JPH1121890A - 鋼管杭の回転圧入用ヤットコ - Google Patents
鋼管杭の回転圧入用ヤットコInfo
- Publication number
- JPH1121890A JPH1121890A JP17720797A JP17720797A JPH1121890A JP H1121890 A JPH1121890 A JP H1121890A JP 17720797 A JP17720797 A JP 17720797A JP 17720797 A JP17720797 A JP 17720797A JP H1121890 A JPH1121890 A JP H1121890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- cylinder
- steel pipe
- yatco
- female screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
00のねじ部に損傷を与えることがなく正逆転可能な鋼
管杭の回転圧入用ヤットコ1を提供する。 【解決手段】 下杭の頂部の雌ねじ及び円筒状案内部に
遊嵌する下部円筒3とこれに連設した上部円筒2とから
なり、下部円筒3は滑らかな外周面を有し、鋼管杭10
0の雌ねじ101を保護すると共に、円筒状案内部10
3に下部円筒3を固定する廻り止めを備えた。
Description
管杭に関する技術であって、鋼管杭の回転圧入用ヤット
コに関する。
に雌ねじを設け、上杭の下端に雄ネジを設け、このねじ
によって上下杭を結合しながら施工する技術において、
例えば杭打ち位置の上方に構造物等があって下杭の頂部
を地中に下げなければ下杭に上杭を接続することが困難
な条件の場合、ヤットコ(雇い杭、杭の沈下施工の時杭
頭に継ぎ足して用いる補助仮杭)を用いる。また、下杭
の頭部を地面より下方に下げて上杭を一時的に取り外す
必要がある場合に、上杭を連結して回転圧入させ、上杭
を逆転して取り外すこともできるが、沈下の時に大きな
回転力を付加するので、上杭を逆転して取外すとき、ね
じ継手部の離脱が困難になる場合がある。このような場
合にも、杭の沈下施工の時にヤットコを用いて施工す
る。
係合する突起等を設ける必要があるが、ねじ継手がある
ために突起等を設けることが容易でなく、特に直径の小
さい鋼管杭では突起を取りつけることが極めて困難であ
る。また、ヤットコを装入して施工するとき、継手のね
じ部に損傷を与える恐れがある。
転圧入用ヤットコでは、下杭の頭部の雌ねじに損傷を与
えず、効率的な施工をすることが絶対的な要件である。
本発明はこの要件を備えたヤットコを提供することを目
的とする。すなわち、本発明の課題は雌ねじを有する杭
をヤットコを用いて地中に回転圧入させる時に、施工中
の回転力等によってねじ部に損傷を与えることなく、容
易に施工することができ、また、回転させて杭を引き上
げることができる回転圧入鋼管杭の回転圧入用ヤットコ
を提供することにある。
じを保護するため、前記下端円筒を下杭に固定する廻り
止め手段の代りに、下杭の頭部に別体のアダプタを取付
け、ヤットコの下端円筒をこのアダプタ内に挿入してア
ダプタと係止させるようにしたヤットコを提供する。ま
た、ヤットコは回転力に耐えるように設計するため、重
量が大きくなり、クレーンの使用が制約されるような条
件下ではハンドリングが容易でなくなる。そこで、例え
ば、大径の杭で大きな回転力を要する場合に対応するヤ
ットコ等の場合に、人力で取り扱い可能な重量のブロッ
クに分割し、これを繋ぎ合わせて使用するようなヤット
コを提供する。
解決するために、次の技術手段を講じたことを特徴とす
る。すなわち本発明は、下杭の頂部に雌ねじを設けた鋼
管杭を回転圧入するヤットコにおいて、該下杭の頂部に
遊嵌する下端円筒と該下端円筒に連設した上部円筒とか
らなり、前記下杭に前記下端円筒を固定する廻り止め手
段を備えたことを特徴とする鋼管杭の回転圧入用ヤット
コを提供するものである。下端円筒は下杭の頂部に内嵌
しても外嵌してもよい。内嵌する場合、ヤットコの下端
円筒の外面は機械仕上し、この外面に樹脂被膜を設けて
鋼管杭の雌ねじを保護するようにすると一層好ましい。
上記回り止め手段としては、杭を軸回りに正逆転回転さ
せる双方向にトルクを伝達することができる形式の手段
であってかつ杭のねじ継手に損傷を与えない形式の手段
とする。例えば、ヤットコの下端円筒の壁に複数の孔を
設け、この孔に対向するねじ孔を杭頭に設け、このねじ
孔にセットボルトを挿入する手段を用いると、杭とヤッ
トコとを杭の正逆回転方向及び上下方向に適切に拘束す
ることができ、下部円筒を内嵌しても雌ねじに損傷を与
えることがなく、好ましい。
止め手段に代り、下杭の頂部内に遊嵌する中空円筒状の
アダプタを取付け、このアダプタには下杭の頂部に固定
する回り止め手段を設けると共に、アダプタの内面にヤ
ットコの上下方向移動及び正逆転回転を阻止する突起を
設け、この突起に係止する下端円筒を前記上部円筒に結
合したことを特徴とする鋼管杭の回転圧入用ヤットコを
提供する。
の上端の雌ねじの内径に遊嵌する外径を有する中空円筒
であって、ヤットコの回転力を杭に伝達するための回り
止め手段を備える。この回り止め手段は、この下端円筒
と杭頭部との間、及びヤットコとの間の両方に設けるこ
とが必要である。この回り止め手段は、杭を軸回りに正
逆転回転させる双方向にトルクを伝達することができる
形式の手段とする。アダプタと杭頭部との間の回り止め
