JPH11219652A - 静電マイクロリレー - Google Patents

静電マイクロリレー

Info

Publication number
JPH11219652A
JPH11219652A JP2188198A JP2188198A JPH11219652A JP H11219652 A JPH11219652 A JP H11219652A JP 2188198 A JP2188198 A JP 2188198A JP 2188198 A JP2188198 A JP 2188198A JP H11219652 A JPH11219652 A JP H11219652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
movable contact
fixed
movable
electrostatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2188198A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3879225B2 (ja
Inventor
Takuya Nakajima
卓哉 中島
Minoru Sakata
稔 坂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP02188198A priority Critical patent/JP3879225B2/ja
Publication of JPH11219652A publication Critical patent/JPH11219652A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3879225B2 publication Critical patent/JP3879225B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Micromachines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 所望の絶縁特性を確保しつつ、駆動電圧が低
く、接触信頼性の高い静電マイクロリレーを提供するこ
とにある。 【解決手段】 ベース10の上面に設けた小キャビティ
13の底面に固定接点15,16を配置する。一方、ア
クチュエータ20の下面に設けた小キャビティ22の天
井面に可動接点24を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静電マイクロリレ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、静電マイクロリレーとしては、特
開平6−12962号公報に記載の静電駆動型リレーが
ある。すなわち、固定電極を形成するシリコンウェハか
らなる2つの固定片と、可動電極を形成するシリコンウ
ェハからなり、かつ、前記固定片によってサンドイッチ
状に挟まれ、前記可動電極が移動可能に支持された可動
片とで構成され、前記両固定片の各固定電極上にエレク
トレットを形成し、可動片と固定片とには可動片の移動
により互いに接離する接点を設けたことを特徴とする静
電駆動型リレーが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
静電駆動型リレーは、固定電極および固定接点が下部固
定片の上面に配置されている一方、可動電極の表面に絶
縁膜を介して可動接点が設けられている。このため、所
望の絶縁特性を確保すべく、固定接点と可動接点との接
点間距離を大きくすると、固定電極と可動電極との間隙
が大きくなり、駆動電圧が高くなる。一方、駆動電圧を
低くするために固定電極と可動電極との間隙を狭くする
と、可動接点と固定接点とが接近しすぎるため、所望の
絶縁特性が得られない。また、均一な厚さを有する下部
固定片の上面に固定接点が設けられ、これに均一な厚さ
を有する可動片に設けた可動接点が当接する。このた
め、両接点はほぼ面接触するが、接点同士では摺動しな
い。このため、接点溶着が生じやすく、接触信頼性が低
いという問題点がある。
【0004】本発明は、前記問題点に鑑み、所望の絶縁
特性を確保しつつ、駆動電圧が低く、接触信頼性の高い
静電マイクロリレーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる静電マイ
クロリレーは、前記目的を達成するため、ベースの上面
に固定接点を配置する一方、前記ベースの上方で略平行
に対向するアクチュエータを形成する可動接触片の下面
に、前記固定接点に接離可能に対向する可動接点を配置
するとともに、前記可動接触片および前記ベースの対向
面のうち、少なくともいずれか一方に可動電極を形成
し、前記ベースおよび可動接触片間に電圧を印加して生
じる静電引力で前記可動接触片を駆動し、前記可動接点
を前記固定接点に接離する静電マイクロリレーにおい
て、前記ベースの上面および前記可動接触片の下面う
ち、少なくともいずれか一方に設けた凹部の底面に、前
記接点を配置した構成としたものである。
【0006】また、前記固定接点および前記可動接点の
うち、少なくともいずれか一方を薄肉部に配置しておい
てもよい。
【0007】さらに、前記アクチュエータの可動接触片
は、その両端部を支持された両端支持梁形状であっても
よく、あるいは、その周辺縁部を支持したダイヤフラム
形状であってもよい。
【0008】前記ベースは、シリコンウェハからなる固
定電極であってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる一実施形態
を図1ないし図6の添付図面に従って説明する。本実施
形態にかかる静電マイクロリレーは、ベース10と、ア
クチュエータ20と、カバー30とで構成されている。
ベース10は、シリコンウェハ11の上面に形成した大
