JPH11219573A - 振動減衰システムとサーボライタ - Google Patents
振動減衰システムとサーボライタInfo
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- JPH11219573A JPH11219573A JP10286185A JP28618598A JPH11219573A JP H11219573 A JPH11219573 A JP H11219573A JP 10286185 A JP10286185 A JP 10286185A JP 28618598 A JP28618598 A JP 28618598A JP H11219573 A JPH11219573 A JP H11219573A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/04—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置内の振動を減衰させるための振動減衰シ
ステムを提供する。 【構成】 本減衰システムは、サーボライタ(1)にお
いて特に有用である。本減衰システムは、装置(1)の
重量の少なくとも大部分を支えるための弾性手段(7)
を有している。弾性手段(7)は、第1ばね率を有して
いる。本減衰システムは、装置(1)の振動を減衰させ
るための減衰手段(8)を有している。減衰手段(8)
は、有効な第2ばね率を有している。第1ばね率と有効
第2ばね率との割合はr:1、但しr<1、である。
ステムを提供する。 【構成】 本減衰システムは、サーボライタ(1)にお
いて特に有用である。本減衰システムは、装置(1)の
重量の少なくとも大部分を支えるための弾性手段(7)
を有している。弾性手段(7)は、第1ばね率を有して
いる。本減衰システムは、装置(1)の振動を減衰させ
るための減衰手段(8)を有している。減衰手段(8)
は、有効な第2ばね率を有している。第1ばね率と有効
第2ばね率との割合はr:1、但しr<1、である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動減衰システム
とサーボライタに関する。
とサーボライタに関する。
【0002】
【従来の技術】装置の中には、その装置を載せる台、棚
またはその他の固定具等の基体から当該装置へと伝わる
振動から隔離されなければならないものが多くある。
またはその他の固定具等の基体から当該装置へと伝わる
振動から隔離されなければならないものが多くある。
【0003】特に、データ処理装置等のシステムの情報
は、典型的には記憶媒体上に保存される。本発明は、磁
気ディスク、光−磁気ディスク及びこれに類するもの等
の記憶ディスクに特に有用である。ハードディスクドラ
イブ等の記憶媒体の製造に際しては、1つまたは複数の
ディスク、読み取り/書込み用ヘッド(1つまたは複
数)、モータ及びアームエレクトロニクスから成るヘッ
ドディスクアッセンブリが、サーボライタとして知られ
るマスターステーション内に取り付けられる。サーボラ
イタは、ディスクに磁気情報のパターン(「サーボトラ
ックパターン」)を書き込む。サーボトラックパターン
は親参照となり、通常の操作においてディスクドライブ
によって使用され、データ保存及び検索のためにディス
ク上にトラック及びセクタが配置される。
は、典型的には記憶媒体上に保存される。本発明は、磁
気ディスク、光−磁気ディスク及びこれに類するもの等
の記憶ディスクに特に有用である。ハードディスクドラ
イブ等の記憶媒体の製造に際しては、1つまたは複数の
ディスク、読み取り/書込み用ヘッド(1つまたは複
数)、モータ及びアームエレクトロニクスから成るヘッ
ドディスクアッセンブリが、サーボライタとして知られ
るマスターステーション内に取り付けられる。サーボラ
イタは、ディスクに磁気情報のパターン(「サーボトラ
ックパターン」)を書き込む。サーボトラックパターン
は親参照となり、通常の操作においてディスクドライブ
によって使用され、データ保存及び検索のためにディス
ク上にトラック及びセクタが配置される。
【0004】幾つかの理由によって、サーボトラックの
書込みに要する時間は年々増加している。特に、ディス
ク上のインチ当たりのトラック数は、製造技術の向上と
1つまたは複数の読み取り/書込み用ヘッドの制御の向
上により、年を追って増加している。さらに、ヘッドデ
ィスクアッセンブリの製造及び組立は年々高速化されて
いるため、組立済みのヘッドディスクアッセンブリがサ
ーボトラックの書込み準備を完了して生産ラインを出る
割合が年々増加している。通常、サーボライティング工
程はクリーンルームにおいて実行され、クリーンルーム
の空間は高価であることから、一般に、サーボライタの
サイズを縮小して特定のクリーンルーム空間においてよ
り多くのサーボライタの取付を可能にすることが望まれ