手段としては、例えば、杭壁面に設けた貫通ねじ孔に挿
入するセットボルト、孔に挿入する真直又はテーパつき
シヤピン等を用いることができる。アダプタとヤットコ
との間の回り止め手段としては、アダプタ内面に突起を
突出し、この突起とヤットコの外面に設けた突起とが杭
の正逆転回転方向及び上下方向移動を制約する形式とす
ればよい。
ドリングが容易になるように、本発明では、上部円筒を
輪切り状に複数個の円筒部材に分割し、分割した円筒部
材は互いに噛み合う円周嵌め込み凹凸で結合し、分割し
た円筒全体を綴じ合わせる軸方向綴じボルトを備え、綴
じ合わせて使用する。分割された円筒部材は、1個の重
量が50kg以内となるように分割すると、人力でハン
ドリングすることができ、狭い場所でクレーン等が自由
に使えない場合にも、使用することができる。また、分
割部材を円周嵌込み凹凸で結合するようにしたので、容
易に位置合わせをすることができ、さらに、正逆転に用
いることができる。
り止め固定する形状でもよく、杭頭にアダプタを取付
け、その内部に下端円筒を係止させる形式のものでもよ
い。
ついての研究を進め、ガイド部を有する多条螺旋直ねじ
継手を開発している。このねじ継手は、鋼管杭端に設け
た互いに螺合する雄ねじと雌ねじとからなり、雄ねじの
先端に雄ねじのねじ底径を外径とし先端に軸直角面を備
えた円筒部を設け、雌ねじの下端より奥に雌ねじの内径
を内径とする内筒円筒部を設け、この内筒円筒部が雄ね
じ側継手の円筒部を案内して円滑に結合するようにした
鋼管杭の接合継手である。このねじ継手は上下杭の正確
迅速な心合せができ、接合が容易確実で信頼性が高く、
現場施工性が極めて優れている。そして、通常、下杭の
上端に雌ねじを備え上杭をねじ込み連結し、回転圧入、
中掘工法、アースオーガ工法等によって地中に推進させ
るようになっている。本発明はこのような鋼管杭に限ら
ず使用することができるが、特にこのような鋼管杭の施
工に当ってヤットコの使用を要する条件の時に適用する
と、加工性度の高い雌ねじの保護が万全となるので、メ
リットが大きい。
を詳細に説明する。図1は本発明の一実施例のヤットコ
1の斜視図、図2はヤットコ1が鋼管杭100の頭部に
係止した状態を示す部分断面図である。ヤットコ1は上
部円筒2と下部円筒3を連設したもので、下部円筒3は
鋼管杭100の頭部の内径に嵌合する。ヤットコ1は上
端に吊り具5を有する。この実施例ではヤットコ1の適
用される鋼管杭100は、図2に示すように、下杭11
0の頂部に雌ねじ101を備え、この雌ねじ101の下
端に雌ねじ101の内径とほぼ等しい内径の円筒状案内
部103を備えた鋼管杭100を対象としている。この
ような鋼管杭100では、この雌ねじ101に螺合する
雄ねじを備えたヤットコ1を使用することもできるが、
ヤットコ1の雄ねじを雌ねじ101にねじ込んで鋼管杭
100を回転圧入した後、ヤットコ1を逆転させて鋼管
杭100から抜き取る時、ねじが締まって抜き取りが困
難となる恐れがあるので、好ましくない。そこで、雌ね
じ101と螺合することなく雌ねじ101の内径及び円
筒状案内部103に遊嵌する下端円筒3を杭頭部に挿入
し、この下端円筒3に係止孔4を設け、上記円筒状案内
部103に設けたねじ孔にセットボルト105をねじ込
んで、固定するようにした。この下端円筒3は外周面に
保護膜として例えば樹脂被覆6を設けて、雌ねじ101
を保護することもできる。上部円筒2はこのような雌ね
じ部に嵌合したり、鋼管杭100の雌ねじ101を保護
する必要がないので、保護膜等を要しない。
鋼管杭100の内面に設けられた段102に当接するか
又は上部円筒の下端8が鋼管杭100の上端に当接し、
押し下げ推力を鋼管杭に与える。図3は、重量が大き
く、かつ、クレーン等を使用することが困難な条件の下
で使用するヤットコ1の側面図を示すものである。上部
円筒2を輪切り状に複数個の円筒部材21、22、23
等に分割し、分割した円筒部材21、22、23等は図
4に分解図を示すように、互いに噛み合う円周嵌め込み
凹凸24、25、26、27を設けて結合する。分割し
た円筒部材21、22、23全体及び下部円筒3を綴じ
合わせる複数の軸方向綴じボルト40を備え、綴じ合わ
せて使用する。分割された個々の円筒部材21、22、
23等は、1個の重量が50kg以内となるように分割
すると、人力でハンドリングすることができ、狭い場所
でクレーン等が自由に使えない場合にも、使用すること
ができる。また、輪切り状に分割された円筒部材21、
22、23及び下部円筒3等を円周嵌込み凹凸24、2
5、26、27、33、34によって結合するようにし
たので、容易に部材間の位置合わせをすることができ、
さらに、正逆転いずれの方向にも回転トルクを伝達する
ことができる。
部円筒3等は円筒全体を綴じ合わせる軸方向綴じボルト
40で綴じ合わせる。図5は図4の平面図、図6は綴じ
ボルト40の側面図である。分割された円筒部材21等
は、内部に突出するブラケット28を備え、このブラケ
ットに綴じボルト40を挿入する孔又はねじ孔29を備
えている。これらの孔又はねじ孔を通って綴じボルト4
0を挿入し、円筒部材21、22、23等を組み立てて
用いる。綴じボルト40は下端に先細の案内部41、ね
じ42を備え、上端に頭部43及び吊りリング44を備
えている。従って、クレーン等を自由に使えない条件下
でも、容易にヤットコによる施工を行うことができる。
に実施例を示すように、下杭100の上端に雌ねじ10
1の内径に嵌合する中空円筒状のアダプタ50を取付
