JPH11219281A - 端末独立な乱数生成方法及び装置、端末独立な乱数生成プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

端末独立な乱数生成方法及び装置、端末独立な乱数生成プログラムを記録した記録媒体

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JPH11219281A
JPH11219281A JP10022421A JP2242198A JPH11219281A JP H11219281 A JPH11219281 A JP H11219281A JP 10022421 A JP10022421 A JP 10022421A JP 2242198 A JP2242198 A JP 2242198A JP H11219281 A JPH11219281 A JP H11219281A
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和男 酒井
Katsumi Kishida
克己 岸田
Tomoki Watabe
智樹 渡部
Koichi Maruyama
剛一 丸山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各端末の動作を確率的に制御する場合のため
に、端末独立な乱数を生成する。 【解決手段】 ユーザの端末操作ごとに現在時刻データ
を取得し、その下位1ビットを基本端末独立乱数とする
基本端末独立乱数取得部10と、該1ビット乱数を、n
ビットの一時格納変数(Tmp)に左シフトしながら下
位ビットから詰め込んでいき、nビット全て詰め込み終
わるごとに、このTmpの値をseed値にコピーする
乱数埋め込み部20を設ける。擬似乱数系列生成部30
では、乱数要求をトリガとして、現時点のseed値を
元に次のseed値をnビット擬似乱数として生成し、
乱数要求に対する返値とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端末独立な乱数生
成法に係り、詳しくは、放送パスを通じて全視聴者端末
の動作を制御する際に、各端末の動作を端末側が生成す
る乱数によりばらつかせ確率的に制御する場合に好適な
端末独立な乱数生成方法及び装置、更には端末独立な乱
数生成プログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】端末独立な乱数は、例えば、放送センタ
が放送パスを通じて、各端末の動作をばらつかせ確率的
に制御する場合に必要となる。従来の乱数生成法は、現
在時刻からnビットの初期seed値を生成し、以降
は、そのseed値から次のseed値を擬似乱数値と
して取得し、次々と擬似乱数系列を生成するというもの
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の乱数発生法
は、単一の端末内で時系列的な乱数を生成することに主
眼が置かれており、放送パスを通じて端末群を確率的に
制御する目的には適していない。これについて以下に説
明する。
【0004】TV放送の視聴者は、同時刻に同じ番組を
視聴するため、端末を起動したり、プログラムを起動し
たりするタイミングは、非常に短い時間帯に集中する。
そのため、初期seed値を生成する時刻もほぼ同一と
なり、同一の初期seed値を得る端末が多数発生す
る。同一の初期seed値となった端末同士は以降、同
じ擬似乱数系列を生成するため、その動作は同一とな
る。すなわち、この乱数は、同一な端末で時系列的に生
成される乱数を見ると0〜2^n-1(“^”は冪乗)の
範囲に均等に散らばるが、同タイミングに全端末で得ら
れる乱数を見ると、偏りが生じる。つまり、端末独立な
乱数とはならない。
【0005】本発明は、従来の上述の問題に鑑みなされ
たもので、各端末においてnビットの端末独立な擬似乱
数を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ユーザの端末操作をトリガとし
て近似的に端末独立なmビット乱数(以下、基本端末独
立乱数という)を取得し、該取得した基本端末独立乱数
をnビット(m<n)のseed値に埋め込むと共に、
乱数要求関数の呼び出しをトリガとして現在のseed
値から一意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数
として生成することを特徴とする端末独立な乱数生成方
法を提供する。
【0007】請求項2の発明は、ユーザの端末操作をト
リガとして現在時刻データを得、該時刻データの下位m
ビットを基本端末独立乱数として取得することを特徴と
する請求項1に記載の端末独立な乱数生成方法を提供す
る。
【0008】請求項3の発明は、seed値をmビット
右シフトあるいは左シフトし、空いた部分にmビットの
基本端末独立乱数を埋め込むことを特徴とする請求項
1,2に記載の端末独立な乱数生成方法を提供する。
【0009】請求項4の発明は、seed値をmビット
右シフトあるいは左シフトした後、またはする前に、s
eed値の上位または下位mビットに対してmビットの
基本端末独立乱数とのビット毎の排他的論理和をとるこ
とを特徴とする請求項1,2に記載の端末独立な乱数生
成方法を提供する。
【0010】請求項5の発明は、seed値のビット数
を構成するに足る複数の基本端末独立乱数を取得して、
nビットの変数としたのち、該変数でseed値を全て
入れ換えることを特徴とする請求項1,2に記載の端末
独立な乱数生成方法を提供する。
【0011】請求項6の発明は、seed値のビット数
を構成するに足る複数の基本端末独立乱数を取得して、
nビットの変数としたのち、該変数とseed値とのビ
ット毎の排他的論理和をとってseed値を入れ換える
ことを特徴とする請求項1,2に記載の端末独立な乱数
生成方法を提供する。
【0012】請求項7の発明は、ユーザの端末操作をト
リガとして近似的に端末独立なmビット乱数(基本端末
独立乱数)を取得し、乱数要求関数の呼び出しをトリガ
として現在のseed値から一意に定まる次回seed
値をnビット擬似乱数として生成すると共に、上記取得
した基本端末独立乱数を乱数要求に対する返値に埋め込
むことを特徴とする端末独立な乱数生成方法を提供す
る。
【0013】請求項8の発明は、seed値のビット数
を構成するに足る複数の基本端末独立乱数を取得して、
nビットの変数とし、seed値と該変数とのビット毎
の排他的論理和を返値とすることを特徴とする請求項7
に記載の端末独立な乱数生成方法を提供する。
【0014】請求項9の発明は、端末装置の2次記憶媒
体に端末独立乱数の生成過程の中間データを記憶し、次
回に端末装置またはプログロムを再立ち上げした時に、
それらの中間データを復元することを特徴とする請求項
1乃至8に記載の端末独立な乱数生成方法を提供する。
【0015】請求項10の発明は、ユーザの端末操作を
トリガとして近似的に端末独立なmビット乱数(基本端
末独立乱数)を得る基本端末独立乱数取得手段と、乱数
要求関数の呼び出しをトリガとして現在のseed値か
ら一意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数とし
て生成する擬似乱数系列生成手段と、上記基本端末独立
乱数取得手段によって得られた基本端末独立乱数をse
ed値に埋め込む乱数埋め込み手段とを有することを特
徴とする端末独立な乱数発生装置を提供する。
【0016】請求項11の発明は、端末独立な乱数生成
プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
媒体であって、ユーザの端末操作をトリガとして現在時
刻データを得、該現在時刻データの下位mビットを基本
端末独立乱数として取得する処理プロセスと、上記基本
端末独立乱数を複数取得してnビットの変数を構成し、
該変数をseed値に埋め込む処理プロセスと、乱数要
求関数の呼び出しをトリガとして現在のseed値から
一意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数として
生成する処理プロセスとを有することを特徴とする記録
媒体を提供する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例の形態
(一実施例)について図面により説明する。図1は、本
発明による端末独立な乱数生成装置の一実施例を表わし
たもので、基本端末独立乱数取得部10と乱数埋め込み
部20と擬似乱数系列生成部30からなる。図2は、本
端末独立な乱数生成装置全体の処理フローチャートの一
例であり、以下ではこれに基づいて説明する。
【0018】基本端末独立乱数取得部10では、画面に
表示されたボタンをマウスでクリックするなどの、ユー
ザの端末操作のトリガを受ける度に(ステップ10
1)、当該端末の時計1の現在時刻データを取得して現
在時刻取得レジスタ11に設定する(ステップ10
2)。放送番組の呼びかけに応答して端末操作をした場
合、その時刻の散らばり方は、一般に正規分布となる。
そのミリセカント単位で取得した時刻データの有効桁の
下位1ビットに着目すると0,1がほぼ均等に表れる。
すなわち、1ビットの端末独立な一様乱数(基本端末独
立乱数)が得られる。なお、1ビットに限らず、少ない
ビット数までならば、十分一様乱数と見なせる。基本端
末独立乱数取得部10は、現在時刻取得レジスタ11に
現在時刻データが設定されるごとに、下位1ビット(基
本端末独立乱数)を乱数埋め込み部20へ送る。
【0019】乱数埋め込み部20では、受けとった1ビ
ットを、nビットの一時格納変数(Tmp)レジスタ2
1に、左シフトしながら下位ビットから詰め込んでいく
(ステップ103)。数回の詰め込みののち、一時格納
変数レジスタ21のnビット全てに詰め込みが終ると
(ステップ104)、その値(Tmp)を擬似乱数系列
生成部30に送り、seed値レジスタ31の現see
d値をすべて入れ替える(ステップ105)。その後、
乱数埋め込み部21は、一時格納変数レジスタ21をク
リアする(ステップ106)。
【0020】一方、擬似乱数系列生成部30は、乱数要
求関数の呼び出しをトリガとして(ステップ111)、
seed値レジスタ31の現seed値を返値とし出力
する(ステップ112)。そして、擬似乱数生成部32
において、この現時点のseed値を元に擬似乱数を生
成し(ステップ113)、次のseed値としてsee
d値レジスタ31に設定する(ステップ114)。
【0021】以上の実施例では、一時格納変数Tmpの
全てのビットの埋め込みを終えてから、seed値に埋
め込んでいるが、ある程度の下位ビットが埋め込まれた
時点で随時seed値に埋め込んでもよい。また、Tm
pと現seed値とのビット毎の排他的論理をとってs
eed値を入れ替えてもよい。
【0022】また、実施例では、一時格納変数Tmpの
値をseed値に埋め込んだが、seed値は擬似乱数
生成部32で生祈した値のままにして、乱数要求関数呼
び出しトリガでseed値にTmpを埋め込むか、両者
の排他的論理和をほどこして乱数要求に対する返値とし
ても、同様の効果が得られる。
【0023】さらに、端末独立乱数生成の過程の中間デ
ータを2次記憶に記録し、次回に端末装置またはプログ
ロムを再立ち上げした時に、それらの中間データを復元
するようにすると、端末独立性が継続的に維持される効
果がある。
【0024】次に、図3により本発明による端末独立な
乱数生成の利用例を説明する。図3は、放送センタが放
送を通じて端末群を確率的に制御するシステムを概念的
に示した図である。各参加者端末310では、図1及び
図2で説明したようにして、各々端末独立な乱数を生成
している。放送センタ300は、放送により各参加端末
310に一斉に指示を出す。各参加端末310は、放送
センタ300から放送を受信すると、該放送を乱数要求
関数呼び出しトリガとして、その時点のseed値から
生成された乱数を返値として取得し、その値に基づいて
所定の処理を行い、放送センタ300へ返信する。
【0025】ここで、放送センタ300の放送内容は、
次の通りとする。 1.3つのチームに分かれるように指示。 2.1/10の確率でデータ(選択チーム名)をセンタ
に報告するよう指示(以降、1/9,1/8,・・・,
1/1と確率を変更して繰り返し指示)。 3.時々、チームを再編成する。
【0026】これらの指示に対し、各参加端末310か
らは、当該端末が生成する乱数により、例えば、次のよ
うな処理結果が放送センタ300へ返送される。 1.1〜3の整数乱数を生成して値が1ならばチーム
A、2ならばチームB、3ならばチームCを選択。 2.0〜1乱数を生成して値が1/10未満ならば送
信、1/10ならば待機(指示された確率値に従って送
信または待機)。 3.指示を受けて、乱数を使ってチームを再選択。
【0027】以上、本発明の一実施例について説明した
が、例えば、図2の処理フローは、まとめて端末独立な
乱数生成プログラムとして実現可能である。該端末独立
な乱数生成プログラムは、FDもしくはCD−ROM等
の記録媒体にコンピュータで読み取り可能な形式で記録
し、販売してもよい。この記録媒体に記録された端末独
立な乱数生成プログラムを端末の計算機にインストール
すると、図1のような構成での動作が可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明には、各端末でs
eed値が異なるため、同時刻に生成された乱数の値が
端末間で独立となり均等となる。そのため、放送パスを
通じて全端末を確率的に制御することが可能となる。例
えば、図3に示したように、「確率1/10で発呼動作
する」よう指示する制御信号を放送することにより、偏
りなく、全体のおおよそ1/10を発呼させることがで
きる。また、たまたま同じseed値となって同じ動作
をしていた端末同士も、やがて異なるseed値を得る
ことになる。そのため、例えば、乱数により参加者をチ
ーム分けする際に、同じ人同士が毎回同チームに編成さ
れてしまうこともなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の動作を説明するための処理フローチャー
トである。
【図3】本発明の利用例を説明するためのシステム例で
ある。
【符号の説明】
10 基本端末独立乱数取得部 20 乱数埋め込み部 30 擬似乱数系列生成部
フロントページの続き (72)発明者 丸山 剛一 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザの端末操作をトリガとして近似的
    に端末独立なmビット乱数(以下、基本端末独立乱数と
    いう)を取得し、該取得した基本端末独立乱数をnビッ
    ト(m<n)のseed値に埋め込むと共に、乱数要求
    関数の呼び出しをトリガとして現在のseed値から一
    意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数として生
    成することを特徴とする端末独立な乱数生成方法。
  2. 【請求項2】 ユーザの端末操作をトリガとして現在時
