸しておく必要がある。
造では、要求される寿命を確保するために摺動部材1に
必要量の潤滑油を含浸させなくてはならないが、その許
容含浸量には限界があるため摺動部材1の体積を大きく
することにより必要量の潤滑油を確保しなければならな
かった。その結果、軸受装置全体の形状が大きくなって
いた。
受装置の長寿命化を狙ったものが実公平8−9450号
公報に開示されている。
図を示す。図6において、軸63を支持する摺動部材6
1の軸方向端面に近接して多孔質部材62が配設されて
いる。その多孔質部材62が軸63と摺動部材61との
隙間から潤滑油が軸方向に飛散することを防いでいる。
滑油の飛散を防ぎ正常な運転を継続するのにある程度有
効であると思われるものの、摺動部材61の軸方向端面
に多孔質部材62を配設しているので、軸受装置全体と
して軸方向に長くなってしまう。そのため、軸受装置の
軸方向長さに一定の制限がある場合には、採用が困難で
あった。また仮に、敢えて摺動部材61や多孔質部材6
2の軸方向の寸法を短くすると、軸支持長さが短くな
り、軸の振れ回り精度や軸受寿命に悪影響をおよぼすお
それがあった。
かわらず必要十分な量の潤滑油を保持するとともに、回
転軸と摺動部材との間の摺動部に潤滑油を供給し続け、
長寿命を実現することができる軸受装置を提供すること
を目的とする。
属からなり回転軸と摺動する摺動部材と、同じく多孔質
焼結金属からなり上記摺動部材を保持する保持部材とを
備えた軸受装置であって、上記摺動部材の焼結金属の密
度を、上記保持部材の焼結金属の密度より大きく構成す
るとともに、その摺動部材及び保持部材の双方に潤滑油
を含浸したことを特徴とする軸受装置を提供するもので
ある。
粉末粒径を、保持部材の焼結金属材料の粉末粒径より小
さく構成するとともに、その摺動部材及び保持部材に潤
滑油を含浸したことを特徴とする軸受装置を提供するも
のである。
量の潤滑油を保持することができ、回転軸と摺動する摺
動部材へ常に潤滑油を供給し、潤滑油の流出を抑え、耐
摩耗性が向上し、長寿命化を実現することができる。し
かも従来例のように摺動部材の体積や軸方向長さに影響
を与えることがない。
は、回転体と摺動する多孔質焼結金属の摺動部材と、摺
動部材を保持する多孔質焼結金属の保持部材とを備え、
摺動部材の焼結金属の密度を、保持部材の焼結金属の密
度より大きく構成し、摺動部材及び保持部材に潤滑油を
含浸したことを特徴とする軸受装置であり、回転体と摺
動する多孔質の摺動部材へ常に潤滑油を供給し、潤滑油
の流失を抑え、長寿命化を実現し、耐摩耗性を向上する
作用を有する。
と摺動する多孔質焼結金属の摺動部材と、摺動部材を保
持する多孔質焼結金属の保持部材とを備え、摺動部材の
焼結金属材料を、保持部材の焼結金属材料より粉末粒径
の小さな材料で構成し、摺動部材及び保持部材に潤滑油
を含浸したことを特徴とする軸受装置であり、回転体と
摺動する多孔質の摺動部材へ常に潤滑油を供給し、潤滑
油の流失を抑え、長寿命化を実現し、耐摩耗性を向上す
る作用を有する。
1又は請求項2においてさらに、保持部材の外表面を、
目つぶしあるいはバレル加工等で、多孔質をなくしたこ
とを特徴とする軸受装置であり、潤滑油の流出を抑え、
長寿命化を実現する作用を有する。
1から3のいずれか1項においてさらに、摺動部材は2
個以上で構成したことを特徴とする軸受装置であり、主
として軸方向長さの短い摺動部材を組み合わせる場合に
おいて請求項1から3と同様の作用を有する。
1から3のいずれか1項においてさらに、摺動部材は2
箇所以上の摺動部を有することを特徴とする軸受装置で
あり、特開平7−243449号公報の図に示された型
の摺動部材において請求項1から3と同様の作用を有す
る。
1から3のいずれか1項においてさらに、前記保持部材
はブラケット等に直接カシメで固定できる構造を有する
ことを特徴とする軸受装置であり、保持部材と潤滑油の
保持機構を一体で構成することで、請求項1から3より
もさらに長寿命化を実現し、部品点数を削減することが
できる作用を有する。
1又は請求項2においてさらに、摺動部材と保持部材と
の材質を同種金属としたことを特徴とする軸受装置であ
り、異種金属の組み合わせでは起こりがちな、漏れ性な
どの微妙な差異による潤滑油供給不良を防いで高い信頼
性を実現する作用を有する。
1においてさらに、保持部材と摺動部材の密度の比は
1.0以上1.05以下としたことを特徴とする軸受装
置であり、このような数値範囲に製作したとき潤滑油の
保持能力及び供給能力に優れ、高い信頼性を実現する作
用を有する。
1又は2又は3においてさらに、摺動部材が回転体の挿
入される軸孔の直径が小さい部分とそれよりも大きい部