け、このアダプタ50に係止させる構造とし、雌ねじを
保護するようにすることができる。図7は鋼管杭100
の頭部にアダプタ50を介してヤットコ1を装着した状
態を示す一部断面図、図8はその全体図、図9はアダプ
タ50の平面図である。アダプタ50は鋼管杭100の
頂部の内径に遊嵌する円筒体であって、その外面には雌
ねじを保護する保護膜として樹脂被膜51を施すことも
でき、雌ねじ10を保護すると共に、ヤットコ1の回転
力を杭に伝達するための回り止め手段及びヤットコ1の
上下方向の移動を制限する手段を備えている。
の回り止め手段としては、例えば、アダプタ50に孔5
2を設け、鋼管杭100の壁面に設けた貫通ねじ孔に挿
入するセットボルト105によって、固定する構造とす
る。アダプタ50とヤットコ1との間の係合手段として
は、アダプタ50の内面に突起53及び54を突出し、
この突起53及び54とヤットコ1の下部円筒3の外面
に設けた突起32とが杭の正逆回転方向及び上下方向を
制約する形式とすればよい。この時、ヤットコ1の下部
円筒3は、図3、4に例示するように、外周面31から
突出する軸方向に長い複数の矩形棒状の突起32を備
え、アダプタ50側の突起53、54は図7〜9に示す
ように、正逆転回転方向を制限する突起54、上下方向
移動を制限する円周方向間歇突起53とし、ヤットコ1
の下部円筒外周面の突起32が突起53の間を通って鋼
管杭100の長手方向に挿入され、その後正回転又は逆
回転することによって、回転方向及び上下方向移動を制
限するように係合する形式のものとすると好適である。
なお、ヤットコ1の下向の推力は上部円筒2の下面61
とアダプタ50の上面が当接してアダプタ50が受け
る。
設けた鋼管杭を回転圧入するヤットコにおいて、雌ねじ
に損傷を与えなることなく、ヤットコを取付取外し及び
操作することができ、ヤットコの使用を必要とする条件
下の鋼管杭の施工が容易になった。また、クレーン等を
使用することが困難な場合に、重量の大きなヤットコを
人力によって組み立てることができるようになった。
面図である。
である。
である。
である。
縦断面図である。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 下杭の頂部に雌ねじを設けた鋼管杭を回
転圧入するヤットコにおいて、該下杭の頂部に遊嵌する
下端円筒と該下端円筒に連設した上部円筒とからなり、
前記下端円筒を下端に固定する廻り止め手段を備えたこ
とを特徴とする鋼管杭の回転圧入用ヤットコ。 - 【請求項2】 前記下端円筒を下杭に固定する廻り止め
手段に代り、下杭の頂部内に遊嵌する中空円筒状のアダ
プタを取付け、該アダプタには下杭の頂部に固定する回
り止め手段を設けると共に、その内面にヤットコの上下
方向移動及び正逆転回転を阻止する突起を設け、この突
起に係止する下端円筒を前記上部円筒に連接したことを
特徴とする請求項1記載の鋼管杭の回転圧入用ヤット
コ。 - 【請求項3】 前記上部円筒を輪切り状に複数個の円筒
部材に分割し、該円筒部材は互いに噛み合う円周嵌め込
み凹凸で結合し、分割した円筒全体を綴じ合わせる軸方
向綴じボルトを備えたことを特徴とする請求項1又は2
記載の鋼管杭の回転圧入用ヤットコ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17720797A JP3266548B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 鋼管杭の回転圧入用ヤットコ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17720797A JP3266548B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 鋼管杭の回転圧入用ヤットコ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1121890A true JPH1121890A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3266548B2 JP3266548B2 (ja) | 2002-03-18 |
Family
ID=16027053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17720797A Expired - Fee Related JP3266548B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 鋼管杭の回転圧入用ヤットコ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3266548B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003359A (ja) * | 2000-03-30 | 2004-01-08 | Kubota Corp | 養生キャップ |
| JP2007154552A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 柱状体引き抜き用アタッチメントと柱状体引き抜き機 |
| CN104032740A (zh) * | 2014-06-25 | 2014-09-10 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 一种利用浮力减轻钢管桩起吊重量的装置 |
