JPH11221537A - 配管洗浄ノズル - Google Patents

配管洗浄ノズル

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JPH11221537A
JPH11221537A JP10039685A JP3968598A JPH11221537A JP H11221537 A JPH11221537 A JP H11221537A JP 10039685 A JP10039685 A JP 10039685A JP 3968598 A JP3968598 A JP 3968598A JP H11221537 A JPH11221537 A JP H11221537A
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hole
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 配管洗浄ノズルが配管の奥へ奥へと進行し、
しかも、進行の障害となっている被洗浄物を進行しなが
ら容易に取り除くことができる。 【解決手段】 洗浄ホース2の挿入先端部に固定され、
自走行用の第1噴射孔12からの噴射力により配管20
の奥へと自走行する配管洗浄ノズル1であり、配管洗浄
ノズル1の胴部8には、高圧洗浄水Wが流れ込む開口収
納部10とそれぞれ連通する一対の案内貫通孔13、1
3が形成されており、また胴部8には、前記案内貫通孔
13、13を介して往復動弁部材15が貫装されてお
り、この往復動弁部材15は、前記開口収納部10内に
常に位置しかつ前記案内貫通孔13、13を交互に閉鎖
可能な弁部18と、この弁部に連なると共に案内貫通孔
から突出した状態で配管20の内壁面20aに対して交
互に衝打可能な一組の遊嵌合弁棒16、16とが設けら
れること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば下水道管
(以下、「配管」と言う。)を洗浄する際に、配管洗浄
装置の一部を構成する洗浄ホースの挿入側先端部に固定
される配管洗浄ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】配管洗浄装置の一例としては、先に本発
明者(本願の出願人)が提案したものがあり、特公平7
−63690号公報に記載されている。この公報記載の
実施例は、自走行しながら配管の内周壁に沿って旋回し
つつその付着物を取り除く(洗浄する)ものである。ま
た先に本発明者以外の者が提案した一例としては、特開
昭62−163789号公報に記載のものがある。この
公報記載の実施例は、自走行しながら、弾性体(スネー
クワイヤー)に回転可能に設けられたリング状回転体を
配管の内周面に沿って旋回しつつその付着物を取り除く
ものである。
【0003】前者及び後者の両実施例は、配管の内周壁
に付着・残留している被洗浄物を取り除くことができる
点で優れているが、特に後者の実施例にあっては、配管
内径が大きく成ったり、或いは配管内の奥(前方)に被
洗浄物がノズルの洗浄機能を十分に発揮させることがで
きないような状態で残留している場合(例えば付着物が
大きな塊となって存在している時)は、ノズルの自走行
を困難にする、と言う問題点があった。また構成も複雑
であると共に、取り扱いも面倒であると言う欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の配管洗浄ノズ
ルは、以上のような従来の問題点に鑑み、第1の目的
は、配管内径が大きく成ったり、或いは配管内の奥に被
洗浄物がノズルの洗浄機能を十分に発揮させることがで
きないような状態で残留している場合においても、配管
洗浄ノズルが配管の奥へ奥へと進行し、しかも、進行の
障害となっている被洗浄物を容易に取り除くことができ
ることである。第2の目的は、構成がシンプルであり、
かつ、取り扱いも容易であることである。第3の目的
は、組合わせ或いは分解が簡単であることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の配管洗浄ノズル
は、洗浄ホース2の挿入先端部に固定され、自走行用の
第1噴射孔12からの噴射力により配管20の奥へと自
走行する配管洗浄ノズル1であり、配管洗浄ノズル1の
胴部8には、高圧洗浄水Wが流れ込む開口収納部10と
それぞれ連通する一対の案内貫通孔13、13が形成さ
れており、また胴部8には、前記案内貫通孔13、13
を介して往復動弁部材15が貫装されており、この往復
動弁部材15は、前記開口収納部10内に常に位置しか
つ前記案内貫通孔13、13を交互に閉鎖可能な弁部1
8と、この弁部に連なると共に案内貫通孔から突出した
状態で配管20の内壁面20aに対して交互に衝打可能
な一組の遊嵌合弁棒16、16とが設けられ、配管20
の洗浄時に於いて、配管洗浄ノズル1は、一方の案内貫
通孔13から高圧洗浄水Wが噴射されると、一方の内壁
面20aから他方の内壁面へと揺れ、これにより前記往
復動弁部材15は、一つの遊嵌合弁棒16の突出先端部
が他方の内壁面に衝打して衝打側の案内貫通孔13を開
口する反面、前記弁部18を介して一方の内壁面20a
の案内貫通孔13を閉じ、このようにまず一方向へ揺れ
た配管洗浄ノズル1は、次に衝打側の案内貫通孔13か
ら噴射される噴射力により他方の内壁面から一方の内壁
面へと揺れ、前記往復動弁部材15は、今度は他の一つ
の遊嵌合弁棒16の突出先端部が対向する一方の内壁面
に衝打して1つの案内貫通孔13を開口する反面、前記
弁部18を介して他方の内壁面20a側の案内貫通孔1
3を閉じると言う動作を繰り返すことを特徴とする。
【0006】また本発明の配管洗浄ノズルは、洗浄ホー
ス2の挿入先端部に固定され、自走行用の第1噴射孔1
2Dからの噴射力により配管20Dの奥へと自走行する
配管洗浄ノズル1Dであり、配管洗浄ノズル1Dの頭部
7Dには、高圧洗浄水Wが流れ込む開口収納部10Dと
連通可能な第2噴射孔62が形成された嵌合弁棒部60
を有する往復動弁部材15Dが貫装されており、この往
復動弁部材15Dは、前記開口収納部10D内に常に位
置する内部ストッパー65と、この内部ストッパー65
から前記頭部に形成された中心孔50を介して外へと連
なりかつ突出先端部に外部ストッパー61を有する前記
嵌合弁棒部60とから成り、配管洗浄ノズル1Dは、前
記外部ストッパー61或いは嵌合弁棒部60の突出先端
部が被洗浄物21Dに衝突した場合には、前記往復動弁
部材15Dは、衝突力によりホース継手3D側にスライ
ド後退して被洗浄物21Dに高圧洗浄水を噴射し、一
方、障害物としての被洗浄物21Dがなくなると、ホー
ス継手3Dの中心貫通孔68に流れ込んでくる高圧洗浄
水の圧力により前進方向へと押し戻され、嵌合弁棒部6
0の第2噴射孔の第2流入路62aは、頭部7D内に隠
れて終うことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図1乃至
図6に示す第1実施例で説明する。1は配管内に洗浄ホ
ース2を介して挿入される配管洗浄ノズルである。前記
洗浄ホース2の基端部は、特に図示しないが、制御装
置、高圧水を圧送する駆動手段等を備えた専用の洗浄車
に取付けられている。3は洗浄ホース2の挿入側先端部
に挿入され、かつ、洗浄車側から圧送されてくる高圧洗
浄水を配管洗浄ノズル1へと案内する長筒状ホース継手
である。このホース継手3は、洗浄ホース2の先端部内
に挿入される小径挿入部4と、この小径挿入部4に連な
って洗浄ホース2の先端面から突出し、かつ、外周壁に
オネジを有する大径螺合部5とから成る。6は洗浄ホー
ス2の先端部の外周壁に嵌着された筒状カシメ固定具で
ある。このカシメ固定具6により前記ホース継手3が洗
浄ホース2の先端部に固定されている。
【0008】配管洗浄ノズル1は、ホース継手3の大径
螺合部5に螺着されている。そこで、本発明の配管洗浄
ノズル1の具体的な構成について説明する。配管洗浄ノ
ズル1の外観形状は、特に限定するものではないが、望
ましくは鉄砲の弾丸(丸弾、或いは長弾)形状に形成す
べきである。本実施例ではその外観形状は、長弾形状に
形成されている。
【0009】そこで、まず長弾形状配管洗浄ノズル1の
各部を区分けすると、三つに大別することが出来る。す
なわち、7は外壁面が断面半円弧状の頭部である。8は
頭部7に同径状に連なる胴部である。9は胴部8に段差
状に連なる脚部である。しかして、長弾形状の配管洗浄
ノズル1には、前記脚部9側から頭部7に向かって円柱
内包の開口収納部10が形成されている。この開口収納
部10の断面は、図2で示すように方形状である。そし
て、前記脚部9の内周壁には、ホース継手3の大径螺合
部5に螺合するメネジ11が形成されている。また前記
胴部8と脚部9との段差部には、配管洗浄ノズル1自体
を自走行させるために内端口が前記開口収納部10と連
通する第1噴射孔12が斜め方向に複数個形成されてい
る。これらの第1噴射孔12の各外端口は配管の内壁面
に斜め方向に指向しているので、推進力のみならず、結
果的には洗浄機能をも発揮する。さらに、前記胴部8に
は図2を基準にすると、上下(直線的)に対向する一対
の真円状案内貫通孔13、13が形成されている。この
第1実施例に於いて、これらの案内貫通孔13は、次に
説明する往復動弁部材を案内するのみならず、配管内に
残留する被洗浄物(例えば配管の内周壁に付着している
付着物)を洗浄するための第2噴射孔の機能をも有して
いる。
【0010】次に15は配管洗浄ノズル1の胴部8に前
記一対の案内貫通孔13、13を介して摺動自在に設け
られた往復動弁部材である。この往復動弁部材15に
は、高圧洗浄水噴射用の流路或いは縦溝を形成すること
が可能であるが、この第1実施例では、往復動弁部材自
体には噴射路を形成せず、前述した一対の案内貫通孔1
3、13を噴射路にしている。
【0011】そこで、往復動弁部材15の構成について
説明する。16、16は開口収納部10内に挿入された
内端部に取付け部の一例としてのオネジ17、17を有
し、一方、案内貫通孔13から外方向に突出する外端部
は、配管洗浄ノズル1の往復動に追従して配管の内壁面
に交互に衝打する一組の遊嵌合弁棒である。18はこれ
らの遊嵌合弁棒16、16の前記オネジ17、17とそ
れぞれ螺合し、かつ、往復移動するこれらの遊嵌合弁棒
に対応して前記一対の案内貫通孔13、13のいずれか
一方を開閉する筒状弁部である。この筒状弁部18の外
周壁は直線状に連結する遊嵌合弁棒16、16に対し、
膨出状(例えば外観がカプセル状)に形成されており、
図3で示すように案内貫通孔13によって形成された弁
座に当接すると、丁度フイット状態に案内貫通孔13を
閉鎖する。
【0012】上記構成に於いては、まず一人の作業員が
配管洗浄ノズル1を望ましくはその往復動部材15が縦
方向に位置するように配管内に入れる。この場合洗浄ホ
ース2を適宜に手に持って配管内に配管洗浄ノズル1を
押し込むようにする。この時前記往復動部材15の下方
に位置する遊嵌合弁棒16は、配管の内周壁の下面に当
るので、その上方に位置する遊嵌合弁棒16が上側の案
内貫通孔13から突出する。したがって、往復動部材1
5の膨出状弁部18は、上方に移行して下側の案内貫通
孔13を開口する。
【0013】次に他の作業員が洗浄車の制御装置のスイ
ッチをONにする。そうすると、洗浄ホース2に案内さ
れて来る高圧洗浄水は、まずホース継手3を通り、次い
で配管洗浄ノズル1の開口収納部10内に流れ込む。そ
こで、開口収納部10内に流れ込んだ高圧洗浄水は、圧
力媒体であるから、配管洗浄ノズル1の開口からでよう
とする。
【0014】しかして、図4で示すように高圧洗浄水W
が第1噴射孔12から噴射すると、配管洗浄ノズル1は
洗浄ホース2を牽引しながら自走行し始める。一方、同
期的に第2噴射孔(流路)に相当する下側の案内貫通孔
13からも配管20の内周壁20aの下面に向かって高
圧洗浄水Wが噴射される。その結果、配管洗浄ノズル1
は勢い良く仮想線の位置から実線で示す位置(例えば下
方から上方)へと浮上し始める。
【0015】そして、配管洗浄ノズル1が配管20の内
周壁20aの上面に向かって浮上すると、図5で示すよ
うに上方に位置する遊嵌合弁棒16が前記内周壁20a
の上面に衝打する。そうすると、往復動部材15は外力
により下方に移行し、その弁部18は一方(上方)の案
内貫通孔13を開口する反面、他方(下側)の案内貫通
孔13を閉じる。そうすると、今度は高圧洗浄水Wが配
管20の内周壁20aの上面に向かって噴射され、その
結果、配管洗浄ノズル1は勢い良く仮想線の位置から実
線で示す位置(例えば上から下方)へと下降する。図6
は配管洗浄ノズル1が前記作動態様を繰り返し、かつ、
自走行状態で配管20内に残留する被洗浄物(例えば付
着物)21を剥離している一例を示している。
【0016】
【実施例】まず発明の実施の形態で説明した第1実施例
に於いて、配管洗浄ノズル1の胴部8に形成された一対
の案内貫通孔13、13は、配管洗浄ノズル1を、例え
ば繰り返して昇降動させる第2噴射路としての機能を積
極的に有するが、配管洗浄ノズル1を配管20の半径方
向に繰り返して往復動させるための第2噴射路は、必ず
しも前記案内貫通孔13、13に直接的に持たせる必要
はない。例えば図7及び図8で示すように一対の案内貫
通孔13、13を直線貫通状態に往復動する往復動部材
15Aに前記第2噴射路を形成しても良い。すなわち、
往復動部材15Aの上方に位置する遊嵌合弁棒16A並
びに下方に位置する遊嵌合弁棒16Aの外周壁にそれぞ
れ単数或いは複数の縦溝状の第2噴射路22、22を形
成しても、前記第1実施例と同一の作用・効果がある。
したがって、前記第2噴射路22、22は、次に説明す
る他の実施例(図10)のように、当業者の立場から
は、往復動部材15Aに移動により開口収納部10に繰
り返し連通可能な半径方向の流入路やこの流入路に連通
する中心噴射流路に置き換えることもできる。
【0017】また第1実施例に於いて、他の構成要件を
加味(限定)することも可能である。例えば後述する図
13で示すように往復動部材15とホース継手3との間
に位置するように隔壁を開口収納部10内に設け、この
隔壁の中央部に小径の隔壁流路を形成しても良い。
【0018】次に、本発明の第1実施例と異なる他の実
施例について説明する。なお、他の実施例の説明に当た
って前記第1実施例と同一の構成には同一又は同様の符
号を付し、重複する説明を省略する。
【0019】図9乃至図12に示す第2実施例は、次に
列挙する点が第1実施例と主に異なる。
【0020】まず第2実施例は、次に列挙する点が第
1実施例と主に異なる。配管洗浄ノズル1Bが、頭部7
Bと、胴部8Bが別体に形成されている点である。そこ
で、前記頭部7Bには、先端面7a側から後端面7bに
向かって形成され、かつ、内周面にメネジを有する大径
の噴射開口部30が形成されている。また頭部7Bに
は、この噴射開口部30と胴部8B側の開口収納部10
Bとにそれぞれ連通する小径の噴射流路31が形成され
ている。さらに、頭部7Bには前記メネジを介して噴射
開口部30を閉じる封止部材32が螺着している。加え
て、図10で示すように頭部7Bの後端面7bの中央部
には、胴部8Bの先端面の中央部に形成されたメネジと
螺合する中心螺合部33が突出形成されている。したが
って、頭部7Bと胴部8Bは螺着により一体的に配管洗
浄ノズル1Bを構成する。なお、頭部7Bと胴部8Bと
を一体的に結合すると、頭部7Bの後端面7bは胴部8
Bの外周面8aよりも突出する。また胴部8Bと段差状
に連なる脚部9Bも前記胴部8Bの外周面8aよりも突
出している。
【0021】次に往復動部材15Bの一組の摺動嵌合
弁棒16B、16Bに、それぞれ配管洗浄ノズル1Bを
配管の半径方向に繰り返して往復動させるための第2噴
射路22B、22Bを形成した点である。この第2噴射
路22Bは、特に符号を付さないが、往復動部材15A
の移行に伴い開口収納部10Bに繰り返し連通可能な半
径方向の流入路やこの流入路に連通する中心噴射流路と
から成る。
【0022】次に往復動部材15Bは、摺動嵌合弁棒
等のみならず衝打部を構成要件の一部としている点であ
る。すなわち、この往復動部材15Bは、一組の摺動嵌
合弁棒16B、16Bの突出端部に、胴部8Bの外周面
8aに対して所要の間隙35を有して衝打部36が環状
(筒状或いは環状のもの、また分割されていても環状的
に配設されているものも含む。)に備えている。しかし
て、この第2実施例に於いて、衝打部36は摺動嵌合弁
棒16B、16Bの突出端部にそれぞれ形成されたオネ
ジ部を介して各摺動嵌合弁棒16B、16Bに一体的に
螺着していると共に、配管洗浄ノズル1Bの頭部7Bと
脚部9Bとの間に位置している。
【0023】上記第2実施例に於いては、図12で示す
ように往復動部材15Bは、配管20Bの内周壁20a
に衝打する衝打部36及び胴部8Bの案内貫通孔13
B、13Bを介して移行(後退動して突出)する点、ま
た開口収納部10B内に流れ込んだ高圧洗浄水Wは、往
復動部材15Bの摺動嵌合弁棒16Bに形成したいずれ
か一方の第2噴射路22Bから交互に繰り返し噴射され
る点を除き、発明の作用、効果は同一である。そして、
往復動部材15Bは、摺動嵌合弁棒等のみならず衝打部
を構成要件の一部としていることから、摺動嵌合弁棒1
6B、16Bが垂直状態になるように配管洗浄ノズル1
Bを配管内に挿入しなくても、つまり、ある程度ラフな
状態で配管洗浄ノズル1Bを配管内に挿入しても、往復
動部材15Bの配管の内壁面に対する接触面積が周方向
へと非常に幅広となっているので、配管洗浄ノズル1B
の往復動機能を十分に発揮させることができる。
【0024】なお、この第2実施例に於いては、配管洗
浄ノズル1Bに配管の内壁上面に衝打するのに十分な浮
上力を与えれば十分であるとの考えから、図13で示す
ように往復動部材15Bとホース継手3Bとの間に位置
