JPH1121870A - 地中構造物の液状化対策工法 - Google Patents
地中構造物の液状化対策工法Info
- Publication number
- JPH1121870A JPH1121870A JP17425097A JP17425097A JPH1121870A JP H1121870 A JPH1121870 A JP H1121870A JP 17425097 A JP17425097 A JP 17425097A JP 17425097 A JP17425097 A JP 17425097A JP H1121870 A JPH1121870 A JP H1121870A
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- JP
- Japan
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- steel sheet
- sheet pile
- underground structure
- liquefaction
- liquefied
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- Pending
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 鋼矢板12を非液状化層13以深まで打
ち込んだ後、埋設する地中構造物Aの底板位置まで鋼矢
板12間を掘削する。その後、打ち込んだ鋼矢板12の
背面に角材14を鉛直方向に配置する。次に、地中構造
物Aを構成する側壁内の鉄筋aを鋼矢板12に溶接した
後、鋼矢板12間の掘削部にコンクリート16を打設
し、打設後、コンクリート16が完全に固まる前に角材
14を引き抜いて排水溝を形成した後、埋め戻す。 【効果】 鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込み、か
つ、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋と鋼矢板を溶接
するので、仮に地盤が液状化した場合でも、鋼矢板と非
液状化層との摩擦抵抗により地中構造物の沈下、浮き上
がりを効果的に抑制できる。また、鋼矢板の背面に形成
した排水溝によって、地震等による間隙水圧の上昇を抑
止し、逸散させることができるので、地盤の液状化を効
果的に軽減できる。
ち込んだ後、埋設する地中構造物Aの底板位置まで鋼矢
板12間を掘削する。その後、打ち込んだ鋼矢板12の
背面に角材14を鉛直方向に配置する。次に、地中構造
物Aを構成する側壁内の鉄筋aを鋼矢板12に溶接した
後、鋼矢板12間の掘削部にコンクリート16を打設
し、打設後、コンクリート16が完全に固まる前に角材
14を引き抜いて排水溝を形成した後、埋め戻す。 【効果】 鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込み、か
つ、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋と鋼矢板を溶接
するので、仮に地盤が液状化した場合でも、鋼矢板と非
液状化層との摩擦抵抗により地中構造物の沈下、浮き上
がりを効果的に抑制できる。また、鋼矢板の背面に形成
した排水溝によって、地震等による間隙水圧の上昇を抑
止し、逸散させることができるので、地盤の液状化を効
果的に軽減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路、鉄道、共同
溝等の地中鉄筋コンクリート構造物の液状化対策工法に
関するものである。
溝等の地中鉄筋コンクリート構造物の液状化対策工法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】地盤の液状化は、地震等による間隙水圧
の急激な上昇により、飽和した砂質土が剪断強度を失
い、土の構造に破壊が生じることによって発生する。そ
して、液状化が起こると地中構造物がその浮力で浮き上
がり、終には使用不能となる。そこで、液状化の原因と
なる間隙水圧の上昇を抑止、逸散させ、地盤の液状化を
軽減することを目的として、土留用鋼矢板による地中構
造物の液状化対策工法が例えば特開平7−127045
号で提案されている。
の急激な上昇により、飽和した砂質土が剪断強度を失
い、土の構造に破壊が生じることによって発生する。そ
して、液状化が起こると地中構造物がその浮力で浮き上
がり、終には使用不能となる。そこで、液状化の原因と
なる間隙水圧の上昇を抑止、逸散させ、地盤の液状化を
軽減することを目的として、土留用鋼矢板による地中構
造物の液状化対策工法が例えば特開平7−127045
号で提案されている。
【0003】この土留用鋼矢板による地中構造物の液状
化対策工法は、図4に示すように、地盤1に既製の鋼矢
板2を不透水層3に達するまで貫入して土留めを行い、
鋼矢板2間を地中構造物Aの底板まで掘削した後、前記
鋼矢板2の背面に排水機能を有する例えばプラスチック
製の人工ドレーン材4を設置し、次いで、前記地中構造
物Aと鋼矢板2との間に、例えば土とセメントと水を混
練した流動化処理土5を埋め戻す方法である。
化対策工法は、図4に示すように、地盤1に既製の鋼矢
板2を不透水層3に達するまで貫入して土留めを行い、
鋼矢板2間を地中構造物Aの底板まで掘削した後、前記
鋼矢板2の背面に排水機能を有する例えばプラスチック
製の人工ドレーン材4を設置し、次いで、前記地中構造