| JP2016223237A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | ジャパンパイル株式会社 | 鋼管杭埋設方法、及び、鋼管杭埋設システム |
| JP2019065525A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社クボタ | ヤットコ |
-
1997
- 1997-07-02 JP JP17720797A patent/JP3266548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003359A (ja) * | 2000-03-30 | 2004-01-08 | Kubota Corp | 養生キャップ |
| JP2007154552A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 柱状体引き抜き用アタッチメントと柱状体引き抜き機 |
| CN104032740A (zh) * | 2014-06-25 | 2014-09-10 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 一种利用浮力减轻钢管桩起吊重量的装置 |
| CN104032740B (zh) * | 2014-06-25 | 2016-05-04 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 一种利用浮力减轻钢管桩起吊重量的装置 |
| JP2016223237A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | ジャパンパイル株式会社 | 鋼管杭埋設方法、及び、鋼管杭埋設システム |
| JP2019065525A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社クボタ | ヤットコ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3266548B2 (ja) | 2002-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5071175A (en) | Pipe restrainer | |
| US4600063A (en) | Double-taper slip-on drill string stabilizer | |
| EP0316417B1 (en) | A fastening device | |
| EP2084410B1 (en) | Coupling pin and method of use thereof | |
| US20150016893A1 (en) | Accessory connection systems and methods for use with helical piledriving systems | |
| JPH10311028A (ja) | 鋼管杭の接合継手 | |
| US20140056652A1 (en) | Apparatus and methods for pipe piling placement | |
| AU2017219084A1 (en) | Improved torque tensioning system for cable bolts | |
| EP0649996A1 (en) | Harsh environment line swivel | |
| JP2017089368A (ja) | 鋼管連結機構 | |
| JP3266548B2 (ja) | 鋼管杭の回転圧入用ヤットコ | |
| JP2016050606A (ja) | 鋼管杭継手構造 | |
| US4593944A (en) | Pile driving connector | |
| AU2019324575C1 (en) | Rock bolt with information display region | |
| JP4829950B2 (ja) | 鋼管建込み用治具および鋼管沈設方法 | |
| WO2008004039A2 (en) | Limited torque bolt mechanism | |
| JP2017150204A (ja) | 杭継手および杭の埋設方法 | |
| JP4274875B2 (ja) | 柱状体 | |
| AU2018319717B2 (en) | Rock bolt with meshing adapter | |
| JP4619276B2 (ja) | セグメントの連結装置 | |
| JP3042154U (ja) | 鋼管杭の継手 | |
| JP4378206B2 (ja) | 鋼管建込み用治具および鋼管沈設方法 | |
| JP2004204677A5 (ja) | ||
| EP0188890B1 (en) | Ground anchors | |
| JP2535618Y2 (ja) | 掘管の連結装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20011218 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080111 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |