JPH11219410A - 文字認識用マルチテンプレート辞書作成方法 - Google Patents
文字認識用マルチテンプレート辞書作成方法Info
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- JPH11219410A JPH11219410A JP10022477A JP2247798A JPH11219410A JP H11219410 A JPH11219410 A JP H11219410A JP 10022477 A JP10022477 A JP 10022477A JP 2247798 A JP2247798 A JP 2247798A JP H11219410 A JPH11219410 A JP H11219410A
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- Japan
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- misreading
- misread
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Abstract
成方法に関し,大容量データを入力しても短い時間で精
度の高いマルチテンプレート化辞書を作成することを目
的とする。 【解決手段】前回分割を行ったカテゴリーと前回処理時
の各カテゴリーの誤読度と被誤読文字とを保持する保持
部と,被誤読カテゴリーを前回分割カテゴリーに固定
し,誤読カテゴリーを総カテゴリー分だけ誤読チェック
してチェックの結果により誤読度と被誤読文字を更新保
持する第1のチェック部と,誤読カテゴリーを前回分割
カテゴリーに固定し,被誤読カテゴリーを総カテゴリー
分だけ誤読チェックしてチェックの結果により誤読度と
被誤読文字を保持する第2のチェック部とを備える。保
持しておいた各誤読カテゴリーに対する誤読度のうち最
大のものをもつカテゴリーを検出する検出部とを備え,
最大の誤読度をもつカテゴリーを分割するよう構成す
る。
Description
ルチテンプレート辞書作成方法に関する。文字認識にお
いてマルチフォントの活字や手書き文字を扱う場合,認
識率が悪くなるため,それに対応する一つの方法として
字種毎に複数の辞書を設ける方法(マルチテンプレート
法)がある。
を要することなく作成することが望まれている。
テンプレート化に関する提案が論文『カテゴリー間分布
を考慮した文字認識用マルチテンプレート辞書の構成
法』(電子情報通信学会論文誌−II Vol.J79-D-II No.9
pp.1525-1533 1996年9月)に記載されている。その内
容について図6乃至図8を用いて以下に概説する。
め,各字種間の特徴量の重心の集合を主成分分析し,重
心ベクトル及び個々のサンプルパターンをプロットして
分布形状を確認する。この場合,横軸が第1主成分,縦
軸が第2主成分であり,方向線素特徴量を用いた場合の
文字特徴量の分布が広がっている。
して,文字パターンの分布形状を考慮した字種適応クラ
スタリング法を用いる。図6は分割する条件の説明図で
あり,図6のA.は文字種c1(例えば,ひらがなの
「あ」)とc2(例えば,ひらがなの「お」)について
の,誤認識が生じる典型例を示し,A.の2個の楕円
j,kはそれぞれ文字c1と文字c2のクラスタ(テン
プレート)であり,クラスタjの重心はmj ,クラスタ
kの重心はm k である。文字c2のサンプルパターンの
一つである点xを注目すると,この点xは本来は文字c
2に属するが,文字c1の重心との距離dj は文字c2
の重心までの距離dk より短く,点xのパターンを文字
c1と誤認識する。このように,誤認識の可能性のある
クラスタを含むカテゴリーを分割してクラスタ数を増や
す。
の重心mk ,第i主成分の固有値をλi k ,固有ベル
(単位ベクトル)をαi k とする。固有値は主成分軸上
での分散を表すから,適当な定数αを用いて,次の式
(1),(2) の2点でこの特徴領域の第i主成分軸上の両端
を表せる。
の分布が正規分布である場合に「クラスタに属するパタ
ーンの99.9%が含まれる値である。第L主成分軸ま
で考慮することにすれば,あるi(1≦i≦L)に対し
て次の式(3),(4) が成り立つ時,クラスタkの第i主成
分軸を,「誤認識の可能性のある軸」と定義し,クラス
タkを含むカテゴリーを分割する必要があるとみなす。
ここでのEはユークリッド距離である。
(c) はc以外の全ての字種のクラスタの集合で,N(c)
は字種cを構成するクラスタの数である。Mは定数であ
り,一つのカテゴリーが必要以上に細かく分割されるの
