JPH11220714A - 放送受信端末装置 - Google Patents
放送受信端末装置Info
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- JPH11220714A JPH11220714A JP10020648A JP2064898A JPH11220714A JP H11220714 A JPH11220714 A JP H11220714A JP 10020648 A JP10020648 A JP 10020648A JP 2064898 A JP2064898 A JP 2064898A JP H11220714 A JPH11220714 A JP H11220714A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 有料放送サービスシステムで、受信端末装置
内で閉じて課金決済の可能な放送受信端末装置を提供す
る。 【解決手段】 放送によって送られる映像や音声、デー
タ等の各種オブジェクトを受信し(1)、受信したオブ
ジェクトを蓄積装置(5)にそれぞれ送られてくるオブ
ジェクト間の特定の関係に基づき構造化して蓄積・管理
し、蓄積後にオブジェクト間の特定の関係に基づき視聴
あるいは利用(データの場合)することが可能な放送受
信端末装置において、放送されてくるオブジェクトは各
々のオブジェクトを視聴あるいは利用するための価格情
報と、その価格をオブジェクト間の特定の関係に基づき
どのように課金・決済すれば良いかを示す課金決済情報
とを持ち、利用者がオブジェクト間の特定の関係(蓄積
装置(5)上の構造と等価)に基づき視聴または利用し
た時に、オブジェクトの視聴あるいは利用料金を、課金
決済情報に基づき課金・決済処理(6)するよう構成す
る。
内で閉じて課金決済の可能な放送受信端末装置を提供す
る。 【解決手段】 放送によって送られる映像や音声、デー
タ等の各種オブジェクトを受信し(1)、受信したオブ
ジェクトを蓄積装置(5)にそれぞれ送られてくるオブ
ジェクト間の特定の関係に基づき構造化して蓄積・管理
し、蓄積後にオブジェクト間の特定の関係に基づき視聴
あるいは利用(データの場合)することが可能な放送受
信端末装置において、放送されてくるオブジェクトは各
々のオブジェクトを視聴あるいは利用するための価格情
報と、その価格をオブジェクト間の特定の関係に基づき
どのように課金・決済すれば良いかを示す課金決済情報
とを持ち、利用者がオブジェクト間の特定の関係(蓄積
装置(5)上の構造と等価)に基づき視聴または利用し
た時に、オブジェクトの視聴あるいは利用料金を、課金
決済情報に基づき課金・決済処理(6)するよう構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、放送によって送
られてくる映像、音声またはデータを、各種情報オブジ
ェクト毎に視聴または利用価格の設定可能な有料放送シ
ステムの放送受信端末装置に関するものである。
られてくる映像、音声またはデータを、各種情報オブジ
ェクト毎に視聴または利用価格の設定可能な有料放送シ
ステムの放送受信端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルCS(Communication Sat
ellite) 放送では、有料放送を視聴するたびに放送受信
端末装置に挿入されているICカードに視聴履歴を別途
記録している。視聴料金の課金・決済は、放送局からの
放送を用いた視聴履歴の回収要求を受信した放送受信端
末装置が、電話回線を用いて視聴履歴を課金・決済する
システムに送信することで実現している。
ellite) 放送では、有料放送を視聴するたびに放送受信
端末装置に挿入されているICカードに視聴履歴を別途
記録している。視聴料金の課金・決済は、放送局からの
放送を用いた視聴履歴の回収要求を受信した放送受信端
末装置が、電話回線を用いて視聴履歴を課金・決済する
システムに送信することで実現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術では、
有料放送のサービス(チャンネル)数が増大したり、有
料単位の粒度(規模)が小さくなったりすると、視聴履
歴情報の数すなわち頻度が増大しICカードでは管理し
きれなくなる。
有料放送のサービス(チャンネル)数が増大したり、有
料単位の粒度(規模)が小さくなったりすると、視聴履
歴情報の数すなわち頻度が増大しICカードでは管理し
きれなくなる。
【0004】また、前記サービス数が増大したり前記粒
度(規模)が小さくなったりして、視聴履歴情報の頻度
が増大すると、視聴履歴回収のための電話回線のコスト
が増大する。すなわち視聴履歴の回収コストは利用料金
の額の多少には左右されずむしろ視聴履歴回収の頻度に
比例する。
度(規模)が小さくなったりして、視聴履歴情報の頻度
が増大すると、視聴履歴回収のための電話回線のコスト
が増大する。すなわち視聴履歴の回収コストは利用料金
の額の多少には左右されずむしろ視聴履歴回収の頻度に
比例する。
【0005】従って本発明の目的は、放送受信端末装置
内で閉じて決済することにより、電話回線の使用回数や
視聴またはデータ利用履歴のためのデータ量を削減する
ことが可能で、さらにプライバシ保護が図れる放送受信
