JPH11218980A - 引き出しユニットおよびこれを備えた画像形成装置 - Google Patents
引き出しユニットおよびこれを備えた画像形成装置Info
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Abstract
押し込む際に、ユーザにかかる負荷が増大して操作性が
悪かった。 【解決手段】 装置本体に対して水平方向にスライド自
在に装着されるユニット底板20と、このユニット底板
20に搭載されるもので、そのユニット底板20に設け
られた位置決めピンPaに垂直方向において係脱自在な
位置決め孔Haと、装置本体に設けられた位置決め孔に
水平方向において係脱自在な位置決めピンとを有する定
着器20と、ユニット底板20に搭載された定着器10
を上下動可能に支持するコイルバネ27とを備えた転写
ユニット。
Description
引き出し可能な引き出しユニットとこれを備えた画像形
成装置に関するものである。
写機の概略構成図である。図示したカラー複写機1は、
主として、画像読取部2、画像処理部3および画像出力
部4から構成されている。画像読取部2は、プラテンガ
ラス等の原稿台の上にセットされた原稿の画像を光学的
に読み取るものである。画像処理部3は、画像読取部2
で読み取られた画像データに種々の画像処理を施すもの
である。画像出力部4は、画像処理部3で画像処理され
た画像データに基づいて、原稿画像に対応したコピー画
像を被転写材(用紙)に出力するもので、そのための機
能部としてレーザ書込み部5、感光体ドラム6、ロータ
リー現像器7、転写ドラム8、クリーナ9、定着器10
等を備えている。
動作においては、先ず、原稿台の上にセットされた原稿
の画像が画像読取部2によって読み取られ、この読み取
られた画像データが画像処理部3で画像処理される。次
に、画像処理部3から与えられる画像信号に応じてレー
ザ書込み部5が駆動することにより、感光体ドラム6に
向けてレーザビームが照射される。これに先立ち、感光
体ドラム6の表面は帯電コロトロン6aにより一様に帯
電され、この状態でレーザビームが照射されることで感
光体ドラム6の表面に静電潜像が形成される。この静電
潜像は、ロータリー現像器7によって第1色目のトナー
像に現像される。
紙トレイ11,12,13にサイズ別に収容されてお
り、その中から指定サイズの用紙が転写ドラム8に向け
て送り出される。こうして送り出された用紙は、帯電コ
ロトロン14により転写ドラム8の表面に吸着され、こ
の状態で感光体ドラム6との対向位置まで送られる。
ム8との対向部近傍には転写コロトロン15が設けられ
ており、この転写コロトロン15により感光体ドラム6
上の第1色目のトナー像が用紙に転写される。このと
き、用紙に転写されずに感光体ドラム6に残ったトナー
は、クリーナ9によって取り除かれる。
の手順で、第2色目から第4色目までのトナー像が順に
用紙に重ね転写され、これによって用紙上に一つのカラ
ー画像が形成される。こうして4色分のトナー像の転写
が終了すると、それまで転写ドラム8に吸着されていた
用紙が剥離コロトロン16によりドラム表面から剥離さ
れる。その後、画像定着済の用紙は定着器10に送ら
れ、そこで加圧、加熱作用により画像の定着がなされた
のち、トレイ17に排出される。
が、こうした動作途中では種々の要因によって用紙詰ま
り(ジャム)が発生する。用紙詰まりが発生すると、コ
ピー動作の継続が不可能になるため、通常は用紙詰まり
の発生をセンサ等で検知したら自動的にコピー動作を停
止し、その旨のメッセージを操作パネル等に表示するよ
うにしている。こうした状況では、装置内部に詰まった
用紙(以下、ジャム紙)をユーザ側で取り除く必要があ
るが、特に、画像出力部4の中でも機能部品が密集して
いる転写ドラム8周りで用紙詰まりが発生すると、ジャ
ム紙の除去作業が極めて困難になる。
に、転写ドラム8や定着器10等の機能部品を転写ユニ
ット18としてユニット化し、その転写ユニット18を
カラー複写機1の本体部分1aに対して引き出し可能に
構成したものが提供されている。この構成では、用紙詰
まりが発生した際に、本体部分1aの前面カバー1bを
開けた状態で、ユニット端部に設けられたレバー19を
握って転写ユニット18を引き出すことにより、転写ド
