JPH11219242A - ページ生成方法 - Google Patents

ページ生成方法

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JPH11219242A
JPH11219242A JP2063898A JP2063898A JPH11219242A JP H11219242 A JPH11219242 A JP H11219242A JP 2063898 A JP2063898 A JP 2063898A JP 2063898 A JP2063898 A JP 2063898A JP H11219242 A JPH11219242 A JP H11219242A
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image
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area
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JP2063898A
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Hideo Noyama
英郎 野山
Makoto Kato
誠 加藤
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来技術における課題は、背景となる画像が動
的に変化する場合に文字列と画像の絵柄が重なって文字
が読み辛くなることであり、背景の画像に応じて文字の
属性を変化させる必要があった。 【解決手段】ステップ120でテンプレートファイルを
解析してデフォルトの文字色を求め、ステップ130で
ページに配置された文字列の座標を求め、ステップ15
0、160で文字列が見え辛くなるか否かを判定し、文
字列が見え辛くなる場合はステップ170で文字の属性
を変える処理を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像と文字などを
重ね合わせたページを生成するソフトウェアシステムに
おいて、データーベースの検索結果によって画像が選ば
れたり、イベント処理によって画像が入れ替わるとき
に、画像に重ね合わされる文字の色等を自動的に調整す
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関連のあるものとして、以下の
文献がある。
【0003】(a)「Cascading Style Sheets,Le
vel1」,W3Cのホームページ(〈Url〉http://w
ww.w3.org/)の中、W3C Recommendation,1
7Dec.1996. W3Cが推奨するスタイルシートについての解説であ
り、この中に背景の性質に関する事項がある。これによ
ると、ページの背景に特定の色を塗る、あるいは画像を
貼り付けることができるという内容である。
【0004】(b)川崎克巳著、「JavaScriptマスタ
ーバイブル」、pp.53−55,1996年12月25
日、第1版発行 画面を黒から白へと変化させるフェードインをJava S
criptを使ってプログラミングしたという内容である。
この文献では、変化させる時間間隔と変化させる色の度
合いをパラメータとし、ページの背景色を徐々に変化さ
せている。
【0005】(c)「Netscape Communicatorの全貌
を探る」、Oh!PC No.286,pp.167−171,1
997年6月15日発行 HTML(Hyper Text Markup Language)の拡張タ
グ〈LAYER〉の解説が含まれ、このタグを用いると
1つの画像を複数のオブジェクトで編成でき、オブジェ
クトを順番に重ねて表示することができるという内容で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の方法にお
いては、次のような問題点がある。
【0007】(1)従来技術aにおいて、HTMLタグ
によって記述された文字列や画像は、自動的にページ内
に配置される。さらに、ページには背景があり、背景に
は色を付けることができるし、画像を貼り付けることも
できる。
【0008】しかし、これらの背景に貼り付けられる画
像は、HTMLタグによって配置される画像や文字列と
は無関係に貼り付けられるため、文字列と背景画像が重
なって見え辛くなる状況を、ページを生成する前に知る
ことはできない。また、背景の画像が決まったものであ
る場合は、画像の上に文字列を重ねて文字の見易さを予
め試すことができるが、任意の画像が選ばれる状況では
事前に視認性を確認することができない。
【0009】本発明の第1の目的は、背景に貼り付ける
画像が予め分かっていない場合に、文字列と画像の絵柄
が重なって文字が読み辛くなる状況を防ぐことであり、
背景の画像に応じて文字の属性を変化させることであ
る。
【0010】(2)従来技術bは、HTML文書を生成