端末装置を提供せんとするものである。
内で閉じて決済することにより、電話回線の使用回数や
視聴またはデータ利用履歴のためのデータ量を削減する
ことが可能で、さらにプライバシ保護が図れる放送受信
端末装置を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明放送受信端末装置は、放送によって送られて
くる映像、音声またはデータの各種情報オブジェクトか
らなる放送番組を選局受信する受信処理手段と;受信処
理した各種オブジェクトを受信機内の蓄積部または受信
機に接続された外部の蓄積部に、それぞれ送られてきた
情報オブジェクト間の特定の関係に基づき構造化して蓄
積・管理する蓄積管理手段と;蓄積後に情報オブジェク
ト間の特定の関係に基づき、映像・音声の視聴またはデ
ータを利用することが利用者と対話形式で可能な提示手
段と;利用者が情報オブジェクト間の特定の関係に基づ
き視聴または利用した時に、情報オブジェクト間の関係
に基づき視聴または利用料金の相殺処理を行なう決済処
理手段と;を具備したことを特徴とするものである。
め、本発明放送受信端末装置は、放送によって送られて
くる映像、音声またはデータの各種情報オブジェクトか
らなる放送番組を選局受信する受信処理手段と;受信処
理した各種オブジェクトを受信機内の蓄積部または受信
機に接続された外部の蓄積部に、それぞれ送られてきた
情報オブジェクト間の特定の関係に基づき構造化して蓄
積・管理する蓄積管理手段と;蓄積後に情報オブジェク
ト間の特定の関係に基づき、映像・音声の視聴またはデ
ータを利用することが利用者と対話形式で可能な提示手
段と;利用者が情報オブジェクト間の特定の関係に基づ
き視聴または利用した時に、情報オブジェクト間の関係
に基づき視聴または利用料金の相殺処理を行なう決済処
理手段と;を具備したことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明によれば、受信端末装置内
で閉じて決済することができるので、電話回線の使用回
数や視聴またはデータ利用履歴のためのデータ量を削減
したり、プライバシの保護をはかったり、小額の利用料
金の回収を容易とすることができる。また受信端末装置
での蓄積・管理が構造化して実施されるので、情報オブ
ジェクト間の特定の関係に基づく利用料金の相殺処理を
行なう決済処理が容易となる。
で閉じて決済することができるので、電話回線の使用回
数や視聴またはデータ利用履歴のためのデータ量を削減
したり、プライバシの保護をはかったり、小額の利用料
金の回収を容易とすることができる。また受信端末装置
での蓄積・管理が構造化して実施されるので、情報オブ
ジェクト間の特定の関係に基づく利用料金の相殺処理を
行なう決済処理が容易となる。
【0008】
【実施例】以下添付図面を参照し実施例により本発明の
実施の形態を詳細に説明する。図1に本発明装置実施例
に関わる構成ブロック線図を示す。
実施の形態を詳細に説明する。図1に本発明装置実施例
に関わる構成ブロック線図を示す。
【0009】受信処理部1は放送局などから放送によっ
て送信されてくる映像・音声またはデータからなる放送
番組を選局・受信処理する。分離部2では選局受信した
放送番組を番組を構成している各種情報(映像、音声、
データなど)毎に分離する。分離された各種情報は、受
信機内の蓄積部5または受信機に接続された外部の蓄積
部に、それぞれ送られてきた情報オブジェクト間の特定
の関係に基づき、例えばこの映像はどの放送番組の映像
部分であるとか、この音声はどの映像部分に付随した音
声部分であるとかという様に、構造化して蓄積・管理す
る。
て送信されてくる映像・音声またはデータからなる放送
番組を選局・受信処理する。分離部2では選局受信した
放送番組を番組を構成している各種情報(映像、音声、
データなど)毎に分離する。分離された各種情報は、受
信機内の蓄積部5または受信機に接続された外部の蓄積
部に、それぞれ送られてきた情報オブジェクト間の特定
の関係に基づき、例えばこの映像はどの放送番組の映像
部分であるとか、この音声はどの映像部分に付随した音
声部分であるとかという様に、構造化して蓄積・管理す
る。
【0010】また、放送されてくるオブジェクト(放送
番組)は各々のオブジェクトを視聴あるいは利用するた
めの価格情報と、その価格をオブジェクト間の特定の関
係に基づきどのように課金・決済すればよいかを示す課
金決済情報とを有している。
番組)は各々のオブジェクトを視聴あるいは利用するた
めの価格情報と、その価格をオブジェクト間の特定の関
係に基づきどのように課金・決済すればよいかを示す課
金決済情報とを有している。
【0011】一方、デコード部3は分離部2によって分
離された各種情報や、蓄積部5に蓄積・管理された各種
情報を、視聴者が視聴あるいは利用できるようにデコー
ドする。デコード部3によって視聴者が視聴あるいは利
用できるようになった各種情報を、提示部4において視
聴者と対話しながら提示する。
離された各種情報や、蓄積部5に蓄積・管理された各種
情報を、視聴者が視聴あるいは利用できるようにデコー
ドする。デコード部3によって視聴者が視聴あるいは利
用できるようになった各種情報を、提示部4において視
聴者と対話しながら提示する。
【0012】決済処理部6は提示部4によって視聴者に
提示された放送番組あるいは番組を構成する各種情報の
視聴または利用料金を課金、あるいは相殺処理によって
一時的に決済し、この時蓄積部5に蓄積・管理されてい
る特定の関係に関する情報を利用する。セキュリティモ
ジュール8は決済処理部6で決済された各種情報の視聴
または利用料金に関する情報を記録し、この情報を最終
的な決済機関へ通信制御部7を介して送信する。以下よ
り具体的な例をあげ、本発明装置をどのように利用する
かを説明する。
提示された放送番組あるいは番組を構成する各種情報の
視聴または利用料金を課金、あるいは相殺処理によって
一時的に決済し、この時蓄積部5に蓄積・管理されてい
る特定の関係に関する情報を利用する。セキュリティモ
ジュール8は決済処理部6で決済された各種情報の視聴
または利用料金に関する情報を記録し、この情報を最終
的な決済機関へ通信制御部7を介して送信する。以下よ
り具体的な例をあげ、本発明装置をどのように利用する
かを説明する。
【0013】具体例1 コマーシャルを視聴することに
よりテレビジョン番組の視聴料金を割り引く例。特定の
テレビジョン番組と1つあるいは複数の特定のコマーシ
ャルが関係付けられて放送受信端末装置の蓄積部にあら
かじめ蓄積されている。視聴者が前記特定のテレビジョ
ン番組を視聴している時、テレビジョン番組が表示され
ている画面に複数のコマーシャルのアイコン(インデッ
クス)が表示され、視聴者がこの内の1つのアイコンを
選択してコマーシャルを再生する(この時テレビジョン
番組は停止している)。この一連の動作に掛かる課金・
決済処理は以下の通りに実行される。
よりテレビジョン番組の視聴料金を割り引く例。特定の
テレビジョン番組と1つあるいは複数の特定のコマーシ
ャルが関係付けられて放送受信端末装置の蓄積部にあら
かじめ蓄積されている。視聴者が前記特定のテレビジョ
ン番組を視聴している時、テレビジョン番組が表示され
ている画面に複数のコマーシャルのアイコン(インデッ
クス)が表示され、視聴者がこの内の1つのアイコンを
選択してコマーシャルを再生する(この時テレビジョン
番組は停止している)。この一連の動作に掛かる課金・
決済処理は以下の通りに実行される。
【0014】視聴者がコマーシャルを選択するとコマー
シャルのオブジェクト中の価格情報を取得し、現在視聴
しているテレビジョン番組のオブジェクトの利用実績価
格情報から前記コマーシャル分を減額するとともに、前
記コマーシャルに対応する視聴回数カウンタを1増加さ
せる(視聴回数情報ではなく直接金額情報の増額、減額
(上述の場合減額)を行なうためセンターシステム側へ
の負荷が軽減できる)。
シャルのオブジェクト中の価格情報を取得し、現在視聴
しているテレビジョン番組のオブジェクトの利用実績価
格情報から前記コマーシャル分を減額するとともに、前
記コマーシャルに対応する視聴回数カウンタを1増加さ
せる(視聴回数情報ではなく直接金額情報の増額、減額
(上述の場合減額)を行なうためセンターシステム側へ
の負荷が軽減できる)。
【0015】具体例2 テレビジョン番組提供者がテレ
ビジョン番組を補完する付加情報提供者に対してテレビ
ジョン番組の視聴料金から金額の一部を移動させる。特
定のテレビジョン番組と複数の付加情報が関係付けられ
て放送受信端末装置の蓄積部にあらかじめ蓄積されてい
る。視聴者が前記特定のテレビジョン番組を視聴してい
る時、テレビジョン番組が表示されている画面に複数の
付加情報のアイコン(インデックス)が表示され、視聴
者がこの内の1つのアイコンを選択して付加情報を再生
する。この一連の動作に掛かる課金・決済処理は以下の
通りに実行される。
ビジョン番組を補完する付加情報提供者に対してテレビ
ジョン番組の視聴料金から金額の一部を移動させる。特
定のテレビジョン番組と複数の付加情報が関係付けられ
て放送受信端末装置の蓄積部にあらかじめ蓄積されてい
る。視聴者が前記特定のテレビジョン番組を視聴してい
る時、テレビジョン番組が表示されている画面に複数の
付加情報のアイコン(インデックス)が表示され、視聴
者がこの内の1つのアイコンを選択して付加情報を再生
する。この一連の動作に掛かる課金・決済処理は以下の
通りに実行される。
【0016】視聴者が付加情報を選択するとオブジェク
ト中の選択した付加情報に対応する金額情報で付加情報
のオブジェクト中の利用実績価格情報を増額するととも
に、この増額分を前記オブジェクト中の利用実績価格情
報から減額する(付加情報のオブジェクトの視聴料金を
情報上位のオブジェクトに持たせることにより、同一の
オブジェクトに対して複数の価格設定が可能となる)。
ト中の選択した付加情報に対応する金額情報で付加情報
のオブジェクト中の利用実績価格情報を増額するととも
に、この増額分を前記オブジェクト中の利用実績価格情
報から減額する(付加情報のオブジェクトの視聴料金を
情報上位のオブジェクトに持たせることにより、同一の
オブジェクトに対して複数の価格設定が可能となる)。
【0017】以上一実施例と2つの具体例について本発
明の実施の形態を説明してきたが、本発明はこれらに限
定されることなく、本発明の発明の要旨内で各種の変
形、変更の可能なことは当業者に自明であろう。
明の実施の形態を説明してきたが、本発明はこれらに限
定されることなく、本発明の発明の要旨内で各種の変
