JPH1122171A - 巾木および巾木の取付構造 - Google Patents
巾木および巾木の取付構造Info
- Publication number
- JPH1122171A JPH1122171A JP9173897A JP17389797A JPH1122171A JP H1122171 A JPH1122171 A JP H1122171A JP 9173897 A JP9173897 A JP 9173897A JP 17389797 A JP17389797 A JP 17389797A JP H1122171 A JPH1122171 A JP H1122171A
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- JP
- Japan
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- baseboard
- groove
- nail
- long base
- base material
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- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下地構造材へ固定するくぎ頭を巾木の表面か
ら隠すことができて美観上優れた巾木および巾木の取付
構造を提供すること。 【解決手段】 長尺基材1の表面である平坦部1aに溝
1dを設け、溝1dを含んで平坦面となるように前記表
面に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具が貫通さ
れうる化粧材2を貼着する。
ら隠すことができて美観上優れた巾木および巾木の取付
構造を提供すること。 【解決手段】 長尺基材1の表面である平坦部1aに溝
1dを設け、溝1dを含んで平坦面となるように前記表
面に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具が貫通さ
れうる化粧材2を貼着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内装壁面と床面と
の境界の壁面に取り付けられる巾木および巾木の取付構
造に関する。
の境界の壁面に取り付けられる巾木および巾木の取付構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅などの室内の内装壁面と床面
との境界の壁面には、図3に示すように、6〜10cm
巾の材である巾木Aが取り付けられ、壁面Wが汚れや破
損から保護されている。また、この巾木Aは、施工面に
おいて壁面Wと床面Fとの交差面をきれいな直線で交わ
らせるための調整の役目もはたしている。
との境界の壁面には、図3に示すように、6〜10cm
巾の材である巾木Aが取り付けられ、壁面Wが汚れや破
損から保護されている。また、この巾木Aは、施工面に
おいて壁面Wと床面Fとの交差面をきれいな直線で交わ
らせるための調整の役目もはたしている。
【0003】巾木は、施工状態にて、図3(a)に示す
ように壁面Wより引っ込んでいるものは入巾木、図3
(b)に示すように壁面Wより出っ張っているものは出
巾木と呼ばれている。また、図3(c)に示すように、
壁面Wと略同一面をなっている巾木もあるが、意匠上、
壁面を見切るために目地Cをとるのが一般的で、このも
のは目地巾木と呼ばれている。
ように壁面Wより引っ込んでいるものは入巾木、図3
(b)に示すように壁面Wより出っ張っているものは出
巾木と呼ばれている。また、図3(c)に示すように、
壁面Wと略同一面をなっている巾木もあるが、意匠上、
壁面を見切るために目地Cをとるのが一般的で、このも
のは目地巾木と呼ばれている。
【0004】巾木には、一般に木材、石、タイル、合成
樹脂あるいは金属材料が使用されるが、図4に示すよう
に、木材である長尺基材1の表面側に長手方向に凹状の
溝1eを設けて、長尺基材1の溝1eに沿って表面に例
えば塩化ビニルシート材料などの化粧材2を貼着したも
のがある。この巾木Aは、例えば図3(b)に示す出巾
木として使用されるもので、目地に見立てた溝1eへく
ぎ3などの止め具を打ち込んで、巾木Aの背面に設けら
れている胴縁Bへ取り付けられる。
樹脂あるいは金属材料が使用されるが、図4に示すよう
に、木材である長尺基材1の表面側に長手方向に凹状の
溝1eを設けて、長尺基材1の溝1eに沿って表面に例
えば塩化ビニルシート材料などの化粧材2を貼着したも
のがある。この巾木Aは、例えば図3(b)に示す出巾
木として使用されるもので、目地に見立てた溝1eへく
ぎ3などの止め具を打ち込んで、巾木Aの背面に設けら
れている胴縁Bへ取り付けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の巾木
Aの多くは、背面に設けられている下地構造材としての
胴縁Bへ、くぎなどを用いて施工されるが、巾木Aの平
坦部分にくぎ頭が目立つことが問題とされていた。そし
て、目地に見立てた溝1eへ打ち込むものも、溝部分の
奥にくぎ頭3aが露出して目立つことが課題とされてい
た。
Aの多くは、背面に設けられている下地構造材としての
