JPH11221308A - ゴルフ練習台 - Google Patents
ゴルフ練習台Info
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- JPH11221308A JPH11221308A JP4113098A JP4113098A JPH11221308A JP H11221308 A JPH11221308 A JP H11221308A JP 4113098 A JP4113098 A JP 4113098A JP 4113098 A JP4113098 A JP 4113098A JP H11221308 A JPH11221308 A JP H11221308A
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Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動力で作動する機械的作動機構を用いずに、
簡単な手動操作で打席盤を任意の方向に任意の角度傾斜
させて使用することができると共に、比較的軽量で持ち
運びが容易であり、耐久性を有し、しかも構造が簡単で
廉価にて提供可能なゴルフ練習台を提供する。 【解決手段】 ゴルフ練習台は、打席盤A1と、これを
摺回動可能に、かつ任意の方向に摺傾動可能に支持し得
るように構成した基台B1と、該基台上に載置された前
記打席盤を、適宜摺動させて任意の方向に任意の角度傾
斜させた状態において、該基台B1に固定し得るように
構成した手動操作可能な固定機構C1とで構成される。
簡単な手動操作で打席盤を任意の方向に任意の角度傾斜
させて使用することができると共に、比較的軽量で持ち
運びが容易であり、耐久性を有し、しかも構造が簡単で
廉価にて提供可能なゴルフ練習台を提供する。 【解決手段】 ゴルフ練習台は、打席盤A1と、これを
摺回動可能に、かつ任意の方向に摺傾動可能に支持し得
るように構成した基台B1と、該基台上に載置された前
記打席盤を、適宜摺動させて任意の方向に任意の角度傾
斜させた状態において、該基台B1に固定し得るように
構成した手動操作可能な固定機構C1とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一般的にいってゴルフ
練習台に関し、さらに詳しくいえば打席盤を前後左右の
任意の方向、角度に傾斜させることができるようにし、
実際のゴルフコースの傾斜に対応した打撃練習ができる
ようにするゴルフ練習台に関する。
練習台に関し、さらに詳しくいえば打席盤を前後左右の
任意の方向、角度に傾斜させることができるようにし、
実際のゴルフコースの傾斜に対応した打撃練習ができる
ようにするゴルフ練習台に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ練習場や家庭においては、平らな
フロアや地面に配置した柔軟なゴルフ練習用マット上に
ボールを置き、そのボールを打撃して練習するとういう
のが一般的である。しかし、実際のゴルフコースでは、
水平面の他に様々な傾斜面があるため、水平面に配置さ
れたゴルフ練習用マットでは、そのような傾斜面に対応
したゴルフの打撃練習ができなかった。
フロアや地面に配置した柔軟なゴルフ練習用マット上に
ボールを置き、そのボールを打撃して練習するとういう
のが一般的である。しかし、実際のゴルフコースでは、
水平面の他に様々な傾斜面があるため、水平面に配置さ
れたゴルフ練習用マットでは、そのような傾斜面に対応
したゴルフの打撃練習ができなかった。
【0003】このような不便を除くために、従来より打
席盤を任意の方向、角度に傾斜させることができるよう
にした装置が種々提案されている。
席盤を任意の方向、角度に傾斜させることができるよう
にした装置が種々提案されている。
【0004】例えば、打席盤を傾斜させる手段として、
油圧装置を用いるもの(特開平5−245240)、ク
ランク機構を用いるもの(特開平5−261170)、
チェーンを用いるもの(実公平7−1174)、シリン
ダ機構を用いるもの(特公平7−61367)等がそれ
ぞれ提案されているが、これらはいずれもモータや流体
圧を動力源とする複雑な機械的作動機構を利用するもの
である。従って、必然的に重量が重くなり、持ち運びに
困難なばかりか、風雨が吹き込むゴルフ練習場や家庭の
庭等に設置した場合においては、内部機構への雨水の浸
入により、早期に故障してしまうおそれがある。また、
これらは構造が複雑であるため、製造コストが嵩み、廉
価に提供することが困難となる。
油圧装置を用いるもの(特開平5−245240)、ク
ランク機構を用いるもの(特開平5−261170)、
チェーンを用いるもの(実公平7−1174)、シリン
ダ機構を用いるもの(特公平7−61367)等がそれ
ぞれ提案されているが、これらはいずれもモータや流体
圧を動力源とする複雑な機械的作動機構を利用するもの
である。従って、必然的に重量が重くなり、持ち運びに
困難なばかりか、風雨が吹き込むゴルフ練習場や家庭の
庭等に設置した場合においては、内部機構への雨水の浸
入により、早期に故障してしまうおそれがある。また、
これらは構造が複雑であるため、製造コストが嵩み、廉
価に提供することが困難となる。
【0005】また、簡単な構造を有するものとして2つ
の回転台を重ね合わせて傾斜面を作るゴルフ練習台(特
開平4−176479、実開昭63−193080)も
提案されているが、これらによって作り出される傾斜角
はごく限定され、また、傾斜方向を変える操作も上下双
方の回転を行わなければならず、ユーザーにとっては手
間のかかるものであった。
の回転台を重ね合わせて傾斜面を作るゴルフ練習台(特
開平4−176479、実開昭63−193080)も
提案されているが、これらによって作り出される傾斜角
はごく限定され、また、傾斜方向を変える操作も上下双
方の回転を行わなければならず、ユーザーにとっては手
間のかかるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上に掲げた
従来の技術の有する不都合ないし欠点を除くためになさ
れたものであって、その第一の目的は、複雑な機械的作
動機構を用いずに、打席盤を前後左右に自由に傾斜させ
ることができるようにすると共に、比較的軽量で、持ち
運びが簡単にできるようにしたゴルフ練習台を提供する
ことである。
従来の技術の有する不都合ないし欠点を除くためになさ
れたものであって、その第一の目的は、複雑な機械的作
動機構を用いずに、打席盤を前後左右に自由に傾斜させ
ることができるようにすると共に、比較的軽量で、持ち
運びが簡単にできるようにしたゴルフ練習台を提供する
ことである。
【0007】本発明の第二の目的は、屋外に放置してお
いても十分に耐久性のあるゴルフ練習台を提供すること
である。
いても十分に耐久性のあるゴルフ練習台を提供すること
である。
【0008】本発明の第三の目的は、ゴルフ練習台の構
造をごく簡単にすることによって、製造コストを大幅に
軽減し、ゴルフ好きな一般消費者においても容易に購入