ている。
書込みに要する時間は年々増加している。特に、ディス
ク上のインチ当たりのトラック数は、製造技術の向上と
1つまたは複数の読み取り/書込み用ヘッドの制御の向
上により、年を追って増加している。さらに、ヘッドデ
ィスクアッセンブリの製造及び組立は年々高速化されて
いるため、組立済みのヘッドディスクアッセンブリがサ
ーボトラックの書込み準備を完了して生産ラインを出る
割合が年々増加している。通常、サーボライティング工
程はクリーンルームにおいて実行され、クリーンルーム
の空間は高価であることから、一般に、サーボライタの
サイズを縮小して特定のクリーンルーム空間においてよ
り多くのサーボライタの取付を可能にすることが望まれ
ている。
【0005】伝統的に、サーボライティング工程中、サ
ーボライタは線形配置システムを使用してヘッドディス
クアッセンブリに製品ヘッド(即ち、ヘッドディスクア
ッセンブリの読み取り/書込み用ヘッド)を配置してき
た。これは、サーボライタを支持するには安定した大型
ベースが必要であることを意味していた。こうした場合
のサーボライタベースは、典型的には花崗岩であった。
但し、それでもまだサーボライタを外的振動から隔絶す
る必要があった。そのため、低周波の能動的減衰システ
ムがベースに適用されたが、これは必然的に高額であっ
た。従って好適には、低周波の受動的減衰システムを使
用すべきである。
ーボライタは線形配置システムを使用してヘッドディス
クアッセンブリに製品ヘッド(即ち、ヘッドディスクア
ッセンブリの読み取り/書込み用ヘッド)を配置してき
た。これは、サーボライタを支持するには安定した大型
ベースが必要であることを意味していた。こうした場合
のサーボライタベースは、典型的には花崗岩であった。
但し、それでもまだサーボライタを外的振動から隔絶す
る必要があった。そのため、低周波の能動的減衰システ
ムがベースに適用されたが、これは必然的に高額であっ
た。従って好適には、低周波の受動的減衰システムを使
用すべきである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】新式のサーボライタ
は、回転配置システムを使用して製品アームを配置す
る。この回転式配置システムは、典型的にはサーボライ
タ上への取付けに際してヘッドディスクアッセンブリの
フットプリント内に配置される。製品アームの配置に回
転配置システムが使用され、またバランス製品ヘッドア
ームが使用されるため、線形配置システムに比べてベー
ス歪み及びクリープ等の並進動作に対するサーボライタ
の感度が大幅に低減される。しかしながら、トラック密
度の増加によって、振動に対する良質な隔絶の必要性は
むしろ以前より増している。能動的振動減衰システムの
提供は可能ではあるが、能動システムのコストは膨大な
ものである。従って、振動の減衰をサーボライタの概し
て、または事実上の、平面において回転方向に供給する
ことのできる低コストの受動振動減衰システムを提供す
ることが望まれる。
は、回転配置システムを使用して製品アームを配置す
る。この回転式配置システムは、典型的にはサーボライ
タ上への取付けに際してヘッドディスクアッセンブリの
フットプリント内に配置される。製品アームの配置に回
転配置システムが使用され、またバランス製品ヘッドア
ームが使用されるため、線形配置システムに比べてベー
ス歪み及びクリープ等の並進動作に対するサーボライタ
の感度が大幅に低減される。しかしながら、トラック密
度の増加によって、振動に対する良質な隔絶の必要性は
むしろ以前より増している。能動的振動減衰システムの
提供は可能ではあるが、能動システムのコストは膨大な
ものである。従って、振動の減衰をサーボライタの概し
て、または事実上の、平面において回転方向に供給する
ことのできる低コストの受動振動減衰システムを提供す
ることが望まれる。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の態様】本
発明の第1の態様によれば、装置内の振動を減衰するた
めの振動減衰システムが提供されており、本減衰システ
ムは、装置の少なくとも大部分の重量を支えるための、
第1ばね率を有する弾性手段と、装置の振動を減衰させ
るための、有効な第2ばね率を有する減衰手段とを備
え、第1ばね率と有効な第2ばね率との割合はr:1、
但しr<1、である。
発明の第1の態様によれば、装置内の振動を減衰するた
めの振動減衰システムが提供されており、本減衰システ
ムは、装置の少なくとも大部分の重量を支えるための、
第1ばね率を有する弾性手段と、装置の振動を減衰させ
るための、有効な第2ばね率を有する減衰手段とを備
え、第1ばね率と有効な第2ばね率との割合はr:1、
但しr<1、である。
【0008】本弾性手段は、装置重量の少なくとも大部
分、好適には事実上その全部を支える。これは、好適な
