JPH11220922A - 草刈り機 - Google Patents

草刈り機

Info

Publication number
JPH11220922A
JPH11220922A JP10027528A JP2752898A JPH11220922A JP H11220922 A JPH11220922 A JP H11220922A JP 10027528 A JP10027528 A JP 10027528A JP 2752898 A JP2752898 A JP 2752898A JP H11220922 A JPH11220922 A JP H11220922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grass
cut
rotary blade
receiving guide
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10027528A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2931284B1 (ja
Inventor
Yasuhisa Yokoyama
康久 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMAKAWA TADAO
Original Assignee
SHIMAKAWA TADAO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIMAKAWA TADAO filed Critical SHIMAKAWA TADAO
Priority to JP10027528A priority Critical patent/JP2931284B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2931284B1 publication Critical patent/JP2931284B1/ja
Publication of JPH11220922A publication Critical patent/JPH11220922A/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Harvester Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 草刈り機によって切断された草が飛散される
のを阻止するとともに切断された草の遠心力を有効に利
用して列状に揃え、又、草刈り機をその吊り紐を肩に掛
けて左方に振りながら草刈りをおこなう場合に、切断さ
れた草を左側に列状に揃えるようにして草刈り後の清掃
を容易にする。 【解決手段】 円板状の回転刃1を先端に備えた草刈り
機に取付けられる草受けガイドある。回転刃1により切
断された切断草Gを受けて回転刃1の外側方に案内する
ガイド部9と草刈り機に取付けることができる取付け部
8を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、草受けガイド及び
草刈り機に関し、詳しくは、草刈り機によって切断され
た草が飛散されるのを阻止するとともに切断された草の
遠心力を有効に利用して揃え、又、草刈り機を例えばそ
の吊り紐を肩に掛けて左方に振りながら草刈りをおこな
う場合に、切断された草を左端側において揃えるように
して刈取り後の清掃を容易にしようとする技術に係るも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、円板状の回転刃を先端に備えた草
刈り機にあっては、回転刃の回転に伴う刈取りによって
切断された草は遠心力によって飛散され、例えば、吊り
紐によって草刈り機を肩に掛けて左方に振りながら草刈
りをおこなう場合等で、切断された草を揃えることが難
しく、草刈り後に刈り取った草を熊手や箒等で掃き集め
るものとなっていた。
【0003】ところで、刈り取った草を放置しておく
と、ミミズが繁殖し、これを餌とするもぐらが入り込
み、傾斜のある畔(畦)などでは雨が降って弱くなると
崩壊する被害が生じることがあり、刈り取った草を集め
て取り除いておくことが土工的にも必要となるものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解消しようとするものであり、草刈り機によって切
断された草が飛散されるのを阻止するとともに切断され
た草の遠心力を有効に利用して揃え、又、草刈り機を例
えばその吊り紐を肩に掛けて左方に振りながら草刈りを
おこなう場合に、切断された草を左端側に揃えるように
して刈取り後の草の掃き集め作業を省くことができる草
受けガイド及び草刈り機を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、円
板状の回転刃1を先端に備えた草刈り機に取付けられる
草受けガイドあって、回転刃1により切断された切断草
Gを受けて回転刃1の外側方に案内するガイド部9と草
刈り機に取付けることができる取付け部8を備えて成る
ことを特徴とするものである。
【0006】請求項2においては、円板状の回転刃1を
先端に備えた草刈り機であって、回転刃1により切断さ
れた切断草Gを受けて回転刃1の外側方に案内する草受
けガイド2を回転刃1の上方に位置させて設けてあるこ
とを特徴とするものである。請求項3においては、草受
けガイド2を主軸3に高さ変更可能に設けてあることを
特徴とするものである。
【0007】請求項4においては、草受けガイド2は、
帯板であることを特徴とするものである。請求項5にお
いては、草受けガイド2の上方に安全カバー4が主軸3
に高さ変更可能に設けてあることを特徴とするものであ
る。 (作用)請求項1においては、取付け部8によって草受
けガイド2を草刈り機Aに取付けることで、草刈り機A
の回転刃1の回転によって刈られて遠心力によって飛散
される切断草Gを草受けガイド2にて受けて落下させる
のであり、切断された草の遠心力を有効に利用して草受
けガイド2によって揃えることができ、かつ、草刈り機
Aを吊り紐等を使って肩に掛けて左方に振って刈取りを
おこなう場合に、草受けガイド2で受けた切断草Gを左
方に移動させることができるのであり、結果として、切
断草Gを箒で掃き集めたように揃えることができ、刈取
り後に草を掃き集める作業を省くことができる。しか
も、畦の傾斜面の刈取りをおこなう場合に、畦の上に立
って畦の傾斜の下方から上方に刈取りをおこなうことで
刈り取った切断草Gを草受けガイド2に受けて傾斜の上
方側に持ち上げることができ、刈り取った切断草Gが畦
の下の用水路や水田に落ちるのを防止することができ
る。
【0008】即ち、請求項1においては、回転刃1によ
り刈取りをおこないながら刈り取った草を草受けガイド
2にて受けて所定の箇所に集める動作を一挙におこなえ
る点に特徴があるものである。請求項2においては、請
求項1と同様の作用を得ることができる。請求項3にお
いては、切断する草の高さに応じて草受けガイド2の取
付け高さを変更することができ、刈取り高さの変更に応
ることができる。
【0009】請求項4においては、刈った草を、一層、
受止めやすくなり、草受けガイド2の機能を高めること
ができる。請求項5においては、草受けガイド2の高さ
変更に応じて安全カバー4の高さを変更することがで
き、刈取り高を変更する場合に安全性を確保することが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】〔実施の形態1〕図1は本実施の
形態の草刈り機Aの概略斜視図、図2及び図3は部分斜
視図である。草刈り機Aは、中空の主軸3の内部に回転
軸(図示せず)を挿通し、回転軸の下端部に水平回転伝
導部を構成し、この水平回転伝導部に下面から挿通され
た左ねじ締め手段によって回転刃1が取替え可能に取付
けられて回転刃1は矢印方向に回転するようにしてい
る。主軸3の途中にはハンドル5を設けて上端部にはエ
ンジン6を搭載して、エンジン6の駆動にて回転軸及び
水平回転伝導部等を介して回転刃1を駆動回転させるよ
うにしている。主軸3には安全カバー4を設けるととも
に吊り紐(図示せず)を設けてあり、吊り紐を肩に吊る
とともにハンドル5を持って草刈り機Aを左方に振り出
すようにして草刈りをおこなうようにしている。このよ
うな草刈り機Aの形態は種々のものがある。
【0011】草受けガイド2は帯板にて形成されてい
て、前部2aが弧状に形成され、主体部2bが前後方向
に長い直線状に形成され、後部2cが折れ曲げ部2dを
介して後方程外方に向かうように延出され、このように
してガイド部9を構成している。草受けガイド2は取付
け部8を構成する前と後のステー7a,7bにて主軸3
にボルト及びナットにて取付けている。
【0012】草受けガイド2は回転刃1の上方にあり、
草受けガイド2の前部2aは回転刃1の先端の刃先より
も後方にあり、草受けガイド2の主体部2bは回転刃1
の外側方の刃先より主軸3側にある。このように、草受
けガイド2の主体部2bは回転刃1の回転軌跡の内方に
ある。しかして、回転刃1の回転によって刈られた切断
草Gは遠心力によって飛散されて草受けガイド2にて受
けて外側方に落下させるのであり、切断された草の遠心
力を有効に利用して草受けガイド2に沿って揃えるので
あり、かつ、草刈り機Aを吊り紐等を使って肩に掛けて
左方に振って草刈りをおこなう場合に、草受けガイド2
で受けた切断草Gを左方に移動させることができるので
あり、結果として、切断草Gを箒で掃き集めたように揃
えることができ、刈取り後に草を掃き集める作業を省く
ことができるのである。又、畦の傾斜面の刈取りをおこ
なう場合に、畦の上に立って畦の傾斜の下方から上方に
刈取りをおこなうことで刈り取った切断草Gを草受けガ
イド2に受けて傾斜の上方側に持ち上げることができ、
刈り取った切断草Gが畦の下の用水路や水田に落ちるの
を防止することができるものである。
【0013】ところで、草受けガイド2の後部2cは折
れ曲げ部2dを介して後方程外側方に折れ曲げられてい
て、刈った草をまとめて左方に移動させることができ、
刈った草を、一層、集めやすくなるのである。又、ボル
ト及びナットによってステ−7a,7bの位置を変更し
て草受けガイド2の主軸3における取付け高さを容易に
変更することができるのであり、草受けガイド2を切断
する草の高さに応じて変更することができ、刈取り高さ
の変更に容易に対処することができるのである。この場
合、安全カバー4の主軸3に対する取付け位置を変更し
て、安全性を確保するのである。
【0014】〔実施の形態2〕図4(a)は実施の形態
2の草受けガイド2の斜視図、同図(b)は概略平面図
である。但し、本実施の形態の基本構成は上記実施の形