キャビティ12の中央に小キャビティ13を設けたもの
である。そして、前記シリコンウェハ11の上面全面
に、接続用露出孔11aを除き、絶縁膜14aを形成し
てある一方、その裏面に絶縁膜14bを形成してある。
前記小キャビティ13の底面には一対の固定接点15,
16を設けてある。また、前記大キャビティ12の開口
縁部には、金等の低融点の導電材からなる帯状接合パッ
ド17,18が不連続に形成されている。さらに、前記
シリコンウェハ11の上面片側縁部には、接続パッド1
5a,17a,16aが前記接続用露出孔11aと同一
直線上に設けられている。そして、接続パッド15a,
16aはプリント配線15b,16bを介して固定接点
15,16にそれぞれ電気接続されている。一方、接続
パッド17aはプリント配線17bを介して接合パッド
17に電気接続されている。また、前記小キャビティ1
3の下方側に凹所19が設けられ、薄肉部13aが形成
されている。
【0010】アクチュエータ20は、薄板状に形成した
シリコンウェハ21の下面中央に小キャビティ22を設
けて薄肉部22aを形成してある。さらに、シリコンウ
ェハ21の下面全面には、絶縁膜23を形成してある。
そして、前記小キャビティ22の天井面には可動接点2
4を設けてある。また、小キャビティ22の周囲には、
前記ベース10の大キャビティ12に対向する略口字形
の可動電極25を設けてある。さらに、前記アクチュエ
ータ20は、一対のスリット26,26を設けて可動接
触片27を切り出してある。そして、アクチュエータ2
0は、その下面周辺縁部を前記ベース10の帯状接合パ
ッド17,18に接合一体化して密閉してある。このた
め、固定接点15,16に可動接点24が接離可能に対
向するとともに、可動電極25が接合パッド17および
プリント配線17bを介して接続パッド17aに電気接
続される。
【0011】カバー30は、薄板状シリコンウェハ31
の下面に、前記アクチュエータ20を被覆できる平面長
方形の凹所32を形成したものである。そして、カバー
30は、その下面開口縁部に設けた絶縁膜33を介し、
前記ベース10の上面周辺縁部に接合一体化してある。
このため、前記ベース10の上面片側縁部から接続パッ
ド15a,17a,16aおよび接続用露出孔11aが
露出している。
【0012】次に、前述の構成を有する静電マイクロリ
レーの製造方法について説明する。まず、図3(a)に
示すシリコンウェハ11にエッチング加工を施して大キ
ャビティ12を形成した後(図3(b))、さらに、そ
の中央に小キャビティ13を形成する。前記大キャビテ
ィ12の深さは後述する可動接触片27の動作範囲を決
定する。そして、シリコンウェハ11の上面に酸化膜を
絶縁膜14aとして形成するとともに、その下面に絶縁
膜14bを同様に形成する(図3(c))。さらに、絶
縁膜14aの一部をエッチングで取り除き、前記シリコ
ンウェハ11に直接電気接続するための接続用露出孔1
1aを形成する。ついで、小キャビティ13の底面に固
定接点15,16を設けるとともに、これらにそれぞれ
電気接続する接続パッド15a,16aおよびプリント
配線15b,16bを絶縁膜14aの上面に形成する。
さらに、前記大キャビティ12の縁部周辺に不連続な帯
状接合パッド17,18を形成する(図3(d),
(e))。なお、前記固定接点15,16の上端面は絶
縁膜14aの表面よりも若干高い位置にある。
【0013】ついで、図4(a)に示すシリコンウェハ
21の下面に小キャビティ22を形成した後(図4
(b))、酸化膜を絶縁膜23として形成する。そし
て、前記小キャビティ22の天井面に可動接点24を形
成するとともに、その周辺に可動電極25を形成する。
このとき、可動接点24の下端面と可動電極25の表面
とはほぼ面一となっている(図4(c))。
【0014】そして、図5(a)に示すように、ベース
10となるシリコンウェハ11にアクチュエータ20と
なるシリコンウェハ21を積み重ねた後、可動電極25
の周辺縁部と接合パッド17,18とを温度390℃で
溶融接合する。このため、接合パッド17およびプリン
ト配線17bを介して可動電極25が接続パッド17a
に電気接続されるとともに、可動接点24が固定接点1
5,16に接離可能に対向する。さらに、ベース10の
裏面に形成した絶縁膜14bをパターンニングしてエッ
チングマスクを形成する。そして、接合一体化したシリ
コンウェハ11,21をエッチングマスクが露出する治
具に位置決めしてエッチングし、凹所19を形成するこ
とにより、固定接点15,16の下方側に薄肉部13a
を形成する(図5(b))。
【0015】ついで、アクチュエータ20となるシリコ
ンウェハ21をラッピングすることにより、可動接触片
27として必要な厚さまで薄くし、小キャビティ22の
上方に薄肉部22aを形成する(図6(a))。さら
に、このシリコンウェハ21の周囲にエッチングを施す
ことにより、接続パッド15a,17a,16aおよび
接続用露出孔11aを露出させるとともに、一対のスリ
ット26,26を形成して可動接触片27を切り出す
(図6(b))。
【0016】一方、カバー30となるシリコンウェハ3
1の下面全面に絶縁膜33を形成した後、その中央部に
エッチングを施して凹所32を形成する。ついで、この
カバー30を前記ベース10の周辺縁部に接合一体化す
ることにより、固定接点15,16および可動接点24
を密封する。最後に、図示しないリードフレームに位置
決めし、ワイヤボンディングで接続した後、樹脂モール
ドで密封する。
【0017】次に、前述の構成からなる静電マイクロリ
レーの動作について説明する。まず、接続用露出孔11
aおよび接続パッド17aを介してベース10および可
動電極25の間に電圧が印加されていない場合には、可
動接点24が固定接点15,16から開離している(図
6(c))。
【0018】そして、前記ベース10および可動電極2
5の間に電圧を印加すると、両者間に静電引力が生じ
る。このため、アクチュエータ20の可動電極25が吸
引されて可動接触片27が下方側に撓む。そして、可動
接点24が固定接点15,16に接触した後、可動電極
25が絶縁膜14aを介してベース10に吸着する。こ
のとき、可動接点24および固定接点15,16を設け
た薄肉部22a,13aが撓むので、可動接点24が固
定接点15,16と擦り合う。このため、接点溶着の発
生を防止でき、接触信頼性を向上させることができる。
また、本実施形態では、薄肉部22a,13aの肉厚を
調整することにより、接点圧を簡単に調整できるという
利点がある。
【0019】前述の実施形態では、可動接触片に可動電
極を設ける場合について説明したが、必ずしもこれに限
らず、ベースの上面だけに固定電極を形成してもよく、
あるいは、可動接触片およびベースの対向面のそれぞれ
に電極を形成してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1にかかる静電マイクロリレーによれば、ベー
スの上面および可動接触片の下面うち、少なくともいず
れか一方に設けた凹部の底面に、固定接点あるいは可動
接点を配置してある。このため、駆動電圧を低くするた
めに固定電極と可動電極とを接近させても、所望の接点
間距離を確保でき、絶縁特性に優れた静電マイクロリレ
ーが得られる。
【0021】請求項2によれば、可動接点および固定接
点のうち、少なくともいずれか一方を薄肉部に設けてあ
る。このため、可動接点が固定接点に接触した後、可動
接触片がベースに吸着すると、前記薄肉部が撓んで接点
同士が擦り合う状態となる。この結果、接点溶着が生じ
にくくなり、接触信頼性の高い静電マイクロリレーが得
られる。また、薄肉部を形成することにより、アクチュ
エータを構成する可動接触片のバネ係数を非線形にでき
る。このため、静電引力の吸引力特性に沿ったバネ力を
有する可動接触片が得られ、所望の動作特性を有する静
電マイクロリレーが得られる。
【0022】請求項3によれば、可動接触片が両端支持
梁形状となっているので、安定した動作特性を有する静
電マイクロリレーが得られる。請求項4によれば、シー
ルド性に優れた静電マイクロリレーが得られる。請求項
5によれば、ベース自体を固定電極に兼用でき、固定電
極を新たに設ける必要がないので、より生産性の高い静
電マイクロリレーが得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる静電マイクロリレーの一実施
形態を示す平面図である。
【図2】 図1にかかる静電マイクロリレーのベースを
示す平面図である。
【図3】 図1で示したベースの半導体プロセスを示す
断面図である。
【図4】 図1で示したアクチュエータの半導体プロセ
スを示す断面図である。
【図5】 図3および図4で示したシリコンウェハの半
導体プロセスを示す断面図である。
【図6】 図3および図4で示したシリコンウェハの半
導体プロセスを示す断面図である。
【符号の説明】
10…ベース、11…シリコンウェハ、12…大キャビ
ティ、13…小キャビティ、13a…薄肉部、15,1
6…固定接点、17,18…接合パッド、20…アクチ
ュエータ、21…シリコンウェハ、22…小キャビテ
ィ、22a…薄肉部、24…可動接点、25…可動電
極、26…スリット、27…可動接触片。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースの上面に固定接点を配置する一
    方、前記ベースの上方で略平行に対向するアクチュエー
    タを形成する可動接触片の下面に、前記固定接点に接離
    可能に対向する可動接点を配置するとともに、前記可動
    接触片および前記ベースの対向面のうち、少なくともい
    ずれか一方に可動電極を形成し、前記ベースおよび可動
    接触片間に電圧を印加して生じる静電引力で前記可動接
    触片を駆動し、前記可動接点を前記固定接点に接離する
    静電マイクロリレーにおいて、前記ベースの上面および
    前記可動接触片の下面うち、少なくともいずれか一方に
    設けた凹部の底面に、前記接点を配置したことを特徴と
    する静電マイクロリレー。
  2. 【請求項2】 前記固定接点および前記可動接点のう
    ち、少なくともいずれか一方を薄肉部に配置したことを
    特徴とする請求項1に記載の静電マイクロリレー。
  3. 【請求項3】 前記アクチュエータの可動接触片が、そ
    の両端部を支持された両端支持梁形状であることを特徴
    とする請求項1または2に記載の静電マイクロリレー。
  4. 【請求項4】 前記アクチュエータの可動接触片が、そ
    の周辺縁部を支持したダイヤフラム形状であることを特
    徴とする請求項1または2に記載の静電マイクロリレ
    ー。
  5. 【請求項5】 前記ベースが、シリコンウェハからなる
    固定電極であることを特徴とする請求項1ないし4のい
    ずれか1項に記載の静電マイクロリレー。
JP02188198A 1998-02-03 1998-02-03 静電マイクロリレー Expired - Fee Related JP3879225B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02188198A JP3879225B2 (ja) 1998-02-03 1998-02-03 静電マイクロリレー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02188198A JP3879225B2 (ja) 1998-02-03 1998-02-03 静電マイクロリレー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11219652A true JPH11219652A (ja) 1999-08-10
JP3879225B2 JP3879225B2 (ja) 2007-02-07

Family

ID=12067473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02188198A Expired - Fee Related JP3879225B2 (ja) 1998-02-03 1998-02-03 静電マイクロリレー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3879225B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7551048B2 (en) 2002-08-08 2009-06-23 Fujitsu Component Limited Micro-relay and method of fabricating the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7551048B2 (en) 2002-08-08 2009-06-23 Fujitsu Component Limited Micro-relay and method of fabricating the same

Also Published As

Publication number Publication date
JP3879225B2 (ja) 2007-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3796988B2 (ja) 静電マイクロリレー
JP3918559B2 (ja) 静電型リレー及び当該リレーを用いた通信用機器
US6396372B1 (en) Electrostatic micro relay
WO1999017322A1 (en) Electrostatic microrelay
JP2001176365A (ja) 圧力スイッチ
US6734513B2 (en) Semiconductor device and microrelay
JP3590283B2 (ja) 静電型可動接点素子の製造方法
CN103137385B (zh) 电子器件及其制造方法
JP2008194813A (ja) 可動素子およびその製造方法
JP2004127871A (ja) マイクロリレー及びマイクロリレーの製造方法
JP3669207B2 (ja) マイクロリレー
JPH11219652A (ja) 静電マイクロリレー
JP3139413B2 (ja) 静電マイクロリレー
JP2002289081A (ja) 静電マイクロリレー、並びに、該静電マイクロリレーを利用した無線装置及び計測装置
JP2001023497A (ja) 静電マイクロリレー
JPH11176307A (ja) 静電マイクロリレー
JP3567793B2 (ja) 半導体素子の製造方法
JP2000113792A (ja) 静電マイクロリレー
JP3368303B2 (ja) マイクロリレー
JP2000021282A (ja) 静電マイクロリレー
JPH04269416A (ja) 静電リレーおよびその製造方法
JP2001014997A (ja) 静電リレー
JP3637805B2 (ja) マイクロリレーの製造方法
JP2010021252A (ja) 可変容量素子およびその製造方法
JPH04370622A (ja) 静電リレー

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050613

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050621

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050818

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060328

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060526

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061017

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061030

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131117

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees