JPH11221265A - サウナ用ヒータ装置 - Google Patents
サウナ用ヒータ装置Info
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Abstract
ができる北欧タイプの本来のサウナ用熱源に近い構造
と、優れた放熱機能を持ったサウナ用ヒータ装置を提供
する。 【解決手段】 燃焼ガスの熱放射管6′を屈曲して構成
した放熱部6の内部に、この放熱部6に連通し、且つ、
バーナー8を備えた燃焼筒7を設けたものを、耐熱、耐
水構造のケーシング1Xの内部に載置し、更に、この放
熱部6の上にサウナストーンSTを積載して構成したヒ
ータユニット1をサウナ室SR内に設置して、サウナス
トーンSTの上に水をかけるようにする。
Description
として用いる各種タイプのサウナ室に使用して好適なサ
ウナ用ヒータ装置(ストーブ)に関するものである。
熱源として電気ヒータを使用しているが、電気ヒータは
漏電による感電の危険があり、また、エネルギーコスト
そのものが高価でランニングコストが非常に高くつくた
め、最近ではこれに代えて、例えば実開昭60−163
922号公報や、特開昭60−168455号公報等に
見られるように、ガス燃焼式の遠赤外線放射熱を熱源と
するサウナ用ヒータが多く使用されている。
赤外線放射式サウナ用ヒータは、放熱部の全体をパネル
式に構成したり、或は、熱放射管を単純に上下に屈曲を
繰返した蛇行配管構造に構成したものであって、いずれ
のものも、長時間高温で焼いた石を容器に入れ、これに
水をかけることによって発生する高温の蒸気熱を利用す
る北欧タイプの本来のサウナ用熱源(ストーブ)とは可
成り趣が異なり、サウナ用として実感性に欠ける問題が
あった。
ータは、パネル板又は熱放射管から放射される遠赤外線
のドライな対流熱と放射熱を熱源として利用するため、
上述した蒸気熱を利用する本来のサウナ用熱源とは、湿
度の有無の点に決定的な差異が認められていた。
く、且つ、蒸気熱を利用することができる北欧タイプの
本来のサウナ用熱源に近い構造と、優れた放熱機能を持
ったサウナ用ヒータ装置を提供することである。
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
から放射される遠赤外線の放射熱と対流熱とによって、
サウナ室の内部を加熱するように構成したサウナ用ヒー
タ装置であって、
下方向に屈曲を繰返すことによって構成した放熱部を上
面開放型のケーシング内部に載置し、この放熱部の内部
に上記の熱放射管と連通する燃焼筒を設け、且つ、放熱
部の上に多数のサウナスーンを積載してこれに水を掛け
ることにより、高温の放射熱と蒸気熱を発生するように
構成したヒータユニットをサウナ室内に設置する一方、
このヒータユニット内の燃焼筒にバーナーを取付けるこ
と。(請求項1)
に屈曲を繰返すことによって構成する放熱部を、裾を次
第に広げる略角錐形又は円錐形のコイル状に配管形成す
ると共に、この放熱部の内部に上端部側を熱放射管に連
通接続した燃焼筒を立設して、燃焼筒の下側内部にバー
ナーを取付けること。(請求項2)
ットと、サウナ室と機械室とを仕切る間仕切壁との間に
風道管を設けて、この風道管の内部にバーナー用の燃料
供給管を配管すると共に、ヒータユニットと風道管のい
ずれか一方の内部に、上記バーナーの燃焼調整部を設け
ること。(請求項3)
下方向に屈曲を繰返すことによって、裾を次第に広げる
略角錐形又は円錐形のコイル状に配管形成した外管放熱
部を、上面開放型のケーシング内部に載置し、且つ、こ
の外管放熱部の内部に上記の熱放射管と連通する中央構
造放熱管を立設すると共に、中央構造放熱管の頂部と外
管放熱部の上に多数にサウナストーンを積載してこれに
水を掛けることにより、高温の放射熱と蒸気熱を発生す
るように構成したヒータユニットをサウナ室内に設置す
る一方、このヒータユニットと、サウナ室と機械室とを
仕切る間仕切壁との間に風道管を設け、且つ、この風道
管の内部に先端を上記中央構造放熱管に連通接続した燃
焼筒の根端部を導出して、この根端部にバーナーを取付
けること。(請求項4)
ば、サウナ室内に設置するヒータユニットが、熱放射管
を各種形状に屈曲して構成した放熱部をケーシングの内
部に設置し、この上にサウナストーンを積載した構造で
あって、放熱部から放射される遠赤外線の放射熱と対流
熱とが積載したサウナストーンを焼いて加熱するため、
サウナストーンからの放射熱と対流熱とによってサウナ
室内を均一に、且つ、ソフトに放射加熱できるから、焼
いた石を熱源として用いる北欧タイプの本来のサウナ用
ストーブと同様の効果を期待でき、更に、熱放射管によ
って熱せられたこのサウナストーンに水をかけることに
よって、高温の蒸気熱を発生できるため、適当な湿度を
含んだ遠赤外線の放射熱による快適で、且つ、身体にや
さしいサウナ入浴を可能にする。
ーナー)がサウナ室内に設置されたヒータユニットの内
部に設けられているため、このバーナーをサウナ室に隣
設した機械室に設ける場合に比較して熱効率を上げるこ
とができ、また、機械室側にバーナーを設けた場合に
は、高温加熱部を間仕切壁を貫通してサウナ室側に配管
しなくてはならないことから、各種の耐熱対策が必要に
なるが、バーナーをヒータユニットの内部に取付けるこ
とによって耐熱対策が一切不要になって、サウナ室の構
造を簡略化することを可能にする。
る手段によれば、ヒータユニットを構成する放熱部が内
部に燃焼筒を備えた熱放射管によって構成され、而か
も、その上にサウナストーンを積載する構造に成ってい
るため、サウナストーンを効率良く昇温させて高温の放
射熱と蒸気熱を発生できると共に、自然対流による放熱
効果も高めることを可能にする。
よれば、遠赤外線を放射する熱放射管の全体が、裾を次
第に広げる略角錐形又は円錐形のコイル状に配管形成さ
れているため、これをサウナ室の内部に設置してサウナ
ストーンを積載することによって、入浴者に対して熱源
がサウナ室の内部に丁度ピラミッド状に山積みされてい
るようなワイルドで自然な印象を与えるから、従来のパ
ネル式或は蛇行配管構造のサウナ用ヒータに比較して、
北欧タイプの本来のサウナ用熱源に近い好印象を与える
ことができると共に、熱放射管を略角錐形又は円錐形の
コイル状に配管した結果、狭いサウナ室の内部に全長の
長い熱放射管をコンパクトに配管設置できる点、並び
に、熱放射管の内部にバーナーを備えた燃焼筒を立設し
たタブルヒート構造にした点で、熱効率が高くて高温で
快適なサウナ入浴を可能にする。
よれば、間仕切壁とヒータユニットの間に空気導入用の
風道管を設けて使用できるため、ヒータユニットを間仕
切壁より離した状態、即ち、ヒータユニットをサウナ室
内の任意の位置に自由に設置して使用することができる
と共に、ガス管を風道管の内部に配管し、更に、バーナ
ーの燃焼調整部をこの風道管又はヒータユニットのいず
れかの内部に設けることができるため、入浴者が安全に
サウナ入浴することを可能にする。
よれば、バーナーがサウナ室内に設けられているため、
機械室内に設ける場合に比較して熱効率を上げることが
でき、また、間仕切壁に各種の耐熱対策を施す必要がな
いため、サウナ室の構造を簡略化できると云った上記
(1)で述べたものと同様の作用を発揮することができ
ると共に、ヒータユニットの放熱部が中央構造放熱管と
外管放熱部とによって構成され、且つ、この中央構造放
熱管の頂部を含む外管放熱部の上にサウナストーンが積
載されているため、サウナストーンを効率良く昇温させ
て高温の放射熱と蒸気熱を発生することができ、また、
自然対流による放熱効果を高めることを可能にする。
手段によれば、間仕切壁とヒータユニットの間に風道管
を設けて使用できるため、ヒータユニットを間仕切壁よ
り離した状態、即ち、ヒータユニットをサウナ室内の任
意の位置に自由に設置して使用することを可能にする。
(4)の手段によって上述した技術的課題を解決して、
前記従来の技術の問題点を解消することができる。
ータ装置の実施の形態を、添付した図面と共に詳細に説
明する。
ータ装置の全体を示した一部断面側面図であって、図
中、SRはサウナ室、MRはサウナ室SRの外、或は、
サウナ室SRの内部に設けた機械室を示し、更に、符号
1で全体的に示したのは耐熱性と耐水性を備えた金属
材、又は、新建材や石材等を用いて略載置台形状に造っ
たケーシング1Xと、後述する放熱部及びサウナストー
ンとによって構成されるヒータユニットで、このヒータ
ユニット1はサウナ室SRの内部一側に設置されてい
る。
脚体、3は全体を枠状に形成したケーシング1の底枠、
4は底枠3との間に上下間隔をあけた状態でケーシング
1Xの内部に水平に取付けた載置板、4Aはこの載置板
4の中央に開口した通気口、1Aは載置板4の上に設け
た後述する熱放射管用の収容室を示す。
項2に記載の如く、燃焼ガスの熱放射管6′を裾が次第
に広げるように全体を図示の如く略角錐形、又は、円錐
形のコイル状に配管形成することによって構成した放熱
部であって、例えばステンレス管や鋼管等の耐熱性と耐
腐蝕性を備えた金属管(熱放射管6′)を用いて構成し
たこの放熱部6は、頂部側放射管6Tを放熱部6内に立
設された燃焼筒7の上端部に開口した連通口7Rに連通
接続し、更に底部側放射管6Sを排気管11を介してサ
ウナ室SR内のベンチや床面等(いずれも図示省略)に
配管した往路管12Aと復路管12Bから成る延長配管
12に接続している。
付けた例えばガスバーナーのようなバーナー、8Aはそ
の燃焼部、9はこの燃焼部8Aに対し横向きに取付けた
空気取入管、10はその外側に設けた二次空気取入管、
9Aと10Aは各取入管9,10の末端に設けた空気取
入口で、8Gはガスや灯油、或は、A重油と云った各種
の燃料を上記のバーナー8に送る燃料供給管を示し、更
に、13は上述した延長配管12の復路管12Bの末端
部に取付けた排気用の送風機、14はサウナ室SRと機
械室MRを仕切る間仕切壁、15は目隠しを兼ねる保護
カバーを示す。
及び、放熱部6の頂部側放射管6Tの上面に被せた金属
製の一次蒸発皿を兼ねる水切り板、5…は同じく放熱部
6の底部側放射管6Sを載置板4上に支持する支持枠、
ST…は放熱部6の外側面を覆うようにケーシング1の
上側に略山型状(ピラミッド状)に積載したサウナスト
ーンであって、このサウナストーンST…としては例え
ばフインランド産の香花石(Peridotite−S
tones)が使用されるが、これは実施の一例で他の
石を用いても勿論よい。
置は以上述べた如き構成であるから、熱放射管6′の全
体を請求項2のように略角錐形或は円錐形のコイル状、
又は、その他の各種蛇行形状等に配管形成した放熱部6
を、図1に示すようにサウナ室SRの内部に設置した耐
熱、耐水構造のケーシング1X内に取付けて、この放熱
部6に対して燃焼筒7から燃焼ガスを送り込めば、放熱
部6が加熱されて符号NWで示した矢印の如く遠赤外線
の放射熱(輻射熱)を放射し、合せて、室内空気を伝導
加熱して自然対流放熱するため、この放射熱と自然対流
熱とでサウナ室SRの内部を加熱してサウナ入浴に利用
することができる。
熱は、その外側に積載したサウナストーンST…を加熱
して陰イオンを発生するため、サウナ室SRの内部をま
ろやかな熱気で包むことができ、更に、この加熱された
サウナストーンST…に水をかけることにより、大量の
蒸気を発生させてサウナ室SRの湿度を例えば15%前
後上昇させることができるため、その蒸気熱によって肌
への刺激を少くして北欧タイプの本来のサウナ入浴を可
能にする。
的には、サウナ室SR内に設置したヒータユニット1の
内部に設けられているため、このバーナー8を機械室M
Rに設けた場合に比較して熱効率を上げることができ、
且つ、間仕切壁14に高温部を貫通させる必要がないか
ら、その分構造を簡略化することができ、更に、燃焼筒
7と放熱部6の上にサウナストーンST…を積載する構
造であるため、サウナストーンST…を効率良く昇温
し、且つ、優れた放熱効果を発揮することができる。
ヒータ装置の構成を説明した一部断面側面図であって、
上記図1に示した請求項1及び2に係る発明とは、ヒー
タユニット1と間仕切壁14の間に燃焼空気導入用と保
護用を兼ねる風道管16を設けて、ヒータユニット1を
間仕切壁14から離した位置に設置できるようにした点
で相違するものであって、その他の構成は図1に示した
ものと同一であるから、同一の部材は同一の符号を付し
てその構造の説明を省略し、ここでは請求項3に係る発
明の特徴のみを説明する。
管16の取付用フランジ、16Aは風道管16に設けた
点検口、16Hは風道管16の内部空間であって、この
内部空間16Hに空気取入管9と二次空気取入管10の
各空気取入口9A,10Aから成る燃焼調節部が設けら
れ、且つ、燃料供給管8Gがその中央部を通って機械室
MR側に貫通しているが、上記の各空気取入口9A,1
0Aから成る燃焼調節部をヒータユニット1内、具体的
には、ケーシング1X内に設けてもよく、その選択は任