物Aと鋼矢板2との間に、例えば土とセメントと水を混
練した流動化処理土5を埋め戻す方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開平7−127045号で提案された液状化対策工法で
は、鋼矢板背面へのドレーン材の設置や、地中構造物と
鋼矢板との間に流動化処理土を埋め戻す地盤改良等の特
殊な現場施工が必要であり、コストアップの要因とな
る。加えて、前記した液状化対策工法では、液状化の軽
減は図れるものの、完全には液状化を防止できない。従
って、前記した液状化対策工法を実施した上でも、なお
地盤が液状化した場合には、地中構造物の沈下や浮き上
がりを抑制できないという問題がある。
開平7−127045号で提案された液状化対策工法で
は、鋼矢板背面へのドレーン材の設置や、地中構造物と
鋼矢板との間に流動化処理土を埋め戻す地盤改良等の特
殊な現場施工が必要であり、コストアップの要因とな
る。加えて、前記した液状化対策工法では、液状化の軽
減は図れるものの、完全には液状化を防止できない。従
って、前記した液状化対策工法を実施した上でも、なお
地盤が液状化した場合には、地中構造物の沈下や浮き上
がりを抑制できないという問題がある。
【0005】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、特殊な現場施工を必要とすること
なく、しかも、液状化対策工法を実施した後、仮に地盤
が液状化した場合にも、地中構造物の沈下や浮き上がり
を抑制できる地中構造物の液状化対策工法を提供するこ
とを目的としている。
なされたものであり、特殊な現場施工を必要とすること
なく、しかも、液状化対策工法を実施した後、仮に地盤
が液状化した場合にも、地中構造物の沈下や浮き上がり
を抑制できる地中構造物の液状化対策工法を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、鋼矢板を非液状化層以深まで打ち
込むと共に、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋と鋼矢
板を溶接することとしている。そして、このようにする
ことで、液状化対策工法を実施した後、仮に地盤が液状
化した場合でも、鋼矢板と非液状化層との摩擦抵抗によ
り地中構造物の沈下、浮き上がりを確実に抑制できる。
ために、本発明では、鋼矢板を非液状化層以深まで打ち
込むと共に、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋と鋼矢
板を溶接することとしている。そして、このようにする
ことで、液状化対策工法を実施した後、仮に地盤が液状
化した場合でも、鋼矢板と非液状化層との摩擦抵抗によ
り地中構造物の沈下、浮き上がりを確実に抑制できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の地中構造物の液状化対策
工法は、鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込んだ後、埋
設する地中構造物の底板位置まで鋼矢板間を掘削し、次
に、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋を鋼矢板に溶接
した後、鋼矢板間の掘削部にコンクリートを打設し、埋
め戻すものであり、必要に応じて、鋼矢板間を掘削した
後、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋を鋼矢板に溶接
する前に、非液状化層以深まで打ち込んだ鋼矢板の背面
に角材を鉛直方向に配置すると共に、コンクリートの打
設後、コンクリートが完全に固まる前に前記角材を引き
抜いて排水溝を形成するものである。
工法は、鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込んだ後、埋
設する地中構造物の底板位置まで鋼矢板間を掘削し、次
に、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋を鋼矢板に溶接
した後、鋼矢板間の掘削部にコンクリートを打設し、埋
め戻すものであり、必要に応じて、鋼矢板間を掘削した
後、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋を鋼矢板に溶接
する前に、非液状化層以深まで打ち込んだ鋼矢板の背面
に角材を鉛直方向に配置すると共に、コンクリートの打
設後、コンクリートが完全に固まる前に前記角材を引き
抜いて排水溝を形成するものである。
【0008】本発明の地中構造物の液状化対策工法で
は、鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込み、かつ、地中
構造物を構成する側壁内の鉄筋と鋼矢板を溶接している
ので、仮に本発明の地中構造物の液状化対策工法を実施
した後に、地盤が液状化した場合でも、鋼矢板と非液状
化層との摩擦抵抗により地中構造物の沈下、浮き上がり
を抑制できる。
は、鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込み、かつ、地中
構造物を構成する側壁内の鉄筋と鋼矢板を溶接している
ので、仮に本発明の地中構造物の液状化対策工法を実施
した後に、地盤が液状化した場合でも、鋼矢板と非液状
化層との摩擦抵抗により地中構造物の沈下、浮き上がり
を抑制できる。
【0009】また、鋼矢板の背面に排水溝を形成した場
合には、地震等による間隙水圧の上昇を抑止し、逸散さ