    刻データを得、該時刻データの下位mビットを基本端末
    独立乱数として取得することを特徴とする請求項1に記
    載の端末独立な乱数生成方法。
  3. 【請求項3】 seed値をmビット右シフトあるいは
    左シフトし、空いた部分にmビットの基本端末独立乱数
    を埋め込むことを特徴とする請求項1,2に記載の端末
    独立な乱数生成方法。
  4. 【請求項4】 seed値をmビット右シフトあるいは
    左シフトした後、またはする前に、seed値の上位ま
    たは下位mビットに対してmビットの基本端末独立乱数
    とのビット毎の排他的論理和をとることを特徴とする請
    求項1,2に記載の端末独立な乱数生成方法。
  5. 【請求項5】 seed値のビット数を構成するに足る
    複数の基本端末独立乱数を取得して、nビットの変数と
    したのち、該変数でseed値を全て入れ換えることを
    特徴とする請求項1,2に記載の端末独立な乱数生成方
    法。
  6. 【請求項6】 seed値のビット数を構成するに足る
    複数の基本端末独立乱数を取得して、nビットの変数と
    したのち、該変数とseed値とのビット毎の排他的論
    理和をとってseed値を入れ換えることを特徴とする
    請求項1,2に記載の端末独立な乱数生成方法。
  7. 【請求項7】 ユーザの端末操作をトリガとして近似的
    に端末独立なmビット乱数(基本端末独立乱数)を取得
    し、 乱数要求関数の呼び出しをトリガとして現在のseed
    値から一意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数
    として生成すると共に、上記取得した基本端末独立乱数
    を乱数要求に対する返値に埋め込むことを特徴とする端
    末独立な乱数生成方法。
  8. 【請求項8】 seed値のビット数を構成するに足る
    複数の基本端末独立乱数を取得して、nビットの変数と
    し、seed値と該変数とのビット毎の排他的論理和を
    返値とすることを特徴とする請求項7に記載の端末独立
    な乱数生成方法。
  9. 【請求項9】 端末装置の2次記憶媒体に端末独立乱数
    の生成過程の中間データを記憶し、次回に端末装置また
    はプログロムを再立ち上げした時に、それらの中間デー
    タを復元することを特徴とする請求項1乃至8に記載の
    端末独立な乱数生成方法。
  10. 【請求項10】 ユーザの端末操作をトリガとして近似
    的に端末独立なmビット乱数(基本端末独立乱数)を得
    る基本端末独立乱数取得手段と、 乱数要求関数の呼び出しをトリガとして現在のseed
    値から一意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数
    として生成する擬似乱数系列生成手段と、 上記基本端末独立乱数取得手段によって得られた基本端
    末独立乱数をseed値に埋め込む乱数埋め込み手段と
    を有することを特徴とする端末独立な乱数発生装置。
  11. 【請求項11】 端末独立な乱数生成プログラムを記録
    したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、 ユーザの端末操作をトリガとして現在時刻データを得、
    該現在時刻データの下位mビットを基本端末独立乱数と
    して取得する処理プロセスと、 上記基本端末独立乱数を複数取得してnビットの変数を
    構成し、該変数をseed値に埋め込む処理プロセス
    と、 乱数要求関数の呼び出しをトリガとして現在のseed
    値から一意に定まる次回seed値をnビット擬似乱数
    として生成する処理プロセスとを有することを特徴とす
    る記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002318751A (ja) * 2001-04-20 2002-10-31 Sony Corp 通信システム
JP2007072731A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Chiba Univ 乱数生成システム、乱数生成方法及び乱数生成プログラム
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JP2008058514A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Brother Ind Ltd 通信装置及びプログラム
US7516169B2 (en) 2001-02-05 2009-04-07 Cambridge Silicon Radio Limited Generating random data

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