意とする。
よれば、空気導入用の風道管16の長さを調節すること
により、ヒータユニット1を間仕切壁14から離れたサ
ウナ室SR内の任意の位置に設置することを可能にす
る。
ヒータ装置の構成を説明した一部断面側面図であって、
図1に示した請求項1及び2に係る発明とは、ヒータユ
ニット1と間仕切壁14との間に燃焼空気導入用と保護
用を兼ねる風道管19を設けた点、バーナー17をこの
風道管19の内部空間19Hに設けた点、ヒータユニッ
ト1の放熱部6の内部(具体的には外管放熱部の内部)
に、下端部7Xを上述した底枠3の上面に取付け、且
つ、上端を上述した水切り板6Zに当接した中央構造放
熱管7′を立設した点で相違するものであって、その他
の構成は図1に示したものと同一であるから、同一の部
材は同一の符号を付してその構造の説明を省略し、ここ
では請求項4に係る発明の特徴のみを説明する。
央構造放熱管7′の下端部側面の間を接続する燃焼筒、
19はバーナー17に取付けたコントロールボックス、
17Gは燃料供給管、19Aは風道管19に設けた点検
口、19Xと19Yは風道管19の取付用フランジを示
す。
よれば、バーナー17がサウナ室SR内、具体的には風
道管19の内部に有るので、バーナー17を機械室MR
内に設ける場合に比較して熱効率を上げることができ
る。間仕切壁14に高温部を貫通させる必要がないた
め、その分、サウナ室SRの全体構成を簡略化できる。
ヒータユニット1をサウナ室SR内の任意の位置に設置
できる。ヒータユニット1の放熱部を中央構造放熱管
7′と、外周放熱管(放熱部6)とによって内外二重構
造に構成されているため、サウナストーンSTを効率良
く昇温させて、自然対流放熱効果も良くすることができ
る。と云った利点を発揮することができる。
用ヒータ装置によれば、放熱部によって加熱されたサウ
ナストーンに水を掛けることによって、サウナ室の内部
を蒸気熱を含んだまろやかな熱気で包むことができるか
ら、肌への刺激が少い快適なサウナ入浴を可能にすると
共に、熱放射管の全長が長い割りにヒータユニットの全
体をコンパクトに造ることができるため、狭いサウナ室
内部のスペースを有効に利用でき、而かも、優れた安全
性と放熱効果を発揮できる優れたサウナ用ヒータ装置を
提供できる利点を備えている。
置の構成を説明した一部断面側面図である。
置の構成を説明した一部断面側面図である。
置の構成を説明した一部断面側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 サウナ室内に配管した燃焼ガスの熱放射
管から放射される遠赤外線の放射熱と対流熱とによっ
て、サウナ室の内部を加熱するように構成したサウナ用
ヒータ装置であって、 上記の熱放射管を平面方向或は上下方向に屈曲を繰返す
ことによって構成した放熱部を上面開放型のケーシング
内部に載置し、この放熱部の内部に上記の熱放射管と連
通する燃焼筒を設け、且つ、放熱部の上に多数のサウナ
スーンを積載してこれに水を掛けることにより、高温の
放射熱と蒸気熱を発生するように構成したヒータユニッ
トをサウナ室内に設置する一方、このヒータユニット内
の燃焼筒にバーナーを取付けたことを特徴とするサウナ
用ヒータ装置。 - 【請求項2】 熱放射管を平面方向及び上下方向に屈曲
を繰返すことによって構成する放熱部を、裾を次第に広
げる略角錐形又は円錐形のコイル状に配管形成すると共
に、この放熱部の内部に上端部側を熱放射管に連通接続
した燃焼筒を立設して、燃焼筒の下側内部にバーナーを
取付けたことを特徴とする請求項1記載のサウナ用ヒー
タ装置。 - 【請求項3】 サウナ室内に設置したヒータユニット
と、サウナ室と機械室とを仕切る間仕切壁との間に風道
管を設けて、この風道管の内部にバーナー用の燃料供給
管を配管すると共に、ヒータユニットと風道管のいずれ
か一方の内部に、上記バーナーの燃焼調整部を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のサウナ用ヒータ装置。 - 【請求項4】 サウナ室内に配管した燃焼ガスの熱放射
管から放射される遠赤外線の放射熱と対流熱とによっ
て、サウナ室の内部を加熱するように構成したサウナ用
ヒータ装置であって、 上記の熱放射管を平面方向及び上下方向に屈曲を繰返す
ことによって、裾を次第に広げる略角錐形又は円錐形の
コイル状に配管形成した外管放熱部を、上面開放型のケ
ーシング内部に載置し、且つ、この外管放熱部の内部に
上記の熱放射管と連通する中央構造放熱管を立設すると
共に、中央構造放熱管の頂部と外管放熱部の上に多数の
サウナストーンを積載してこれに水を掛けることによ
り、高温の放射熱と蒸気熱を発生するように構成したヒ
ータユニットをサウナ室内に設置する一方、このヒータ
ユニットと、サウナ室と機械室とを仕切る間仕切壁との
間に風道管を設け、且つ、この風道管の内部に先端を上
記中央構造放熱管に連通接続した燃焼筒の根端部を導出
して、この根端部にバーナーを取付けたことを特徴とす
るサウナ用ヒータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03958498A JP3393590B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | サウナ用ヒータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03958498A JP3393590B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | サウナ用ヒータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221265A true JPH11221265A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3393590B2 JP3393590B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=12557156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03958498A Expired - Fee Related JP3393590B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | サウナ用ヒータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3393590B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180490A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Katsuyoshi Inai | ガスサウナ装置 |
| JP2011092408A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Nissei Oobaru Kk | サウナ用ガス燃焼ヒーター |
| JP2015096111A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 日精オーバル株式会社 | ロウリュサウナシステム |
| US20230184459A1 (en) * | 2021-12-13 | 2023-06-15 | Michael K. McGuire | Water heater and a method of heating water utilizing microwave energy |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP03958498A patent/JP3393590B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US20230184459A1 (en) * | 2021-12-13 | 2023-06-15 | Michael K. McGuire | Water heater and a method of heating water utilizing microwave energy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3393590B2 (ja) | 2003-04-07 |
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