ラム8とその周辺部が外部に露出した状態となるため、
そこに詰まったジャム紙を簡単に取り除くことが可能と
なる。
た定着器10は、主としてジャム紙の除去性や部品交換
等のメンテナンス性を向上させる目的で、転写ユニット
18の底板上に着脱自在に実装されている。
もので、図中(a)は定着器10を側面方向から見た
図、(b)は定着器10を端面方向から見た図である。
図9において、ユニット底板20には2つの位置決めピ
ンPa,Paが垂直に起立した状態で設けられ、それら
の位置決めピンPa,Paに対応して定着器10の底部
に2つの位置決め孔Ha,Haが設けられている。そし
て、定着器10は、その底部に設けられた位置決め孔H
a,Haを位置決めピンPa,Paに嵌合させるように
ユニット底板20の上方から載せられている。この実装
状態では、それぞれ位置決めピンPaと位置決め孔Ha
との嵌合により、ユニット底板20上での定着器10の
横方向(水平方向)の動きが規制される。
での位置決め用の他にも、4つの位置決めピンPb,P
b,・・が設けられている。これらの位置決めピンP
b,Pb,・・は、先述の位置決めピンPa,Paと直
角をなす状態(水平状態)で設けられている。これに対
して、カラー複写機1の本体部分1aには、図10
(a)に示すように、各々の位置決めピンPb,Pb,
・・に対応した位置決め孔Hb,Hb,・・が設けられ
ている。そして、カラー複写機1の本体部分1aに転写
ユニット18を押し込んだ際には、互いに対応する位置
決めピンPbと位置決め孔Hbとが嵌合することによ
り、カラー複写機1の本体部分1aに対して定着器10
が位置決めされるようになっている。なお、定着器10
の位置決め機構としては、位置決めピンPaと位置決め
孔Hbを定着器10に設けるとともに、位置決め孔Ha
をユニット底板20、位置決めピンPbをカラー複写機
1の本体部分1aに設ける場合もある。
カラー複写機1の本体部分1aに設けられた位置決め孔
Hbとこれに嵌合する定着器10側の位置決めピンPb
との相対的な位置関係、特に上下方向(垂直方向)の位
置関係については、図10(b)に示すように、位置決
め孔Hbと位置決めピンPbの中心軸Ch,Cpが互い
に同軸(同一高さ)になることが理想的である。
複写機1の本体部分1aと定着器10との間には、幾つ
かの中間部品が介在するため、個々の部品寸法や組立寸
法等のばらつきに伴い、上記位置決め孔Hbと位置決め
ピンPbの中心軸Ch,Cpも上下方向(垂直方向)で
ばらつく。そうした場合、例えば図11(a)に示すよ
うに、位置決め孔Hbの中心軸Chに対して、位置決め
ピンPbの中心軸Cpが上方にずれると、以下のような
不具合が生じる。
0上では、先の図9に示すように、定着器10の底部が
ユニット底板20に接地した状態となっているため、位
置決め孔Hbに位置決めピンPbを嵌合させようとして
も、転写ユニット18がロック状態に陥ってそれ以上押
し込むことができなくなる。そこで、位置決めピンPb
の中心軸Cpが多少上方にずれても位置決め孔Hbに嵌
合できるよう、例えば位置決めピンPbに対する位置決
め孔Hbの径を十分に大きく設定すると、それらの嵌合
ガタにより本体部分1aに対する定着器10の位置決め
精度が著しく低下してしまう。また、個々の部品寸法や
組立寸法のばらつきを小さくするにも、製造上限界があ
り、たとえそれらの寸法を厳密に管理したとしても、そ
の分のコストアップが膨大なものとなる。
の設計段階で、図11(b)に示すように、位置決め孔
Hbの中心軸Chよりも位置決めピンPbの中心軸Cp
が所定寸法βだけ下方に位置するように意図的に設定
し、部品寸法や組立寸法のばらつきがあっても、互いの
中心軸Ch,Cpの上下関係が図11(a)の状態にな
らないように配慮している。
を設計した場合は、カラー複写機1の本体部分1aに転
写ユニット18を押し込む際に、必ず定着器10を持ち
上げつつ位置決めすることになる。そのため、転写ユニ
ット18を押し込む途中で、位置決めピンPbが位置決
め孔Hbに突き当たって定着器10が持ち上がる瞬間に
ユーザの負荷が増大し、操作性が悪化するという新たな
問題があった。
要求されるカラー複写機の場合は、用紙に画像を定着す
る際に高い加熱温度や強い加圧力が必要となるため、そ
の分だけ定着器10も大型で重量の重いものとなる。そ
うすると、転写ユニット18を押し込む際のユーザ負荷
はますます増大してしまう。
ニットにおいては、装置本体に対して水平方向にスライ
ド自在に装着される引き出し部材と、この引き出し部材
に搭載されるもので、その引き出し部材に設けられた被
係合部に垂直方向において係脱自在な第1の係合部と、
装置本体に設けられた被係合部に水平方向において係脱
自在な第2の係合部とを有する搭載部品と、引き出し部
材に搭載された搭載部品を上下動可能に支持する弾性支
持部材とを備えた構成を採用している。
引き出し部材に搭載部品を搭載する際に、引き出し部材
側の被係合部に搭載部品の第1の係合部を係合させるこ
とにより、水平方向における搭載部品の動きが規制され
る。また、引き出し部材に搭載された搭載部品を弾性支
持部材により支持し、この状態で引き出し部材を装置本
体へと押し込んだ場合、たとえ装置本体側の被係合部と
搭載部品の第2の係合部との相対位置が上下方向でずれ
ていても、そのずれ方向に応じて搭載部品が上下動する
ため、装置本体の被係合部に対して搭載部品の第2の係
合部をスムーズに係合させることができる。
(図7、図8参照)に適用した場合の本発明の実施の形
態につき、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、本
発明に係る引き出しユニットは、カラー複写機等の画像
形成装置に引き出し可能に組み込まれるユニット構造体
(転写ユニット等)以外にも同様に適用し得るものであ
る。
部分的な分解斜視図である。図1においては、引き出し
ユニットに相当する転写ユニット18に、転写ドラム8
とともに定着器(不図示)が実装されている。また、ユ
ニット端部には、転写ユニット18を引き出し操作する
ためのレバー19が設けられている。さらに転写ユニッ
ト18の両サイドには、ユニット奥行き方向(転写ドラ
ム8の軸方向)に沿って伸縮レール21が取り付けられ
ている。この伸縮レール21は、互いにスライド自在に
係合された一対のレール部材からなるもので、その一方
(外側のレール部材)が本体側レール22にスライド自
在に係合される。
ム23には、転写ユニット18を出し入れするための開
口部24が設けられている。また、本体フレーム23の
奥行き方向にはサイドビーム25が架け渡され、このサ
イドビーム25にネジ26によって本体側レール22が
取り付けられる。その取付状態では、サイドビーム25
にネジ止めされた本体側レール22に対し、伸縮レール
21がスライドするとともに、その伸縮レール21自身
がスライド動作(伸縮)することにより、転写ユニット
18を本体フレーム23の開口部24から引き出すこと
ができる。
状態を示す斜視図であり、ここでは定着器を垂直に持ち
上げたときの状態を示している。図2において、ユニッ
ト底板20は、他のフレーム部品とともに引き出し部材
を構成するもので、その上から定着器10が搭載される
ようになっている。ユニット底板20上には先述の従来
技術でも述べたように2つの位置決めピンPa,Paが
設けられ、これらの位置決めピンPa,Paに定着器1
0底部の位置決め孔(不図示)を嵌合させることで、ユ
ニット底板20上での定着器10の水平方向の動きが規
制されるようになっている。
載状態を示す要部拡大図である。図示のようにユニット
底板20には、位置決めピンPaが垂直に起立した状態
で設けられ、その位置決めピンPaに対応して定着器1
0の底部に位置決め孔Haが設けられている。これらの
位置決めピンPaと位置決め孔Haは、垂直方向におい
て係脱自在となるよう、位置決め孔Haの直径が位置決
めピンPaの直径よりも若干大きく設定されている。
側)にはコイルバネ27が介装されている。コイルバネ
27の上端部は、定着器10の底部に形成された逃げ部
28に圧接しており、この状態で定着器10がユニット
底板20上で上下動可能に支持されている。さらに、そ
の支持状態の下では、定着器10とユニット底板20と
の間に隙間G1が確保され、且つ位置決めピンPaの先
端と位置決め孔Haの奥側端との間にも隙間G2が確保
されている。これらの隙間G1,G2は、定着器10の
自重によりコイルバネ27が圧接した状態で、それぞれ
所定の寸法(後述)となるように設定されている。
を搭載した状態で、転写ユニット18をカラー複写機の
本体フレーム23に押し込む場合、先の図10に示すよ
うに定着器10側の位置決めピンPbと装置本体側の位
置決め孔Hbの相対的な位置関係が上下方向で互いに同
軸(同一高さ)であると、位置決め孔Hbに位置決めピ
ンPbを嵌合させるときに定着器10を持ち上げること
がないため、ユーザは何ら負荷変動を感じることなく、
転写ユニット18を押し込むことができる。
との上下方向の位置関係が、図11(a)に示すように
位置決め孔Hbの中心軸Chに対して、位置決めピンP
bの中心軸Cpが上方にずれている場合は、それらが突
き当たったときに定着器10を押し下げようとする力が
働き、図11(b)に示すように位置決め孔Hbの中心
軸Chに対して、位置決めピンPbの中心軸Cpが下方
にずれている場合は、それらが突き当たったときに定着
器10を持ち上げようとする力が働く。
ット底板20上で定着器10をコイルバネ27により上
下動可能に支持しているため、上記押し下げ力に対して
は、これを定着器10の自重(重力)がアシストするか
たちでコイルバネ27が圧縮し、上記持ち上げ力に対し
ては、これをコイルバネ27の弾性力がアシストするか
たちでコイルバネ27が伸長する。
p,Chの位置ずれ分に応じて図4に示すように下方
(一点鎖線で示す位置)または上方(二点鎖線で示す位
置)にスムーズに移動するため、ユーザに過大な負荷を
かけることなく、位置決めピンPbを位置決め孔Hpに
嵌合させて、装置本体部分に定着器10を高精度に位置
決めすることができる。
着器10が上下動可能に支持されていることから、図3
に示すようにユニット底板20に定着器10を搭載した
状態で、定着器10側の位置決めピンPbの中心軸Cp
と装置本体側の位置決め孔Hbの中心軸Chとを、互い
に上下方向で同軸(同一高さ)となるように設定するこ
とができる。これにより、従来の場合は個々の部品寸法
や組立寸法のばらつきに伴う上下方向の位置ずれ分だけ
定着器10を持ち上げる必要があったのに対し、本実施
形態では、その位置ずれ分を上下に振り分けることがで
きるため、定着器10の移動量(持ち上げ寸法)を半減
させることができる。
き(製造上の許容寸法誤差)に伴って、双方の中心軸C
p,Chの相対的な位置は、図11(a),(b)のよ
うにそれぞれ所定の距離α、βだけ上下にずれる。そう
した場合、先述の定着器10とユニット底板20との間
の隙間G1,G2(図3参照)としては、少なくともβ
寸法と同等か、それよりも大きく設定することで、転写
ユニット18を押し込む際のロック状態を確実に回避す
ることができる。
底板20上でコイルバネ27により定着器10を上下動
可能に支持するようにしたが、これ以外にも、例えば図
5に示すように略Z字形に曲げ成形された板バネ29を
ユニット底板20にネジ止めし、その板バネ29の自由
端を定着器10の底面に接触させた状態で上下動可能に
支持する構成を採用してもよい。
コイルバネ27を用いる場合に比較して、高さ方向にお
けるバネの取付寸法を小さくすることができるため、転
写ユニット18の省スペース化を図るうえで有効なもの
となる。
うに、定着器10とユニット底板20との間に、ゴム状
弾性を有する弾性パッド30を介装し、この弾性パッド
30で定着器10を上下動可能に支持するものであって
もよい。さらに、コイルバネ27、板バネ29および弾
性パッド30を含む弾性支持部材については、必ずしも
定着器10の底部とこれに対向するユニット底板20の
間に介装する必要はなく、例えば定着器10の両側面に
図示せぬ翼部を設け、この翼部を弾性支持部材で支持し
た構成を採用することも可能である。
決めピンPa,Pbと位置決め孔Ha,Hbの嵌合によ
り定着器10を位置決めする構成について説明したが、
定着器10を位置決めするための機構としては、ピンと
孔を利用したもの以外であってもよい。
き出し部材に搭載される搭載部品を弾性支持部材により
上下動可能に支持する構成を採用したので、装置本体の
被係合部と搭載部品の第2の係合部との相対的な位置関
係が上下いずれの方向にずれていても、そのずれ方向に
応じて搭載部品がスムーズに上下動するため、ユーザに
過大な負荷をかけることなく、被係合部に第2の係合部
を係合させることができる。これにより、寸法精度面で
のコストアップや位置決め精度の低下を招くことなく、
操作性に優れた引き出しユニットを提供することが可能
となる。
分解斜視図である。
す斜視図である。
示す要部拡大図である。
説明する図である。
ある。
構成図である。
写機の斜視図である。
である。
説明する図である。
す図である。
板、23…本体フレーム、27…コイルバネ、29…板
バネ、30…弾性パッド、Pa,Pb…位置決めピン、
Ha,Hb…位置決め孔
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体に対して水平方向にスライド自
在に装着される引き出し部材と、 前記引き出し部材に搭載されるもので、その引き出し部
材に設けられた被係合部に垂直方向において係脱自在な
第1の係合部と、前記装置本体に設けられた被係合部に
水平方向において係脱自在な第2の係合部とを有する搭
載部品と、 前記引き出し部材に搭載された前記搭載部品を上下動可
能に支持する弾性支持部材とを備えたことを特徴とする
引き出しユニット。 - 【請求項2】 前記弾性支持部材を板バネで構成してな
ることを特徴とする請求項1記載の引き出しユニット。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の引き出しユニッ
トを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 前記搭載部品は、被転写材に転写された
画像を定着させる定着器であることを特徴とする請求項
3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018399A JPH11218980A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 引き出しユニットおよびこれを備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018399A JPH11218980A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 引き出しユニットおよびこれを備えた画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11218980A true JPH11218980A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=11970621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018399A Pending JPH11218980A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 引き出しユニットおよびこれを備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11218980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089513A (ja) * | 2003-09-19 | 2010-04-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7731353B2 (en) | 2003-09-19 | 2010-06-08 | Ricoh Company, Ltd | Image forming apparatus |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10018399A patent/JPH11218980A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089513A (ja) * | 2003-09-19 | 2010-04-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7731353B2 (en) | 2003-09-19 | 2010-06-08 | Ricoh Company, Ltd | Image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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