分とを有し、保持部材の内周に沿って前記摺動部材を2
個以上固設し、前記回転軸と前記軸孔の直径が小さい部
分のそれぞれとの間で摺動部を形成する軸受装置であ
り、保持部材から摺動部材へ潤滑油を常に供給し、前記
摺動部に潤滑油を常に満たすことができ、耐摩耗性が向
上し、長寿命化を実現できる。
項1から13のいずれか1項に記載の軸受装置を備える
ことにより、磁気ディスクドライブ装置、光ディスクド
ライブ装置、CD−ROMドライブ装置、MDドライブ
装置、DVDドライブ装置等に用いられるスピンドルモ
ータは長寿命を実現できる。
項1から13のいずれか1項に記載の軸受装置をテープ
レコーダ等に用いられるキャプスタン軸の軸受部に用い
ることにより長寿命を実現できる。
て説明する。
における軸受装置の断面図である。図1において、摺動
部材11は多孔質の焼結金属からなり円筒状であり、内
周にはそこに挿入される回転軸(図示せず)を周方向に
摺動可能に支持する円筒形の軸孔が形成されている。こ
の構造により軸が摺動部材11に回転可能となるように
支持される。摺動部材11は同じく多孔質の焼結金属か
らなる保持部材12の内周に圧入固定されている。
の直径が小さい部分とそれより少し大きい部分を有した
摺動部材11を2個軸方向に並べ、摺動部材全体として
みた場合に、軸方向の一方の端部及び他方の端部におけ
る軸孔の直径が中間部のそれに比較して小さくなるよう
に形成している。この両端部が軸との摺動部になってい
る。摺動部材11及び保持部材12には予め潤滑油が含
浸されている。
材12の密度より大きく構成することにより、その両者
間で多孔質の孔の大きさを変え、毛細管現象を利用して
保持部材12から摺動部材11へ潤滑油を常に供給し、
上記摺動部に潤滑油を常に満たすことができ、耐摩耗性
が向上し、長寿命化を実現できる。図1中に示した矢印
は潤滑油の流れを示している。
2を同種の金属、例えば銅系含油金属とし、摺動部材1
1の密度を6.5g/cm3、保持部材12の密度を6.
37g/cm3としたとき好適な潤滑油保持と供給が行わ
れ、保持部材12の密度が6.18g/cm3以下にまで
低下すると空孔が大きくなりかえって潤滑油保持能力が
低下することが確かめられた。すなわち、摺動部材11
と保持部材12との密度の比を1.0以上、1.05以
下の範囲に製作すれば潤滑油の保持能力及び供給能力に
優れ、高い信頼性を実現することができる。
を同種の金属としたことにより、異種金属の組み合せで
は起こりがちな、濡れ性などの特性の微妙な差異による
潤滑油供給不良を防いで高い信頼性を実現することがで
きる。
で構成したが、1個あるいは3個以上の摺動部材で構成
してもよい。軸方向長さの短い摺動部材11を2個以上
組み合わせることにより2個所以上の摺動部を有し、ま
た同様の効果が期待できる。
における軸受装置の断面図である。図2において、摺動
部材21は多孔質の焼結金属からなり円筒状であり、内
周にはそこに挿入される回転軸(図示せず)を周方向に
摺動可能に支持する円筒形の軸孔が形成されている。こ
の構造により軸が摺動部材21に回転可能となるように
支持される。摺動部材21は同じく多孔質の焼結金属か
らなる保持部材22の内周に圧入固定されている。摺動
部材は第1の実施例と同様に、短い摺動部材21を2個
軸方向に並べて形成されている。摺動部材21及び保持
部材22には予め潤滑油が含浸されている。
記保持部材22の粉末粒径より小さく構成することによ
り、その両者間で多孔質の孔の大きさを変え、毛細管現
象を利用して保持部材22から摺動部材21へ潤滑油を
常に供給し、摺動部に潤滑油を常に満たすことができ、
耐摩耗性が向上し、長寿命化を実現できる。図2中に示
した矢印は潤滑油の流れを示している。
21は2個で構成したが、1個あるいは3個以上の摺動
部材で構成してもよい。
における軸受装置の断面図である。図3において、本実
施例は第1及び第2の実施例同様に、摺動部材31は多
孔質の焼結金属からなり円筒状であり、内周にはそこに
挿入される回転軸(図示せず)を周方向に摺動可能に支
持する円筒形の軸孔が形成されている。この構造により
軸が摺動部材31に回転可能となるように支持される。
摺動部材31は同じく多孔質の焼結金属からなる保持部
材32の内周に圧入固定されている。摺動部材31及び
保持部材32には予め潤滑油が含浸されている。
外側表面を、目つぶしあるいはバレル加工等を施すこと
により、その外側表面の多孔質をなくしている。それに
より保持部材32の外側表面からの潤滑油流出防止を強
化し、一層の長寿命化を実現することができる。図3中
に示した×印は目つぶしを施していることを示し、また
矢印は潤滑油が流出するのを防止することを示してい
