JPH11219249A5 - - Google Patents
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- JPH11219249A5 JPH11219249A5 JP1998219772A JP21977298A JPH11219249A5 JP H11219249 A5 JPH11219249 A5 JP H11219249A5 JP 1998219772 A JP1998219772 A JP 1998219772A JP 21977298 A JP21977298 A JP 21977298A JP H11219249 A5 JPH11219249 A5 JP H11219249A5
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Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項2】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項3】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
少なくとも、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面と反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項4】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項5】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項6】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と前記第2の筐体の長手方向の側部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転ことにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項7】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項8】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と前記第2の筐体の長手方向の側部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項9】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項10】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項11】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項12】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項13】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項14】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と前記第2の筐体の長手方向の側部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転ことにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項15】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項16】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体が、第1、第2、第3の筐体の順に並べられた状態で保持され得る携帯型情報機器であって、
前記第1、第2、及び第3の筐体を、それらが前記順に並べられた状態となるように、それぞれの長手方向の側部を、折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項17】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体を含む携帯型情報機器であって、
前記第1の筐体と前記第3の筐体とを、それらの間に前記第2の筐体を介在させて、それらが前記第2の筐体を両側から挟みこむように、互いに折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項18】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体が、第1、第2、第3の筐体の順に並べられた状態で保持され得る携帯型情報機器であって、
前記第1、第2、及び第3の筐体を、それらが前記順に並べられた状態となるように、それぞれの長手方向の側部を、折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、その両面にそれぞれ表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項19】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体を含む携帯型情報機器であって、
前記第1の筐体と前記第3の筐体とを、それらの間に前記第2の筐体を介在させて、それらが前記第2の筐体を両側から挟みこむように、互いに折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、その両面にそれぞれ表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項20】
請求項16,17,18,又は19において、
前記第1の筐体の前記一方の面の反対側の他方の面に、又は、前記第3の筐体の前記一方の面の反対側の他方の面に、(a)ユーザーが遠隔の相手方と会話を行うための送話部及び/又は受話部、又は、(b)ユーザーが遠隔の相手方の電話番号などを入力するための複数の入力キーを含むデータ入力部が、配置されている、複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項1】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項2】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項3】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
少なくとも、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面と反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項4】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項5】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項6】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と前記第2の筐体の長手方向の側部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転ことにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項7】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項8】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記第1の面と前記第2の筐体の前記第1の面の反対側の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と前記第2の筐体の長手方向の側部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項9】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項10】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項11】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項12】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項13】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項14】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態とのいずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向の側部と前記第2の筐体の長手方向の側部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転ことにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項15】
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第1の筐体と、
少なくとも一方の面(以下「第1の面」という)にタッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置され、前記第1の面の反対側の第2の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されている第2の筐体と、
前記第1の筐体の長手方向の側部と第2の筐体の長手方向の側部とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対して対向可能であるように接続するための接続手段と、
前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記データ入力部が配置された第1の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第1の状態と、前記第1の筐体の前記表示画面が配置された第1の面と前記第2の筐体の前記表示画面が配置された第2の面とが互いに対向している若しくは共にユーザー側に向いている第2の状態との、いずれかの状態に切り替えるための切替手段と、
を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項16】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体が、第1、第2、第3の筐体の順に並べられた状態で保持され得る携帯型情報機器であって、
前記第1、第2、及び第3の筐体を、それらが前記順に並べられた状態となるように、それぞれの長手方向の側部を、折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項17】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体を含む携帯型情報機器であって、
前記第1の筐体と前記第3の筐体とを、それらの間に前記第2の筐体を介在させて、それらが前記第2の筐体を両側から挟みこむように、互いに折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項18】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体が、第1、第2、第3の筐体の順に並べられた状態で保持され得る携帯型情報機器であって、
前記第1、第2、及び第3の筐体を、それらが前記順に並べられた状態となるように、それぞれの長手方向の側部を、折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、その両面にそれぞれ表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項19】
第1の筐体、第2の筐体、及び第3の筐体を含む携帯型情報機器であって、
前記第1の筐体と前記第3の筐体とを、それらの間に前記第2の筐体を介在させて、それらが前記第2の筐体を両側から挟みこむように、互いに折り畳み可能に接続するための接続手段を備え、
前記第1の筐体は、少なくともその一方の面に表示画面(文字又は画像を映し出す面。以下同じ)が配置されており、
前記第2の筐体は、その両面にそれぞれ表示画面が配置されており、
前記第3の筐体は、少なくともその一方の面であって前記第2の筐体と共にユーザーと対向する面に、タッチパネルやキー群などのデータ入力部が配置されている、
ことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【請求項20】
請求項16,17,18,又は19において、
前記第1の筐体の前記一方の面の反対側の他方の面に、又は、前記第3の筐体の前記一方の面の反対側の他方の面に、(a)ユーザーが遠隔の相手方と会話を行うための送話部及び/又は受話部、又は、(b)ユーザーが遠隔の相手方の電話番号などを入力するための複数の入力キーを含むデータ入力部が、配置されている、複数の筐体を有する携帯型情報機器。
Priority Applications (1)
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| JP21977298A JP4172035B2 (ja) | 1997-11-25 | 1998-07-21 | 複数の筐体を有する携帯型情報機器 |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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-
1998
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