JPH11221373A - 連繋フロート式コースロープ - Google Patents
連繋フロート式コースロープInfo
- Publication number
- JPH11221373A JPH11221373A JP10039640A JP3964098A JPH11221373A JP H11221373 A JPH11221373 A JP H11221373A JP 10039640 A JP10039640 A JP 10039640A JP 3964098 A JP3964098 A JP 3964098A JP H11221373 A JPH11221373 A JP H11221373A
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- JP
- Japan
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- float
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- water
- rope
- buoyancy
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/14—Parts, details or accessories not otherwise provided for
- E04H4/143—Swimming lane markers with or without wave suppressors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フロートが水面に程よく浮かび、波勢を減殺
し、見栄えが良く、安全性の高いコースロープを提供す
る。 【解決手段】 ロープ1に挿通したフロートの全体又は
隣接個所に、ネット7若しくは水透過性部材を被せる。
し、見栄えが良く、安全性の高いコースロープを提供す
る。 【解決手段】 ロープ1に挿通したフロートの全体又は
隣接個所に、ネット7若しくは水透過性部材を被せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロープに挿通した
フロートにネット若しくは水透過性部材を被せた連繋フ
ロート式コースロープに関する。
フロートにネット若しくは水透過性部材を被せた連繋フ
ロート式コースロープに関する。
【0002】
【従来の技術】競泳時の波動を減じるためのコースロー
プのフロートは、波動を受けると個々のフロートが独自
の動きをする。例えば図7に示したフロート20は、左
右に複数枚の翼板22を突設し、内側に別体の中空球体
23を嵌合した二重回転式フロートと呼ばれるもので、
各フロート20は、ロープ25を挿通する中央のボス部
24で接している(実公平6−17520号公報参
照)。
プのフロートは、波動を受けると個々のフロートが独自
の動きをする。例えば図7に示したフロート20は、左
右に複数枚の翼板22を突設し、内側に別体の中空球体
23を嵌合した二重回転式フロートと呼ばれるもので、
各フロート20は、ロープ25を挿通する中央のボス部
24で接している(実公平6−17520号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のフロ
ートは、翼板22によって波勢が一旦減じられ、中空球
体23によって浮力を生じるが、フロート20の外輪部
21には隙間26が存在するので、この隙間26より波
の一部が通り抜けてしまう欠点と、波が翼板22で反射
し再びコース内に戻ってくるという不都合があった。
ートは、翼板22によって波勢が一旦減じられ、中空球
体23によって浮力を生じるが、フロート20の外輪部
21には隙間26が存在するので、この隙間26より波
の一部が通り抜けてしまう欠点と、波が翼板22で反射
し再びコース内に戻ってくるという不都合があった。
【0004】しかして波勢を減ずるためには大型のフロ
ートを用いるほど効果的であるが、その分重量も増える
ので最近のフロートは水面から沈み気味となる傾向にあ
る。波動は水面の上下に及ぶのでフロートの上半分が水
面上に、下半分が水面下に位置することが望ましいが、
程よく浮かぶフロートを作製するのは難しかった。
ートを用いるほど効果的であるが、その分重量も増える
ので最近のフロートは水面から沈み気味となる傾向にあ
る。波動は水面の上下に及ぶのでフロートの上半分が水
面上に、下半分が水面下に位置することが望ましいが、
程よく浮かぶフロートを作製するのは難しかった。
【0005】またどのようなフロートであってもそのま
ゝ露出状態でプールに取り付けるので、翼板が左右に極
端に突出していたり、内側の浮体より回転方向に翼板が
放射状に突出しているフロートの場合、見栄えがしない
のと腕が直接翼板に触れやすく、その際痛みを感じたり
時にはケガをするなど安全性に欠ける問題があった。
ゝ露出状態でプールに取り付けるので、翼板が左右に極
端に突出していたり、内側の浮体より回転方向に翼板が
放射状に突出しているフロートの場合、見栄えがしない
のと腕が直接翼板に触れやすく、その際痛みを感じたり
時にはケガをするなど安全性に欠ける問題があった。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解消するため
になされたもので、フロートが水面に程よい状態で浮か
び、波動を効果的に減殺するとともに、見栄えがよく、
安全性の高いフロートを提供することを目的としてい
る。
になされたもので、フロートが水面に程よい状態で浮か
び、波動を効果的に減殺するとともに、見栄えがよく、
安全性の高いフロートを提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、ロー
プに挿通し水中にあって浮力を生じ、隣り合うもの同士
が外輪部で隙間を生じるフロートを連ねたコースロープ
において、ネット若しくは水透過性部材を、フロートの
全体にわたり被せることを主旨とする連繋フロート式コ
ースロープである。なお、短くしたネット若しくは水透
過性部材を、隙間を塞ぐために隣り合うフロートに跨が
って被せる構成としてもよい。
プに挿通し水中にあって浮力を生じ、隣り合うもの同士
が外輪部で隙間を生じるフロートを連ねたコースロープ
において、ネット若しくは水透過性部材を、フロートの
全体にわたり被せることを主旨とする連繋フロート式コ
ースロープである。なお、短くしたネット若しくは水透
過性部材を、隙間を塞ぐために隣り合うフロートに跨が
って被せる構成としてもよい。
【0008】また本発明は、回転方向外側に翼板等の波
受け部を有し、且つ隣り合うもの同士が近接した構造の
フロートの全体又は各波受け部にネット若しくは水透過
性部材を被せるようにする手段も含まれる。
受け部を有し、且つ隣り合うもの同士が近接した構造の
フロートの全体又は各波受け部にネット若しくは水透過
性部材を被せるようにする手段も含まれる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1において、ロープ1の外側に
は多数個のフロート2を回転自在に挿通し、各フロート
2は水中にあって浮力を有する。フロート2の左右には
複数枚の翼板3が突設され、隣り合うフロート同士は、
翼板3の凹所に介入した中空状球体4の左右に連なり、
翼板3同士は対面しているが、フロート2の外輪部5に
は隙間6がある。
は多数個のフロート2を回転自在に挿通し、各フロート
2は水中にあって浮力を有する。フロート2の左右には
複数枚の翼板3が突設され、隣り合うフロート同士は、
翼板3の凹所に介入した中空状球体4の左右に連なり、
翼板3同士は対面しているが、フロート2の外輪部5に
は隙間6がある。
【0010】図2において、7は微細な網目8を有しフ
ロート2の全体にわたり筒状に被せたネットである。ネ
ット7はシート状態のものをフロート2の外周面に見合
う幅の大きさに形成又は切断し且つ所定長さとしてフロ
ート2の外側に被せ、端部をマジックテープなどで閉じ
れば筒状となる。そして隙間のないように順次被せるこ
とにより、フロート全体がネット7で覆われて連繋す
る。ネット7は浮力の生じるものを用いることが好まし
いが、浮力がなくてもフロートに十分な浮力を確保する
ことによって上半分が水面W上に出るとともに下半分は
水面W下に没してコースロープがバランスのよい状態と
なる。
ロート2の全体にわたり筒状に被せたネットである。ネ
ット7はシート状態のものをフロート2の外周面に見合
う幅の大きさに形成又は切断し且つ所定長さとしてフロ
ート2の外側に被せ、端部をマジックテープなどで閉じ
れば筒状となる。そして隙間のないように順次被せるこ
とにより、フロート全体がネット7で覆われて連繋す
る。ネット7は浮力の生じるものを用いることが好まし
いが、浮力がなくてもフロートに十分な浮力を確保する
ことによって上半分が水面W上に出るとともに下半分は
水面W下に没してコースロープがバランスのよい状態と
なる。
【0011】ネット7によってフロート2の外輪部5の
隙間6はカバーされるので、波は従来のように隙間から
通り抜けることがない。網目8から内部に入った波はそ
の勢いを一旦減じられるとともに翼板3に衝当すること
によって更に減衰され、遂には消失する。波動は水面の
上下に及ぶが、ネット7に覆われたフロートは水面Wの
上下に半々に浮かび、波動を効果的に減殺する。また翼
板3に衝突し跳ね返る波も、ネット7が存在するので外
に伝わることがない。
隙間6はカバーされるので、波は従来のように隙間から
通り抜けることがない。網目8から内部に入った波はそ
の勢いを一旦減じられるとともに翼板3に衝当すること
によって更に減衰され、遂には消失する。波動は水面の
上下に及ぶが、ネット7に覆われたフロートは水面Wの
上下に半々に浮かび、波動を効果的に減殺する。また翼
板3に衝突し跳ね返る波も、ネット7が存在するので外
に伝わることがない。
【0012】図3は上記したネットに替えて合成樹脂等
の素材からなる水透過性部材9を用いた例を示す。この
場合ネット7よりも水透過性部材9は分厚くできるので
フロート2をその分小径に形成することもできる。因み
に日本水泳連盟の規則では、コースロープの直径を5c
m以上15cm以下と定めているので、水透過性部材9
が分厚いものであっても、この規則内であれば差し支え
がない。なおこの場合水透過性部材9を接着すればフロ
ート2と密に固定できる。
の素材からなる水透過性部材9を用いた例を示す。この
場合ネット7よりも水透過性部材9は分厚くできるので
フロート2をその分小径に形成することもできる。因み
に日本水泳連盟の規則では、コースロープの直径を5c
m以上15cm以下と定めているので、水透過性部材9
が分厚いものであっても、この規則内であれば差し支え
がない。なおこの場合水透過性部材9を接着すればフロ
ート2と密に固定できる。
【0013】水透過性部材9は、水が貫通する多孔体の
素材で形成され、水は間断なく出入りするものであるか
ら、機能上はネット7と同じである。したがって水透過
性部材9に衝当した波は部材9の内部に吸収されて波勢
を減じられる。この水透過性部材9を被せたフロートも
浮力を生じるので、コースロープは水面を境に上半分が
突出し、下半分が水中に没する。
素材で形成され、水は間断なく出入りするものであるか
ら、機能上はネット7と同じである。したがって水透過
性部材9に衝当した波は部材9の内部に吸収されて波勢
を減じられる。この水透過性部材9を被せたフロートも
浮力を生じるので、コースロープは水面を境に上半分が
突出し、下半分が水中に没する。
【0014】図4は隣り合うフロート2aの隙間6を塞
ぐために短いネット7aを左右のフロート2aに跨がっ
て被せた例を示す。この場合は隙間6を塞ぐだけである
から外輪部5の横幅が広く、隙間6が狭いフロートに適
する。ネット7aによって波勢は減じられ、網目を通っ
て波は内部へと進入し、フロート2aによって更に減衰
される。この場合もネットに替えて水透過性部材を用い
ることができる。なお隙間6が広いフロートにあって
は、ネット7aを隙間内に入れ、翼板に直接被せるよう
にしてもよい。
ぐために短いネット7aを左右のフロート2aに跨がっ
て被せた例を示す。この場合は隙間6を塞ぐだけである
から外輪部5の横幅が広く、隙間6が狭いフロートに適
する。ネット7aによって波勢は減じられ、網目を通っ
て波は内部へと進入し、フロート2aによって更に減衰
される。この場合もネットに替えて水透過性部材を用い
ることができる。なお隙間6が広いフロートにあって
は、ネット7aを隙間内に入れ、翼板に直接被せるよう
にしてもよい。
【0015】図5はロープ1を挿通した中心の浮体10
の回転方向に翼板等の波受け部11を設け、該波受け部
11の外面全体にネット7を筒状に被せた例を示す。波
受け部11は翼板のほか、凹凸や螺旋状に形成したもの
でもよく、隣り合うフロート2b同士は近接している。
隣り合うフロート2bは密接したものでも、多少の隙間
があってもよく、ネットを被せて波を消すので問題はな
い。しかして通常は波受け部11が浮体10に放射状に
突出していると、勢いがある波は一旦衝当して更に隣接
コースまで波及するが、ネット7を被せることにより波
は網目を通ってネット内に進入した後波受け部11に衝
当するので確実に波勢は減殺される。ネット7に替えて
水透過性部材をフロート2bに被せてもよい。
の回転方向に翼板等の波受け部11を設け、該波受け部
11の外面全体にネット7を筒状に被せた例を示す。波
受け部11は翼板のほか、凹凸や螺旋状に形成したもの
でもよく、隣り合うフロート2b同士は近接している。
隣り合うフロート2bは密接したものでも、多少の隙間
があってもよく、ネットを被せて波を消すので問題はな
い。しかして通常は波受け部11が浮体10に放射状に
突出していると、勢いがある波は一旦衝当して更に隣接
コースまで波及するが、ネット7を被せることにより波
は網目を通ってネット内に進入した後波受け部11に衝
当するので確実に波勢は減殺される。ネット7に替えて
水透過性部材をフロート2bに被せてもよい。
【0016】図6においてフロート2bは、図5と同様
ロープ1を挿通した浮体10の回転方向に波受け部11
を設けたもので、フロート2b同士は近接している。各
フロート2bの端部Tは鍔状に形成され、波受け部11
は小径となっているので該波受け部11に、短いネット
7bを被せるようにする。この場合フロート全体に被せ
なくてすむのでその分ネット材料を節約できる。
ロープ1を挿通した浮体10の回転方向に波受け部11
を設けたもので、フロート2b同士は近接している。各
フロート2bの端部Tは鍔状に形成され、波受け部11
は小径となっているので該波受け部11に、短いネット
7bを被せるようにする。この場合フロート全体に被せ
なくてすむのでその分ネット材料を節約できる。
【発明の効果】以上のような本発明は以下のような特有
の効果を奏する。 (1)隣り合うフロートに隙間があっても、ネット若し
くは水透過性部材を被せることにより隙間は塞がり、波
はネット等に一旦吸収され減殺されるので、従来よりも
はるかに消波効果が向上する。 (2)ネット等に浮力を有するものを使用する場合、コ
ースロープ全体が水面上にバランスよく浮かび、水面の
上下に発生する波動を効率的に減殺する。 (3)厚手の水透過性部材を用いると、その分、径の小
さいフロートとすることもできるので、フロートを安価
に提供できる。 (4)既存のフロートをそのまゝ利用でき、しかもフロ
ートの外側に筒状に被せるだけの簡単な作業で済むため
余分な労力や経費をかけずに実施できる。 (5)フロートの形状には特に限定がないので、波受け
部を設けた簡単な構造のフロートでも所期する効果をあ
げることができ、フロート製造にかゝるコストの低減に
つながる。 (6)ネット等を被せることによってフロートが一様平
面となり、フロートは隠蔽されるのでどのような形状の
フロートであっても体裁よく外見される。 (7)翼板などが放射状に突出しているようなフロート
であっても、ネット等の存在により突出部がカバーさ
れ、身体の一部が衝当しても支障を生じないので安全性
にすぐれる。
の効果を奏する。 (1)隣り合うフロートに隙間があっても、ネット若し
くは水透過性部材を被せることにより隙間は塞がり、波
はネット等に一旦吸収され減殺されるので、従来よりも
はるかに消波効果が向上する。 (2)ネット等に浮力を有するものを使用する場合、コ
ースロープ全体が水面上にバランスよく浮かび、水面の
上下に発生する波動を効率的に減殺する。 (3)厚手の水透過性部材を用いると、その分、径の小
さいフロートとすることもできるので、フロートを安価
に提供できる。 (4)既存のフロートをそのまゝ利用でき、しかもフロ
ートの外側に筒状に被せるだけの簡単な作業で済むため
余分な労力や経費をかけずに実施できる。 (5)フロートの形状には特に限定がないので、波受け
部を設けた簡単な構造のフロートでも所期する効果をあ
げることができ、フロート製造にかゝるコストの低減に
つながる。 (6)ネット等を被せることによってフロートが一様平
面となり、フロートは隠蔽されるのでどのような形状の
フロートであっても体裁よく外見される。 (7)翼板などが放射状に突出しているようなフロート
であっても、ネット等の存在により突出部がカバーさ
れ、身体の一部が衝当しても支障を生じないので安全性
にすぐれる。
【図1】 本発明におけるフロートの一実施形態である
側面図である。
側面図である。
【図2】 図1のフロートの全体にネットを被せた本発
明の側面図である。
明の側面図である。
【図3】 フロートに水透過性部材を被せた正面図であ
る。
る。
【図4】 フロート同士の隙間に跨がってネットを被せ
た側面図である。
た側面図である。
【図5】 回転方向に波受け部を設けたフロートの外側
にネットを被せた実施形態を示し、(a)は側断面図、
(b)は正断面図である。
にネットを被せた実施形態を示し、(a)は側断面図、
(b)は正断面図である。
【図6】 波受け部に直接ネットを被せた側断面図であ
る。
る。
【図7】 従来のフロートの一例を示す側面図である。
1 ロープ 2・2a・2b フロート 5 外輪部 6 隙間 7・7a・7b ネット 9 水透過性部材 11 波受け部
フロントページの続き (72)発明者 西村 和之 横浜市中区長者町5丁目85番地 明治生 命・ラジオ日本ビル7階 株式会社ウイー ク内
Claims (4)
- 【請求項1】 ロープに挿通し水中にあって浮力を有
し、隣り合うもの同士が外輪部で隙間を生じるフロート
を連ねたコースロープにおいて、フロートの全体にわた
りネット若しくは水透過性部材を被せることを特徴とす
る連繋フロート式コースロープ。 - 【請求項2】 ロープに挿通し水中にあって浮力を有
し、隣り合うもの同士が外輪部で隙間を生じるフロート
を連ねたコースロープにおいて、短くしたネット若しく
は水透過性部材を、隣り合うフロートに跨がって被せる
ことを特徴とする連繋フロート式コースロープ。 - 【請求項3】 ロープに挿通し水中にあって浮力を有
し、回転方向に翼板等の波受け部を設け、且つ隣り合う
もの同士が近接したフロートの全体にわたり、ネット若
しくは水透過性部材を被せることを特徴とする連繋フロ
ート式コースロープ。 - 【請求項4】 ロープに挿通し水中にあって浮力を有
し、回転方向に翼板等の波受け部を設け、且つ隣り合う
もの同士が近接したフロートの各波受け部に、ネット若
しくは水透過性部材を被せることを特徴とする連繋フロ
ート式コースロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039640A JPH11221373A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 連繋フロート式コースロープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039640A JPH11221373A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 連繋フロート式コースロープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221373A true JPH11221373A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12558699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039640A Pending JPH11221373A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 連繋フロート式コースロープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304996A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Keio Gijuku | コースガイド |
| JP2015212120A (ja) * | 2014-05-02 | 2015-11-26 | 太陽工業株式会社 | 船舶航行規制構造 |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP10039640A patent/JPH11221373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304996A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Keio Gijuku | コースガイド |
| JP2015212120A (ja) * | 2014-05-02 | 2015-11-26 | 太陽工業株式会社 | 船舶航行規制構造 |
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