することができるようにすることである。
造をごく簡単にすることによって、製造コストを大幅に
軽減し、ゴルフ好きな一般消費者においても容易に購入
することができるようにすることである。
【0009】本発明の第四の目的は、あらゆる方向、様
々な角度に打席盤の傾斜を可能とすることによって、本
番さながらのゴルフ練習ができるようにすることであ
る。
々な角度に打席盤の傾斜を可能とすることによって、本
番さながらのゴルフ練習ができるようにすることであ
る。
【0010】本発明の第五の目的は、ユーザーの手動操
作で打席盤の傾斜の方向、角度の調節を極めて容易に行
うことができるようにしたゴルフ練習台を提供すること
である。
作で打席盤の傾斜の方向、角度の調節を極めて容易に行
うことができるようにしたゴルフ練習台を提供すること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】これらの目的を達成する
ため、本発明に係るゴルフ練習台は、打席盤と、これを
摺回動可能に、かつ任意の方向に摺傾動可能に支持し得
るように構成した基台と、該基台上に載置された前記打
席盤を、適宜摺動させて任意の方向に任意の角度傾斜さ
せた状態において、該基台に固定し得るように構成した
手動操作可能な固定機構とからなることを特徴とするも
のである。
ため、本発明に係るゴルフ練習台は、打席盤と、これを
摺回動可能に、かつ任意の方向に摺傾動可能に支持し得
るように構成した基台と、該基台上に載置された前記打
席盤を、適宜摺動させて任意の方向に任意の角度傾斜さ
せた状態において、該基台に固定し得るように構成した
手動操作可能な固定機構とからなることを特徴とするも
のである。
【0012】また、本発明の有利な実施形態の特徴につ
いては、請求項2から4の各記載を参照されたい。
いては、請求項2から4の各記載を参照されたい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳しく説明する。図面において、図1〜5は、
本発明の第1の実施形態を、図6〜8は第2の実施形態
を、図9〜11は第3の実施形態を、図12〜15は本
発明の第4の実施形態をそれぞれ具体的に示している。
これら第1〜4の実施形態は、後述するように、いずれ
も打席盤A(1、2)、基台B(1、2)及び固定機構
C(1〜4)により大略構成されている。
参照して詳しく説明する。図面において、図1〜5は、
本発明の第1の実施形態を、図6〜8は第2の実施形態
を、図9〜11は第3の実施形態を、図12〜15は本
発明の第4の実施形態をそれぞれ具体的に示している。
これら第1〜4の実施形態は、後述するように、いずれ
も打席盤A(1、2)、基台B(1、2)及び固定機構
C(1〜4)により大略構成されている。
【0014】本発明の第1の実施形態は、図1、3及び
5に示すような打席盤A1、基台B1及び固定機構C1
をそれぞれ備えている。
5に示すような打席盤A1、基台B1及び固定機構C1
をそれぞれ備えている。
【0015】打席盤A1は、所定の厚みを有する板体1
と、該板体1の下面に固着した所定の半径を有する環状
支持部材2とで構成されている。板体1は、合板等の木
質材料で作ることが好ましいが、この場合、大人が上に
乗ってもゆがんだり、壊れたりしないほどの強度ないし
厚さが必要である。板体1はその上面において、大人が
ゴルフのスイング、すなわちゴルフの打撃練習を行える
ほどの大きさであればよく、その形状は問わないが、図
示のような四隅角部をそれぞれ丸くした長方形が好まし
い。また、板体1の上面には、ソフトで滑りにくい人工
芝ないしゴム質のマットを敷設するとよい。さらにま
た、板体1の上面には、ゴルフボールをティーアップす
るティーを着脱できるようにしたマットを嵌着するため
のマット溝3を図示のように打撃練習をし易い位置に設
けることが望ましい。前記環状支持部材2は、外観のみ
ならず、耐衝撃性、剛性、硬度、寸法安定性、成形加工
等の諸物性に優れている熱可塑性合成樹脂、例えばAB
S樹脂で成形加工された適当な幅と厚みを有する環状の
部材で、その半径は、打席盤A1を後述する基台B1の
上で任意の方向に任意の角度傾斜させることができるよ
う該基台B1との関係において相対的に決定される。
と、該板体1の下面に固着した所定の半径を有する環状
支持部材2とで構成されている。板体1は、合板等の木
質材料で作ることが好ましいが、この場合、大人が上に
乗ってもゆがんだり、壊れたりしないほどの強度ないし
厚さが必要である。板体1はその上面において、大人が
ゴルフのスイング、すなわちゴルフの打撃練習を行える
ほどの大きさであればよく、その形状は問わないが、図
示のような四隅角部をそれぞれ丸くした長方形が好まし
い。また、板体1の上面には、ソフトで滑りにくい人工
芝ないしゴム質のマットを敷設するとよい。さらにま
た、板体1の上面には、ゴルフボールをティーアップす
るティーを着脱できるようにしたマットを嵌着するため
のマット溝3を図示のように打撃練習をし易い位置に設
けることが望ましい。前記環状支持部材2は、外観のみ
ならず、耐衝撃性、剛性、硬度、寸法安定性、成形加工
等の諸物性に優れている熱可塑性合成樹脂、例えばAB
S樹脂で成形加工された適当な幅と厚みを有する環状の
部材で、その半径は、打席盤A1を後述する基台B1の
上で任意の方向に任意の角度傾斜させることができるよ
う該基台B1との関係において相対的に決定される。
【0016】上記打席盤A1には環状支持部材2の中心
に対応する部位に、後述する固定機構C1の手動操作レ
バー4の支持脚部を遊回動可能に収納できる程度に切り
欠き開口された収納開口部5が形成されている。そし
て、当該収納開口部5の一側は、前記手動操作レバー4
のハンドルアーム4Aが収納できる深さと幅と長さを有
する長溝5Aに連通している。
に対応する部位に、後述する固定機構C1の手動操作レ
バー4の支持脚部を遊回動可能に収納できる程度に切り
欠き開口された収納開口部5が形成されている。そし
て、当該収納開口部5の一側は、前記手動操作レバー4
のハンドルアーム4Aが収納できる深さと幅と長さを有
する長溝5Aに連通している。
【0017】上記収納開口部5の下面側には、当該収納
開口部の開口面積より大なる寸法のフランジ部6Aを一
端部に設けた中空案内筒6を、そのフランジ部6Aを該
開口部周辺の板体1の部分にねじ等で取り付けることに
よって、垂下突設し、該中空案内筒6の中空部を該開口
部5に連通させると共に、該フランジ部6Aの上面で前
記手動操作レバー4を支持させるようにしてある。従っ
て、該フランジ部6Aは、該開口部5の底板を構成して
いる。
開口部の開口面積より大なる寸法のフランジ部6Aを一
端部に設けた中空案内筒6を、そのフランジ部6Aを該
開口部周辺の板体1の部分にねじ等で取り付けることに
よって、垂下突設し、該中空案内筒6の中空部を該開口
部5に連通させると共に、該フランジ部6Aの上面で前
記手動操作レバー4を支持させるようにしてある。従っ
て、該フランジ部6Aは、該開口部5の底板を構成して
いる。
【0018】次に、基台B1は、所定の曲率半径を有す
る凸状球面7を備えた中空半球状に形成され、その頭部
は、水平に切り欠きされて円形の切り欠き開口部8を形
成している。この基台B1も前記環状支持部材2の場合
と同様な熱可塑性合成樹脂、例えばABS樹脂で形成さ
れることが望ましい。また、基台B1は、前記の如き合
成樹脂で一体形成されてもよいが、成形加工や組立・解
体の容易性や持ち運びの利便性等を考慮して、例えば、
扇状に4分割された複数のセグメントに形成し、これを
接着剤又はボルト、ナット等の締結手段を用いて組み立
てるようにしてもよい。
る凸状球面7を備えた中空半球状に形成され、その頭部
は、水平に切り欠きされて円形の切り欠き開口部8を形
成している。この基台B1も前記環状支持部材2の場合
と同様な熱可塑性合成樹脂、例えばABS樹脂で形成さ
れることが望ましい。また、基台B1は、前記の如き合
成樹脂で一体形成されてもよいが、成形加工や組立・解
体の容易性や持ち運びの利便性等を考慮して、例えば、
扇状に4分割された複数のセグメントに形成し、これを
接着剤又はボルト、ナット等の締結手段を用いて組み立
てるようにしてもよい。
【0019】打席盤A1を基台B1に固定するための手
段として、固定機構C1が使用される。固定機構C1
は、図1、2、4及び5に示すように、手動操作レバー
4、締め付け板9及びこの両者を相互に連結する棒状締
め付け部材10によって大略構成される。
段として、固定機構C1が使用される。固定機構C1
は、図1、2、4及び5に示すように、手動操作レバー
4、締め付け板9及びこの両者を相互に連結する棒状締
め付け部材10によって大略構成される。
【0020】締め付け板9は、合板等の木質材料又はA
BS樹脂等の前記の如き合成樹脂で形成される板状の部
材で、その周縁が前記基台B1の切り欠き開口部8より
も大きく形成される。この締め付け板9は、打席盤A1
と基台B1とを円柱状の部材である前記棒状締め付け部
材10を介して強固に締め付けるため、切頭中空半球状
に形成されている前記基台B1の裏面に締め付け板9の
周縁が、全て当接するよう円形に形成されることが望ま
しい。また、締め付け板9の中心部には、ネジ孔9Aが
設けられており、このネジ孔9Aに螺条10Aが形成さ
れている棒状締め付け部材10の下端部がねじ込まれ、
該ネジ孔9Aを貫通して該締め付け板9の下面側に突出
せしめられるようになっている。
BS樹脂等の前記の如き合成樹脂で形成される板状の部
材で、その周縁が前記基台B1の切り欠き開口部8より
も大きく形成される。この締め付け板9は、打席盤A1
と基台B1とを円柱状の部材である前記棒状締め付け部
材10を介して強固に締め付けるため、切頭中空半球状
に形成されている前記基台B1の裏面に締め付け板9の
周縁が、全て当接するよう円形に形成されることが望ま
しい。また、締め付け板9の中心部には、ネジ孔9Aが
設けられており、このネジ孔9Aに螺条10Aが形成さ
れている棒状締め付け部材10の下端部がねじ込まれ、
該ネジ孔9Aを貫通して該締め付け板9の下面側に突出
せしめられるようになっている。
【0021】手動操作レバー4は、金属製の部材で、ハ
ンドルアーム4Aと、その基端部側に形成された一対の
平行な支持脚部4B、4Bとから構成される。ハンドル
アーム4Aは、細長の板状に形成された部材である。前
記両支持脚部4B、4Bは、このハンドルアーム4Aの
基端部側の一面両側にその軸線に沿って平行に垂下突設
された略四角形の板状の部材であり、その下端の各隅角
部4B′、4B′は丸く形成されている。そして、この
両支持脚部4B、4B間には、その中心から偏心した前
記ハンドルアーム4Aの基端部の端線に近接した部位に
枢軸11を横架し、この枢軸11に前記棒状締め付け部
材10の上端部を支承させてある。該棒状締め付け部材
10の下端部は、打席盤A1の収納開部5下側の前記中
空案内筒6に挿通され、かつ前記基台B1の切り欠き開
口部8を通して垂下させてある。そして、前記棒状締め
付け部材10の下端部が、上記締め付け板9のねじ孔9
Aを貫通してその下面側に突出する突出部分にナット1
2を螺合させることによって、前記収納開口部5に収納
された手動操作レバー4と締め付け板9とが相互に連結
され、これにより、打席盤A1を基台B1に固定し得る
手動操作可能な固定機構C1が構成される。
ンドルアーム4Aと、その基端部側に形成された一対の
平行な支持脚部4B、4Bとから構成される。ハンドル
アーム4Aは、細長の板状に形成された部材である。前
記両支持脚部4B、4Bは、このハンドルアーム4Aの
基端部側の一面両側にその軸線に沿って平行に垂下突設
された略四角形の板状の部材であり、その下端の各隅角
部4B′、4B′は丸く形成されている。そして、この
両支持脚部4B、4B間には、その中心から偏心した前
記ハンドルアーム4Aの基端部の端線に近接した部位に
枢軸11を横架し、この枢軸11に前記棒状締め付け部
材10の上端部を支承させてある。該棒状締め付け部材
10の下端部は、打席盤A1の収納開部5下側の前記中
空案内筒6に挿通され、かつ前記基台B1の切り欠き開
口部8を通して垂下させてある。そして、前記棒状締め
付け部材10の下端部が、上記締め付け板9のねじ孔9
Aを貫通してその下面側に突出する突出部分にナット1
2を螺合させることによって、前記収納開口部5に収納
された手動操作レバー4と締め付け板9とが相互に連結
され、これにより、打席盤A1を基台B1に固定し得る
手動操作可能な固定機構C1が構成される。
【0022】打席盤A1と基台B1との固定は、図2に
おいて手動操作レバー4のハンドルアーム4Aを想像線
で示した直立位置から、支持脚部4B、4Bの隅角部4
B′、4B′のうち、ハンドルアーム4Aの基端部側の
隅角部4B′、4B′を前記フランジ部6A上を摺動さ
せながら、時計方向へ約90°摺回動して実線で示した
水平位置まで押し倒してやることによって行われる。す
なわち、このようにしてハンドルアーム4Aが回動せし
められると、その支持脚部4B、4Bもこれに横架され
た前記枢軸11を伴ってこれと一体に約90°回動せし
められる。この場合、該枢軸11は、前述したように、
ハンドルアーム4Aの基端部端縁に近接した偏心部位に
取り付けられているので、ハンドルアーム4Aの先端が
押し下げられるのとは正反対に上方へ回動変位せしめら
れる。従って、ハンドルアーム4Aが上記のようにして
押し下げられると、上端部において該枢軸11に支承さ
れている前記棒状締め付け部材10は、該枢軸11の上
方への回動変位に伴って該枢軸に働く梃子作用によって
上方へ引っ張られて上動し、その下端部に固着されてい
る締め付け板9も基台B1の下側から上動することによ
って、基台B1と打席盤A1とは相互に締め付けられて
固定される。
おいて手動操作レバー4のハンドルアーム4Aを想像線
で示した直立位置から、支持脚部4B、4Bの隅角部4
B′、4B′のうち、ハンドルアーム4Aの基端部側の
隅角部4B′、4B′を前記フランジ部6A上を摺動さ
せながら、時計方向へ約90°摺回動して実線で示した
水平位置まで押し倒してやることによって行われる。す
なわち、このようにしてハンドルアーム4Aが回動せし
められると、その支持脚部4B、4Bもこれに横架され
た前記枢軸11を伴ってこれと一体に約90°回動せし
められる。この場合、該枢軸11は、前述したように、
ハンドルアーム4Aの基端部端縁に近接した偏心部位に
取り付けられているので、ハンドルアーム4Aの先端が
押し下げられるのとは正反対に上方へ回動変位せしめら
れる。従って、ハンドルアーム4Aが上記のようにして
押し下げられると、上端部において該枢軸11に支承さ
れている前記棒状締め付け部材10は、該枢軸11の上
方への回動変位に伴って該枢軸に働く梃子作用によって
上方へ引っ張られて上動し、その下端部に固着されてい
る締め付け板9も基台B1の下側から上動することによ
って、基台B1と打席盤A1とは相互に締め付けられて
固定される。
【0023】一方、打席盤A1と基台B1との固定の解
除は、逆にハンドルアーム4Aを前記直立位置まで引き
上げることによって行われる。すなわち、ハンドルアー
ム4Aを引き上げると、支持脚部4B、4Bの回動に伴
い、前記枢軸11が下方へ回動変位して元位置に復帰
し、その結果、棒状締め付け部材10が下降する。その
ため、締め付け板9も下降することになり、打席盤A1
と基台B1との締め付けは解除される。
除は、逆にハンドルアーム4Aを前記直立位置まで引き
上げることによって行われる。すなわち、ハンドルアー
ム4Aを引き上げると、支持脚部4B、4Bの回動に伴
い、前記枢軸11が下方へ回動変位して元位置に復帰
し、その結果、棒状締め付け部材10が下降する。その
ため、締め付け板9も下降することになり、打席盤A1
と基台B1との締め付けは解除される。
【0024】この締め付けが解除されると、打席盤A1
は、その下面に形成された環状支持部材2の環状下端部
2Aにおいて、基台B1の球面7上に重力作用で緩く保
持されているに過ぎなくなるので、該基台B1上を手で
自由に摺回動及び摺傾動させることが可能となる。従っ
て、ユーザーは、打席盤A1を手で動かしてやることに
よって、その傾斜方向及び傾斜角度を任意に調整するこ
とが可能となる。そして、打席盤A1の傾斜方向及び角
度の調整が完了した後は、ハンドルアーム4Aを上記の
ようにして押し下げてやれば、固定機構C1がロックさ
れ、打席盤A1と基台B1とが完全に固定される。換言
すると、前述したように、支持脚部4B、4Bは略四角
形に形成されているので、前述したように約90°回動
させると、ハンドルアーム4Aと平行な該四角形の一辺
が前記収納開口部5の底板を構成する前記フランジ部6
Aに対して平行に当接し、安定するので、締め付けによ
る下方への引張力が作用しても、支持脚部4B、4Bが
逆回転しないこととなる。固定機構C1がロックされて
いるときは、ハンドルアーム4Aは、収納開口部5の一
側に略長方形に延出開口された部分5Aに収納される。
は、その下面に形成された環状支持部材2の環状下端部
2Aにおいて、基台B1の球面7上に重力作用で緩く保
持されているに過ぎなくなるので、該基台B1上を手で
自由に摺回動及び摺傾動させることが可能となる。従っ
て、ユーザーは、打席盤A1を手で動かしてやることに
よって、その傾斜方向及び傾斜角度を任意に調整するこ
とが可能となる。そして、打席盤A1の傾斜方向及び角
度の調整が完了した後は、ハンドルアーム4Aを上記の
ようにして押し下げてやれば、固定機構C1がロックさ
れ、打席盤A1と基台B1とが完全に固定される。換言
すると、前述したように、支持脚部4B、4Bは略四角
形に形成されているので、前述したように約90°回動
させると、ハンドルアーム4Aと平行な該四角形の一辺
が前記収納開口部5の底板を構成する前記フランジ部6
Aに対して平行に当接し、安定するので、締め付けによ
る下方への引張力が作用しても、支持脚部4B、4Bが
逆回転しないこととなる。固定機構C1がロックされて
いるときは、ハンドルアーム4Aは、収納開口部5の一
側に略長方形に延出開口された部分5Aに収納される。
【0025】次に、図6乃至図8に示す本発明の第2の
実施形態は、前記した第1の実施形態における固定機構
C1に改変を施してなる固定機構C2を具備する点で該
第1の実施形態と異なっているに過ぎないので、ここで
は他の構成要素については固定機構C2の説明に必要な
範囲で言及するにとどめる。この固定機構C2は、前記
棒状締め付け部材10を枢支する前記手動操作レバー4
の両支持脚部4B、4Bを遊回動可能に収納し得る断面
略U字状の凹所13Aを有する受け金具13を備えてい
る。この受け金具13は、図6に示すように、一対の側
板13B、13Bと、該両側板間を橋絡し、かつ中央部
に円形の透孔13Cを突設した底板13Dとからなる断
面略U字状の部材であり、前記凹所13Aは、前記両側
板13B、13Bと該底板13Dとによって画成されて
いる。そして、各側板13B、13Bは、その上端寄り
の部位において外方に向けて折曲形成された水平な取り
付け板部13F、13Fを有し、該取り付け板部には複
数個の取り付け孔13F′がそれぞれ穿設されている。
また、前記受け金具13の底板13Dの下面には、前記
した該底板の円形透孔13Cと連通する中空案内筒6′
が該透孔13Cの真下に垂下突設されている。
実施形態は、前記した第1の実施形態における固定機構
C1に改変を施してなる固定機構C2を具備する点で該
第1の実施形態と異なっているに過ぎないので、ここで
は他の構成要素については固定機構C2の説明に必要な
範囲で言及するにとどめる。この固定機構C2は、前記
棒状締め付け部材10を枢支する前記手動操作レバー4
の両支持脚部4B、4Bを遊回動可能に収納し得る断面
略U字状の凹所13Aを有する受け金具13を備えてい
る。この受け金具13は、図6に示すように、一対の側
板13B、13Bと、該両側板間を橋絡し、かつ中央部
に円形の透孔13Cを突設した底板13Dとからなる断
面略U字状の部材であり、前記凹所13Aは、前記両側
板13B、13Bと該底板13Dとによって画成されて
いる。そして、各側板13B、13Bは、その上端寄り
の部位において外方に向けて折曲形成された水平な取り
付け板部13F、13Fを有し、該取り付け板部には複
数個の取り付け孔13F′がそれぞれ穿設されている。
また、前記受け金具13の底板13Dの下面には、前記
した該底板の円形透孔13Cと連通する中空案内筒6′
が該透孔13Cの真下に垂下突設されている。
【0026】受け金具13は、図6に示すように、これ
が収納できる程度の寸法・形状に板体1に切り欠き開口
された直方形の収納開口部5′に収納し、該開口部の両
側に形成された受止段部5″、5″に前記取り付け板部
13F、13Fをねじ等で取り付けてやることによって
板体1に面一かつ堅固に固定される。なお、収納開口部
5′の一側は、第1の実施形態と同様、手動操作レバー
4のハンドアーム4Aが収納できる深さと幅と長さを有
する長溝5Aに連通している。上記のようにして受け金
具13を収納開口部5′に収納して板体1に固定させた