態1と共通であり、共通する部分については同一の符号
を付して説明は省略する。本実施の形態においては、草
受けガイド2は線材にて形成し、蝶番によって開閉する
ステー7cによって主軸3に高さ変更可能に取付けたも
のである。
【0015】
【発明の効果】請求項1においては、円板状の回転刃を
先端に備えた草刈り機に取付けられる草受けガイドあっ
て、回転刃により切断された切断草を受けて回転刃の外
側方に案内するガイド部と草刈り機に取付けることがで
きる取付け部を備えているから、取付け部によって草受
けガイドを草刈り機に取付けることで、草刈り機の回転
刃によって刈られて遠心力によって飛散される草は草受
けガイドにて受けて落下させて揃えることができるので
あり、切断された草の遠心力を有効に利用して草受けガ
イドによって揃えることができ、かつ、草刈り機を例え
ばその吊り紐等を使って肩に掛けて左方に振って草刈り
をおこなう場合に、草受けガイドで受けた切断草を左方
に移動させることができるのであり、結果として、切断
草を箒で掃き集めたように揃えることができ、刈取り後
に草を掃き集める作業を省くことができるという利点が
ある。しかも、草受けガイドがあるから、畦の傾斜面の
刈取りをおこなう場合に、畦の上に立って畦の傾斜の下
方から上方に刈取りをおこなうことで刈り取った切断草
を草受けガイドに受けて傾斜の上方側に持ち上げること
ができ、刈り取った切断草が畦の下の用水路や水田に落
ちるのを防止することができるという利点がある。
【0016】即ち、請求項1にかかる発明においては、
回転刃により刈取りをおこないながら刈り取った草を草
受けガイドにて受けて所定の箇所に集める動作を一挙に
おこなえる点に特徴を備えるものである。請求項2にお
いては、請求項1と同様の効果を得ることができる。請
求項3においては、草受けガイドを主軸に高さ変更可能
に設けてあるから、草受けガイドの取付け高さを切断す
る草の高さに応じて変更することができ、草刈り高さの
変更に容易に応じることができるという利点がある。
【0017】請求項4においては、草受けガイドは、帯
板であるから、刈った草を、一層、受止めやすくなり、
草受けガイドの機能を高めることができるという利点が
ある。請求項5においては、草受けガイドの上方に安全
カバーが主軸に高さ変更可能に設けてあるから、草受け
ガイドの高さ変更に応じて安全カバーの高さ変更がで
き、刈取り高を変更する場合に安全性を確保することが
できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の概略斜視図である。
【図2】同上の部分斜視図である。
【図3】同上の部分斜視図である。
【図4】(a)は実施の形態2の草受けガイドの斜視
図、(b)は概略平面図である。
【符号の説明】
1 回転刃 2 草受けガイド 3 主軸 4 安全カバー G 切断草
【手続補正書】
【提出日】平成11年1月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】草刈り機
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、草刈り機に関し、
詳しくは、草刈り機によって切断された草が飛散される
のを阻止するとともに切断された草の遠心力を有効に利
用して揃え、又、草刈り機を例えばその吊り紐を肩に掛
けて左方に振りながら草刈りをおこなう場合に、切断さ
れた草を左端側において揃えるようにして刈取り後の清
掃を容易にしようとする技術に係るものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解消しようとするものであり、草刈り機によって切
断された草が飛散されるのを阻止するとともに切断され
た草の遠心力を有効に利用して揃え、又、草刈り機を例
えばその吊り紐を肩に掛けて左方に振りながら草刈りを
おこなう場合に、切断された草を左端側に揃えるように
して刈取り後の草の掃き集め作業を省くことができる
刈り機を提供することを課題とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、円
板状の回転刃1を先端に備えた草刈り機であって、回転
刃1により切断された切断草Gを受けて回転刃1の外側
方に案内する帯板又は線材の草受けガイド2を回転刃1
の上方において主軸3に高さ変更可能に設け、草受けガ
イド2の上方に安全カバー4を主軸3に高さ変更可能に
設けて成ることを特徴とするものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】(作用)請求項1においては、草刈り機A
の回転刃1の回転によって刈られて遠心力によって飛散
される切断草Gを帯板又は線材の草受けガイド2にて受
けて落下させるのであり、切断された草の遠心力を有効
に利用して帯板又は線材の草受けガイド2によって揃え
ることができ、かつ、草刈り機Aを吊り紐等を使って肩
に掛けて左方に振って刈取りをおこなう場合に、帯板又
は線材の草受けガイド2で受けた切断草Gを左方に移動
させることができるのであり、結果として、切断草Gを
箒で掃き集めたように揃えることができ、刈取り後に草
を掃き集める作業を省くことができる。しかも、畦の傾
斜面の刈取りをおこなう場合に、畦の上に立って畦の傾
斜の下方から上方に刈取りをおこなうことで刈り取った
切断草Gを帯板又は線材の草受けガイド2に受けて傾斜
の上方側に持ち上げることができ、刈り取った切断草G
が畦の下の用水路や水田に落ちるのを防止することがで
きる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】即ち、請求項1においては、回転刃1によ
り刈取りをおこないながら刈り取った草を帯板又は線材
草受けガイド2にて受けて所定の箇所に集める動作を
一挙におこなえる点に特徴があるものである。しかも、
切断する草の高さに応じて草受けガイド2の取付け高さ
を変更することができ、刈取り高さの変更に応ることが
できる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】更に、草受けガイド2の高さ変更に応じて
安全カバー4の高さを変更することができ、刈取り高を
変更する場合に安全性を確保することができる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【発明の効果】請求項1においては、円板状の回転刃を
先端に備えた草刈り機であって、回転刃により切断され
た切断草を受けて回転刃の外側方に案内する帯板又は線
材の草受けガイドを回転刃の上方において主軸に高さ変
更可能に設け、草受けガイドの上方に安全カバーを主軸
に高さ変更可能に設けているから、草刈り機の回転刃に
よって刈られて遠心力によって飛散される草は帯板又は
線材の草受けガイドにて受けて落下させて揃えることが
できるのであり、切断された草の遠心力を有効に利用し
帯板又は線材の草受けガイドによって揃えることがで
き、かつ、草刈り機を例えばその吊り紐等を使って肩に
掛けて左方に振って草刈りをおこなう場合に、帯板又は
線材の草受けガイドで受けた切断草を左方に移動させる
ことができるのであり、結果として、切断草を箒で掃き
集めたように揃えることができ、刈取り後に草を掃き集
める作業を省くことができるという利点がある。しか
も、帯板又は線材の草受けガイドがあるから、畦の傾斜
面の刈取りをおこなう場合に、畦の上に立って畦の傾斜
の下方から上方に刈取りをおこなうことで刈り取った切
断草を帯板又は線材の草受けガイドに受けて傾斜の上方
側に持ち上げることができ、刈り取った切断草が畦の下
の用水路や水田に落ちるのを防止することができるとい
う利点がある。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】即ち、請求項1にかかる発明においては、
回転刃により刈取りをおこないながら刈り取った草を
板又は線材の草受けガイドにて受けて所定の箇所に集め
る動作を一挙におこなえる点に特徴を備えるもので
る。しかも、帯板又は線材の草受けガイドを主軸に高さ
変更可能に設けてあるから、帯板又は線材の草受けガイ
ドの取付け高さを切断する草の高さに応じて変更するこ
とができ、草刈り高さの変更に容易に応じることができ
るという利点がある。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】更に、帯板又は線材の草受けガイドの上方
に安全カバーが主軸に高さ変更可能に設けてあるから、
帯板又は線材の草受けガイドの高さ変更に応じて安全カ
バーの高さ変更ができ、刈取り高を変更する場合に安全
性を確保することができるという利点がある。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円板状の回転刃を先端に備えた草刈り機
    に取付けられる草受けガイドあって、回転刃により切断
    された切断草を受けて回転刃の外側方に案内するガイド
    部と草刈り機に取付けることができる取付け部を備えて
    成ることを特徴とする草受けガイド。
  2. 【請求項2】 円板状の回転刃を先端に備えた草刈り機
    であって、回転刃により切断された切断草を受けて回転
    刃の外側方に案内する草受けガイドを回転刃の上方に位
    置させて設けて成ることを特徴とする草刈り機。
  3. 【請求項3】 草受けガイドを主軸に高さ変更可能に設
    けて成ることを特徴とする請求項2記載の草刈り機。
  4. 【請求項4】 草受けガイドは、帯板であることを特徴
    とする請求項2又は請求項3記載の草刈り機。
  5. 【請求項5】 草受けガイドの上方に安全カバーが主軸
    に高さ変更可能に設けて成ることを特徴とする請求項2
    又は請求項3記載の草刈り機。
JP10027528A 1998-02-09 1998-02-09 草刈り機 Expired - Lifetime JP2931284B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10027528A JP2931284B1 (ja) 1998-02-09 1998-02-09 草刈り機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10027528A JP2931284B1 (ja) 1998-02-09 1998-02-09 草刈り機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2931284B1 JP2931284B1 (ja) 1999-08-09
JPH11220922A true JPH11220922A (ja) 1999-08-17

Family

ID=12223628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10027528A Expired - Lifetime JP2931284B1 (ja) 1998-02-09 1998-02-09 草刈り機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2931284B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012148751A3 (en) * 2011-04-29 2013-02-07 Marcelo Obando Garden tool

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2003221398A1 (en) * 2003-03-14 2004-09-30 Kabushiki Kaisha Kitamura Seisakusho Grass collector and grass cutter
KR200470369Y1 (ko) * 2013-07-02 2013-12-11 이충락 작물 순 절단기의 절단안내 및 비닐보호용 가이드

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012148751A3 (en) * 2011-04-29 2013-02-07 Marcelo Obando Garden tool
US8899344B2 (en) 2011-04-29 2014-12-02 Marcelo Obando Garden tool

Also Published As

Publication number Publication date
JP2931284B1 (ja) 1999-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4245455A (en) Lawn mower
US5357738A (en) Apparatus for the treatment of lawns
JPH11220922A (ja) 草刈り機
US4314435A (en) Foliage trimmer
ATE341931T1 (de) Rasenmäher mit vorrichtung zum kippen des behälters
JP2002000032A (ja) モ ア
JP2007282603A (ja) 芝刈り機
JPH0446527Y2 (ja)
JP2001336127A (ja) 除雪機
JPH0448673Y2 (ja)
JPH0313141Y2 (ja)
JPS6320281Y2 (ja)
JP3211812B2 (ja) 脱穀装置
JPS6119636Y2 (ja)
JP2002034324A (ja) コンバイン
JPS599587Y2 (ja) 排藁処理装置
JPS6021956Y2 (ja) コンバインにおける排稈結束装置
JPH0142423Y2 (ja)
JPS6131011A (ja) 動力式芝刈機の草掻き出し装置
JPH04106923U (ja) 草刈機におけるブロア装置
JPS595066Y2 (ja) 暗きよ形成兼稲わら処理装置
JPS5820100Y2 (ja) コンバインにおける一番穀粒揚穀装置
JP3083017U (ja) 馬糞ピッカー
JPS63230012A (ja) 芝刈機の刈草飛散防止装置
JP2003023833A (ja) 草刈り機の草よせ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990413

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521

Year of fee payment: 14

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term