せることができるので、地盤の液状化を軽減できる。な
お、この排水溝の形成時、排水溝の上下端部に土砂の流
入防止用のフィルターを設置しておけば、排水溝の詰ま
りを防止することができる。
合には、地震等による間隙水圧の上昇を抑止し、逸散さ
せることができるので、地盤の液状化を軽減できる。な
お、この排水溝の形成時、排水溝の上下端部に土砂の流
入防止用のフィルターを設置しておけば、排水溝の詰ま
りを防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の地中構造物の液状化対策工法
を図1〜図3に示す一実施例に基づいて説明する。図1
(a)〜(e)は本発明の地中構造物の液状化対策工法
を順を追って説明する図、図2は図1(e)のA−A断
面図、図3は図1(e)のB部詳細図である。
を図1〜図3に示す一実施例に基づいて説明する。図1
(a)〜(e)は本発明の地中構造物の液状化対策工法
を順を追って説明する図、図2は図1(e)のA−A断
面図、図3は図1(e)のB部詳細図である。
【0011】図1〜図3において、11は地盤であり、
この地盤11に既製の鋼矢板12を所定の間隔で、非液
状化層13より深く打ち込み、土留めを行う〔図1
(a)参照〕。鋼矢板12の打ち込み深さは、仮に地盤
11が液状化した場合でも、鋼矢板12と非液状化層1
3との摩擦抵抗により、地中構造物Aがその浮力に持ち
こたえて沈下、浮き上がりを抑制できる深さである。
この地盤11に既製の鋼矢板12を所定の間隔で、非液
状化層13より深く打ち込み、土留めを行う〔図1
(a)参照〕。鋼矢板12の打ち込み深さは、仮に地盤
11が液状化した場合でも、鋼矢板12と非液状化層1
3との摩擦抵抗により、地中構造物Aがその浮力に持ち
こたえて沈下、浮き上がりを抑制できる深さである。
【0012】そして、前記打ち込んだ鋼矢板12に挟ま
れた地盤11を所要の深さまで掘削する〔図1(b)参
照〕。ここで所要の深さとは、埋設する地中構造物Aの
底板の位置をいう。掘削後、鋼矢板12の背面、すなわ
ち、掘削により露出した鋼矢板12の内面に沿って、図
3に示すように、その下端が少なくとも地中構造物Aの
底板と同じ深さとなるよう、鉛直方向に貫通状に排水溝
形成用の角材14を配置する〔図1(c)参照〕。この
時、角材14の下端に土砂進入防止用のフィルター15
を設置しておくことが望ましい。
れた地盤11を所要の深さまで掘削する〔図1(b)参
照〕。ここで所要の深さとは、埋設する地中構造物Aの
底板の位置をいう。掘削後、鋼矢板12の背面、すなわ
ち、掘削により露出した鋼矢板12の内面に沿って、図
3に示すように、その下端が少なくとも地中構造物Aの
底板と同じ深さとなるよう、鉛直方向に貫通状に排水溝
形成用の角材14を配置する〔図1(c)参照〕。この
時、角材14の下端に土砂進入防止用のフィルター15
を設置しておくことが望ましい。
【0013】次に、掘削した場所に配置した地中構造物
Aを構成する側壁内の鉄筋aと露出した鋼矢板12の内
面を溶接した後、鋼矢板12の間にコンクリート16を
打設し地中構造物Aを形成する〔図1(d)参照〕。コ
ンクリート16を打設して例えば1日経過し、コンクリ
ート16が完全に固まる前に前記した角材14を引き抜
いて排水溝17を形成する。そして、この排水溝17の
上端に例えばフィルター18を設置した後、前記地中構
造物Aの上部を埋め戻す〔図1(e)参照〕。なお、1
9は埋め戻し部を示す。
Aを構成する側壁内の鉄筋aと露出した鋼矢板12の内
面を溶接した後、鋼矢板12の間にコンクリート16を
打設し地中構造物Aを形成する〔図1(d)参照〕。コ
ンクリート16を打設して例えば1日経過し、コンクリ
ート16が完全に固まる前に前記した角材14を引き抜
いて排水溝17を形成する。そして、この排水溝17の
上端に例えばフィルター18を設置した後、前記地中構
造物Aの上部を埋め戻す〔図1(e)参照〕。なお、1
9は埋め戻し部を示す。
【0014】以上説明したような本発明の地中構造物の
液状化対策工法を実施した場合には、鋼矢板12を非液
状化層13以深まで打ち込み、かつ、地中構造物Aを構
成する側壁内の鉄筋aと鋼矢板12を溶接するので、仮
に地盤11が液状化した場合でも、鋼矢板12と非液状
化層13との摩擦抵抗により地中構造物Aの沈下、浮き
上がりを効果的に抑制することができる。
液状化対策工法を実施した場合には、鋼矢板12を非液
状化層13以深まで打ち込み、かつ、地中構造物Aを構
成する側壁内の鉄筋aと鋼矢板12を溶接するので、仮
に地盤11が液状化した場合でも、鋼矢板12と非液状
化層13との摩擦抵抗により地中構造物Aの沈下、浮き
上がりを効果的に抑制することができる。
【0015】また、鋼矢板12の背面に排水溝17を形
成することにより、地震等による間隙水圧の上昇を抑止
し、逸散させることができるので、地盤11の液状化を
効果的に軽減することができる。
成することにより、地震等による間隙水圧の上昇を抑止
し、逸散させることができるので、地盤11の液状化を
効果的に軽減することができる。
【0016】上記した実施例は、鋼矢板12の背面に排
水溝17を形成したもの、すなわち、請求項2の発明に
対応するものを示したが、排水溝17を形成しなくて
も、地盤11の液状化による地中構造物Aの浮き上がり
は効果的に防止できる。これが請求項1に対応する発明
である。
水溝17を形成したもの、すなわち、請求項2の発明に
対応するものを示したが、排水溝17を形成しなくて
も、地盤11の液状化による地中構造物Aの浮き上がり
は効果的に防止できる。これが請求項1に対応する発明
である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の地中構造
物の液状化対策工法によれば、仮に本発明の地中構造物
の液状化対策工法を実施した後に、地盤が液状化した場
合でも、鋼矢板と非液状化層との摩擦抵抗により地中構
造物の沈下、浮き上がりを効果的に抑制できる。また、
鋼矢板の背面に排水溝を形成した場合には、従来方法と
比較してより経済的に地盤の液状化を効果的に軽減でき
る。
物の液状化対策工法によれば、仮に本発明の地中構造物
の液状化対策工法を実施した後に、地盤が液状化した場
合でも、鋼矢板と非液状化層との摩擦抵抗により地中構
造物の沈下、浮き上がりを効果的に抑制できる。また、
鋼矢板の背面に排水溝を形成した場合には、従来方法と
比較してより経済的に地盤の液状化を効果的に軽減でき
る。
【図1】(a)〜(e)は本発明の地中構造物の液状化
対策工法を順を追って説明する図である。
対策工法を順を追って説明する図である。
【図2】図1(e)のA−A断面図である。
【図3】図1(e)のB部詳細図である。
【図4】従来の地中構造物の液状化対策工法の説明図で
ある。
ある。
A 地中構造物 a 鉄筋 11 地盤 12 鋼矢板 13 非液状化層 14 角材 16 コンクリート 17 排水溝 19 埋め戻し部
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼矢板を非液状化層以深まで打ち込んだ
後、埋設する地中構造物の底板位置まで鋼矢板間を掘削
し、次に、地中構造物を構成する側壁内の鉄筋を鋼矢板
に溶接した後、鋼矢板間の掘削部にコンクリートを打設
し、埋め戻すことを特徴とする地中構造物の液状化対策
工法。 - 【請求項2】 鋼矢板間を掘削した後、地中構造物を構
成する側壁内の鉄筋を鋼矢板に溶接する前に、非液状化
層以深まで打ち込んだ鋼矢板の背面に角材を鉛直方向に
配置すると共に、コンクリートの打設後、コンクリート
が完全に固まる前に前記角材を引き抜いて排水溝を形成
することを特徴とする請求項1記載の地中構造物の液状
化対策工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425097A JPH1121870A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 地中構造物の液状化対策工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425097A JPH1121870A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 地中構造物の液状化対策工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1121870A true JPH1121870A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15975350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17425097A Pending JPH1121870A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 地中構造物の液状化対策工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1121870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827202B1 (ko) * | 2007-10-10 | 2008-05-02 | 한림에코텍 주식회사 | 현장 타설 콘크리트 지하구조물의 시공방법, 이 시공방법에사용하는 거푸집 외형 틀 겸용 판넬 부재 및 그 설치방법 |
| DE112007002219B4 (de) * | 2006-09-21 | 2015-12-10 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Elektrisches Steuersystem |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17425097A patent/JPH1121870A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112007002219B4 (de) * | 2006-09-21 | 2015-12-10 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Elektrisches Steuersystem |
| DE112007002219B8 (de) * | 2006-09-21 | 2016-04-28 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Elektrisches Steuersystem |
| KR100827202B1 (ko) * | 2007-10-10 | 2008-05-02 | 한림에코텍 주식회사 | 현장 타설 콘크리트 지하구조물의 시공방법, 이 시공방법에사용하는 거푸집 외형 틀 겸용 판넬 부재 및 그 설치방법 |
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