JPH11219269A - 印刷システムおよびプリンタサーバ装置 - Google Patents
印刷システムおよびプリンタサーバ装置Info
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- JPH11219269A JPH11219269A JP10021947A JP2194798A JPH11219269A JP H11219269 A JPH11219269 A JP H11219269A JP 10021947 A JP10021947 A JP 10021947A JP 2194798 A JP2194798 A JP 2194798A JP H11219269 A JPH11219269 A JP H11219269A
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Abstract
を軽減し、印刷特性の変更を容易にする。 【解決手段】 印刷データ作成時に指定可能な印刷特性
を変更するときには、印刷特性を設定するための特性フ
ァイル5をクライアントPC30からクライアントサー
バ装置の受取ディレクトリ21に出力する。クライアン
トサーバ装置は、特性ファイル5を受取ディレクトリ2
1から特性ファイルディレクトリ22に移動させると共
に、この特性ファイル5を指定するための指定情報をプ
リンタ記述ファイル6に記述し、プリンタ記述ファイル
を自動更新する。
Description
等を介して接続されたクライアント装置、プリンタサー
バ装置およびプリンタ装置を備え、クライアント装置か
ら出力される印刷データを、プリンタサーバ装置および
プリンタ装置によって印刷する印刷システムに関する。
クリプト言語(PostScriptはAdobe S
ystems Incorporated社の商標)を
用いて記述された印刷データを印刷するプリンタ装置の
場合、プリンタ装置の印刷特性に関する情報は、PPD
(PostScript Printer Descri
ption)ファイルと呼ばれるプリンタ記述ファイル
に記述されている。このプリンタ記述ファイルは、プリ
ンタ装置毎に固有のファイルである。
にプリンタ装置を直接接続して使用するといった環境下
では、プリンタ装置の印刷特性は頻繁に追加または変更
される性格のものではない。このため、プリンタ記述フ
ァイルの記述内容を書き換える必要性が生じる機会は少
ない。フォントを追加または変更する場合など、ごく希
に、プリンタ記述ファイルの内容を書き換える必要が生
じる場合があるが、このような場合には、ユーザーがテ
キストエディタ等を用いてプリンタ記述ファイルを書き
換えていた。
アント装置、プリンタサーバ装置およびプリンタ装置が
通信ネットワーク等を介して接続された印刷システムに
おいては、多数のクライアント装置が同一のプリンタ装
置を使用するため、プリンタ装置の印刷特性を追加また
は変更する頻度が高まる。
ンタサーバ装置またはプリンタ装置によって印刷される
画像の色と、クライアント装置のディスプレイに表示さ
れる画像の色との違いを吸収するために、プリンタ装置
によって色補正を行う場合がある。このような場合に
は、クライアント装置のディスプレイの種類や、プリン
タ装置で使用されるインクや印刷用紙の種類に応じて、
プリンタ装置の印刷特性を頻繁に追加または変更しなけ
ればならない。
加または変更する頻度が高まると、プリンタ装置の印刷
特性に関する情報を記述したプリンタ記述ファイルの内
容を書き換える頻度も高まる。この結果、ユーザーがテ
キストエディタ等を用いてプリンタ記述ファイルを手動
で書き換えていたのでは、ユーザーの負担が大きくな
り、作業性が低下するという問題がある。
のであり、プリンタ装置の印刷特性に関する情報を記述
した、例えばプリンタ記述ファイル等の情報記述ファイ
ルを書き換える際に、ユーザーの負担を軽減することが
でき、印刷特性の追加または変更を容易に行うことがで
きるようにした印刷システムおよびプリンタサーバ装置
を提供することを目的としている。
に、請求項1の発明は、クライアント装置、プリンタサ
ーバ装置およびプリンタ装置を備え、前記クライアント
装置から出力された印刷データを、前記プリンタサーバ
装置およびプリンタ装置により、特性ファイルに基づい
て設定された印刷特性に従って印刷する印刷システムで
あって、クライアント装置は特性ファイルを出力する出
力手段を備え、プリンタサーバ装置は、特性ファイルを
指定するための指定情報が記述された情報記述ファイル
を記憶する記憶手段と、クライアント装置から出力され
た特性ファイルを受け取る受取手段と、受取手段により
特性ファイルが受け取られたか否かを判定する判定手段
と、判定手段による判定結果に基づいて特性ファイルが
受け取られたときには、この受け取られた特性ファイル
を指定するための指定情報を、記憶手段に記憶された情
報記述ファイルに記述することにより、当該情報記述フ
ァイルを更新する更新手段とを備えている。
バ装置およびプリンタ装置は、通信ネットワーク等を介
して接続されている。なお、プリンタ装置は、通信ネッ
トワークを介さずに直接プリンタサーバ装置に接続され
ていてもよい。また、プリンタサーバ装置とプリンタ装
置が一体化された装置であってもよい。
セッサソフト、描画ソフト、フォトレタッチソフト等に
よって作成された文書および画像等のデータである。
データを出力する。この印刷データは通信ネットワーク
を介してプリンタサーバ装置に受け取られる。プリンタ
サーバ装置は、受け取った印刷データを、プリンタ装置
に依存したデータ形式を有するデータに展開し、プリン
タ装置に出力する。プリンタ装置は、展開されたデータ
を受け取り、それを印刷媒体上に印刷する。なお、クラ
イアント装置が印刷データを出力し、プリンタサーバ装
置が、クライアント装置から受け取った印刷データを、
その出力タイミング等を制御しながらプリンタ装置に出
力し、プリンタ装置が、プリンタサーバ装置から受け取
った印刷データを、このプリンタ装置に依存したデータ
形式を有するデータに展開して印刷する構成としてもよ
い。さらに、クライアント装置が、既に、プリンタ装置
に依存するデータ形式に展開された印刷データをプリン
タサーバ装置に出力し、プリンタサーバ装置が、クライ
アント装置から受け取った印刷データを、その出力タイ
ミング等を制御しながらプリンタ装置に出力し、プリン
タ装置がこの印刷データを印刷する構成としてもよい。
特性ファイルに基づいて設定された印刷特性に従って行
われる。特性ファイルは特性データが記述されたファイ
ルである。特性データは、印刷特性を具体的に設定する
ためのデータで、印刷データの展開処理、印刷処理等に
用いられる。例えば、特性データは、色補正を行うため
のデータ、フォントに関するデータ等である。また、特
性ファイルは、プリンタサーバ装置またはプリンタ装置
に書き換え可能に記憶されている。
よって、情報記述ファイルを記憶している。情報記述フ
ァイルは、例えばポストスクリプトプリンタのPPDフ
ァイルに相当するものである。この情報記述ファイルに
は、前記特性ファイルを指定するための指定情報が記述
されている。この情報記述ファイルは、主に、ユーザー
がクライアント装置によって印刷データを作成するとき
に使用される。例えば、ユーザーは、印刷データを作成
するときに所望の印刷特性を設定するための特性ファイ
ルを指定する場合がある。このような場合に、クライア
ント装置は、情報記述ファイルを参照し、情報記述ファ
イルに記述された指定情報に基づいて指定可能な特性フ
ァイルに関する情報(印刷特性に関する情報)をユーザ
ーに提供する。ユーザーは、指定可能な特性ファイルに
関する情報に基づいて特性ファイル(印刷特性)を指定
することができる。一方、プリンタサーバ装置およびプ
リンタ装置が印刷データを印刷するときには、プリンタ
サーバ装置またはプリンタ装置は、ユーザーによって指
定された特性ファイルに記述された特性データに従って
展開処理および印刷処理を行う。
装置に記憶された特性ファイルを追加または変更するこ
とによって、指定可能な印刷特性を追加または変更する
ことができる。特性ファイルを追加または変更するとき
には、特性ファイルをクライアント装置からプリンタサ
ーバ装置に向けて通信ネットワーク等を介して出力す
る。プリンタサーバ装置の受取手段は、この特性ファイ
ルを受け取る。このとき、プリンタサーバ装置の判定手
段は、受取手段により特性ファイルが受け取られたか否
かを判定している。そして、判定手段による判定の結
果、特性ファイルが受け取られたとき、プリンタサーバ
装置の更新手段は、この受け取られた特性ファイルを指
定するための指定情報を、記憶手段に記憶された情報記
述ファイルに記述することにより、当該情報記述ファイ
ルを更新する。これにより、クライアント装置によって
印刷データを作成するとき等には、この更新された情報
記述ファイルを参照して、追加または変更された新たな
特性ファイルを指定することが可能となる。そして、印
刷実行時には、追加または変更された新たな特性ファイ
ルに記述された特性データによって印刷特性を設定する
ことが可能となる。
更するとき、ユーザーは、新たな特性ファイルをクライ
アント装置から出力するだけよい。これにより、プリン
タサーバ装置に記憶された情報記述ファイルを自動的に
更新することができる。
て、特性ファイルには、少なくとも印刷に用いるインク
または印刷用紙によって異なる色の違いを補正するため
の色補正データが記述されている。
理時に色補正を行う場合において、色補正に関する印刷
特性を追加または変更するときには、色補正データが記
述された特性ファイルをクライアント装置から出力す
る。プリンタサーバ装置は、この特性ファイルを受け取
り、この受け取られた新たな特性ファイルを指定するた
めの指定情報を、記憶手段に記憶された情報記述ファイ
ルに記述することにより、当該情報記述ファイルを更新
する。
刷データを作成するときには、この更新された情報記述
ファイルを参照して、追加または変更された新たな特性
ファイルを指定することが可能となる。そして、印刷デ
ータの展開処理または印刷処理の実行時には、追加また
は変更された新たな特性ファイルに記述された色補正デ
ータによって色補正を行うことが可能となる。
びプリンタ装置を備えた印刷システムに設けられ、クラ
イアント装置から出力された印刷データを特性ファイル
に基づいて設定された印刷特性に従って印刷するために
プリンタ装置を制御するプリンタサーバ装置であって、
特性ファイルを指定するための指定情報が記述された情
報記述ファイルを記憶する記憶手段と、クライアント装
置から出力された特性ファイルを受け取る受取手段と、
受取手段により特性ファイルが受け取られたか否かを判
定する判定手段と、判定手段による判定結果に基づいて
特性ファイルが受け取られたときには、この受け取られ
た特性ファイルを指定するための指定情報を、記憶手段
に記憶された情報記述ファイルに記述することにより、
当該情報記述ファイルを更新する更新手段とを備えてい
る。
リンタ装置に記憶された特性ファイルを追加または変更
するとき、ユーザーは、新たな特性ファイルをクライア
ント装置から出力するだけよい。これにより、プリンタ
