JPH11221061A - 冷凍濃縮飲料 - Google Patents
冷凍濃縮飲料Info
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- JPH11221061A JPH11221061A JP10319317A JP31931798A JPH11221061A JP H11221061 A JPH11221061 A JP H11221061A JP 10319317 A JP10319317 A JP 10319317A JP 31931798 A JP31931798 A JP 31931798A JP H11221061 A JPH11221061 A JP H11221061A
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- A23C9/152—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations containing additives
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- A23B11/10—Preservation of milk or milk preparations
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液体の添加により起泡乳トッピングを有する
ホット飲料を得る冷凍濃縮、通気乳の使用。 【解決手段】 明白な別の部分を構成するフレーバ付与
飲料ベースおよ冷凍乳濃縮物を含む製品で、冷凍乳には
ガスを添加する。製品は液体の添加および溶融により起
泡性乳トッピングを有するフレーバ付与飲料を供する。
ホット飲料を得る冷凍濃縮、通気乳の使用。 【解決手段】 明白な別の部分を構成するフレーバ付与
飲料ベースおよ冷凍乳濃縮物を含む製品で、冷凍乳には
ガスを添加する。製品は液体の添加および溶融により起
泡性乳トッピングを有するフレーバ付与飲料を供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通気または発泡した
ホット液体製品または飲料の製造に関する。特にホット
飲料に対する発泡トッピング、さらに特にカプチーノ型
コーヒー飲料の製造用製品に関する。
ホット液体製品または飲料の製造に関する。特にホット
飲料に対する発泡トッピング、さらに特にカプチーノ型
コーヒー飲料の製造用製品に関する。
【0002】
【従来の技術】通例のインスタントホットカプチーノの
乾燥混合物組成物は乾燥コーヒー固体、添加フレーバを
有する乾燥乳固体、安定剤および甘味料のような粉末成
分をベースとする。コーヒーおよび乳濃縮物は通例ガス
を混入した粒状または顆粒形である。沸騰水またはホッ
トミルクの添加により発泡トッピングを有するインスタ
ント飲料を形成する。コーヒー/乳液体上の発泡相の形
成は乳固体に物理的または化学的方法により混入したガ
スによる。
乾燥混合物組成物は乾燥コーヒー固体、添加フレーバを
有する乾燥乳固体、安定剤および甘味料のような粉末成
分をベースとする。コーヒーおよび乳濃縮物は通例ガス
を混入した粒状または顆粒形である。沸騰水またはホッ
トミルクの添加により発泡トッピングを有するインスタ
ント飲料を形成する。コーヒー/乳液体上の発泡相の形
成は乳固体に物理的または化学的方法により混入したガ
スによる。
【0003】上記の型のカプチーノ組成物はヨーロッパ
特許第0154192号明細書および国際特許出願WO
96/08153号明細書に記載される。
特許第0154192号明細書および国際特許出願WO
96/08153号明細書に記載される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】粉末にガスを混入する
と粉末の密度が変り、一層脆くなることが分かった。こ
うして混入ガス量は粉末の密度制限により限定される。
さらに、ある粉末組成物では最終飲料の高発泡容積を達
成するのが困難である。
と粉末の密度が変り、一層脆くなることが分かった。こ
うして混入ガス量は粉末の密度制限により限定される。
さらに、ある粉末組成物では最終飲料の高発泡容積を達
成するのが困難である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は次の特徴を有す
るホット飲料、例えばカプチーノ製品を供することを目
的とし、次の特徴を有する、 1)改良された起泡性、 2)本物のイタリーカプチーノに近い味、テクスチャー
および外観、 3)液体部分の改良されたコーヒーの味および全体の飲
料の改良されたコーヒー対乳フレーババランス。
るホット飲料、例えばカプチーノ製品を供することを目
的とし、次の特徴を有する、 1)改良された起泡性、 2)本物のイタリーカプチーノに近い味、テクスチャー
および外観、 3)液体部分の改良されたコーヒーの味および全体の飲
料の改良されたコーヒー対乳フレーババランス。
【0006】従って、第1の特徴では、本発明は流体製
品の添加により起泡乳ベースのトッピングを有するホッ
ト飲料の製造に対し少なくとも150%のオーバランを
有する冷凍濃縮乳の使用に関する。
品の添加により起泡乳ベースのトッピングを有するホッ
ト飲料の製造に対し少なくとも150%のオーバランを
有する冷凍濃縮乳の使用に関する。
【0007】意外なことに液体製品を添加すると起泡乳
ベースの生成物がホット飲料の上部に形成できることが
分かった。液体製品は冷たいまま添加し、次にトッピン
グと一緒に加熱でき、または冷凍濃縮乳に添加する場合
加熱または煮騰することができる。飲料が加熱を必要と
する場合、これは有利にはマイクロ波オーブンで、また
は製品中に熱を供する他の要素により行なうことができ
る。
ベースの生成物がホット飲料の上部に形成できることが
分かった。液体製品は冷たいまま添加し、次にトッピン
グと一緒に加熱でき、または冷凍濃縮乳に添加する場合
加熱または煮騰することができる。飲料が加熱を必要と
する場合、これは有利にはマイクロ波オーブンで、また
は製品中に熱を供する他の要素により行なうことができ
る。
【0008】本発明は乳トッピングを有する飲料の製造
に特に適する。飲料はコーヒー、ココアまたはチョコレ
ートをベースとする飲料またはその混合物から成る群か
ら選択する。
に特に適する。飲料はコーヒー、ココアまたはチョコレ
ートをベースとする飲料またはその混合物から成る群か
ら選択する。
【0009】本発明によれば乾燥起泡性生成物と比較し
て改良された起泡相の乳アロマ/フレーバは濃縮物が乾
燥工程を含まずに製造される場合得ることができる。さ
らに、乳成分の機能性も改良できると思われる。本発明
は本物のイタリーカプチーノの始めの処方のものに近い
味およびアロマバランスを供することができ、これは殺
菌のための始めの熱処理およびあるいは1濃縮工程を除
いた加工処理が少ない乳固体をベースとすることによる
ことが分かった。
て改良された起泡相の乳アロマ/フレーバは濃縮物が乾
燥工程を含まずに製造される場合得ることができる。さ
らに、乳成分の機能性も改良できると思われる。本発明
は本物のイタリーカプチーノの始めの処方のものに近い
味およびアロマバランスを供することができ、これは殺
菌のための始めの熱処理およびあるいは1濃縮工程を除
いた加工処理が少ない乳固体をベースとすることによる
ことが分かった。
【0010】さらに、本発明は誤ったテンパリング、例
えば乾燥コーヒーミックスの沸騰水による再構成中形成
する塊りに関連する問題を回避できる。さらに冷凍形の
乳タン白は加熱に対し乾燥生成物の場合より一層良く保
護できること、およびコーヒー固体と同時に再構成する
場合pHは凝集を起こすことが分かった。
えば乾燥コーヒーミックスの沸騰水による再構成中形成
する塊りに関連する問題を回避できる。さらに冷凍形の
乳タン白は加熱に対し乾燥生成物の場合より一層良く保
護できること、およびコーヒー固体と同時に再構成する
場合pHは凝集を起こすことが分かった。
【0011】適当な飲料用液体は水、乳およびその混合
物、コーヒー、ココア、またはチョコレートをベースと
する液体から成る群から選択した製品である。
物、コーヒー、ココア、またはチョコレートをベースと
する液体から成る群から選択した製品である。
【0012】本発明の好ましい態様では、冷凍濃縮乳は
インスタントコーヒー、ココア、チョコレートなどのよ
うなフレーバ付与飲料ベースと一緒に使用する。このよ
うな飲料ベースを冷凍乳濃縮物と一緒に使用する場合、
消費者は単に水または乳を添加することが必要であり、
発泡乳トッピングを有するフレーバ付与ホット飲料を得
るために加熱するだけである。本発明を使用することに
より別の2相として液体部分および発泡トッピングを再
構成することができる。
インスタントコーヒー、ココア、チョコレートなどのよ
うなフレーバ付与飲料ベースと一緒に使用する。このよ
うな飲料ベースを冷凍乳濃縮物と一緒に使用する場合、
消費者は単に水または乳を添加することが必要であり、
発泡乳トッピングを有するフレーバ付与ホット飲料を得
るために加熱するだけである。本発明を使用することに
より別の2相として液体部分および発泡トッピングを再
構成することができる。
【0013】冷凍濃縮乳に対し使用する乳は全乳または
脱脂乳のような殺菌乳が有利である。乳は有利には殺菌
全乳である。乳とは液体クリームのような乳由来の生成
物も含む。液体クリームの例は約15%の脂肪を有する
半クリームである。
脱脂乳のような殺菌乳が有利である。乳は有利には殺菌