させることによって、動的にページを変化させることが
できるというものである。ここでは、JavaScriptを使
って画面の背景を黒色から灰色、さらに白色へと徐々に
変化させている。これを応用すれば、背景の絵を時間制
御で変化させたり、マウスイベントに対応させて切り替
えたりすることができる。
【0011】しかし、動画像中に含まれる色の配置は各
フレームの画像によって異なるし、背景の動画像はHT
MLタグによって配置される文字列とは無関係に貼り付
けられるため、類似色の文字列と背景が重なる状況を、
ページを生成する前に知ることはできなかった。
【0012】本発明の第2の目的は、背景が動画像であ
る場合に、文字列の色がその文字の近傍にある背景と類
似した色にならないようにすることであり、ページ中の
文字列が表示される部分について、動画像の色を監視し
ておき、フレームに応じて文字の色を変えることであ
る。
【0013】(3)従来技術cは、HTMLの拡張タグ
〈LAYER〉を用いると、複数のオブジェクトを順番
に重ねて1つのイメージにすることができるというもの
である。すなわち、背景と前景という2つのオブジェク
トの組み合わせだけでなく、多数のオブジェクトを1枚
のページに配置することができる。
【0014】このとき、使用する画像が動画像であれ
ば、画像の色合いが刻々変化するので、重ね合わせてい
るオブジェクトの境界が分かり難くなることがある。
【0015】本発明の第3の目的は、ページを構成する
文字以外のオブジェクトについて、複数個のオブジェク
トを重ねてページを生成する場合に、類似色のオブジェ
クトが重なってもそれらの境界が分かるようにする事で
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明では第1の課題を
解決するために、画像中の領域を複数の領域に分離する
ためのマスクデータを持ち、該マスクデータのファイル
と画像ファイルを一対として管理する為のテーブルを持
ち、ページを見るためのビューアによって画像が選ばれ
た場合に、対応するマスクデータを読み出す処理を設け
た。さらに、ページ上に文字列が配置される座標を求め
る処理を設け、その座標がマスク領域の内部にあるか外
部にあるかを判定する処理を設けた。また、マスク領域
に対応する画像領域の平均的な色を定義しておくテーブ
ルを用意した。
【0017】これにより、データベースに登録された画
像の中から検索によって任意の画像が選ばれたり、イベ
ント処理によって刻々画像が入れ替わる場合に、画像の
マスク領域内に文字列が配置されるかどうかを知ること
ができるし、画像領域の色と文字列の色が類似している
かどうかを知ることができるようになる。
【0018】本発明では第2の課題を解決するために、
前記第1の課題を解決するための処理と、ページ中の文
字列を表示する領域について、動画像の各フレームでの
該領域を構成する色を調べる処理を設けた。また、代表
的な色を背景色にした場合について、背景色に対して映
える文字列の色を記述したテーブルを設け、背景の色に
応じて文字列の色を変える処理を設けた。
【0019】これによって、背景が動画像である場合
に、画像と文字列の色が類似色であるために見え難くな
る状況を知ることができるし、画像に上書きされた文字
が見え難くなる現象を防ぐことができる。
【0020】本発明では第3の課題を解決するために、
前記第1の課題を解決するための処理と、全てのオブジ
ェクトにおけるマスクデータの示す領域について、対応
する画像領域を構成する色を調べる処理を設けた。さら
に、各オブジェクトがページ内に配置されるとき、各オ
ブジェクトのページ上での座標を求める処理を設け、オ
ブジェクトが重なり合う組み合わせを調べる処理を設け
た。そして、重なり合うオブジェクトの色が類似色であ
る場合は一方のオブジェクトに枠を作る処理を設けた。
【0021】これによって、ページ内に配置されたオブ
ジェクトの中に重なり合うオブジェクトがあり、それら
のオブジェクトの色が類似色である場合は、枠によっオ
ブジェクトの境界を明確に示すことができるようにな
り、複数の類似色からなる画像が重なり合ったページに
おいても、各画像を区別することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を詳細に説
明する。
【0023】図1は、本発明を実現するための処理を示
す流れ図である。また、図2は本発明の効果を説明する
ための画面表示例を示した説明図であり、図3は本発明
で用いるデータテーブルの一覧表である。
【0024】図2の画面表示200は、インターネット
でのショッピングを想定した画面であり、ユーザが使用
する端末に表示される商品紹介の画面である。この場
合、紹介する商品名の文字列がページの始めに配置さ
れ、その下に商品画像220が配置されている。さら
に、商品画像と重なる位置に価格や商品説明等の文字列
230が上書きされている。ここで、画像や文字列をペ
ージ内に配置する為に、予め用意されたページ記述文書
にテンプレートと呼ぶことにする。商品画像220と文
字列230が重ならないようにテンプレートを記述する
こともできるが、ページ200のように商品画像220
と文字列230とを重ねて表示したい場合がある。これ
は、商品画像220のサイズを大きくするとページの見
栄えがするだけでなく商品の詳細部まで分かり易くなる
こと、商品画像220と価格や商品説明の文字列230
はできるだけ近づけて配置すべきであることが理由とし
てあげられる。
【0025】このとき、価格等の文字列230は、ショ
ッピングにとって極めて重要な情報であり、ページ20
0に表示する商品画像220と文字列230が固定され
ている場合は、予め文字列230を商品画像220に重
畳して文字列230が見え難くならないかどうかを試し
ておく必要がある。ところが、ユーザの求めている商品
をデータベースから検索する場合や、商品画像220が
動画像である場合は、予め文字列230を重畳して視認
性を試しておくことはできない。
【0026】そこで、サーバでページを生成する際に、
ステップ100で処理が開始されると、始めにテンプレ
ートファイルを読み込む処理をステップ110で行な
う。次に、読み込んだテンプレートに記述されたページ
記述文書を解析し、デフォルトとして定義された文字の
色をステップ120で調べる。文字列の色をHTMLで
は、BODY TEXT=“#rrggbb”あるいは
FONT COLOR=“#rrggbb”などで記述
しており、ページ記述文書からこれらのタグを検索すれ
ば、容易に文字列の色“rrggbb”を特定すること
ができる。なお、rrggbbは16進表記された6桁
の数であり、頭から2桁が赤色の成分を示し、次の2桁
が緑色の成分、末尾の2桁が青色の成分を示している。
【0027】ステップ130でテンプレートファイルを
解析し、ページに配置された文字列の座標を求める。こ
のとき、画像がタイル貼りのように何枚も並べられると
見栄えが悪いので、ページをオープンする時にページの
サイズは固定されているものとする。また、文字フォン
トのサイズや文字間隔、マージンは既知とする。さら
に、文字列の内容である商品の説明315や価格320
は、テーブル300に記述されており、商品の分類コー
ド305や商品コード310をキーワードとしてデータ
ベースから引けるものとする。すなわち、ページ左のマ
ージンをM、1文字の幅をS、文字と文字の間隔をDと
するとき、(n+1)番目の文字は左詰めで、2M+n
×(S+D)がページの横幅を超えない限り、1行目の
M+n・(S+D)の位置に書かれる。
【0028】次に、ステップ140において、画像ファ
イル名335とマスクファイル名340を調べて、これ
らのファイルの読み込みを行ない、ページ上の座標系に
おけるマスク領域350を求める。これらのファイル名
は、商品に付けられたユニークな番号である商品コード
330をキーワードにしてテーブル325から調べるこ
とができる。このように、画像ファイルのテーブルと商
品情報のテーブルを分離しておくと、価格等が変わった
場合に限られたテーブルだけを編集すれば良くなる。
【0029】ステップ150において、マスクファイル
のマスク領域350内に前記文字列の座標が入るか否か
を判定する。そして、文字列がマスク領域内に入る場合
はステップ160に進み、文字列がマスク領域外にある
場合はステップ180に進むよう処理が分岐する。
【0030】ステップ160では、文字列とマスク領域
が重なっているはずであるから、その文字列の色とマス
ク領域に対応する画像領域の色を比較する。この画像領
域の色は、テーブル355に記載してあり、マスク領域
に対して付加されたユニークな番号である領域コードを
キーワードに検索できる。ステップ160において文字
列の色と画像領域の色が類似色であるなら処理はステッ
プ170に進み、そうでないならステップ180にジャ
ンプする。ただし、文字列の色をCm、画像領域の色を
Cbとするとき、|Cm−Cb|÷Cb<α(αは定
数)となる場合にこれらの色を類似色と判断する。
【0031】ステップ170では、テーブル370に基
づき文字列の色を変更する。テーブル370は、背景の
色375に対して、どの色の文字が映えるかという対称
色380を記述したものである。ステップ170におい
て、使用する文字色が決められたなら、ステップ180
において文字色のページ記述言語を書き換え、ステップ
190でページ生成の処理を終了する。
【0032】ただし、図1のステップ170は文字色の
変更を行なうが、文字のフォントを変更することでも見
え易さが改善される場合もあるし、文字の大きさを変え
ることで改善される場合もある。このような場合は文字
の色に関するページ記述ではなく、物理スタイルタグ
〈B〉等を追加したり、フォントサイズタグ〈FONT
SIZE=“n”〉をページ記述文書に追加記述する。
【0033】また、ページの目的によっては、特定の文
字をわざと見え難くするという場合もあり、このような
場合は画像領域の色と類似した色を文字色として使用す
る。この場合は、テーブル370の対称色380の欄に
類似色を定義しておけば、処理自体の変更はない。
【0034】図4は、本発明を実施するためのハードウ
ェア構成図である。また、図5は本発明を実現するため
の機能オブジェクトの構成を示すオブジェクト関連図で
ある。
【0035】表示画面200は、クライアント460の
表示装置400に表示される画面である。ユーザは、コ
マンド入力装置405を使って商品の選択等の入力を行
なう。また、クライアント460は通信装置415を通
してインターネット430等のネットワークに接続され
ており、インターネットに接続されたサーバからデータ
を取得することができる。すなわち、HTTPクライア
ントプログラムは、リモートホスト上のwell−kn
ownポートにTCP接続を確立し、HTTPサーバに
要求を送ると、HTTPサーバは応答メッセージを返し
ます。このとき、クライアント460はプロセッサ41
0と記憶装置420を持ち、クライアントプログラムや
データを記憶装置420上に置き、クライアントプログ
ラムはプロセッサ410で駆動される。また、バス42
5によってこれらの装置が連結されており、バス425
を通してデータは装置間を移動する。
【0036】一方、サーバ470は、クライアント46
0との間にTCP接続を確立し、クライアントのローカ
ルプロトコルポートにバイトストリームファイル転送を
します。このため、インターネットに接続するための通
信装置435と、サーバプログラムやデータ等を記憶す
る記憶装置440と、プログラムを実行するプロセッサ
445とそれらの装置を接続するバス450が必要であ
る。また、記憶装置440には、WWWサーバの機能5
00を持つプログラムと、HTMLファイルを動的に生
成する機能510を持つプログラムと、ページ記述文書
を解析する機能520を持つプログラムと、データベー
スと接続してデータの検索を行なう機能540を持つプ
ログラムと、画像を解析する機能550を持つプログラ
ムと、テンプレートファイル530が記憶されている。
ここで、ページ記述文書解析機能520は、テンプレー
トファイル530を読み込み、文書に含まれる文字列を
ページ記述言語と変数や定数に分離する。また、動的H
TML生成機能510は、ページ記述文書解析機能52
0の解析結果を元にして、データベースの検索機能54
0に検索結果を問い合わせたり、画像解析機能550に
画像の色を問い合わせ、その結果を変数部に代入してペ
ージ記述文書を完成させる。このようにして動的に生成
されたHTMLファイルがクライアント460に送られ
る。
【0037】図6は、背景が動画像である場合に、画像
領域の色を管理する仕組みに関する説明図である。ペー
ジ600上に2つの領域があり、領域1(610)には
商品の説明、領域2(620)には商品の価格が表示さ
れるとする。この領域は、図3の領域コード350と同
じくページ内の一部領域の意味であり、このとき、商品
の説明を記述した文字列と価格を記述した文字列は、異
なる色の文字で書いても良いとする。
【0038】このとき、2つの画像領域の色を図6下の
ようなテーブルで管理する。時間軸630は動画像の各
フレームを時間で管理するものであり、動画像のフレー
ム640が時間順に並べられている。領域1を管理する
行650と領域2を管理する行660は、色の値を縦
軸、時間を横軸とするグラフで現わされる。図6の場
合、領域2に当る画像領域の色は、始めの3フレーム6
70がC3であり、6フレーム目以降のフレーム680
がC4であり、4フレームから5フレームにかけては関
数F2に従って色C3から色C4に変化している。この
管理表は、図3における表355と同じ働きをするもの
であり、動画像に上書きされる文字列の色は、表370
において色375に対応する対称色380を見つけるこ
とで決められる。
【0039】図7は、表品画像220の上に文字列23
0ではなく別の画像を重畳する場合について、各画像の
色を管理するための仕組みに関する説明図である。この
とき、画像データ自体をデータ変換するのではなく、ペ
ージ記述文書に対して画像の枠を付けるページ記述を追
加する。これによって、ページ700上に複数の画像7
10があり、さらにそれと重なる位置に画像720が配
置されたページを生成する時に、各画像の境界がわから
なくなるのを防ぐことができる。簡単のため、ページ7
00内には2枚の画像があり、しかも画像710は静止
画像とし、画像2のみが動画像とする。時間軸730は
動画像の各フレームを時間で管理するものであり、動画
像のフレーム740が時間順に並べられている。画像1
を管理する行750と画像2を管理する行760は、色
の値を縦軸、時間を横軸とするグラフで現わされる。図
7では、画像1は静止画像であるから、その色C1は時
間軸に対して一定であり、画像1の全フレーム785は
C1である。画像2は動画像であり、頭の3フレーム7
70の色がC2、次の4フレーム780がC3、最後の
4フレーム775がC4に変化し、C1とC3の色が類
似色であるとする。このとき、フレーム770とフレー
ム775では画像2をそのまま表示し、フレーム780
では画像2に枠を付けて表示する。
【0040】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
背景に貼り付ける画像が予め分かっていない場合に、文
字列と画像の絵柄が重なって文字が読み辛くなる状況を
防ぐことが可能になり、背景の画像に応じて文字の属性
を変化させることができる。
【0041】さらに、本発明によれば、背景が動画像で
ある場合に、文字列の色がその文字の近傍にある背景と
類似した色にならないように監視することができ、動画
像の各フレームに応じて文字列の色を変えることができ
る。
【0042】さらに、本発明によれば、ページを構成す
る文字以外のオブジェクトについて、複数個のオブジェ
クトを重ねてページを生成する場合に、類似色のオブジ
ェクトが重なってもそれらの境界が分かるようにするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実現するための処理を示す流れ図であ
る。
【図2】本発明の効果を説明するための画像表示例を示
した説明図である。
【図3】本発明で用いるデータテーブルの一覧表であ
る。
【図4】本発明を実施するためのハードウェア構成図で
ある。
【図5】本発明を実現するための機能オブジェクトの構
成を示すオブジェクト関連図である。
【図6】背景が動画像である場合に、画像領域の色を管
理する仕組みに関する説明図である。
【図7】ページ内に複数の画像を重畳する場合につい
て、各画像の色を管理するための仕組みに関する説明図
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 15/66 310

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像と文字列が重なり合ったページを生成
    することを特徴とし、 画像を保持する手段、画像の色を分析する手段、前記分
    析結果に基づきページを生成する手段をもった計算機シ
    ステム上で動作するソフトウェアシステムであり、 画像の一部領域について平均色を求める処理、ページ上
    での文字列の位置を求める処理、前記平均色と文字列の
    色を比較する処理を有し、双方の色差が小さくかつ文字
    列と該領域が重なる場合は、文字列の色を変える処理を
    有するページ生成方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載のソフトウェアシステムにお
    いて、 画像の一部領域について平均色を求める処理、ページ上
    での文字列の位置を求める処理、前記平均色と文字列の
    色を比較する処理を有し、双方の色差が小さくかつ文字
    列と該領域が重なる場合は、色以外の文字列の属性を変
    える処理を有するページ生成方法。
  3. 【請求項3】請求項1記載のソフトウェアシステムにお
    いて、 画像の一部領域について平均色を求める処理、ページ上
    での文字列の位置を求める処理、前記平均色と文字列の
    色を比較する処理を有し、文字列と該領域が重なる場合
    は、画像と類似した色に文字列の色を変える処理を有す
    るページ生成方法。
  4. 【請求項4】請求項1記載のソフトウェアシステムにお
    いて、 画像の一部領域について平均色を求める処理、ページ上
    での文字列の位置を求める処理、前記平均色と文字列の
    色を比較する処理を有し、双方の色差が小さくかつ文字
    列と該領域が重なる場合は、ページ上での文字列の位置
    を移動する処理を有するページ生成方法。
  5. 【請求項5】請求項1記載のソフトウェアシステムにお
    いて、 画像が動画像であるとき、文字列と重なる領域について
    各フレームの平均色を求める処理、平均色と文字列の色
    を比較する処理を有し、双方の色差が小さくなった場合
    は、文字列の色を変える処理を有するページ生成方法。
  6. 【請求項6】複数の画像が重なり合うページを生成する
    ことを特徴とし、 画像を保持する手段、画像の色を分析する手段、前記分
    析結果に基づきページを生成する手段を持った計算機シ
    ステム上で動作するソフトウェアシステムであり、ペー
    ジ上での各画像の位置を求める処理、各画像に含まれる
    色を比較する処理、色差の小さい画像同士が重なるかど
    うかを判別する処理を有し、類似色の画像が重なる場合
    は一方の画像に枠を付ける処理を有するページ生成方
    法。
JP2063898A 1998-02-02 1998-02-02 ページ生成方法 Pending JPH11219242A (ja)

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