サーバ装置に記憶された情報記述ファイルを自動的に更
新することができる。
において、特性ファイルには、少なくとも印刷に用いる
インクまたは印刷用紙によって異なる色の違いを補正す
るための色補正データが記述されている。
ータの展開処理または印刷処理時に色補正を行う場合
に、色補正に関する印刷特性を追加または変更するとき
には、色補正データが記述された特性ファイルをクライ
アント装置からプリンタサーバ装置に向けて出力する。
プリンタサーバ装置は、この特性ファイルを受け取り、
この受け取られた特性ファイルを指定するための指定情
報を、記憶手段に記憶された情報記述ファイルに記述す
ることにより、当該情報記述ファイルを更新する。この
結果、クライアント装置によって印刷データを作成する
ときには、この更新された情報記述ファイルを参照し
て、追加または変更された新たな特性ファイルを指定す
ることが可能となる。そして、印刷データの展開処理ま
たは印刷処理の実行時には、追加または変更された新た
な特性ファイルに記述された色補正データによって色補
正が行うことが可能となる。
ないし図4に従って説明する。
示す全体構成図である。図1に示すように、印刷システ
ム100は、プリンタサーバ装置10、複数のクライア
ントパーソナルコンピュータ30(以下、これを「クラ
イアントPC30」という)を備えており、プリンタサ
ーバ装置10と各クライアントPC30は通信ネットワ
ーク40を介して相互に接続されている。
説明する。プリンタサーバ装置10は、パーソナルコン
ピュータまたはワークステーション等のコンピュータに
よって構成されている。プリンタサーバ装置10は、C
PU11、ROM12、RAM13、入力部14、表示
部15、ネットワーク接続用インターフェース(I/
F)16、プリンタ接続用インターフェース(I/F)
17および記憶部20とを備えており、これらはバスを
介して相互に接続されている。そして、プリンタサーバ
装置10には、複数のプリンタ装置50がプリンタ接続
用インターフェース(I/F)17を介して接続されて
いる。
総括的に制御すると共に、印刷実行時には、クライアン
トPC30から出力された印刷ファイルに含まれる印刷
データを、プリンタ装置に依存したデータ形式のデータ
であるビットマップデータに展開する処理を行う。な
お、印刷データは、例えば、ワードプロセッサソフト、
描画ソフト、フォトレタッチソフト等によって作成され
た文書および画像等のデータであり、例えばページ記述
言語等により記述されている。また、CPU11は、図
2ないし図4に示すメインプログラムおよび自動更新プ
ログラムを実行することによって、後述するプリンタ記
述ファイルの更新等を行う。
インプログラムおよび自動更新プログラムが記憶されて
いる。さらに、ROM12には、印刷データをビットマ
ップデータに展開するためのプログラム、プリンタサー
バ装置10を総括的に制御するためのプログラムおよび
各種データ等が記憶されている。RAM13は、CPU
11によってプリンタサーバ装置10を制御するときの
作業エリアとして使用される。
データまたはコマンドを入力するもので、キーボード、
マウスまたはスイッチパネル等によって構成されてい
る。表示部15は、入力部14によってプリンタサーバ
装置10に入力したデータまたはコマンドの確認やプリ
ンタサーバ装置10の動作状況の確認等のために文字、
数値および画像等を表示するものであり、例えばCRT
ディスプレイまたは液晶ディスプレイ等により構成され
ている。
は、プリンタサーバ装置10を通信ネットワーク40に
接続し、通信ネットワーク40からプリンタサーバ装置
10に向けて送られてくるデータの入力制御、およびプ
リンタサーバ装置10から通信ネットワーク40に送る
データの出力制御等を行うものである。プリンタ接続用
インターフェース17は、プリンタサーバ装置10から
各プリンタ装置50に向けて送られるビットマップデー
タの出力制御、および各プリンタ装置50からプリンタ
サーバ装置10に送られてくるデータの入力制御等を行
うものである。
ディスク等の書き換え可能なメモリにより構成されてい
る。また、記憶部20はディレクトリ(記憶エリア)の
作成、設定等のメモリ管理を行う機能を備えており、記
憶部20には、受取ディレクトリ21、特性ファイルデ
ィレクトリ22およびプリンタ記述ファイルディレクト
リ23が形成されている。受取ディレクトリ21は、ク
ライアントPC30から出力された特性ファイルを受け
取り、一時的に記憶する記憶エリアである。特性ファイ
ルディレクトリ22は、特性ファイルを記憶し保持する
記憶エリアである。プリンタ記述ファイルディレクトリ
23はプリンタ記述ファイルを記憶する記憶エリアであ
る。
アントPC30によって共有されている。従って、ユー
ザーは、各クライアントPC30によって受取ディレク
トリ21を見ることができる。
記述されたファイルであり、特性データとは、プリンタ
サーバ装置10およびプリンタ装置50の印刷特性を設
定するためのデータであり、印刷データの展開処理、印
刷処理等に用いられる。例えば、特性ファイルの例とし
て、カラープロファイル、フォントファイル等を挙げる
ことができる。
C30の表示部36(ディスプレイ)の種類、プリンタ
装置50で使用するインクや印刷用紙の種類等によって
異なる色の違いを補正するための色補正データが記述さ
れたファイルである。例えば、クライアントPC30上
で描画ソフトまたはフォトレタッチソフト等を起動して
画像編集を行う場合に、クライアントPC30の表示部
36が有する色再現範囲とプリンタ装置50の色再現範
囲とが異なると、クライアントPC30の表示部36に
表示される画像の色と、プリンタ装置50によって印刷
される画像の色とが異なってしまう。このような場合に
は、カラープロファイルに記述された色補正データに基
づいて、クライアントPC30の表示部36に表示され
る画像の色と、プリンタ装置50によって印刷される画
像の色とのマッチングをとる。
をビットマップデータに変換するときに、文字のフォン
トを決定するためのフォントデータが記述されたファイ
ルである。
タサーバ装置10およびプリンタ装置50の印刷特性に
関する情報等が記述された情報記述ファイルである。例
えば、プリンタ記述ファイルには、プリンタ装置50に
よって印刷可能な用紙サイズの情報、プリンタサーバ装
置10およびプリンタ装置50等のバージョン情報、展
開可能なページ記述言語の情報、プリンタサーバ装置1
0に複数のプリンタ装置50が接続されている場合に
は、プリンタサーバ装置10に接続されたプリンタ装置
50の名称等が記述されている。さらに、プリンタ記述
ファイルには、特性ファイルを指定するための指定情報
が記述されている。例えば、プリンタ記述ファイルに
は、特性ファイルを指定するための指定情報として、特
性ファイルのファイル名が記述されている。そして、こ
のプリンタ記述ファイルは、印刷データを作成するとき
にクライアントPC30によって参照される。
インターフェース17を介して接続されているプリンタ
装置50は、プリンタサーバ装置10から出力されたビ
ットマップデータを実際に用紙に印刷するプリントエン
ジンとしての機能を有するものである。なお、図1に
は、プリンタサーバ装置10に、2台のプリンタ装置5
0が接続されているが、プリンタ装置50の数は1台で
もよく、3台以上でもよい。また、プリンタ装置50を
プリンタサーバにプリント接続用インターフェース17
を介して接続するのではなく、通信ネットワーク40に
接続してもよい。
明する。クライアントPC30は、CPU31、ROM
32、RAM33、記憶部34、入力部35、表示部3
6およびネットワーク接続用インターフェース37を備
えており、これらはバスを介して相互に接続されてい
る。さらに詳しく説明すると、CPU31は、クライア
ントPC30の動作を制御するものであり、ROM32
には、クライアントPC30の動作を制御するためのプ
ログラム等が記憶されている。RAM33は、CPU3
1が前記プログラム等を実行するときの作業エリア等と
して使用されるものであり、記憶部34は、ハードディ
スク等によって構成されている。入力部35はキーボー
ドおよびマウス等により構成され、クライアントPC3
0にデータやコマンドを入力するためのものである。表
示部36は、CRTディスプレイまたは液晶ディスプレ
イ等によって構成されている。ネットワーク接続用イン
ターフェース37は、クライアントPC30を通信ネッ
トワーク40に接続し、クライアントPC30と通信ネ
ットワーク40との間におけるデータの入出力制御を行
うものである。さらに、各クライアントPC30には、
フロッピーディスク等の記憶媒体との間でデータの入出
力を行うディスクドライブが設けられている。
には、プリンタドライバが記憶され、さらに、ワードプ
ロセッサソフト、描画ソフト、フォトレタッチソフト等
のアプリケーションソフトウェアが記憶されている。こ
れらのアプリケーションソフトウェアをCPU31によ
って実行すれば、クライアントPC30によって、印刷
データの作成や出力をすることができる。さらに、クラ
イアントPC30は、記憶部34等に記憶されたファイ
ルを通信ネットワーク40を介してプリンタサーバ装置
10に出力することができる。例えば、フロッピーディ
スクに記憶された特性ファイルを、クライアントPC3
0の記憶部34にコピーし、このコピーした特性ファイ
ルを、通信ネットワーク40を介してプリンタサーバ装
置10に出力することができる。なお、クライアントP
C30に特性ファイルを作成する機能を持たせてもよ
い。
PC30が通信ネットワーク40に接続されているが、
クライアントPC30の接続台数は1台、2台、3台ま
たは5台以上でもよい。
0において、印刷データの作成から印刷の実行までの動
作について説明する。
って作成され、印刷ファイルとして、通信ネットワーク
40を介してプリンタサーバ装置10に向けて出力され
る。また、予め作成されてフロッピーディスク等に記憶
された印刷ファイルがクライアントPC30に設けられ
たディスクドライブ等を介してクライアントPC30内
に読み込まれ、その読み込まれた印刷ファイルがクライ
アントPC30から通信ネットワーク40を介してプリ
ンタサーバ装置10に向けて出力される場合もある。
を作成するときには、記憶部34に記憶されたワードプ
ロセッサソフト、描画ソフト、フォトレタッチソフト等
のアプリケーションソフトウェアを起動し、このアプリ
ケーションソフトウェアによって印刷データを作成す
る。このとき、クライアントPC30によってプリンタ
記述ファイルが使用される。例えば、ユーザーは、印刷
データを作成するとき、印刷特性を設定するための特性
ファイルを指定する。このとき、クライアントPC30
は、プリンタ記述ファイルを参照し、プリンタ記述ファ
イルに記述された指定情報に基づいて指定可能な特性フ
ァイルに関する情報、即ち、プリンタサーバ装置10の
特性ファイルディレクトリ22に記憶されている特性フ
ァイルに関する情報を表示部36に表示する。これによ
り、ユーザーは、表示部36を見ながら入力部35を操
作し、プリンタサーバ装置10の特性ファイルディレク
トリ22に記憶されている特性ファイルのうち、所望の
特性ファイルを指定することができる。例えば、印刷デ
ータを印刷するときに色補正を施したいときには、ユー
ザーは、プリンタサーバ装置10の特性ファイルディレ
クトリ22に記憶されているカラープロファイルのう
ち、所望のカラープロファイルを指定することができ
る。そして、このユーザーによる特性ファイルの指定に
関する情報は、印刷ファイルを構成するデータの一つと
なる。なお、プリンタ記述ファイルは、例えば、印刷シ
ステム100の起動時、またはプリンタ記述ファイルの
更新時等に、プリンタサーバ装置10からクライアント
PC30に通信ネットワーク40を介して送信され、ク
ライアントPC30に内に記憶されている。
刷ファイルはクライアントPC30から出力される。ク
ライアントPC30から出力された印刷ファイルは、通
信ネットワーク40を介してプリンタサーバ装置10に
受け取られる。そして、プリンタサーバ装置10は、こ
の印刷ファイルに含まれる印刷データをビットマップデ
ータに展開する。このとき、プリンタサーバ装置10
は、上述したユーザーによる特性ファイルの指定に関す
る情報に従って、特性ファイルディレクトリ22に記憶
されている特性ファイルを指定する。さらに、プリンタ
サーバ装置10は、指定された特性ファイルに記述され
た特性データに従って、印刷特性を設定し、設定された
印刷特性に従って印刷データをビットマップデータに展
開する。例えば、印刷データをビットマップデータに展
開するときに色補正を施す場合には、プリンタサーバ装
置10は、上述したユーザーによる特性ファイルの指定
に関する情報に従って、カラープロファイルを指定す
る。さらに、プリンタサーバ装置10は、指定されたカ
ラープロファイルに記述された色補正データに従って色
補正を行いつつ、印刷データをビットマップデータに展
開する。そして、ビットマップデータは、プリンタサー
バ装置10からプリンタ装置50に出力され、プリンタ
装置50によって印刷される。
0において、特性ファイルが追加されたときの動作につ
いて図2を参照しつつ説明する。
ィレクトリ22に新たな特性ファイルが追加されたとき
には、プリンタサーバ装置10は、この追加された特性
ファイルを指定するための指定情報をプリンタ記述ファ
イルに追加記述することによってプリンタ記述ファイル
を更新する。これにより、クライアントPC30によっ
て印刷データを作成するときに、新たに追加された特性
ファイルを指定することが可能となり、印刷実行時に
は、プリンタサーバ装置10およびプリンタ装置50に
よって、新たに追加された特性ファイルに記述された特
性データによって印刷データを展開し印刷することが可
能となる。
に、プリンタサーバ装置10の特性ファイルディレクト
リ22に新たに特性ファイルを追加するとき、クライア
ントPC30は、新たな特性ファイル5を、通信ネット
ワーク40を介してクライアントサーバ装置10に出力
する。クライアントサーバ装置10は、この新たな特性
ファイル5を受け取り、受取ディレクトリ21に一時的
に記憶する。このとき、プリンタサーバ装置10のCP
U11は、自動更新プログラム1に基づいて受取ディレ
クトリ21に新たな特性ファイル5が入力(記憶)され
るか否かを監視している。そして、受取ディレクトリ2
1に新たな特性ファイル5が入力されると、CPU11
は、この新たな特性ファイル5を特性ファイルディレク
トリ22に移動する。さらに、CPU11は、この新た
な特性ファイル5を指定するための指定情報、例えば特
性ファイル5のファイル名を、プリンタ記述ファイルデ
ィレクトリ23に記憶されているプリンタ記述ファイル
6に追加記述することによってプリンタ記述ファイルを
更新する。
を、プリンタサーバ装置10から各クライアントPC3
0に向けて出力し、クライアントPC30の記憶部34
においてプリンタドライバが記憶されているディレクト
リに記憶させる。これにより、更新されたプリンタ記述
ファイル6を、クライアントPC30のプリンタドライ
バまたは印刷データを作成するためのアプリケーション
ソフトウェアによって直ちに利用することができる。
プリンタサーバ装置10で実行される処理を、図3およ
び図4のフローチャートに沿ってさらに具体的に説明す
る。
れている間、図3に示すメインプログラムを実行してい
る。即ち、図3中のステップ11では、10秒間待機
し、ステップ12では、図4に示す自動更新プログラム
を起動する。
ディレクトリ22に新たな特性ファイルが記憶された否
かを示すのに用いられるフラグfExistに0を保存
して、フラグfExistを初期化する。
に特性ファイルが入力(記憶)されたか否かを判定す
る。この判定処理は、自動更新プログラムが起動される
度に少なくとも1回は実行される。そして、自動更新プ
ログラムはメインプログラムによって10秒毎に起動さ
れる。この結果、この判定処理は、少なくとも10秒間
に1回は実行されることになる。
ルが入力されたときには、ステップ22で「YES」と
判定され、ステップ23に移行する。そして、ステップ
23では、入力された特性ファイルを、受取ディレクト
リ21から特性ファイルディレクトリ22に移動させ
る。続いて、ステップ24では、フラグfExistに
1を保存し、ステップ22に戻る。もし、受取ディレク
トリ21に複数の特性ファイルが記憶されている場合に
は、受取ディレクトリ21に記憶されているすべての特
性ファイルを特性ファイルディレクトリ22に移動させ
るまで、ステップ22〜24の処理が繰り返される。
ルが入力されていないとき、または、受取ディレクトリ
21に記憶されたすべての特性ファイルを特性ファイル
ディレクトリに移動させたときには、ステップ22で
「NO」と判定され、ステップ25に移行する。
1か否かを判定する。フラグFExistが1のときに
は、受取ディレクトリ21に新たな特性ファイルが入力
されたこと意味するので、ステップ26で、新たに入力
された特性ファイルのファイル名をプリンタ記述ファイ
ルに記述することにより、プリンタ記述ファイルを更新
する。
述ファイルを、プリンタサーバ装置10から各クライア
ントPC30に向けて出力し、クライアントPC30の
記憶部34においてプリンタドライバが記憶されている
ディレクトリに記憶させ、メインプログラムに戻る。
には、受取ディレクトリ21に新たな特性ファイルが入
力されなかったこと意味するので、プリンタ記述ファイ
ルを更新せずに、メインプログラムに戻る。
100によれば、特性ファイルを追加するとき、ユーザ
ーはクライアントPC30から新たな特性ファイルをプ
リンタサーバ装置10に出力するだけでよい。これによ
り、新たな特性ファイルを特性ファイルディレクトリに
記憶させることができると共に、プリンタ記述ファイル
を自動的に更新することができる。従って、特性ファイ
ルを追加したときに、プリンタ記述ファイルをテキスト
エディタ等を用いて手動で書き換える必要がなくなるた
め、ユーザーの負担を軽減でき、作業性を向上させるこ
とができる。即ち、ユーザーは、手元のクライアントP
C30を操作するだけで、特性ファイルの追加およびプ
リンタ記述ファイルの更新を自動的に行うことができ、
指定可能な印刷特性の追加または変更を素早く容易に行
うことができる。
ロファイルを追加し、指定可能なカラープロファイルを
追加するときには、クライアントPC30からカラープ
ロファイルを出力するだけでよい。これにより、このカ
ラープロファイルをプリンタサーバ装置10の特性ファ
イルディレクトリ22に記憶させ、プリンタ記述ファイ
ルを自動的に更新することができる。従って、指定可能
な色補正に関する印刷特性の追加または変更を容易に行
うことができる。
ディレクトリ21は、各クライアントPC30によって
共有されているため、ユーザーは、各クライアントPC
30によって受取ディレクトリ21を見ることができ
る。これにより、ユーザーは、入力部35を操作して特
性ファイルをクライアントPC30から見える受取ディ
レクトリにコピーするだけで、特性ファイルをクライア
ントPC30からプリンタサーバ装置10の受取ディレ
クトリ21に向けて容易に送ることができる。
C30から出力された印刷ファイルに含まれる印刷デー
タを、プリンタサーバ装置10によってビットマップデ
ータに展開する場合を例に挙げたが、本発明はこれに限
らず、クライアントPC30から出力された印刷ファイ
ルに含まれる印刷データをプリンタサーバ装置10を介
してプリンタ装置50に出力し、プリンタ装置50によ
ってビットマップデータに展開してもよい。また、前記
実施形態では、プリンタ装置50に依存するデータ形式
のデータとしてビットマップデータを例に挙げたが、こ
れに限定されるものではない。
装置10とプリンタ装置50がそれぞれ独立した装置で
ある場合を例に挙げたが、本発明はこれに限らず、プリ
ンタサーバ機能とプリンタ機能(プリントエンジン機
能)を一体化した1個の装置としてもよい。
ァイルに記述された指定情報が特性ファイルのファイル
名である場合を例に挙げて説明したが、本発明はこれに
限らない。例えば、特性ファイルの内容を端的に表した
記述をプリンタ記述ファイルに記述し、特性ファイルの
内容を端的に表した記述と、その特性ファイルとを関連
付けるようにしてもよい。例えば、特性ファイルが、印
刷データを一般コピー紙に印刷するときの色補正データ
を記述したカラープロファイルである場合には、プリン
タ記述ファイルに「一般コピー紙用色補正」と記述し、
「一般コピー紙用色補正」という記述と特性ファイルと
を関連付けるようにしてもよい。
ァイルをプリンタサーバ装置10からクライアントPC
30に送信することによってクライアントPC30内に
記憶する場合を例に挙げたが、本発明はこれに限らず、
プリンタ記述ファイルをプリンタサーバ装置10からフ
ロッピーディスク等に書き出し、このフロッピーディス
ク等に書き出されたプリンタ記述ファイルをクライアン
トPC30に読み込ませてもよい。
がプリンタサーバ装置10に追加されたとき、プリンタ
記述ファイルに、この新たに追加された特性ファイルを
指定するための指定情報を追加記述する場合を例に挙げ
たが、本発明はこれに限らず、新たに追加された特性フ
ァイルを指定するための指定情報を記述するように、プ
リンタ記述ファイルを作り直してもよい。
の印刷システムによれば、クライアント装置は特性ファ
イルを出力する出力手段を備え、プリンタサーバ装置
は、特性ファイルを指定するための指定情報が記述され
た情報記述ファイルを記憶する記憶手段と、クライアン
ト装置から出力された特性ファイルを受け取る受取手段
と、受取手段により特性ファイルが受け取られたか否か
を判定する判定手段と、判定手段による判定結果に基づ
いて特性ファイルが受け取られたときには、この受け取
られた特性ファイルを指定するための指定情報を、記憶
手段に記憶された情報記述ファイルに記述することによ
り、当該情報記述ファイルを更新する更新手段とを備え
る構成としたから、特性ファイルを追加または変更する
とき、ユーザーは、新たな特性ファイルをクライアント
装置から出力するだけよい。これにより、プリンタサー
バ装置に記憶された情報記述ファイルを自動的に更新す
ることができる。従って、ユーザーの負担を軽減するこ
とができ、作業性を向上させることができる。
特性ファイルに、少なくとも印刷に用いるインクまたは
印刷用紙によって異なる色の違いを補正するための色補
正データを記述する構成としたから、印刷データ作成時
等に指定可能な色補正に関する印刷特性を追加または変
更するときには、ユーザーは、色補正データが記述され
た特性ファイルをクライアント装置から出力するだけで
よい。これにより、プリンタサーバ装置に記憶された情
報記述ファイルを自動的に更新され、印刷データ作成時
等に指定可能な色補正に関する印刷特性が自動的に追加
または変更される。そして、印刷データの展開処理また
は印刷処理の実行時には、追加または変更された新たな
特性ファイルに記述された色補正データによって色補正
を行うことが可能となる。このように、印刷データ作成
時等に指定可能な色補正に関する印刷特性を追加または
変更するときのユーザーの負担を軽減することができ、
作業性を向上させることができる。
れば、特性ファイルを指定するための指定情報が記述さ
れた情報記述ファイルを記憶する記憶手段と、クライア
ント装置から出力された特性ファイルを受け取る受取手
段と、受取手段により特性ファイルが受け取られたか否
かを判定する判定手段と、判定手段による判定結果に基
づいて特性ファイルが受け取られたときには、この受け
取られた特性ファイルを指定するための指定情報を、記
憶手段に記憶された情報記述ファイルに記述することに
より、当該情報記述ファイルを更新する更新手段とを備
えた構成としたから、請求項1の発明と同様に、ユーザ
ーは、特性ファイルを追加または変更するとき、新たな
特性ファイルをクライアント装置から出力するだけで、
プリンタサーバ装置に記憶された情報記述ファイルを自
動的に更新することができる。従って、ユーザーの負担
を軽減することができ、作業性を向上させることができ
る。
れば、特性ファイルに、少なくとも印刷に用いるインク
または印刷用紙によって異なる色の違いを補正するため
の色補正データを記述する構成としたから、色補正デー
タが記述された特性ファイルをクライアント装置から出
力するだけで、プリンタサーバ装置に記憶された情報記
述ファイルを自動的に更新でき、印刷データ作成時等に
指定可能な色補正に関する印刷特性を自動的に追加また
は変更することができる。これにより、ユーザーの負担
を軽減することができ、作業性を向上させることができ
る。
ブロック図である。
て、特性ファイルが追加されたときの動作を示す説明図
である。
て、特性ファイルの追加を行うためのメインプログラム
の処理を示すフローチャートである。
て、プリンタ記述ファイルの自動更新プログラムの処理
を示すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 クライアント装置、プリンタサーバ装置
およびプリンタ装置を備え、前記クライアント装置から
出力された印刷データを、前記プリンタサーバ装置およ
びプリンタ装置により、特性ファイルに基づいて設定さ
れた印刷特性に従って印刷する印刷システムであって、 前記クライアント装置は、 前記特性ファイルを出力する出力手段を備え、 前記プリンタサーバ装置は、 前記特性ファイルを指定するための指定情報が記述され
た情報記述ファイルを記憶する記憶手段と、 前記クライアント装置から出力された特性ファイルを受
け取る受取手段と、 前記受取手段により前記特性ファイルが受け取られたか
否かを判定する判定手段と、 前記判定手段による判定結果に基づいて前記特性ファイ
ルが受け取られたときには、この受け取られた特性ファ
イルを指定するための指定情報を、前記記憶手段に記憶
された情報記述ファイルに記述することにより、当該情
報記述ファイルを更新する更新手段とを備えた印刷シス
テム。 - 【請求項2】 前記特性ファイルには、少なくとも印刷
に用いるインクまたは印刷用紙によって異なる色の違い
を補正するための色補正データが記述されている請求項
1に記載の印刷システム。 - 【請求項3】 クライアント装置およびプリンタ装置を
備えた印刷システムに設けられ、前記クライアント装置
から出力された印刷データを特性ファイルに基づいて設
定された印刷特性に従って印刷するためにプリンタ装置
を制御するプリンタサーバ装置であって、 前記特性ファイルを指定するための指定情報が記述され
た情報記述ファイルを記憶する記憶手段と、 前記クライアント装置から出力された特性ファイルを受
け取る受取手段と、 前記受取手段により前記特性ファイルが受け取られたか
否かを判定する判定手段と、 前記判定手段による判定結果に基づいて前記特性ファイ
ルが受け取られたときには、この受け取られた特性ファ
イルを指定するための指定情報を、前記記憶手段に記憶
された情報記述ファイルに記述することにより、当該情
報記述ファイルを更新する更新手段とを備えたプリンタ
サーバ装置。 - 【請求項4】 前記特性ファイルには、少なくとも印刷
に用いるインクまたは印刷用紙によって異なる色の違い
を補正するための色補正データが記述されている請求項
3に記載のプリンタサーバ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02194798A JP3709696B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 印刷システム、プリンタサーバ装置、プリンタサーバの処理方法およびプリンタサーバ処理プログラムが記録された記録媒体 |
| US09/239,719 US6633400B1 (en) | 1998-02-02 | 1999-01-29 | Print system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02194798A JP3709696B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 印刷システム、プリンタサーバ装置、プリンタサーバの処理方法およびプリンタサーバ処理プログラムが記録された記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219269A true JPH11219269A (ja) | 1999-08-10 |
| JP3709696B2 JP3709696B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=12069263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02194798A Expired - Fee Related JP3709696B2 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-03 | 印刷システム、プリンタサーバ装置、プリンタサーバの処理方法およびプリンタサーバ処理プログラムが記録された記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3709696B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105937A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
| JP2008046689A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-28 | Canon Inc | 画像入力装置、画像出力装置及び転送方法 |
| US7532349B2 (en) | 2002-01-25 | 2009-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, image processing apparatus, storage medium, program, and color image forming system |
| US7535585B2 (en) | 2002-12-09 | 2009-05-19 | Minolta Co., Ltd. | Computer program product executed in server computer connected to printer and client computer, and printer function description file editing method |
| JP2020147031A (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-17 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP02194798A patent/JP3709696B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7532349B2 (en) | 2002-01-25 | 2009-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, image processing apparatus, storage medium, program, and color image forming system |
| US7535585B2 (en) | 2002-12-09 | 2009-05-19 | Minolta Co., Ltd. | Computer program product executed in server computer connected to printer and client computer, and printer function description file editing method |
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| US8238003B2 (en) | 2006-08-10 | 2012-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input apparatus and an image output apparatus configured for transferring at least one image file of an input image and a conversion file in different transfer steps |
| JP2020147031A (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-17 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Also Published As
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|---|---|
| JP3709696B2 (ja) | 2005-10-26 |
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