胴縁Bへ、くぎなどを用いて施工されるが、巾木Aの平
坦部分にくぎ頭が目立つことが問題とされていた。そし
て、目地に見立てた溝1eへ打ち込むものも、溝部分の
奥にくぎ頭3aが露出して目立つことが課題とされてい
た。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、下地構造材へ固定するく
ぎ頭を巾木の表面から隠すことができて美観上優れた巾
木および巾木の取付構造を提供することにある。
で、その目的とするところは、下地構造材へ固定するく
ぎ頭を巾木の表面から隠すことができて美観上優れた巾
木および巾木の取付構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の巾木は、長尺基材の表面に凹所を設
け、該凹所を含んで平坦面となるように前記表面に、可
撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具が貫通されうる化
粧材を貼着している。これにより、長尺基材表面に設け
られた凹所が、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具
が貫通されうる化粧材に覆われるものとなる。
に、請求項1記載の巾木は、長尺基材の表面に凹所を設
け、該凹所を含んで平坦面となるように前記表面に、可
撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具が貫通されうる化
粧材を貼着している。これにより、長尺基材表面に設け
られた凹所が、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具
が貫通されうる化粧材に覆われるものとなる。
【0008】また、請求項2記載の巾木は、請求項1記
載の凹所を、長尺基材の長手方向に連なる溝としてい
る。これにより、長尺基材表面の凹所が、長手方向に連
なる溝として形成されるものとなる。
載の凹所を、長尺基材の長手方向に連なる溝としてい
る。これにより、長尺基材表面の凹所が、長手方向に連
なる溝として形成されるものとなる。
【0009】また、請求項3記載の巾木は、請求項2記
載の溝を、横断面視略V字状をもって形成している。こ
れにより、長尺基材表面の凹所が、長手方向に連なる横
断面視略V字状溝として形成されたものとなる。
載の溝を、横断面視略V字状をもって形成している。こ
れにより、長尺基材表面の凹所が、長手方向に連なる横
断面視略V字状溝として形成されたものとなる。
【0010】また、請求項4記載の巾木の取付構造は、
長尺基材の表面に凹所を設け、該凹所を含んで平坦面と
なるように前記表面に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等
の止め具が貫通されうる化粧材を貼着した巾木を、前記
化粧材表面から凹所へ止め具を打ち込んで化粧材をつき
破り、化粧材裏面側に止め具を納めて成ることとしてい
る。
長尺基材の表面に凹所を設け、該凹所を含んで平坦面と
なるように前記表面に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等
の止め具が貫通されうる化粧材を貼着した巾木を、前記
化粧材表面から凹所へ止め具を打ち込んで化粧材をつき
破り、化粧材裏面側に止め具を納めて成ることとしてい
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の巾木および巾木の
取付構造の実施の形態を図1乃至図2に基づいて説明す
る。
取付構造の実施の形態を図1乃至図2に基づいて説明す
る。
【0012】図1は、本発明の巾木の説明図で、(a)
は斜視図、(b)は構成図である。図2は、図1に示す
の巾木の取付構造の説明図で、(a)は止め具の打ち込
み、(b)は施工状態を示す。
は斜視図、(b)は構成図である。図2は、図1に示す
の巾木の取付構造の説明図で、(a)は止め具の打ち込
み、(b)は施工状態を示す。
【0013】この巾木Aは、長尺基材1と、この長尺基
材1へ化粧材2を貼着して構成されている。
材1へ化粧材2を貼着して構成されている。
【0014】長尺基材1は、例えば木材にて、図1
(b)に示すように、表面に相当する、平坦面である平
坦部1aと一方の長手方向側端面である側端部1bとに
よって形成される稜線部分には面取り部1cと、平坦部
1aの長手方向に沿って、凹所に相当する横断面視略V
字状の溝1dとをもって、所定の巾と長さとを有して形
成されている。なお、面取り部1cと溝1dとは、木材
の表面仕上げのときに切削され形成される。
(b)に示すように、表面に相当する、平坦面である平
坦部1aと一方の長手方向側端面である側端部1bとに
よって形成される稜線部分には面取り部1cと、平坦部
1aの長手方向に沿って、凹所に相当する横断面視略V
字状の溝1dとをもって、所定の巾と長さとを有して形
成されている。なお、面取り部1cと溝1dとは、木材
の表面仕上げのときに切削され形成される。
【0015】化粧材2は、例えば塩化ビニル樹脂材料に
よる可撓性をもったシート材で、表面には例えば木材の
木目パターンをもった印刷が施されて形成されている。
この化粧材2は、打ち込みくぎ等の止め具が貫通されう