するように隔壁37を開口収納部10B内に設け、この
隔壁37の中央部に小径の隔壁流路38を形成しても良
い。したがって、隔壁37を構成要件に限定した実施例
にあっては、高圧洗浄水を効率的に使用することができ
ると言う目的を達成することができる。
【0025】次に図14乃至図16に示す第3実施例に
於いて、第1実施例と主に異なる目的は、配管洗浄ノズ
ル1Cを配管内に挿入セットする際に、当該配管洗浄ノ
ズルの配管に対する往復動方向を所望するように設定す
ることができることである。
【0026】そこで、この第3実施例は前記目的を達成
するために、第1実施例とは次のような構成上の差異が
ある。符号40はホース継手3Cの大径螺合部5Cに螺
合している往復動弁部材15Cの位置決め用設定部材で
ある。この位置決め用設定部材40の一例としてナット
を採用している。おな、前記ホース継手3Cの大径螺合
部5Cは、第1実施例のそれよりも多少長い。
【0027】上記構成に於いて、図示しない専用の洗浄
車から洗浄ホース2Cを相当引きずってきて配管洗浄ノ
ズル1Cを配管内に挿入セットする場合に於いて、洗浄
ホース2Cの状態を考慮し、まず図14で示すように往
復動弁部材15Cの位置を垂直状態に所望する時には、
例えば右手に洗浄ホース2Cを持ち、一方、左手に配管
洗浄ノズル1Cを持つ。そして、配管洗浄ノズル1Cの
胴部8Cを適当に回しながらホース継手3Cの大径螺合
部5Cに螺合させて行く。そこで、ある程度の所で配管
洗浄ノズル1Cの往復動弁部材15Cが垂直状態になっ
た所で、今度は位置決め用設定部材40を往復動弁部材
15C側へと締めて行く。そうすると、図15で示すよ
うに往復動弁部材15Cは垂直状態になる。
【0028】であるから、その場で繰り返し配管の洗浄
を行う(2度目の)場合に、次に往復動弁部材15Cの
位置を変える(例えば斜め状態にしたい)時には、位置
決め用設定部材40を洗浄ホース2C側に多少緩める一
方、その緩んだ分だけ配管洗浄ノズル1Cを回すなど
し、容易に往復動弁部材15Cの位置を斜め方向にセッ
ティングすることができる。
【0029】なお、この第3実施例の考え方は、前述し
た第2実施例にそのまま応用しても良い。そこで、便宜
上第2実施例の図9、図10(符号も含む)を援用し、
図17乃至図19に位置決め用設定部材40をホース継
手3Cの大径螺合部5Cに螺合した配管洗浄ノズル1B
を示す。
【0030】最後図20乃至図24に示す第4実施例に
於いて、第1実施例と主に異なる目的は、配管内に残留
している被洗浄物(塊状の付着物)を粉砕することであ
る。
【0031】そこで、この第4実施例は前記目的を達成
するために、第1実施例とは次のような構成上の差異が
ある。
【0032】まず配管洗浄ノズル1Dの頭部7Dが胴部
8Dと別体に形成され、かつ、キャップ状頭部7Dは胴
部8Dに螺着されている点である。しかして、前記頭部
7Dの先端面7aの中央部には中心孔50が形成されて
いる。また頭部7Dの内周壁にはオネジが形成されてい
る。一方、前記胴部8Dの筒状先端部の外周壁には頭部
7Dと螺合するオネジが形成されている。また胴部8D
に連なる脚部9Dの内周壁にはホース継手3Dと螺合す
るメネジが形成されている。
【0033】次に開口収納部10D内には隔壁流路51
を有する隔壁52が設けられいる点である。したがっ
て、胴部8Dの先端面側から脚部9Dの後端面に向かっ
て形成された開口収納部10Dは、隔壁52を基準に
し、第1収納部53と第2収納部54とに区分すること
ができる。ここで、自走行用の第1噴射孔12Dについ
て説明すると、第1噴射孔12Dは前記第2収納部54
から胴部8Dと脚部9Dとの垂直段差面に向かって斜め
に形成されている。
【0034】次に往復動部材15Dの取付箇所並びにそ
の構成が異なる。往復動部材15Dは、配管洗浄ノズル
1Dの頭部7Dに中心孔50を介し、該配管洗浄ノズル
1Dの進退動方向に摺動可能に設けられている。そこ
で、往復動部材15Dの構成について説明する。
【0035】符号60は頭部7Dに貫装された嵌合弁棒
部で、この嵌合弁棒部60の突出先端部には円盤状の外
部ストッパー61が螺着されている。外部ストッパー6
1の内壁面61aは、配管洗浄ノズル1Dの態様によっ
て頭部7Dの先端面7aから離れたり或いは先端面7a
に当接する。また外部ストッパー61の中心部には、メ
ネジを有する貫通孔が形成されている。
【0036】しかして、嵌合弁棒部60には横向きT型
の第2噴射孔(路)62が形成され、この第2噴射孔6
2は、嵌合弁棒部60の内端部に形成されかつ前述した
第1収納部53と連通可能な垂直方向の第2流入路62
aと、この第2流入路62aと連通する水平方向の第2
噴出路62bとから成る。
【0037】符号65は嵌合弁棒部60の内端部と交差
方向に連なる内部ストッパー65である。内部ストッパ
ー65は、配管洗浄ノズル1Dの態様によって頭部7D
の内壁面7dに当接したり、或いは内壁面7dから離れ
たりする。内部ストッパー65は、本実施例のように隔
壁52が設けられている場合には、望ましくは第1収納
部53内で往復動できるようにすべきであるが、設計如
何によっては第2収納部54内で往復動できるように配
設しても良い。このような場合には、内部ストッパー6
5は、配管洗浄ノズル1Dの態様によって隔壁の内壁面
に当接したり、或いは内壁面から離れたりする。66は
内部ストッパー65に形成された貫通状態の流体放出路
で、この流体放出路66は第1収納部53に連通してい
る。
【0038】符号67は内部ストッパー65に交差方向
(嵌合弁棒部と同方向)に連なる流体案内部である。本
実施例では、この流体案内部67は長筒状或いはパイプ
状に形成され、隔壁52の隔壁流路51を所要の間隙を
有して貫通していると共に、ホース継手3Dの中心貫通
孔68内に入り込んでいる。流体案内部67の一端部6
7aは、往復動部材15Dの進退動に拘らず、常にホー
ス継手3Dにスライド可能に支持されている。
【0039】したがって、この実施例に於いて、往復動
部材15Dは、突出先端部に外部ストッパー61を有
し、かつ、外へ高圧洗浄水を噴射する第2噴射孔62を
有する嵌合弁棒部60と、この嵌合弁棒部60に交差方
向に連なり、かつ、開口収納部(第1収納部53)10
Dと常に連通した流体放出路66を有する内部ストッパ
ー65と、この内部ストッパー65に連なってホース継
手3Dの中心貫通孔68内へと延びたパイプ状の流体案
内部67とから成る。
【0040】なお、往復動部材15Dの流体案内部67
の一端部67aは、ホース継手3Dに支持されている
が、必ずしもホース継手3Dの中心貫通孔68に差し込
んで支持させる必要はない。また流体案内部67は、発
明の特定要件ではない。
【0041】上記構成の作動態様を図21乃至図24に
基づいて説明する。図21及び図22は、配管洗浄ノズ
ル1Dが配管20D内を自走行している場合に於いて、
被洗浄物21D、ここでは、付着物の落下した塊に未だ
衝突していない場合の各概略説明図である。この場合往
復動弁部材15Dは、配管洗浄ノズル1Dの開口収納部
(第1収納部53並びに第2収納部54)10Dに流入
した高圧洗浄水Wの圧力により前進方向へ摺動し、その
ため内部ストッパー65が頭部7Dの内壁面7dに圧接
していると共に、外部ストッパー61は頭部7Dの外壁
面7aから離れている。
【0042】そこで、図23は配管洗浄ノズル1Dが配
管20Dを自走行している最中に被洗浄物21Dに衝突
した場合の状態を示す。この場合外部ストッパー61或
いは嵌合弁棒部60の突出先端面が被洗浄物21Dに勢
い良く突き当たる。そうすると、その衝突力により往復
動弁部材15Dはホース継手3D側にスライド後退す
る。往復動弁部材15Dが後退すると、内部ストッパー
65が頭部7Dの内壁面7dから離れると共に、嵌合弁
棒部60の第2噴射孔(第2流入路62a)62が開口
収納部(第1収納部53)10Dと連通する。
【0043】そうすると、開口収納部10D内の高圧洗
浄水Wが被洗浄物21Dに向かって第2噴射孔62から
噴射される。この噴射状態が経時的に続くと、図24で
示すように被洗浄物21Dは粉砕される。そして、被洗
浄物21Dの粉砕が終了すると、往復動弁部材15Dに
対しては、いわゆる障害物が存在しない状態となったの
で、ホース継手3Dの中心貫通孔68に流れ込んでくる
高圧洗浄水の圧力により前進方向へと押し戻され(復帰
し)、嵌合弁棒部60の第2噴射孔(第2流入路62
a)62は、頭部7D内に隠れて終う。その結果、前記
中心貫通孔68から流体案内部67を介して第1収納部
53へと流れ込んでいた高圧洗浄水Wは、隔壁流路51
を通過して第2収納部54側へと全て流れ、そして、第
1噴射孔12Dから噴射される噴射力が再び増加する。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に於いては、配管内径が大きく成ったり、或いは配管内
の奥に被洗浄物がノズルの洗浄機能を十分に発揮させる
ことができないような状態で残留している場合において
も、配管洗浄ノズルが配管の奥へ奥へと進行し、しか
も、進行の障害となっている被洗浄物を進行しながら容
易に取り除くことができる。特に噴射水が被洗浄物に接
近して当るので、洗浄効果が極めて優れている。また構
成がシンプルであり、かつ、取り扱いも容易である。さ
らに、組合わせ或いは分解が簡単である。
【図面の簡単な説明】
図1乃至図6は本発明の第1実施例を示す各説明図。図
6及び図7は前記第1実施例の一部を設計変更した一例
を示す各説明図。図9乃至図12は本発明の第2実施例
を示す各説明図。図13は前記第2実施例に他の構成要
件を限定した一例を示す説明図。図14乃至図16は本
発明の第3実施例を示す各説明図。図17乃至図19は
本発明の第3実施例と同一の考え方を前記第2実施例に
適用した場合の各説明図。図20乃至図24は本発明の
第4実施例を示す各説明図。
【図1】第1実施例の斜視図。
【図2】概略断面説明図。
【図3】図1の3−3線概略断面図。
【図4】一方側へ揺れた(例えば浮上)状態の概略説明
図。
【図5】他方側へ揺れた(例えば落下)状態の概略説明
図。
【図6】作動態様の一例を示す説明図。
【図7】第1実施例の一部を設計変更した一例を示す説
明図。
【図8】図7に於いて、要部(往復動弁部材)の斜視か
らの説明図。
【図9】第2実施例の斜視図。
【図10】概略断面説明図。
【図11】図10の11−11線概略断面図。
【図12】一方側へ揺れた(例えば浮上)状態の概略説
明図。
【図13】第2実施例に他の構成要件を限定した一例を
示す説明図。
【図14】第3実施例の斜視図。
【図15】概略断面説明図。
【図16】図15の16−16線概略断面図。
【図17】第3実施例と同一の考え方を前記第2実施例
に適用した斜視図。
【図18】図17の概略縦断面図。
【図19】図18の19−19線概略断面図。
【図20】第4実施例の斜視図。
【図21】図20の概略縦断面図。
【図22】図21の主要部の拡大説明図。
【図23】衝突時の概略説明図。
【図24】作動状態の一例を示す説明図
【符号の説明】
1〜1D…配管洗浄ノズル、2、2C…洗浄ホース、
3、3C、3D…ホース継手、5、5C…大径螺合部、
7、7B、7D…頭部、7a…先端面、7b…後端面、
8、8B、8C、8D…胴部、9、9B、9D…脚部、
10、10B、10D…開口収納部、12、12D…第
1噴射孔、13、13B…案内貫通孔、15〜15D…
往復動弁部材、16…遊嵌合弁棒、16B…摺動嵌合弁
棒、18…弁部、20、20B、20D…配管、20a
…内周壁、21、21D…被洗浄物、22…第2噴射
路、32…封止部材、35…間隙、36…衝打部、37
…隔壁、38…隔壁流路、40…位置決め用設定部材、
W…高圧洗浄水、50…中心孔、15、15D…往復動
弁部材、60…嵌合弁棒部、61…外部ストッパー、6
1a…内壁面、62…第2噴射孔、62a…第2流入
路、62b…第2噴出路、65…内部ストッパー、66
…流体放出路、67…流体案内部、68…貫通孔。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄ホース2の挿入先端部に固定され、
    自走行用の第1噴射孔12からの噴射力により配管20
    の奥へと自走行する配管洗浄ノズル1であり、配管洗浄
    ノズル1の胴部8には、高圧洗浄水Wが流れ込む開口収
    納部10とそれぞれ連通する一対の案内貫通孔13、1
    3が形成されており、また胴部8には、前記案内貫通孔
    13、13を介して往復動弁部材15が貫装されてお
    り、この往復動弁部材15は、前記開口収納部10内に
    常に位置しかつ前記案内貫通孔13、13を交互に閉鎖
    可能な弁部18と、この弁部に連なると共に案内貫通孔
    から突出した状態で配管20の内壁面20aに対して交
    互に衝打可能な一組の遊嵌合弁棒16、16とが設けら
    れ、配管20の洗浄時に於いて、配管洗浄ノズル1は、
    一方の案内貫通孔13から高圧洗浄水Wが噴射される
    と、一方の内壁面20aから他方の内壁面へと揺れ、こ
    れにより前記往復動弁部材15は、一つの遊嵌合弁棒1
    6の突出先端部が他方の内壁面に衝打して衝打側の案内
    貫通孔13を開口する反面、前記弁部18を介して一方
    の内壁面20aの案内貫通孔13を閉じ、このようにま
    ず一方向へ揺れた配管洗浄ノズル1は、次に衝打側の案
    内貫通孔13から噴射される噴射力により他方の内壁面
    から一方の内壁面へと揺れ、前記往復動弁部材15は、
    今度は他の一つの遊嵌合弁棒16の突出先端部が対向す
    る一方の内壁面に衝打して1つの案内貫通孔13を開口
    する反面、前記弁部18を介して他方の内壁面20a側
    の案内貫通孔13を閉じると言う動作を繰り返すことを
    特徴とする配管洗浄ノズル。
  2. 【請求項2】 請求項1に於いて、往復動部材15A
    は、一対の案内貫通孔13、13にスライド自在に貫装
    されており、この往復動弁部材15Aの一方側に位置す
    る遊嵌合弁棒16A並びに他方側に位置する遊嵌合弁棒
    16Aには、該往復動弁部材15Aの移行に対応して開
    口収納部10と交互に連通する第2噴射路22、22が
    それぞれ形成されていることを特徴とする配管洗浄ノズ
    ル。
  3. 【請求項3】 請求項1に於いて、開口収納部10内に
    は、隔壁流路38を有する隔壁37が設けられているこ
    とを特徴とする配管洗浄ノズル。
  4. 【請求項4】 請求項1に於いて、往復動部材15B
    は、一組の摺動嵌合弁棒16B、16Bの突出端部に、
    胴部8Bの外周面8aに対して所要の間隙35を有して
    幅広の衝打部36を一体的に備えていることを特徴とす
    る配管洗浄ノズル。
  5. 【請求項5】 請求項1に於いて、配管洗浄ノズル1C
    は、洗浄ホース2Cの挿入側先端部に固定されたホース
    継手3Cの大径螺合部5Cに螺着され、かつ、前記大径
    螺合部5Cには、往復動弁部材15Cの位置決め用設定
    部材40が螺合していることを特徴とする配管洗浄ノズ
    ル。
  6. 【請求項6】 洗浄ホース2の挿入先端部に固定され、
    自走行用の第1噴射孔12Dからの噴射力により配管2
    0Dの奥へと自走行する配管洗浄ノズル1Dであり、配
    管洗浄ノズル1Dの頭部7Dには、高圧洗浄水Wが流れ
    込む開口収納部10Dと連通可能な第2噴射孔62が形
    成された嵌合弁棒部60を有する往復動弁部材15Dが
    貫装されており、この往復動弁部材15Dは、前記開口
    収納部10D内に常に位置する内部ストッパー65と、
    この内部ストッパー65から前記頭部に形成された中心
    孔50を介して外へと連なりかつ突出先端部に外部スト
    ッパー61を有する前記嵌合弁棒部60とから成り、配
    管洗浄ノズル1Dは、前記外部ストッパー61或いは嵌
    合弁棒部60の突出先端部が被洗浄物21Dに衝突した
    場合には、前記往復動弁部材15Dは、衝突力によりホ
    ース継手3D側にスライド後退して被洗浄物21Dに高
    圧洗浄水を噴射し、一方、障害物としての被洗浄物21
    Dがなくなると、ホース継手3Dの中心貫通孔68に流
    れ込んでくる高圧洗浄水の圧力により前進方向へと押し
    戻され、嵌合弁棒部60の第2噴射孔の第2流入路62
    aは、頭部7D内に隠れて終うことを特徴とする配管洗
    浄ノズル。
  7. 【請求項7】 請求項6に於いて、開口収納部10D内
    には隔壁流路51を有する隔壁52が設けられいること
    を特徴とする配管洗浄ノズル。
  8. 【請求項8】 請求項6に於いて、往復動部材15D
    は、突出先端部に外部ストッパー61を有し、かつ、外
    へ高圧洗浄水を噴射する第2噴射孔62を有する嵌合弁
    棒部60と、この嵌合弁棒部60に交差方向に連なり、
    かつ、開口収納部10Dと常に連通した流体放出路66
    を有する内部ストッパー65と、この内部ストッパー6
    5に連なってホース継手3Dの中心貫通孔68内へと延
    びたパイプ状の流体案内部67とから成ることを特徴と
    する配管洗浄ノズル。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20160048404A (ko) * 2014-10-24 2016-05-04 이상구 분사노즐을 이용한 관 세척장치
CN111851720A (zh) * 2020-06-29 2020-10-30 浙江勤奋建设有限公司 一种雨污水管道疏通装置

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