る。
31は2個で構成したが、1個あるいは3個以上の摺動
部材で構成してもよい。
における軸受装置の断面図である。図4において、本実
施例は第1、第2及び第3の実施例と同様に、摺動部材
41は多孔質の焼結金属からなり円筒状であり、内周に
はそこに挿入される回転軸(図示せず)を周方向に摺動
可能に支持する円筒形の軸孔が形成されている。この構
造により軸が摺動部材41に回転可能となるように支持
される。摺動部材41は同じく多孔質の焼結金属からな
る保持部材42の内周に圧入固定されている。摺動部材
41及び保持部材42には予め潤滑油が含浸されてい
る。
を、ブラケット43等に直接的にカシメで固定すること
によって、摺動部材41、保持部材42及びブラケット
43等を一体的に構成することで軸受装置を大型化する
ことなく、その軸受装置の長寿命化を実現することがで
きるという有利な効果が得られる。図4中に示した矢印
は保持部材42をブラケット43等にカシメ固定するこ
とを示している。
41は2個で構成したが、1個あるいは3個以上の摺動
部材で構成してもよい。
ドルモータは、磁気ディスクドライブ装置、光ディスク
ドライブ装置、CD−ROMドライブ装置、MDドライ
ブ装置、DVDドライブ装置やその他のディスクドライ
ブ装置及びディスクドライブ装置以外の装置にも適用可
能であり、その工業的価値は大である。
受部への適用だけに止まらず、例えばテープレコーダー
においてモータの回転力をベルトや歯車を介して伝える
ことにより回転するキャプスタン軸の軸受部などのモー
タ以外の軸受部にも広く適用可能であることは言うまで
もない。
結金属からなり回転軸と摺動する摺動部材と、同じく多
孔質焼結金属からなり摺動部材を保持する保持部材とを
備えた軸受装置を構成し、その摺動部材の焼結金属の密
度を、保持部材の焼結金属の密度より大きくする、ある
いは摺動部材を構成する焼結金属材料の粉末粒径を、保
持部材を構成する焼結金属材料の粉末粒径より小さくす
るとともに、その摺動部材及び保持部材の双方に潤滑油
を含浸したので、小型の軸受構造であっても十分な量の
潤滑油を保持することができ、摺動部材へ常に潤滑油を
供給し、耐摩耗性が向上し、長寿命化を実現することが
できるという優れた効果が得られる。
るいはバレル加工等で多孔質をなくして、潤滑油の流出
防止を強化すれば一層の長寿命化を実現することができ
る。
種の金属とすれば、異種金属の組み合せでは起こりがち
な、濡れ性などの特性の微妙な差異による潤滑油供給不
良を防いで高い信頼性を実現することができる。
十分な量の潤滑油を保持し、潤滑部に潤滑油を供給し続
け、長寿命を実現する軸受装置を提供することができ
る。
て説明されているが、このほかに様々に変化されても実
施され得る。
それだけに限定するものではない。また、本実施例の詳
細が請求項の範囲を限定するものでもない。
図
図
図
図
Claims (11)
- 【請求項1】 多孔質焼結金属からなり回転軸と摺動す
る摺動部材と、多孔質焼結金属からなり前記摺動部材を
保持する保持部材とを備え、前記摺動部材の焼結金属の
密度を、前記保持部材のそれより大きく構成するととも
に、前記摺動部材及び前記保持部材の両者に潤滑油を含
浸したことを特徴とする軸受装置。 - 【請求項2】 多孔質焼結金属からなり回転軸と摺動す
る摺動部材と、多孔質焼結金属からなり前記摺動部材を
保持する保持部材とを備え、前記摺動部材の焼結金属材
料の粉末粒径を、前記保持部材のそれより小さく構成す
るとともに、前記摺動部材及び前記保持部材の両者に潤
滑油を含浸したことを特徴とする軸受装置。 - 【請求項3】 保持部材における外側表面の多孔質をな
くしたことを特徴とする請求項1又は2記載の軸受装
置。 - 【請求項4】 摺動部材は2個以上で構成したことを特
徴とする請求項1又は2又は3記載の軸受装置。 - 【請求項5】 摺動部材は2箇所以上で回転軸との摺動
部を有することを特徴とする請求項1又は2又は3記載
の軸受装置。 - 【請求項6】 保持部材はブラケット等に直接カシメで
固定できる構造としたことを特徴とする請求項1又は2
又は3記載の軸受装置。 - 【請求項7】 摺動部材の材質と保持部材の材質とが同
種の金属であることを特徴とする請求項1又は2記載の
軸受装置。 - 【請求項8】 摺動部材と保持部材との密度の比が1.
0より大きく、1.05以下であることを特徴とする請
求項1記載の軸受装置。 - 【請求項9】 摺動部材は回転軸が挿入される軸孔の直
径が小さい部分とそれよりも大きい部分とを有し、保持
部材の内周に沿って前記摺動部材を2個以上固設し、前
記回転軸と前記軸孔の直径が小さい部分のそれぞれとの
間で摺動部を形成することを特徴とする請求項1又は2
又は3記載の軸受装置。 - 【請求項10】 請求項1から請求項13のいずれか1
項に記載の軸受装置を備えたスピンドルモータ。 - 【請求項11】 請求項1から請求項13のいずれか1
項に記載の軸受装置を備えた機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323223A JPH11218131A (ja) | 1997-11-25 | 1998-11-13 | 潤滑油を含浸した多孔質焼結金属からなる摺動部材と保持部材とを備えた軸受装置とこの軸受装置を備えた機器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-322599 | 1997-11-25 | ||
| JP32259997 | 1997-11-25 | ||
| JP10323223A JPH11218131A (ja) | 1997-11-25 | 1998-11-13 | 潤滑油を含浸した多孔質焼結金属からなる摺動部材と保持部材とを備えた軸受装置とこの軸受装置を備えた機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11218131A true JPH11218131A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=26570871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10323223A Pending JPH11218131A (ja) | 1997-11-25 | 1998-11-13 | 潤滑油を含浸した多孔質焼結金属からなる摺動部材と保持部材とを備えた軸受装置とこの軸受装置を備えた機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11218131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214452A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Shicoh Eng Co Ltd | モータの軸受け及びモータ |
| JP2006292161A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-10-26 | Pooraito Kk | 軸受ユニットおよびその製造方法 |
| JP2009085355A (ja) * | 2007-09-29 | 2009-04-23 | Nippon Densan Corp | 含油軸受機構及びブラシレスモータ |
| JP2016164436A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ミネベア株式会社 | 軸受構造および送風機 |
-
1998
- 1998-11-13 JP JP10323223A patent/JPH11218131A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214452A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Shicoh Eng Co Ltd | モータの軸受け及びモータ |
| JP2006292161A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-10-26 | Pooraito Kk | 軸受ユニットおよびその製造方法 |
| JP2009085355A (ja) * | 2007-09-29 | 2009-04-23 | Nippon Densan Corp | 含油軸受機構及びブラシレスモータ |
| JP2016164436A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ミネベア株式会社 | 軸受構造および送風機 |
| US10161447B2 (en) | 2015-03-06 | 2018-12-25 | Minebea Co., Ltd. | Bearing structure and air blower |
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| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
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