後、前記棒状締め付け部材10を枢軸11を介して枢支
した前記手動操作レバー4の両支持脚部4B、4Bを、
該棒状締め付け部材10を受け金具13の底板13Dの
円形透孔13C及びこれと連通する中空案内筒6′に挿
通させながら、受け金具13の前記凹所13A内に収納
し、しかる後、前記第1の実施形態におけると同様に手
動操作レバー4と前記締め付け板9とを相互に連結して
やることによって、打席盤A1を基台B1に固定し得る
手動操作可能な固定機構C2の組立が完成する。なお、
この第2の実施形態にあっては、固定機構C2の一部を
構成する受け金具13の底板13D及び中空案内筒6′
が、前記第1の実施形態における中空案内筒6及びフラ
ンジ部6Aと同様の働きを有するので、これらが不要と
なるばかりでなく、手動操作レバー4の保持構造が格段
と強化され、反復的に手動操作される固定機構C2の耐
久性を格段と強化することが可能となる。この固定機構
C2の操作方法及び作用は、前記第1の実施形態におけ
るそれと実質的に同一であるので、これについての説明
は省略する。
が収納できる程度の寸法・形状に板体1に切り欠き開口
された直方形の収納開口部5′に収納し、該開口部の両
側に形成された受止段部5″、5″に前記取り付け板部
13F、13Fをねじ等で取り付けてやることによって
板体1に面一かつ堅固に固定される。なお、収納開口部
5′の一側は、第1の実施形態と同様、手動操作レバー
4のハンドアーム4Aが収納できる深さと幅と長さを有
する長溝5Aに連通している。上記のようにして受け金
具13を収納開口部5′に収納して板体1に固定させた
後、前記棒状締め付け部材10を枢軸11を介して枢支
した前記手動操作レバー4の両支持脚部4B、4Bを、
該棒状締め付け部材10を受け金具13の底板13Dの
円形透孔13C及びこれと連通する中空案内筒6′に挿
通させながら、受け金具13の前記凹所13A内に収納
し、しかる後、前記第1の実施形態におけると同様に手
動操作レバー4と前記締め付け板9とを相互に連結して
やることによって、打席盤A1を基台B1に固定し得る
手動操作可能な固定機構C2の組立が完成する。なお、
この第2の実施形態にあっては、固定機構C2の一部を
構成する受け金具13の底板13D及び中空案内筒6′
が、前記第1の実施形態における中空案内筒6及びフラ
ンジ部6Aと同様の働きを有するので、これらが不要と
なるばかりでなく、手動操作レバー4の保持構造が格段
と強化され、反復的に手動操作される固定機構C2の耐
久性を格段と強化することが可能となる。この固定機構
C2の操作方法及び作用は、前記第1の実施形態におけ
るそれと実質的に同一であるので、これについての説明
は省略する。
【0027】次に図9乃至11に示す本発明の第3の実
施形態では、第1及び第2の実施形態でそれぞれ示した
固定機構C1、C2とは若干異なった構成を採用した固
定機構C3を具備している点で前記各実施形態と異なっ
ている。この固定機構C3は、各図に示すように、締め
付けボルト14及び締め付け板9とから大略構成されて
いる。締め付けボルト14は、金属製の部材で、図11
に示すように、通常の頭付きボルトと同様の形状、役割
を有するものである。ここで、締め付けボルト14の頭
部14Aの寸法は、前記した中空案内筒6の内径よりも
大きく形成される。また、締め付けボルト14の軸部1
4Bは、前記手動操作レバー4の棒状締め付け部材10
と略同等の太さであると共に、その先端部にナット12
と螺合する螺条14Cが形成されている。締め付け板9
は第1の実施形態で示したものと同様のものである。そ
して、締め付けボルト14の螺条14Cが締め付け板9
のネジ孔9Aにねじ込まれ、かつこれにナット12を螺
合させることによって本実施形態における固定機構C3
の組立が完成する。なお、締め付けボルト14は、その
頭部14Aをレンチ等の工具15で外部から操作可能な
程度の寸法、形状に板体1に切り欠き開口された収納開
口部5Bに収納され、中空案内筒6に挿通されている。
施形態では、第1及び第2の実施形態でそれぞれ示した
固定機構C1、C2とは若干異なった構成を採用した固
定機構C3を具備している点で前記各実施形態と異なっ
ている。この固定機構C3は、各図に示すように、締め
付けボルト14及び締め付け板9とから大略構成されて
いる。締め付けボルト14は、金属製の部材で、図11
に示すように、通常の頭付きボルトと同様の形状、役割
を有するものである。ここで、締め付けボルト14の頭
部14Aの寸法は、前記した中空案内筒6の内径よりも
大きく形成される。また、締め付けボルト14の軸部1
4Bは、前記手動操作レバー4の棒状締め付け部材10
と略同等の太さであると共に、その先端部にナット12
と螺合する螺条14Cが形成されている。締め付け板9
は第1の実施形態で示したものと同様のものである。そ
して、締め付けボルト14の螺条14Cが締め付け板9
のネジ孔9Aにねじ込まれ、かつこれにナット12を螺
合させることによって本実施形態における固定機構C3
の組立が完成する。なお、締め付けボルト14は、その
頭部14Aをレンチ等の工具15で外部から操作可能な
程度の寸法、形状に板体1に切り欠き開口された収納開
口部5Bに収納され、中空案内筒6に挿通されている。
【0028】本実施形態では、固定機構C3が上記の成
されているので、図10において、締め付けボルト14
の頭部14Aを工具15によって時計方向に回転させる
と、締め付け板9が上動し(図11参照)、該締め付け
板9が基台B1を下面から締め付け、打席盤A1と基台
B1とが固定される。また、打席盤A1の傾斜方向及び
傾斜角度を調整するには、締め付けボルト14の頭部1
4Aを反時計方向に回転させ、打席盤A1と基台B1の
締め付けを緩めることにより行う。
されているので、図10において、締め付けボルト14
の頭部14Aを工具15によって時計方向に回転させる
と、締め付け板9が上動し(図11参照)、該締め付け
板9が基台B1を下面から締め付け、打席盤A1と基台
B1とが固定される。また、打席盤A1の傾斜方向及び
傾斜角度を調整するには、締め付けボルト14の頭部1
4Aを反時計方向に回転させ、打席盤A1と基台B1の
締め付けを緩めることにより行う。
【0029】次に、図12乃至15では、本発明の第4
の実施形態を示している。この第4の実施形態における
ゴルフ練習台は、打席盤A2と基台B2及び手動操作可
能な固定機構C4とで大略構成される。
の実施形態を示している。この第4の実施形態における
ゴルフ練習台は、打席盤A2と基台B2及び手動操作可
能な固定機構C4とで大略構成される。
【0030】打席盤A2は、図15に示すように、板体
1′と半球状支持部材16とで大略構成される。板体
1′は、第1、第2及び第3の実施の形態で示した打席
盤A1の板体1と同様のものである。半球状支持部材1
6は、ABS樹脂等の樹脂系の材料によって、凸状球面
7′を備えた半球状に形成された部材で、その内部が中
空に形成されている。また、その凸状頭部は、円形に切
り欠きされた切り欠き開口部17を形成している。すな
わち、半球状支持部材16は、第1、第2及び第3の実
施の形態で示した基台B1と同様のものである。この実
施の形態4においては、図13からも明らかなように、
半球状支持部材16が、切り欠き開口部17を下向きに
して、板体1′の下面に固着され、打席盤A2を構成す
る。
1′と半球状支持部材16とで大略構成される。板体
1′は、第1、第2及び第3の実施の形態で示した打席
盤A1の板体1と同様のものである。半球状支持部材1
6は、ABS樹脂等の樹脂系の材料によって、凸状球面
7′を備えた半球状に形成された部材で、その内部が中
空に形成されている。また、その凸状頭部は、円形に切
り欠きされた切り欠き開口部17を形成している。すな
わち、半球状支持部材16は、第1、第2及び第3の実
施の形態で示した基台B1と同様のものである。この実
施の形態4においては、図13からも明らかなように、
半球状支持部材16が、切り欠き開口部17を下向きに
して、板体1′の下面に固着され、打席盤A2を構成す
る。
【0031】次に基台B2は、図12、図14に示すよ
うに、基板18と環状支持壁19とから大略構成され
る。基板18は、所定の厚みを有する円形に形成された
板状の部材である。当該基板18の周縁には、一定の高
さを有し、リング状に形成された周壁である環状支持壁
19が立設されている。また、該環状支持壁19には、
後述する回転操作レバー20の回転棒21を挿通させる
軸孔22が穿設されている。
うに、基板18と環状支持壁19とから大略構成され
る。基板18は、所定の厚みを有する円形に形成された
板状の部材である。当該基板18の周縁には、一定の高
さを有し、リング状に形成された周壁である環状支持壁
19が立設されている。また、該環状支持壁19には、
後述する回転操作レバー20の回転棒21を挿通させる
軸孔22が穿設されている。
【0032】固定機構C4は、図15に示すように、締
め付け板9′と、その昇降機構23とで大略構成され
る。締め付け板9′は、前記打席盤A2の半球状支持部
材16の切り欠き開口部17よりもその直径が大きく形
成された板状部材であり、第1、第2及び第3の実施の
形態で示した締め付け板9と同様のものである。
め付け板9′と、その昇降機構23とで大略構成され
る。締め付け板9′は、前記打席盤A2の半球状支持部
材16の切り欠き開口部17よりもその直径が大きく形
成された板状部材であり、第1、第2及び第3の実施の
形態で示した締め付け板9と同様のものである。
【0033】次に、昇降機構23は、回転操作レバー2
0、昇降桿25及び昇降桿支持部26から大略構成され
る。回転操作レバー20は、回転軸21及び歯車部24
から構成される。回転軸21は、丸棒状の部材で、その
一方の端部は、クランク状に曲折しており、取っ手27
を形成している。また、他方の端部には、歯車部24が
その中心から挿通され、固定されているとともに、当該
端部の先端は前記歯車部24の中心から突出し、前記支
持部26に設けた軸受け板27に支承されている。次
に、昇降桿25は、略円柱形の棒状の部材であり、一方
の端部から略中央にかけては、前記回転操作レバー20
の歯車部24の歯車と噛合するよう歯形に形成された噛
合部28を形成している。また、他方の端部は、ねじ2
9が形成されている。
0、昇降桿25及び昇降桿支持部26から大略構成され
る。回転操作レバー20は、回転軸21及び歯車部24
から構成される。回転軸21は、丸棒状の部材で、その
一方の端部は、クランク状に曲折しており、取っ手27
を形成している。また、他方の端部には、歯車部24が
その中心から挿通され、固定されているとともに、当該
端部の先端は前記歯車部24の中心から突出し、前記支
持部26に設けた軸受け板27に支承されている。次
に、昇降桿25は、略円柱形の棒状の部材であり、一方
の端部から略中央にかけては、前記回転操作レバー20
の歯車部24の歯車と噛合するよう歯形に形成された噛
合部28を形成している。また、他方の端部は、ねじ2
9が形成されている。
【0034】昇降桿支持部26は、図15に示すよう
に、中空円筒状に形成された部材であり、その一側に
は、縦長の窓開口部30が形成されている。昇降桿支持
部26は、その下端部が基台B2の基板18に立設して
固着される。そして、上記昇降桿支持部26の円筒内
に、昇降桿25が噛合部28側の端部を下方にして挿通
される。その際、噛合部28は窓開口部30から露出
し、当該窓開口部30を通して、噛合部28と回転操作
レバー20の歯車部24とが互いに噛合するように構成
される。さらに、昇降桿25の上端部側は、昇降桿支持
部26の円筒から上方へ突出し、螺条を刻設したその先
端部は、打席盤A2の半球支持部材16の切り欠き開口
部17を通して、前記締め付け板9′のねじ孔9A′に
挿通され、かつナット12と螺合されることによって締
め付け板9′に連結され、固定機構C4の組立が完成す
る。そして、本実施例は、図14に示すように、基台B
2の環状支持壁19の上端部に、打席盤A2が載置され
ことにより構成される。すなわち、打席盤A2の半球状
支持部材16の凸状球面7′が、環状支持壁19の上端
部に載置される。
に、中空円筒状に形成された部材であり、その一側に
は、縦長の窓開口部30が形成されている。昇降桿支持
部26は、その下端部が基台B2の基板18に立設して
固着される。そして、上記昇降桿支持部26の円筒内
に、昇降桿25が噛合部28側の端部を下方にして挿通
される。その際、噛合部28は窓開口部30から露出
し、当該窓開口部30を通して、噛合部28と回転操作
レバー20の歯車部24とが互いに噛合するように構成
される。さらに、昇降桿25の上端部側は、昇降桿支持
部26の円筒から上方へ突出し、螺条を刻設したその先
端部は、打席盤A2の半球支持部材16の切り欠き開口
部17を通して、前記締め付け板9′のねじ孔9A′に
挿通され、かつナット12と螺合されることによって締
め付け板9′に連結され、固定機構C4の組立が完成す
る。そして、本実施例は、図14に示すように、基台B
2の環状支持壁19の上端部に、打席盤A2が載置され
ことにより構成される。すなわち、打席盤A2の半球状
支持部材16の凸状球面7′が、環状支持壁19の上端
部に載置される。
【0035】上記第4の実施形態における打席盤A2と
基台B2との固定とその解除は、固定機構C4の回転操
作レバー20の操作によって行われる。すなわち、取っ
手27によって、回転操作レバー20を時計回りに回転
させると、歯車部24も同方向に回転する。従って、そ
れに噛合する噛合部28によって昇降桿25が下降し、
それに伴って締め付け板9′も下降し、半球状支持部材
16と環状支持壁19の上端部とが締め付けられ、打席
盤A2と基台B2の固定が行われる。一方、前記取っ手
27によって、回転操作レバー20を反時計回りに回転
させると、昇降桿25が上動し、半球状支持部材16と
環状支持壁19の上端部との締め付けが緩められ、打席
盤A2と基台B2の固定が解除される。打席盤A2は、
その下面に形成された半球状支持部材16の凸状球面
7′が、基台B2の環状支持壁19の上端面と摺接して
いるので、打席盤A2と基台B2の固定が解除される
と、基台B2上での摺回動及び摺傾動が可能となる。従
って、ユーザーは、このときに打席盤A2の傾斜方向及
び角度を適宜調整することができ、それが完了した後
は、再び取っ手27によって回転操作レバー20を時計
方向に回すことにより打席盤A2と基台B2の締め付け
が行われ、選択された打席盤A2の傾斜方向及び傾斜角
度が固定される。
基台B2との固定とその解除は、固定機構C4の回転操
作レバー20の操作によって行われる。すなわち、取っ
手27によって、回転操作レバー20を時計回りに回転
させると、歯車部24も同方向に回転する。従って、そ
れに噛合する噛合部28によって昇降桿25が下降し、
それに伴って締め付け板9′も下降し、半球状支持部材
16と環状支持壁19の上端部とが締め付けられ、打席
盤A2と基台B2の固定が行われる。一方、前記取っ手
27によって、回転操作レバー20を反時計回りに回転
させると、昇降桿25が上動し、半球状支持部材16と
環状支持壁19の上端部との締め付けが緩められ、打席
盤A2と基台B2の固定が解除される。打席盤A2は、
その下面に形成された半球状支持部材16の凸状球面
7′が、基台B2の環状支持壁19の上端面と摺接して
いるので、打席盤A2と基台B2の固定が解除される
と、基台B2上での摺回動及び摺傾動が可能となる。従
って、ユーザーは、このときに打席盤A2の傾斜方向及
び角度を適宜調整することができ、それが完了した後
は、再び取っ手27によって回転操作レバー20を時計
方向に回すことにより打席盤A2と基台B2の締め付け
が行われ、選択された打席盤A2の傾斜方向及び傾斜角
度が固定される。
【0036】図16は、前記第1〜3の実施形態におい
て採用した打席盤A1の改変例を示したものである。こ
の改変例としての打席板A1′は、打席盤A1における
ような環状支持部材2を具備せず、これに代えて、打席
盤A1の板体1よりも厚さを大ならしめた板体1Aの下
面側に、基台B1の球面と摺接し得るように形成された
所定の半径を有する環状下端縁2A′を備えた円形開口
2Aを設けてなり、打席盤A1に代えて使用することが
できるものである。この改変例としての打席盤A1′の
板体1Aには、図16には図示されていないが、前記第
1〜3の実施形態の各説明において詳述した如き手動操
作レバー4収納用の収納開口部5、5′又は5Bが各実
施形態に対応させた態様で形成される。
て採用した打席盤A1の改変例を示したものである。こ
の改変例としての打席板A1′は、打席盤A1における
ような環状支持部材2を具備せず、これに代えて、打席
盤A1の板体1よりも厚さを大ならしめた板体1Aの下
面側に、基台B1の球面と摺接し得るように形成された
所定の半径を有する環状下端縁2A′を備えた円形開口
2Aを設けてなり、打席盤A1に代えて使用することが
できるものである。この改変例としての打席盤A1′の
板体1Aには、図16には図示されていないが、前記第
1〜3の実施形態の各説明において詳述した如き手動操
作レバー4収納用の収納開口部5、5′又は5Bが各実
施形態に対応させた態様で形成される。
【0037】図17は、本発明の第1〜3の実施形態に
おけるゴルフ練習台を打席盤A1〜A2を水平にセット
して使用している状態を示す側面図である。図18は、
該打席盤をいわゆるつま先下がりのライにセットした状
態を示す側面図であり、図19はその状態における基台
B1と締め付け板9との相対的位置関係を示す底面図で
ある。図20は、前記打席盤をいわゆるつま先上がりの
ライにセットした状態を示す側面図であり、図21はそ
の状態における基台B1と締め付け板9との相対的位置
関係を示す底面図であり、この場合においては、締め付
け板9の位置が図19の場合とは対称的に反対側に移動
変位していることが示されている。左上がり、右上がり
等の場合の位置関係も上記に準じるものであることは特
に説明を要しないであろう。かようにして、本発明に係
るゴルフ練習台においては、基台上に載置された打席盤
を適宜摺動させて任意の方向に任意の角度傾斜させた状
態において、該基台に固定することができるものある。
おけるゴルフ練習台を打席盤A1〜A2を水平にセット
して使用している状態を示す側面図である。図18は、
該打席盤をいわゆるつま先下がりのライにセットした状
態を示す側面図であり、図19はその状態における基台
B1と締め付け板9との相対的位置関係を示す底面図で
ある。図20は、前記打席盤をいわゆるつま先上がりの
ライにセットした状態を示す側面図であり、図21はそ
の状態における基台B1と締め付け板9との相対的位置
関係を示す底面図であり、この場合においては、締め付
け板9の位置が図19の場合とは対称的に反対側に移動
変位していることが示されている。左上がり、右上がり
等の場合の位置関係も上記に準じるものであることは特
に説明を要しないであろう。かようにして、本発明に係
るゴルフ練習台においては、基台上に載置された打席盤
を適宜摺動させて任意の方向に任意の角度傾斜させた状
態において、該基台に固定することができるものある。
【0038】
【発明の効果】本発明に係るゴルフ練習台は、以上詳述
したように、モータ等を動力源とする複雑な機械的作動
機構を用いないので、これを用いた従来公知のゴルフ練
習台に比べて、格段と重量の軽減化が図られ、持ち運び
が容易となる。また、分解及び組立も簡単にできるの
で、該ゴルフ練習台を分解した場合には、その運搬は一
層容易となる。従って、ユーザーは、本ゴルフ練習台を
ときにはゴルフ練習場へ持ち運んで練習したり、ときに
は家庭の庭に置いて練習したりすることができる。
したように、モータ等を動力源とする複雑な機械的作動
機構を用いないので、これを用いた従来公知のゴルフ練
習台に比べて、格段と重量の軽減化が図られ、持ち運び
が容易となる。また、分解及び組立も簡単にできるの
で、該ゴルフ練習台を分解した場合には、その運搬は一
層容易となる。従って、ユーザーは、本ゴルフ練習台を
ときにはゴルフ練習場へ持ち運んで練習したり、ときに
は家庭の庭に置いて練習したりすることができる。
【0039】一方、前記の如き機械的作動機構を用いな
いことにより、風雨による故障の心配もなく、一度設置
した屋外の場所に放置しておくことも可能である。
いことにより、風雨による故障の心配もなく、一度設置
した屋外の場所に放置しておくことも可能である。
【0040】さらに、本発明に係るゴルフ練習台はごく
簡単な構造で構成されるので、製造コストも従来のもの
に比べ、大幅に軽減でき、ゴルフ好きな一般消費者が購
入することも大変容易になる。
簡単な構造で構成されるので、製造コストも従来のもの
に比べ、大幅に軽減でき、ゴルフ好きな一般消費者が購
入することも大変容易になる。
【0041】また、あらゆる方向、様々な角度に打席盤
の傾斜が可能となり、本番さながらの練習ができるとと
もに、ユーザーによる手動操作により、打席盤の傾斜の
方向、角度の調節を極めて容易に行うことができる。
の傾斜が可能となり、本番さながらの練習ができるとと
もに、ユーザーによる手動操作により、打席盤の傾斜の
方向、角度の調節を極めて容易に行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1の実施例における固定機構の要部
を示す一部拡大縦断側面図である。
を示す一部拡大縦断側面図である。
【図3】上記第1の実施例の打席盤の構造を示す斜視図
である。
である。
【図4】上記第1実施例における手動操作レバーの構造
を示す拡大斜視図である。
を示す拡大斜視図である。
【図5】固定機構がロックされている状態を示す上記実
施例の縦断側面図である。
施例の縦断側面図である。
【図6】本発明の第2の実施例における固定機構の一部
を構成する手動操作レバー、受け金具等の組立の態様及
びその組立体が収納される打席盤の収納開口部の形状を
示す斜視図である。
を構成する手動操作レバー、受け金具等の組立の態様及
びその組立体が収納される打席盤の収納開口部の形状を
示す斜視図である。
【図7】上記第2の実施例の固定機構の要部及びその動
作状態を示す一部拡大縦断側面図である。
作状態を示す一部拡大縦断側面図である。
【図8】固定機構がロックされている状態における上記
第2の実施例の縦断側面図ある。
第2の実施例の縦断側面図ある。
【図9】本発明の第3の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図10】固定機構がロックされている状態を示す上記
第3の実施例の縦断側面図である。
第3の実施例の縦断側面図である。
【図11】上記第3の実施例の固定機構の要部及びその
動作状態を示す一部拡大縦断側面図である。
動作状態を示す一部拡大縦断側面図である。
【図12】本発明の第4の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図13】上記第4の実施例における打席盤の構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図14】固定機構がロックされている状態を示す上記
第4の実施例の縦断側面図である。
第4の実施例の縦断側面図である。
【図15】上記第4の実施例の固定機構を示す拡大斜視
図である。
図である。
【図16】本発明の第1〜3の実施例において採用した
打席盤の改変例を示す斜視図である。
打席盤の改変例を示す斜視図である。
【図17】本発明の第1〜3の実施形態におけるゴルフ
練習台のフラットな状態での使用状態を示す側面図であ
る。
練習台のフラットな状態での使用状態を示す側面図であ
る。
【図18】上記ゴルフ練習台の打席盤をつま先下がりの
ライにセットした状態を示す側面図である。
ライにセットした状態を示す側面図である。
【図19】図18のゴルフ練習台の底面図である。
【図20】上記ゴルフ練習台の打席盤をつま先上がりの
ライにセットした状態を示す側面図である。
ライにセットした状態を示す側面図である。
【図21】図20のゴルフ練習台の底面図である。
【符号の説明】 A1 打席盤 A1′ 打席盤 A2 打席盤 B1 基台 B2 基台 C1 固定機構 C2 固定機構 C3 固定機構 C4 固定機構 1 板体 1′ 板体 2 環状支持部材 2A 円形開口 7 凸状球面 7′ 凸状球面 16 半球支持部材 18 基板 19 環状支持壁
Claims (4)
- 【請求項1】 打席盤と、これを摺回動可能に、かつ任
意の方向に摺傾動可能に支持し得るように構成した基台
と、該基台上に載置された前記打席盤を、適宜摺動させ
て任意の方向に任意の角度傾斜させた状態において、該
基台に固定し得るように構成した手動操作可能な固定機
構とからなっていることを特徴とするゴルフ練習台。 - 【請求項2】 請求項1に記載のゴルフ練習台におい
て、打席盤が所定の厚みを有する板体と、該板体の下面
に固着した所定の半径を有する環状支持部材とで構成さ
れていること、基台が所定の曲率半径を有する凸状球面
を備えた大略切頭中空半球状に形成されていること、及
び、打席盤が、前記環状支持部材の環状下端部におい
て、基台の前記凸状球面上に摺回動可能に、かつ摺傾動
可能に支持されていることを特徴とするゴルフ練習台。 - 【請求項3】請求項1に記載のゴルフ練習台において、
打席盤が所定の厚みを有し、かつその下面側に開口する
所定の半径を有する円形開口を備えた板体で構成されて
いること、基台が所定の曲率半径を有する凸状球面を備
えた大略切頭中空半球状に形成されていること、及び、
打席盤が、前記円形開口の下端周縁部において、基台の
前記凸状球面上に摺回動可能に、かつ摺傾動可能に支持
されていることを特徴とするゴルフ練習台。 - 【請求項4】請求項1に記載のゴルフ練習台において、
打席盤が所定の厚みを有する板体と、該板体の下面に固
着した所定の曲率半径を有する凸状球面を備えた大略倒
切頭中空半球状の支持部材とで構成されていること、基
台が所定の厚みを有する基板と、該基板上に立設された
所定の半径を有する環状支持壁とで構成されているこ
と、及び、打席盤が、前記凸状球面において、基台の前
記環状支持壁の上端部に摺回動可能に、かつ摺傾動可能
に支持されていることを特徴とするゴルフ練習台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113098A JPH11221308A (ja) | 1998-02-07 | 1998-02-07 | ゴルフ練習台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113098A JPH11221308A (ja) | 1998-02-07 | 1998-02-07 | ゴルフ練習台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221308A true JPH11221308A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12599868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4113098A Pending JPH11221308A (ja) | 1998-02-07 | 1998-02-07 | ゴルフ練習台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067303A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Matsuda:Kk | ゴルフ練習台 |
-
1998
- 1998-02-07 JP JP4113098A patent/JPH11221308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067303A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Matsuda:Kk | ゴルフ練習台 |
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