全乳である。乳とは液体クリームのような乳由来の生成
物も含む。液体クリームの例は約15%の脂肪を有する
半クリームである。
【0014】殺菌全乳または脱脂乳は通例の蒸発によ
り、または凍結濃縮、逆浸透、限外濾過などのような任
意の他の技術的濃縮方法により濃縮される。濃縮により
乳固形の全含量は適当には10〜50%、約20%以上
が好ましい。
り、または凍結濃縮、逆浸透、限外濾過などのような任
意の他の技術的濃縮方法により濃縮される。濃縮により
乳固形の全含量は適当には10〜50%、約20%以上
が好ましい。
【0015】次に濃縮物は凍結する、通例のアイスクリ
ームフリーザーは使用できる。しかし、有利には凍結は
エクストルーダ、好ましくは2軸エクストルーダで行な
うことができる。エクストルーダでは押し出しダイにお
ける圧および流速は生成物の乳部分が200%以上のオ
ーバランまで通気されるように調整できる。乳およびコ
ーヒー固体の供給流速は乳およびコーヒー凍結固体の異
る組合せおよび処方を形成するように調整される。乳濃
縮物は2軸フリーザ/エクストルーダに入る前に予備通
気することが有利である。エクストルーダにおける凍結
は出願人らの同時係属ヨーロッパ特許出願に記載され、
その内容は参考としてこの文書により挿入する。
ームフリーザーは使用できる。しかし、有利には凍結は
エクストルーダ、好ましくは2軸エクストルーダで行な
うことができる。エクストルーダでは押し出しダイにお
ける圧および流速は生成物の乳部分が200%以上のオ
ーバランまで通気されるように調整できる。乳およびコ
ーヒー固体の供給流速は乳およびコーヒー凍結固体の異
る組合せおよび処方を形成するように調整される。乳濃
縮物は2軸フリーザ/エクストルーダに入る前に予備通
気することが有利である。エクストルーダにおける凍結
は出願人らの同時係属ヨーロッパ特許出願に記載され、
その内容は参考としてこの文書により挿入する。
【0016】出願人らの同時係属ヨーロッパ特許出願9
6201352,01号明細書には冷押し出し技術が記
載され、この方法では蒸発または濃縮乳固体は水の添
加、または室温に溶融する場合相安定性乳飲料が得られ
るような仕方で冷凍、通気される。2軸凍結技術は乳固
体の連続混合、通気および凍結ができる。さらに、自由
にガスを混入でき、最終調製飲料の起泡テクスチャーお
よび容積を一層良く調整できる。
6201352,01号明細書には冷押し出し技術が記
載され、この方法では蒸発または濃縮乳固体は水の添
加、または室温に溶融する場合相安定性乳飲料が得られ
るような仕方で冷凍、通気される。2軸凍結技術は乳固
体の連続混合、通気および凍結ができる。さらに、自由
にガスを混入でき、最終調製飲料の起泡テクスチャーお
よび容積を一層良く調整できる。
【0017】上記方法では、抽出コーヒーは通例の蒸発
要素により濃縮される。適当な濃縮物は15〜70重量
%、好ましくは40〜70%の総固形含量を有する。抽
出コーヒーに追加のアロマ付与もできる。
要素により濃縮される。適当な濃縮物は15〜70重量
%、好ましくは40〜70%の総固形含量を有する。抽
出コーヒーに追加のアロマ付与もできる。
【0018】本発明の好ましい態様では、濃縮乳はトッ
ピング物質の部分を形成し、および濃縮乳は少なくとも
90%、好ましくは95重量%以上の非通気トッピング
物質を構成する。本発明の特に有利な態様では97〜9
9重量%のトッピングベースは濃縮乳である。トッピン
グ物質は通気され、凍結されて凍結トッピングを形成す
る。トッピング物質の高%の濃縮乳は再構成する場合ト
ッピングに明白な、まぎれもない乳フレーバを供する。
ピング物質の部分を形成し、および濃縮乳は少なくとも
90%、好ましくは95重量%以上の非通気トッピング
物質を構成する。本発明の特に有利な態様では97〜9
9重量%のトッピングベースは濃縮乳である。トッピン
グ物質は通気され、凍結されて凍結トッピングを形成す
る。トッピング物質の高%の濃縮乳は再構成する場合ト
ッピングに明白な、まぎれもない乳フレーバを供する。
【0019】オーバランはガスを含まない成分に対しガ
ス、通例は空気の容積%として規定される。オーバラン
は泡立て作用または凝集から形成できる。乳は空気、窒
素および二酸化炭素から成る群から選択したガスにより
通気できる。
ス、通例は空気の容積%として規定される。オーバラン
は泡立て作用または凝集から形成できる。乳は空気、窒
素および二酸化炭素から成る群から選択したガスにより
通気できる。
【0020】凍結濃縮乳のオーバランは約130〜25
0%の範囲、好ましくは150%以上、一層好ましくは
少なくとも170%である。有利には、オーバランは約
200〜250%である。オーバランの量はトッピング
に望む空気量またはライトさにより選択できる。オーバ