形、変更の可能なことは当業者に自明であろう。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば受信端末装置内で閉じて
決済することにより電話回線の使用回数や視聴履歴のた
めのデータ量を削減することができるし、受信端末装置
内で閉じて処理(ウォレット(財布)間での相殺など)
するため(視聴履歴を送信しないため)プライバシの保
護が図れる。また、小額の利用料金の回収が容易とな
る。
決済することにより電話回線の使用回数や視聴履歴のた
めのデータ量を削減することができるし、受信端末装置
内で閉じて処理(ウォレット(財布)間での相殺など)
するため(視聴履歴を送信しないため)プライバシの保
護が図れる。また、小額の利用料金の回収が容易とな
る。
【図1】本発明装置実施例に関わる構成ブロック線図を
示す。
示す。
1 受信処理部 2 分離部 3 デコード部 4 提示部 5 蓄積部 6 決済処理部 7 通信制御部 8 セキュリティモジュール
Claims (3)
- 【請求項1】 放送によって送られてくる映像、音声ま
たはデータの各種情報オブジェクトからなる放送番組を
選局受信する受信処理手段と;受信処理した各種オブジ
ェクトを受信機内の蓄積部または受信機に接続された外
部の蓄積部に、それぞれ送られてきた情報オブジェクト
間の特定の関係に基づき構造化して蓄積・管理する蓄積
管理手段と;蓄積後に情報オブジェクト間の特定の関係
に基づき、映像・音声の視聴またはデータを利用するこ
とが利用者と対話形式で可能な提示手段と;利用者が情
報オブジェクト間の特定の関係に基づき視聴または利用
した時に、情報オブジェクト間の関係に基づき視聴また
は利用料金の相殺処理を行なう決済処理手段と;を具備
したことを特徴とする放送受信端末装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、1つの情
報オブジェクトを視聴または利用した後に、該1つの情
報オブジェクトと特定の関係にある他の1つの情報オブ
ジェクトを視聴または利用した時、前記他の1つの情報
オブジェクトの視聴または利用料金の全額あるいは一部
を前記1つの情報オブジェクトの視聴または利用料金に
増額または減額することを特徴とする放送受信端末装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、1つの情
報オブジェクトを視聴または利用した後に、該1つの情
報オブジェクトと特定の関係にある他の1つの情報オブ
ジェクトを視聴または利用した時、前記1つの情報オブ
ジェクトの視聴または利用料金の全額あるいは一部を前
記他の1つの情報オブジェクトの視聴または利用料金に
増額または減額することを特徴とする放送受信端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020648A JPH11220714A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 放送受信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020648A JPH11220714A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 放送受信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11220714A true JPH11220714A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12033056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10020648A Pending JPH11220714A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 放送受信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11220714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001103383A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-04-13 | Sony Service Center Europ Nv | 受信装置テレビジョン表示装置 |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP10020648A patent/JPH11220714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001103383A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-04-13 | Sony Service Center Europ Nv | 受信装置テレビジョン表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070629 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |