JPH11219235A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH11219235A
JPH11219235A JP10023086A JP2308698A JPH11219235A JP H11219235 A JPH11219235 A JP H11219235A JP 10023086 A JP10023086 A JP 10023086A JP 2308698 A JP2308698 A JP 2308698A JP H11219235 A JPH11219235 A JP H11219235A
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housing
fan
attached
heat
cpu
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JP10023086A
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Shigeo Ohashi
繁男 大橋
Tadakatsu Nakajima
忠克 中島
Yoshihiro Kondo
義広 近藤
Takeshi Nakagawa
毅 中川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 付属装置との連動による処理性能向上に伴う
CPU等の発熱素子の発熱量増大に応じて発熱素子を冷
却するのに適した構造の電子装置を提供する。 【解決手段】 本発明はCPU1など発熱素子を含む電
子回路、発熱素子に接続する熱伝導部材(2、8、10
等)を収容し、キーボード14を搭載した第1の筐体1
00と、表示装置を収容し第1の筐体にとりつけた第2
の筐体16とを備える電子装置であって、第1の筐体1
00に着脱自在に取付けられ、内部に第1の筐体100
に冷却風を供給するファン20及びファンの制御回路を
収納した付属筐体101を設け、第1の筐体100内
に、該筐体内の電子回路と付属筐体101内の制御回路
が接続したのを検知する接続検知手段(図示なし)と該検
知手段と連動してCPU処理性能を増大させる処理性能
制御手段(図示なし)とを設け、ファン制御回路は処理性
能制御手段に連動してファンの冷却能力を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発熱素子を搭載し
た配線基板、キーボード、記憶装置などを収容した第1
の筐体、及び、表示装置等を収容し第1の筐体と転回可
能にとりつけられた第2の筐体からなる電子装置に係
り、特に発熱素子を所定の温度に保つようにした冷却装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特開平8−286783
号公報に見られ、発熱素子を搭載した第1の筐体内底部
に放熱板を設置し、発熱素子から筐体底部の放熱板及び
キーボード底面に熱伝導して筐体表面で熱を広げて放熱
している。特願平7−11288号では、筐体内にファ
ンを収容し、発熱素子を冷却する例が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】携帯型パーソナルコン
ピュータなどに代表される電子装置では、性能の向上に
よる素子の高発熱化とともに、筐体サイズの薄型化、軽
量化の傾向がある。また、これらの電子装置ではバッテ
リー駆動されることが多く、装置全体の低消費電力化も
必要になっている。
【0004】上記特開平8−286783号公報に開示
された例では、筐体表面が放熱面であるため、放熱面積
が筐体サイズに限定されてしまう。すなわち、ファンを
用いない自然冷却を行うとき、放熱量の上限が一意的に
決まってしまい、高発熱素子の冷却が困難になってく
る。従って、本体と接続して使用される付属装置との連
動により装置の処理能力が上げられても放熱量の限界以
上で素子を動作させることが不可能となり、電子装置の
高性能化が妨げられる。一方、特願平7−11288号
に記載の例では、筐体サイズの薄型化のためファンを横
置きに収容している。しかし、ファンの厚さ及びファン
前後に必要となる空間以下に筐体サイズを薄型化するこ
とはできない。付属装置との連動により発熱素子の処理
性能が増大し発熱量が大きくなる場合、ファンの大型化
が必要になるとともに、ファン前後に必要となる空間も
大きくなる。従って、筐体サイズの薄型化が困難にな
る。
【0005】本発明の目的は、付属装置との連動による
電子装置の処理性能向上に伴うCPU等の発熱素子の発
熱量増大に応じて、該発熱素子の温度を所定の温度に冷
却するのに適した構造を有する電子装置を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、CPUなどの発熱素子を含む電子回路、
発熱素子に熱的に接続する熱伝導部材、記憶装置等を内
部に収容し、上面にキーボードを搭載した第1の筐体
と、CPUによる処理結果を表示する表示装置を熱伝導
部材を介して収容し、第1の筐体後部にヒンジによりと
りつけられた第2の筐体とを備える電子装置であって、
第1の筐体に着脱自在に取付けられ、内部には第1の筐
体、又は第1の筐体及び第2の筐体に対して冷却風を供
給するファン及びこのファンの制御回路を収納した付属
筐体を設け、第1の筐体内及び/又は付属筐体内に、第
1の筐体内の電子回路と付属筐体内の制御回路が接続し
たことを検知する接続検知手段と、この検知手段による
検知と連動してCPUの処理性能を増大させる処理性能
制御手段とを設け、ファン制御回路はCPU処理性能制
御手段に連動してファンの冷却能力を制御することを特
徴とする。
【0007】付属筐体の構造及びファンによる冷却方法
は次のような各種のものがある。付属筐体は、第1の筐
体の下側をカバーして取り付けられ、ファンは第1の筐
体の外底面に対して冷却風を送る。付属筐体は、第1の
筐体の下側及び後側をカバーして取り付けられ、ファン
は第1の筐体の外底面及び第2の筐体の背面に対して冷
却風を送る。付属筐体は、第1の筐体の下面に接し、後
側をカバーして取り付けられ、付属筐体の上板で第1の
筐体に接する部分を熱伝導材で構成し、ファンは付属筐
体内外の空気を吸引して、第2の付属筐体に対して吹き
出す。付属筐体は、第1の筐体の横側部内に挿入して取
り付けられ、ファンは第1の筐体の内部に冷却風を送
る。さらに付属筐体の上板を熱伝導材料で構成し、該上
板をキーボードのベース下に接触させる。第1の筐体内
の熱伝導部材は、発熱素子の上下面に熱的に接続する熱
伝導部材と、該筐体内底面に内張りされた別の熱伝導部
材からなり、さらに発熱素子下面の熱伝導部材と内張り
された別の熱伝導部材間に第3の熱伝導部材を設け、こ
の第3の熱伝導部材は、第1の筐体に付属筐体がとれつ
けられた時のみ発熱素子下面の熱伝導部材と内張りされ
た別の熱伝導部材間を熱的に接続する。
【0008】以下に本発明の電子装置の作用について説
明する。本発明の電子装置が、第1、第2の筐体を接続
してなる本体だけで動作している場合、発熱素子は、本
体内に組み込まれた放熱部材で冷却される。第1の筐体
に付属筐体が取り付けられ、付属装置内の制御回路と第
1の筐体内の電子回路が接続されると、接続検知手段は
この接続を検出して付属装置及び本体が連動して動作す
る。この時、処理性能制御手段はCPUの処理性能を増
大させ、それと同時に付属筐体内のファンが連動してフ
ァンの制御回路により作動する。付属筐体内のファン
は、本体内に設けられた熱伝導部材からなる放熱構造の
持つ冷却能力に加えて、さらに、発熱素子を冷却する。
この時、発熱素子と熱的に接続された本体筐体の壁面を
選択的に冷却し、複数の筐体壁面から放熱される発熱素
子の放熱量分布割合を変化させることができる。
【0009】第1の筐体内で発熱素子下面の熱伝導部材
と内張りされた別の熱伝導部材間に第3の熱伝導部材を
設け、この第3の熱伝導部材は、第1の筐体に付属筐体
がとれつけられた時のみ発熱素子下面の熱伝導部材と内
張りされた別の熱伝導部材間を熱的に接続するようにし
た場合は、本体と付属筐体接続時に、発熱素子と熱伝導
部材放熱部材との熱的接続状態を変化させることがで
き、複数の筐体壁面から放熱される発熱素子の放熱量分
配割合を変化させることができる。
【0010】すなわち、付属筐体接続時にオペレータの
触れる筐体表面からの放熱量割合を減少させ、その筐体
表面の温度上昇を抑えることができる。すなわち、オペ
レータが触れる筐体表面の温度を押さえることができ
る。これによって、付属装置との連動による電子装置の
処理性能向上に伴うCPU等の発熱素子の発熱量増大に
対して、第1、2の筐体からなる本体の筐体サイズを厚
くすることなく、さらには、オペレータの触れる筐体表
面の温度上昇を抑えながら発熱素子の冷却が可能にな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】<実施の形態1>本発明の実施の
形態1となる電子装置を図1により説明する。図1は、
携帯型パーソナルコンピュータなどに代表される薄型電
子装置の内部断面図である。こ付属の電子装置は、大別
して、CPU(中央演算処理ユニット)など中枢機能を有
する本体中枢部Aと、本体中枢部Aで処理された結果を
表示する表示装置を有する表示部Bと、本体中枢部A、
又は本体中枢部A及び表示部Bを冷却するためのファン
を有する付属部Cとから構成されている。
【0012】本体中枢部は、CPU(中央演算処理ユニ
ット)等の特に発熱量の大きい素子1(以下、CPU1
と称す)を下面に取り付けられたサブ配線基板6と、該
サブ配線基板6及び複数の素子を上面に搭載しているメ
イン基板12と、配線基板6の上側に配置されたキーボ
ード14と、上記のサブ配線基板6、メイン基板12な
どを内部に収容し、キーボード14を上面に配置した第
1の筐体100とからなる。表示部Bは表示装置と、こ
の表示装置を収容する第2の筐体16とからなり、そし
て第2の筐体16は第1の筐体100にヒンジ継手を介
して、両筐体が互いに折り重なるよう、転回可能にとり
つけられている。
【0013】第1の筐体100の内底面部には、放熱板
11が敷設されている。放熱板11は、必要に応じて第
1の筐体100底面とほぼ同面積で、さらに該筐体の背
面まで設置される。また、第1の筐体100自体をMg
合金などの高熱伝導性材料で成形することによって、放
熱板11を筐体と兼用してもよい。サブ配線基板6下面
に実装されたCPU1は、その下側に柔軟熱伝導部材2
(たとえばSiゴムに酸化アルミなどのフィラーを混入
したもの)を介して拡大金属板8がとりつけられ、さら
に拡大金属板8の下面に接して放熱板10が設けられて
いる。サブ配線基板6はその縁部がコネクタを介してメ
イン基板12にとりつけられ、そして両基板6、12の
間には上記CPU1、熱伝導部材として柔軟熱伝導部材
2、拡大金属板8及び放熱板10が設置されている。一
方、CPU1が取り付けられたサブ配線基板6上面に
は、柔軟熱伝導部材3を介して放熱部材7が設置され、
その上にキーボード14が設置されている。放熱部材7
とキーボード14を支持するベース部5(熱伝導率の高
い金属製であることが望ましい)とは、直接に接触する
か、もしくは柔軟熱伝導部材4などを介して熱的に接続
されている。サブ基板6及び該基板6上の放熱部材7
は、それらの縁部が、熱伝導性材料(銅、真鋳、アルミ
など)で成形されたボス9を介して、下方にある放熱板
10の端部、メイン基板12及び放熱板11と共締めさ
れ、かつ、熱的にも接続されている。
【0014】拡大金属板8、放熱板11、放熱部材7
は、いずれも、面方向に熱を拡散して放熱効果を向上さ
せる。CPU1で発生した熱の一部は、柔軟熱伝導部材
2、拡大金属板8、放熱板10、放熱板11を介して第
1の筐体100の底面から外気に放熱される。さらにC
PU1で発生した熱の一部は、サブ基板6、柔軟熱伝導
部材3、放熱部材7を介し、キーボード14の表面から
放熱される熱と、ボス9、放熱板11を介して筐体10
0の底面から外気に放熱される熱とに分配される。
【0015】実施の形態1の電子装置を構成する付属部
Cは、記憶装置19と、ファン20と、ファン20を制
御する素子22を搭載した配線基板21と、これら部品
19、20、21等を収容し、かつファン20用の空気
取り入れ口を側面に、そして空気吹き出し口を上面に形
成された付属筐体101とから構成される。ファン20
は、配線基板21からコネクタ23を介し接続される。
付属筐体101と本体中枢部の第1の筐体100とは、
コネクタ24及び17によってそれぞれ接続され、第1
の筐体100内の配線基板12と付属筐体101内の配
線基板21が電気的に接続される。配線基板12または
21には、付属筐体101内の電子回路と本体100内
の電子回路が接続されたことを検知する回路と、該回路
と連動したCPU1の処理性能制御回路(たとえば、ク
ロック周波数可変回路)と、CPU1の処理性能制御回
路と連動したファン20の制御回路(たとえば、ファン
の回転数制御や、ファンのオンオフ制御)とを含んでい
る。
【0016】次に、実施の形態1の動作について説明す
る。実施の形態1の電子装置の本体を、付属部Cを切り
離して使用する場合、CPU1で発生した熱は、本体の
第1の筐体100内に設置された放熱部材によって、前
述のようにキーボード14の表面及び筐体100の底面
から分配されてそれぞれ外気に放熱される。付属部Cな
しに電子装置を携帯して使用する場合、通常、CPU1
は最大性能で動作させる必要はない。従って、第1の筐
体100内に設置された放熱部材だけによる放熱が可能
である。
【0017】一方、本体に付属部Cと接続して電子装置
を使用する場合、付属筐体101内の記憶装置19、素
子22を搭載した配線基板21等で構成される付属部C
によって、本体のCPU1の性能をフルに活用した処理
が可能となる。付属筐体101が本体の第1の筐体10
0に接続され、付属装置と本体内の各電子回路が接続さ
れると、本体はこれを検出して付属装置及び本体が連動
して動作する。この時、CPUの処理性能が増大する
(処理性能制御手段による)と、それと同時に付属筐体1
01内に収容されたファン20もこの動作と連動して作
動する。これらの動作は、本体筐体100内の配線基板
12に組み込まれた電子回路と付属筐体101内の配線
基板21に組み込まれた電子回路とが接続されたことを
検知する回路、それと連動したCPU1の処理性能制御
回路、及びCPU1の処理性能制御回路と連動したファ
ン20の制御回路によって行われる。ファン20の動作
によって、付属筐体101側面の空気取り入れ口を通じ
て外部から空気が入気し(25)、上面の空気吹き出し
口を通じて本体の第1の筐体100の底面に吹き付けら
れる(26)。この吹き付けられた冷却風は、筐体100
の下に設けられた足18によって第1の筐体100と付
属筐体101との形成された間隙を通過する。従って、
付属筐体101内に収容されたファン20は、第1の筐
体100内に収容された放熱構造の持つ冷却能力に加え
て、さらにCPU1を冷却する。
【0018】本実施の形態1では、本体の第1の筐体1
00下面に冷却風を吹き付けることで、該筐体100底
面側の放熱性能を向上させている。第1の筐体100底
面側の放熱性能を向上させる冷却方式では、CPU1の
熱のキーボード側と底面側への放熱量分配割合が、付属
筐体101による冷却が行われることによって底面側へ
の分配割合が増大する。従って、本方式は、付属筐体1
01の接続によってCPU1の発熱量が増大しても、本
体の第1の筐体100底面側で選択的に放熱性能を向上
させることによって、オペレータの触れるキーボード1
4表面温度の上昇抑制に対して効果的な方法となる。逆
に、第1の筐体100底面側の温度上昇につながるが、
付属筐体101接続時には、該筐体100底面をオペレ
ータが直接触れることがないので問題とならない。これ
によって、付属装置との連動による装置の処理性能向上
に伴いCPUの発熱量が増大しても、本体の第1の筐体
サイズを厚くすることなく、すなわち、本体携帯時の使
用での利便性を損なうことなく、さらには、オペレータ
の触れる筐体表面の温度上昇を抑えながらCPU1の冷
却が可能となる。
【0019】次に、図2及び図3に示す電子回路のブロ
ック図を用いて、本体の第1の筐体100に設けた配線
基板12と付属筐体101に設けた配線基板21につい
て、さらに詳しく説明する。
【0020】図2に示す例では、本体の第1の筐体10
0内に設置された配線基板12内に、付属筐体101と
第1の筐体100内の各電子回路が接続されたことを検
知する接続検知回路202、それと連動したCPU1の
処理性能を制御する処理性能制御回路201(たとえ
ば、クロック周波数可変回路)が組み込まれ、付属筐体
101内に設置された配線基板21内には、処理性能制
御回路201と連動したファン20のファン制御回路2
03(たとえば、ファンの回転数制御や、ファンのオン
オフ制御)が組み込まれている。付属筐体101が本体
の第1の筐体100に接続されると、接続検知回路20
2は、付属筐体101からの信号205を検知する。こ
れにより、接続検知回路202は、処理性能制御回路2
01に信号を送り、CPU1の処理性能を増大(たとえ
ば、CPU1への供給クロック周波数を増大)させるよ
うに働く。同時に、処理性能制御回路201は、ファン
制御回路203にも信号を送り、これを受けて、ファン
制御回路203は、ファン20を動作させる。CPU1
は、処理性能の増大により、複数の機能A,B等を同時
に行ったり、それぞれの機能を高速度で行ったりする。
これに伴い、CPU1は、発熱量が増大するが、ファン
20が動作することによって冷却が促進される。処理性
能制御回路201は、電子装置にプログラムされた内容
に応じてCPU1の処理性能の増大割合を変化させるこ
ともできる。この場合、ファン制御回路203は、CP
U1の処理性能の増大割合すなわち発熱量の増大割合に
応じた信号を処理性能制御回路201から受け取り、フ
ァン20の冷却性能(たとえばファンの回転数)をCP
U発熱量の増大割合に応じて増大させる。
【0021】図3に示す例では、図2の例に加え、CP
U1の温度検出回路204を備えている。温度検出回路
204は、CPU1の温度を検知する温度センサ(図示
しないが、たとえば、CPU1の表面などに貼り付けら
れる)からの信号を受け取りCPU温度に応じた信号2
06を処理性能制御装置201及びファン制御回路20
3に送る。本例における動作は、図2の場合とほぼ同様
であるが、本例では、温度検出回路204によってCP
U1の温度が常に監視され、CPU1の温度に応じて処
理性能制御回路201及びファン制御回路203が動作
する。付属筐体101が本体筐体100と接続される
と、図2に示す電子回路の場合と同様、接続検知回路2
02は、処理性能制御回路201に信号を送り、CPU
1の処理性能を増大させるように働く。これに伴い、C
PU1は、発熱量が増大し温度が上昇する。温度検知回
路204は、CPU1の温度を常に検知しており、CP
U温度に応じた信号206をファン制御回路203に送
る。これを受けて、ファン制御回路203は、ファン2
0の冷却性能をCPU温度の上昇に応じて増大させるよ
うに働く。また、温度制御回路204は、処理性能制御
回路201にもCPU温度に応じた信号206を送り、
CPU温度の許容範囲内でCPUの発熱量すなわち処理
性能を増大させるように働く。これにより、常に、CP
Uに許容範囲内で最高性能を引き出すことができる。
【0022】<実施の形態2>図4に本発明の実施の形
態2の電子装置を示す。実施の形態2の電子装置は、付
属装置Cからの冷却風が本体A及びBを共に冷却する例
である。なお、実施の形態1の電子装置は、付属装置C
からの冷却風が本体Aのみを冷却する。
【0023】実施の形態2では、図1に示した実施の形
態1の構造に加えて、表示装置を備えた本体第2の筐体
の表面も冷却する。表示装置30を備えた第2の筐体2
9の背面内部に放熱板28が設置される。この放熱板2
8は、本体の第1の筐体100に設置されたCPU1を
搭載した配線基板6の背面に設置された放熱部材7と熱
伝導部材31、32を介して接続される。熱伝導部材3
1は、たとえば、本体筐体100内にある放熱部材7の
一部分を第2の筐体29まで延長し、その延長端に円筒
軸受を形成されたものであり、一方、第2の筐体29内
の熱伝導部材32は、放熱板28に形成した軸であっ
て、これら円筒軸受と軸との嵌合によって、第1の筐体
100と第2の筐体16が互いに回転可動でかつ熱的に
接続した構造となる。
【0024】実施の形態2においては、付属筐体101
は、内部にファン20を収容し、側面に空気取り入れ口
を、上面には第1の筐体100に対する空気吹き出し口
及び第2の筐体16に対する空気吹き出し口を設けてお
り、各空気吹き出し口からの空気により、本体の第1の
筐体100の底部及び本体の第2の筐体29の背面を冷
却する(冷却風26、27)。付属筐体16の上面で第
2の筐体29への空気吹き出し口を設けた部分は、第2
の筐体29の背面に沿うように傾斜している。そして第
1の筐体100内の配線基板12及び付属筐体101内
の配線基板21には、付属筐体101内及び第1の筐体
100内それぞれの電子回路が接続されたことを検知す
る回路、該回路と連動したCPUの処理性能制御回路、
及び該処理性能制御回路と連動したファン20の制御回
路含んでおり、付属装置を接続した場合のCPUの動
作、ファンの動作等は、図1の実施の形態の説明と同様
である。本実施の形態2では、図1に示す実施の形態1
の場合に比べ、キーボード側へ放熱される熱の一部を表
示装置側へ分配しているので、第1の筐体の底面のみな
らず、表示装置を有する第2の筐体側からも放熱でき
る。従って、特に、付属装置接続時のCPU発熱量増大
時のキーボード温度上昇の抑制に対して効果的である。
【0025】<実施の形態3>図5は本発明の実施の形
態3を示す。実施の形態3の電子装置は、付属筐体から
の冷却風が表示装置を備えた本体の第2の筐体の背面を
冷却する例で、本体の第1の筐体100の側面に設置さ
れた拡張用コネクタ17に接続される拡張ユニットに本
発明を適用した場合である。付属筐体101は、第1の
筐体の100の下面と側面を覆っており、該側面を覆う
部分にファン20が上向きに収容されている。ファン2
0は、付属筐体101側面の空気取り入れ口から空気を
吸い込み、付属筐体101上面の空気吹き出し口から第
2の筐体29の背面方向に吹き出すと共に、付属筐体1
01の内部で第1の筐体100の下を覆う部分から内部
の空気を吸引し、該空気を上記空気吹き出し口から放出
する。
【0026】実施の形態3も、図4に示した場合と同
様、本体の第1の筐体100の底面及び表示装置30を
備えた第2の筐体29の背面も冷却する例であるが、第
1の筐体100の底面の冷却構造が異なる。図5の例で
は、付属筐体101の上面101'が、本体の第1の筐
体100の底面と接触もしくは狭いギャップ(空気層)
での熱伝導で熱的に接続される。第1の筐体100の底
面からの放熱により温度上昇した付属筐体内の空気がフ
ァン20によって排気される(矢印35)ことにより本
体第1の筐体100の底面が冷却される。付属筐体10
1の上面101'は、熱伝導性のよいアルミなどの金属
製であることが望ましい。また、内面にフィンを設け面
積拡大することにより冷却性能を向上させることもでき
る。
【0027】<実施の形態4>図6により本発明の実施
の形態4の電子装置を説明する。実施の形態4では、付
属筐体は本体の第1の筐体の後面を覆っており、付属筐
体101内のファン20による冷却風が表示装置を備え
た本体第2の筐体のみに送風される例である。本体筐体
100内部の構造は、図4に示した場合と同様である
が、付属筐体接続時には、拡張ユニット内に収容された
ファン20は、表示装置を備えた第2の筐体29の背面
だけを冷却する(冷却風27)。本実施の形態では、付
属筐体の接続時においても筐体全体の厚さを増大させる
ことはない。
【0028】<実施の形態5>図7に 本発明の実施の
形態5を示す。本実施の形態では、図1に示した実施の
形態で、付属筐体の着脱時に本体側の放熱性能を制御す
る手段を設けた例である。本体第1の筐体100と該筐
体100を上面に搭載する付属筐体101との接続は、
付属筐体101の下から上に貫通し第1の筐体100の
内底部に達するネジ50、51で行われる。本体側の放
熱性能を制御する手段は、熱伝導性のボス9と共締めさ
れた高熱伝導性(たとえばリン青銅)の板バネ部材5
2、53が第1の筐体100の内底に配置された放熱板
11と接触するか否かで、CPU1から熱伝導部材7、
ボス9を介して筐体100底部へ熱伝導される熱量が変
化することで行われる。板バネ部材52、53は雌ネジ
を有し、第1の筐体100と付属筐体101の接続時
に、ネジ50、51がこの雌ネジ部に入り込むことで放
熱板11との接触が行われる。図7では、ネジ50が接
続された状態を、ネジ51が未接続の状態をそれぞれ表
している。第1の筐体100と付属筐体101の接続時
にネジ50、51が接続されると板バネ部材52、53
が放熱板11と接触する。この時、CPU1から筐体1
00底部放熱板11までの熱抵抗が小さくなり底面側へ
の熱分配割合が増大する。このように熱抵抗が低減され
るので、第1の筐体100底部は、付属筐体101内の
ファン20から吹き上げられる送風で冷却されて、図1
の実施の形態に比べ、より効果的な冷却ができる。付属
筐体101を用いない場合(本体携帯時など)、本体を
膝の上に乗せて使用することがあるため第1の筐体10
0底面からの放熱量は小さいことが望ましい(筐体表面
温度上昇の抑制のため)。一方、付属筐体101使用時
においては、第1の筐体100底面の表面温度の上昇は
問題とならない(直接触れることがないため)。従っ
て、付属筐体101接続時に底面からの放熱量をより大
きくできる本構造は効果的である。
【0029】<実施の形態6>図8、9により本発明の
実施の形態6の電子装置を説明する。図8は装置本体と
付属装置の外観図、図9は装置本体に付属装置を挿入し
た状態を示す縦断面図である。実施の形態6は、電子装
置の機能拡大時に用いる付属装置を、本体内に収納する
ように構成した例である。図8に示すように、ファン2
0を内蔵した付属装置102は、本体の第1の筐体10
0の側面から挿入し、キーボード下側に収納される。本
体筐体100内の構成は、図1の実施の形態と同様であ
る。付属装置102内のファン20は、付属装置102
の筐体の側壁のうち外側に向く側壁に設けられた空気取
り入れ口から外気25を取り入れ、該筐体のうち第1の
筐体100内に位置する側壁に設けられた開口74を通
って、第1の筐体100内に送風して、CPU1と熱的
に接続されている放熱部材(7、8、9、10等)を冷
却する(冷却風72)。さらにファン20は、付属装置
102の上壁に設けられた開口73を通じてキーボード
14のベース部5にも送風して、キーボード14表面の
温度上昇を抑える。なお、付属装置102内でファン2
0を支える隔壁82を、付属装置102を上下で2分す
るように設けて、下側領域を入気側流路とし、上側領域
を排気側流路としている。本体の第1の筐体100内の
配線基板12及び付属装置内の配線基板21には、付属
装置と本体内の各電子回路が接続されたことを検知する
回路、それと連動したCPUの処理性能制御回路、及
び、CPUの処理性能制御回路と連動したファン20の
制御回路含んでおり、付属装置を接続した場合のCPU
の動作、ファンの動作等は、図1の実施の形態の説明と
同様である。本実施の形態によれば、付属装置との連動
による装置の処理性能向上に伴いCPUの発熱量が増大
しても、本体の筐体サイズを厚くすることなく、すなわ
ち、携帯時の使用での利便性を損なうことなくCPUの
冷却が可能となる。この時、ファンは、CPU部に直接
冷却風を送風するため、図1に示した構成に比べ効果的
な冷却ができる。
【0030】<実施の形態7>図10、図11を用い
て、本発明の実施の形態7となる電子装置について説明
する。実施の形態7は、図9に示した実施の形態6と類
似しており、付属装置102を本体の第1の筐体101
の内部に挿入するように構成した別の例である。図10
は、付属装置102を本体に接続した場合を、図11
は、接続しない場合をそれぞれ示す。
【0031】実施の形態7と図9に示す実施の形態6と
の大きな差は、付属装置102の筐体の上壁を放熱板8
1で構成したことである。放熱板81は、付属装置10
2の接続時に、本体第1の筐体100内の放熱部材7と
キーボードベース部5とに形成されるギャップ90に入
り込むように延びている。ギャップ90に放熱板81が
入り込むことによって、ギャップ90の空気層が放熱板
81で埋められることになる。従って、付属装置102
を接続しない場合、キーボード側への放熱量分配を小さ
く(ギャップ90の空気層による)してキーボード温度
上昇を抑えるように設計し、付属装置102が接続され
たら、放熱部材7から放熱板81へ効果的に熱伝導し、
ファン20から上に向かう冷却風75に吹き付けられて
放熱板81が冷却され、またファン20から第1の筐体
内に送り込まれる冷却風72によってCPU部が直接冷
却されて、図9に示した構成に比べより効果的な冷却が
できる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、付属筐体内に収容され
た冷却手段が、付属装置接続に伴う電子装置の処理性能
の向上に応じて連動し動作するので、処理性能向上に伴
うCPUなど素子の発熱量増大に対して、本体の筐体サ
イズを厚くすることなく、すなわち、携帯時の使用での
利便性を損なうことなく、さらには、オペレータの触れ
る筐体表面の温度上昇を抑えながら発熱素子の冷却が可
能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の電子装置の構成を示す
断面図。
【図2】実施の形態1における電子回路のブロック図
(その1)。
【図3】実施の形態1における電子回路のブロック図
(その2)。
【図4】本発明の実施の形態2の電子装置の構成を示す
断面図。
【図5】本発明の実施の形態3の電子装置の構成を示す
断面図。
【図6】本発明の実施の形態4の電子装置の構成を示す
断面図。
【図7】本発明の実施の形態5の電子装置の構成を示す
断面図。
【図8】本発明の実施の形態6の電子装置の斜視図。
【図9】本発明の実施の形態6の電子装置の構成を示す
断面図。
【図10】本発明の実施の形態7の電子装置の構成を示
す断面図(付属筐体組込み)。
【図11】実施の形態7の電子装置において付属筐体を
抜き出した状態を示す図。
【符号の説明】
1 CPU 2,3 柔軟熱伝導部材 5 キーボードベース部 6 サブ配線基板 7 放熱部材 8 拡大金属板 10、11 放熱板 12 メイン配線基板 14 キーボード 16 第2の筐体 17 コネクタ 19 記憶装置 20 ファン 21 配線基板 24 コネクタ 30 表示装置 31 伝熱部材(ヒンジ軸受) 32 伝熱部材(ヒンジ軸) 51 ネジ 53 板バネ部材 100 第1の筐体 101 付属筐体 102 付属装置 A 本体中枢部 B 表示部 C 付属部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 毅 神奈川県海老名市下今泉810番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUなどの発熱素子を含む電子回路、
    前記発熱素子に熱的に接続する熱伝導部材、記憶装置等
    を内部に収容し、上面にキーボードを搭載した第1の筐
    体と、前記CPUによる処理結果を表示する表示装置を
    熱伝導部材を介して収容し、前記第1の筐体後部にヒン
    ジによりとりつけられた第2の筐体とを備える電子装置
    であって、前記第1の筐体に着脱自在に取付けられ、内
    部には前記第1の筐体、又は前記第1の筐体及び前記第
    2の筐体に対して冷却風を供給するファン及び該ファン
    の制御回路を収納した付属筐体を設け、前記第1の筐体
    内及び/又は前記付属筐体内に、前記第1の筐体内の電
    子回路と前記付属筐体内の制御回路が接続したことを検
    知する接続検知手段と、該検知手段による検知と連動し
    て前記CPUの処理性能を増大させる処理性能制御手段
    とを設け、前記制御回路は前記処理性能制御手段に連動
    して前記ファンの冷却能力を制御することを特徴とする
    電子装置。
  2. 【請求項2】 前記付属筐体は、前記第1の筐体の下側
    をカバーして取り付けられ、前記ファンは前記第1の筐
    体の外底面に対して冷却風を送る請求項1記載の電子装
    置。
  3. 【請求項3】 前記付属筐体は、前記第1の筐体の下側
    及び後側をカバーして取り付けられ、前記ファンは前記
    第1の筐体の外底面及び前記第2の筐体の背面に対して
    冷却風を送る請求項1記載の電子装置。
  4. 【請求項4】 前記付属筐体は、前記第1の筐体の下面
    に接し、後側をカバーして取り付けられ、前記付属筐体
    の上板で前記第1の筐体に接する部分を熱伝導材で構成
    し、前記ファンは前記付属筐体内外の空気を吸引して、
    第2の付属筐体に対して吹き出す請求項1記載の電子装
    置。
  5. 【請求項5】 前記付属筐体は、前記第1の筐体の横側
    部内に挿入して取り付けられ、前記ファンは前記第1の
    筐体の内部に冷却風を送る請求項1記載の電子装置。
  6. 【請求項6】 前記付属筐体の上板を熱伝導材料で構成
    し、該上板を前記キーボードのベース下に接触させた請
    求項4記載の電子装置。
  7. 【請求項7】 前記第1の筐体内の熱伝導部材は、前記
    発熱素子の上下面に熱的に接続する熱伝導部材と、該筐
    体内底面に内張りされた別の熱伝導部材からなり、さら
    に前記発熱素子下面の熱伝導部材と前記内張りされた別
    の熱伝導部材間に第3の熱伝導部材を設け、該第3の熱
    伝導部材は、前記第1の筐体に前記付属筐体がとれつけ
    られた時のみ前記発熱素子下面の熱伝導部材と前記内張
    りされた別の熱伝導部材間を熱的に接続する請求項1記
    載の電子装置。
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