ランの高い程、一層ライトで一層通気されたトッピング
が得られる。約130%のオーバランではトッピングは
飲料上部に薄い層を形成する。
0%の範囲、好ましくは150%以上、一層好ましくは
少なくとも170%である。有利には、オーバランは約
200〜250%である。オーバランの量はトッピング
に望む空気量またはライトさにより選択できる。オーバ
ランの高い程、一層ライトで一層通気されたトッピング
が得られる。約130%のオーバランではトッピングは
飲料上部に薄い層を形成する。
【0021】本明細書において「ホット」とは少なくと
も約40℃、好ましくは約50℃以上、一層好ましくは
飲料の温度は55°〜65℃の範囲にあることを意味す
る。飲料は有利にはマイクロ波加熱のような電磁加熱ま
たは通例のオーブンまたはホットプレート上の加熱によ
るのが有利である。非常に熱い、または沸騰水を使用す
る場合、飲料の追加加熱は必要ではない。その場合飲料
は通例45°〜50℃の範囲にあるが、55℃まである
ことができる。望む場合、トッピングが全部溶融しない
うちに飲料は消費することもできる。その場合飲料はホ
ットで、トッピングは冷めたい。
も約40℃、好ましくは約50℃以上、一層好ましくは
飲料の温度は55°〜65℃の範囲にあることを意味す
る。飲料は有利にはマイクロ波加熱のような電磁加熱ま
たは通例のオーブンまたはホットプレート上の加熱によ
るのが有利である。非常に熱い、または沸騰水を使用す
る場合、飲料の追加加熱は必要ではない。その場合飲料
は通例45°〜50℃の範囲にあるが、55℃まである
ことができる。望む場合、トッピングが全部溶融しない
うちに飲料は消費することもできる。その場合飲料はホ
ットで、トッピングは冷めたい。
【0022】第2の特徴では、本発明は生成物の明白な
別の部分を構成するフレーバ付与飲料ベースおよび凍結
乳濃縮物を含む製品に関し、凍結乳は少なくとも150
%のオーバランでガスを添加し、生成物は液体の添加お
よび溶融により起泡乳トッピングを有するフレーバ付与
飲料を供する。
別の部分を構成するフレーバ付与飲料ベースおよび凍結
乳濃縮物を含む製品に関し、凍結乳は少なくとも150
%のオーバランでガスを添加し、生成物は液体の添加お
よび溶融により起泡乳トッピングを有するフレーバ付与
飲料を供する。
【0023】適当なフレーバ付与飲料ベースはココアま
たは可溶性コーヒーまたは冷凍濃縮または非濃縮冷凍コ
ーヒー液形のコーヒーである。乳濃縮物およびフレーバ
付与飲料ベースの別の明白な部分は相互に部分を層にす
ることにより形成することが好ましい。フレーバ付与飲
料ベースおよび乳の明白な部分を有することにより、液
体を添加すると飲料ベースのフレーバを有する飲料部分
全体に高度の白色およびはっきりした乳の味のトッピン
グを有する製品が生成できる。別法では製品の明白な部
分は2部分を同時押し出しにより供することができる。
たは可溶性コーヒーまたは冷凍濃縮または非濃縮冷凍コ
ーヒー液形のコーヒーである。乳濃縮物およびフレーバ
付与飲料ベースの別の明白な部分は相互に部分を層にす
ることにより形成することが好ましい。フレーバ付与飲
料ベースおよび乳の明白な部分を有することにより、液
体を添加すると飲料ベースのフレーバを有する飲料部分
全体に高度の白色およびはっきりした乳の味のトッピン
グを有する製品が生成できる。別法では製品の明白な部
分は2部分を同時押し出しにより供することができる。
【0024】上記使用と関連して本発明の好ましい態様
に関し考慮すると製品に適用することもでき、そのまま
適用することもできる。
に関し考慮すると製品に適用することもでき、そのまま
適用することもできる。
【0025】カプチーノを調製する場合、冷凍濃縮乳は
約10〜50重量%の固形含量を有し、フレーバ付与飲
料ベースは約15〜70重量%の固形含量を有する冷凍
濃縮コーヒー液である。
約10〜50重量%の固形含量を有し、フレーバ付与飲
料ベースは約15〜70重量%の固形含量を有する冷凍
濃縮コーヒー液である。
【0026】1カップのホット飲料の調製では例えば7
5〜150mlに対し、20〜50%の固形含量を有す
る10〜30gの濃縮乳を使用できる。適量はトッピン
グの所望の濃さ、味およびテクスチャーによる。
5〜150mlに対し、20〜50%の固形含量を有す
る10〜30gの濃縮乳を使用できる。適量はトッピン
グの所望の濃さ、味およびテクスチャーによる。
【0027】さらに、本発明により製造した飲料は空気
を含むカフェオレ飲料の製造に使用することもできる。
これは製品を攪拌し、こうして製品全体に通気が及ぶ場
合得ることができる。
を含むカフェオレ飲料の製造に使用することもできる。
これは製品を攪拌し、こうして製品全体に通気が及ぶ場
合得ることができる。
【0028】或る適用ではフレーバ付与飲料ベースおよ
び冷凍乳濃縮物の製品に柄を配置することが有利である
ことが分かった。柄は有利には製品中に延びる。棒また
はさじのような堅い部材が好ましい。柄の利点は飲料の
調製を製品に供されたもの以外に付加的さじを使用せず
に行なうことができることである。さらに、製造および
包装中その取り出しおよび扱いを容易にすることができ
る。
び冷凍乳濃縮物の製品に柄を配置することが有利である
ことが分かった。柄は有利には製品中に延びる。棒また
はさじのような堅い部材が好ましい。柄の利点は飲料の
調製を製品に供されたもの以外に付加的さじを使用せず
に行なうことができることである。さらに、製造および
包装中その取り出しおよび扱いを容易にすることができ
る。
【0029】さらに、本発明はフレーバ付与飲料ベース
の部分および冷凍濃縮乳の部分を含む包装に関する。冷
凍乳は少なくとも150%のオーバランでガスを添加
し、これらの部分は液体の添加および解凍により起泡乳
トッピングを有するフレーバ付与飲料を供する。
の部分および冷凍濃縮乳の部分を含む包装に関する。冷
凍乳は少なくとも150%のオーバランでガスを添加
し、これらの部分は液体の添加および解凍により起泡乳
トッピングを有するフレーバ付与飲料を供する。
【0030】有利には、包装はフレーバ付与飲料ベース
の部分を含む第1区画および冷凍濃縮乳を含む第2区画
を含む。
の部分を含む第1区画および冷凍濃縮乳を含む第2区画
を含む。
【0031】特別の変形では、包装は1回の使用に対し
フレーバ付与飲料ベースおよび冷凍濃縮乳を含むカップ
形であり、カップは再構成および飲料調製に液体を受け
取るのに適応する。これは製品の製造の場合のように製
品を分配する有利な方法であり、消費者は水または乳の
ような液体を添加することだけが必要である。
フレーバ付与飲料ベースおよび冷凍濃縮乳を含むカップ
形であり、カップは再構成および飲料調製に液体を受け
取るのに適応する。これは製品の製造の場合のように製
品を分配する有利な方法であり、消費者は水または乳の
ような液体を添加することだけが必要である。
【0032】最後に、本発明は起泡トッピングを有する
ホット飲料を供する方法にも関し、この方法は乳を濃縮
し、濃縮乳濃縮物を冷凍し、少なくとも150%、好ま
しくは200〜250%のオーバランにガスを添加し、
液体を添加し、必要の場合加熱して起泡トッピングを有
するホット飲料を製造する工程を含む。この方法を実施
する好ましい方法に関する考慮は上記した。
ホット飲料を供する方法にも関し、この方法は乳を濃縮
し、濃縮乳濃縮物を冷凍し、少なくとも150%、好ま
しくは200〜250%のオーバランにガスを添加し、
液体を添加し、必要の場合加熱して起泡トッピングを有
するホット飲料を製造する工程を含む。この方法を実施
する好ましい方法に関する考慮は上記した。
【0033】本発明はさらに例および図面を引用して単
に例としてのみ記載する。図中、図1は冷凍濃縮乳およ
び冷凍コーヒー液に基づくカプチーノ製造の説明であ
る、図2は冷凍濃縮乳および可溶性コーヒーに基づくカ
プチーノ製造の説明である、図3は同時押し出しコーヒ
ー液および通気冷凍濃縮乳からのコーヒー飲料の製造の
説明である。
に例としてのみ記載する。図中、図1は冷凍濃縮乳およ
び冷凍コーヒー液に基づくカプチーノ製造の説明であ
る、図2は冷凍濃縮乳および可溶性コーヒーに基づくカ
プチーノ製造の説明である、図3は同時押し出しコーヒ
ー液および通気冷凍濃縮乳からのコーヒー飲料の製造の
説明である。
【0034】
【実施例】例1 乳/コーヒータブレットは次の方法で製造する。コーヒ
ー固形濃縮物は再構成した可溶性コーヒーから調製す
る。プラスチックカップの底に沈澱し、冷凍條件下で貯
蔵する。濃縮乳は2軸フリーザ(例2参照)で凍結す
る。凍結通気濃縮乳の部分は圧縮し、凍結コーヒー濃縮
物の上部に特別のパターンで配列してコーヒー層および
濃縮乳層を有するタブレットに形成する。製品のオーバ
ランは200〜250%である。タブレットの処方は次
の通りで、その量はタブレットの総重量の重量で示す、 3〜7% コーヒー固体 15〜30% 乳固体 3〜7% 糖 60〜65% 水。 同様に、タブレットは10〜20重量%の固形含量を有
するコーヒー液のコーヒー部分により製造する。コーヒ
ー液は凍結する。飲料はタブレットから調製する。
ー固形濃縮物は再構成した可溶性コーヒーから調製す
る。プラスチックカップの底に沈澱し、冷凍條件下で貯
蔵する。濃縮乳は2軸フリーザ(例2参照)で凍結す
る。凍結通気濃縮乳の部分は圧縮し、凍結コーヒー濃縮
物の上部に特別のパターンで配列してコーヒー層および
濃縮乳層を有するタブレットに形成する。製品のオーバ
ランは200〜250%である。タブレットの処方は次
の通りで、その量はタブレットの総重量の重量で示す、 3〜7% コーヒー固体 15〜30% 乳固体 3〜7% 糖 60〜65% 水。 同様に、タブレットは10〜20重量%の固形含量を有
するコーヒー液のコーヒー部分により製造する。コーヒ
ー液は凍結する。飲料はタブレットから調製する。
【0035】例2 上記のように濃縮乳は2軸フリーザを使用して凍結する
ことが有利である。2軸フリーザ技術はトッピング用脱
脂乳を凍結する例により説明する。脱脂乳は殺菌し、次
に25℃で蒸発機に導入し、そこで30%乾物に濃縮す
る。この濃縮物は2軸エクストルーダに導入し、そのバ
レルは9個の100mm長さのセグメントF1 〜F9 を
有し、水−アルコール混合物が通過する個々の冷却回路
とセグメントは連絡する。マス流量計を供されたピスト
ンによりバレルの各側面から空気を導入することができ
る。操作條件は下記する。 −スクリュー1および2の構成 セグメント F1 F2 F3 F4 F5 F6−F7 F8−F9 スクリューの型 T T T M/C T CO CO この場合 T:輸送、M:混合、C:剪断およびCO:圧縮 −空気注入せず −流速/濃縮物の温度:10kg/時間、F1/5℃ −スクリューの回転速度:400rpm −ダイの直径(排出パイプまたはバルブなし):1.2mm −バレルセグメントおよびダイプレートの温度: セグメント F1−F2 F3 F4−F9 プレート 温度(℃) +3〜+5 −8.5 −10〜−11 −8〜−10 ダイから出るマスの温度は−9℃である。得た製品は油
性でクリーム状テクスチャーを有し、これは同じ濃縮物
を通例のフリーザで処理する場合のものではない。冷凍
により面積の収縮が最少で良好な安定性を示す。解凍時
のその挙動も異り、溶融がはるかに遅い。口内に非常に
冷たい感覚を生ずる。冷凍濃縮物は完全に均質で、固/
液相の分離がなく、−18℃で不利な変化なく貯蔵でき
る。−18℃で固化し、室温に戻す場合、凍結濃縮物は
少なくとも30分その形状を保持するが、一方通例のフ
リーザで処理した同じ製品は15分未満で完全に液体に
なる。さらに、製品は温度変化に対し安定であった。
ことが有利である。2軸フリーザ技術はトッピング用脱
脂乳を凍結する例により説明する。脱脂乳は殺菌し、次
に25℃で蒸発機に導入し、そこで30%乾物に濃縮す
る。この濃縮物は2軸エクストルーダに導入し、そのバ
レルは9個の100mm長さのセグメントF1 〜F9 を
有し、水−アルコール混合物が通過する個々の冷却回路
とセグメントは連絡する。マス流量計を供されたピスト
ンによりバレルの各側面から空気を導入することができ
る。操作條件は下記する。 −スクリュー1および2の構成 セグメント F1 F2 F3 F4 F5 F6−F7 F8−F9 スクリューの型 T T T M/C T CO CO この場合 T:輸送、M:混合、C:剪断およびCO:圧縮 −空気注入せず −流速/濃縮物の温度:10kg/時間、F1/5℃ −スクリューの回転速度:400rpm −ダイの直径(排出パイプまたはバルブなし):1.2mm −バレルセグメントおよびダイプレートの温度: セグメント F1−F2 F3 F4−F9 プレート 温度(℃) +3〜+5 −8.5 −10〜−11 −8〜−10 ダイから出るマスの温度は−9℃である。得た製品は油
性でクリーム状テクスチャーを有し、これは同じ濃縮物
を通例のフリーザで処理する場合のものではない。冷凍
により面積の収縮が最少で良好な安定性を示す。解凍時
のその挙動も異り、溶融がはるかに遅い。口内に非常に
冷たい感覚を生ずる。冷凍濃縮物は完全に均質で、固/
液相の分離がなく、−18℃で不利な変化なく貯蔵でき
る。−18℃で固化し、室温に戻す場合、凍結濃縮物は
少なくとも30分その形状を保持するが、一方通例のフ
リーザで処理した同じ製品は15分未満で完全に液体に
なる。さらに、製品は温度変化に対し安定であった。
【0036】例3 濃縮乳部分およびフレーバ付与飲料ベースを有するタブ
レットを使用して1カップのカプチーノを調製する。図
1はカップ7内に位置するタブレットを説明する。タブ
レットは冷凍濃縮乳1の上部層および冷凍フレーバ付与
飲料ベース2の底部層を有する。例1記載のように製造
した例えば35gの冷凍タブレットを使用する。これは
2gのコーヒー固体、10gの乳固体、20gの水およ
び1.5gの糖を含む。タブレットはカップ7に入れ、
水4を添加する。適当量は100mlである。次にタブ
レットおよび水はマイクロ波オーブンで加熱し、カプチ
ーノ飲料を得る。カプチーノを試験する。白色乳起泡層
5で覆われた明白な下部のコーヒー飲料部分6を有す
る。カップ7は通気冷凍濃縮乳を販売する包装であるこ
とができる。濃縮乳はフレーバ付与飲料ベースを含んで
もよく、含まなくてもよい。製品がカップ包装で販売さ
れる場合、消費者はカップに適当な液体を単に添加する
ことにより製品を調製し、任意の必要な加熱を行なうこ
とができる。図には示さないが、別法では包装は2つの
区画を有する。1つは濃縮乳に対し、1つはフレーバ付
与飲料ベースに対するものである。これにより消費者は
飲料ベースの添加量を変えることにより飲料の味を調整
できる。
レットを使用して1カップのカプチーノを調製する。図
1はカップ7内に位置するタブレットを説明する。タブ
レットは冷凍濃縮乳1の上部層および冷凍フレーバ付与
飲料ベース2の底部層を有する。例1記載のように製造
した例えば35gの冷凍タブレットを使用する。これは
2gのコーヒー固体、10gの乳固体、20gの水およ
び1.5gの糖を含む。タブレットはカップ7に入れ、
水4を添加する。適当量は100mlである。次にタブ
レットおよび水はマイクロ波オーブンで加熱し、カプチ
ーノ飲料を得る。カプチーノを試験する。白色乳起泡層
5で覆われた明白な下部のコーヒー飲料部分6を有す
る。カップ7は通気冷凍濃縮乳を販売する包装であるこ
とができる。濃縮乳はフレーバ付与飲料ベースを含んで
もよく、含まなくてもよい。製品がカップ包装で販売さ
れる場合、消費者はカップに適当な液体を単に添加する
ことにより製品を調製し、任意の必要な加熱を行なうこ
とができる。図には示さないが、別法では包装は2つの
区画を有する。1つは濃縮乳に対し、1つはフレーバ付
与飲料ベースに対するものである。これにより消費者は
飲料ベースの添加量を変えることにより飲料の味を調整
できる。
【0037】例4 図2は例3記載と同じ方法で製造したコーヒー飲料を示
す。しかし、カップ底部のコーヒー液2は可溶性コーヒ
ー部分3で置き換える。
す。しかし、カップ底部のコーヒー液2は可溶性コーヒ
ー部分3で置き換える。
【0038】例5 図3は10〜40重量%の固形含量を有するコーヒー液
から製造したコーヒー固体濃縮物2を示す。コーヒー濃
縮物2は冷凍通気濃縮乳1と同時押し出しする。コーヒ
ー製品は例4で論議したように製造する。コーヒー飲料
部分6および起泡乳トッピング5を有する飲料を得る。
製品は飲料部分6全体に起泡を分配するために内容物を
攪拌して空気を含むカフェオレ型の製品に製造できる。
から製造したコーヒー固体濃縮物2を示す。コーヒー濃
縮物2は冷凍通気濃縮乳1と同時押し出しする。コーヒ
ー製品は例4で論議したように製造する。コーヒー飲料
部分6および起泡乳トッピング5を有する飲料を得る。
製品は飲料部分6全体に起泡を分配するために内容物を
攪拌して空気を含むカフェオレ型の製品に製造できる。
【図1】冷凍濃縮乳および冷凍コーヒー液をベースとす
るカプチーノの製造を示す。
るカプチーノの製造を示す。
【図2】冷凍濃縮乳および可溶性コーヒーをベースとす
るカプチーノの製造を示す。
るカプチーノの製造を示す。
【図3】同時押し出しコーヒー液および通気冷凍濃縮乳
からコーヒー飲料の製造を示す。
からコーヒー飲料の製造を示す。
1 冷凍濃縮乳 2 冷凍フレーバ付与飲料ベース 3 可溶性コーヒー 4 水 5 白色乳起泡層 6 コーヒー飲料 7 カップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A23L 2/40 A23L 2/40
Claims (18)
- 【請求項1】 流体製品の添加により、乳をベースとす
る起泡トッピングを有するホット飲料の製造に対し少な
くとも150%のオーバランを有する冷凍濃縮乳の使
用。 - 【請求項2】 ホット飲料はコーヒー、ココアまたはチ
ョコレートをベースとする飲料またはその混合物から成
る群から選択した飲料である、請求項1記載の使用。 - 【請求項3】 濃縮乳は2軸フリーザにより冷凍する、
請求項1または2記載の使用。 - 【請求項4】 製品に添加する流体は水、乳およびその
混合物、コーヒー、ココア、またはチョコレートをベー
スとする液体から成る群から選択する、請求項1から3
のいずれか1項に記載の使用。 - 【請求項5】 冷凍濃縮乳はフレーバ付与飲料ベースと
一緒に使用する、請求項1から4のいずれか1項に記載
の使用。 - 【請求項6】 冷凍濃縮乳は10〜50重量%の固形含
量を有する、請求項1から5のいずれか1項に記載の使
用。 - 【請求項7】 濃縮乳はトッピングベースの部分を形成
し、および濃縮乳は少なくとも95重量%の非通気トッ
ピングベースを構成する、請求項1から6のいずれか1
項に記載の使用。 - 【請求項8】 製品の明白な別の部分を構成するフレー
バ付与飲料ベースおよび冷凍乳濃縮物を含み、冷凍乳は
少なくとも150%のオーバランでガスを混入し、製品
は液体の添加および溶融により起泡乳トッピングを有す
るフレーバ付与飲料を供する、製品。 - 【請求項9】 フレーバ付与飲料ベースはココアまたは
可溶性コーヒーまたは冷凍濃縮または非濃縮冷凍コーヒ
ー液形のコーヒーである、請求項8記載の冷凍製品。 - 【請求項10】 乳濃縮物およびフレーバ付与飲料ベー
スの明白な部分は層にするか、または同時押し出しす
る、請求項8または9記載の製品。 - 【請求項11】 濃縮乳は空気、窒素および二酸化炭素
から成る群から選択したガスを通気する、請求項8から
10のいずれか1項に記載の製品。 - 【請求項12】 乳濃縮物は約200〜250%のオー
バランまで通気し冷凍する、請求項8から11のいずれ
か1項に記載の製品。 - 【請求項13】 冷凍濃縮乳は約10〜50重量%の固
形含量を有し、フレーバ付与飲料ベースは約15〜70
重量%の固形含量を有する冷凍濃縮コーヒー液である、
請求項9から12のいずれか1項に記載の製品。 - 【請求項14】 10〜35gの濃縮乳を含む、請求項
8から13のいずれか1項に記載の製品。 - 【請求項15】 フレーバ付与飲料ベースおよび冷凍乳
濃縮物は柄を配置する、請求項8から13のいずれか1
項に記載の製品。 - 【請求項16】 フレーバ付与飲料ベースの部分および
冷凍濃縮乳の部分を含み、これらの部分は液体の添加お
よび溶融により起泡乳トッピングを有するフレーバ付与
飲料を供する、包装。 - 【請求項17】 包装はフレーバ付与飲料ベースの部分
を含む第1区画および冷凍濃縮乳を含む第2区画を含
む、請求項16記載の包装。 - 【請求項18】 包装は1回使用のフレーバ付与飲料ベ
ースおよび冷凍濃縮乳を含むカップ形であり、カップは
飲料を調製する再構成用液体の受け取りに適応する、請
求項17記載の包装。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP97203469.8 | 1997-11-11 | ||
| EP97203469A EP0916266B1 (en) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | Beverage topping |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221061A true JPH11221061A (ja) | 1999-08-17 |
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ID=8228913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10319317A Withdrawn JPH11221061A (ja) | 1997-11-11 | 1998-11-10 | 冷凍濃縮飲料 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5997936A (ja) |
| EP (2) | EP1384409A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11221061A (ja) |
| AR (1) | AR017599A1 (ja) |
| AT (1) | ATE258015T1 (ja) |
| AU (1) | AU9140798A (ja) |
| BR (1) | BR9804599A (ja) |
| CA (1) | CA2248744A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ365398A3 (ja) |
| DE (2) | DE69727300T4 (ja) |
| DK (1) | DK0916266T5 (ja) |
| ES (1) | ES2212039T3 (ja) |
| HU (1) | HUP9802621A3 (ja) |
| IL (1) | IL126686A (ja) |
| NZ (1) | NZ332549A (ja) |
| PT (1) | PT916266E (ja) |
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| US11724849B2 (en) | 2019-06-07 | 2023-08-15 | Cometeer, Inc. | Packaging and method for single serve beverage product |
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- 1998-11-11 CZ CZ983653A patent/CZ365398A3/cs unknown
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