同実施例では、装置が弾性手段の上に「浮かんでいる」
ことを意味している。このため、減衰手段には事実上何
の荷重も掛からず、装置内に生じる振動の減衰用として
安価な減衰手段(ゴム製マウント等)を使用することが
できる。減衰手段の有効ばね率に比べて比較的低いばね
率を有する弾性手段を使用すれば、減衰手段の減衰効果
が弾性手段によって希薄にされることがなく、従って全
体としては、減衰システムによって供給される減衰効果
全体に対する弾性手段の寄与分はほとんどないことが保
証される。
分、好適には事実上その全部を支える。これは、好適な
同実施例では、装置が弾性手段の上に「浮かんでいる」
ことを意味している。このため、減衰手段には事実上何
の荷重も掛からず、装置内に生じる振動の減衰用として
安価な減衰手段(ゴム製マウント等)を使用することが
できる。減衰手段の有効ばね率に比べて比較的低いばね
率を有する弾性手段を使用すれば、減衰手段の減衰効果
が弾性手段によって希薄にされることがなく、従って全
体としては、減衰システムによって供給される減衰効果
全体に対する弾性手段の寄与分はほとんどないことが保
証される。
【0009】減衰手段は、好適には、装置の回転振動を
受動的に減衰させるように配置される。弾性手段は、好
適には、装置の質量の中心で装置を支えるように設置さ
れる。減衰手段は、好適には、装置の質量の中心より半
径方向の外側になるように設置される。言い換えれば減
衰装置は、装置の質量の中心にこないように設置される
ことが好適である。減衰手段は、装置の外周に、または
装置の外周付近に設置することが最も好適である。好適
には、rは0.5乃至0.1の範囲内である。減衰手段
は、好適には、複数の減衰マウントを備えている。弾性
手段は、圧縮ばねとすることができる。圧縮ばねは、コ
イルばねとすることができる。減衰手段は、ゴム製とす
ることができる。その他、適正な任意材質を使用するこ
ともできる。
受動的に減衰させるように配置される。弾性手段は、好
適には、装置の質量の中心で装置を支えるように設置さ
れる。減衰手段は、好適には、装置の質量の中心より半
径方向の外側になるように設置される。言い換えれば減
衰装置は、装置の質量の中心にこないように設置される
ことが好適である。減衰手段は、装置の外周に、または
装置の外周付近に設置することが最も好適である。好適
には、rは0.5乃至0.1の範囲内である。減衰手段
は、好適には、複数の減衰マウントを備えている。弾性
手段は、圧縮ばねとすることができる。圧縮ばねは、コ
イルばねとすることができる。減衰手段は、ゴム製とす
ることができる。その他、適正な任意材質を使用するこ
ともできる。
【0010】本システムのある特定の適用においては、
本装置はサーボライタベースである。サーボライタベー
スは、サーボライタと一体式にすることができる。代替
として、サーボライタをベース上に設置することもでき
る。サーボライタは、サーボライタ上に設置されたヘッ
ドディスクアッセンブリの製品アームを回転配置するた
めに、回転配置システムを保有することができる。
本装置はサーボライタベースである。サーボライタベー
スは、サーボライタと一体式にすることができる。代替
として、サーボライタをベース上に設置することもでき
る。サーボライタは、サーボライタ上に設置されたヘッ
ドディスクアッセンブリの製品アームを回転配置するた
めに、回転配置システムを保有することができる。
【0011】本発明の第2の態様では、サーボライタが
提供されており、本サーボライタは、サーボライタ上に
設置されたヘッドディスクアッセンブリの製品アームを
回転配置するための回転配置システムと、サーボライタ
ベース重量の少なくとも大部分を支えるためにサーボラ
イタの質量の中心または実質上の中心に設置された、第
1ばね率を有する圧縮ばねと、サーボライタの回転振動
を受動的に減衰させるためにサーボライタの外周または
外周付近に設置された、有効な第2ばね率を有する複数
の振動減衰マウントとを備え、第1ばね率と有効な第2
ばね率との割合はr:1、但しr<1、である。
提供されており、本サーボライタは、サーボライタ上に
設置されたヘッドディスクアッセンブリの製品アームを
回転配置するための回転配置システムと、サーボライタ
ベース重量の少なくとも大部分を支えるためにサーボラ
イタの質量の中心または実質上の中心に設置された、第
1ばね率を有する圧縮ばねと、サーボライタの回転振動
を受動的に減衰させるためにサーボライタの外周または
外周付近に設置された、有効な第2ばね率を有する複数
の振動減衰マウントとを備え、第1ばね率と有効な第2
ばね率との割合はr:1、但しr<1、である。
【0012】
【実施例】次に、添付の図面を参照して、本発明の1実
施例を例示として説明する。図面を参照すると、サーボ
ライタ1は鋼鉄ベース2を有し、ベース2は、その比較
的高い密度によってサーボライタ1に対しある程度の安
定性と振動減衰とを供給する。
施例を例示として説明する。図面を参照すると、サーボ
ライタ1は鋼鉄ベース2を有し、ベース2は、その比較
的高い密度によってサーボライタ1に対しある程度の安
定性と振動減衰とを供給する。
【0013】サーボライタ1は回転配置システム3を有
している。回転配置システム3はそれ自体周知のもので
あり、本明細書では詳述を省く。同回転配置システム
は、図2に点線で示されている。サーボライタ1はま
た、クロックヘッド荷重機構4を有しており、これが、
クロックヘッドアーム6上に支持されたクロックヘッド
の動作を制御する。クロックヘッド荷重機構4及びクロ
ックヘッド5もやはりそれ自身周知のものであり、本明
細書では詳述を省く。
している。回転配置システム3はそれ自体周知のもので
あり、本明細書では詳述を省く。同回転配置システム
は、図2に点線で示されている。サーボライタ1はま
た、クロックヘッド荷重機構4を有しており、これが、
クロックヘッドアーム6上に支持されたクロックヘッド
の動作を制御する。クロックヘッド荷重機構4及びクロ
ックヘッド5もやはりそれ自身周知のものであり、本明
細書では詳述を省く。
【0014】サーボライタ1の使用自体は周知のもので
あり、簡単に説明する。ヘッドディスクアッセンブリ1
0(図中の点線で指示)は、クランプ力Fでサーボライ
タ1に固定されている。クロックヘッド荷重機構4は、
クロックヘッド5をヘッドディスクアッセンブリ10の
磁気ディスク上へと動作させ、ディスク上にクロックト
ラックを書き込ませる。クロックトラックは、ディスク
へのサーボパターンの書込み中、タイミング基準として
使用される。サーボパターン自体は、ヘッドディスクア
ッセンブリ10の読み取り/書込み用ヘッドを使用して
書き込まれる。この読み取り/書込み用ヘッドは、回転
配置システム3を使用して動作制御される。
あり、簡単に説明する。ヘッドディスクアッセンブリ1
0(図中の点線で指示)は、クランプ力Fでサーボライ
タ1に固定されている。クロックヘッド荷重機構4は、
クロックヘッド5をヘッドディスクアッセンブリ10の
磁気ディスク上へと動作させ、ディスク上にクロックト
ラックを書き込ませる。クロックトラックは、ディスク
へのサーボパターンの書込み中、タイミング基準として
使用される。サーボパターン自体は、ヘッドディスクア
ッセンブリ10の読み取り/書込み用ヘッドを使用して
書き込まれる。この読み取り/書込み用ヘッドは、回転
配置システム3を使用して動作制御される。
【0015】ヘッドディスクアッセンブリ10の読み取
り/書込み用ヘッドが平衡取りされているため、さらに
はヘッドディスクアッセンブリ10の読み取り/書込み
用ヘッドの移動用として回転配置システム3が使用され
ているために、並進動作またはカルテシアン動作(即
ち、サーボライタベース2の平面の、または同平面に平
行な水平X−Y動作と垂直上下方向のZ動作)に対する
サーボライタ1の全体的感度は、比較的小さい。しかし
ながら、回転配置システム3が使用されるため、サーボ
ライタベース2の、または同平面に平行な回転方向にお
ける振動はより問題であり、制御される必要がある。
り/書込み用ヘッドが平衡取りされているため、さらに
はヘッドディスクアッセンブリ10の読み取り/書込み
用ヘッドの移動用として回転配置システム3が使用され
ているために、並進動作またはカルテシアン動作(即
ち、サーボライタベース2の平面の、または同平面に平
行な水平X−Y動作と垂直上下方向のZ動作)に対する
サーボライタ1の全体的感度は、比較的小さい。しかし
ながら、回転配置システム3が使用されるため、サーボ
ライタベース2の、または同平面に平行な回転方向にお
ける振動はより問題であり、制御される必要がある。
【0016】能動減衰システムを使用することも可能で
はあるが、比較的高価である。従って、本発明では、受
動減衰材料を使用している。ゴム等の減衰材料は、材料
が圧縮荷重下にあるときには増大するような弾性係数を
有している。従って材料の有効減衰容量は、荷重下では
減少し、またゴムだけを使用したサーボライタマウント
の共振周波数は、あいにくと上昇する(詳細については
後の記述を参照)。ゴム等の減衰材料を大量に使用して
マウントの共振周波数を下げることも可能ではあるが、
使用材料は大量に過ぎ、高価である。従って本発明は、
サーボライタ1の重量の少なくとも大部分を支持するた
めの手段と、ベースの振動を減衰させるための独立した
減衰手段とを使用している。
はあるが、比較的高価である。従って、本発明では、受
動減衰材料を使用している。ゴム等の減衰材料は、材料
が圧縮荷重下にあるときには増大するような弾性係数を
有している。従って材料の有効減衰容量は、荷重下では
減少し、またゴムだけを使用したサーボライタマウント
の共振周波数は、あいにくと上昇する(詳細については
後の記述を参照)。ゴム等の減衰材料を大量に使用して
マウントの共振周波数を下げることも可能ではあるが、
使用材料は大量に過ぎ、高価である。従って本発明は、
サーボライタ1の重量の少なくとも大部分を支持するた
めの手段と、ベースの振動を減衰させるための独立した
減衰手段とを使用している。
【0017】特に、コイル圧縮ばね7の一端はサーボラ
イタ1のベース2の下に固定されており、圧縮ばね7の
他端がサーボライタ1を搭載する基体(図示していな
い)と接触している。コイル圧縮ばね7はサーボライタ
1の重量の少なくとも大部分を支持し、好適には、サー
ボライタ1の事実上の総量を支持する。これにより、サ
ーボライタ1は事実上、圧縮ばね7上に「浮いて」いる
ことができる。
イタ1のベース2の下に固定されており、圧縮ばね7の
他端がサーボライタ1を搭載する基体(図示していな
い)と接触している。コイル圧縮ばね7はサーボライタ
1の重量の少なくとも大部分を支持し、好適には、サー
ボライタ1の事実上の総量を支持する。これにより、サ
ーボライタ1は事実上、圧縮ばね7上に「浮いて」いる
ことができる。
【0018】サーボライタベース2の下側には、4つの
ゴム製振動減衰マウント8が固定されている。好適な実
施例では、ゴム製振動減衰マウント8はサーボライタベ
ース2の隅々に取り付けられている。減衰マウント8の
高さhは、減衰マウント8がサーボライタ1を搭載する
基体に接触し、しかも減衰マウント8によってサーボラ
イタ1の重量がかなりの比率で支持されることのないよ
うなものである。これは、減衰マウント8はさほどの荷
重を支持しておらず、従って圧縮される度合いは少な
く、結果的にその減衰効果をばね7により供給される振
動減衰によって(少なくともあまり重大な程度までは)
何ら希釈されずに、優秀且つ予想通りの振動減衰を提供
できることを意味している。ある特定例においては、圧
縮ばね7によって支持される重量と、4つの減衰マウン
ト8によって支持される総重量との割合は、約8:1で
ある。
ゴム製振動減衰マウント8が固定されている。好適な実
施例では、ゴム製振動減衰マウント8はサーボライタベ
ース2の隅々に取り付けられている。減衰マウント8の
高さhは、減衰マウント8がサーボライタ1を搭載する
基体に接触し、しかも減衰マウント8によってサーボラ
イタ1の重量がかなりの比率で支持されることのないよ
うなものである。これは、減衰マウント8はさほどの荷
重を支持しておらず、従って圧縮される度合いは少な
く、結果的にその減衰効果をばね7により供給される振
動減衰によって(少なくともあまり重大な程度までは)
何ら希釈されずに、優秀且つ予想通りの振動減衰を提供
できることを意味している。ある特定例においては、圧
縮ばね7によって支持される重量と、4つの減衰マウン
ト8によって支持される総重量との割合は、約8:1で
ある。
【0019】減衰マウント8は、サーボライタ1の質量
の中心から半径方向に離れた位置に取り付けられている
ため、回転振動の減衰は、図面に示した特定例の場合の
ように、減衰マウント8がサーボライタ1の外周の可能
な限り近くに設置されている場合に特に、減衰マウント
8の効果に支配される。
の中心から半径方向に離れた位置に取り付けられている
ため、回転振動の減衰は、図面に示した特定例の場合の
ように、減衰マウント8がサーボライタ1の外周の可能
な限り近くに設置されている場合に特に、減衰マウント
8の効果に支配される。
【0020】ゴムは、天然ゴム、合成ゴムまたは天然ゴ
ムと合成ゴムの混合を問わず、減衰マウント8として良
質の材料である。特に適正な材料が、Sorbotha
neの商標で知られるものである。但し、減衰マウント
8には任意の適正材料を使用可能であり、その主要な要
件は、材料が圧縮及び膨張の間のヒステリシスに耐え
て、材料によるサーボライタ1の振動の減衰を可能にす
ることである。通常、サーボライタ1は、温度が一定に
なるように制御されたクリーンルーム内に設置されるた
め、使用中に振動によって減衰マウント8に蓄積される
熱は減衰マウント8から除去され、その熱、及び結果的
にその性能は、事実上一定で反復的及び予想可能なもの
となる。
ムと合成ゴムの混合を問わず、減衰マウント8として良
質の材料である。特に適正な材料が、Sorbotha
neの商標で知られるものである。但し、減衰マウント
8には任意の適正材料を使用可能であり、その主要な要
件は、材料が圧縮及び膨張の間のヒステリシスに耐え
て、材料によるサーボライタ1の振動の減衰を可能にす
ることである。通常、サーボライタ1は、温度が一定に
なるように制御されたクリーンルーム内に設置されるた
め、使用中に振動によって減衰マウント8に蓄積される
熱は減衰マウント8から除去され、その熱、及び結果的
にその性能は、事実上一定で反復的及び予想可能なもの
となる。
【0021】圧縮ばね7のばね率と減衰マウント8の有
効ばね率との割合はr:1であり、圧縮ばね7と減衰マ
ウント8との組合せによって提供される有効減衰は、ほ
ぼ、減衰マウントを(r+1)で除して提供される減衰
に等しい。即ち、 減衰組合せ=減衰マウント/(r+1) である。
効ばね率との割合はr:1であり、圧縮ばね7と減衰マ
ウント8との組合せによって提供される有効減衰は、ほ
ぼ、減衰マウントを(r+1)で除して提供される減衰
に等しい。即ち、 減衰組合せ=減衰マウント/(r+1) である。
【0022】従って一般に、rは、減衰マウント8の減
衰効果が優越するような小値でなければならない。
衰効果が優越するような小値でなければならない。
【0023】サーボシステムの特徴は、サーボシステム
の合計利得Gが−1に等しくなる周波数である、サーボ
システムの開ループクロスオーバ(サーボ帯域幅として
も知られる)である。サーボライタ1をサーボライタ1
が搭載されている基体から隔絶する手段の周波数は、好
適には、サーボ帯域幅の1%未満でなければならない。
典型的には、同帯域幅は700Hzである可能性があ
り、従ってサーボライタ1を支える手段の共振周波数
は、約7Hzまたは以下でなければならない。
の合計利得Gが−1に等しくなる周波数である、サーボ
システムの開ループクロスオーバ(サーボ帯域幅として
も知られる)である。サーボライタ1をサーボライタ1
が搭載されている基体から隔絶する手段の周波数は、好
適には、サーボ帯域幅の1%未満でなければならない。
典型的には、同帯域幅は700Hzである可能性があ
り、従ってサーボライタ1を支える手段の共振周波数
は、約7Hzまたは以下でなければならない。
【0024】本発明の特定例では、自由長さ110mm
を有するステンレス鋼製のばね7が使用されており、ば
ね率は6.06N/mmであった。Sorbothan
e減衰マウント8の高さhは、30mmであった。サー
ボライタ1の総重量は、46kgであった。この重量
は、ばね7が約46kgを支持し、4つの減衰マウント
8が各々1.25kgを支持するように分配された。こ
の例では、圧縮ばね7と減衰マウント8とを備えたサー
ボライタ1のための搭載システム全体の共振周波数は、
4.3Hzであった。本例における通常の荷重条件下で
の減衰マウント8の有効ばね率は、約27.54N/m
mであった。圧縮ばね7のばね率と減衰マウント8の有
効ばね率との割合は、0.22:1であった。
を有するステンレス鋼製のばね7が使用されており、ば
ね率は6.06N/mmであった。Sorbothan
e減衰マウント8の高さhは、30mmであった。サー
ボライタ1の総重量は、46kgであった。この重量
は、ばね7が約46kgを支持し、4つの減衰マウント
8が各々1.25kgを支持するように分配された。こ
の例では、圧縮ばね7と減衰マウント8とを備えたサー
ボライタ1のための搭載システム全体の共振周波数は、
4.3Hzであった。本例における通常の荷重条件下で
の減衰マウント8の有効ばね率は、約27.54N/m
mであった。圧縮ばね7のばね率と減衰マウント8の有
効ばね率との割合は、0.22:1であった。
【0025】本発明の実施例について、特に図示された
例を参照して説明してきた。しかしながら、説明された
例に対しては、本発明の範囲において変更及び修正を実
行可能であることが理解されるであろう。本発明は、振
動、特に回転的意味での振動、の減衰を必要とするあら
ゆる装置に対して広範な適用可能性を有しており、ま
た、装置による精密な測定または位置選定の実行を可能
にする良質な隔絶を必要とする装置に対して特別な適用
を有していることが理解されるであろう。
例を参照して説明してきた。しかしながら、説明された
例に対しては、本発明の範囲において変更及び修正を実
行可能であることが理解されるであろう。本発明は、振
動、特に回転的意味での振動、の減衰を必要とするあら
ゆる装置に対して広範な適用可能性を有しており、ま
た、装置による精密な測定または位置選定の実行を可能
にする良質な隔絶を必要とする装置に対して特別な適用
を有していることが理解されるであろう。
【図1】本発明による減衰システムを有するサーボライ
タの1例を上から見た平面図である。
タの1例を上から見た平面図である。
【図2】図1のサーボライタの側面図である。
【図3】図1のサーボライタの端面図である。
【図4】図1のサーボライタを下から見た平面図であ
る。
る。
1 サーボライタ 2 ベース 3 回転配置システム 4 クロックヘッド荷重機構 7 圧縮ばね(弾性手段) 8 減衰マウント(減衰手段) 10 ヘッドディスクアッセンブリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 598138198 LANGSTONE ROAD,HAVA NT,HAMPSHIRE PO9 1S A,UNITED KINGDOM (72)発明者 アンソニー・ロジャー・ハーン イギリス国、ハンプシャー・エスオー21・ 3エイチエイチ、ウィンチェスター、サウ ス・ウォンストン、ウエスト・ヒル・ロー ド・ノース、ブリンモール(番地なし) (72)発明者 コリン・プレスリー イギリス国、ハンプシャー・ピーオー9・ 2エスエス、ハバント、エムズワース・ロ ード、14番 (72)発明者 グラハム・コリンズ イギリス国、ハンプシャー・ピーオー7・ 4アールダブリュー、ハンブルトン、クロ スウェイズ、2番、ブラウン・カテッジ
Claims (15)
- 【請求項1】 装置内の振動を減衰させるための振動減
衰システムであって、 少なくとも装置の大部分の重量を支えるための、第1ば
ね率を有する弾性手段と、 装置の振動を減衰させるための、有効な第2ばね率を有
する減衰手段とを備え、 第1ばね率と有効な第2ばね率との割合がr:1、但し
r<1、である振動減衰システム。 - 【請求項2】 減衰手段が前記装置の回転振動を受動的
に減衰するように配置されている、請求項1に記載の減
衰システム。 - 【請求項3】 弾性手段が前記装置の質量の中心で装置
を支えるように設置されている、請求項1または2に記
載の減衰システム。 - 【請求項4】 減衰手段が装置の質量の中心より半径方
向の外側になるように設置されている、請求項1乃至3
の何れかに記載された減衰システム。 - 【請求項5】 減衰手段が装置の外周に、または装置の
外周付近に設置されている、請求項1乃至4の何れかに
記載された減衰システム。 - 【請求項6】 rが0.5乃至0.1の範囲内である、
請求項1乃至5の何れかに記載された減衰システム。 - 【請求項7】 減衰手段が複数の減衰マウントを備えて
いる、請求項1乃至6の何れかに記載された減衰システ
ム。 - 【請求項8】 弾性手段が圧縮ばねである、請求項1乃
至7の何れかに記載された減衰システム。 - 【請求項9】 圧縮ばねがコイルばねである、請求項8
に記載の減衰システム。 - 【請求項10】 減衰手段がゴムである、請求項1乃至
9の何れかに記載された減衰システム。 - 【請求項11】 本装置がサーボライタベースである、
請求項1乃至10の何れかに記載された減衰システム。 - 【請求項12】 サーボライタベースがサーボライタと
一体式である、請求項11に記載の減衰システム。 - 【請求項13】 サーボライタベース上に設置されたサ
ーボライタをさらに備えた、請求項11に記載の減衰シ
ステム。 - 【請求項14】 サーボライタが、サーボライタ上に設
置されたヘッドディスクアッセンブリの製品アームを回
転配置するための回転配置システムを有する、請求項1
2または請求項13に記載の減衰システム。 - 【請求項15】 サーボライタであって、 サーボライタ上に設置されたヘッドディスクアッセンブ
リの製品アームを回転配置するための回転配置システム
と、 サーボライタベース重量の少なくとも大部分を支えるた
めにサーボライタの質量の中心または実質上の中心に設
置された、第1ばね率を有する圧縮ばねと、 サーボライタの回転振動を受動的に減衰させるためにサ
ーボライタの外周または外周付近に設置された、有効な
第2ばね率を有する複数の振動減衰マウントとを備え、 第1ばね率と有効な第2ばね率との割合がr:1、但し
r<1、であるサーボライタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9721694A GB2330189B (en) | 1997-10-10 | 1997-10-10 | Vibration damping system and servowriter |
| GB9721694.9 | 1997-10-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219573A true JPH11219573A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=10820483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10286185A Pending JPH11219573A (ja) | 1997-10-10 | 1998-10-08 | 振動減衰システムとサーボライタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6246662B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11219573A (ja) |
| GB (1) | GB2330189B (ja) |
| MY (1) | MY120347A (ja) |
| SG (1) | SG70131A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2369485B (en) * | 1999-09-20 | 2003-10-22 | Westwind Air Bearings Ltd | Manufacture of data storage devices |
| US7520047B2 (en) * | 2006-09-08 | 2009-04-21 | Xyratex Technology Limited | Method and apparatus for loading a read/write head to a spinstand |
| CN116191754B (zh) * | 2023-02-14 | 2023-11-21 | 深圳锐特机电技术有限公司 | 一种基于伺服驱动器的振动补偿系统及方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH514087A (de) * | 1969-12-05 | 1971-10-15 | Sulzer Ag | Vorrichtung zum Stützen einer Maschine |
| GB1354105A (en) * | 1970-09-25 | 1974-06-05 | Cementation Muffelite Ltd | Vibration isolator |
| DE3514164A1 (de) * | 1985-04-19 | 1986-10-23 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Elastische lagerung mit einstellbarer daempfung fuer schallplattenspieler |
| JPH067449Y2 (ja) * | 1988-03-04 | 1994-02-23 | パイオニア株式会社 | ディスクプレーヤ |
| JPH06119770A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-04-28 | Sony Corp | 防振機構 |
| US5612833A (en) * | 1994-12-02 | 1997-03-18 | International Business Machines Corporation | Radial self-propagation pattern generation for disk file servowriting |
| US5668679A (en) * | 1995-12-21 | 1997-09-16 | Quantum Corporation | System for self-servowriting a disk drive |
| US5875064A (en) * | 1996-07-09 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for accurate self-servowriting with normalization in a disk drive |
| US5988513A (en) * | 1997-03-28 | 1999-11-23 | Dean; Robert | Re-writable display device and system including a carrier having humanly legible characters and an indexing track |
-
1997
- 1997-10-10 GB GB9721694A patent/GB2330189B/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-09-29 SG SG1998003909A patent/SG70131A1/en unknown
- 1998-10-02 US US09/165,303 patent/US6246662B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-05 MY MYPI98004541A patent/MY120347A/en unknown
- 1998-10-08 JP JP10286185A patent/JPH11219573A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9721694D0 (en) | 1997-12-10 |
| US6246662B1 (en) | 2001-06-12 |
| GB2330189A (en) | 1999-04-14 |
| MY120347A (en) | 2005-10-31 |
| SG70131A1 (en) | 2000-01-25 |
| GB2330189B (en) | 2001-06-27 |
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