る程度の機械的強度を有しており、裏面に接着剤が塗布
された後、図1(a)に示すように、長尺基材1に、溝
1d部分を含んで平坦面となるように平坦部1aと側端
部1bとに貼着されている。
よる可撓性をもったシート材で、表面には例えば木材の
木目パターンをもった印刷が施されて形成されている。
この化粧材2は、打ち込みくぎ等の止め具が貫通されう
る程度の機械的強度を有しており、裏面に接着剤が塗布
された後、図1(a)に示すように、長尺基材1に、溝
1d部分を含んで平坦面となるように平坦部1aと側端
部1bとに貼着されている。
【0016】以上説明した巾木Aは、従来例にて説明し
た胴縁Bへ止め具としてのくぎ3を打ち込んで固定する
場合、可撓性をもった化粧材2表面を手で触れて溝1d
の位置を確かめて、化粧材2表面から溝1dへくぎ3を
打ち込んで化粧材2をつき破り、図2(b)に示すよう
に、化粧材2裏面側にくぎ3を納めて取り付ける。この
とき、溝1dが横断面視略V字状であるので、化粧材2
が力強く押されたときでも変形量が長尺基材1にて規制
され容易に復元する。そして、くぎ頭3aなどの止め具
の先端が巾木Aの表面から露出しない。
た胴縁Bへ止め具としてのくぎ3を打ち込んで固定する
場合、可撓性をもった化粧材2表面を手で触れて溝1d
の位置を確かめて、化粧材2表面から溝1dへくぎ3を
打ち込んで化粧材2をつき破り、図2(b)に示すよう
に、化粧材2裏面側にくぎ3を納めて取り付ける。この
とき、溝1dが横断面視略V字状であるので、化粧材2
が力強く押されたときでも変形量が長尺基材1にて規制
され容易に復元する。そして、くぎ頭3aなどの止め具
の先端が巾木Aの表面から露出しない。
【0017】以上説明した巾木Aによると、長尺基材1
表面に設けられた溝1dが、可撓性をもち、打ち込みく
ぎ3等の止め具が貫通されうる化粧材2に覆われるもの
となるので、下地構造材へ固定するくぎ3のくぎ頭3a
を巾木Aの平坦部1aから隠すことができる。また、長
尺基材1表面の凹所が、長手方向に連なる溝1dとして
形成されるものとなるので例えば切削加工など、容易に
凹所を形成でき、以て、安価に構成できる。また、長尺
基材1表面の凹所が、長手方向に連なる横断面視略V字
状溝として形成されたものとなるので、化粧材2が力強
く押されたときでも容易に復元するという効果を奏す
る。また、長尺基材1の表面である平坦部1aに凹所を
設け、該凹所を含んで平坦面となるように平坦部1a
に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具が貫通され
うる化粧材2を貼着した巾木Aを、化粧材2表面から凹
所へ止め具を打ち込んで化粧材2をつき破り、化粧材2
裏面側に止め具を納めて成ることとしているので、容易
にくぎ頭3aを巾木Aの表面から隠して固定することが
できる。
表面に設けられた溝1dが、可撓性をもち、打ち込みく
ぎ3等の止め具が貫通されうる化粧材2に覆われるもの
となるので、下地構造材へ固定するくぎ3のくぎ頭3a
を巾木Aの平坦部1aから隠すことができる。また、長
尺基材1表面の凹所が、長手方向に連なる溝1dとして
形成されるものとなるので例えば切削加工など、容易に
凹所を形成でき、以て、安価に構成できる。また、長尺
基材1表面の凹所が、長手方向に連なる横断面視略V字
状溝として形成されたものとなるので、化粧材2が力強
く押されたときでも容易に復元するという効果を奏す
る。また、長尺基材1の表面である平坦部1aに凹所を
設け、該凹所を含んで平坦面となるように平坦部1a
に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止め具が貫通され
うる化粧材2を貼着した巾木Aを、化粧材2表面から凹
所へ止め具を打ち込んで化粧材2をつき破り、化粧材2
裏面側に止め具を納めて成ることとしているので、容易
にくぎ頭3aを巾木Aの表面から隠して固定することが
できる。
【0018】なお、上記の説明において、凹所を長尺基
材1の長手方向に連なる溝1dとしたものを例示して説
明したが、本発明はそのもののみに限定するものでな
く、例えば凹所を独立させて所定間隔をもって長手方向
に沿って複数設けても良い。
材1の長手方向に連なる溝1dとしたものを例示して説
明したが、本発明はそのもののみに限定するものでな
く、例えば凹所を独立させて所定間隔をもって長手方向
に沿って複数設けても良い。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の巾木は、長尺基材表面に
設けられた凹所が、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止
め具が貫通されうる化粧材に覆われるものとなるので、
下地構造材へ固定する例えばくぎのくぎ頭などを巾木の
表面から隠すことができる。
設けられた凹所が、可撓性をもち、打ち込みくぎ等の止
め具が貫通されうる化粧材に覆われるものとなるので、
下地構造材へ固定する例えばくぎのくぎ頭などを巾木の
表面から隠すことができる。
【0020】また、請求項2記載の巾木は、請求項1記
載のものの効果に加え、長尺基材表面の凹所が、長手方
向に連なる溝として形成されたものとなるので、容易に
凹所を形成でき、以て、安価に構成できる。