を防ぐために設定される。図6のA.の距離dj とdk
は次の式(5),(6) である。
れるが,この場合dj <dk であり,上記式(3) が満た
されるから,クラスタkは分割される。図6のB.のよ
うにkが2つのクラスタ(テンプレート)k1 とk2 に
分割されると,同じ点xからクラスタk1 の重心までの
距離の方が短くなり,正しく文字c2に認識されるよう
になると考えられる。なお,k1とk2は同じ文字c2
(カテゴリー)を認識するものであり,例えば,明朝体
の「お」とゴシック体の「お」に対応する。
は次のように定める。まず,各種のサンプルパターンか
ら特徴量(ベクトル)を求め,各字種ごとの特徴量の集
合をそれぞれ一つのクラスタとみなす。各クラスタ毎に
式(3),(4) を満たす軸が存在するかどうかを調べる。そ
して,式(3) を満たす(k,j)のうち,第i主成分の
固有値λi k の値が最も大きいものを探し(分割するク
ラスタを選択する基準としては,クラスタに含まれるサ
ンプル数が最も多いものを探し),そのクラスタを含む
字種のクラスタ数を1増加する(対象クラスタを2分割
するのではなく,カテゴリー全体を再分割する)。
し,これを誤読度と定義する。この操作を式(3),式(4)
を満たすクラスタがなくなるまで繰り返す。最終的に得
られた各クラスタごとに重心を求め, 辞書のテンプレー
トとする。分割の手法としてはK─平均法を用いた。k
が字種cのクラスタであるとき,再分割のための初期ク
ラスタ中心は,mk ±εαi k と,k以外のcのクラス
タの重心(存在すれば)である(εは微小長さ0.001 で
ある)。
図7のA.のクラスタk1 が第1主成分を考慮したとき
に分割すると判断された場合には,初期クラスタの中心
をクラスタk1 の重心からk1 の第1主成分の方向に±
εだけ移動した2点とし,全てのベクトルを,K─平均
法を用いてクラスタリングする。その結果はB.のよう
になる。以下,B.のクラスタk2 の第1主成分,C.
のクラスタk2 の第2主成分が上記判断法により選択さ
れたとものとすると,最終的にD.のようにクラスタ構
成となる。
る処理フローである。この処理フローは上記図6,図7
に示すような分割において実行される。最初にi=0と
して(図8のS1),iを誤読カテゴリー(認識の対象
となる文字種)とし(同S2),次にj=0とし(同S
3),jを被誤読カテゴリー(文字種iをjと誤読する
場合のカテゴリーj)とする(同S4)。ここでiをj
と誤読するか判別し(同S5),誤読する場合はjに対
する誤読度がより高い場合はiの誤読度を更新する(同
S6)。誤読しない場合及びステップS6の処理の後,
jを+1し(図8のS7),jがカテゴリー数(認識対
象の文字種数)に達してないか判別し(同S8),達し
てない場合はS3に戻り次のjについて同様の処理を行
う。達した場合は,iを+1して(図7のS9),次の
カテゴリーに移行し,次にiが認識対象のカテゴリー数
に達しないか判別し(図8のS10),達しない場合は
S2に戻り,上記と同様の処理を実行する。達した場合
はおのおのの誤読カテゴリーに対する誤読度のうち最大
のものを持つカテゴリーを分割する(同S11)。この
ように分割する対象となるカテゴリーを選択して分割を
行う。
対してループが2重(iとjについて)になっており,
実行時間はカテゴリー数をN(例えば,N=3600に
なる場合もある)とすると,ループの回数はNの2乗の
オーダとなり,処理時間が長くなる。
数の説明図であり,上記図8に示すように横軸を被誤読
カテゴリー,縦軸を誤読カテゴリーしすると,毎回i×
j回全てを再計算していた。
は,辞書作成にあたり単純に基本手法通りにテンプレー
トを分割することにより辞書ツールを作成すると,大容
量のデータを入力した時に入力データの増大により誤認
識チェックの実行時間が実用的限界を越え,事実上実行
不可能となる。
量データを入力しても短い処理時間で精度の高いマルチ
テンプレート化辞書を作成することができる文字認識用
マルチテンプレート辞書作成方法を提供することを目的
とする。
を示す。図中,1は前回分割結果保持部,1aは前回分
割カテゴリー保持手段,1bはカテゴリー対応の被誤読
カテゴリー保持手段,2は分割対象カテゴリーを被誤読
カテゴリーとする誤読カテゴリーを判定する第1の誤読
チェック部,2aは誤読カテゴリーが1bに保持する被
誤読カテゴリーと同一の場合に起動して誤読のチェック
を行う特定誤読チェック部,3は被誤読カテゴリーを変
化させて分割対象のカテゴリーと誤読するかの判定を行
う第2の誤読チェック部,4は最大誤読度のカテゴリー
を検出する検出部,5は上記2,2a,3の各部で更新
された誤読度等の情報を保持する保持部である。
ート辞書)分割の処理を行って,前回分割結果保持部1
の前回分割カテゴリー保持手段1aに分割対象のカテゴ
リー(mcとする)を保持し,更に各カテゴリーについ
て誤読度の高い被誤読カテゴリーを被誤読カテゴリー保
持手段1bに保持する。この後,第1の誤読チェック部
2が起動し,各誤読カテゴリー(iとする)を変化さ
せ,誤読カテゴリーが分割対象のカテゴリーと誤読する
かどうか判定して,誤読する場合は誤読度を更新して情
報保持部5に記録する。そして,誤読カテゴリー(i)
と被誤読カテゴリーと分割対象カテゴリーが同一カテゴ
リーの場合に特定誤読チェック部2aが起動し,被誤読
カテゴリーを変化させて,誤読カテゴリー(i)を被誤
読カテゴリーと誤読するか否かのチェックを行い,誤読
する場合は誤読度を更新し,情報保持部5に記録する。
ェック部2aの動作が終了すると,第2の誤読チェック
部3が起動し,前回分割カテゴリー保持手段1aが保持
するカテゴリー(mc)を誤読カテゴリーとして,被誤
読カテゴリーを変化させて被誤読カテゴリーをmcと誤
読するか判定し,誤読する場合は誤読度を更新して情報
保持部5に記録する。最後に検出部4は情報保持部5に
記録された更新された各誤読度から最大誤読度のカテゴ
リーを検出する。検出されたカテゴリーについて分割が
行われる。
の単位の処理を繰り返してテンプレート(辞書)を分割
していたが,N回の単位で計算を行うだけでよいため,
計算量を削減でき,高精度のマルチテンプレート化辞書
を作成することができる。
である。図2において,最初に文字特徴量の分布状況を
調査する(図2のS1)。この場合,各文字(カテゴリ
ー)に対応した特徴量(ベクトル等)を抽出する。次に
2字種間で誤認識するか判別する(同S2)。誤認識し
ないことが分かると終了するが,誤認識する場合は,誤
認識する字種について新しいテンプレート(文字認識用
辞書)を作成し(図2のS3),次に新しいテンプレー
トを考慮して字種間分布を再計算する(同S4)。この
再計算の後,ステップS2に戻り,再度2字種間で誤認
識するか判別する。このS2〜S4,S2のループ処理
は2字種間で誤認識がなくなるまで繰り返す。
(その1),(その2)であり,図5は本発明による誤
読カテゴリーのチェックの例を示す図である。開始する
と,一回目は従来法で分割を行う(図3のS1)。この
従来法は,上記図7に示した方法であり,読取対象のカ
テゴリーが3500の場合は,二重ループの処理により
その2乗回数の処理を繰り返す。次に,一回目で分割対
象となったカテゴリーを変数mcとして記憶する(図3
のS2)。次に,おのおののカテゴリー(例えば,読取
対象の文字種iについて)について,他の文字種jをi
と誤読する場合,jを被誤読カテゴリーとしてそれぞれ
記憶する。この時に計算した各誤読度はメモリ(図示省
略)に記憶する(図3のS3)。以上のS1〜S3は,
本発明による分割対象カテゴリーを決定する前処理に相
当し,一回目の処理の結果の必要なデータを記憶してお
き,この後の2回目以降の処理では,1回目から変化し
ないデータについては処理せず,変化した部分について
だけ処理を行うことにより処理を短縮するようにした。
理とこれに続くBブロックの処理とで構成され,Aブロ
ックはA1のブロックまたはA2のブロックにより構成
される。
iからNまで変化させる。すなわち,最初にi=0とし
て(図3のS4),iを誤読カテゴリー(対象となる文
字種)とする(同S5)。次にこのiを被誤読カテゴリ
ー=mcになるか(iをmcと誤読するか)を判別する
(図3のS6)。ここで,前回の処理で記憶しておいた
iの被誤読カテゴリーとmcが同一のカテゴリーと一致
するか判別し,一致した場合は,A2の処理に移行する
が,一致しない場合は,mcを被誤読カテゴリーにし
(図3のS7),カテゴリーiをカテゴリーmcと誤読
するか判別する(同S8)。誤読する場合は,mcに対
する誤読度がより高い場合はiの誤読度を更新し(図3
のS9),iの被誤読カテゴリーを更新する(同S1
0)。その後,iを+1して(図3のS11),iがカ
テゴリーの個数に達しないか判別し(同S12),達し
ない場合はS5に戻り,達した場合はグループBの処理
に移る。
iの被誤読カテゴリーがmcと一致した場合,A2グル
ープの処理が実行される。このA2では,被誤読カテゴ
リーをmcとせずjとし,被誤読カテゴリーjをNまで
変化させiをjと誤読するかどうかの判定をする。iを
何らかのカテゴリーと誤読し,そのカテゴリーに対する
誤読度がより高い場合は,iの誤読度を更新する。
テゴリーに対する誤読度等の値について,これらが被誤
読カテゴリーになる場合には,変更された誤読度等につ
いてだけ変更するものであり,それ以外の値については
変更されないので処理の対象としない。すなわち,分割
の対象となった誤読カテゴリーiを被誤読カテゴリーと
する各カテゴリーだけについて処理を行うものである。
を被誤読カテゴリーとし(同S14),iをjと誤認識
するか判別する(同S15)。ここで,iをjと誤認識
する場合は,jに対する誤読度がより高い場合は,jの
誤読度を更新し(同S16),jの被誤読カテゴリーを
更新する(同S17)。続いて,jを+1して(同S1
8),jがカテゴリー数を越えたか判別し(図3のS1
9),越えないとステップS13に戻りループ動作を繰
り返す。jがカテゴリー数に達すると,iを+1して
(同S20),グループAのS12に戻る。
たことが分かると,図4に示すグループBへ移行する。
グループBでは,前回の分割対象となったカテゴリーm
cを誤読カテゴリーとして,このカテゴリーに誤読され
る被誤読カテゴリーjをNまで変化させ,mcをjと誤
読するかどうかの判定をする。
4のS21),j=0に設定し(同S22),jを被誤
読カテゴリーにする(同S23)。次にmcをjと誤読
するか判別し(図4のS24),誤読する場合は,jに
対する誤読度がより高い場合はmcの誤読度を更新し
(同S25),mcの被誤読カテゴリーを更新する(同
S26)。S24及びS26に続いてjを+1し(図4
のS27),そのjがカテゴリー数を越えないか判別し
(同S28),越えない場合はS23に戻って,ループ
動作を繰り返す。jがカテゴリー数に達すると,おのお
のの誤読カテゴリーに対する誤読度のうち最大のものを
持つカテゴリーを分割する(図4のS29)。
けであるため,実質の処理時間はブロックA1のループ
の処理時間+ブロックBのループの処理時間となり,そ
れぞれがカテゴリー数Nについてのループが1度だけな
ので,実行時間はNのオーダに削減される。
り説明する。図5の各行には誤読カテゴリーiが配置さ
れ,(1) 〜(9) の各行はそれぞれ文字種であり,それぞ
れ例えば「あ」,「い」,「う」等の文字種に対応す
る。各列には被誤読カテゴリーが配置され,(1) 〜(9)
の各列はそれぞれ各行の(1) 〜(9) と同じ文字種であ
り,同じ数字の文字同士が交差する点を除いて,相互の
関係を表す。図5の(3) 行目(i=3)が分割対象のカ
テゴリーとする(図3のS2)。このiを被誤読カテゴ
リー=mc(=3)とし,このカテゴリーを図5の3列
目に網掛けで示すように被誤読カテゴリーとして,図5
のグループA1の処理が実行される。図5の例ではこの
時,(3) のmcの文字として誤読する誤読カテゴリーi
が(5) 行のカテゴリーと(8) 行のカテゴリーの2つであ
る。すなわち,横方向の第5行と第8行の網掛けの領域
について上記図3のグループA2の処理が実行され,誤
読度が更新される。3列目との交差点の黒丸で表す,
は,被誤読カテゴリーが存在することを表している。
mcを他のカテゴリーとして誤読する場合の誤読度を求
めるグループBの処理は,図5の3行目の網掛けの領域
に対して,列方向に交差する点が被誤読カテゴリーとな
り, 誤読度を更新している。この例では3行のカテゴリ
ーを(8) 列のカテゴリーと誤読している(黒丸で表
す)。
種を推定する際に使用する誤読度を記憶しておき,変更
があった箇所のみ再計算するようにして,誤認識チェッ
クの計算量を大幅に削減することができる。これによ
り,カテゴリーを分割する処理を高速化して精度の高い
テンプレート辞書を高速に作成することができる。
る。
る。
示す図である。
ーを示す図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 文字認識用マルチテンプレート辞書作成
方式において,前回分割を行ったカテゴリー(mc)と,前
回分割時に誤読情報として誤読度と被誤読文字とを保持
する保持部と,被誤読カテゴリーを前記前回分割カテゴ
リー(mc)に固定し,誤読カテゴリーを総カテゴリー分だ
け誤読チェックしてチェックの結果により前記誤読度と
被誤読文字を更新保持する第1のチェック部と,誤読カ
テゴリーを前回分割カテゴリーに固定し,被誤読カテゴ
リーを総カテゴリー分だけ誤読チェックしてチェックの
結果により誤読度と被誤読文字を保持する第2のチェッ
ク部と,保持しておいたおのおのの誤読カテゴリーに対
する誤読度のうち最大のものをもつカテゴリーを検出す
る検出部とを備え,前記最大の誤読度をもつカテゴリー
を分割することを特徴とする文字認識用マルチテンプレ
ート辞書作成方法。 - 【請求項2】 請求項1において,前記第1のチェック
部において,誤読カテゴリーの被誤読カテゴリーと分割
対象カテゴリーが同一カテゴリーであることが検出され
ると起動する特定誤読チェック部を設け,前記特定誤読
チェック部は,被誤読カテゴリーを変化させて,誤読カ
テゴリーを被誤読カテゴリーと誤読するか否かのチェッ
クを行い,誤読する場合は誤読度を更新して記録するこ
とを特徴とする文字認識用マルチテンプレート辞書作成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02247798A JP3466903B2 (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 文字認識用マルチテンプレート辞書作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02247798A JP3466903B2 (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 文字認識用マルチテンプレート辞書作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219410A true JPH11219410A (ja) | 1999-08-10 |
| JP3466903B2 JP3466903B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=12083811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02247798A Expired - Fee Related JP3466903B2 (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 文字認識用マルチテンプレート辞書作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3466903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022219820A1 (ja) * | 2021-04-16 | 2022-10-20 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エレベーターのモータの異常検出システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436388A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Dictionary preparing device for character and graphic recognition |
| JPH11203415A (ja) * | 1998-01-16 | 1999-07-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 類似パターンカテゴリ識別辞書作成装置および方法 |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP02247798A patent/JP3466903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436388A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Dictionary preparing device for character and graphic recognition |
| JPH11203415A (ja) * | 1998-01-16 | 1999-07-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 類似パターンカテゴリ識別辞書作成装置および方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022219820A1 (ja) * | 2021-04-16 | 2022-10-20 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エレベーターのモータの異常検出システム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3466903B2 (ja) | 2003-11-17 |
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