載のものの効果に加え、長尺基材表面の凹所が、長手方
向に連なる溝として形成されたものとなるので、容易に
凹所を形成でき、以て、安価に構成できる。
【0021】また、請求項3記載の巾木は、請求項2記
載のものの効果に加え、長尺基材表面の凹所が、長手方
向に連なる横断面視略V字状溝として形成されたものと
なるので、化粧材が力強く押されたときでも容易に復元
するという効果を奏する。
載のものの効果に加え、長尺基材表面の凹所が、長手方
向に連なる横断面視略V字状溝として形成されたものと
なるので、化粧材が力強く押されたときでも容易に復元
するという効果を奏する。
【0022】また、請求項4記載の巾木の取付構造は、
長尺基材の表面に凹所を設け、該凹所を含んで平坦面と
なるように前記表面に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等
の止め具が貫通されうる化粧材を貼着した巾木を、前記
化粧材表面から凹所へ止め具を打ち込んで化粧材をつき
破り、化粧材裏面側に止め具を納めて成ることとしてい
るので、容易に例えばくぎ頭などの止め具頭部を巾木の
表面から隠して固定することができる。
長尺基材の表面に凹所を設け、該凹所を含んで平坦面と
なるように前記表面に、可撓性をもち、打ち込みくぎ等
の止め具が貫通されうる化粧材を貼着した巾木を、前記
化粧材表面から凹所へ止め具を打ち込んで化粧材をつき
破り、化粧材裏面側に止め具を納めて成ることとしてい
るので、容易に例えばくぎ頭などの止め具頭部を巾木の
表面から隠して固定することができる。
【図1】本発明の巾木の説明図で、(a)は斜視図、
(b)は構成図である。
(b)は構成図である。
【図2】図1に示すの巾木の取付構造の説明図で、
(a)は止め具の打ち込み、(b)は施工状態を示す。
(a)は止め具の打ち込み、(b)は施工状態を示す。
【図3】巾木の施工説明図で、(a)は入巾木、(b)
は出巾木、(c)は目地巾木を示す。
は出巾木、(c)は目地巾木を示す。
【図4】従来例の巾木と巾木の取付構造を示す斜視図で
ある。
ある。
A 巾木 1 長尺基材 1a 平坦部(表面) 1b 側端部 1d 溝(凹所) 2 化粧材 3 くぎ(止め具)
Claims (4)
- 【請求項1】 長尺基材の表面に凹所を設け、該凹所を
含んで平坦面となるように前記表面に、可撓性をもち、
打ち込みくぎ等の止め具が貫通されうる化粧材を貼着し
たことを特徴とする巾木。 - 【請求項2】 凹所を、長尺基材の長手方向に連なる溝
としたことを特徴とする請求項1記載の巾木。 - 【請求項3】 溝を、横断面視略V字状をもって形成し
たことを特徴とする請求項2記載の巾木。 - 【請求項4】 長尺基材の表面に凹所を設け、該凹所を
含んで平坦面となるように前記表面に、可撓性をもち、
打ち込みくぎ等の止め具が貫通されうる化粧材を貼着し
た巾木を、前記化粧材表面から凹所へ止め具を打ち込ん
で化粧材をつき破り、化粧材裏面側に止め具を納めて成
ることを特徴とする巾木の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173897A JPH1122171A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 巾木および巾木の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173897A JPH1122171A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 巾木および巾木の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122171A true JPH1122171A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15969122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173897A Pending JPH1122171A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 巾木および巾木の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101498169A (zh) * | 2008-12-06 | 2009-08-05 | 邹志标 | 表面印花踢脚线板及其印制设备与印制方法 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173897A patent/JPH1122171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101498169A (zh) * | 2008-12-06 | 2009-08-05 | 邹志标 | 表面印花踢脚线板及其印制设备与印制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051028 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |